JPH03175283A - 穀粒乾燥機の乾燥制御装置 - Google Patents
穀粒乾燥機の乾燥制御装置Info
- Publication number
- JPH03175283A JPH03175283A JP31363789A JP31363789A JPH03175283A JP H03175283 A JPH03175283 A JP H03175283A JP 31363789 A JP31363789 A JP 31363789A JP 31363789 A JP31363789 A JP 31363789A JP H03175283 A JPH03175283 A JP H03175283A
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- Japan
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- drying
- surrounding air
- humidity
- temperature
- air temperature
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、貯留タンク、貯憎タンクからの穀粒を乾燥
する乾燥部及び乾燥部での乾燥後の穀粒を貯留タンクに
搬送する搬送装置を具備する循環式の穀粒乾燥機におけ
る乾燥制御装置に関するものである。
する乾燥部及び乾燥部での乾燥後の穀粒を貯留タンクに
搬送する搬送装置を具備する循環式の穀粒乾燥機におけ
る乾燥制御装置に関するものである。
〔従来技術及び発明が解決しようとする問題点〕貯留タ
ンク、貯留タンクからの穀粒を乾燥する乾燥部及び乾燥
部での乾燥作用を受けたものを貯留タンクに搬送する搬
送装置を具備する循環式の穀粒乾燥機で、所定の乾減率
曲線に従って穀粒を乾燥していく乾燥制al+装置があ
る。
ンク、貯留タンクからの穀粒を乾燥する乾燥部及び乾燥
部での乾燥作用を受けたものを貯留タンクに搬送する搬
送装置を具備する循環式の穀粒乾燥機で、所定の乾減率
曲線に従って穀粒を乾燥していく乾燥制al+装置があ
る。
この発明は、このような乾燥制御装置の改良をしようと
するもので、乾燥作業中に外気温度あるいは外気湿度の
外気環境条件が急激に変化した場合にも、迅速にその変
化に対応し、予定通りの乾燥時間内に所定乾燥条件で穀
粒の乾燥を完了しようとするものである。
するもので、乾燥作業中に外気温度あるいは外気湿度の
外気環境条件が急激に変化した場合にも、迅速にその変
化に対応し、予定通りの乾燥時間内に所定乾燥条件で穀
粒の乾燥を完了しようとするものである。
C問題を解決するための手段〕
このような技術的課題を解決するためのこの発明の技術
的手段は、貯留タンク2・乾燥部3・集穀室4及び搬送
手段を具備する循環式の穀粒乾燥機、乾燥中の穀粒の水
分を検出することのできる水分検出器29.外気温度検
出器3oあるいは外気湿度検出器31.演算制御部33
.熱風調節手段を具備する穀粒乾燥機において、乾燥作
業中に外気温度検出器30あるいは外気湿度検出器31
の検出結果が所定時筒内に所定温度あるいは湿度以上検
出温度あるいは湿度変化すると、熱風調節手段を関連的
に増減調節することを特徴とする穀粒乾燥機の乾燥制御
装置の構成としたことである。
的手段は、貯留タンク2・乾燥部3・集穀室4及び搬送
手段を具備する循環式の穀粒乾燥機、乾燥中の穀粒の水
分を検出することのできる水分検出器29.外気温度検
出器3oあるいは外気湿度検出器31.演算制御部33
.熱風調節手段を具備する穀粒乾燥機において、乾燥作
業中に外気温度検出器30あるいは外気湿度検出器31
の検出結果が所定時筒内に所定温度あるいは湿度以上検
出温度あるいは湿度変化すると、熱風調節手段を関連的
に増減調節することを特徴とする穀粒乾燥機の乾燥制御
装置の構成としたことである。
乾燥作業中には、所定時間間隔で水分検出器29からの
水分検出情報が演算制御部33に入力され、演算制御部
33内の乾燥、lヨ準、情報に従って熱風、i51節手
段が調節されながら、熱風温度あるいは風量が調節され
ながら乾燥され、水分検出器29の検出水分が設定水分
になると、演算制御部33からの指令信号で、乾燥作業
が停止されるものであるが、このような乾燥作業中に、
外気温度検出器30あるいは外気湿度検出器31から所
定時間毎に外気温度あるいは外気湿度が検出されて演算
制御部33に人力され、所定時筒内に所定温度以上の外
気温度の変化、あるいは、外気湿度の変化があると、こ
れに関連して熱風調節手段が調節されて、外気温度ある
いは外気湿度により熱風温度が過度に変化するのを防止
し、熱風温度の変化を少なくしながら、外気の変化に迅
速に対応しなから穀粒を乾燥することができるものであ
る。
水分検出情報が演算制御部33に入力され、演算制御部
33内の乾燥、lヨ準、情報に従って熱風、i51節手
段が調節されながら、熱風温度あるいは風量が調節され
ながら乾燥され、水分検出器29の検出水分が設定水分
になると、演算制御部33からの指令信号で、乾燥作業
が停止されるものであるが、このような乾燥作業中に、
外気温度検出器30あるいは外気湿度検出器31から所
定時間毎に外気温度あるいは外気湿度が検出されて演算
制御部33に人力され、所定時筒内に所定温度以上の外
気温度の変化、あるいは、外気湿度の変化があると、こ
れに関連して熱風調節手段が調節されて、外気温度ある
いは外気湿度により熱風温度が過度に変化するのを防止
し、熱風温度の変化を少なくしながら、外気の変化に迅
速に対応しなから穀粒を乾燥することができるものであ
る。
以下、図面に示すこの発明の実施例について説明する。
まず、実施例の構成について説明する。1は、循環式の
穀類乾燥機で、この穀類乾燥機工は、貯留タンク2t’
li燥部3および集穀室4を上方から下方にかけて順次
配設し、貯留タンク2内の被乾燥物は下方の左寄せ板5
.右寄せ板5および中央寄せ板6上を流下しながら、下
方の乾燥部3の乾燥路3ap3aに案内される構成であ
り、この乾燥路3a、36の中央寄りには熱風路3bを
、また、乾燥路3a、3aの左右両側方には排風路3c
、3cをそれぞれ配設し、排風路3c、3cの終端側に
は排風ファン7を配設し、また、熱風路3bの送風始端
側にはバーナ8を配設している。
穀類乾燥機で、この穀類乾燥機工は、貯留タンク2t’
li燥部3および集穀室4を上方から下方にかけて順次
配設し、貯留タンク2内の被乾燥物は下方の左寄せ板5
.右寄せ板5および中央寄せ板6上を流下しながら、下
方の乾燥部3の乾燥路3ap3aに案内される構成であ
り、この乾燥路3a、36の中央寄りには熱風路3bを
、また、乾燥路3a、3aの左右両側方には排風路3c
、3cをそれぞれ配設し、排風路3c、3cの終端側に
は排風ファン7を配設し、また、熱風路3bの送風始端
側にはバーナ8を配設している。
従って、排風ファン7が回転すると、バーナ8により加
熱された空気が排風ファン7の吸引作用により、熱風路
3bから乾燥路3a、3aを通って排風路3Q*3cに
流れ、乾燥路3a、3a内の被乾燥物が乾燥作用を受け
、乾燥作用後の熱風は排風路3cから機外に排出される
構成である。
熱された空気が排風ファン7の吸引作用により、熱風路
3bから乾燥路3a、3aを通って排風路3Q*3cに
流れ、乾燥路3a、3a内の被乾燥物が乾燥作用を受け
、乾燥作用後の熱風は排風路3cから機外に排出される
構成である。
集穀室4内における乾燥路3a、3aの下方には、乾燥
路3a、3a内の穀類を下方へ繰出す繰出バルブ9,9
を配設し、この繰出バルブ9,9で繰出された被乾燥物
は、流穀板10.10を流下して、集穀室4の下部の下
部ラセン樋11に集められ、次いで、下部ラセン移送装
置12で乾燥機1の前側部に配設したエレベータ13の
下部にに搬送される構成である。
路3a、3a内の穀類を下方へ繰出す繰出バルブ9,9
を配設し、この繰出バルブ9,9で繰出された被乾燥物
は、流穀板10.10を流下して、集穀室4の下部の下
部ラセン樋11に集められ、次いで、下部ラセン移送装
置12で乾燥機1の前側部に配設したエレベータ13の
下部にに搬送される構成である。
貯留タンク2の」三方中央には、上部ラセン4A14を
配設して、この上部ラセン[14の始端側には、エレベ
ータ13の穀類投出口13aを連設し、また、上部ラセ
ン4i1114内には上部ラセン移送装置1W15を回
転自在に軸架し、この上部ラセンfil14の終端部に
は、縦軸回りに回転する拡散羽根16を位置させて、こ
の拡散羽根16で被乾燥物を拡散し貯留タンク2に均等
に張り込んでいく構成である。なお、17は、張込ホッ
パである。
配設して、この上部ラセン[14の始端側には、エレベ
ータ13の穀類投出口13aを連設し、また、上部ラセ
ン4i1114内には上部ラセン移送装置1W15を回
転自在に軸架し、この上部ラセンfil14の終端部に
は、縦軸回りに回転する拡散羽根16を位置させて、こ
の拡散羽根16で被乾燥物を拡散し貯留タンク2に均等
に張り込んでいく構成である。なお、17は、張込ホッ
パである。
また、乾燥機の前側板近傍には燃料タンク8aを設け、
バーナ8の近傍には、バーナ8に燃焼用の燃料を供給す
る燃料ポンプ18を設けて、燃料タンク8aの燃料は燃
料ホース19.燃料ポンプ18、燃料調節バルブ37及
び燃料供給管20を経てバーナ8に供給される構成であ
り、燃焼用空低はバーナケース8bの下方に設けた送風
機21が送風用モータ22で同転駆動されることにより
、送風ダクト23を経てバーナ8に送風される構成であ
る。
バーナ8の近傍には、バーナ8に燃焼用の燃料を供給す
る燃料ポンプ18を設けて、燃料タンク8aの燃料は燃
料ホース19.燃料ポンプ18、燃料調節バルブ37及
び燃料供給管20を経てバーナ8に供給される構成であ
り、燃焼用空低はバーナケース8bの下方に設けた送風
機21が送風用モータ22で同転駆動されることにより
、送風ダクト23を経てバーナ8に送風される構成であ
る。
乾w機の後部にはモータ24を設けて、このモータ24
の回転数を調n(あるいは、モータ24から排風ファン
7への伝動経路中に設けられている変速手段を調節)す
ることにより、排風ファン7の回転数が調節され、吸引
風量が調節される構成である。
の回転数を調n(あるいは、モータ24から排風ファン
7への伝動経路中に設けられている変速手段を調節)す
ることにより、排風ファン7の回転数が調節され、吸引
風量が調節される構成である。
25は、換作装置で、この操作装置25には、始動スイ
ッチ、停止スイッチ、目標水分設定ダイヤル等が設けら
れている。29は、循環乾燥中の穀粒の水分を検出する
ことのできる水分検出器であり、30は、外気温度検出
器であり、31は、外気湿度検出器である。
ッチ、停止スイッチ、目標水分設定ダイヤル等が設けら
れている。29は、循環乾燥中の穀粒の水分を検出する
ことのできる水分検出器であり、30は、外気温度検出
器であり、31は、外気湿度検出器である。
これらの始動スイッチ26.停止スイッチ27゜目標水
分設定ダイヤル38.水分検出器29.外気温度検出器
30及び外気湿度検出器31は、入力インターフェイス
32を経て記憶機能、演算機能及び制御機能を有する演
算制御部33に接続されていて、また、演算制御部33
から出力インターフェイス34.駆動回路を経て燃料調
節バルブ37を調節する燃料調節手段35.送風ファン
用のモータ24及び送風機用モータ22に制御信号が出
力される構成である。
分設定ダイヤル38.水分検出器29.外気温度検出器
30及び外気湿度検出器31は、入力インターフェイス
32を経て記憶機能、演算機能及び制御機能を有する演
算制御部33に接続されていて、また、演算制御部33
から出力インターフェイス34.駆動回路を経て燃料調
節バルブ37を調節する燃料調節手段35.送風ファン
用のモータ24及び送風機用モータ22に制御信号が出
力される構成である。
次に、演算制御部33の制御内容について説明する。
■乾燥作業中は、所定時間間隔で水分検出器29から水
分検出情報が演算制御部331:人力され。
分検出情報が演算制御部331:人力され。
演算制御部33内の時計装置の乾燥時間と、所定乾減率
曲線との関連で、燃料7Js節バルブ37の燃料調節手
段35及び送風機モータ22の回転数が調節されながら
乾燥され、水分検出a29の検出水分が設定水分になる
と、演算制御部33からの指令信号で、バーナ8への燃
料がカットされると共に、駆動部分が停出し乾燥作業が
停止する。
曲線との関連で、燃料7Js節バルブ37の燃料調節手
段35及び送風機モータ22の回転数が調節されながら
乾燥され、水分検出a29の検出水分が設定水分になる
と、演算制御部33からの指令信号で、バーナ8への燃
料がカットされると共に、駆動部分が停出し乾燥作業が
停止する。
■■の乾燥作業中に、外気温度検出器30から所定時間
毎に外気温度が検出されて、演算制御部33に人力され
、所定時筒内に所定温度以上検出温度が上昇あるいは下
降すると、燃料調節バルブ37の燃料調節手段35が所
定量増加あるいは減少調節され、バーナ8での燃焼量が
増加あるいは減少して、外低温度により熱風温度が過度
に上yt、あるいは下降するのを防[IZ L、 、熱
風温度の増減を少なくしながら乾燥をすることができる
。
毎に外気温度が検出されて、演算制御部33に人力され
、所定時筒内に所定温度以上検出温度が上昇あるいは下
降すると、燃料調節バルブ37の燃料調節手段35が所
定量増加あるいは減少調節され、バーナ8での燃焼量が
増加あるいは減少して、外低温度により熱風温度が過度
に上yt、あるいは下降するのを防[IZ L、 、熱
風温度の増減を少なくしながら乾燥をすることができる
。
■■の乾燥作業中に、外気湿度検出器31から所定時間
毎に外気湿度が検出されて、演算制御部33に入力され
、所定時筒内に所定湿度以上検出湿度が上昇あるいは下
降すると、燃料調節バルブ37の燃料調節手段35が所
定量増加側あるいは減少側に調節され、バーナ8での燃
焼量が増加あるいは減少して、外気湿度により熱風温度
が過度に下降あるいは上昇するのを防止し、熱風温度の
増減を少なくしながら乾燥をすることができる。
毎に外気湿度が検出されて、演算制御部33に入力され
、所定時筒内に所定湿度以上検出湿度が上昇あるいは下
降すると、燃料調節バルブ37の燃料調節手段35が所
定量増加側あるいは減少側に調節され、バーナ8での燃
焼量が増加あるいは減少して、外気湿度により熱風温度
が過度に下降あるいは上昇するのを防止し、熱風温度の
増減を少なくしながら乾燥をすることができる。
36は、気圧検出器で、この気圧検出器36はこの実施
例では、半導体の圧力検出器で構成されていて、人力イ
ンターフェイス32を介して演算制御部33に入力され
て構成であり、この圧力検出な36から所定時間毎の検
出気圧が演算制御部33に入力されて、所定回数分の検
出情報をグラフ化して操作パネル(図示省略)に表示し
、気圧が上昇傾向にあれば天気が良くなっていると判断
し、気圧が下降傾向にあれば天気が悪くなっていると判
断するものである。
例では、半導体の圧力検出器で構成されていて、人力イ
ンターフェイス32を介して演算制御部33に入力され
て構成であり、この圧力検出な36から所定時間毎の検
出気圧が演算制御部33に入力されて、所定回数分の検
出情報をグラフ化して操作パネル(図示省略)に表示し
、気圧が上昇傾向にあれば天気が良くなっていると判断
し、気圧が下降傾向にあれば天気が悪くなっていると判
断するものである。
そして、このような天気の予測により、気圧が上昇傾向
になり天気が良くなっている場合には、演算制御部33
から乾燥速度増加指令信号が出力されて、燃料調節バル
ブ37の燃料調節手段35が所定量増加側に調節された
り、あるいは、送風機用モータ22が増速回転して、乾
燥風景を増加し、乾燥速度を上げ、コンバイでの収穫に
備えることができ、また、気圧が下降傾向になり天気が
悪くなっている場合には、演算制御部33から乾燥速度
減少指令信号が出力されて、燃料調節バルブ37の燃料
調節手段35が所定量減少側に調節されたり、あるいは
、送風機用モータ22が減少回転して、乾燥風量を減少
して騒音を減少し、ゆっくり乾燥して、過剰乾燥による
弊害を防止することができるものである6 また、このような天気予報機能を有する演算制御部をト
ラクタあるいはコンバイン等の移動作業機に持たせてお
き、気圧が上昇傾向になり天気が良くなっている場合に
は、演算制御部から標NI作業能率で作業をする指令信
号が出力されて、標準速度で走行し標準速度で作業をす
るゆうにし、また、シ(圧が下降傾向になり天気が悪く
なっている場合には、演算制御部から高能率作業指令信
号が出力されて1機体を高速で走行して高能率で作業を
すると、雨に合うことが少なく、良好な作業条件で作業
をすることができるものである。
になり天気が良くなっている場合には、演算制御部33
から乾燥速度増加指令信号が出力されて、燃料調節バル
ブ37の燃料調節手段35が所定量増加側に調節された
り、あるいは、送風機用モータ22が増速回転して、乾
燥風景を増加し、乾燥速度を上げ、コンバイでの収穫に
備えることができ、また、気圧が下降傾向になり天気が
悪くなっている場合には、演算制御部33から乾燥速度
減少指令信号が出力されて、燃料調節バルブ37の燃料
調節手段35が所定量減少側に調節されたり、あるいは
、送風機用モータ22が減少回転して、乾燥風量を減少
して騒音を減少し、ゆっくり乾燥して、過剰乾燥による
弊害を防止することができるものである6 また、このような天気予報機能を有する演算制御部をト
ラクタあるいはコンバイン等の移動作業機に持たせてお
き、気圧が上昇傾向になり天気が良くなっている場合に
は、演算制御部から標NI作業能率で作業をする指令信
号が出力されて、標準速度で走行し標準速度で作業をす
るゆうにし、また、シ(圧が下降傾向になり天気が悪く
なっている場合には、演算制御部から高能率作業指令信
号が出力されて1機体を高速で走行して高能率で作業を
すると、雨に合うことが少なく、良好な作業条件で作業
をすることができるものである。
次に、実施例の作用について説明する。
穀粒乾燥機工の回転各部を駆動するとともに、バーナ8
に点火し、穀粒を張込ホッパ17に供給すると、穀粒は
エレベータ13に流入して、エレベータ13により揚上
され、上部ラセン移送装置15および拡散羽根16を経
て、貯留タンク2に張込まれていく。次いで、貯留タン
ク2に張込まれた穀粒は、下方へ流下して乾燥部3の乾
燥路3a、3aを通過する際に、熱風路3bから乾燥路
3a、3aを通って排風路3c、3cへ流れる熱風によ
り乾燥作用を受け、乾燥作用後の熱風は排風路3c、3
cを経て機外に排出され、乾燥後の混合物は繰出バルブ
9,9で下方の集穀室4に繰出され、下部ラセン移送装
置12によりエレベータ13に搬送されて、エレベータ
13を介して貯留タンク2に循環するものであり、この
ような循環過程を複数回繰返すことにより乾燥作業は終
了するものである。
に点火し、穀粒を張込ホッパ17に供給すると、穀粒は
エレベータ13に流入して、エレベータ13により揚上
され、上部ラセン移送装置15および拡散羽根16を経
て、貯留タンク2に張込まれていく。次いで、貯留タン
ク2に張込まれた穀粒は、下方へ流下して乾燥部3の乾
燥路3a、3aを通過する際に、熱風路3bから乾燥路
3a、3aを通って排風路3c、3cへ流れる熱風によ
り乾燥作用を受け、乾燥作用後の熱風は排風路3c、3
cを経て機外に排出され、乾燥後の混合物は繰出バルブ
9,9で下方の集穀室4に繰出され、下部ラセン移送装
置12によりエレベータ13に搬送されて、エレベータ
13を介して貯留タンク2に循環するものであり、この
ような循環過程を複数回繰返すことにより乾燥作業は終
了するものである。
上述の乾燥作業中に、所定時間間隔で水分検出器29か
らの水分検出情報が演算制御部33に入力され、演算制
御部33内の時計装置の乾燥時間と、所定乾減率曲線と
の関連で、燃料調節バルブ37の燃料調節手段35が調
節されながら熱風温度あるいは風量が調節されながら乾
燥され、水分検出器29の検出水分が設定水分になると
、演算制御部33からの指令信号で、バーナ8への燃料
がカットされると共に、駆動部分が停止し、乾燥作業が
停止するものであるが、この乾燥作業中に。
らの水分検出情報が演算制御部33に入力され、演算制
御部33内の時計装置の乾燥時間と、所定乾減率曲線と
の関連で、燃料調節バルブ37の燃料調節手段35が調
節されながら熱風温度あるいは風量が調節されながら乾
燥され、水分検出器29の検出水分が設定水分になると
、演算制御部33からの指令信号で、バーナ8への燃料
がカットされると共に、駆動部分が停止し、乾燥作業が
停止するものであるが、この乾燥作業中に。
外気温度検出器30あるいは外気湿度検出器31から所
定時間毎に外気温度あるいは外気湿度が検出されて、演
算制御部33に人力され、所定時筒内に所定温度以上の
外気温度の変化、あるいは。
定時間毎に外気温度あるいは外気湿度が検出されて、演
算制御部33に人力され、所定時筒内に所定温度以上の
外気温度の変化、あるいは。
外気湿度の変化があると、燃料調節バルブ37の燃料調
節手段35が所定回転数調節され、バーナ8の燃焼量が
変化して、外気温度あるいは外気湿度により熱風温度が
過度に変化するのを防止し。
節手段35が所定回転数調節され、バーナ8の燃焼量が
変化して、外気温度あるいは外気湿度により熱風温度が
過度に変化するのを防止し。
熱風温度の変化を少なくしながら、外気の変化に迅速に
対応しながら乾燥することができるものである。
対応しながら乾燥することができるものである。
図面は、この発明の実施例を示すもので、第1図は、切
断正面図、第2図は、切断側面図、第3図は、正面図、
第4図は、切断正面図、第5図は。 ブロック回路図である。 符号の説明 1、乾燥fi 2.貯留タンク3、乾燥
部 3a、乾燥路3b、熱風路
3c、排風路4、集穀室 5.左・右寄
せ板6、中央寄せ板 7.排風ファン8、バー
ナ 9.繰出バルブ10、流穀板
11.下部ラセン樋12、下部ラセン移送装置 13、エレベータ 13a、穀類投出口14、上
部ラセン樋 15、上部ラセン移送装置 16、拡散羽根 17.張込ホッパ18、燃料
ポンプ 19.燃料ホース20、燃料供給管
21.送風機22、送風用モータ 23.送風
ダクト24゜ 26゜ 28゜ 29゜ 31゜ 32゜ 33゜ 34゜ 35゜ 37゜ モータ 25.操作装置 始動スイッチ 27.停止スイッチ目標水分設定ダ
イヤル 水分検出器 30.外気温度検出器外気湿度検出
器 入力インターフェイス 演算制御部 出力インターフェイス 燃料調節手段 36.気圧検出器 燃料調節バルブ 特許/−1Jl願人の名称 井関農機株式会社 代表者 水田栄久 第1図 第3図 θα
断正面図、第2図は、切断側面図、第3図は、正面図、
第4図は、切断正面図、第5図は。 ブロック回路図である。 符号の説明 1、乾燥fi 2.貯留タンク3、乾燥
部 3a、乾燥路3b、熱風路
3c、排風路4、集穀室 5.左・右寄
せ板6、中央寄せ板 7.排風ファン8、バー
ナ 9.繰出バルブ10、流穀板
11.下部ラセン樋12、下部ラセン移送装置 13、エレベータ 13a、穀類投出口14、上
部ラセン樋 15、上部ラセン移送装置 16、拡散羽根 17.張込ホッパ18、燃料
ポンプ 19.燃料ホース20、燃料供給管
21.送風機22、送風用モータ 23.送風
ダクト24゜ 26゜ 28゜ 29゜ 31゜ 32゜ 33゜ 34゜ 35゜ 37゜ モータ 25.操作装置 始動スイッチ 27.停止スイッチ目標水分設定ダ
イヤル 水分検出器 30.外気温度検出器外気湿度検出
器 入力インターフェイス 演算制御部 出力インターフェイス 燃料調節手段 36.気圧検出器 燃料調節バルブ 特許/−1Jl願人の名称 井関農機株式会社 代表者 水田栄久 第1図 第3図 θα
Claims (1)
- 貯留タンク2・乾燥部3・集穀室4及び搬送手段を具備
する循環式の穀粒乾燥機、乾燥中の穀粒の水分を検出す
ることのできる水分検出器29、外気温度検出器30あ
るいは外気湿度検出器31、演算制御部33、熱風調節
手段を具備する穀粒乾燥機において、乾燥作業中に外気
温度検出器30あるいは外気湿度検出器31の検出結果
が所定時筒内に所定温度あるいは湿度以上検出温度ある
いは湿度変化すると、熱風調節手段を関連的に増減調節
することを特徴とする穀粒乾燥機の乾燥制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31363789A JPH03175283A (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | 穀粒乾燥機の乾燥制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31363789A JPH03175283A (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | 穀粒乾燥機の乾燥制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03175283A true JPH03175283A (ja) | 1991-07-30 |
Family
ID=18043716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31363789A Pending JPH03175283A (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | 穀粒乾燥機の乾燥制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03175283A (ja) |
-
1989
- 1989-12-01 JP JP31363789A patent/JPH03175283A/ja active Pending
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