JPH04277652A - 半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路

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Publication number
JPH04277652A
JPH04277652A JP3970391A JP3970391A JPH04277652A JP H04277652 A JPH04277652 A JP H04277652A JP 3970391 A JP3970391 A JP 3970391A JP 3970391 A JP3970391 A JP 3970391A JP H04277652 A JPH04277652 A JP H04277652A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
functional block
functional blocks
blocks
scale
scale functional
Prior art date
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Pending
Application number
JP3970391A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuharu Chiba
千葉 勝春
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Original Assignee
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd filed Critical NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Priority to JP3970391A priority Critical patent/JPH04277652A/ja
Publication of JPH04277652A publication Critical patent/JPH04277652A/ja
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  • Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体集積回路に関し、
特に、多数の基本セルを組合せて構成される大規模機能
プロックを有する半導体集積回路に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、半導体集積回路は大規模化する傾
向にあり、これに伴ない、半導体集積回路を構成する機
能ブロック自体も大規模化されて、これらの大規模機能
ブロックを多数使用することにより、半導体集積回路を
構成することも多くなってきている。ここで、大規模機
能ブロックとは、CPUおよびCPU周辺回路等を含む
ブロックを意味しており、カウンタ、レジスタおよび演
算器等の機能ブロックより構成される。
【0003】従来の半導体集積回路においては、複数個
の半導体集積回路により構成されるシステム等を、大規
模機能ブロックを用いて1個の半導体集積回路として構
成することにより、システム全体を小さくし、また、そ
れにより信頼性の向上が図られている。この種の半導体
集積回路を構成する機能ブロックとしては、信号遅延時
間等の電気的特性を一定に保持するために、大規模機能
ブロック内の配線を固定とする必要がある。このため、
大規模機能ブロックの形状は不変のままに保たれている
のが一般である。
【0004】図3に示されるのは、従来の半導体集積回
路の一例における半導体チップのレイアウト図である。 図3に示されるように、半導体チップ36上には、大規
模機能ブロック30および31が相互に重ならないよう
に配置されており、大規模機能ブロック30には、カウ
ンタ32およびレジスタ33を含む機能ブロックと、関
連する配線101および102が配置され、また、大規
模機能ブロック31には、演算器34およびレジスタ3
5を含む機能ブロックと、関連する配線103および1
04が配置されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の半導体
集積回路においては、大規模機能ブロックは、電気的特
性を一定に保持するため、大規模機能ブロック内の配線
を固定化する必要がある。このため、大規模機能ブロッ
クの形状を変化させることが困難であり、従って、複数
の大規模機能ブロックを使用して半導体集積回路を構成
する場合には、大規模機能ブロックを相互に重ならない
ように配置することが条件となるため、半導体おチップ
上に無駄な領域が生じ、半導体チップの面積を拡大化さ
せるとともに、半導体チップの大型化に伴ない、大規模
ブロック間の配線長も長くなり、信号の遅延時間が大き
くなるという欠点がある。
【0006】また、大規模機能ブロックで形状を変えよ
うとすると、大規模機能ブロック内の配線も変化するた
め、信号遅延時間等の電気的特性がレイアウトに依存し
て変化することになり、このために、レイアウトの前工
程の回路設計の段階において、大規模機能ブロックの電
気的特性のバラツキを考慮した分、マージンを余分にと
らなくてはならないという欠点がある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体集積回路
は、複数の基本セルを組合わせて構成される大規模機能
ブロックを有する半導体集積回路において、前記大規模
機能ブロックの内の少なくとも1個の大規模機能ブロッ
クの構成要素として、相互に関連する独立機能を持ち、
相互間の信号授受のための接続端子群を介して並列接続
される複数の機能ブロックを備えて構成される。
【0008】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0009】図1(a)は、本発明の第1の実施例にお
ける大規模機能ブロックの配線図であり、図1(b)は
、本実施例における大規模機能ブロックのレイアウト図
である。図1(a)に示されるように、本実施例におけ
る大規模機能ブロックには、機能ブロックとしてのカウ
ンタ16を含む機能ブロック11と、機能ブロックとし
てのレジスタ17を含む機能ブロック12と、並列接続
された接続端子群13〜15とが備えられており、機能
ブロック11および12は縦に配列され、接続端子群1
3において相互に接続されて、大規模機能ブロッグが構
成されている。
【0010】図1(a)に示される大規模機能ブロック
を、半導体チップ上に配置した例が図1(b)に示され
るレイアウト図である。図1(b)において、半導体チ
ップ20上には大規模機能ブロック18および19が配
置され、更に、残りのスペーズには、機能ブロック11
および12が有効に配置されている。
【0011】また、図2(a)は、本発明の第2の実施
例における大規模機能ブロックの配線図であり、図2(
b)は、本実施例における大規模機能ブロックのレイア
ウト図である。図2(a)に示されるように、本実施例
における大規模機能ブロックには、機能ブロックとして
のカウンタ26を含む機能ブロック21と、機能ブロッ
クとしてのレジスタ27を含む機能ブロック22と、並
列接続された接続端子群23〜25とが備えられており
、機能ブロック21および22は横に配列され、接続端
子群23において相互に接続されて、大規模機能ブロッ
グが構成されている。本実施例は、上述のように、機能
ブロック21および22を横に配列した場合の構成例に
対応する配線図であり、前述の第1の実施例における大
規模機能ブロックの場合と、機能ならびに電気的特性に
ついては一致し、形状だけが異なる状態となる。図2(
b)のレイオウト図より明らかなように、半導体チップ
29上には大規模機能ブロック28が配置され、更に、
残りのスペーズには、機能ブロック21および22が有
効に配置されている。
【0012】このように、大規模機能ブロックの形状を
適当に変えることにより、半導体チップ上における無駄
の領域を排除し、半導体チップ面積をより小さくするこ
とができる。
【0013】なお、上記の説明においては、大規模機能
ブロックが2個の機能ブロックにより構成され、また、
接続端子群の組数についても特定の例につき説明を行っ
ているが、本発明ほ、これらの条件に限定されるもので
はなく、機能ブロック数ならびに接続端子群の組数に関
係なく、有効に適用されることは云うまでもない。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、大規模
機能ブロックを、接続端子群の位置を変えて並列接続さ
れた複数組の機能ブロックにより構成することにより、
所定の機能ならびに電気的特性を保持しつつ、半導体チ
ップ上における大規模機能ブロックの配置を最適な位置
関係に設定することが可能となり、半導体チップの面積
を小型化することができるとともに、小型化に伴ない、
大型機能ブロック間の配線の長さも短くなり、信号遅延
時間もより短縮されるという効果がある。
【0015】また、半導体チップの回路設計時に、大規
模機能ブロックの電気的特性を正確に把握することがで
きるため、余分のマージンを見込む必要がなく、回路設
計の自由度が大きくなるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例における大規模機能ブロ
ックの配線図ならびにレイアウト図である。
【図2】本発明の第2の実施例における大規模機能ブロ
ックの配線図ならびにレイアウト図である。
【図3】従来例における大規模機能ブロックのレイアウ
ト図である。
【符号の説明】
11,12,21,22    機能ブロック13〜1
5,23〜25    接続端子群16,26,32 
   カウンタ 17,27,33,35    レジスタ18,19,
28,30,31    大規模機能ブロック20,2
9,36    半導体チップ34  演算器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  複数の基本セルを組合わせて構成され
    る大規模機能ブロックを有する半導体集積回路において
    、前記大規模機能ブロックの内の少なくとも1個の大規
    模機能ブロックの構成要素として、相互に関連する独立
    機能を持ち、相互間の信号授受のための接続端子群を介
    して並列接続される複数の機能ブロックの備えることを
    特徴とする半導体集積回路。
JP3970391A 1991-03-06 1991-03-06 半導体集積回路 Pending JPH04277652A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3970391A JPH04277652A (ja) 1991-03-06 1991-03-06 半導体集積回路

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JP3970391A JPH04277652A (ja) 1991-03-06 1991-03-06 半導体集積回路

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JPH04277652A true JPH04277652A (ja) 1992-10-02

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ID=12560372

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JP3970391A Pending JPH04277652A (ja) 1991-03-06 1991-03-06 半導体集積回路

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