JPH03173841A - 酸素又は硫黄を含有する非環式テルペン化合物及びこれを含有するフレグランス組成物及びフレーバー組成物 - Google Patents

酸素又は硫黄を含有する非環式テルペン化合物及びこれを含有するフレグランス組成物及びフレーバー組成物

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JPH03173841A
JPH03173841A JP2246391A JP24639190A JPH03173841A JP H03173841 A JPH03173841 A JP H03173841A JP 2246391 A JP2246391 A JP 2246391A JP 24639190 A JP24639190 A JP 24639190A JP H03173841 A JPH03173841 A JP H03173841A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はフレグランス組成物及びフレーバー組成物中で
有用な、新規の酸素又は硫黄含有化金物に関する。本発
明は、これら化合物の新規製法並びにこれら化合物を含
有するフレグランス及びフレーバー組成物をも包含する
。
人工フレグランス及び7レ一バー威分は、従来から、香
料組成物、製剤及び医薬製品及び広範囲の食料品及び消
耗品中での芳香又はフレーバーを強化、改良又は変性す
るために使用されている。人エフレグランス又7レーバ
リング成分は、天然成分よりも多数のかつ重5大な利点
例えば芳香及びフレーバーの均一性を有し、貯蔵の間の
品質劣化の低下された傾向を有している。従って、花様
、果実様及び野菜様芳香及びフレーバーの近似再生が、
従来からかつ連続的な研究及び努力の対象になっている
。
この分野での研究は、所望の芳香及びフレーバー特性を
有する、酸素又は硫黄を含有する多くの化合物を開発す
ることに向けられている。
例えば、3.7−ジメチル−オクター2.4−ジエチル
メルカプタンの賦香剤及び7レーバラントとしての使用
は、米国特許第38961785号及び同第39963
87号明細書に記載されている。この化合物は、イチゴ
及びグレープフルーツ様の香りのする芳香を有する。
英国特許第1546283号明細書には、グレープフル
ーツ様香りを有するシクロゲラニルメルカプタンが記載
されている。
米国特許第4600576号明細書は、グレープフルー
ツ及びレモン様7レーハー特性ヲ有する食料品7レーバ
ラントとしてのジメチルオクタジェニルメルカプトエス
テルに関する。
欧州特許第0054847A2号明細書にはチオール置
換されており、特定の食品にフレーバーを与えるために
使用されている特定の環式テルペンが記載されている。
モリンン(Morr 1son)は、  5ynthe
sis of4− and 5− Benzothia
zol −2−Yldithi。
2 、6   dimethylocta −2,6−
diene andOther Models for
 Pendent Groups in the 5u
−1fur Vulcanization of Na
tural Rubber  、J。
Chem、 Soc、 Perkin Trans 、
 Ipp、 ] 01−106(1984)に、天然ゴ
ムの加硫のために使用される特定のチオアセテート、チ
オール及び関連化合物を記載している。官能刺激剤とし
ての香料又はフレーバー中での有用性に関しては何も記
載していない。
ガラティア(Gauthier)等による、”A Mi
ldand Efficient 5ynLhesys
 of ThiolesLersFrom  Alco
hols ” 、 Tet−Lett、 27巻、No
。
1、pp15〜18(1986)は、多数のチオエーテ
ルの台底に関し、これら化合物の最終用途は記載されて
いない。
ボランテ(vo+ante)は、“A New Hig
hly Ef−ficient Method for
 the Conversion of Alco−h
ols to Th1oesters and Th1
ols”、Tett、  Let。
22巻、No、33、p3119〜3122C1981
)に、3Bコレステリル化合物中の3個の位置でアルコ
ールをチオール及びチオエステルに変換することを記載
している。
米国特許第2993857号明細書は、官能刺激特性を
有する特定の環状チオール置換テルペンに関する。
米国特許第4478865号明細書には、果実様、殊に
グレープフルーツ様特性の官能刺激特性を有する硫黄含
有シクロテルペンが記載されている。これら化合物に関
する研究は、E。
デモ−/l/ (Demole)等による“176.1
−p−MeLhene −8−Lhiol : A P
owerful Flavor I−mpact Co
n5tituent of Grapefruit J
uice (Ci−trus papadisi Ma
cFayden)”He1v、 Chin、 AcLa
、65:1785〜1794 (1982)にも記載さ
れている。
香料及びフレーバリング剤としての1.3−オキサチア
ン及び1.3−オキサチオラン誘導体の使用は、米国特
許第4220561号及び同第4262030号明細書
に記載されているパッションフルーツ様及びグレープフ
ルーツ様官能刺激特性を有するいくつかの硫黄含有化合
物の単離及び同定は、W、ピツケンノ\−ゲン(Pic
kenhagen)及びE、デモール(Demole)
によるNatural Trace 5ulfer C
ompounds andtheir  Contri
bution  to  Fruit  Flavor
s  、IxthlnLernational  Co
ngress  of  Es5ential  0i
ls。
Singapore  (Book  #  3 p 
−1〜7)March、1983に記載されている。
これらの純粋な状態では、前記化合物のいくつか、殊に
硫黄含有化合物は、非常に強力で不快な臭気を有する。
悪臭を有する硫黄含有物質の例は、t−ブチルチオール
又はメルカプト酢酸である。従って、臭覚の化学的メカ
ニズムは一般に良好に理解されていない事実に基づき、
特定のフルーツ様及び花様の香りの再現は困難であり、
予言できない。従って、このような香りに極めて似させ
る物質が所望されている。
このような人工の成分の利用性は、フレーバー及び芳香
を改良することにより、より魅力的かつ味の良い代用食
品例えば加工食品及び非ミド源の蛋白質を提供すること
が予期されている。従って、種々のトロピカルで、シト
ラスフルーツ及び花様香気の芳香及びフレーバーを近似
又は再現させる化合物が極めて所望されている。
[発明が解決しようとする課題] 本発明の1つの目的は、果実又は花様香気を有する新規
化合物を開発することである。
本発明のもう1つの課題は、有用な官能特性を有する硫
黄含有炭化水素化合物の製法を開発することである。
本発明のもう1つの課題は、フレグランス及びフレーバ
リング成分として使用するための酸素及び硫黄含有化合
物を提供することである。
これら化合物は、香料、香料製品の7レグランス特性及
び食料品、飲料品、ガム、マウスウォッシュ、歯みがき
ペースト、製剤、医薬品、タバコ又はタバコ製品のフレ
ーバー特性を、これらに前記式の化合物有効量を添加す
ることにより、強化、改良、変更又は変性することがで
きる。
本発明は、構造式■: [式中Xは酸素又は硫黄原子を表わし、RはHC−i子
数1〜3を有する低級アルキル又はアシル基を表わし、
〜HはE又はZ二重結合配置を示している1で表わされ
る化合物を包含する。
前記目的及び他に依り、次の発明は、構造式: [式中Xは酸素又は硫黄原子を表わし、Rは水 素、C−原子数l〜3を有する低級アルキル又はアシル
基を表わし、〜HはE又はZ二重結合配置を表わす]で
表わされる果実様、花様又は木様香気を有する化合物を
目的としている。
本質的に、純粋なE又は2異性体並びにこれらの混合物
がこれに包含される。
本発明は、有効量の式Iの化合物を認容性の担体と共に
含有する香料組成物をも包含する。
本発明は、有効量のI式の化合物を認容性の担体と組み
合わせて含有するフレーバリング組成物をも提供する。
このフレーバー組成物は、種々の食料品例えばアイスク
リーム、ヨーグルト、キャンデイ等又は飲料例えばフル
ーツジュース内に含有されて、花様、トロピカルフルー
ツ、果実又はマンゴ様芳香又はこれらの中に含有される
味を提供又は強化することができる。
前記式の化合物の新規製法も提供される。
本発明は、消耗品のフレーバーを増大又は強化するため
に有用な酸素又は硫黄含有非環式テルペンを提供する。
これら消耗品には、食料品、飲料、ガム、マウスウォッ
シュ、歯みがきペースト、医薬品、製剤及びタバコ又は
タバコ製品が包含される。これら化合物は、香料組成物
コロン及び香気性は製品中でフレグランス組成物又は製
品の改変、変性又は強化のためにも有用である。
ここで用いられている「官能刺激性」とは、臭覚又は味
覚を刺激し、従って特徴的な香り及び/又は7レーバー
を有するように知覚される本発明の化合物に関連してい
る。
用語「香気(odor) J 、 rフレグランス(f
ragrace) J及び「臭い(smell) Jは
、化合物が臭覚を刺激する官能刺激性に関連する場合に
用いられている。
用語「フレーバー(f Iavor) J、「7レーバ
リング(r favor ing)J及び「フレーバラ
ント(flavorant) Jは、官能刺激化合物が
味覚の刺激を目的とするものに関する場合に用いられて
もいる。
次の化学用語は、この明細書全体で用いられており、他
の指示がないかぎり次のように定義される: アルキル−炭素原子数l〜12を有する分校又は非分枝
の飽和炭素連鎖、低級アルキルは炭素原子数1〜6を有
する連鎖を表わす。
アシル−有機酸からヒドロキシル基を除くコトにより誘
導された有機残基。
本発明の化合物は、消耗品及び非消耗組成物中での官能
刺激剤として使用することができる。付加的に、これら
化合物は、少なくとも1種の他の官能刺激剤と組み合せ
て使用することができる。
本発明の化合物及び少なくとも1種の他の官能刺激剤を
含有するフレグランス組成物は、種々の芳香性は製品例
えば石けん、洗剤、エアー7レツシユナー(air f
reshener) 、デオドラント(deodora
nt) 、繊維柔軟化剤、コロン及び他の製品を包含す
る。
本発明の範囲の化合物の例及びそれらの官能刺激特性を
次の第0表に示す: )  8 !i u 区  D = 酸素又は硫黄を含有する本発明のテルペンは、相応する
ケトエステル 7−メチル−3−カルボアルキコキシ−
6−オクテンー2−オン(■)から、次の反応式■に従
って製造できる:反応式I ケトエステル■は、CI。
デイスル(Deassle) 、H,77ブレ(Favre)及びH,シアノ(Sch
 1nz)によるHe1v、  Chim、 Acta
、土0 : 2278(1957)の記載に従って製造
できる。ケトエステル■は、有利に、ハロゲン化金属還
元剤との接触により還元して2−(4−メチル−3ペン
テニル−)−3−ヒドロキシ酪酸アルキル■(ここでR
′は低級アルキル)にすることができる。例えばH,O
,ハウス(House)のModernSynthet
ic Reactions ; 2 nd ed、 W
、 A、 Benjamin、 Inc、 Menlo
 Park、  (A 1972 )の第2章参照。一
般に、ホウ水素化アルカリ、シアノホウ水素化ナトリウ
ム及びナトリウムビス(2メトキシエトキシ)アルミニ
ウムヒドリドが有利であり、水素化ホウ素が最も有利で
ある。
広範囲の溶剤及び反応温度がこの反応で使用されうる。
この方法で用いられる溶剤には、メタノール、エタノー
ル、インプロパツール及び水、トルエン及びテトラヒド
ロフランが包含される。有利な溶剤は、使用還元剤に依
り決まる。従って、還元剤が特定されれば、有利な溶剤
は、当業者にとっては明白になる。反応式■の方法は、
約−1O″C〜80 ’Oの範囲の温度、有利に一10
’o〜60℃及び最も有利には一10’0−1o℃の範
囲の温度で実施できる。
溶剤及び反応温度は、使用金属水素化物に依り決まる。
−1O°C〜25℃の温度範囲での低級アルカノール(
例えばメタノール、エタノール又はインプロパツール)
中のホウ水素化ナトリウムは、最も有利な反応条件であ
る。
ケトエステル■をアルコール■に変換する他の方法も利
用できる。例えばC,A、ビュラー(Bueh Ier
)及びり、E、ピアソン(Peason )の5urv
ey or Organic 5ynthesis上=
200〜204(1970)及び2 : 228〜23
7(1970)参照。
アルコール■は、脱水して、ジエン■を生じることがで
きる。この脱水は、種々の方法で、例えばC,A、ビュ
ラー及びり、E、ピアソンの5urvey or Or
ganic 5ynthesis l : 71 A′
75.85〜88 (1970)及び2:80〜83.
92〜95(1977)に記載の方法で達成できる。ア
ルコール■中のヒドロキシル基は、アセテート、メタン
スルホネート、p−トルエンスルホネート又はハライド
を包含する中間離脱基に変えることができる。この中間
化合物は、典型的に単離できないが、むしろ、塩基での
処理により直接的にジエンに変えられる。この変換のた
めの有利な試薬には無水酢酸、メタンスルホニルクロリ
ド、p−トルエンスルホニルクロリド及びす7タリンス
ルホニルクロリドが包含される。より有利な試薬は、無
水酢酸及ヒメタンスルホニルクロリドであり、最も有利
な試薬は無水酢酸である。
この脱水反応のための有利な塩基には、ピリジン、トリ
エチルアミン、ジメチルアミノピリジン、キノリン、l
、8−ジアザビシクロ[54、O]ウンデセ−7−エン
、1.5−ジアザビシクロ[4,3,0] ノネー5−
エン、エチルジイソプロピルアミン、1.4−ジアザビ
シクロ[2,2,2]オクタン及びこれらの混合物が包
含される。より有利な塩基はミビリジン、トリエチルア
ミン、ジメチルアミノピリジン、1.8−ジアザビシク
ロ[5,4,0] ウンデセ−7−エン、l、5−ジア
ザビシクロ[4,3,01ノネー5−エン及びこれらの
組み合せ物が包含される。最も有利な塩基は、ジメチル
アミノピリジン、l、8−ジアザビシクロ[5,4,0
] ウンデセ−7−エン及びこれら塩基2種の混合物で
ある。この脱水反応のために有用な不活性溶剤には、ベ
ンゼン、トルエンキシレン、ヘキサン、テトラヒドロフ
ラン、ジメトキシエタン、ジオキサン又はジクロルエタ
ンが包含される。より有利な溶剤は、ベンゼン、トルエ
ン及びキシレンであり、最も有利な溶剤はトルエンであ
る。この脱水反応は約80’0−175℃の範囲の温度
で実施でき、より有利な温度範囲は80℃〜160℃で
あり、最も有利な範囲は90〜160℃である。
ジエン■は、種々の金属水素化物を用いて還元してアル
コールr (x■O,R−H)にすることができる。有
利な金属水素化物は、水素化アルミニウム、リチウムア
ルミニウムヒドリドナトリウムビス(2−メトキシエト
キシ)アルミニウムヒドリド、ジインブチルアルミニウ
ムヒドリドである。より有利な試薬はリチウムアルミニ
ウムヒドリド及びジイソブチルアルミニウムヒドリドで
あり、最も有利な試薬はジイソブチルアルミニウムヒド
リドである。
適当な溶剤には、エーテル、テトラヒドロフラン、ジメ
トキシエタン、ヘキサン、ベンゼントルエン及びジクロ
ルメタンが包含される。
この反応は一100°C〜60°Cの温度範囲で実施で
きる。有利な温度範囲は、−90°C〜40°Cであり
、最も有利な温度範囲は一78°C〜30′Cである。
その後、フルコールm (X−OSR−H)はC,A、
ビュラー及びり、E、ピアソンの5urvey of 
Organic 5ynthesis l : 296
〜305.802〜818(1970)及び2:301
〜319.715〜724 (1977)に記載のよう
な標準的条件下でのアルキル化及びアシル化により、誘
導体I (X−0、R−炭素原子数l〜3の低級アルキ
ル又はアシル基)に変えることができる。
アルコールIは、種々の方法でチオールに変えることも
できる。例えば、G、C,パレット(Barrett)
のComprehansive Organic Ch
emi−stry; D、 H,R,Barton a
nd W、 D、 01lis eds。
Pergamon Press 1979 6〜12頁
のチオール(Thiols)及びJ、L、ローデル(W
ardell)のThe Chemistry of 
the Th1ol Group PartI、163
〜169頁の第4章The Preparationo
f thiols参照。
特に有用であるチオール変換は、m (x−。
R−H)のヒドロキシル基を中間的離脱基例エバハライ
ド、p−トルエンスルホネート又はメタンスルホネート
に変え、引続き硫化ナトリウム、チオ酢酸ナトリウム又
は関連する硫黄含有試薬で処理することより成る。他の
変換法はアルコールをチオ酢酸及びルイス酸例えば沃化
亜鉛で処理することによりチオアセテートI(X−3,
R−COCH3)を生じさせるコトを包含する。例えば
J、X、ガラティア(cauth−ier)のTetr
ahadron Lett、 27 : 15〜18(
1986)参照。
チオールは、アルコールをチオ酢酸、トリフェニルホス
フィン及びジイソプロピルアゾジカルボキシレートの化
合物で処理し、引続き生じるチオールアセテートの加水
分解又は還元によっても製造できる。N、 J、モリソ
ン(Morr 1son)によるJ、 Chem、 S
oc、 Perkin Trans I 、 101〜
106頁(1(1,84)、及びR,P、ポランテ(V
olante)によるTeLrahedron Let
t、  (1981)、22:3119〜3122参照
。
チオアルカノエート、I(X−3,R−炭素原子数1〜
3のアシル基)は、アルコール1111(X−O,R−
H)を不活性溶剤中のトリアリールホスフィン、炭素原
子数l〜3の低級ジアルキルアゾジカルボキシレート で処理することにより製造することができる。
トリフェニルホスフィン及びトリ(p−メチルフェニル
)ホスフィンが有利であり、トリフェニルホスフィンが
最も有利である。有利なアゾジカルボキシレートは、メ
チル、エチル、イソプロピル及びブチルエステルである
。ジエチル及びジイソプロピルアゾジカルボキシレート
が最も有利である。
エーテル、テトラヒドロフラン、ジオキサンジメトキシ
エタン又はt−ブチルメチルエーテルはチオアルコネー
ト反応のための溶剤として使用することができる。エー
テル、テトラヒドロフラン又はジメトキシエタンがより
有利であり、最も有利な溶剤はエーテル又はテトラヒド
ロフランである。
この反応は、約−20℃〜40℃の温度範囲で実施する
ことができる。より有利な温度範囲は一10’o〜30
℃であり、0℃〜25℃が最も有利な範囲である。
チオールl (X−3,R−H)は、チオアルカノエー
トI (X=SSR−炭素原子数1〜3のアシル基)か
ら、加水分解又は還元により製造することができる。加
水分解は、プロトン溶剤中でチオアルカノエートを金属
水酸化物又は炭酸塩及び水での処理することよりなる。
工群又は■群の金属水酸化物は加水分解反応で使用する
ことができ、リチウム、ナトリウム、カリウム、カルシ
ウム、バリウム及びマグネシウム水酸化物及び炭酸塩が
有利な試薬である。リチウム、ナトリウム、カリウム及
びバリウム炭酸塩又は水酸化物はより有利であり、最も
有利な試薬はナトリウム及びカリウム炭酸塩及び水酸化
物である。
水と組み合された種々の低級アルカノールが試薬として
使用されうる。メタノール、エタノール、イソプロパツ
ール及び七−プタノールト水は、より有利な溶剤であり
、最も有利な溶剤は水と混合されたメタノール及びエタ
ノールである。この反応は、約−10℃〜80 ”Oの
温度範囲で実施することができる。より有利な範囲はO
〜70°0であり、最も有利な範囲は25°C〜65℃
である。
チオアルカノエートは、金属水酸化物還元剤例えばリチ
ウムアルミニウムヒドリド、水素化アルミニウム、ナト
リウムビス(2−メトキシエトキシ)アルミニウムヒド
リド又はジイソブチルアルミニウムヒドリドを用いる還
元によりチオールI (X=SSR−H)に変えること
ができる。より有利な還元剤は、リチウムアルミニウム
ヒドリド、ナトリウムビス(2−メトキシエトキシ)ア
ルミニウムヒドリド及びジイソブチルアルミニウムヒド
リドであり、最も有利な還元剤はリチウムアルミニウム
ヒドリドである。溶剤及び反応温度の選択は、使用還元
剤に依り決まる。エーテル、テトラヒドロフラン、ジオ
キサン又はジメトキシエタンは、リチウムアルミニウム
ヒドリドに対する有利な溶剤である。より有利な溶剤は
エーテル、テトラヒドロフラン及びジメトキシエタンで
あり、エーテル及びテトラヒドロフランが最も有利な溶
剤である。
リチウムアルミニウムヒドリドの存在でチオアルカノエ
ートを還元してチオールにする有利な温度範囲は約O℃
〜80℃である。より有利な範囲は0℃〜65℃であり
、最も有利な範囲は0℃〜40℃である。
チオールI (X−S、R−H)は、適当なアルキル化
試薬での処理によりチオアルキル化合物I (X−5,
R−低級アルキル)に容易に変換できる。
式Iの化合物は、E異性体又はZ異性体として存在しう
る。本発明ではE及びZ異性体の双方が純粋形でかつ混
合物として包含される。
本発明の化合物は、官能刺激特性を有し、従って、フレ
ーバー及びフレグランス組成物中で有用である。これら
化合物は単独で、物質にフレーバー又は7レグランスを
与えるために有効量で使用することができる。しかしな
がら、より一般的に、これら化合物を他のフレーバー又
はフレグランス成分と所望のフレーバー又はフレグラン
ス特性を与えるのに充分な量で混合される。所望の総合
的作用を生じるために必要な量は、選択される特別な化
合物、それが使用される製品及び所望の特別な作用に依
り変動する。例えば、この化合物の有効量は約0.00
5ppm〜500 ppmで変動しうる。より一般的に
は、本発明の化合物は、約0.01〜10 ppmの有
利な範囲で、殊に約0 、1 ppmの量で使用される
これら化合物は種々の溶剤、担持剤、ガム、乳化剤及び
7レーバリングの製造に通例使用される類似物と混合す
ることができる。
本発明の化合物と他のフレーバリング物質との混合によ
り得られるフレーバー組成物は、食料品、消耗品、ガム
、マウスウォッシュ、歯みがきペースト、製剤、医薬品
及びタバコ又はタバコ製品のフレーバー付けのために使
用することができる。
本発明の化合物は、香料組成物中で使用される際に、フ
レーバー組成物又は製品を変更、変性又は強化する。官
能刺激作用を与えるために使用される化合物の量は、0
.001〜25重量%で変動可能である。より一般的に
は0.01〜10重量%の使用量範囲は殊に約2重量%
である。本発明の化合物は、これら調製物中に一般に含
有される多数の成分例えばジエチルフタレート、エタノ
ール、ジプロピレングリコール又は他の溶剤、担持剤及
び乳化剤と混合することができる。本発明の化合物及び
少なくとも1種の他の官能刺激剤を含有するフレグラン
ス組成物は、種々の香気付は製品例えば石けん、洗剤、
エアー7レツシユナー デオドラント、繊維柔軟剤、コ
ロン及び他の製品中で使用することができる。
[実施例1 本発明の特定の有利な態様を説明するために次の実施例
を示す。これら実施例は、説明のためであり、本発明は
、これらのみに限定されるものではない。
ここで使用されている「部」、「割合」、「%」及び「
比」は特にことわりのないかぎり全て重量に関連する。
製造例1 ホウ水素化ナトリウム(22,99,0,605111
2)を、エタノール(420m<2)中の7−メチル−
03−カルボエトキシ−6−オクテン−2−オン(42
,49,0,2モル、これは、C1,DeassleS
H,Favre及びH,5chinzによるHalv。
Chilll、 Acta、 40 : 2278 (
1957)に記載のようにして製造できる)の冷溶液(
0℃)に、1時間にわたって少量宛添加した。この混合
物を0.5  時間かかつて25℃まで上昇させた。混
合物を25℃で3.5時間撹拌の後に、ア七トン(50
肩Q)を15分かかって滴加した。
混合物を15分間撹拌の後に、25%酢酸水(200m
12)を慎重に添加した。混合物を減圧下に約2501
1II2まで濃縮させた。残分を水(150肩0で稀釈
し、塩化メチレン(3×250+IO。
)で抽出した。抽出物を水(2X100mの、食塩水(
100mg)で洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥させた
。溶剤の蒸発後に、粗生成物45.5gが生じた。この
粗生成物の試料を球管蒸溜(0,5mmHg、浴温15
0’o)L、分析用試料2−(4−メチル−3−ペンテ
ニル)−3−ヒドロキシ酪酸エチルを得た(GLC純度
=2異性体;50.9%及び43.1%)。NMR(C
D CI3.60MHz)81.2 (3H,d、J=
7Hz)、1.23 (3H,t、J−7Hz)1−5
8(3H,s)、1.67 (3H,s)、1.0−2
.8 (5H,m) 、3.6−4.1 (IH,m)
 、4.17 (2H,q%J−7Hz)、330、 
2960. 2910. 1730、145  Qcm
−’  ;  MS  m/e  2 1 4 、19
9、181,143 、99、82゜ 双方の異性体は、同様な質量スペクトルを示す。ここで
使用されている略字Etは−CH2CH3を表わす。
製造例2 2−(4−メチル−3−ペンテニル)−3−ヒドロキシ
酪酸エチル(23,09,0,107モル)、無水酢酸
(14,289,0−14モル)ジメチルアミノピリジ
ン(0,714g、0゜0058モル)、1.8−ジア
ザビシクロ【54.0]ウンデセ7−エン(42,5g
、0゜28モル)及びトルエン(250+112)の混
合物を不銹鋼オートクレーブ中、110℃で4時間加熱
し、次いで150℃で6時間加熱した。混合物を冷却し
、引続き水(50m4) 、2 NHCI(3X50m
12)、重炭酸ナトリウム溶液で中性になるまで洗浄し
、乾燥させた(硫酸ナトリウム)。溶剤を蒸発させ、残
分を蒸溜すると、エチリデン−6−メチル−5−ヘプテ
ン酸エチル9.939が得られた(GLC純度94%、
E:Z異性体の8:l混合物)。NMR(CDCl36
0 M Hz )81.28 (3H,t、J−7Hz
、1.62 (3H,s)、1.68 (3HS s)
、1.80 (3H1d、J=7Hz)、1.6−2.
4 (4H,m) 、4.21 (2H,qS J=7
Hz) 、4.9−5.3 (IH,m) 、6.87
 (I H%Q%  J−7Hz)、lR2960゜2
91O11715,1640,1440,1370,1
270cts−”  ; MS  m/el 96.1
67.150.69゜ 例  3 2−エチリデン−6−メチル−5−ヘプテン塩化メチレ
ン(20m<2)中の2−エチリデン−6−メチル−5
−ヘプテン酸エチル(2,00g、0.0102モル)
の冷溶液(−78℃)に、ジインブチルアルミニウムヒ
ドリド(1M塩化メチレン溶液22.4m11)を0.
5時間にわたり滴加した。冷却浴を除き、混合物を25
℃で4時間撹拌した。反応混合物を氷と6N塩酸との2
=1混合物(30yaQ)に添加した。水相を塩化メチ
レン(3X15mg)で抽出した。抽出物を、引続き2
N塩酸(20mff)、重炭酸ナトリウム溶液′(中性
になるまで)、食塩水で洗浄し、かつ乾燥させた(硫酸
ナトリウム)。溶剤の蒸発により、粗生成物1.489
が得られた。クロマトグラフィー及び球管蒸溜(浴rI
IL:90℃、0.2肩wHg)により、2−エチリデ
ン−6−メチル−5−へブテン−l−オール 1.25
gが得られた(GLC純度:98.5%、E及び2異性
体は分離されなかった)。NMR(250MHz、CD
Cl3 )81.60及び1.68(6H,2s)、1
.64 (3H,d、J−7Hz) 、2.00 (I
H,広幅s) 、2−10 (4H1広幅s)、4.0
1及び4.14 (2H,2S、比:85:15:4.
01ピークはE異性体を示す)、5.14 (IH,m
)、5.40及び5.51 (IH,2q、J=7Hz
);IR(膜70−1  ; MS  trr/e  
1 54,1 39、121゜107、93、69、4
1゜ 例  4 2−エチリデン−6−メチル−5−ヘプテン−1−チオ
ールアセテート (E。
Z) ジイソプロピルアゾジカルボキシレート(2,63g、
0゜013モル)を、テトラヒドロ7ラン(20m12
)中のトリフフェニルホスフィン(3,40g、0.0
13モル)の冷混合物(0°O)に5分間にわたって滴
加した。混合物を0℃で0.5時間撹拌した。テトラヒ
ドロ7ラン(20’+112)中のチオ酢酸(0,99
g、0.065モル)及び2−エチリデン−6−メチル
−5−へブテン−1−オール(1,009,0,006
5モル)の溶液を0.5時間かかつて冷反応混合物(0
°C)に滴加した。混合物を0℃で1時間かつ、25℃
で1時間撹拌した。溶剤を減圧下に除去した。ヘキサン
(40m<2)を加え、混合物を濾過して固体を除いた
。後処理、クロマトグラフィ及び球管蒸溜(浴温100
℃、0.5mmHg)により、2−エチリデン−6−メ
チル−5−へブテン−1−チオールアセテート1.15
9が得られた(GLC純度94.7%:異性体は分離さ
れていない)、NMR(60MHz、CDCl5)δ1
.62及び1.68 (6H,2s)1.63 (3H
,d、J−6Hz) 、2.1 (4H,広幅s) 、
3.57 (2H,広幅s)、5.0〜5.3 (I 
Hlm) 、5.49 (q、J−6,1430,11
25、940cm−1; MS  m/e212、19
7、169、136、69、43゜ 例  5 エーテル(30tQ)中の2−エチリデン−6−メチル
−5−チオールアセテート(1,009,0,0047
モル)の溶液を0.5時間にわたり、リチウムアルミニ
ウムヒドリド(0,17g、0.0047モル)とエー
テル(20mIQ)との冷混合物(0℃)に添加した。
次いで反応混合物を25℃で2.5時間撹拌した。混合
物を一78℃に冷却し、酢酸エチル(2+*0を添加し
た。撹拌後に、混合物を10分間にわたり、0.25N
塩酸溶液(20m11)を添加した。水層をエーテル(
2X20m4)で抽出した。エーテル抽出物を、水、重
炭酸ナトリウム溶液で中性になるまで洗浄し°、乾燥さ
せた(硫酸ナトリウム)。溶剤の蒸発及び球管蒸11(
浴温100℃、0.5mmHg)により、表題化合物0
.75  gが得られた(GLC純度90%;E及びZ
異性体は分離されていない)、NMR(250MHz。
CDCl5)81.38 (LH,t、J−7Hz)、
1.61及び1.69 (6H12広幅S)、1.66
 (3H,d、J=7Hz) 、2.05−2.40 
(4H,m) 、3.16 (2H%d、J=7Hz)
 、5.13 (IH,t、J−6Hz)、5.19 
and 5.44 (2q、J=7Hz)、弱)、29
70.2920,2850.1650%1 440% 
1370c+m−”  ;MS  m/e  l  7
0、  (171、172、l 73)、 155、1
41、 127、93、81,41゜ 例  6 水素化ナトリウム(50%油分散液0.576g、0.
012モル)をテトラヒドロフラン(2×IO+lIO
で洗浄した。テトラヒドロフラン(2次的中の2−エチ
リデン−6−メチル−5−へブテン−1−オール(1,
549,0,01モル)の溶液を、テトラヒドロフラン
(lowQ)中の水素化ナトリウムの懸濁液に10分間
にわたり滴加した。混合物を25°Cで18時間撹拌し
た。臭化エチル(1次的を加え、混合物を50℃で3時
間加熱した。混合物を水(lom[)中に注ぎ、ヘキサ
ン(4X 20 mQ)で抽出した。抽出物を水(2X
 l 0112) 、食塩水(20M+12)で洗浄し
、硫酸ナトリウム上で乾燥させた。溶剤の溜去及び残分
のクロマトグラフィにより、球管蒸溜(浴温130.5
 +1IIIHg )の後に2−エチリデン−6−メチ
ル−5−ヘプテン−1−イルエチルエーテル0.736
gが得られた(G L C純度91.4%;E及びZ異
性体は分離しなかった。NMR分析はE:Z異性体の約
8:l−混合物を示していた)。NMR(CDC13,
250MHz) 、81.19 (3HS tJ−7H
z)、1.61 (3H,s)、1.63 (3H,d
、J−7Hz)、1.68 (3H。
S) 、2.10 (4H1広幅s) 、3.42 (
2H,q、J=7Hz) 、3.86及び3.98(2
H,2s、比8 : l)、5.20−5.08 (I
H,m) 、5−54−5.43 (IH,q、JI 
Ol 2850% 144051375cm−1;MS
m/e182、167、136、121113、93、
69、41 。
例  7 官能刺激溶液の製造 水中で、2−エチリデン−6−メチル−5−ヘプテン−
l−チオールO、i ppmを含有する溶液を製造した
。この溶液は、トロピカルフルーツ、マンゴ型のフレー
バー及び僅かなスモークノートを有した。
例  8 官能刺激溶液の製造 50%クエン酸溶液1.5tQ及び高7ラクトースコー
ンシロツプ(76brix) 98.5mI2を混合し
、1000m12に稀釈することにより、標準糖/酸/
水溶液を製造した。この標準糖/酸/水溶液に(125
ppmの濃度で2−エチリデン−6−メチル−5−へブ
テン−l−チオールを添加スルと、トロピカルフルーツ
、マンゴ様フレーバーを有する組成物が得られた。
例  9 官能刺激部放物の製造 標準糖/酸/水溶液に、l Oppmの濃度で2−エチ
リデン−6−メチル−5−ヘプテン−1−チオールアセ
テートを添加することにより、シトラス様ノートを有す
る果実様フレーバーを有する組成物が得られt;。
例10 果実様フレーバーベースの製造 50%クエン酸(1,5g)、高7ラクトースコーンシ
ロツプ(76brix)  (98,5g)及び水(9
009)の混合により糖/酸/水溶液を製造した。
次の成分の混合により果実様フレーバーベース(以後E
XIO−Aと表示する)を製造した成分 酪酸エチルFCC 酢酸エチルFCC 酪酸ヘキシル シス−3−ヘキセノール γ−デカラクトン ノホヒオール B−3ノン工キス リナロールFCC合戊 カブロン酸アゾル プロピレングリコールFCC 重量(9) 12.50 10.00 5.00 0.75 0.50 0.07 0.50 1.50 18.48 計  49.30 この果実様フレーバーベースEXIO−A4.93gに
、2−エチリデン−6−メチル−5−へブテン−1−チ
オール(例5で製造した化合物)0−070gを添加し
て、フレーバー試料旦Xl0−Bを生じさせた。
果実様フレーバーベースEX10−A  9.009に
フレーバーEXIO−B1.009を添加して、7レー
バー試料EX 10−Cを生じさせIこ 。
ベースEXIO−A9.909にフレーバーEXIO−
B0.10gを添加してフレーバー試料EXIO−Dを
生じさせた。
7L、−バーEX I 0−A−E I 0−D(7)
各々の試料(0,05g)を8!/酸/水溶液99.5
gと混合して対照試料及び例5の化合物を種々異なる量
で含有する2−エチリデン−6−メチル5−へブテン−
1−チオールの3試料を生じさせた。試料の評価結果を
、次の第■表にまとめた。
■ 表 試  料   チトルの濃度 (糖/酸/水中の)  (ppm) 評 価 Xl0−A フルーティ、リンゴ様味 Xl0−B 硫黄ノートの後味を有す る非常に強いマンゴ/トロピ カル果実様7レーバー Xl0−C 0,7 僅かな硫黄ノートの後味 を有する強いマンゴ/トロピカ ル果実様7レーバー E X、l O−D 0.07 知覚しうる後味のない バランスの良いマンゴ/トロピカル 果実様7レーパー 例11 フレグランス組成物の製造 2種の7レグランス組成物を製造した:ゲラニオールを
使用するレッドローズA及びゲラニオールの代りに2−
エチリデン−6−メチル−5−ヘプテン−l−オールを
用いるレッドローズB0レッドローズA及びレッドロー
ズBに挙げられている各成分は、例3で製造される2−
エチリデン−6−メチル−5−ヘプテン−1−オールを
除いて、市場で入手しうるものであるシトフール・クエ
ンチF  507992tFoキシシトロネラール F
CCエクストチ3ツノ・フル7T−本グ(ト・クール ベンズ7kfヒF  FCCレクチ7y(F(10% 
DPG) イソオイゲノール FCC フェニルエチルアセテ−)  FCC 2,75 to、o。
10.00 10.0 14.00 14.00 ベンジルアセテート FCCエクストラフェニルエチル
アルコール FCC ジブロビレンダリコール シトロネロール FCCエクストラ 96%7!ニルア
七トアルデヒド FCC(50% PEA)ゲラニウム
油−フルジエリTン FCCエクストラゲフニオール 
FCC96〜98% 計 25.00 25.00 49.25 70.00 95.00 285.00 390.00 1000.00 シ)フール・クエンチ1’  507992ヒドロキシ
シトロネテール FCCエクストラ3ノン・アルファ・
本りイト・クール ベンズアルデヒド FCCレクチ7Tイド(10% D
PG) イソオイゲノール FCC フェニルエチ&7七チー)  FCC ベンジルアセテ−)  FCCエクストラフェニルエチ
ルアルコール FCC ジプロピレングリコール 2.75 10.00 10.00 10.00 14.00 14.00 25.00 25.00 49.25 シトロネロール FCCエクストラ 96%     
       70.00フエニルアセトアルデヒド 
FCC(50% PEA)        95.00
ゲラニウム油−アルジェリアン FCCエクスト7  
     285.002−エチリデン−6−メチル−
5−へブテン−■−オール      390.00計
1000.00 レッドローズBは、シトラス及びウツデイ調のアンダー
ストーンを有する、よりフローラルな香気を有した。こ
のB中のシトラスノートはAにおけるよりも低い調子で
ある。
当業者にとっては、本発明の詳細なものの多くの変更及
び変性がここでの教示から可能であることは認められる
。従って、本発明の範囲はここに記載の実施例に限定さ
れるものではない。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中Xは硫黄又は酸素であり、RはH、炭素原子数1
    〜3の低級アルキル又はアシル基であり、〜HはE又は
    Z配置の存在を示している]で表わされる化合物。
JP2246391A 1989-09-18 1990-09-18 酸素又は硫黄を含有する非環式テルペン化合物及びこれを含有するフレグランス組成物及びフレーバー組成物 Expired - Lifetime JP3001944B2 (ja)

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