JPH031735A - ブリッジ装置 - Google Patents
ブリッジ装置Info
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- JPH031735A JPH031735A JP1136695A JP13669589A JPH031735A JP H031735 A JPH031735 A JP H031735A JP 1136695 A JP1136695 A JP 1136695A JP 13669589 A JP13669589 A JP 13669589A JP H031735 A JPH031735 A JP H031735A
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- mac
- address table
- tbl
- main control
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(概要〕
学習機能付きのMACブリッジ装置に関し、この種のM
ACブリッジ装置において、MACアドレス・テーブル
の学習内容が非所望に消失するのを防止することを目的
とし、 トラフィック量が多い時には単位時間当たりの増分量が
大きく、トラフィック量が少ないときには単位時間当た
りの増分量が小さくなるように、MACアドレス・テー
ブルの無通信タイマの値を増加させるものある。
ACブリッジ装置において、MACアドレス・テーブル
の学習内容が非所望に消失するのを防止することを目的
とし、 トラフィック量が多い時には単位時間当たりの増分量が
大きく、トラフィック量が少ないときには単位時間当た
りの増分量が小さくなるように、MACアドレス・テー
ブルの無通信タイマの値を増加させるものある。
また、電源断時には、揮発性メモリに格納されているM
ACアドレス・チーフルを不揮発性メモリに退避させ、
電源投入時には、不揮発性メモリのMACアドレス・テ
ーブルを揮発性メモリの所定領域に復元するものである
。
ACアドレス・チーフルを不揮発性メモリに退避させ、
電源投入時には、不揮発性メモリのMACアドレス・テ
ーブルを揮発性メモリの所定領域に復元するものである
。
[産業上の利用分野]
本発明は、学習機能付きのMACブリッジ装置に関する
ものである。
ものである。
第4図はMACブリッジ装置の概要を示す図である。同
図において、MBはMACブリッジ装置、PlないしP
3はポート、r、ANIないしLAN3はローカル・エ
リア・ネットワーク、HCは汎用コンピュータ、WSは
ワーク・ステーション、Tは端末、PRはプリンタ、P
Cはパソコン、Mは記憶装置をそれぞれ示している。M
ACは、訃dia Acess Control (
媒体アクセス制御)の略である。
図において、MBはMACブリッジ装置、PlないしP
3はポート、r、ANIないしLAN3はローカル・エ
リア・ネットワーク、HCは汎用コンピュータ、WSは
ワーク・ステーション、Tは端末、PRはプリンタ、P
Cはパソコン、Mは記憶装置をそれぞれ示している。M
ACは、訃dia Acess Control (
媒体アクセス制御)の略である。
MACブリ、ジ装置とは、同種または異種のMAC副層
を持つLANをMAC副層により接続し、L L C(
Logical Link Control)以上のデ
ータをトランスペアレントに中継するものである。この
機能を実現するために、M A Cブリッジ装置は、送
信されてきたフレームより送信宛先MAC・アドレス(
DA)を読み取り、そのDAによりフレームを送り出す
LAN (送信ポート)を決定する機能が必要である。
を持つLANをMAC副層により接続し、L L C(
Logical Link Control)以上のデ
ータをトランスペアレントに中継するものである。この
機能を実現するために、M A Cブリッジ装置は、送
信されてきたフレームより送信宛先MAC・アドレス(
DA)を読み取り、そのDAによりフレームを送り出す
LAN (送信ポート)を決定する機能が必要である。
この送信ポートを決定する方式として、(a) 予め
ルーティング・テーブルと言う送信ポートとMACアド
レスを対応付けたテーブルを検索する方式と (′b)ルーティング・テーブルを予め固定的に持つの
ではなく、ブリッジを通過するフレームにより動的に登
録・更新・削除を行いながらテーブルを生成する方式と が知られている。後者をMACブリッジ学習機能方式と
呼び、そのテーブルをMACアドレス・テーブルと呼ぶ
。
ルーティング・テーブルと言う送信ポートとMACアド
レスを対応付けたテーブルを検索する方式と (′b)ルーティング・テーブルを予め固定的に持つの
ではなく、ブリッジを通過するフレームにより動的に登
録・更新・削除を行いながらテーブルを生成する方式と が知られている。後者をMACブリッジ学習機能方式と
呼び、そのテーブルをMACアドレス・テーブルと呼ぶ
。
第5図はMACアドレス・テーブルを示す図である。同
図において、TBLはMACアドレス・テーブルを示す
。
図において、TBLはMACアドレス・テーブルを示す
。
MACアドレス・テーブルには、フレーム受信時にその
送り元アドレス(SΔ)とその受信ポート(RP)を対
応付けて書き込まれる。そのSA宛のフレームが送信さ
れて来た場合、そのRPに出力する。しかし、登録する
ばかりでは、チーフルが大きくなり、検索に時間がかか
るし、滅多に使われないアドレスが何時までも登録され
ていることになる。このため、無通信タイマと呼ばれる
登録してからの時間をテーブルに付は加え、一定時間を
越えたものは削除する方法が取られてきた。
送り元アドレス(SΔ)とその受信ポート(RP)を対
応付けて書き込まれる。そのSA宛のフレームが送信さ
れて来た場合、そのRPに出力する。しかし、登録する
ばかりでは、チーフルが大きくなり、検索に時間がかか
るし、滅多に使われないアドレスが何時までも登録され
ていることになる。このため、無通信タイマと呼ばれる
登録してからの時間をテーブルに付は加え、一定時間を
越えたものは削除する方法が取られてきた。
第6図はMACブリッジの電気回路の例を示す図である
。同図において、■は主制御プロセッサ、2はコントロ
ーラ、3はメモリ・コントローラ、4はメモリ、5ない
し7はライン・セット、8はコント[1−ラ、79はメ
モリをそれぞれ示している。
。同図において、■は主制御プロセッサ、2はコントロ
ーラ、3はメモリ・コントローラ、4はメモリ、5ない
し7はライン・セット、8はコント[1−ラ、79はメ
モリをそれぞれ示している。
また、実線は制御信号を示し、幅の太い綿はデータ・バ
スを示す。
スを示す。
主制御プロセッサ1は、コントローラ2.メモリ・コン
トローラ3およびメモリ4を有している。
トローラ3およびメモリ4を有している。
コントローラ2はプdセッサであり、メモリ4の中にM
ACアドレス・テーブルTBLが存在する。
ACアドレス・テーブルTBLが存在する。
ライン・セット5,6.7は、それぞれポートP1、P
2.P3に対応するものである。各ライン・セットは、
コントローラ8とメモリとを有している。
2.P3に対応するものである。各ライン・セットは、
コントローラ8とメモリとを有している。
第7図は従来の無通信タイマの更新処理を示す図である
。なお、エレメントとはMACアドレス・テーブルの行
に対応する。一定時間毎にタイマ割込みが発生するが、
タイマ割込みが発生すると、下記のような処理が行われ
る。
。なお、エレメントとはMACアドレス・テーブルの行
に対応する。一定時間毎にタイマ割込みが発生するが、
タイマ割込みが発生すると、下記のような処理が行われ
る。
■ メモリ(MACアドレス・テーブル)から先頭エレ
メントを探す。
メントを探す。
■ エレメントのタイマ値を1だけカウント・アンプす
る。
る。
■ タイマ値が成る一定値を越えているか、否かを調べ
る。YESのときは■に進み、NOのときは■に進む。
る。YESのときは■に進み、NOのときは■に進む。
■ そのエレメントを削除する。次に■に進む。
■ 次のエレメントを探す。
■ 次のエレメントがないか、否かを調べる。Noのと
きは■に戻り、YIESのときは終了として通常の処理
に移る。
きは■に戻り、YIESのときは終了として通常の処理
に移る。
〔発明が解決しようとする課題]
従来の技術では、単に時間的に通信が中断された場合に
はMACアドレス・テーブルから全てのエレメントが削
除され、今まで学習したものが無くなってしまう。また
、MACブリッジ装置の電源が断した場合にも学習によ
って得られたMACアドレス・テーブルの内容が消失し
てしまう。
はMACアドレス・テーブルから全てのエレメントが削
除され、今まで学習したものが無くなってしまう。また
、MACブリッジ装置の電源が断した場合にも学習によ
って得られたMACアドレス・テーブルの内容が消失し
てしまう。
本発明は、この点に鑑みて創作されたものであって、受
信したフレームの送り元アドレスと受信ポートが書き込
まれるMACアドレス・テーブルを持つMACブリッジ
装置において、学習によって得られたMACアドレス・
テーブルの内容が非所望に消失するのを防止することを
目的としている。
信したフレームの送り元アドレスと受信ポートが書き込
まれるMACアドレス・テーブルを持つMACブリッジ
装置において、学習によって得られたMACアドレス・
テーブルの内容が非所望に消失するのを防止することを
目的としている。
第1図は本発明の原理説明図である。第1図(a)は本
発明の機能ブロックを示し、第1図(ト))は本発明に
よる無通信タイマの更新原理を示す。同図において、M
BはMACブリッジ装置、MCPは主制御部、TBLは
MACアドレス・テーブル、NVSは不揮発性メモリ、
PlないしP6はポートをそれぞれ示している。
発明の機能ブロックを示し、第1図(ト))は本発明に
よる無通信タイマの更新原理を示す。同図において、M
BはMACブリッジ装置、MCPは主制御部、TBLは
MACアドレス・テーブル、NVSは不揮発性メモリ、
PlないしP6はポートをそれぞれ示している。
フレームは、送信宛先アドレスDA、送り元アドレスS
Aおよびデータから構成される。例えば、ポートP1か
らDA=I、5A=Jのフレームが人力されると、Sシ
ラするエレメントがMACアドレス・テーブルに存在し
ないことを条件として、MACアドレス・テーブルTB
Lの空きのエレメント(例えば4番目の)のアドレス欄
にJ、ボー日間にPI、 タイマ欄に0が書き込まれ
る。次に、ポートP2からDA=J、5A=Kを持つフ
レームが入力されると、該当するエレメントがMACア
ドレス・テーブルに存在しないことを条件として、MA
Cアドレス・テーブルの空きエレメント(例えば第5番
目の)のアドレス憫にに、ポート憫にP2.タイマ憫に
0が書き込まれる。アドレスJはポートPLに対応付け
られているので、ポートP2から人力されたDA=J、
5A=Kを持つフレームは、ポートP1から出力される
。なお、アドレス欄の値がJであるエレメントがMAC
アドレス・テーブルの中に存在しなかった場合には、ポ
ートP2から入力されたDA=J、5A=Kを持つフレ
ームは、ポートP2を除く全てのポートから出力される
。空きでないエレメントのタイマ欄の値は時間の経過と
共に増加するが、エレメントのポート&1のポート名で
指定されるポートから当工亥エレメントのアドレス欄の
アドレスと同じSAを持つフレームが人力された時には
、当該エレメントのタイマ欄の値は0にされる。上述の
ような制御は、従来の技術でも行われている。
Aおよびデータから構成される。例えば、ポートP1か
らDA=I、5A=Jのフレームが人力されると、Sシ
ラするエレメントがMACアドレス・テーブルに存在し
ないことを条件として、MACアドレス・テーブルTB
Lの空きのエレメント(例えば4番目の)のアドレス欄
にJ、ボー日間にPI、 タイマ欄に0が書き込まれ
る。次に、ポートP2からDA=J、5A=Kを持つフ
レームが入力されると、該当するエレメントがMACア
ドレス・テーブルに存在しないことを条件として、MA
Cアドレス・テーブルの空きエレメント(例えば第5番
目の)のアドレス憫にに、ポート憫にP2.タイマ憫に
0が書き込まれる。アドレスJはポートPLに対応付け
られているので、ポートP2から人力されたDA=J、
5A=Kを持つフレームは、ポートP1から出力される
。なお、アドレス欄の値がJであるエレメントがMAC
アドレス・テーブルの中に存在しなかった場合には、ポ
ートP2から入力されたDA=J、5A=Kを持つフレ
ームは、ポートP2を除く全てのポートから出力される
。空きでないエレメントのタイマ欄の値は時間の経過と
共に増加するが、エレメントのポート&1のポート名で
指定されるポートから当工亥エレメントのアドレス欄の
アドレスと同じSAを持つフレームが人力された時には
、当該エレメントのタイマ欄の値は0にされる。上述の
ような制御は、従来の技術でも行われている。
第1図(b)に示すように、本発明においては、トラフ
ィック量が多いときには単位時間当たりの増分量が大き
く、トラフィック量が少ないときには単位時間当たりの
増分量が小さくなるように、エレメントのタイマ欄の値
を増加させる。エレメントのタイマ欄の値が一定値を越
えた時には、当8シエレメントがMACアドレス・テー
ブルから削除される。このような制御5は、主制御部M
CPによって行われる。
ィック量が多いときには単位時間当たりの増分量が大き
く、トラフィック量が少ないときには単位時間当たりの
増分量が小さくなるように、エレメントのタイマ欄の値
を増加させる。エレメントのタイマ欄の値が一定値を越
えた時には、当8シエレメントがMACアドレス・テー
ブルから削除される。このような制御5は、主制御部M
CPによって行われる。
本発明においては、電源切断時には高速メモリ(RAM
)に格納されているMACアドレス・テーブルを不揮発
性メモリNVSに退避させ、電源投入時には不揮発性メ
モリNVSに格納されているMACアドレス・テーブル
を高速メモリの所定領域に復元させる。このような制御
も主制御部MCPによって行われる。
)に格納されているMACアドレス・テーブルを不揮発
性メモリNVSに退避させ、電源投入時には不揮発性メ
モリNVSに格納されているMACアドレス・テーブル
を高速メモリの所定領域に復元させる。このような制御
も主制御部MCPによって行われる。
(実施例]
第2図は本発明の無通信タイマの更新処理の例を示す図
である。一定時間毎にタイマ割込みが発生するが、タイ
マ割込みが発生すると、下記のような処理が行われる。
である。一定時間毎にタイマ割込みが発生するが、タイ
マ割込みが発生すると、下記のような処理が行われる。
■ メモリ(MACアドレス・テーブル)から先頭エレ
メントを探す。
メントを探す。
■ エレメントのタイマ値に、前回のタイマ割込みから
今回のタイマ割込みまでのトラフィック量(全受信フレ
ーム数)を加算する。
今回のタイマ割込みまでのトラフィック量(全受信フレ
ーム数)を加算する。
■ タイマ値が成る一定値を越えているか、否かを調べ
る。YESのときは■に進み、NOのときは■に進L・
。
る。YESのときは■に進み、NOのときは■に進L・
。
■ そのエレメントを削除する。次に■に進む。
■ 次のエレメントを探す。
■ 次のエレメントがないか、否かを調べる。・NOの
ときは■に戻り、YESのときは終了として通常の処理
に移る。
ときは■に戻り、YESのときは終了として通常の処理
に移る。
第2図においては、l・ラフイック量を表すものとして
、前回のタイマ割込みから今回のタイマ割込みまでの全
受信フレーム数を採用しているが、トラフィック量を表
すものとして、伝送路上の混雑度を示す値を用いても良
い。また、転送ハイド数の総和やエレメント登録数を用
いてもよい。
、前回のタイマ割込みから今回のタイマ割込みまでの全
受信フレーム数を採用しているが、トラフィック量を表
すものとして、伝送路上の混雑度を示す値を用いても良
い。また、転送ハイド数の総和やエレメント登録数を用
いてもよい。
第3図は本発明におけるMACアドレス・テーブルの退
避/復元処理の例を示す図である。
避/復元処理の例を示す図である。
電源切断指示があった場合、高速メモリに格納されてい
るMACアドレス・テーブルをEPROMのような不揮
発性メモリに退避し、ぞの後に電源切断シーケンスを行
う。
るMACアドレス・テーブルをEPROMのような不揮
発性メモリに退避し、ぞの後に電源切断シーケンスを行
う。
電源投入指示があった場合には、最初に電源投入シーケ
ンスを実行し、その後にEPROMのような不揮発性メ
モリからMACアドレス・テーブルを読み出し、高速メ
モリの所定領域に格納する。
ンスを実行し、その後にEPROMのような不揮発性メ
モリからMACアドレス・テーブルを読み出し、高速メ
モリの所定領域に格納する。
〔発明の効果]
従来の技術においては、通信が中断された場合にはMA
Cアドレス・テーブルの学習内容が非所望に消失すると
言う事態が発生したが、本発明によれば、このような事
態の発生を防止することが出来る。また、従来波(・ト
iにおいては、MACブリッジ装置の電源を切断すると
、MACアドレス・テーブルの学習内容が全て消失する
が、本発明によれば、電源のオン/オフに関係なくMA
Cアドレス・テーブルの学習内容を保持して使用するこ
とができると共に、電源投入時の無駄なフレーム送信に
よるトラフィック量の増加を防止することが出来る。
Cアドレス・テーブルの学習内容が非所望に消失すると
言う事態が発生したが、本発明によれば、このような事
態の発生を防止することが出来る。また、従来波(・ト
iにおいては、MACブリッジ装置の電源を切断すると
、MACアドレス・テーブルの学習内容が全て消失する
が、本発明によれば、電源のオン/オフに関係なくMA
Cアドレス・テーブルの学習内容を保持して使用するこ
とができると共に、電源投入時の無駄なフレーム送信に
よるトラフィック量の増加を防止することが出来る。
例を示す図、第4図はMACブリッジの概要を説明する
図、第5図はMACアドレス・テーブルを示す図、第6
図はM A Cブリッジの電気回路の例を示す図、第7
図は従来の無通信タイマの更新処理を示す図である。
図、第5図はMACアドレス・テーブルを示す図、第6
図はM A Cブリッジの電気回路の例を示す図、第7
図は従来の無通信タイマの更新処理を示す図である。
MB・・・MACブリッジ装置、MCP・・・主制御部
、TBL・・・MACアドレス・テーブル、NVS・・
・不揮発性メモリ、PlないしP6・・・ポート。
、TBL・・・MACアドレス・テーブル、NVS・・
・不揮発性メモリ、PlないしP6・・・ポート。
特許出願人 富士通株式会社
代理人弁理士 京 谷 四 部
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の無通信
タイマの更新処理の例を示す図、第3図はMACアドレ
ス□・テーブルの退避/復元処理の(a) 参発哨の凍f里鋭呼■図 第1 図 $ze月の5帆通」吉タイマ功更許 秘 2 図 MAC’?ドレス・テープ′ル 糖5図 M7′IICブリ・ソシ゛の電7翫回4テの倚J第る図
タイマの更新処理の例を示す図、第3図はMACアドレ
ス□・テーブルの退避/復元処理の(a) 参発哨の凍f里鋭呼■図 第1 図 $ze月の5帆通」吉タイマ功更許 秘 2 図 MAC’?ドレス・テープ′ル 糖5図 M7′IICブリ・ソシ゛の電7翫回4テの倚J第る図
Claims (2)
- (1)主制御部(MCP)と、 アドレス欄、ポート名欄及びタイマ欄を有するエレメン
トが書き込まれるMACアドレス・テーブル(TBL)
を持つ揮発性メモリとを具備し、 フレームを受信した時、主制御部(MCP)の制御によ
り、受信フレームの送り元アドレス、当該フレームを受
信したポートの名前及び初期タイマ値を持つエレメント
をMACアドレス・テーブル(TBL)に書き込むよう
に構成された学習機能付きのMACブリッジ装置であっ
て、主制御部(MCP)に、 トラフィック量が多いときには単位時間当たりの増分量
が大きくトラフィック量が少ないときには単位時間当た
りの増分量が小さくなるように、MACアドレス・テー
ブル(TBL)のタイマ値を増加させ、タイマ値が一定
値を越えた時に当該タイマ値を持つエレメントをMAC
アドレス・テーブル(TBL)から削除するための機能
手段を設けたことを特徴とする学習機能付きのMACブ
リッジ装置。 - (2)主制御部(MCP)と、 アドレス欄、ポート名欄及びタイマ欄を有するエレメン
トが書き込まれるMACアドレス・テーブル(TBL)
を持つ揮発性メモリとを具備し、 フレームを受信した時、主制御部(MCP)の制御によ
り、受信フレームの送り元アドレス、当該フレームを受
信したポートの名前及び初期タイマ値を持つエレメント
をMACアドレス・テーブル(TBL)に書き込むよう
に構成された学習機能付きのMACブリッジ装置であっ
て、不揮発性メモリ(NVS)を設けると共に、主制御
部(MCP)に、 電源断時には揮発性メモリのMACアドレス・テーブル
(TBL)を不揮発性メモリ(NVS)に退避させ、電
源投入時には不揮発性メモリ(NVS)のMACアドレ
ス・テーブル(TBL)を揮発性メモリの所定領域に復
元するための機能手段を設けた ことを特徴とする学習機能付きのMACブリッジ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136695A JP2796730B2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | ブリッジ装置 |
| US07/438,081 US5060228A (en) | 1988-11-19 | 1989-11-20 | Bridge communication system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136695A JP2796730B2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | ブリッジ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH031735A true JPH031735A (ja) | 1991-01-08 |
| JP2796730B2 JP2796730B2 (ja) | 1998-09-10 |
Family
ID=15181313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1136695A Expired - Fee Related JP2796730B2 (ja) | 1988-11-19 | 1989-05-30 | ブリッジ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2796730B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008085532A (ja) * | 2006-09-27 | 2008-04-10 | Mitsubishi Electric Corp | ネットワークスイッチ装置及びそのアドレス管理方法 |
| US7400634B2 (en) | 2004-10-28 | 2008-07-15 | Fujitsu Limited | MAC address learning apparatus |
| WO2013133400A1 (ja) * | 2012-03-09 | 2013-09-12 | 日本電気株式会社 | 制御装置、通信システム、スイッチ制御方法及びプログラム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6393235A (ja) * | 1986-10-07 | 1988-04-23 | Showa Electric Wire & Cable Co Ltd | アドレス変換機能付きバスアダプタ |
-
1989
- 1989-05-30 JP JP1136695A patent/JP2796730B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6393235A (ja) * | 1986-10-07 | 1988-04-23 | Showa Electric Wire & Cable Co Ltd | アドレス変換機能付きバスアダプタ |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7400634B2 (en) | 2004-10-28 | 2008-07-15 | Fujitsu Limited | MAC address learning apparatus |
| JP2008085532A (ja) * | 2006-09-27 | 2008-04-10 | Mitsubishi Electric Corp | ネットワークスイッチ装置及びそのアドレス管理方法 |
| WO2013133400A1 (ja) * | 2012-03-09 | 2013-09-12 | 日本電気株式会社 | 制御装置、通信システム、スイッチ制御方法及びプログラム |
| US9559959B2 (en) | 2012-03-09 | 2017-01-31 | Nec Corporation | Control apparatus, communication system, switch controlling method and program |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2796730B2 (ja) | 1998-09-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |