JPH03175655A - ロジックic - Google Patents
ロジックicInfo
- Publication number
- JPH03175655A JPH03175655A JP31582189A JP31582189A JPH03175655A JP H03175655 A JPH03175655 A JP H03175655A JP 31582189 A JP31582189 A JP 31582189A JP 31582189 A JP31582189 A JP 31582189A JP H03175655 A JPH03175655 A JP H03175655A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring
- group
- input
- terminals
- logic circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims abstract description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はロジックICに関し、特に機能切換を有するロ
ジックICに関する。
ジックICに関する。
従来、この種のロジックICでは、その汎用性を高める
ためにICの端子のうちいくつかを実装時に、ハイレベ
ル又は、ロウレベルに固定することによってその機能を
決定していた。
ためにICの端子のうちいくつかを実装時に、ハイレベ
ル又は、ロウレベルに固定することによってその機能を
決定していた。
第2図にそのブロック図を示し、説明する。ロジックI
C21には、入力端子I21〜I26及び出力端子02
1〜024が設けられ、それぞれの端子が入力バッファ
23又は出力バッファ24を介して内部ロジック回路2
2に接続されていた。
C21には、入力端子I21〜I26及び出力端子02
1〜024が設けられ、それぞれの端子が入力バッファ
23又は出力バッファ24を介して内部ロジック回路2
2に接続されていた。
今、あるシステムでこのようなロジックICを使用する
場合、実装前の入力端子I21 I22は、このロジ
ックICの機能切換端子として機能するため、第2図に
示すように、実装時に入力端子I21.I22をハイレ
ベル又はロウレベルに固定することにより、内部ロジッ
ク回路の機能を決定していた。他の入力端子I23〜I
26は、このロジックTCを使用しているシステムがら
の信号を入力バッファ23を介して入力し、内部ロジッ
ク回路22からの出力を出力バッファ24を介して出力
端子021〜024に出力していた。
場合、実装前の入力端子I21 I22は、このロジ
ックICの機能切換端子として機能するため、第2図に
示すように、実装時に入力端子I21.I22をハイレ
ベル又はロウレベルに固定することにより、内部ロジッ
ク回路の機能を決定していた。他の入力端子I23〜I
26は、このロジックTCを使用しているシステムがら
の信号を入力バッファ23を介して入力し、内部ロジッ
ク回路22からの出力を出力バッファ24を介して出力
端子021〜024に出力していた。
但し、出力端子021,022がら得られる出カ信号ハ
、このロジックICを使用しているシステムでは、必要
ないので開放としておく。
、このロジックICを使用しているシステムでは、必要
ないので開放としておく。
最近、装置の小型化及び二1スト低減のため、装置に使
用される回、路基板が小型化しており、使用されるIC
パッケージの小型化も要求されている。ICの端子間隔
は実装技術上の制約により、限度があるため、ICパッ
ケージを小型化するには端子数を減らすことも必要とな
ってきている。
用される回、路基板が小型化しており、使用されるIC
パッケージの小型化も要求されている。ICの端子間隔
は実装技術上の制約により、限度があるため、ICパッ
ケージを小型化するには端子数を減らすことも必要とな
ってきている。
上述した従来の入出力機能切換型ロジックICでは、ハ
イレベル又はロウレベルに固定されている入力端子や使
用しない出力端子も外部端子として引出されている。つ
まり、不必要な端子まで外部端子として引出されており
、ICパッケージの小型化の妨げとなっている。
イレベル又はロウレベルに固定されている入力端子や使
用しない出力端子も外部端子として引出されている。つ
まり、不必要な端子まで外部端子として引出されており
、ICパッケージの小型化の妨げとなっている。
本発明の目的は、端子数を減少させ、ICパッケージの
小型化が可能なロジックICを提供することにある。
小型化が可能なロジックICを提供することにある。
本発明のロジックICは、外部入出力端子群にそれぞれ
接続された第1の配線群と、内部ロジック回路の入出力
端子群に接続された第2の配線群と、前記第1及び第2
の配線群が形成されている層とは異なる層にこれら2種
の配線群とマトリックスを構成するように設けられた接
続配線群と、前記第1及び第2の配線群のうち任意の配
線と前記接続配線群のうち任意の配線とを接続する手段
とを有することを特徴とする。
接続された第1の配線群と、内部ロジック回路の入出力
端子群に接続された第2の配線群と、前記第1及び第2
の配線群が形成されている層とは異なる層にこれら2種
の配線群とマトリックスを構成するように設けられた接
続配線群と、前記第1及び第2の配線群のうち任意の配
線と前記接続配線群のうち任意の配線とを接続する手段
とを有することを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を説明するためのブロック図
である。同図に示すように、外部入力端子群111〜1
14に接続した配線は、入力バッファ12を介して入力
マトリックス領域13に設けられている。一方、内部ロ
ジック回路14の入力端群に接続している配線も入力マ
トリックス領域13に設けられているが、これら2種類
の配線は互いに同層においては接続することなく設置さ
れている。入力マトリックス領域13には前述した配線
の他に、これら配線が設置されている層とは異なる層に
、つまり2層配線構造になるように複数の接続用配線が
前述の2種の配線とマトリックス状に設置されている。
である。同図に示すように、外部入力端子群111〜1
14に接続した配線は、入力バッファ12を介して入力
マトリックス領域13に設けられている。一方、内部ロ
ジック回路14の入力端群に接続している配線も入力マ
トリックス領域13に設けられているが、これら2種類
の配線は互いに同層においては接続することなく設置さ
れている。入力マトリックス領域13には前述した配線
の他に、これら配線が設置されている層とは異なる層に
、つまり2層配線構造になるように複数の接続用配線が
前述の2種の配線とマトリックス状に設置されている。
これら接続用配線のうち2本はハイレベルの電源及びロ
ウレベルの電源にそれぞれ接続されている。
ウレベルの電源にそれぞれ接続されている。
このような構成の入力マトリックス領域を設けることに
より、例えば従来例で説明した内部ロジック回路14の
機能を決定するためのハイレベル又はロウレベルの信号
は、入力端子から入力することなく、ハイレベル又はロ
ウレベルの電源に接続した接続用配線と任意の内部ロジ
ック回路14の入力端に接続している配線とをスルーホ
ールを用いて接続することにより内部ロジック回路14
の機能が容易に決定することが可能となる。又、入力端
子Ill〜T14に対しても、内部ロジック回路14の
入力端子との接続に関して、スルーホールの形成位置の
変更だけで自由に接続関係を変更でき、しかも内部ロジ
ック回路14の使用しない端子については、スルーホー
ルを形成しないことで外部の入力端子は不必要となる。
より、例えば従来例で説明した内部ロジック回路14の
機能を決定するためのハイレベル又はロウレベルの信号
は、入力端子から入力することなく、ハイレベル又はロ
ウレベルの電源に接続した接続用配線と任意の内部ロジ
ック回路14の入力端に接続している配線とをスルーホ
ールを用いて接続することにより内部ロジック回路14
の機能が容易に決定することが可能となる。又、入力端
子Ill〜T14に対しても、内部ロジック回路14の
入力端子との接続に関して、スルーホールの形成位置の
変更だけで自由に接続関係を変更でき、しかも内部ロジ
ック回路14の使用しない端子については、スルーホー
ルを形成しないことで外部の入力端子は不必要となる。
つまり従来、外部端子として存在していた機能決定用の
ハイ又はロウレベルに固定されている入力端子や、使用
しない端子が削減できることになる。
ハイ又はロウレベルに固定されている入力端子や、使用
しない端子が削減できることになる。
更に、内部ロジック回路14と出力端子011〜012
間にも同様な構造の出力マトリックス領域15を設ける
ことで任意の出力端の接続関係がスルーホールの形成位
置変更だけで自由に変更できる。
間にも同様な構造の出力マトリックス領域15を設ける
ことで任意の出力端の接続関係がスルーホールの形成位
置変更だけで自由に変更できる。
なお、本実施例においては入力端子と出力端子の位置を
別々に配置したが、本発明は、内部ロジック回路と端子
間に前述したマj・リックス領域を設ければ同様の効果
が得られ、入力用と出力用のマトリックス領域を別々に
設ける必要はない。
別々に配置したが、本発明は、内部ロジック回路と端子
間に前述したマj・リックス領域を設ければ同様の効果
が得られ、入力用と出力用のマトリックス領域を別々に
設ける必要はない。
更に、入力端子と出力端子の両方の機能を持つ入出力端
子の場合でも、マトリックス領域を設ければ同様な効果
が得られるのは明らかである。
子の場合でも、マトリックス領域を設ければ同様な効果
が得られるのは明らかである。
以上説明したように本発明は、ロジックICの内部ロジ
ック回路の入力又は出力と入力バッファ又は出カバ、ソ
ファ間で、マトリックス領域を形成し、配線形成工程に
て自由に組み合わせを変更出来るようにすること、によ
り、汎用性を保ったままロジックICの端子数を先滅出
来、ICパッケージを小型化出来る効果を有する。
ック回路の入力又は出力と入力バッファ又は出カバ、ソ
ファ間で、マトリックス領域を形成し、配線形成工程に
て自由に組み合わせを変更出来るようにすること、によ
り、汎用性を保ったままロジックICの端子数を先滅出
来、ICパッケージを小型化出来る効果を有する。
第1図は本発明の一実施例を説明するためのブロック図
、第2図は従来例を説明するためのブロック図である。 11.21・・・ロジックIC112,23・・・入力
バッファ、13・・・入力マトリックス領域、14゜2
2・・・内部ロジック回路、15・・・出力マトリック
ス領域、16.24・・・出力バッファ、Ill〜工1
4、I21〜I26・・・入力端子、011〜012.
021〜024・・・出力端子。
、第2図は従来例を説明するためのブロック図である。 11.21・・・ロジックIC112,23・・・入力
バッファ、13・・・入力マトリックス領域、14゜2
2・・・内部ロジック回路、15・・・出力マトリック
ス領域、16.24・・・出力バッファ、Ill〜工1
4、I21〜I26・・・入力端子、011〜012.
021〜024・・・出力端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、外部入出力端子群にそれぞれ接続された第1の配線
群と、内部ロジック回路の入出力端子群に接続された第
2の配線群と、前記第1及び第2の配線群が形成されて
いる層とは異なる層にこれら2種の配線群とマトリック
スを構成するように設けられた接続配線群と、前記第1
及び第2の配線群のうち任意の配線と前記接続配線群の
うち任意の配線とを接続する手段とを有することを特徴
とするロジックIC。 2、請求項1記載のロジックICにおいて、前記接続配
線群のうち少なくとも1つの配線に電源電圧端を接続す
ることを特徴とするロジックIC。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31582189A JPH03175655A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | ロジックic |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31582189A JPH03175655A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | ロジックic |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03175655A true JPH03175655A (ja) | 1991-07-30 |
Family
ID=18069965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31582189A Pending JPH03175655A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | ロジックic |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03175655A (ja) |
-
1989
- 1989-12-04 JP JP31582189A patent/JPH03175655A/ja active Pending
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