JPH03171402A - フイルタ回路 - Google Patents

フイルタ回路

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JPH03171402A
JPH03171402A JP1311699A JP31169989A JPH03171402A JP H03171402 A JPH03171402 A JP H03171402A JP 1311699 A JP1311699 A JP 1311699A JP 31169989 A JP31169989 A JP 31169989A JP H03171402 A JPH03171402 A JP H03171402A
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circuit
signal
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filter characteristics
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JP1311699A
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English (en)
Inventor
Kohei Maruyama
丸山 孝平
Shinichi Fukuda
伸一 福田
Toshiyuki Kuroda
黒田 俊幸
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 以下の順序で本発明を説明する。
A産業上の利用分野 B発明の概要 C従来の技術 D発明が解決しようとする問題点く第4図)E問題点を
解決するための手段(第1図)F作用(第1図) G実施例 (Gl) D A Tの全体構或(第3図)(G2)実
施例のフィルタ回路〈第1図及び第2図)(G3)他の
実施例 H発明の効果 A産業上の利用分野 本発明はフィルタ回路に関し、例えば回転ヘッド型デイ
ジタルオーディオテープレコーダの回転ヘッドから得ら
れる再生信号の波形等化回路に適用して好適なものであ
る。
B発明の概要 本発明は、供給される電流に応じて時定数が変化する複
数の積分器を組み合わせてなるフィルタ回路において、
複数の電流発生手段で発生する電流を、選択手段で選択
して複数の積分器に供給するようにしたことにより、全
体として複数のフィルタ特性を選択制御し得る。
C従来の技術 従来、オーディオ信号を高密度記録し得る磁気記録再生
装置として、回転ヘッド型ディジタルオーディオテープ
レコーダ(以下、DATと呼ぶ)が用いられている。
このDATにおいては、人力オーディオデータをドラム
に配置された回転ヘッドを用いて、ドラムに所定の巻き
付け角で巻き付けられた磁気テープ上に記録し、または
磁気テープ上に記録された記録オーディオデータを回転
ヘッドを用いて再生するようになされている。
D発明が解決しようとする問題点 ところで一般にDAT等のように磁気テープに記録され
たデイジタルデータを再生する際に4j、磁気ヘッドか
ら読み出した再生信号の周波数特性を補正するため、こ
の再生信号について波形等化を行う必要がある。
この波形等化回路はフィルタ回路で構威され、通常その
波形等化特性、すなわちフィルタ特性は固定的なものが
用いられるが、DATのように異なる種類の磁気テープ
が用いられる場合や、磁気ヘッドを逆方向に走査して再
生するいわゆる逆転再生を行う場合又は再生信号の読み
出しレートが異なる場合等においては、それぞれ再生信
号波形の周波数特性が異なることから、これに対応じて
複数のフィルタ特性が必要になる。
ところで、このように複数の特性を有するフィルタ回路
を1集積回路上に構或できれば、DATの有用性を一段
と向上できることから、必要な特性を有するフィルタ回
路を複数個設けることが考えられる。
すなわち、例えば第4図に示すように、集積回路におい
て再生信号増幅回路を通して得られる増幅再生信号Sp
nloは、3個のフィルタ回路IA、IB、ICに人力
され、この結果それぞれのフィルタ回路1A、1B、I
Cでフィルタリングされた等化再生信号SPEI+が、
内部切換スイッチ回路2の第1、第2及び第3の入力端
a,b及びCに人力され、その出力端dを通して、必要
なフィルタ回路IA、IB、1Cでフィルタリングされ
た等化再生信号SPRI+が送出される。
なお、各フィルタ回路IA,IB,ICはそれぞれ外付
けされたn個の半固定抵抗 VRAI、■RA2、・・
・・・・、VRA.、VR,,、VRl,.、・・・・
・・、VRo,,、VRo1、■RC2、・・・・・・
、VRc,,を任意に調整することにより、所望のフィ
ルタ特性を設定し得るようになされている。
ところがかかる構或の集積回路においては、必要なフィ
ルタ特性の数だけフィルタ回路IA、1B、1Cが必要
になり、必要なフィルタ特性が増加すると回路規模が大
型化かつ複雑化することを避け得す、実用上未だ不十分
であった。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、5 簡易な構或で任意に設定された複数のフィルタ特性を選
択し7得るフィルタ回路を提案しようとするものである
?問題点を解決するための手段 かかる問題点を解決するため本発明においては、供給さ
れる電流II  I2、・・・・・・、+,に応じて時
定数ω1、ω2、・・・・・・、ω■が変化する複数の
積分器GA. 、GA2 、・・・・・・、GA,を耕
み合わせ、全体として時定数ω,、ω2、・・・・・・
、ω、で決まるフィルタ特性を有するフィルタ回路5に
おいて、 複数の積分器GA, 、C.A2 、・・・
・・・、GA,,の時定数ωA1、ωA2、・・・・・
・、ω紬又はω■1、ω6■、・・・・・・、ω,。を
所望のフィルタ特性に応じて各別に設定する電流rat
、IA2、・・・・・・、■,■又はTEI、■6■、
・・・・・・、18アを発生するそれぞれ複数の電流源
■SAい ISA2、・・・・・・、ISA,l又は 
ISBI、ISB■、・・・・・・、Is.,でなる複
数の電流発生手段7A又は7Bと、その複数の電流発生
手段7A又は7Bを所望のフィルタ特性に応じて選択6 制御する選択手段6とを設けるようにした。
?作用 電流発生手段7A又ば7Bで発生する第1又は第2のフ
ィルタ特性6こ応じて複数の積分器GAGAz、・・・
・・・、GA,,の各時定数ωA1、ω7■、・・・・
・・、ω^7又はωIl1、ωB2、・・・・・・、ω
B,lを設定する電流IAI、162、・・・・・・ 
IAn又はI.、1112、・・・・・・、TRnを、
制御信号CNTに応じて選択手段6で選択して複数の積
分器GA, 、GA2 、・・・・・・、GA,,に供
給するようにしたことにより第1又は第2のフィルタ特
性を選択し得る。
G実施例 以下図面について、本発明の一実施例を詳述する。
(Gl) D A Tの全体構或 第3図において、10は全体として回転ヘット型デイジ
タルオーディオテープレコーダ(DAT)の全体構成を
示し、 所望のオーディオ信号Ar)tit、ADOL
I7を回転トラム11上に設けられた回転ヘッド12A
.12Bを用いて、当該回転トラム11に所定の角間隔
だけ巻き付けられた磁気テープ12上に記録し及び又は
再生し得るようになされている。
このDATIOにおいて、まず記録時、人力オーディオ
信号AD.llはオーディオ信号変換団路14に入力さ
れる。
このオーディオ信号変換回路14は、記録処理系として
ローパスフィルタ及びアナログディジタル変換回路を有
してなり、入力されるオーディオ信号ADINをデイジ
タルデータに変換し、入力デイジタルデータDTINと
して、デイジタル信号処理回路15の記録処理系に送出
する。
デイジタル信号処理回路I5の記録処理系は、入力され
たディジタルデータDT,Nを、一旦入力オーディオデ
ータDTADとしてR A M (random ac
cess memory)構威のメモリ回路16に書き
込む。
なおデイジクル信号処理回路15の記録処理系は、誤り
訂正符号生戒回路、インターリーブ処理回路、8−10
変調回路等を含んで構威されており、まずメモリ回路1
6に書き込まれた入力オデイオデータDTADを、誤り
訂正符号生戒回路が読み出し、誤り訂正用パリティを生
或した後、当該誤り訂正用バリテイをメモリ回路16に
書き込む。
このメモリ回路16に対する書き込み及び読み出し処理
は、全てインターリーブ処理回路で発生ずるデータイン
ターリーブに対応したアドレスが選定されており、この
ようにして、誤り訂正用バリテイが付加された入力オー
ディオデータDT,,を8−10変調回路が読み出す。
8−】O変調回路は、8ビットデータでなる人力オーデ
ィオデータDT..を、回転ヘッド12A、12Bによ
る磁気記録に適した10ビットデータに変換すると共に
、同期信号、アドレス信号、サブコード信号、A T 
F (automatic track follow
ing)信号等を付加する。
デイジタル信号処理回路15の記録処理系は、このよう
にして得られる記録データを、内部のシ9 リアルパラレル変換回路においてツリアルデータでなる
記録信号SRFooCこ変換して、記録再生増幅回路1
7の記録処理系乙こ送出する。
記録再生増1陥回路17の記録処理系は、記録信号増幅
回路及びロータリー1・ランス等で構成され、人力され
る記録信号S RECOを増幅し、この結果得られる増
幅記録信号S RPCIをロータリートランスを介して
、回転トラム11上の回転ヘツ}” ] 2 A、12
Bに供給し、かくして、磁気テープ13の所定の記録I
・ラックに入力オーディオ信号A D I Nを記録し
得るようになされている。
ここで、このDAT]Oaこおいては、人力/表示回路
1日からマイクロコンピュータ構成のシステム制御回路
19に入力される操作データD。,Rに基づいて、記録
動作又は再生動作を選択制御するようになされている。
この人力/表示回路18は、例えば操作子入力手段とし
てキーマl・リクスを有するマイクロコンピュータと、
表示手段として液晶表示素子とを有する表示パ不ルで構
威されており、ユーザによる10 操作子の操作6こ応動して操作う−一タT)。1.1,
を出力ずると共乙こ、システム制御回路1つから入力さ
れる表示データD。.,に基ついて表示パネル上の表示
を行う。
また、システム制御回路19は、記録時予め設定された
システム情報及び入力/表示回路18から入力される操
作データD。PR 4こ基ついて、メカ制御デークI:
h+c{A号処理制御テークDCQIIT及びサーホ処
理制御データD,l1を生威し、それそれメカニカル制
御回路20、テイシタル信号処理回路15及びサーボ処
理回路21に送出する。
実際上記録時サーボ処理回路21ば、システム■)旧1
■回花1つから人力される勺一ホ処理制御デク1〕、8
に基づいて、ドラムモータ22、キャプスタンモータ2
3、リールモータ24に、それぞれドうム馴動信号C。
いキャブスクン駆動信号C,1.、リール駆動信号CR
Mを送出し、回転トラム11を所定の回転数で回転駆動
すると共に、磁気テープ13を所定の速度で走行させる
また、このときドラムモータ22、キャプスタンモータ
23及ひリールモーク24からは、}−ラム偉相信’I
j P G+1 l+、]・うム周波数信号FC,I.
.キャプスタン周波数信冒F G c p及びリール周
波数信qFc.Mか、ぞ/1,ぞ力リー十処1甲N :
i? r’. ’I Cl フイトハツクされ、これに
より、各々速度′lj−ホ及び又は位相ザーボを形成ず
るようCこなさ力,ている。
なお、り−7Iコ処11 riTl H?H 2 + 
L:二ハ、テイi; 夕/L/ j,’:号処理凹路1
5から記鈴時の内部基!111信号I)R1,.が供給
され、当該内部基準信号D .,Fに基ついて、速度サ
ーボ処理及び又は位相サーボ処理を実行すると共に、1
ラム位相信号J)Go++及びj・ラムFM1波数信号
FGDR6こ基づいて生戒した凹転ヘッド12A、12
Bの切換基準信号s w pをテイシタル信号処■甲回
路15に送出ずろ。
またこのメカニカル制御同路20は、システl、制御回
路■9から入力されるメカ制御データDM,に基づいて
、DAT力七ツ1・のカセツ1・ローデイング機構及び
磁気テープ13のテープローデイング機構等を駆動制御
すると共に、当該メカニカル機構部分から入力されるセ
ンサ情f[as+cに基づいて、メカ情幸Bテ゛一タ■
)、、。を住威し、、これをシステム制御目路1つに送
出する。
ここで、このDATIOにおいて、再生時、まず′リ−
−ホ処理回1路21は、システム制御回路19か?,人
力さわ,るザーホ処理制11l1テータDs++に庭し
7た門転数及びディシタル信号処理四詔15かr. {
Jj給さ刺る再生時の内部基準信号D R1Fに同期す
る位相で、トラl、モーク22をIjiJψノ:駆動し
7て速度−IJーホ及び位相ザーボを形成する。
この状態で、回転ヘッド12八、12Bから得られる再
生信号s p.oは、ロータリーI・ランス、再生信号
増幅回路、波形等化回路及び2 {il′f化回路等を
含む記録再生増幅回路17の再生処理系を通して、デイ
シクル信号熟理回路]5の再々一処岬系及びI〜ラツキ
ング制御目路256こ{J(給される。
このnA′Fl()の場合、1・ラッギング制御同銘2
5は例え圀ATF方式6こよる1・ラッキング制1卸を
行うようにムされている。
ずt1′わ−ら、1・ラッキング制御回銘2 5 Dj
、同期信号検出用の波形等化凹路を有してなり、入力さ
13 れる再生信号SPRI中に含まれる同jtJl信号を検
出し7、この結果得られる同!LII信号のタイミング
に基づいて得られるA T +=”信7;乙,二k、し
て、A′1」・”+1111御信W C A+’  を
発生し、これをサーホ熟理同路21に送出する。
これにより、リーホ処理凹路21は、▲T F制御信%
E, C。1,に応し7て、−1−ヤプスタンセータ2
3を卵動制御し、かくし7て、rI1転=ツL” l 
2 A、12Bが、6B気テープ]3の記録lラツクj
二をi′Flifl1に1・レースし得るようにATF
サーホループか形成される。
このようにして、磁気テー113の記録トラックを正確
に再生し得るようGこなると、デイジタル信号処理回発
15の再住処理系は、人力される再生信号Sr+z6こ
ついて再生処理を開始ずる。
このデイジタル信号処理回路15の再生処理系は、P 
l.. L (phase locked loop)
構戒のクロック再生同路、10−8復調回路、誤り検出
訂正回路、デインターリーブ処理回路、補間rl8′l
路等から構成されており、まず、クロツク再生同路↓こ
おいて再14 生信号S Plll に含まれる再生クロツクを検出す
る。
In−8復調回路では、再生信号Sl’Rl 中乙こ同
1!J1信号を検出すると、クロック再生回路で検出さ
れた川生クIコツクに基づいて、再生信号S PRI 
O)](1ヒツ1・分を1.0−8復調し、この結果得
られる8ヒツl・データを再生オーディオデータDTA
.として、1116次メモリ同ll1′81Gに書き込
む。
このようにして、メモリriiI路16にで}き込まれ
タ11’ノノl、オ− −3” イオテータJ) ′+
゛,, ll4;J: , ,;riり検出訂IF同路
Cこよ1て読み出され、データ呪りの有無を検出すると
共6こ、データ誤りについて誤り訂正用パリテイを用い
た誤り訂正処理を行い、誤り訂正されたデータ及び訂正
結果をメモリ回路16乙こ書き込む。
このメモリ回路166こ対する書き込み及び読み出し処
理は、全てデインターリーブ処理回路で発生されるテー
タデインターリーブに対応したアドレスが選定されてお
り、誤り検出訂正処理後の再生オーディオデータDTA
lllを補間回路が読み出し、当該捕間同路において誤
り訂正できなかったデー夕乙こついて、前後のデータの
平均値を演算する等の手法で補開演算を実行し,、これ
を再生デイシタルデータI)To,,,として、オーデ
ィオ信号変換回路l4の再生処理系に送出する。
オーディオ信号変換回路I4の再生処理系は、デイジタ
ルアナログ変換回路及びローバスフィルタを有してなり
、再生デイシタルデータI’)T”ourをアナログ信
号に変換し、これを再ヰオーディオ信号ADOUTとし
て送出する。
かくして、磁気テーブl3の記録1・ラックを、回転ト
ラム】1上の回転ヘッド12A、1213で読み出し、
磁気テープ13に記録された記録テータを再生して再生
オーディオ信号ADoIITを・得るようになされてい
る。
(G2)実施例のフィルタ回路 第1図において、5は記録再生増幅回路17に含まれる
波形等化回路を構或ずるフィルタ回路を示し、人力され
る増幅再生信号SPBI。の波形を所定のフィルタ特性
でフィルタリングして等化再生?号S,■.11を出力
ずる。
なお、この増幅再生信号SrRI。は、回転ヘッド12
A、12Bを用いて磁気テーブ13から読み出された再
生信号SPlloを、記録再生増幅回路17の再生処理
系に入力し、再生信号増幅回路を通して増幅して得るよ
うになされている。
このフィルタ回路5は全体として1集積回路−ヒに配置
され、いわゆるギルハートアンプ(米国特許3,676
,789号)による積分器G A + . G A 2
、・・・・・・、GA,を、例えはn個組め合わせてな
る状態変数回路で描或されており、各{lr分器GA 
+ 、GA2、・・・・・・、GAゎの差動増幅回路に
供給する電流1,   I2、・・・・・・ I,を各
別6こ制御すること心こより、 各積分器GA. 、G
A2、・・・・・・、GA7の時定数ω,、ω2、・・
・・・・、ω。を任意に設定し、これにより、全体とし
て所望のフィルタ特性を得るようになされている。
また、このフィルタ回路5の各積分器GAGA2 、・
・・・・・、GA,には、選択千段6を通して第1又は
第2の電流発生千段7A又は7Bから選17 ?的に、第1又は第2の電流IAI、IA2、・・・・
・IA,,又はl+++、1,l2、・・・・・、ll
]2,が供給される。
この第lの電流発生千段7▲は、n個の半固定電流源I
SAI、lsA2、・・・・、■SAゎから構或ざれて
おり、 それぞれから送出される第1の電流+AI、I
A2、・・・・、IA.,は、各積分器GA.,GΔ,
、・・・・・・、GA,を第1のフィルタ特性に応した
所定の時定数ωAl、ωI12、・・・・・・、ωAゎ
に途定′4る電流値に設定されている。
また、同様乙こ第2の電流発生手段7Bも、n個の半固
定電流6+s.,、Is.■、・・・・・、Is.■か
ら構威されており、 それそれから送出される第2の電
流I.、IB2、・・・・・・ IB,,は、各積分器
GA,、GA2、・・・・・、GAゎを第2のフィルタ
特性に応した所定の時定数ω.、ω■2、・・・・・・
、ωBnに選定する電流値に設定されている。
なお、i′A沢千段6はそれぞれ各積分器GAGA2 
、・・・・・・、GAnに接続された入力端a1、a2
、・・・・・、,l7に対して、 第1及び第2の電流
発生手段7A及び7Bのそれぞれの半固定電流−18 /FAISA1、ISA2、・・・・・・、ISA+1
及びIS.、S1,,、・・・・・ Is.。に接続さ
31,た第1の出力+:J1ib, 、b2、−==・
、■),,及び第2の出力端cl、cl、・・・・・・
、c,,を有するスイッチ同路措成で2(り、集積回路
外部から入力される制御信号C N Tに応じて、第1
又は第2の出力端b1、b2、・・・・・、bゎ又はc
1、c2、・・・・・・、c,,の何れかを選択するよ
うになされている。
これにより、このフィルタ回陀5の場合、集積回路外部
から制御信号C N Tに、1つて選択手段6を切換制
御すれば、フィルタ回路5のフィルタ特性として、第1
又は第2の電流発生手段7A又は7Bで決定される第1
又は第2のフィルタ特性を設定し得るようになされてい
る。
ここで、この実施例の場合、選択手段6、第1及び第2
の電流発生千段7A及び7Bは集積回路構成でなり、金
体として第2図に示すように、第1及び第2の電流源回
路部8A及び8Bと、電流出力回路部9を有するトラン
ジスタ回路で構戊されている。
すなわち、第1の電流源回路部8Aにおいては、第lの
制御端CAに入力される制御信号CNTが、コレクタが
電源V,Cに接続されたスイッチング用NPN型1−ラ
ンジスタQ.A,のヘースに印加される。
この1・ランンスクQ.A.の」ニミ゛ンタは、n{囚
の電流発生用PNP型トランジスタQ,1、QA7、・
・・・・・、QA,,のヘースに共通接続され、またコ
レクタが電源VCCに接続されヘースGこ所疋の4。(
準電圧VREFAが印加される電圧発生用N I) N
型1・ランシスタQ,A2の工桑ツタに接続され、さら
↓こ定電流aIAを通してアースGNDに接続されてい
る。
この電流発生用トランジスタQA1、QA2、・・・・
・・Q,,,のエミツタには、電′ti.Vccを通し
て外付けされたn個の半固定抵抗VRA.、■RA7、
・・・・・・VRA,,がそれぞれ接続され、また各ト
ランジスタQA1、QA2、・・・・・・、QA,のコ
レクタは、それぞれ電流出力回路部9のNPN型1一ラ
ンジスタQl1、Q21、・・・・・・、Q1のコレク
タに接続されている。
なお、各1・ランシスタQ1いQ2,、・・・・・・、
Q.?、 NPN型トランシスタQ,2、Q22、・・
・・・・Ql12との間でそれぞれカレントミラー接続
され、それぞれI・ランシスタ対を構威ずる第1及び第
2の1・ランシスタQ.及びQ,■、Q21及びQ22
、・・・・・・、Q0及ひQ,,2のコレクタがアース
GNDに共通接続されている。
これにより、カレント旦ラー接続されたl・ランジスタ
対でなる第1の1・ランジスタQ.、Q2l、・・・・
・・、Q0のコレクタ電流か折り返され、この結果得ら
れる第2のトランシスタQ,■、Q2■、・・・・・・
Q02のコレクタ電流が出力電流11、■,、・・・・
・・1,としてそれぞれフィルタ回路5の対応する積分
器GAl..GA2、・・・・・・、GAnに供給され
ている。
また第2の電流源回路部8Bも第1の電流源回路部8A
と同様の構威でなり、制御信号CNTを反転してなる反
転制御信号ICNTが、第2の制御端CBを通して、コ
レクタが電源VCCに接続されたスイッチング用NPN
型トランシスタQsBのベースに印加される。
21 ?の1・ランジスタQ,■のエミツタは、n個の電流発
生田PNP型トランジスタQ1、Q82、・・、QR,
,のヘースに共通嬢続され、 またコレクタが電源Vc
c4こ接続されヘースに所定の基準電圧V REFHが
印加される電圧発生用NPN型1・ランジスクQ562
の工ξツタに接続され、さらに定電流源IBを通してア
ースGNDに接続されでいる。
この電流発生用トランジスタQ。1、Qll2、・・・
・・・QBnの工旦ツタには、それぞれ電tAV c 
cを通して外付けされたn個の半固定抵抗VR+++、
VRB■、・・・・・・、VR.,が接続され、 また
各トランジスタQI]l1QB,、・・・・・・、QE
,,のコレクタば、それぞれ電流出力回路部9のNPN
型I一ランジスタQQ21、・・・・・・、Q1のコレ
ククに接続されている。
以上の構或において、例えば第1の制御端CAに入力さ
れる制御信号CNTが論理「I1」レヘルを有し、第2
の制御端CBに入力される反転制御信号ICNTが給即
川,」レヘルを存ずるとき6こは、まず第1の電流源回
路部8Aにおいてスイッチング用トランジスタQ,。1
がオフ動作し、この22 結果電圧発生ff4 +−フンジスタQ5A2のー・−
ス電荀と、電流発生用{・ランジスタQ。,, Q,2
、・・・・・・QAoの各エミツタ電位とがほぼ同電位
になる。
これにより′龜疏発生川I・ランノスタc= A ,、
Qo,、、QA,のコレクタには、次式 ?表されるコレクタ電流IA1、IA■、・・・・・・
 IAnが発生し、これが電流出力回路部9を通して、
出力電流I1、I2、・・・・・・、1ゎとして、フィ
ルタ回路5の対応する積分器GA. 、GA2 、・・
・・・・CA.に供給される。
?=一方このとき、第2の電琉#同路部8B6こおいて
はスイツチンク川I・ランソスタQ,.がオン動作し、
1・ランシスタQ 、II l の」レクタ電涜が流れ
る。
従って1一ランシスクQオ,1のエミ゛ンク?a:{p
及び電流発生用1ランソスタQRl.Qll■、・・・
・・・、QIl,,のヘース電位か電源VC,と同電位
にt(り、 この結果電σf発生用トランンスタQH1
、Q,2、・・・・・・QRoのエミツタ電位も電源V
CCと同電位になること乙こより、電流発生用トランジ
スタQ,1、Q6。、・・・・・、Q o。の−1し・
クク′l′...流11、IB■、・・・・・・IBn
が流れない状態になされる。
このようにして、この実施例の場合、論理「H」レヘル
でなる制御信号CNTを第1の制御端CAに入力し、論
理r L Jレヘルでなる反耘制御信号CNTを第2の
制御端CI3に入力ずろことにより、(1)式に基づい
て、基準雷圧VREFAの電圧値及び半固定抵抗■RA
l,VRA2、・・・・・・、VRAoの祇抗埴で、そ
れぞn,決定される′1{流IAI、1,2、・・・・
・ lAnをフィルタ回路5の対応する積分器G?.、
GA2..・・・・・・、G A ,,に供袷すること
ができろ。
なおここで、半固定抵抗VR,,、VRA■、・・・・
・・vpA,0)F[抗値は、各積分器CAl.GA2
、・・・、GAゎを、第1のフィルタ特性に応した所定
の時定数ω.,、ωA2、・・・・・・、ωAnに設定
する電流値を送出し得る値に選定されており、かくして
、制御信号C N Tにより、フィルタ回路5を第1の
フィルタ特性に制御することができる。
これCこ対して、第1の制御端C/lこ入力される;}
1リ御{.;’i ’;3 C N ’Fが論理1’ 
L jレ・・ルをイjl,、第2の制御端CB6こ入力
される反転制御信号I CNTが論理r H J l/
ヘルを有するときには、まず第2の電流源回路部8Bに
おいてスイッチング用1−ランジスタQ,8.がオフ動
作し、この結果電圧発生用1〜ランシスタQ。iRZの
・\−ス電位と、電流発’−1−:用トランジスタQ.
、QH2、・・・・・・、Q■の各エミツタ電位とがほ
ぼ同電位ムこなる。
、二れにより電流発生用1・ランシスタQ.、QI12
、・・・・・、Q llnの7Iレクタには、次式25 VREFE で表される二1レクタ電琉1 .、+112、・・・・
・・、IBnが発生し、これが電流出力回路部9を通し
て、出力電流l1、I2、・・・・・・ T,として、
フィルタ回路5の対応ずる積分器GA, 、GA. 、
・・・・・GA,,にイ共給される。
一方このとき、第1の電流源回路部8Aにおいてはスイ
ッチング用トランシスタQ,.A.がオン動作し、トラ
ンジスタQSA.のコレクク電流が流れる。
従ってトランシスタQ5。,のエミッタ電位及び26 ?流発生用I・ランシスタQA,、QA■、・・・・・
、Qaゎのベース電位が電源V.と同電位になり、 こ
の結果電流発生用1・ランシスタQ,1、Q t.■、
Q,。のエミツタ電位も電源VCCと同電位Cこtζる
ことにより、電流発η二用トランシスタQA1、QB、
・・・・・・、QA,,のコレクタ電流141、111
2、・・・・・・I,。が流れない状態になされる。
このようにU7て、この実施例の場合、論理1− L.
1レヘルでなる制′4ffll{.Y冒C N Tを第
1の制御端CA(.こ入力し、 論理「}]」 レー・
、ルでなる反転制御信号ICN’Pを第2の制御端Cl
36こ人力ずることにより、(2)式に基づいて、基準
電圧VREF[1の電圧値及び半固定抵抗VRHI、V
RB■、・・・・・・、VRH,,の抵抗値で、それぞ
れ決定される電流1■、I,l■、・・・・・・、IB
nをフィルタ回路5の対応する積分器GA1、GA2、
・・・・・・、GA,に供給ずることができる。
なおここで、半固定抵抗V R B l、V R R 
2、・・・・・・VRB.の抵抗値は、各積分器GA,
 、GA2、・・・、GA,を、第2のフィルタ特性に
応した所定?時定数ωBl、ω8■、・・・・・、ωR
nに設定ずる電流値を送出し得る値に選定されており、
かくして、制御信号CN.T及び反転制御信号ICNT
4こより、フィルタ回路5を第2のフィルタ特性に制御
づることかできる。
以上の構戒によれば、供給電流1.   I.、・・・
、I,,に毘・シて時定数ω1、ω2、・・・・・・、
ω.か変化ずる複数の積分器GA..GA. 、・・・
・・、GA,を組み合わせて横成さ力たフィルタ同路5
乙こおいて、第1又は第2の毒流源千段7A又は7Bで
発生ずる第1又は第2のフィルタ特性にンシして複数の
積分器GA, 、GA2、・・・・・・、GA,の各時
定数ω,1、ωA2、・・・・・・、ωAゎ又はω1、
ω82、・・・・・、ω.を設定ずる電流’AI”lA
2、・・・・・・、丁An又はl1、182、・・・・
・・、1l+,,を、制御信月CN′Fに応じて選択手
段6で選択して複数の積分器GA, 、GA2 、・・
・・・・、GA,,に供給するようにしたことにより、
l集積回路−1二に配置し得る簡易な構成で、制御信号
CNTに応じて第1又は第2のフィルタ特性を選択し摺
るフィルタ回路5を実現できる。
(G3)他の実施例 fl)  上述の実施例においては、選択手段で2つの
電流発生手段から送出される電流を選択して複数の積分
器に供給する場合について述べたが、電流発生手段の数
はこれに限らず、選択制御する所l1のフィルタ特性の
数に応じて3個以上設け、これを選択して複数の積分器
に供給するようにしても良い。
(2)上述の実施例においては、本発明を回転ヘッド型
デイジタルオーディオテープレコーダに適用した場合に
ついて述べたが、本発明はこれに限らず、オーディオテ
ープレコーダや磁気ディスク装置等の再生系の波形等化
同形にも広く適用し得、さら6こ波形等化回路にISR
らず、種々のフィルタ回路に広く適用して好適なもので
ある。
1−1発明の効宋 上述のよう乙こ本発明によれば、伊給される電流? 9 に応じて時定数が変化する複数の積分器を組め合わせて
構威されたフィルタ回路において、複数の電流発生手段
で発生する所望のフィルタ特性に応じて複数の積分器の
各時定数を設定する電流を、選択手段で選択し7て複数
の積分器に供給するようにしたことにより、簡易な構或
で、全体として複数のフィルタ特性を選択制御し得るフ
ィルタ回路を実現できる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明によるフィルタ回路の一実施例を示すブ
ロック図、第2図はその集積回路上の接続を示す接続図
、第3図は回転ヘッド型デイジタルオーディオテープレ
コーダの全体構或を示すブロック図、第4図は従来のフ
ィルタ回路を示すブロック図である。 5・・・・・・フィルタ回路、6・・・・・・・・・選
択手段、7A、7B・・・・・・・・・電流発生手段、
8A、8B・・・・・・電流源回路部、9・・・・・・
電流出力回路部、10・・・・・・・・・回転へ・ンド
型デイジタノレオーディオテーフ゜レニ1−ダ、30 1 7・・・・・・記録再生増幅回路。 3 1 米のフィルダ回呂を 阜4 回 92一

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 供給される電流に応じて時定数が変化する複数の積分器
    を組み合わせ、全体として上記時定数で決まるフィルタ
    特性を有するフィルタ回路において、 上記複数の積分器の上記時定数を所望の上記フィルタ特
    性に応じて各別に設定する上記電流を発生するそれぞれ
    複数の電流源でなる複数の電流発生手段と、 当該複数の電流発生手段を所望の上記フィルタ特性に応
    じて選択制御する選択手段と を具えることを特徴とするフィルタ回路。
JP1311699A 1989-11-30 1989-11-30 フイルタ回路 Pending JPH03171402A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04299610A (ja) * 1991-03-27 1992-10-22 Rohm Co Ltd フィルタ装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH04299610A (ja) * 1991-03-27 1992-10-22 Rohm Co Ltd フィルタ装置

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