JPH03178342A - 籾摺選別機 - Google Patents
籾摺選別機Info
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- JPH03178342A JPH03178342A JP19732989A JP19732989A JPH03178342A JP H03178342 A JPH03178342 A JP H03178342A JP 19732989 A JP19732989 A JP 19732989A JP 19732989 A JP19732989 A JP 19732989A JP H03178342 A JPH03178342 A JP H03178342A
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- Japan
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- grains
- rice
- paddy
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- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、籾摺作業をする脱ぷ部と、内周面に多数の
壷穴の構成されている回転選別筒等で。
壷穴の構成されている回転選別筒等で。
籾・玄米の混合米を選別する混合米選別装置を具備する
籾摺選別機に利用できるるもので、更に詳しくは、籾摺
選別機における脱ぷ部の脱ぷロール間隙調節装置に関す
るものである。
籾摺選別機に利用できるるもので、更に詳しくは、籾摺
選別機における脱ぷ部の脱ぷロール間隙調節装置に関す
るものである。
〔従来技術及び発明が解決しようとする問題点〕籾摺作
業をする脱ぷ部と、内周面に多数の壷穴の構成されてい
る回転選別筒を横軸同りに同転させて、籾・玄米の混合
米を選別する穀粒選別装置を具備する籾摺選別機があり
、この回転通則筒内には玄米を受ける仕上米樋を横架し
1回転選別筒で選別されて仕上米樋に落下する玄米は機
外に取り出され、また、回転選別筒の選別終端側から排
出される選別後の精米を主体とした穀粒は所、ぷ部に還
元されて、再度腕ぷされるものであり、このような籾摺
選別機に脱ぷ部の脱ぷロールの間隙を自動設定するタイ
プのものがある。
業をする脱ぷ部と、内周面に多数の壷穴の構成されてい
る回転選別筒を横軸同りに同転させて、籾・玄米の混合
米を選別する穀粒選別装置を具備する籾摺選別機があり
、この回転通則筒内には玄米を受ける仕上米樋を横架し
1回転選別筒で選別されて仕上米樋に落下する玄米は機
外に取り出され、また、回転選別筒の選別終端側から排
出される選別後の精米を主体とした穀粒は所、ぷ部に還
元されて、再度腕ぷされるものであり、このような籾摺
選別機に脱ぷ部の脱ぷロールの間隙を自動設定するタイ
プのものがある。
この脱ぷロールの間隙の初期設定は、脱ぷロールの間隙
を広げて(あるいは広げないで)、脱ぷロール駆動用モ
ータの負荷電流を検出して、脱ぷロールの非接触を確認
し、次いで、脱ぷロールの間隙を狭めて、脱ぷロール駆
動用モータの負荷電流が所定基準植であることを検出す
ることにより、脱ぷロールの微接触と判定し、次いで、
所定時間脱ぷロールの間隙を広げることにより、脱ぷロ
ールの初期間隙を設定するものである。
を広げて(あるいは広げないで)、脱ぷロール駆動用モ
ータの負荷電流を検出して、脱ぷロールの非接触を確認
し、次いで、脱ぷロールの間隙を狭めて、脱ぷロール駆
動用モータの負荷電流が所定基準植であることを検出す
ることにより、脱ぷロールの微接触と判定し、次いで、
所定時間脱ぷロールの間隙を広げることにより、脱ぷロ
ールの初期間隙を設定するものである。
このような脱ぷロールの間隙の初期設定において、回転
選別筒あるいは揺動遭別装置等の混合米選別部から脱ぷ
部に穀粒が還元されない状態、すなわち、kk初の籾摺
作業のときには、正確に脱ぷロール間隙の初期設定がで
きるものの、混合米選別部から穀粒が脱ぷ部に還元され
ている状態、すなわち、籾摺選別作業を一時中断した後
に作業を再開するときには、還元穀粒があるために、脱
ぷロールの間隙に穀粒があるにもかかわらず、脱ぷロー
ル相互が接触したと判断し、脱ぷロールの間隙が広めに
設定されて、脱ぷ率が所定脱ぷ率よりも低くなるという
問題点があった。
選別筒あるいは揺動遭別装置等の混合米選別部から脱ぷ
部に穀粒が還元されない状態、すなわち、kk初の籾摺
作業のときには、正確に脱ぷロール間隙の初期設定がで
きるものの、混合米選別部から穀粒が脱ぷ部に還元され
ている状態、すなわち、籾摺選別作業を一時中断した後
に作業を再開するときには、還元穀粒があるために、脱
ぷロールの間隙に穀粒があるにもかかわらず、脱ぷロー
ル相互が接触したと判断し、脱ぷロールの間隙が広めに
設定されて、脱ぷ率が所定脱ぷ率よりも低くなるという
問題点があった。
そこで、この発明はこのような従来装置の欠点を改良し
ようとするものである。
ようとするものである。
このような技術的課題を解決するためのこの発明の技術
手段は、籾摺作業をする一対の脱ぷロールからなる脱ぷ
部と、籾・玄米の混合米を渕則する混合米ホッパとを具
備し、混合米選別部での選別後の精米を1−、体とした
穀粒を脱ぷ部に還元する籾摺選別機において、脱ぷ部の
脱ぷロール間隙調節手段を調節制御して脱ぷロール間隙
を調節設定するにあたり、混合米選別部での選別後の穀
粒が脱ぷ部に還元されているときには、当該脱ぷロール
間隙調節手段を補正して脱ぷロール間隙を狭く設定する
補正手段を有することを特徴とする籾摺選別機の構成と
したことである。
手段は、籾摺作業をする一対の脱ぷロールからなる脱ぷ
部と、籾・玄米の混合米を渕則する混合米ホッパとを具
備し、混合米選別部での選別後の精米を1−、体とした
穀粒を脱ぷ部に還元する籾摺選別機において、脱ぷ部の
脱ぷロール間隙調節手段を調節制御して脱ぷロール間隙
を調節設定するにあたり、混合米選別部での選別後の穀
粒が脱ぷ部に還元されているときには、当該脱ぷロール
間隙調節手段を補正して脱ぷロール間隙を狭く設定する
補正手段を有することを特徴とする籾摺選別機の構成と
したことである。
籾摺作業をする一対の脱ぷロールの脱ぷロール間隙調節
手段を作動して、脱ぷロール間隙を設定する際に、混合
米選別部での選別後の精米を上体とした穀粒が脱ぷ部に
還元されているときには、当該脱ぷロール間隙調節手段
の脱ぷロール間隙を狭く設定する補正手段が働いて、混
合米選別部からの還元穀粒のない溝相の状態よりも、脱
ぷロールの間隙が狭く設定されるものであり、混合米選
別部からの還元穀粒があっても脱ぷロール間隙が広めに
設定されるのを防1ヒし1作業開始時の脱ぷ率低下を未
然に防止することができるものである。
手段を作動して、脱ぷロール間隙を設定する際に、混合
米選別部での選別後の精米を上体とした穀粒が脱ぷ部に
還元されているときには、当該脱ぷロール間隙調節手段
の脱ぷロール間隙を狭く設定する補正手段が働いて、混
合米選別部からの還元穀粒のない溝相の状態よりも、脱
ぷロールの間隙が狭く設定されるものであり、混合米選
別部からの還元穀粒があっても脱ぷロール間隙が広めに
設定されるのを防1ヒし1作業開始時の脱ぷ率低下を未
然に防止することができるものである。
以下1図面に示すこの発明の実施例について説明する。
まず、実施例の構成について説明する。1は、脱ぷ部で
、この脱ぷ部1は、籾ホッパ2.一対の悦ぶロール3,
3等で構成されている。4は、摺落米風選路で、前方の
吸引ファン5により発生する選別風によって、脱ぷ部王
からの摺落米が風魚され、籾殻は吸引ファン5から排塵
筒6を経て機外に排出され、玄米および籾の混合米は下
方の摺落米受樋7に落下供給される。摺落米受樋7に落
下された混合米は、混合米揚穀機8で混合米ホッパ9に
揚穀されて、回転選別筒ll側の供給樋上4の始端部に
搬送される構成である。
、この脱ぷ部1は、籾ホッパ2.一対の悦ぶロール3,
3等で構成されている。4は、摺落米風選路で、前方の
吸引ファン5により発生する選別風によって、脱ぷ部王
からの摺落米が風魚され、籾殻は吸引ファン5から排塵
筒6を経て機外に排出され、玄米および籾の混合米は下
方の摺落米受樋7に落下供給される。摺落米受樋7に落
下された混合米は、混合米揚穀機8で混合米ホッパ9に
揚穀されて、回転選別筒ll側の供給樋上4の始端部に
搬送される構成である。
10は、選別ケースで、この刺別ケース10内には、内
周面に多数の壷穴の構成されている1111転選別筒1
1がほぼ水平状態で回転できるよう、供給側端部(第1
図で右側)および排出側端部(第1図で左側)が、駆動
ローラ12,12で同転自在に支持されている。この回
転選別筒11内には、供給ラセン13の有る供給fII
T!14.仕上米ラセン15の有る仕上米樋16が横架
されているにの4J(給樋14および仕上米樋16を回
転選別筒11内に配設するにあたっては、供給樋14を
第2図に示すように、同転選別筒11の下方から上方へ
回転する掃き上げ側に、また、仕上米樋16を同転選別
筒11の上方から下方へ同転する側に配設して、回転選
別筒11の壷穴により掻き上げられた混合米は供給樋↓
4に落下し、供給ラセン13で供給樋上4の終端側へ移
送されるように構成されていて、供給樋上4は混合米受
柳の機能も兼ねている。
周面に多数の壷穴の構成されている1111転選別筒1
1がほぼ水平状態で回転できるよう、供給側端部(第1
図で右側)および排出側端部(第1図で左側)が、駆動
ローラ12,12で同転自在に支持されている。この回
転選別筒11内には、供給ラセン13の有る供給fII
T!14.仕上米ラセン15の有る仕上米樋16が横架
されているにの4J(給樋14および仕上米樋16を回
転選別筒11内に配設するにあたっては、供給樋14を
第2図に示すように、同転選別筒11の下方から上方へ
回転する掃き上げ側に、また、仕上米樋16を同転選別
筒11の上方から下方へ同転する側に配設して、回転選
別筒11の壷穴により掻き上げられた混合米は供給樋↓
4に落下し、供給ラセン13で供給樋上4の終端側へ移
送されるように構成されていて、供給樋上4は混合米受
柳の機能も兼ねている。
仕上米樋16の排出側端部は、仕上米沸下筒17、仕上
米流穀板上8を経て仕上米受樋19に連通されていて、
玄米は仕−E米流下筒17および仕上米流の板18を経
て仕上米受樋19に落下する間に風迩されて、化1−−
米受4i11!19に流下した玄米は、仕1−.米掲穀
機20で機外に取り出されるMIt或である。
米流穀板上8を経て仕上米受樋19に連通されていて、
玄米は仕−E米流下筒17および仕上米流の板18を経
て仕上米受樋19に落下する間に風迩されて、化1−−
米受4i11!19に流下した玄米は、仕1−.米掲穀
機20で機外に取り出されるMIt或である。
回転選別筒11の排出側端部下方には、籾受樋21を配
設している。22は、籾揚穀機で、この籾18穀機22
の上端部は、脱ぷ部上の還元籾ホッパ23に接続されて
いて、籾受樋21に落下した選別後の精米を主体とした
穀粒は、籾揚穀機22により還元籾ホッパ23を経て、
脱ぷ部lに還元される構成である。
設している。22は、籾揚穀機で、この籾18穀機22
の上端部は、脱ぷ部上の還元籾ホッパ23に接続されて
いて、籾受樋21に落下した選別後の精米を主体とした
穀粒は、籾揚穀機22により還元籾ホッパ23を経て、
脱ぷ部lに還元される構成である。
24は、還元棚で、この還元棚24は、回転選別筒11
内の供給樋14及び仕上米@16の下方位置に傾斜配設
されていて、回転選別筒11により掻き上げられた穀粒
の内で、上方の仕上米樋16、混合米樋14に到達しな
い穀粒、即ち、比較的高く掻き上げられて玄米の多く混
じっている穀粒を受けで、回転選別筒11の同転上手側
から同転下手側へ流下案内し、回転選別筒11の回転に
より形成される被選別穀粒の流動層の回転下手側部分よ
りも更に回転方向下手側に流下還元させて、玄米の比較
的多く混じっている穀粒の壷穴への嵌入機会を増やし、
玄米の仕上米樋16への回収効率を高める機能を有する
ものである。
内の供給樋14及び仕上米@16の下方位置に傾斜配設
されていて、回転選別筒11により掻き上げられた穀粒
の内で、上方の仕上米樋16、混合米樋14に到達しな
い穀粒、即ち、比較的高く掻き上げられて玄米の多く混
じっている穀粒を受けで、回転選別筒11の同転上手側
から同転下手側へ流下案内し、回転選別筒11の回転に
より形成される被選別穀粒の流動層の回転下手側部分よ
りも更に回転方向下手側に流下還元させて、玄米の比較
的多く混じっている穀粒の壷穴への嵌入機会を増やし、
玄米の仕上米樋16への回収効率を高める機能を有する
ものである。
25は1回転選別筒1工内の仕上米樋■6に受けられた
玄米量を検出することのできる玄米量検出器で、この玄
米量検出器25は仕上米揚穀機20の取出口部20aに
設けている。なお、この玄米量検出器25は、仕上米樋
16あるいは仕上米樋16から機外への取出流路に配置
する構成でもよい、26は、回転選別筒t1の選別終端
側から外部に取り出されて脱ぷ部上に還元される穀粒量
を検出することのできる還元穀粒量検出器である。
玄米量を検出することのできる玄米量検出器で、この玄
米量検出器25は仕上米揚穀機20の取出口部20aに
設けている。なお、この玄米量検出器25は、仕上米樋
16あるいは仕上米樋16から機外への取出流路に配置
する構成でもよい、26は、回転選別筒t1の選別終端
側から外部に取り出されて脱ぷ部上に還元される穀粒量
を検出することのできる還元穀粒量検出器である。
操作パネル27には、第4同に示すように、始動スイッ
チSL、停市スイッチ82.ブザー停止スイッチS3.
手動/自動切符スイッチS4.もち/うるち切替スイッ
チS5.籾混入スイッチS6、傷米スイッチS7.能率
下げスイッチ88゜能率上げスイッチS9.能率設定ダ
イヤル28゜脱ぷ率設定ダイヤル29が設けられている
。また、表示装置として、自動運転中に点灯する手動/
自動LEDLA、もち米のときに点灯するもち/うるち
LEDLB、籾混入調節中に点灯する籾混入LEDLC
,傷米調節中に点灯する傷米LEDLD、能率下げ調節
中に点灯する能率下げLEDLE、能率上げ調節中に点
灯する能率上げLEDLF、籾なし時に点灯する籾ホッ
パ異常LEDLG。
チSL、停市スイッチ82.ブザー停止スイッチS3.
手動/自動切符スイッチS4.もち/うるち切替スイッ
チS5.籾混入スイッチS6、傷米スイッチS7.能率
下げスイッチ88゜能率上げスイッチS9.能率設定ダ
イヤル28゜脱ぷ率設定ダイヤル29が設けられている
。また、表示装置として、自動運転中に点灯する手動/
自動LEDLA、もち米のときに点灯するもち/うるち
LEDLB、籾混入調節中に点灯する籾混入LEDLC
,傷米調節中に点灯する傷米LEDLD、能率下げ調節
中に点灯する能率下げLEDLE、能率上げ調節中に点
灯する能率上げLEDLF、籾なし時に点灯する籾ホッ
パ異常LEDLG。
籾供給調節弁の異常時に点灯する籾供給調節弁異常LE
DLH,脱ぷロール展開中に点灯する脱ぷロール異常L
EDLI、脱ぷ率検出器の異常時に点灯する脱ぷ重異常
L E D L 、1 、回転選別筒制御の異常時に点
灯する同転選別筒異常LEDLK。
DLH,脱ぷロール展開中に点灯する脱ぷロール異常L
EDLI、脱ぷ率検出器の異常時に点灯する脱ぷ重異常
L E D L 、1 、回転選別筒制御の異常時に点
灯する同転選別筒異常LEDLK。
仕上米の詰り時に点灯する仕上米詰り異常LEDLL、
還元穀粒の異常時に点灯する還元穀粒異常L E D
LM、仕上弁レバーの位置の異常時に点灯する仕上弁レ
バー異常L E D L N 、主モータ過負荷時に点
灯する過負荷異常LEDLO,回転選別筒の傾斜調節中
を表示する傾斜調節LEDLP。
還元穀粒の異常時に点灯する還元穀粒異常L E D
LM、仕上弁レバーの位置の異常時に点灯する仕上弁レ
バー異常L E D L N 、主モータ過負荷時に点
灯する過負荷異常LEDLO,回転選別筒の傾斜調節中
を表示する傾斜調節LEDLP。
液晶表示装置(以下、LCD表示装置という)30が設
けられている。
けられている。
31は籾供給量検出器であり、32は供給側穀粒飛散検
出器であり、33は中間部穀粒飛散検出器であり、34
は脱ぷ率検出器であり、35は円筒回転数検出器であり
、36は籾ホッパ2の穀粒の有無を検出する籾ホッパ穀
粒検出器であり、37は脱ぷロール3,3の間隙が広げ
られて脱ぷ作用不能状態の脱ぷロール展開状態に有るか
否かを検出する脱ぷロール展開検出器であり、38は仕
上米弁開度検出器、391よ層厚検出器、40は負荷電
流検出器である。これらの検出器およびスイッチは、入
力インターフェイスを経て演算制御部41に入力される
構成である。
出器であり、33は中間部穀粒飛散検出器であり、34
は脱ぷ率検出器であり、35は円筒回転数検出器であり
、36は籾ホッパ2の穀粒の有無を検出する籾ホッパ穀
粒検出器であり、37は脱ぷロール3,3の間隙が広げ
られて脱ぷ作用不能状態の脱ぷロール展開状態に有るか
否かを検出する脱ぷロール展開検出器であり、38は仕
上米弁開度検出器、391よ層厚検出器、40は負荷電
流検出器である。これらの検出器およびスイッチは、入
力インターフェイスを経て演算制御部41に入力される
構成である。
また、演算制御部41から出力インターフェイス及び駆
動回路を介して、主モータ42.脱ぷ部1の籾供給調節
弁43を調節する籾供給調節弁制御モータ449回転選
別筒11のlI′+1転数を調節する回転数制御モータ
45及び脱ぷロール3,3の間隙を調節するロール間隙
制御モータ46に接続されている。
動回路を介して、主モータ42.脱ぷ部1の籾供給調節
弁43を調節する籾供給調節弁制御モータ449回転選
別筒11のlI′+1転数を調節する回転数制御モータ
45及び脱ぷロール3,3の間隙を調節するロール間隙
制御モータ46に接続されている。
そして、これらの検出器からの検出情報が、演算制御部
41に人力されると、次のような制御がされる。
41に人力されると、次のような制御がされる。
[イニシャルチエツク]
電源ONにより操作パネル27の表示のチエツクを行な
うものである。電源ONすると、所定時間、全てのLE
Dが点灯し、ブザー57が鳴り、LCD表示装置30に
「オペレータへのメツセージ」が表示されるものである
。このイニシャルチエツク中は、他のスイッチが操作さ
れても、入力が禁止される構成であり、このイニシャル
チエツクが終了した後に、始動スイッチS1のON入力
ができる構成である。
うものである。電源ONすると、所定時間、全てのLE
Dが点灯し、ブザー57が鳴り、LCD表示装置30に
「オペレータへのメツセージ」が表示されるものである
。このイニシャルチエツク中は、他のスイッチが操作さ
れても、入力が禁止される構成であり、このイニシャル
チエツクが終了した後に、始動スイッチS1のON入力
ができる構成である。
[回転選別筒の同転数設定運転モード]この運転モード
は、回転選別筒11の回転数について、オペレータが自
分の好みの回転数を作業開始前に設定して運転するもの
である。始動スイッチS1を押す前に、能率下げスイッ
チS8を↓回○Nする毎に、後述の初期設定の回転数か
ら1rpm低くなり、また、能率上げスイッチS9を1
回ONする毎に、初期設定の回転数からlppm高くな
るもので、この回転数設定は前述のイニシャルチエツク
終了から始動スイッチS1をONするまでの間にするこ
とができる。なお、この回転数の設定がされると、LC
D表示装置30に現在の設定回転数が表示される構成で
あり、また、この設定同転数は、所定の同転数のwX曲
内(例えば、45〜56ppm)でおこなうことができ
るものである。
は、回転選別筒11の回転数について、オペレータが自
分の好みの回転数を作業開始前に設定して運転するもの
である。始動スイッチS1を押す前に、能率下げスイッ
チS8を↓回○Nする毎に、後述の初期設定の回転数か
ら1rpm低くなり、また、能率上げスイッチS9を1
回ONする毎に、初期設定の回転数からlppm高くな
るもので、この回転数設定は前述のイニシャルチエツク
終了から始動スイッチS1をONするまでの間にするこ
とができる。なお、この回転数の設定がされると、LC
D表示装置30に現在の設定回転数が表示される構成で
あり、また、この設定同転数は、所定の同転数のwX曲
内(例えば、45〜56ppm)でおこなうことができ
るものである。
[過負荷処理コ
この制御は、籾摺選別作業中に脱ぷロール3゜3の間隙
の閉じ過ぎ、搬送装置の詰り等の原因により、主モータ
42の負荷電流が増加し、ブレーカ落ちによる作業中断
を防ぐものである。
の閉じ過ぎ、搬送装置の詰り等の原因により、主モータ
42の負荷電流が増加し、ブレーカ落ちによる作業中断
を防ぐものである。
負荷電流検出器40からの信号電圧を所定時間毎に所定
回数測定して、この平均値を現在の主モータ42の負荷
電流値とする。この電流値を微小過負荷(例えば、ブレ
ーカ容量の95%〜120%未満)、軽過負荷(例えば
、ブレーカ容量の120%〜150%未満)及び重過負
荷(例えば、ブレーカ容量の150%以上)に区分し、
次の制御をする。第6図はそのタイムチャートを示すも
のである。
回数測定して、この平均値を現在の主モータ42の負荷
電流値とする。この電流値を微小過負荷(例えば、ブレ
ーカ容量の95%〜120%未満)、軽過負荷(例えば
、ブレーカ容量の120%〜150%未満)及び重過負
荷(例えば、ブレーカ容量の150%以上)に区分し、
次の制御をする。第6図はそのタイムチャートを示すも
のである。
■重過負荷の場合
所定時間(例えば、2秒)未満のときは、ブザー57及
び過負荷異常LEDLOで報知すると共に、LCD表示
装置30にその旨表示し、所定時間以」ユ継続したとき
は、主モータ42を停止する。
び過負荷異常LEDLOで報知すると共に、LCD表示
装置30にその旨表示し、所定時間以」ユ継続したとき
は、主モータ42を停止する。
■軽過負荷・微小過負荷の場合
a、自動運転モードにおいて、各制御中に軽過負荷にな
れば、負荷電流がブレーカ容量の95%になるまで、籾
供給調節弁制御モータ44に閉指令信号を出力し、脱ぷ
部1の籾供給調節弁43の開度を閉鎖側に調節する。更
に、各穐自動制御の場合について、具体的に説明する。
れば、負荷電流がブレーカ容量の95%になるまで、籾
供給調節弁制御モータ44に閉指令信号を出力し、脱ぷ
部1の籾供給調節弁43の開度を閉鎖側に調節する。更
に、各穐自動制御の場合について、具体的に説明する。
b、負荷電流制御中には1次の制御が行なわれる。
軽過負荷を検出すると、籾供給調節弁制御モータ44に
閉指令信号が出力され、脱ぷ部1の籾供給調節弁43の
開度を閉鎖側に調節し、負荷電流がブレーカ容量の95
%になるまで負荷を軽減させる。このように負荷が軽減
された後は、所定時間毎に負荷電流が計測されて、ブレ
ーカ容量の95%以下になると、籾供給調節弁制御モー
タ44に開指令信号が出力され、脱ぷ部1の籾供給調節
弁43の開度が開側に調節される。なお、このときに、
過負荷異常LEDLO及びLCD表示装置30には過負
荷である旨の報知あるいは表示をする。第7図はこのタ
イムチャートを示すものである。
閉指令信号が出力され、脱ぷ部1の籾供給調節弁43の
開度を閉鎖側に調節し、負荷電流がブレーカ容量の95
%になるまで負荷を軽減させる。このように負荷が軽減
された後は、所定時間毎に負荷電流が計測されて、ブレ
ーカ容量の95%以下になると、籾供給調節弁制御モー
タ44に開指令信号が出力され、脱ぷ部1の籾供給調節
弁43の開度が開側に調節される。なお、このときに、
過負荷異常LEDLO及びLCD表示装置30には過負
荷である旨の報知あるいは表示をする。第7図はこのタ
イムチャートを示すものである。
C0脱ぷ率制御の場合には、次の制御が行なわれる。
軽過負荷が計測されると、前述のb負荷電流制御と同様
の制御が、籾供給調節弁制御モータ44゜籾供給調節弁
43.過負荷異常LEDLO及びLCD表示装置30に
なされる。ただし、籾供給調節弁43の閉調節出力は、
後述の籾供給調節弁初期開度設定値以下になると停止さ
れる構成であり。
の制御が、籾供給調節弁制御モータ44゜籾供給調節弁
43.過負荷異常LEDLO及びLCD表示装置30に
なされる。ただし、籾供給調節弁43の閉調節出力は、
後述の籾供給調節弁初期開度設定値以下になると停止さ
れる構成であり。
また、籾供給調節弁43の開度が籾供給調節弁の初期間
度設定領以下でもなお過負荷の場合には、設定脱ぷ率を
所定%(例えば、3%)下げる指令信号が出力され、そ
の後説ぶ率制御が継続される。
度設定領以下でもなお過負荷の場合には、設定脱ぷ率を
所定%(例えば、3%)下げる指令信号が出力され、そ
の後説ぶ率制御が継続される。
なお、第8図は、この制御のタイムチャートを示すもの
である。
である。
d、後述の籾供給調節弁の初期開度設定の場合には、前
述のb負荷電流制御と同様の制御が行なおれる。
述のb負荷電流制御と同様の制御が行なおれる。
この過負荷処理は、主モータ42が始動されれば開始し
、主モータ42の停止ヒにより終了する。
、主モータ42の停止ヒにより終了する。
この過負荷処理時には、重過負荷及び軽過負荷時には、
過負荷異常LEDLO及びLCD表示装置30には、そ
の旨表示するが、微小過負荷の場合には、これらの表示
は行なわない。
過負荷異常LEDLO及びLCD表示装置30には、そ
の旨表示するが、微小過負荷の場合には、これらの表示
は行なわない。
なお、手動運転モードでは、この過負荷制御はされず、
LCO表示装置30に負荷電流値が表示される。
LCO表示装置30に負荷電流値が表示される。
[脱ぷロールの籾詰りによる過負荷処理]残留穀粒が脱
ぷロール3,3上に詰った状態で。
ぷロール3,3上に詰った状態で。
主モータ42を起動すると、脱ぷロール3,3に穀粒が
噛み込み過負荷となる。この場合には、脱ぷロール展開
レバー54を操作して、脱ぷロール3.3の間隙を開い
て、穀粒詰りを解消した後に。
噛み込み過負荷となる。この場合には、脱ぷロール展開
レバー54を操作して、脱ぷロール3.3の間隙を開い
て、穀粒詰りを解消した後に。
再度主モータ42を起動する必要がある。
この処理は、脱ぷロール3,3の籾詰りを検出すると、
籾詰り異常LEDLQ及びLCD表示装置30に点灯あ
るいは文字表示をするものであり、この処理がされる時
間は、始動スイッチSLのONN後足定時間例えば、4
秒間)であり、重過負荷が2秒続けば、前述の重過負荷
処理がされて、主モータ42は停止する。
籾詰り異常LEDLQ及びLCD表示装置30に点灯あ
るいは文字表示をするものであり、この処理がされる時
間は、始動スイッチSLのONN後足定時間例えば、4
秒間)であり、重過負荷が2秒続けば、前述の重過負荷
処理がされて、主モータ42は停止する。
なお、この実施例では、過負荷電流の検出で脱ぷロール
3,3の籾詰りを検出しているが、脱ぷロール3,3の
近傍に発光素子及び受光素子で構成されている光学検出
器(図示省略)を配置して、検出する構成としてもよい
。
3,3の籾詰りを検出しているが、脱ぷロール3,3の
近傍に発光素子及び受光素子で構成されている光学検出
器(図示省略)を配置して、検出する構成としてもよい
。
次に、第9図乃至第10図について説明する。
演算制御部41には、脱ぷロール展開検出器37、負荷
電流検出器40.始動スイッチS1及び停止スイッチS
2が入力インターフェイス(図示省略)を経由して接続
されており、演算制御部41には出力インターフェイス
(図示省略)を経由して、籾詰り異常LEDLQ、LC
D表示装置30及び主モータ42が接続されていて、次
のような制御が行なわれる。なお、第10図はフローチ
ャートを示す。
電流検出器40.始動スイッチS1及び停止スイッチS
2が入力インターフェイス(図示省略)を経由して接続
されており、演算制御部41には出力インターフェイス
(図示省略)を経由して、籾詰り異常LEDLQ、LC
D表示装置30及び主モータ42が接続されていて、次
のような制御が行なわれる。なお、第10図はフローチ
ャートを示す。
■始動スイッチS1がONされると、主モータ42が起
動され、負荷電流検出器40で主モータ41の負荷電流
が計測される。
動され、負荷電流検出器40で主モータ41の負荷電流
が計測される。
■計測された負荷電流値は、設定基′PJ電流値と比較
されて、設定基準電流値以下であると、次行程の脱ぷロ
ールの間隙初期設定等に移行し、また。
されて、設定基準電流値以下であると、次行程の脱ぷロ
ールの間隙初期設定等に移行し、また。
設定基準電流値以上であると、脱ぷロール3,3の籾請
りであると判定し、主モータ42を停止し、籾詰りLE
DLQに籾詰りの異常であることを報知すると共に、L
CD表示装置30に「脱ぷロールの展開をしてください
」旨の表示をし、始動スイッチS1の入力禁止措置をす
る。
りであると判定し、主モータ42を停止し、籾詰りLE
DLQに籾詰りの異常であることを報知すると共に、L
CD表示装置30に「脱ぷロールの展開をしてください
」旨の表示をし、始動スイッチS1の入力禁止措置をす
る。
■次に、脱ぷロール展開検出器37から検出結果が人力
され、脱ぷロール3.3の展開が行なわれると、籾詰り
異常LEDLQ及びLCD表示装置30の表示を停止し
、始動スイッチS1の人力禁止措置を解除する。
され、脱ぷロール3.3の展開が行なわれると、籾詰り
異常LEDLQ及びLCD表示装置30の表示を停止し
、始動スイッチS1の人力禁止措置を解除する。
このように構成することにより、脱ぷロール3゜3の籾
詰り状態での脱ぷ作業を防出し、機械の破損あるいはブ
レーカ落ちを防止できるものである。
詰り状態での脱ぷ作業を防出し、機械の破損あるいはブ
レーカ落ちを防止できるものである。
なお、この構成において、脱ぷロール3,3の籾詰りを
負荷電流検出器40が検出すると、ロール間隙制御モ、
−夕46に所定時間脱ぷロール3゛。
負荷電流検出器40が検出すると、ロール間隙制御モ、
−夕46に所定時間脱ぷロール3゛。
3の開信号を出力して、自動的に脱ぷロール3゜3の展
開がされる構成としてもよい。
開がされる構成としてもよい。
[欠相運転時の過負荷処理]
この過負荷処理は、主モータ42の接続不良による主モ
ータ42の欠相運転を防+hするもので。
ータ42の欠相運転を防+hするもので。
始動スイッチ5LONから停止スイッチ32ONめでの
間に、負荷電流値が所定基壁(例えば、2゜5アンペア
)以下で所定時間(例えば、2秒間)続いた場合に、主
モータ42を停止するものである。なお、演算制御部4
1が欠相と判定すると。
間に、負荷電流値が所定基壁(例えば、2゜5アンペア
)以下で所定時間(例えば、2秒間)続いた場合に、主
モータ42を停止するものである。なお、演算制御部4
1が欠相と判定すると。
過負荷異常LEDLOが点灯すると共に、ブザー57が
間歇的に鳴り、また、LCD表示装置30に欠相であり
、接続点検が必要である旨の表示をする。
間歇的に鳴り、また、LCD表示装置30に欠相であり
、接続点検が必要である旨の表示をする。
次ぎに、第110および第12同に基づき、更に具体的
に説明する。
に説明する。
演算制御部41には、負荷電流検出器40.始動スイッ
チSL及び停止スイッチS2が入力インターフェイス(
図示省略)を経由して接続されており、ン寅算制御部4
工には出力インターフェイス(図示省略〉を経由して、
ロール間隙制御モータ46、過負荷異常LEDL○、L
CD表示装置30及び主モータ42が接続されていて、
次のような制御が行なわれる。
チSL及び停止スイッチS2が入力インターフェイス(
図示省略)を経由して接続されており、ン寅算制御部4
工には出力インターフェイス(図示省略〉を経由して、
ロール間隙制御モータ46、過負荷異常LEDL○、L
CD表示装置30及び主モータ42が接続されていて、
次のような制御が行なわれる。
■始動スイッチS1がONされると、tモータ42が起
動され、負荷電流検出器40で主モータ42の負荷電流
が計測される。
動され、負荷電流検出器40で主モータ42の負荷電流
が計測される。
■計測された負荷電流値は、設定、i、li準電電流値
比較されて、設定l、(準電流植以上であると、次行程
の後述の脱ぷロールの間隙初期設定等に移行し、また、
設定基準電流値以下が所定時間継続すると、主モータ4
2の入相であると判定し、主モータ42を停止し、過負
荷異常LEDL○に主モータ42の異常であることを報
知すると共に、LCL)表示′!A置30に「主モータ
の欠相、j:、モータの接続点検をするように」との表
示をし、始動スイッチS1の入力禁止措置をする。
比較されて、設定l、(準電流植以上であると、次行程
の後述の脱ぷロールの間隙初期設定等に移行し、また、
設定基準電流値以下が所定時間継続すると、主モータ4
2の入相であると判定し、主モータ42を停止し、過負
荷異常LEDL○に主モータ42の異常であることを報
知すると共に、LCL)表示′!A置30に「主モータ
の欠相、j:、モータの接続点検をするように」との表
示をし、始動スイッチS1の入力禁止措置をする。
主モータ42の接続不良により欠相が生しると、負荷電
流が低下するので、脱ぷロール3,3の間隙に基づき負
荷電流制御をしていると、間隙が閉され続けて、結局ブ
レーカ落ち、あるいは、ヒユーズ切れの不具合が発生す
る。しかし、−ヒ述のように構成することにより、この
ような不具合を防止できるものである。
流が低下するので、脱ぷロール3,3の間隙に基づき負
荷電流制御をしていると、間隙が閉され続けて、結局ブ
レーカ落ち、あるいは、ヒユーズ切れの不具合が発生す
る。しかし、−ヒ述のように構成することにより、この
ような不具合を防止できるものである。
なお、第12図は、この処理のフローチャート・を示す
ものである。
ものである。
[脱ぷロールの接触防止処理]
籾摺作業中に脱ぷ部上の籾供給調節弁43が閉鎖されて
、脱ぷロール3,3への籾イ」(給が無く々す、この場
合に負荷制御中であると、脱ぷロール3.3の負荷が減
少して、脱ぷロール3,3が接触し摩耗するという不具
合が生じる。このような不具合を防止しようとするもの
で、籾供給調節弁43が全閉鎖されたときには、脱ぷロ
ール3.3の間隙をある程度開けるもので、脱ぷロール
3゜3の間隙を無負荷電流値となるまで、開けるもので
ある。なお、開けられる脱ぷロール3,3の間隙は、後
述の脱ぷロール3,3の初期間隙設定と同様である。
、脱ぷロール3,3への籾イ」(給が無く々す、この場
合に負荷制御中であると、脱ぷロール3.3の負荷が減
少して、脱ぷロール3,3が接触し摩耗するという不具
合が生じる。このような不具合を防止しようとするもの
で、籾供給調節弁43が全閉鎖されたときには、脱ぷロ
ール3.3の間隙をある程度開けるもので、脱ぷロール
3゜3の間隙を無負荷電流値となるまで、開けるもので
ある。なお、開けられる脱ぷロール3,3の間隙は、後
述の脱ぷロール3,3の初期間隙設定と同様である。
なお、脱ぷ部1の籾ホッパ2に籾が無くなった場合にも
、同様に脱ぷロール3,3が接触する恐れがある。この
場合には、作業終了間際の同転選別筒上上の残ff/穀
粒の排tIz処理をしている場合が有り、同転選別商工
1からの還元穀粒が脱ぷロール3,3に供給されること
が有るので、すぐこの処理に入らず、籾ホッパ2の籾ホ
ッパ的粒検出器36が所定時間(例えば、20秒間)穀
粒なしの検出を継続した場合に、脱ぷロール3,3を!
!:会待になるまで間隙を広げる構成である。
、同様に脱ぷロール3,3が接触する恐れがある。この
場合には、作業終了間際の同転選別筒上上の残ff/穀
粒の排tIz処理をしている場合が有り、同転選別商工
1からの還元穀粒が脱ぷロール3,3に供給されること
が有るので、すぐこの処理に入らず、籾ホッパ2の籾ホ
ッパ的粒検出器36が所定時間(例えば、20秒間)穀
粒なしの検出を継続した場合に、脱ぷロール3,3を!
!:会待になるまで間隙を広げる構成である。
[脱ぷロール間隙初期設定制御コ
この制御は籾摺作業初期において、公知の脱ぷロール間
隙調節手段により、脱ぷロール3,3の間隙を所定間隙
(例えば、0.8mm)に調節するもので、主モータ4
2の負荷電流イ直を負Jj’tie流検出器40で検出
して、脱ぷロール3,3の接触を検出し、脱ぷロール3
,3の接触祷所定11.♀間脱ぷロール間隙を広げ、所
定間隙に調節するものである。なお、第13図(A)は
、公知の脱ぷロル間隙調節手段を示す切断側面図である
。次にその制御内容を具体的に説明する。
隙調節手段により、脱ぷロール3,3の間隙を所定間隙
(例えば、0.8mm)に調節するもので、主モータ4
2の負荷電流イ直を負Jj’tie流検出器40で検出
して、脱ぷロール3,3の接触を検出し、脱ぷロール3
,3の接触祷所定11.♀間脱ぷロール間隙を広げ、所
定間隙に調節するものである。なお、第13図(A)は
、公知の脱ぷロル間隙調節手段を示す切断側面図である
。次にその制御内容を具体的に説明する。
■ロール間隙制御モータ46に脱ぷロール間隙間出力中
に、所定時間毎に主モータ42のイ’t ii?電流値
を1′L荷電流検出器40で測定し、前回の1llll
定(直と今回の41す定領とを比較し、その差が所定イ
直以ドの場合に無負荷と判定し、脱ぷロール開出力を停
止する。
に、所定時間毎に主モータ42のイ’t ii?電流値
を1′L荷電流検出器40で測定し、前回の1llll
定(直と今回の41す定領とを比較し、その差が所定イ
直以ドの場合に無負荷と判定し、脱ぷロール開出力を停
止する。
■次いで、ロール間隙制御モータ46に晩ぶロル閉鎖出
力をし、所定時間毎にf+荷電流偵を41す定し、無t
(4!j電流値XK (Kは定数)が所定<1i’jを
越えると、脱ぷロールが微接触と判定し、脱ぷロル閉鎖
出力を停止する。
力をし、所定時間毎にf+荷電流偵を41す定し、無t
(4!j電流値XK (Kは定数)が所定<1i’jを
越えると、脱ぷロールが微接触と判定し、脱ぷロル閉鎖
出力を停止する。
■次いで、所定時間脱ぷロール開出力を出力し、所定の
脱ぷロール間隙にする。なお、この脱ぷロール開出力の
終了する所定時間(例えば、1秒)前から、籾供給調節
弁43の開側への11β;l!I+指令(1−1号の出
力が演算制御部4上から籾供給調節)t−制御モータ4
4へなされる。
脱ぷロール間隙にする。なお、この脱ぷロール開出力の
終了する所定時間(例えば、1秒)前から、籾供給調節
弁43の開側への11β;l!I+指令(1−1号の出
力が演算制御部4上から籾供給調節)t−制御モータ4
4へなされる。
脱ぷロール3,3への穀粒の(Ju給について説明する
と、第I3図(B)に示すように籾ホッパ2と、同転選
別筒11から還元される籾を主体とした穀粒の供給をす
る還元籾ホッパ23とで脱ぷロール3,3に供給される
構成であり、籾ポッパ2の開「」部には開閉できる籾但
給調節j?−43が設けられており、また、還)し籾ホ
ッパ23のド部に対向して繰出ロール47を、没けてい
る。このような構成において、この脱ぷロール間隙初期
設定制御の際には、籾摺作業を中断後再開した場合のよ
うに、1111転選別筒11からの還元穀粒を還元穀粒
量検出器26で検出しているときには、脱ぷロール3.
3の接触検出が早まり、その結果脱ぷロール3.3の初
期間隙設定が広くなるという問題がある。このため、還
元穀粒量検出器26で穀粒を検出している場合には、還
元穀粒量が所定量以下か、あるいは、還元穀粒が無くな
った後に、前述の■以下の行程に移行することとして、
脱ぷロールの初期設定間隙が広く設定されて、脱ぷ率が
低くなるのを防止している。なお、この制御行程が中止
されていても、前記の■の行程により脱ぷロール3.3
のllj:隙はわずかではあるが開けられているので、
還元穀粒が脱ぷロール3,3の間隙を通渦するのにあま
り支障はない。
と、第I3図(B)に示すように籾ホッパ2と、同転選
別筒11から還元される籾を主体とした穀粒の供給をす
る還元籾ホッパ23とで脱ぷロール3,3に供給される
構成であり、籾ポッパ2の開「」部には開閉できる籾但
給調節j?−43が設けられており、また、還)し籾ホ
ッパ23のド部に対向して繰出ロール47を、没けてい
る。このような構成において、この脱ぷロール間隙初期
設定制御の際には、籾摺作業を中断後再開した場合のよ
うに、1111転選別筒11からの還元穀粒を還元穀粒
量検出器26で検出しているときには、脱ぷロール3.
3の接触検出が早まり、その結果脱ぷロール3.3の初
期間隙設定が広くなるという問題がある。このため、還
元穀粒量検出器26で穀粒を検出している場合には、還
元穀粒量が所定量以下か、あるいは、還元穀粒が無くな
った後に、前述の■以下の行程に移行することとして、
脱ぷロールの初期設定間隙が広く設定されて、脱ぷ率が
低くなるのを防止している。なお、この制御行程が中止
されていても、前記の■の行程により脱ぷロール3.3
のllj:隙はわずかではあるが開けられているので、
還元穀粒が脱ぷロール3,3の間隙を通渦するのにあま
り支障はない。
また、この脱ぷロール間隙初期設定制御において、前述
■の第2行程で、脱ぷロール3,3が微接触と判定し、
脱ぷロール閉鎖出力を停止するにあたり、還元穀粒量検
出器26の検出結果の多少により、 JIQぷロール3
,3の微接触と判定してから脱ぷロール開出力を停止す
るまでの時間を、長短に調節して設定することにより、
還元籾ホッパ23からの脱ぷロール3,3への供給域を
考慮した脱ぷロールの初期間隙設定ができ、脱ぷ率の低
下を防止することができるものである。
■の第2行程で、脱ぷロール3,3が微接触と判定し、
脱ぷロール閉鎖出力を停止するにあたり、還元穀粒量検
出器26の検出結果の多少により、 JIQぷロール3
,3の微接触と判定してから脱ぷロール開出力を停止す
るまでの時間を、長短に調節して設定することにより、
還元籾ホッパ23からの脱ぷロール3,3への供給域を
考慮した脱ぷロールの初期間隙設定ができ、脱ぷ率の低
下を防止することができるものである。
また、前述の第2行程で、脱ぷロールが微接触と判定し
た後に、脱ぷロール間隙閉鎖出力を停止するにあたり、
脱ぷロール3,3の微接触を次の計算式、即ち。
た後に、脱ぷロール間隙閉鎖出力を停止するにあたり、
脱ぷロール3,3の微接触を次の計算式、即ち。
AN= (AM)無負荷電流イ11j X K註AN:
脱ぷロール微接触時の負荷電流基増値に:還元穀粒量検
出器の検出数の大小により変化する数偵 により脱ぷロール微接触の負荷電流基増値を決定する構
成として、還元穀粒量検出器26の検出結果の多少によ
り基べq値を変更するようにすると、還元籾ホッパ23
からの脱ぷロール3,3への供給数を考慮した脱ぷロー
ルの初期間隙設定ができ、脱ぷ率の低下を防止すること
ができるものである。
脱ぷロール微接触時の負荷電流基増値に:還元穀粒量検
出器の検出数の大小により変化する数偵 により脱ぷロール微接触の負荷電流基増値を決定する構
成として、還元穀粒量検出器26の検出結果の多少によ
り基べq値を変更するようにすると、還元籾ホッパ23
からの脱ぷロール3,3への供給数を考慮した脱ぷロー
ルの初期間隙設定ができ、脱ぷ率の低下を防止すること
ができるものである。
なお、第14図は、脱ぷロールの間隙と毛モータ42の
負荷電流イ11°(との関係を示す図面である。
負荷電流イ11°(との関係を示す図面である。
また、]1;f述の第3行程で、脱ぷロール3,3が微
接触と判定し、脱ぷロール間隙閉鎖出力を停+hした後
に、脱ぷロール間隙の開出力をするにあたり、還元穀粒
量検出器26の検出結果の多少により、開出力時間を短
長に基憎領を変更するようにすると、還元籾ホッパ23
からの脱ぷロール3゜3への(14給量を考慮した脱ぷ
ロールの初期間隙1没定かでき、脱ぷ率の1(下を防I
Lすることができるものである。
接触と判定し、脱ぷロール間隙閉鎖出力を停+hした後
に、脱ぷロール間隙の開出力をするにあたり、還元穀粒
量検出器26の検出結果の多少により、開出力時間を短
長に基憎領を変更するようにすると、還元籾ホッパ23
からの脱ぷロール3゜3への(14給量を考慮した脱ぷ
ロールの初期間隙1没定かでき、脱ぷ率の1(下を防I
Lすることができるものである。
なお、この実施例では、主モータ42で籾摺洪別機の全
駆動部を駆動する構成であるが、脱ぷ部1を専用モータ
で駆動する構成としてもよい。
駆動部を駆動する構成であるが、脱ぷ部1を専用モータ
で駆動する構成としてもよい。
[M転モード]
運転モードは、自#1運転モード、手U+運転モード及
び非常運転モード(電源から制御ボックスへのケーブル
を取り外し、主モータ42のケーブルと接続し、全くの
手動運転となる。)に切り換えられる構成であり、手動
/自動9Jり換えスイッチS4の操作で、自動あるいは
手動に切り換えられる。自動運転から手動運転に切り換
えられると。
び非常運転モード(電源から制御ボックスへのケーブル
を取り外し、主モータ42のケーブルと接続し、全くの
手動運転となる。)に切り換えられる構成であり、手動
/自動9Jり換えスイッチS4の操作で、自動あるいは
手動に切り換えられる。自動運転から手動運転に切り換
えられると。
演算制御部41からの各種自動制御出力は停止され、自
動/手動LEDLAの手動LED側が点灯する。手@運
転中に自動に切り換えられた場合には、脱ぷ部1の籾供
給A’il ff6弁43を全閉鎖し、第33図に示す
シケンス表に従って、脱ぷロール間隙の初期設定、同転
選別筒11の同転数初期設定等が開始される。なお、白
1jjr運転を中断した後に自Il!IJ運転を再会し
た場合には、節目の各検出器のデータを記憶しておいて
、前MのデータにJミづき作業を再開してもよい。
動/手動LEDLAの手動LED側が点灯する。手@運
転中に自動に切り換えられた場合には、脱ぷ部1の籾供
給A’il ff6弁43を全閉鎖し、第33図に示す
シケンス表に従って、脱ぷロール間隙の初期設定、同転
選別筒11の同転数初期設定等が開始される。なお、白
1jjr運転を中断した後に自Il!IJ運転を再会し
た場合には、節目の各検出器のデータを記憶しておいて
、前MのデータにJミづき作業を再開してもよい。
出動運転中に、脱ぷ部1の籾供給iiMI W6 フr
−43を全閉鎖した場合には、演算制御部41は作業の
中断と判断し、次の制御、即ち、 ■籾供給調節丼制御 籾(l(給調節弁43の全閉鎖状態を保持し、オペレー
タが籾供給51節レバーを操作して、籾供給調節弁43
を所定開度(例えば、5mm)以上開けられると、前回
の作業時の開度まで開けられる。
−43を全閉鎖した場合には、演算制御部41は作業の
中断と判断し、次の制御、即ち、 ■籾供給調節丼制御 籾(l(給調節弁43の全閉鎖状態を保持し、オペレー
タが籾供給51節レバーを操作して、籾供給調節弁43
を所定開度(例えば、5mm)以上開けられると、前回
の作業時の開度まで開けられる。
■同転選別筒制御
自動制御を継続する。
■脱ぷロール制御
籾供給調節弁43の全閉鎖により、脱ぷロール3.3の
後述の接触防IE処理を行ない、その後演算制御部41
からの脱ぷロール3,3の間隙調節出力を停止し、籾供
給調節弁43が再度所定開度まで開けられると、前回の
作業時の脱ぷロール間隙まで開けられ、籾摺選別作業を
継続する。
後述の接触防IE処理を行ない、その後演算制御部41
からの脱ぷロール3,3の間隙調節出力を停止し、籾供
給調節弁43が再度所定開度まで開けられると、前回の
作業時の脱ぷロール間隙まで開けられ、籾摺選別作業を
継続する。
[同転選別筒の初期同転数設定制御]
籾摺選別作業の初期における同転選別筒11の回転数制
御であり、前述の脱ぷロール間隙の初期設定制御中の主
モータ42の烈子l荷電流イ直訓定後から一定晴間、即
ち、脱ぷ部1の籾供給調節弁43が開き混合米が[h1
転選別箇工1に供給されて選別される状態になるまでの
間、回転選別筒↓lの同転数を設定同転数に紳持するも
のである。
御であり、前述の脱ぷロール間隙の初期設定制御中の主
モータ42の烈子l荷電流イ直訓定後から一定晴間、即
ち、脱ぷ部1の籾供給調節弁43が開き混合米が[h1
転選別箇工1に供給されて選別される状態になるまでの
間、回転選別筒↓lの同転数を設定同転数に紳持するも
のである。
第15図(A)に示すように1選別ケース10の脱ぷ部
l側端部からは、仕上米ラセン15の軸端部15aおよ
び供給ラセン13の軸端部13a。
l側端部からは、仕上米ラセン15の軸端部15aおよ
び供給ラセン13の軸端部13a。
駆即ノローラ12,12を駆it!Ijする駆動ローラ
41由59.59の軸端部59a、59aを、脱ぷ部を
側へ夫れ夫れ延長して、これら軸端部13a、15a、
59a、59aに夫れ夫れプーリ60,60゜・を取付
けて、これらのプーリ60,60.・・に伝1肋ベルト
6王を掛は回している。このプーリ60.60. ・
の内、仕−ヒ米ラセン15の軸端部上5aに取付けられ
ているプーリ60は、バネにより拡縮する無段変速プー
リ60aに構成されていて、回転数制御モータ45のI
E転あるいは逆転により、テンションアーム62のテン
ションプーリ63が矢印の方向に移動し、無段変速ブー
160aの有効径が拡縮調節され、伝動ベルト61の同
転速度が変更調節されるものであり、これにより同転選
別筒11の回転数が増減調節される。
41由59.59の軸端部59a、59aを、脱ぷ部を
側へ夫れ夫れ延長して、これら軸端部13a、15a、
59a、59aに夫れ夫れプーリ60,60゜・を取付
けて、これらのプーリ60,60.・・に伝1肋ベルト
6王を掛は回している。このプーリ60.60. ・
の内、仕−ヒ米ラセン15の軸端部上5aに取付けられ
ているプーリ60は、バネにより拡縮する無段変速プー
リ60aに構成されていて、回転数制御モータ45のI
E転あるいは逆転により、テンションアーム62のテン
ションプーリ63が矢印の方向に移動し、無段変速ブー
160aの有効径が拡縮調節され、伝動ベルト61の同
転速度が変更調節されるものであり、これにより同転選
別筒11の回転数が増減調節される。
次に、その制御内容について具体的に説明する。
■始動スイッチS1をONにすると、主モータ42が起
動され、主モータ42が起動された後、所定時間(例え
ば、4秒)経過後に、この制御は開始される。
動され、主モータ42が起動された後、所定時間(例え
ば、4秒)経過後に、この制御は開始される。
@1ii1転選別筒11の所定同転数(例えば、2 l
111転)に要した時間から1分間の回転数が演算され
て、設定[「11転数と比較され、測定同転数が1没定
同転数より大きい所定同転数(例えば21Tj1 )高
い場合には、短い所定時間(例えば2秒)間隔でl同転
(rpm)減らす指令信号が出力され、また、測定同転
数が設定回転数より小さい所定同転数(例えば1同)高
い場合には、長い所定時間(例えば4秒)間隔でl同転
(rpm)減らす指令信シ〕・が出力され、また、測定
回転数が設定回転数より大きい所定同転数(例えば2同
)以上atい場合には、短い所定時間(例えば2秒)間
隔で1lIJ1転(r p m )増やす指令信号が出
力され、また、3111定1111転数が設定同転数よ
り小さい所定回転数(例えば4秒)間隔で11i、i1
転(rpm)増やす指令信号が出力される。その間に同
転選別筒11が2M転する毎に、回転数が測定演算され
て、設定同転数になった時に、回転数変更指令信号の出
力は中11ユされる。
111転)に要した時間から1分間の回転数が演算され
て、設定[「11転数と比較され、測定同転数が1没定
同転数より大きい所定同転数(例えば21Tj1 )高
い場合には、短い所定時間(例えば2秒)間隔でl同転
(rpm)減らす指令信号が出力され、また、測定同転
数が設定回転数より小さい所定同転数(例えば1同)高
い場合には、長い所定時間(例えば4秒)間隔でl同転
(rpm)減らす指令信シ〕・が出力され、また、測定
回転数が設定回転数より大きい所定同転数(例えば2同
)以上atい場合には、短い所定時間(例えば2秒)間
隔で1lIJ1転(r p m )増やす指令信号が出
力され、また、3111定1111転数が設定同転数よ
り小さい所定回転数(例えば4秒)間隔で11i、i1
転(rpm)増やす指令信号が出力される。その間に同
転選別筒11が2M転する毎に、回転数が測定演算され
て、設定同転数になった時に、回転数変更指令信号の出
力は中11ユされる。
なお、籾供給調節弁43が開き作業を開始して所定時間
(例えば、30秒)(通常は籾摺開始後回転選別筒11
が選別作業を開始し、供給側穀粒飛散検出器32あるい
は中間部穀粒飛散検出器33が穀粒の検出を開始するま
での時間)経過後、あるいは、供給側穀粒飛散検出器3
2あるいは中間部穀粒飛散検出器33が穀粒の検出を開
始すると、この同転数の初期設定制御は終了する。
(例えば、30秒)(通常は籾摺開始後回転選別筒11
が選別作業を開始し、供給側穀粒飛散検出器32あるい
は中間部穀粒飛散検出器33が穀粒の検出を開始するま
での時間)経過後、あるいは、供給側穀粒飛散検出器3
2あるいは中間部穀粒飛散検出器33が穀粒の検出を開
始すると、この同転数の初期設定制御は終了する。
なお、この制御中に、同転選別筒11の同転数が赦大同
転数以1−.であったり、 並at I+’1転数以ド
であったり、あるいは、同転数調節指令出力にもかかオ
〕らず所定時間後にI++1転数が変化しない場合には
、異・;:りと判断し、II+1・販数初期XQ定制御
は中+lzされる。また、異づ;rと判断した場合には
、l111転渕別筒異常LED−LKあるいはLCD表
、jモ装置1i30にその旨を表示する。
転数以1−.であったり、 並at I+’1転数以ド
であったり、あるいは、同転数調節指令出力にもかかオ
〕らず所定時間後にI++1転数が変化しない場合には
、異・;:りと判断し、II+1・販数初期XQ定制御
は中+lzされる。また、異づ;rと判断した場合には
、l111転渕別筒異常LED−LKあるいはLCD表
、jモ装置1i30にその旨を表示する。
[同転選別筒の同転数調節]
能率下げスイッチS8が押されると、同転選別筒11の
同転数を標増同転数あるいは初期設定[「す転数から所
定回転数(例えば、1 rpm)低くして同転したり、
あるいは、能率上げスイッチS9が押されると、同転選
別筒11の同転数を標噌同転数あるいは初期設定同転数
から所定同転数(例えば、lrpm)高くして同転する
。
同転数を標増同転数あるいは初期設定[「す転数から所
定回転数(例えば、1 rpm)低くして同転したり、
あるいは、能率上げスイッチS9が押されると、同転選
別筒11の同転数を標噌同転数あるいは初期設定同転数
から所定同転数(例えば、lrpm)高くして同転する
。
以下、具体的に説明する。
■能率下げスイッチS8をONすると、演算制御部4工
から回転数制御モータ45に所定時間1111転数減の
指令信号が出力され、所定同転数(例えば。
から回転数制御モータ45に所定時間1111転数減の
指令信号が出力され、所定同転数(例えば。
1 rpm)回転が低くなり1回転数調節をしている間
、操作パネル27のLCD表示装置l¥30にその旨文
字表示をしたり、能率下げLEDLEを点灯し1選別能
率低・選別仕上良の調節中であることを報知する。
、操作パネル27のLCD表示装置l¥30にその旨文
字表示をしたり、能率下げLEDLEを点灯し1選別能
率低・選別仕上良の調節中であることを報知する。
また、能率1−、げスイッチS9をONすると、演算制
御部41からl111転数制御モータ45に所定時間同
転数域の指令信号が、I(11力され、所定回転数(例
えば、lrpm) I”’1転が高く調節され、1中耘
数の調節をしている間、操作パネル27のLCD表示装
置fj 30にその旨文字表示したり、能率−1;げL
E D L Fを点灯し、選別能率高・選別仕上組の調
節中であることを報知する。
御部41からl111転数制御モータ45に所定時間同
転数域の指令信号が、I(11力され、所定回転数(例
えば、lrpm) I”’1転が高く調節され、1中耘
数の調節をしている間、操作パネル27のLCD表示装
置fj 30にその旨文字表示したり、能率−1;げL
E D L Fを点灯し、選別能率高・選別仕上組の調
節中であることを報知する。
また、操作パネル27には、能率下げスイッチS8と能
率上げスイッチS9とが、1)rI、設されていて、こ
の能率下げスイッチS8を抑して、同転数の減少調節中
に、再度能率下げスイッチS8が押された場合には、2
度目のスイッチONは前動とされて、演算制御部41か
ら同転数減少指令信号が出力されない構成として、オペ
レータの誤操作を防ILシ、また、この能率下げスイッ
チS8を押して、同転数の減少調節中に、能率上げスイ
ッチS9が押された場合には、能率卜げスイッチS9の
ONは有効とされて、演算制御部41からは同転数減少
指令信号が中止され、11°〔ちに同転数増加指令信号
が出力される構成である。
率上げスイッチS9とが、1)rI、設されていて、こ
の能率下げスイッチS8を抑して、同転数の減少調節中
に、再度能率下げスイッチS8が押された場合には、2
度目のスイッチONは前動とされて、演算制御部41か
ら同転数減少指令信号が出力されない構成として、オペ
レータの誤操作を防ILシ、また、この能率下げスイッ
チS8を押して、同転数の減少調節中に、能率上げスイ
ッチS9が押された場合には、能率卜げスイッチS9の
ONは有効とされて、演算制御部41からは同転数減少
指令信号が中止され、11°〔ちに同転数増加指令信号
が出力される構成である。
また、同転数増加調節中に能率上げスイッチS9が再度
押されても、前述と同様に2度目の操作は前動とされる
が、同転数増加調節中に、能率下げスイッチS8が押さ
れた場合には有効で、同転数増加調節は中止されて、同
転数減少調節がされる構成である。なお、第15図(B
)は、このフローチャー1〜を示すものである。
押されても、前述と同様に2度目の操作は前動とされる
が、同転数増加調節中に、能率下げスイッチS8が押さ
れた場合には有効で、同転数増加調節は中止されて、同
転数減少調節がされる構成である。なお、第15図(B
)は、このフローチャー1〜を示すものである。
操作パネル27には、第4図に示すようにr1動/手勅
切符スイッチS4が設けられていて、この自動/手動t
、IJMスイッチS4を押すと、自動運転あるいは手動
運転を表示する白!1JI/手l1jl L E D
LAはv#晴に9ノ待えられると共に、操作パネル27
のLCD表示験置3Oには、白1!II?転中なら、「
手動に切り賛えます」という表示、あるいは、=F−1
ift ’AH転中なら、r自動に切り皆えます」とい
う表示を瞬時に開始して数秒間継続して、その間オペレ
ータの惹:思で出動/手動切待スイ、ツチS4が操作さ
れなければ、自d’)+ /手動切符スイッチS4の人
力確定とみなして、白49ノ運転あるいは手119j運
転に移行する構成としている。なお、その間に反対の操
作がされると、後から操作された側に自動/手動切賛ス
イッチS4は切り習えられるものである。従って、自動
/手動切符スイッチS4を誤って操作した場合には、実
際の切り韓えまでに数秒の空白時間が有るので、オペレ
ータはその間に誤操作を修正することができるものであ
る。
切符スイッチS4が設けられていて、この自動/手動t
、IJMスイッチS4を押すと、自動運転あるいは手動
運転を表示する白!1JI/手l1jl L E D
LAはv#晴に9ノ待えられると共に、操作パネル27
のLCD表示験置3Oには、白1!II?転中なら、「
手動に切り賛えます」という表示、あるいは、=F−1
ift ’AH転中なら、r自動に切り皆えます」とい
う表示を瞬時に開始して数秒間継続して、その間オペレ
ータの惹:思で出動/手動切待スイ、ツチS4が操作さ
れなければ、自d’)+ /手動切符スイッチS4の人
力確定とみなして、白49ノ運転あるいは手119j運
転に移行する構成としている。なお、その間に反対の操
作がされると、後から操作された側に自動/手動切賛ス
イッチS4は切り習えられるものである。従って、自動
/手動切符スイッチS4を誤って操作した場合には、実
際の切り韓えまでに数秒の空白時間が有るので、オペレ
ータはその間に誤操作を修正することができるものであ
る。
なお、この制御中に、0(給側穀粒飛敗検出器32ある
いは中間部穀粒飛散検出器33がの粒を検出した場合に
は、この制御は中断し、次ぎに説明する同転選別筒11
の付きlj4り防1ヒ制御を優先させ、付き同り防止制
御が終了すると、後述の什1−米調節弁16aを操作す
る仕上jl調筒レバーの指示行程に移行する。
いは中間部穀粒飛散検出器33がの粒を検出した場合に
は、この制御は中断し、次ぎに説明する同転選別筒11
の付きlj4り防1ヒ制御を優先させ、付き同り防止制
御が終了すると、後述の什1−米調節弁16aを操作す
る仕上jl調筒レバーの指示行程に移行する。
次ぎに、付き回り防IL制御について説明する。
同転選別筒11の1+)1転数が高くなり、穀粒の掃き
I−、げが高くなり、供給側穀粒飛散検出器31あるい
は中間部穀粒飛散検出器32が穀粒を検出し、その検出
情報が演算制御部41に人力されると、同転数増加調節
信シンの出力が停止にし、f寅算制御部41から同転数
減少調節信けが所定時間出力されて、同転数が所定同転
(例えば、1 rpm)減少され、同転数減少調i後牛
ノ、供船側穀粒飛敗検出器3Lあるいは中間部穀粒飛散
検出器32が穀粒を検出している場合には、同様の減少
調節が継続され、イ」(船側・中間部穀粒飛散検出器3
1.32の検出が無くなったところで、減少調節は中1
1−1される。
I−、げが高くなり、供給側穀粒飛散検出器31あるい
は中間部穀粒飛散検出器32が穀粒を検出し、その検出
情報が演算制御部41に人力されると、同転数増加調節
信シンの出力が停止にし、f寅算制御部41から同転数
減少調節信けが所定時間出力されて、同転数が所定同転
(例えば、1 rpm)減少され、同転数減少調i後牛
ノ、供船側穀粒飛敗検出器3Lあるいは中間部穀粒飛散
検出器32が穀粒を検出している場合には、同様の減少
調節が継続され、イ」(船側・中間部穀粒飛散検出器3
1.32の検出が無くなったところで、減少調節は中1
1−1される。
[仕上弁調節レバーの指示コ
次ぎに、仕上フト調節レバー48の指示行稈について説
明する。同転選別筒11の同転数が、最下限L!jJ・
転数に達してもまだ供給側・中間部穀粒飛散検出器31
.32が穀粒を検出している場合には、べ;i算制御部
4↓から回転数減少指令信号の出力は1+ +hされ、
能率ドげスイッチLEが押されている場合には、操作パ
ネル27に、仕−1一井調節レバー48を受は面積減少
側に調節する旨のメッセイジをLCD表示装に30に表
示する。なお、このメッセイジ表示に代えて、演算制御
部41からの指令信号を仕上弁制御モータ(図示省略)
に出力して、自動的に仕上米調節弁16aを調節する構
成としでもよい。
明する。同転選別筒11の同転数が、最下限L!jJ・
転数に達してもまだ供給側・中間部穀粒飛散検出器31
.32が穀粒を検出している場合には、べ;i算制御部
4↓から回転数減少指令信号の出力は1+ +hされ、
能率ドげスイッチLEが押されている場合には、操作パ
ネル27に、仕−1一井調節レバー48を受は面積減少
側に調節する旨のメッセイジをLCD表示装に30に表
示する。なお、このメッセイジ表示に代えて、演算制御
部41からの指令信号を仕上弁制御モータ(図示省略)
に出力して、自動的に仕上米調節弁16aを調節する構
成としでもよい。
[同転選別筒の飛散位置調節制御コ
この調節制御は、前述の同転選別筒のIn1転数初期設
定制御に基づく仕」二米Qi 16への玄米の飛散位置
を、仕上米躯16の上端近イづ2(例えば、上端より約
30mm下がった位ii)にするように、同転数を調節
して適正な同転数にネI)ようとするものである。
定制御に基づく仕」二米Qi 16への玄米の飛散位置
を、仕上米躯16の上端近イづ2(例えば、上端より約
30mm下がった位ii)にするように、同転数を調節
して適正な同転数にネI)ようとするものである。
仕−に米植16の上端近ナカにおける供給側には、供給
側穀粒飛散検出器31を配置し、また、中間部における
還元棚24に対応する部分には、中間部穀粒飛散検出器
32を配置1°tしている。
側穀粒飛散検出器31を配置し、また、中間部における
還元棚24に対応する部分には、中間部穀粒飛散検出器
32を配置1°tしている。
この供給側穀粒飛散検出器3工及び中間部穀粒飛散検出
器32は、飛散の有無及び粒数を検出できるものであり
、飛散の有無は所定時間(例えば、5秒)に所定粒数(
例えば、↓O粒)以上検出すると、穀粒飛敗有と判定し
、所定時間に所定粒数以下の検出であると、穀粒飛敗蝕
と判定する構成である。
器32は、飛散の有無及び粒数を検出できるものであり
、飛散の有無は所定時間(例えば、5秒)に所定粒数(
例えば、↓O粒)以上検出すると、穀粒飛敗有と判定し
、所定時間に所定粒数以下の検出であると、穀粒飛敗蝕
と判定する構成である。
前述のfi1転選別筒の同転数の初期設定がされた状態
で、供給側穀粒飛散検出器31及び/または中間部穀粒
飛散検出器32に穀粒の飛散が無い場合には、演算制御
部41からIIjJ転数がl同転(rpm)づつ高くす
る指令信号が出力されて同転数を高くしていき、供給側
穀粒飛散検出器31及び/または中間部穀粒飛散検出器
32が、穀粒の飛散右を検出すると、演算制御部4工か
ら同転数をl同転(rpm)下げる指令信号を出力して
、所定回転数(例えば、l同転)下げた状態で調節制御
は終了する。
で、供給側穀粒飛散検出器31及び/または中間部穀粒
飛散検出器32に穀粒の飛散が無い場合には、演算制御
部41からIIjJ転数がl同転(rpm)づつ高くす
る指令信号が出力されて同転数を高くしていき、供給側
穀粒飛散検出器31及び/または中間部穀粒飛散検出器
32が、穀粒の飛散右を検出すると、演算制御部4工か
ら同転数をl同転(rpm)下げる指令信号を出力して
、所定回転数(例えば、l同転)下げた状態で調節制御
は終了する。
1)η述の同転数の初期設定がされた状態で、供給側穀
粒飛散検出器31及び/または中間部穀粒飛散検出器3
2に穀粒の飛散有の場合には、清算制御部4↓から同転
数が1同転(rpm)づつ低くする指令信号が出力され
て、順次同転数を低くしていき、イ」(船側穀粒飛散検
出器31及び/または中間部穀粒飛散検出器32が、穀
粒の飛散熊を検出すると、演算制御部41からの(IJ
(転数を1同転(rpm)づつ下げる指令b?−”’/
の出力が停止されて。
粒飛散検出器31及び/または中間部穀粒飛散検出器3
2に穀粒の飛散有の場合には、清算制御部4↓から同転
数が1同転(rpm)づつ低くする指令信号が出力され
て、順次同転数を低くしていき、イ」(船側穀粒飛散検
出器31及び/または中間部穀粒飛散検出器32が、穀
粒の飛散熊を検出すると、演算制御部41からの(IJ
(転数を1同転(rpm)づつ下げる指令b?−”’/
の出力が停止されて。
同転数制御は終〆する。
なお、この′7IID11位11を調節制御は、+1−
1転選別筒エエの回転数初期設定制御が終了した後直ち
に、あるいは、所定時間経過後に開始され、供給側鱈ネ
)″l飛敗検出器31及び中間部穀粒飛散検出器32が
共に穀粒飛敗無が通゛)」゛の状態であり、この状態を
保持している状態では、他の同転数調節制御で[(j1
転選別筒↓1の同転数が瘤111節できるものであり、
停止スイッチ2のONにより、この制御は終rする。
1転選別筒エエの回転数初期設定制御が終了した後直ち
に、あるいは、所定時間経過後に開始され、供給側鱈ネ
)″l飛敗検出器31及び中間部穀粒飛散検出器32が
共に穀粒飛敗無が通゛)」゛の状態であり、この状態を
保持している状態では、他の同転数調節制御で[(j1
転選別筒↓1の同転数が瘤111節できるものであり、
停止スイッチ2のONにより、この制御は終rする。
[同転選別筒の付き阿り防11二制御コこの制御は、回
転選別筒1↓の同転数を制御し、同転選別筒11の内1
.’ll而に穀粒が付き同り、玄米が仕上米も1116
に落ドしないのを防止し1列別能率の向上をMろうとす
るキ〕のである。
転選別筒1↓の同転数を制御し、同転選別筒11の内1
.’ll而に穀粒が付き同り、玄米が仕上米も1116
に落ドしないのを防止し1列別能率の向上をMろうとす
るキ〕のである。
この制御は供給側穀粒飛散検出器;3上及び/叉は中間
部穀粒飛散検出器32の穀粒検出で行t!・うものであ
り、穀粒の飛散のイf魚の検出J、l; ?(1!は、
前述の飛散付置調節制御と同しであり、同転渕別、l;
7i↓1の同転数初期設定制御の終了拶に開始され、停
止スイッチS2がONされて、i−、モータ42が停止
するまでの間行なオ〕れる。但し、この制御中に、手e
J+運転モードに切り換えられた場合には、演算制御部
41からの1「11転数調節指令信号の出力は+i +
Izされ、本制御は停止される。
部穀粒飛散検出器32の穀粒検出で行t!・うものであ
り、穀粒の飛散のイf魚の検出J、l; ?(1!は、
前述の飛散付置調節制御と同しであり、同転渕別、l;
7i↓1の同転数初期設定制御の終了拶に開始され、停
止スイッチS2がONされて、i−、モータ42が停止
するまでの間行なオ〕れる。但し、この制御中に、手e
J+運転モードに切り換えられた場合には、演算制御部
41からの1「11転数調節指令信号の出力は+i +
Izされ、本制御は停止される。
0(船側穀粒飛散検出器31及び/又は中間部穀粒飛散
検出器32が、穀粒の飛散を検出すると、演算制御(3
1〜41から1(11転数を所定時間毎にl r pm
σしくする指令信号が出力され、供給側穀粒飛散検出器
31及び/又は中間部穀粒飛散検出器32が具に穀粒の
飛散を検出しなくなると、回転数調節指令信号の出力は
停+t L、この間転数を保持する。
検出器32が、穀粒の飛散を検出すると、演算制御(3
1〜41から1(11転数を所定時間毎にl r pm
σしくする指令信号が出力され、供給側穀粒飛散検出器
31及び/又は中間部穀粒飛散検出器32が具に穀粒の
飛散を検出しなくなると、回転数調節指令信号の出力は
停+t L、この間転数を保持する。
なお、供給側穀粒飛散検出器31及び中間部穀粒飛散検
出器32の信号読み込みは、所定時間(例えば、5秒)
毎に行なわれ、穀粒の飛散を検出すると、回転数をLr
pm下げる制御が行なオ〕れる。また、同転選別筒1工
の下限lo1転数で、<J(船側穀粒飛散検出器31及
び/又は中間部穀粒飛散検出器32が穀粒の飛散を検出
すると、異常と判断し、この制御は中【ヒされ、操作パ
ネル27に同転渕別筒異常L E D L Kに7.+
+灯し、L CI)張車装置30に異″j;りの表示を
する。
出器32の信号読み込みは、所定時間(例えば、5秒)
毎に行なわれ、穀粒の飛散を検出すると、回転数をLr
pm下げる制御が行なオ〕れる。また、同転選別筒1工
の下限lo1転数で、<J(船側穀粒飛散検出器31及
び/又は中間部穀粒飛散検出器32が穀粒の飛散を検出
すると、異常と判断し、この制御は中【ヒされ、操作パ
ネル27に同転渕別筒異常L E D L Kに7.+
+灯し、L CI)張車装置30に異″j;りの表示を
する。
なお、イ」(船側穀iq飛散検出器32あるいは中間部
穀粒飛散検出器33で穀粒の飛散を検出し、:’、’l
t算制御部41で[1す転数調節をするにあたり、I−
、l1l)の同転数において、飛散粒数が所定粒数似ド
の134合には、異常と判定し、?+ij述の初1(I
I ll−1t転数1没定の同転数まで戻し、飛散位置
調節制御を終Yする。
穀粒飛散検出器33で穀粒の飛散を検出し、:’、’l
t算制御部41で[1す転数調節をするにあたり、I−
、l1l)の同転数において、飛散粒数が所定粒数似ド
の134合には、異常と判定し、?+ij述の初1(I
I ll−1t転数1没定の同転数まで戻し、飛散位置
調節制御を終Yする。
溝相の状態では、イ」(船側穀粉飛散検出器32及び/
又は中間部穀粒飛散検出器33には、所定粒数以上の穀
粒を検出するが、上限1−i11転数であるに士。
又は中間部穀粒飛散検出器33には、所定粒数以上の穀
粒を検出するが、上限1−i11転数であるに士。
かかわらず、所定粒数束′/lAの穀粒検出となるのは
検出器の異常であり、この状態ではII」1転数が高く
なりすぎており、このままRIi’1を継続すると、多
、米に精米が混入することになる。しかし、1;王バ≦
のように、同転数を下げて初期設定の1111転数に戻
すので、このような不具合を防11−することができろ
、なお、この初期JQ定の回転数に戻すのに代えて、標
憎の同転数に戻す構成としてもよい。
検出器の異常であり、この状態ではII」1転数が高く
なりすぎており、このままRIi’1を継続すると、多
、米に精米が混入することになる。しかし、1;王バ≦
のように、同転数を下げて初期設定の1111転数に戻
すので、このような不具合を防11−することができろ
、なお、この初期JQ定の回転数に戻すのに代えて、標
憎の同転数に戻す構成としてもよい。
なお、第16図はこのフローチャー1−を示すものであ
る。
る。
なお、このように同転選別筒11の初期設定1111転
数が設定された状態で、所定時間に供給側穀粒飛散検出
器32及び/又は中間部穀粒飛散検出器33にあたる穀
粒数がOである場合には、演算制御部41は検出器異常
と判定し、同転選別筒11の飛散位置調節制御には移行
しない。供給側穀粒飛散検出器32及び/又は中間部穀
粒飛散検出器33に異常が無い場合には、穀粒を検出す
るのが通゛帛′であるが、穀粒を検出しないのは、検、
′111器の異常が原因である。この状態で供給側・中
間部穀粒飛散検出器32,33に」1(づきl1l1転
選別?1′71王土のIC11転数調節に移行すると、
同転数が高くなり。
数が設定された状態で、所定時間に供給側穀粒飛散検出
器32及び/又は中間部穀粒飛散検出器33にあたる穀
粒数がOである場合には、演算制御部41は検出器異常
と判定し、同転選別筒11の飛散位置調節制御には移行
しない。供給側穀粒飛散検出器32及び/又は中間部穀
粒飛散検出器33に異常が無い場合には、穀粒を検出す
るのが通゛帛′であるが、穀粒を検出しないのは、検、
′111器の異常が原因である。この状態で供給側・中
間部穀粒飛散検出器32,33に」1(づきl1l1転
選別?1′71王土のIC11転数調節に移行すると、
同転数が高くなり。
玄米に精米が混入するという不具合が生しるが、このよ
うな不具合を防止することができるものである。なお、
このフローチャーl−は第17図に爪す通りである。
うな不具合を防止することができるものである。なお、
このフローチャーl−は第17図に爪す通りである。
次に、第181閾について説明する。
供給側穀粒飛散検出器32及び/又は中間部穀粒飛散検
出器33で穀粒の粒数を検出し ll +1転徴別箇土
工のトリ転数を調節制御するにνjす、検出器での穀粒
数の正確化を図ろうとするもので、以ド具体的に説明す
る。
出器33で穀粒の粒数を検出し ll +1転徴別箇土
工のトリ転数を調節制御するにνjす、検出器での穀粒
数の正確化を図ろうとするもので、以ド具体的に説明す
る。
回転選別筒11を製作するにあたっては、S(i金属板
に豪穴をプレス加コーシた後に円筒形状に丸めて、金J
/JC板の接合端部をスポット溶接するものである。こ
のため、端部のスボッ1−溶接部分は壷穴のない平板部
であるため穀粒の杼卜作用が剥く、検出器での検出状態
が第18図しこ示すように、5〜7粒の粒数の多い検出
信号が複数同継続するのに対して、3粒程度の粒数の少
ない検出信シ)が1同の割合で検出され、これらの検出
器シンが規則i!Eしく繰り返されるという知Sマ、を
得た。そこで、このような状態でも、(Jl、船側穀粒
飛散検出器32及び/又は中間部穀粒飛散検出器33の
検、“1l桔度を高めようとするものであり、このため
に次ぎの上うな技術的手段を1溝している。
に豪穴をプレス加コーシた後に円筒形状に丸めて、金J
/JC板の接合端部をスポット溶接するものである。こ
のため、端部のスボッ1−溶接部分は壷穴のない平板部
であるため穀粒の杼卜作用が剥く、検出器での検出状態
が第18図しこ示すように、5〜7粒の粒数の多い検出
信号が複数同継続するのに対して、3粒程度の粒数の少
ない検出信シ)が1同の割合で検出され、これらの検出
器シンが規則i!Eしく繰り返されるという知Sマ、を
得た。そこで、このような状態でも、(Jl、船側穀粒
飛散検出器32及び/又は中間部穀粒飛散検出器33の
検、“1l桔度を高めようとするものであり、このため
に次ぎの上うな技術的手段を1溝している。
即ち、(JC給船側狩飛飛散出器32及び/叉は中間部
穀粒飛散検出器33の検出↑■′を報とJlい窄情・:
・Uとを比較し、所定時間内に−”aii Li1期で
◇化してい乙ことを発見すると、番数穀粒の検出情報、
即ち、5〜7粒と粒数の多い検出信号のみを1四〜複数
回分加算して平均化したり、あるいは、粒数の少ない検
出情報を除外して、検出器の検出情報とすることにより
、検出結果の安定化を図ろうとするものである。
穀粒飛散検出器33の検出↑■′を報とJlい窄情・:
・Uとを比較し、所定時間内に−”aii Li1期で
◇化してい乙ことを発見すると、番数穀粒の検出情報、
即ち、5〜7粒と粒数の多い検出信号のみを1四〜複数
回分加算して平均化したり、あるいは、粒数の少ない検
出情報を除外して、検出器の検出情報とすることにより
、検出結果の安定化を図ろうとするものである。
な、t9、この検出結果のハンチング現象は、回転選別
筒↓工が真円でない場合や、模式の形状が部分的に変形
しているような場合にも発生するので、このようなパタ
ーンをJ[情報として演算制御部41内に持っていると
、前述と同様に検出結果の安定化をMることができるも
のである。
筒↓工が真円でない場合や、模式の形状が部分的に変形
しているような場合にも発生するので、このようなパタ
ーンをJ[情報として演算制御部41内に持っていると
、前述と同様に検出結果の安定化をMることができるも
のである。
また、供給側穀粒飛散検出器32及び/又は中間部穀粒
飛散検出器33で穀粒の粒数を検出するにあたり、検出
時間を回転選別筒11が少なくとも1四転するに要する
時間以上の間サンプリングして、その粒数を加算して、
サンプリングデータを安定させ、検出精度の向上を図る
こともできる。
飛散検出器33で穀粒の粒数を検出するにあたり、検出
時間を回転選別筒11が少なくとも1四転するに要する
時間以上の間サンプリングして、その粒数を加算して、
サンプリングデータを安定させ、検出精度の向上を図る
こともできる。
なお、同転選別筒11の同転数を調節するにあたり、
■−1転選別筒11の同転数が調節下限[i]T転城に
達したにもかかわらず、なお且つ、供給側穀粒飛散検出
器32及び/又は中間部穀粒飛散検出器33が、一定粒
数以上の穀粒を検出する場合には、演算制御部41から
の供給側穀粒飛散検出器32及び/又は中間部穀粒飛散
検出器33にJ、tづく付き廻り制御出力を中11ニし
、 ■次いで、検出器異常チエツクに目動的に移行する。演
算制御部41から供給側穀粒飛散検出器32及び中間部
穀粒飛散検出器33に第20図(A)に示すようなチエ
ツク信S′、・を送くり、第20 M(B)に示すよう
な返り信号を検出すると、検出器異常無しと判定し、ま
た、第20図(C)に示すような相異する返り信号を検
出すると、検出器異常有と判定し、 ■その結果、検出器に異常の魚い場合には、付き廻り制
御を再開し、検出器の異常である場合には、操作パネル
27のIIjJ転魚別筒異常LEDLKを入1.り灯し
て、検出器の異常報知をすると共に、前述の回転選別筒
11の初期設定同転数にする指令信号を演算制御部41
から出力し、同転選別筒11の同転数を初期設定の同転
数にする。
達したにもかかわらず、なお且つ、供給側穀粒飛散検出
器32及び/又は中間部穀粒飛散検出器33が、一定粒
数以上の穀粒を検出する場合には、演算制御部41から
の供給側穀粒飛散検出器32及び/又は中間部穀粒飛散
検出器33にJ、tづく付き廻り制御出力を中11ニし
、 ■次いで、検出器異常チエツクに目動的に移行する。演
算制御部41から供給側穀粒飛散検出器32及び中間部
穀粒飛散検出器33に第20図(A)に示すようなチエ
ツク信S′、・を送くり、第20 M(B)に示すよう
な返り信号を検出すると、検出器異常無しと判定し、ま
た、第20図(C)に示すような相異する返り信号を検
出すると、検出器異常有と判定し、 ■その結果、検出器に異常の魚い場合には、付き廻り制
御を再開し、検出器の異常である場合には、操作パネル
27のIIjJ転魚別筒異常LEDLKを入1.り灯し
て、検出器の異常報知をすると共に、前述の回転選別筒
11の初期設定同転数にする指令信号を演算制御部41
から出力し、同転選別筒11の同転数を初期設定の同転
数にする。
このような制御をすることにより、)fi1転数の下限
域まで回転選別筒11の同転数が減少したにもかかわら
ず、0(船側穀粒飛散検出器32及び/又は中間部穀粒
飛散検出器33に一定粒数以−1−の穀粒の検出入力が
ある場合には、検出器の内部がイIII等かの故障で1
粒数人力が増幅されている等の異常であると考えられる
。このような状5PiA、を継続すると、同転選別部上
1の回転数は下限域まで低くなり、I川伝選別筒11で
の穀粒の掻上が極端に少なくなり、回転選別筒↓1内の
穀粒の詰りが発生する。
域まで回転選別筒11の同転数が減少したにもかかわら
ず、0(船側穀粒飛散検出器32及び/又は中間部穀粒
飛散検出器33に一定粒数以−1−の穀粒の検出入力が
ある場合には、検出器の内部がイIII等かの故障で1
粒数人力が増幅されている等の異常であると考えられる
。このような状5PiA、を継続すると、同転選別部上
1の回転数は下限域まで低くなり、I川伝選別筒11で
の穀粒の掻上が極端に少なくなり、回転選別筒↓1内の
穀粒の詰りが発生する。
しかるに、(Ili給側穀粒飛散検出器32及び/又は
中間部穀粒飛散検出器33による同転数調節を11止し
、下限域のFC11転より高い初期設定のr]1転数ま
で復帰させるので、回転選別筒11の選別能率を高め、
穀粒の諮り現象を防止できる。なお、第20図は、フロ
ーチャートを示すものである。
中間部穀粒飛散検出器33による同転数調節を11止し
、下限域のFC11転より高い初期設定のr]1転数ま
で復帰させるので、回転選別筒11の選別能率を高め、
穀粒の諮り現象を防止できる。なお、第20図は、フロ
ーチャートを示すものである。
このような制御中に、同転数制御モータ45に同転数を
増加する指令信号を出力したにもかかわらず、所定時間
後に回転選別筒1工の同転数が代くなったり、あるいは
、変化しない場合には、籾供給調節弁制御モータ44に
閉鎖指令信号を出力して、脱ぷ部上の籾供給調節弁43
を全閉鎖する。
増加する指令信号を出力したにもかかわらず、所定時間
後に回転選別筒1工の同転数が代くなったり、あるいは
、変化しない場合には、籾供給調節弁制御モータ44に
閉鎖指令信号を出力して、脱ぷ部上の籾供給調節弁43
を全閉鎖する。
同転選別部上1の被選別穀粒量が増加すると、回転選別
筒11がスリップして、同転数が低下したり、あるいは
、変化しなくなる。従来装置では、このような欠点を防
Iヒするために、同転選>5す筒11内にRり厚検出器
39を設けて、このλり1ダ検出器39の検出結果に1
(づき脱ぷ部1の籾供給調節弁43の開度を関連的に調
節して、回転選別筒11内の供給量を制御していた。し
かし、AIJ’J検出器39の不具合時には、同転選別
部上1内の穀粒量が多くなり、穀粒の請まりによる過負
荷で主モータ42の停止という問題が生じることがあっ
た。
筒11がスリップして、同転数が低下したり、あるいは
、変化しなくなる。従来装置では、このような欠点を防
Iヒするために、同転選>5す筒11内にRり厚検出器
39を設けて、このλり1ダ検出器39の検出結果に1
(づき脱ぷ部1の籾供給調節弁43の開度を関連的に調
節して、回転選別筒11内の供給量を制御していた。し
かし、AIJ’J検出器39の不具合時には、同転選別
部上1内の穀粒量が多くなり、穀粒の請まりによる過負
荷で主モータ42の停止という問題が生じることがあっ
た。
しかし、上述のように構成することにより、このような
欠点を解消することができるものである。
欠点を解消することができるものである。
なお、第21図はフローチャー1〜を示す。
[回転選別筒のχ’l 712制御]
この制御は、回転選別筒ll内に適正量の被選別穀粒量
を確保するように、回転選別筒11内の被選別穀粒の流
動層厚を層厚検出器39で検出して、被選別穀粒量の上
限及び下限を設定して、脱ぷ部1の籾供給調節弁43の
開度を調節し、回転選別筒11へ供給される被選別穀粒
量の適正化を図ろうとするものである。
を確保するように、回転選別筒11内の被選別穀粒の流
動層厚を層厚検出器39で検出して、被選別穀粒量の上
限及び下限を設定して、脱ぷ部1の籾供給調節弁43の
開度を調節し、回転選別筒11へ供給される被選別穀粒
量の適正化を図ろうとするものである。
39は、前述の層厚検出軸49に取付けられていて、層
厚検出板50の同動に従って同動する層厚検出器であり
、31は、脱ぷ部1の籾供給調節弁43の開度を検出す
る籾供給量検出器であり、この層厚検出器39及び籾供
給量検出器31は入力インターフェイスを経て演算制御
部41に接続されていて、また、演算制御部41には出
力インターフェイス(図示省略)を介して籾供給調節弁
制御モータ44が接続されていて1次のような制御が行
なわれる。
厚検出板50の同動に従って同動する層厚検出器であり
、31は、脱ぷ部1の籾供給調節弁43の開度を検出す
る籾供給量検出器であり、この層厚検出器39及び籾供
給量検出器31は入力インターフェイスを経て演算制御
部41に接続されていて、また、演算制御部41には出
力インターフェイス(図示省略)を介して籾供給調節弁
制御モータ44が接続されていて1次のような制御が行
なわれる。
■層厚検出器39の検出情報が所定時間毎に電気信号に
より演算制御部41に入力されると1手動調節あるいは
自動調節可能な基準情報と比較されて、上限の基型情報
を超過している場合には、演算制御部41から出力イン
ターフェイスを介して開度減少信号が出力され、籾供給
調節弁制御モータ44が減少側に回転して、籾供給調節
弁43が閉鎖側に所定量調節される。
より演算制御部41に入力されると1手動調節あるいは
自動調節可能な基準情報と比較されて、上限の基型情報
を超過している場合には、演算制御部41から出力イン
ターフェイスを介して開度減少信号が出力され、籾供給
調節弁制御モータ44が減少側に回転して、籾供給調節
弁43が閉鎖側に所定量調節される。
■層厚検出器39の検出情報が所定時間毎に電気信号に
より演算制御部41に人力されると、演算制御部41内
の基準情報と比較されて、下限の基型情報より少ない場
合には、演算制御部41から出力インターフェイスを介
して開度増加信号が出力され、籾供給調節丼制御モータ
44が増加側に回転して、籾供給調節弁43が増加側に
所定量調節される。
より演算制御部41に人力されると、演算制御部41内
の基準情報と比較されて、下限の基型情報より少ない場
合には、演算制御部41から出力インターフェイスを介
して開度増加信号が出力され、籾供給調節丼制御モータ
44が増加側に回転して、籾供給調節弁43が増加側に
所定量調節される。
■層厚検出器39の検出情報が所定時間毎に電気信号に
より演算制御部41に入力されて、演算制御部41内の
基型情報と比較されて、適正Jk増範囲にある場合には
、演算制御部41からは変更指令信号は出力されず、籾
供給調節弁43はそのままの開度を維持する。
より演算制御部41に入力されて、演算制御部41内の
基型情報と比較されて、適正Jk増範囲にある場合には
、演算制御部41からは変更指令信号は出力されず、籾
供給調節弁43はそのままの開度を維持する。
なお、この制御は、前記の籾供給調節弁43の初期開度
設定の終了より開始し、停止スイッチS2のONで終了
し、層厚検出器39の異常の場合には、この制御は中止
されて、回転選別筒異常LEDLKを点灯し、同時にL
CD表示装置30に「層厚検出器点検」の表示をする。
設定の終了より開始し、停止スイッチS2のONで終了
し、層厚検出器39の異常の場合には、この制御は中止
されて、回転選別筒異常LEDLKを点灯し、同時にL
CD表示装置30に「層厚検出器点検」の表示をする。
また1層厚検出器39で検出中に、検出情報が急激に増
加した場合には、回転選別筒11内の被選別穀粒量の過
剰により回転がスリップしたことに基づく場合が多いの
で、このような場合には。
加した場合には、回転選別筒11内の被選別穀粒量の過
剰により回転がスリップしたことに基づく場合が多いの
で、このような場合には。
演算制御部41から脱ぷ部lの籾供給調節弁43を所定
量減少する指令信号が出力されて、脱ぷ部1への供給量
が減少調節される構成としたり、また、層厚検出器39
で検出中に、検出情報が急激に減少した場合には1回転
選別筒11の回転数が高くなり、仕上米樋16に精米混
入の恐れが有るので、このような場合には、演算制御部
41から回転数制御モータ45の回転数を所定回転数減
少する指令信号が出力されて、回転選別筒11の同転数
を減少調節されるされる構成としてもよい。
量減少する指令信号が出力されて、脱ぷ部1への供給量
が減少調節される構成としたり、また、層厚検出器39
で検出中に、検出情報が急激に減少した場合には1回転
選別筒11の回転数が高くなり、仕上米樋16に精米混
入の恐れが有るので、このような場合には、演算制御部
41から回転数制御モータ45の回転数を所定回転数減
少する指令信号が出力されて、回転選別筒11の同転数
を減少調節されるされる構成としてもよい。
なお、第23図はこのフローチャートを示す。
また1層厚検出器39で籾供給調節弁43の制御をする
にあたり、第24図に示すように、M厚検出器39と籾
供給調節弁43との間を、アームロッド等で構成されて
いるメカ構成の連動部材55で連動連結する一方、Rη
厚検出板50の同動をRηn検出器39により検出して
、電気信号で演算制御部41へ入力できる構成として、
演算制御部41からの指令信号で籾供給調節弁制御モー
タ44に調節指令信号を出力して、電気的に籾供給調節
弁43を調節制御できる構成としてもよい。
にあたり、第24図に示すように、M厚検出器39と籾
供給調節弁43との間を、アームロッド等で構成されて
いるメカ構成の連動部材55で連動連結する一方、Rη
厚検出板50の同動をRηn検出器39により検出して
、電気信号で演算制御部41へ入力できる構成として、
演算制御部41からの指令信号で籾供給調節弁制御モー
タ44に調節指令信号を出力して、電気的に籾供給調節
弁43を調節制御できる構成としてもよい。
このように構成しておくと、連動部材55のがたによる
制御遅れを、電気的制御で補って追込に籾供給調節弁4
3の調節することができ、また、電気的制御部分に異常
が発生しても、メカ的な比動部材55での制御で補充し
、安定した籾摺洪別作業をすることができる。
制御遅れを、電気的制御で補って追込に籾供給調節弁4
3の調節することができ、また、電気的制御部分に異常
が発生しても、メカ的な比動部材55での制御で補充し
、安定した籾摺洪別作業をすることができる。
次ぎに、第25同乃至第28図について説明する。
58は、同転選別筒11の排出側部分の穀粒の掻上状態
を検出することのできる排出側穀粒b(検品温で、この
排出側穀粒量検出器58は、人力インターフェイスを経
て演算制御部41に接続されていて、また、演算制御部
41には出力インターフェイス、正転* a!l+回路
及び逆転駆動回路を経由して籾供給調節弁制御モータ4
4が接続されている。
を検出することのできる排出側穀粒b(検品温で、この
排出側穀粒量検出器58は、人力インターフェイスを経
て演算制御部41に接続されていて、また、演算制御部
41には出力インターフェイス、正転* a!l+回路
及び逆転駆動回路を経由して籾供給調節弁制御モータ4
4が接続されている。
次ぎに、制御内容について説明する。排出側穀粒量検出
器58の検出器が、設定基準値の範囲内であると、調節
指令信号は出力されずに、籾供給調節弁43はそのまま
の位置を維持し、また、排出側穀粒量検出器58の検出
量が、設定基1(直より多いときには、演算制御部4工
から正転駆動回路に調節指令信号が出力されて、籾供給
調節弁制御モータ44が所定時間正転し、籾供給調節弁
43が減少側に調節され、また、排出側穀粒量検出器5
8の検出器量が、設定基準値より少ないときには、演算
制御部41から逆転駆動回路に調節指令信号が出力され
て、籾供給調節弁制御モータ44が所定時間逆転し、籾
供給調節弁43が増加側に調節されて、回転選別筒↓1
内の穀粒量が適正に保持されるものである。
器58の検出器が、設定基準値の範囲内であると、調節
指令信号は出力されずに、籾供給調節弁43はそのまま
の位置を維持し、また、排出側穀粒量検出器58の検出
量が、設定基1(直より多いときには、演算制御部4工
から正転駆動回路に調節指令信号が出力されて、籾供給
調節弁制御モータ44が所定時間正転し、籾供給調節弁
43が減少側に調節され、また、排出側穀粒量検出器5
8の検出器量が、設定基準値より少ないときには、演算
制御部41から逆転駆動回路に調節指令信号が出力され
て、籾供給調節弁制御モータ44が所定時間逆転し、籾
供給調節弁43が増加側に調節されて、回転選別筒↓1
内の穀粒量が適正に保持されるものである。
[脱ぷ率検出器の光量調n]
脱ぷ率検出器34をサンプル粒が通過する際の検出信号
電圧を基にして、適正光量に調節するもので、籾摺作業
の初期には、脱ぷロール間隙及び籾供給調節弁43の開
度が、所定の間隙及び開度に設定されているので、脱ぷ
率は所定の脱ぷ率、例えば、1l1880%なる。各穀
粒の信号波形は第29図(A)のようになり、この所定
粒数の信号波形を電圧区分して度数分布で表すと、第7
1i1 (B)のようになり、光量を調節して最大度数
を示す電圧が第7図(C)に示すように所定範囲内に入
ると、最大度数を示す電圧が、玄米の平均電圧信号とみ
なせる。この玄米の平均電圧信号を適切な電圧箱間に入
るように、演算制御部4工から光量増減指令信号により
脱ぷ率検出器34の光量を調節するものである。
電圧を基にして、適正光量に調節するもので、籾摺作業
の初期には、脱ぷロール間隙及び籾供給調節弁43の開
度が、所定の間隙及び開度に設定されているので、脱ぷ
率は所定の脱ぷ率、例えば、1l1880%なる。各穀
粒の信号波形は第29図(A)のようになり、この所定
粒数の信号波形を電圧区分して度数分布で表すと、第7
1i1 (B)のようになり、光量を調節して最大度数
を示す電圧が第7図(C)に示すように所定範囲内に入
ると、最大度数を示す電圧が、玄米の平均電圧信号とみ
なせる。この玄米の平均電圧信号を適切な電圧箱間に入
るように、演算制御部4工から光量増減指令信号により
脱ぷ率検出器34の光量を調節するものである。
光量調節について以下第30図及び第31図に基づき具
体的に説明する。
体的に説明する。
■所定粒数(例えば、500粒)の籾・玄米のサンプル
粒を脱ぷ率検出器34を通過させて、各粒数の信号電圧
を測定する。
粒を脱ぷ率検出器34を通過させて、各粒数の信号電圧
を測定する。
■次いで、0■〜IOVを所定ブロック数(例えば、6
4)に区分し、各区分ブロックの粒数を求め、第31図
に示すように粒数と信号電圧との分布状態を表示する。
4)に区分し、各区分ブロックの粒数を求め、第31図
に示すように粒数と信号電圧との分布状態を表示する。
■この分イ1j曲線の最大数を示す部分の信シ)電圧が
、)& 7<’!電圧に比較して明るい場合には、演算
制御部41からの指令信yで光量を順次暗くして設定」
1(べIi ’l’、’l /’、E内に調節し、また
1、1.tG?電圧に比較して暗い場合には、演算制御
部41からの指令信号で光;よを碩次明るくしてJl(
べn″1代圧内に調節する。
、)& 7<’!電圧に比較して明るい場合には、演算
制御部41からの指令信yで光量を順次暗くして設定」
1(べIi ’l’、’l /’、E内に調節し、また
1、1.tG?電圧に比較して暗い場合には、演算制御
部41からの指令信号で光;よを碩次明るくしてJl(
べn″1代圧内に調節する。
かお、「)1f連の光量調節でh支大粒数をz+<す部
分の信号′7((ハ;が、設定J、(べ!!電圧になっ
た状態において、脱ぷ率検出器34で脱ぷ率の?la+
定を継続し、所定時間4rjにあるいは所定粒数を、脱
ぷ率検出器34に通過させて脱ぷS!II−を測定する
際に、玄米電圧を示す」1に大粒数の+、11圧がl設
定基べI!電圧の範囲内に右るか否かをチエツクし、設
定〕kべI!′11を圧内にあるときには、光は調節を
しない。しかし、所定同数(例えば、3回)の脱ぷ率測
定時に設定基準電圧から連続して外れたときには、再度
光量調節をし、設定基準電圧内に復帰させなから脱ぷ率
の測定を行う。
分の信号′7((ハ;が、設定J、(べ!!電圧になっ
た状態において、脱ぷ率検出器34で脱ぷ率の?la+
定を継続し、所定時間4rjにあるいは所定粒数を、脱
ぷ率検出器34に通過させて脱ぷS!II−を測定する
際に、玄米電圧を示す」1に大粒数の+、11圧がl設
定基べI!電圧の範囲内に右るか否かをチエツクし、設
定〕kべI!′11を圧内にあるときには、光は調節を
しない。しかし、所定同数(例えば、3回)の脱ぷ率測
定時に設定基準電圧から連続して外れたときには、再度
光量調節をし、設定基準電圧内に復帰させなから脱ぷ率
の測定を行う。
また、この光量調節は、前述の脱ぷ部1の籾供給調節弁
43の初期開度設定の際に、籾供給調節弁43の開度が
開けられた時に、あるいは、これから所定時間後に開始
され、また、前述の所定粒数の信号電圧の分布を見て、
玄米の最大信号電圧が設定基準電圧の範囲内に1回入り
、その時の光量で再度所定粒数の信号電圧分布を取り、
玄米の最大信号電圧が設定基準電圧内に入ったときに終
了する。
43の初期開度設定の際に、籾供給調節弁43の開度が
開けられた時に、あるいは、これから所定時間後に開始
され、また、前述の所定粒数の信号電圧の分布を見て、
玄米の最大信号電圧が設定基準電圧の範囲内に1回入り
、その時の光量で再度所定粒数の信号電圧分布を取り、
玄米の最大信号電圧が設定基準電圧内に入ったときに終
了する。
また、光量調節中に、脱ぷロール3,3の間隔が急激に
開けられ、脱ぷロール展開検出器37がこれを検出した
際には、演算制御部41から光域調節中止指令信号が出
力され、前回の光量電圧を記憶装置に記憶する。そして
、脱ぷロール3,3の展開が解除されると、前述の脱ぷ
ロール間隙の初期設定、これに続く籾供給調節弁43の
初期間度設定の際の籾供給調節弁43の開き作動開始と
同時に再開される。
開けられ、脱ぷロール展開検出器37がこれを検出した
際には、演算制御部41から光域調節中止指令信号が出
力され、前回の光量電圧を記憶装置に記憶する。そして
、脱ぷロール3,3の展開が解除されると、前述の脱ぷ
ロール間隙の初期設定、これに続く籾供給調節弁43の
初期間度設定の際の籾供給調節弁43の開き作動開始と
同時に再開される。
また、籾ホッパ2に籾が無かったり、あるいは、籾供給
調節弁43が閉鎖されたような異常事態には、籾が無く
なったことを籾ホッパ穀粒検出器36が検出すると、演
算制御部4工から脱ぷロール3.3の接触防止指令信号
が出力されて、脱ぷロール3.3の間隙が広げられ、光
量調節も中止され、前向の光量電圧を記憶装置に記憶す
る。
調節弁43が閉鎖されたような異常事態には、籾が無く
なったことを籾ホッパ穀粒検出器36が検出すると、演
算制御部4工から脱ぷロール3.3の接触防止指令信号
が出力されて、脱ぷロール3.3の間隙が広げられ、光
量調節も中止され、前向の光量電圧を記憶装置に記憶す
る。
次いで、籾ホッパ穀粒検出器36が籾ホッパ2に籾の有
るのを検出すると、前述の脱ぷロール間隙の初期設定、
これに続く籾供給調節弁43の初期開度設定が行われ、
その際の籾供給調節弁43の開き作動開始と同時に光量
調節も再開される。
るのを検出すると、前述の脱ぷロール間隙の初期設定、
これに続く籾供給調節弁43の初期開度設定が行われ、
その際の籾供給調節弁43の開き作動開始と同時に光量
調節も再開される。
また、光量調節に際して、玄米の最高信号電圧を示す度
数分布において、分布曲線が複数に別れて表示される場
合が有る。このような場合には、透過光量大の最大度数
ブロック、あるいは、透過光最小の最大度数ブロック、
あるいは、これらの中間の最大度数ブロックを基準にし
て光量調節を行う。
数分布において、分布曲線が複数に別れて表示される場
合が有る。このような場合には、透過光量大の最大度数
ブロック、あるいは、透過光最小の最大度数ブロック、
あるいは、これらの中間の最大度数ブロックを基準にし
て光量調節を行う。
[供給量制御及び負荷電流制御]
この制御は、脱ぷロール3,3の初期間隙設定及び籾供
給調節弁43の初期開度設定が終了してから脱ぷ率制御
に入るまでの間行なわれるもので、能率設定ダイヤル2
8の調節設定に応じて籾供給調節弁43が開けられ、調
節設定に応じた籾が似絵される。このときに脱ぷロール
3,3の間隙は初期設定のままであると、負荷電流値が
増減する。
給調節弁43の初期開度設定が終了してから脱ぷ率制御
に入るまでの間行なわれるもので、能率設定ダイヤル2
8の調節設定に応じて籾供給調節弁43が開けられ、調
節設定に応じた籾が似絵される。このときに脱ぷロール
3,3の間隙は初期設定のままであると、負荷電流値が
増減する。
この負荷電流値の増減に応じて、脱ぷロール3゜3の間
隙を調節するものである。
隙を調節するものである。
この制御は、脱ぷ率検出器34の光量調節終了後から開
始され、脱ぷ率制御の開始されるまでの間に行なわれ、
負荷電流の設定基準値は、ブレーカ容量の所定割合(例
えば、85%)とし、この設定基準値は能率設定ダイヤ
ル28の大小の設定に関連して大小に調節されて設定さ
れる構成であり、脱ぷ率の低下が防止される。この制御
中にx4厚検出器39の層厚大を検出し籾供給調節弁4
3に閉調節信号の出力がある場合には、同転選別筒11
の層厚制御を優先する。
始され、脱ぷ率制御の開始されるまでの間に行なわれ、
負荷電流の設定基準値は、ブレーカ容量の所定割合(例
えば、85%)とし、この設定基準値は能率設定ダイヤ
ル28の大小の設定に関連して大小に調節されて設定さ
れる構成であり、脱ぷ率の低下が防止される。この制御
中にx4厚検出器39の層厚大を検出し籾供給調節弁4
3に閉調節信号の出力がある場合には、同転選別筒11
の層厚制御を優先する。
演算制御部41には、もち/うるち切替スイッチS5及
び能率設定ダイヤル28が接続されていて、もち/うる
ち切替スイッチS5がうるちに切替られると、脱ぷロー
ル3,3の間隙制御が、脱ぷ率制御または脱ぷ部1の籾
供給調節弁43の調節制御から還元穀粒量制御に切換え
られると共に。
び能率設定ダイヤル28が接続されていて、もち/うる
ち切替スイッチS5がうるちに切替られると、脱ぷロー
ル3,3の間隙制御が、脱ぷ率制御または脱ぷ部1の籾
供給調節弁43の調節制御から還元穀粒量制御に切換え
られると共に。
能率設定ダイヤル28の調節量に応じた脱ぷ率制御の負
荷基準電流値に設定されるものであり、また、もち/う
るち切替スイッチ5がもちに切換えられると、脱ぷロー
ル3,3の間隙制御が負荷電流制御に切換えられて、能
率設定ダイヤル28の調節量に応じた負荷電流制御の基
M値が設定される構成である。
荷基準電流値に設定されるものであり、また、もち/う
るち切替スイッチ5がもちに切換えられると、脱ぷロー
ル3,3の間隙制御が負荷電流制御に切換えられて、能
率設定ダイヤル28の調節量に応じた負荷電流制御の基
M値が設定される構成である。
脱ぷ率検出器34が、透過光量により精米及び玄米を判
定する場合には、もち米あるいは酒米等の乳白色米であ
ると、精米・玄米の判定が正確でなく、脱ぷ率制御が不
正確となり、能率的に選別作業をできないという欠点が
ある。しかし、上述の構成にすることにより、このよう
な欠点を解消でき、また、調節ダイヤルの共用化による
構成の簡素化を図ることができるものである。
定する場合には、もち米あるいは酒米等の乳白色米であ
ると、精米・玄米の判定が正確でなく、脱ぷ率制御が不
正確となり、能率的に選別作業をできないという欠点が
ある。しかし、上述の構成にすることにより、このよう
な欠点を解消でき、また、調節ダイヤルの共用化による
構成の簡素化を図ることができるものである。
[脱ぷ率算出処理]
この処理は、前述の脱ぷ率検出器34の光4よ調節終了
後に開始され、脱ぷされた混合米の所定粒数(例えば、
2000粒)の粒数・電圧分布により、籾と玄米とのし
きい値を求め、粒数にまり脱ぷ率を算出するものである
。
後に開始され、脱ぷされた混合米の所定粒数(例えば、
2000粒)の粒数・電圧分布により、籾と玄米とのし
きい値を求め、粒数にまり脱ぷ率を算出するものである
。
この実施例では、第32図に示すように、次ぎの条件、
即ち、所定粒数(例えば、2000粒)を測定電圧毎に
所定ブロック数(例えば、64)に分布させて、玄米粒
数のピーク分布が所定の区分ブロック(例えば、14〜
23ブロツク)に入ったときに算出処理される。
即ち、所定粒数(例えば、2000粒)を測定電圧毎に
所定ブロック数(例えば、64)に分布させて、玄米粒
数のピーク分布が所定の区分ブロック(例えば、14〜
23ブロツク)に入ったときに算出処理される。
(1)玄米ブロック算出
算出処理は1粒数及び電圧の分布が第32同に示す状態
であったとすると、玄米ブロックは、玄米粒数のピーク
、即ち、第32図の(i)を」、(増にして、その粒数
から所定粒数(例えば、25粒)引いた粒数以上あるブ
ロックの光@積算、即ち、(当該ブロック番号の電圧)
×(そのブロックの粒数)の加算値を、当該粒数の加算
値で割った電圧イ直とする。
であったとすると、玄米ブロックは、玄米粒数のピーク
、即ち、第32図の(i)を」、(増にして、その粒数
から所定粒数(例えば、25粒)引いた粒数以上あるブ
ロックの光@積算、即ち、(当該ブロック番号の電圧)
×(そのブロックの粒数)の加算値を、当該粒数の加算
値で割った電圧イ直とする。
なお、「ピーク粒数−所定粒数ノ以上の粒数のブロック
数が、所定のブロック(例えば、10ブロツク)以J―
ない場合には、上位の所定ブロック数(例えば、10ブ
ロツク)により上述と同様の計算をする。
数が、所定のブロック(例えば、10ブロツク)以J―
ない場合には、上位の所定ブロック数(例えば、10ブ
ロツク)により上述と同様の計算をする。
(2)籾ブロック算出
籾ブロックの算出について説明すると、総粒数(例えば
、2000粒数)の精側から所定粒数(例えば、5粒)
をカットしたブロックを最大電圧ブロックとし、上位の
所定ブロック数(例えば、10ブロツク)の光量積算、
即ち、(当該ブロック番号の電圧)×(当該ブロックの
粒数)の加算値を、当該粒数の加算値で割った電圧値と
する。
、2000粒数)の精側から所定粒数(例えば、5粒)
をカットしたブロックを最大電圧ブロックとし、上位の
所定ブロック数(例えば、10ブロツク)の光量積算、
即ち、(当該ブロック番号の電圧)×(当該ブロックの
粒数)の加算値を、当該粒数の加算値で割った電圧値と
する。
(3)境界ブロック算出
次ぎに、境界ブロックの算出について説明する。
(1)で求めた玄米ブロックの平均電圧値と(2)で求
めた籾ブロックの平均電圧値とにより、次の式で境界ブ
ロック電圧値を算出する。
めた籾ブロックの平均電圧値とにより、次の式で境界ブ
ロック電圧値を算出する。
(A−B)XK+B=境界ブロック電圧値註■A:籾ブ
ロックの平均電圧値 ■B:玄米ブロックの平均電圧値 ■には定数とし、籾ブロック平均電圧を算出した上位所
定ブロック数(例えば、IOブロック)の粒数により、
以下のように定める。
ロックの平均電圧値 ■B:玄米ブロックの平均電圧値 ■には定数とし、籾ブロック平均電圧を算出した上位所
定ブロック数(例えば、IOブロック)の粒数により、
以下のように定める。
100粒未満 K=0.55
100〜149粒 K=0.47
150粒以上 K=0.40
(4)脱ぷ率算出
上述の(3)で求めた境界ブロック電圧値と粒数とによ
り1次ぎの式で脱ぷ率を算出する。
り1次ぎの式で脱ぷ率を算出する。
C/DX100 (%)
註C=全ブロックの総粒数−境界電尾以上のブロックの
総粒数 D=全ブロックの総粒数 [脱ぷ率制御] この制御は、脱ぷ率検出器34で検出された穀粒の信号
電圧により、精米と玄米との判別をして脱ぷ率を算出す
ると共に、この算出脱ぷ率が設定の脱ぷ率になるように
、脱ぷ部lの脱ぷロール3゜3の間隙を調節するもので
ある。
総粒数 D=全ブロックの総粒数 [脱ぷ率制御] この制御は、脱ぷ率検出器34で検出された穀粒の信号
電圧により、精米と玄米との判別をして脱ぷ率を算出す
ると共に、この算出脱ぷ率が設定の脱ぷ率になるように
、脱ぷ部lの脱ぷロール3゜3の間隙を調節するもので
ある。
次に、構成について説明すると、第15図に示すように
脱ぷ率検出器34が人力インターフェイスを介して演算
制御部41に接続されていて、演算制御部41には、j
JSカインターフェイス、脱ぷロール開邸動回路、脱ぷ
ロール閉駆動回路を介してロール間隙制御モータ46が
接続されている。
脱ぷ率検出器34が人力インターフェイスを介して演算
制御部41に接続されていて、演算制御部41には、j
JSカインターフェイス、脱ぷロール開邸動回路、脱ぷ
ロール閉駆動回路を介してロール間隙制御モータ46が
接続されている。
次に、第33図に示すタイムチャートに基づき説明する
と、 の前述の脱ぷロール3,3の初期rift隙が設定され
ると共に、籾供給調節弁43の開度が初期設定されて所
定開度で開11すると、次いで前述の脱ぷ率検出器34
の光量調節が調節される。
と、 の前述の脱ぷロール3,3の初期rift隙が設定され
ると共に、籾供給調節弁43の開度が初期設定されて所
定開度で開11すると、次いで前述の脱ぷ率検出器34
の光量調節が調節される。
■所定時間毎に所定粒数(例えば、2000粒)の籾・
玄米判別電圧が算出されて、これにより所定時間毎の脱
ぷ率が算出される。
玄米判別電圧が算出されて、これにより所定時間毎の脱
ぷ率が算出される。
■検出された脱ぷ率と設定脱ぷ率とが比較され。
設定脱ぷ率より脱ぷ率が低い場合には、演算制御部41
からロール間隙制御モータ46に所定時間閉信号が出力
して、脱ぷロール3,3の間隙が狭められる。
からロール間隙制御モータ46に所定時間閉信号が出力
して、脱ぷロール3,3の間隙が狭められる。
■検出された脱ぷ率と設定脱ぷ率とが比較され、設定脱
ぷ率より検出脱ぷ率が高い場合には、演算制御部41か
らロール間隙制御モータ46に所定時間開信号が出力し
て、脱ぷロール3,3の間隙が広げられる。
ぷ率より検出脱ぷ率が高い場合には、演算制御部41か
らロール間隙制御モータ46に所定時間開信号が出力し
て、脱ぷロール3,3の間隙が広げられる。
■検出された脱ぷ率と設定脱ぷ率とが比較され、設定脱
ぷ率と検出脱ぷ率とが等しい場合には、l寅算制御部4
1からロール間隙制御モータ46に調節指令信号は出力
されず、脱ぷロール3,3の間隙はそのままの状態を維
持する。
ぷ率と検出脱ぷ率とが等しい場合には、l寅算制御部4
1からロール間隙制御モータ46に調節指令信号は出力
されず、脱ぷロール3,3の間隙はそのままの状態を維
持する。
なお、脱ぷ率算出中に、所定粒数の電圧分布デ−夕によ
り、脱ぷ率を算出するのであるが、その時に第31図の
左右両側部に示すように、玄米の最大粒数の分布をして
いるピーク部分の電圧が、前述の光量の設定箱間内に無
いときには、そのデータは脱ぷ率算出から除外し、脱ぷ
率算出及び脱ぷロール3,3の間隙調節の出力は行なわ
ない。
り、脱ぷ率を算出するのであるが、その時に第31図の
左右両側部に示すように、玄米の最大粒数の分布をして
いるピーク部分の電圧が、前述の光量の設定箱間内に無
いときには、そのデータは脱ぷ率算出から除外し、脱ぷ
率算出及び脱ぷロール3,3の間隙調節の出力は行なわ
ない。
そして、この状態が所定回数(例えば、3同)続いた時
には、前述の光量の初期設定と同様にして、光量調節を
やり直す。
には、前述の光量の初期設定と同様にして、光量調節を
やり直す。
また、脱ぷ率に基づき脱ぷロール3,3の間隙を調節す
る際には、検出腕ぷ率と基M脱ぷ率との差異の大小によ
り、調節出力時間を長短に設定してもよい。
る際には、検出腕ぷ率と基M脱ぷ率との差異の大小によ
り、調節出力時間を長短に設定してもよい。
また、この制御は、脱ぷ率検出器34の光量調節後に開
始し、停止スイッチS2のONにより終了する。また、
籾供給調節弁43が完全に閉鎖された場合には、この制
御は中断し、脱ぷロール3゜3は無負荷状態まで広げら
れ、また、籾ホッパ2に籾が無くなり所定時間(例えば
、20秒)継続した場合には、脱ぷロール3,3の駆動
は停止され、また、脱ぷ率検出器34が異常の場合には
、この脱ぷ率制御を中止して、脱ぷロール3,3の電流
負荷制御に移行し、この際に脱ぷ率検出器34の異常を
脱ぷ重異常LEDLJに表示すると共に、ブザー57で
報知し1作業省が異フδを認識してブザー停止スイッチ
S3をONすると、ブザー57、脱ぷ重異常L E D
L J等の異常報知は停止し、演算制御部41からの
この制御に基づく脱ぷロール調節出力は停止される。
始し、停止スイッチS2のONにより終了する。また、
籾供給調節弁43が完全に閉鎖された場合には、この制
御は中断し、脱ぷロール3゜3は無負荷状態まで広げら
れ、また、籾ホッパ2に籾が無くなり所定時間(例えば
、20秒)継続した場合には、脱ぷロール3,3の駆動
は停止され、また、脱ぷ率検出器34が異常の場合には
、この脱ぷ率制御を中止して、脱ぷロール3,3の電流
負荷制御に移行し、この際に脱ぷ率検出器34の異常を
脱ぷ重異常LEDLJに表示すると共に、ブザー57で
報知し1作業省が異フδを認識してブザー停止スイッチ
S3をONすると、ブザー57、脱ぷ重異常L E D
L J等の異常報知は停止し、演算制御部41からの
この制御に基づく脱ぷロール調節出力は停止される。
また、この制御中に、脱ぷロール展開レバー54が操作
されて、脱ぷロール3,3の間隙が急に広げられた場合
には、演算制御部41からの調節指令信号は中止されて
、演算制御部41からの閉鎖指令信号により、籾供給調
節弁43は完全に閉鎖され、脱ぷロール3,3の展開が
解除されて。
されて、脱ぷロール3,3の間隙が急に広げられた場合
には、演算制御部41からの調節指令信号は中止されて
、演算制御部41からの閉鎖指令信号により、籾供給調
節弁43は完全に閉鎖され、脱ぷロール3,3の展開が
解除されて。
脱ぷロール展開レバー54が復帰すると、この制御が再
開されて、前述の籾供給調節弁43の初期開度設定によ
り、籾供給調節弁43が開口されて作業が再開される。
開されて、前述の籾供給調節弁43の初期開度設定によ
り、籾供給調節弁43が開口されて作業が再開される。
また、脱ぷ率に基づき脱ぷロール3,3の間隙調節をす
るものにおいて、負荷電流値が所定の過負荷設定基準値
になった場合に、脱ぷ部1の籾供給調節弁43の開度を
狭くし、供給量を減少させる構成にしておく。脱ぷ率に
より脱ぷロール3゜3の間隙を調節して所定の脱ぷ率で
籾摺作業をしている場合には、脱ぷ率の設定基準値と測
定腕ぷ率とを略々等しくするように、脱ぷロール3,3
の間隙を調節するものである。しかし、例えば。
るものにおいて、負荷電流値が所定の過負荷設定基準値
になった場合に、脱ぷ部1の籾供給調節弁43の開度を
狭くし、供給量を減少させる構成にしておく。脱ぷ率に
より脱ぷロール3゜3の間隙を調節して所定の脱ぷ率で
籾摺作業をしている場合には、脱ぷ率の設定基準値と測
定腕ぷ率とを略々等しくするように、脱ぷロール3,3
の間隙を調節するものである。しかし、例えば。
設定脱ぷ率が高いときには、測定腕ぷ率を基準値に近づ
けるように、脱ぷロール3.3の間隙を狭めていくと、
負荷電流値が増加し、過負荷となる場合がある。このよ
うな場合にも、所定の過負荷設定基べq値になると、籾
供給調節弁43の開度を狭めることで供給量を減らし、
過負荷を防止し、ブレーカ落ちを防止することができる
ものである。
けるように、脱ぷロール3.3の間隙を狭めていくと、
負荷電流値が増加し、過負荷となる場合がある。このよ
うな場合にも、所定の過負荷設定基べq値になると、籾
供給調節弁43の開度を狭めることで供給量を減らし、
過負荷を防止し、ブレーカ落ちを防止することができる
ものである。
なお、第34図はこのフローチャートを示すものである
。
。
また、このように所定の過負荷設定基’IP &(にな
ると、籾供給調節弁43の開度を狭めることで供給量を
減少するにあたり、籾供給調節弁43の調節下限を設定
しておくと、供給量が少なくなりすぎることの弊害、即
ち1回転選別@illの彼選別穀粒量が少なくなること
により、排出側部分で仕上米樋16に精米が掻き上げら
れて、選別精度が低下するのを防Iヒできる。
ると、籾供給調節弁43の開度を狭めることで供給量を
減少するにあたり、籾供給調節弁43の調節下限を設定
しておくと、供給量が少なくなりすぎることの弊害、即
ち1回転選別@illの彼選別穀粒量が少なくなること
により、排出側部分で仕上米樋16に精米が掻き上げら
れて、選別精度が低下するのを防Iヒできる。
また、脱ぷ率に基づき脱ぷロール3,3の間隙調節をす
るものにおいて、負荷電流が所定の過負荷設定基準値に
なった場合に、演算制御部41からの指令信号で、設定
脱ぷ率を所定%低く設定する構成にしておく。脱ぷ率に
より脱ぷロール3゜3の間隙を調節して所定の脱ぷ率で
籾摺作業をしている場合には、脱ぷ率の設定基準値とi
ll’l定脱ぷ率とを略々等しくするように脱ぷロール
3,3の間隙を調節するものである。しかし1例えば、
設定脱ぷ率が高いときには、測定腕ぶ率を基°準値に近
づけるように、脱ぷロール3,3の間隙を狭めていく。
るものにおいて、負荷電流が所定の過負荷設定基準値に
なった場合に、演算制御部41からの指令信号で、設定
脱ぷ率を所定%低く設定する構成にしておく。脱ぷ率に
より脱ぷロール3゜3の間隙を調節して所定の脱ぷ率で
籾摺作業をしている場合には、脱ぷ率の設定基準値とi
ll’l定脱ぷ率とを略々等しくするように脱ぷロール
3,3の間隙を調節するものである。しかし1例えば、
設定脱ぷ率が高いときには、測定腕ぶ率を基°準値に近
づけるように、脱ぷロール3,3の間隙を狭めていく。
そのために、負荷電流値が増加し、過イ1荷となる場合
がある。このような場合にも、所定の過負荷設定基壁イ
直になると、設定脱ぷ率を所定%下げることにより1、
過負荷を防+h L、、プレーカ落ちを防止することが
できるものである。なお。
がある。このような場合にも、所定の過負荷設定基壁イ
直になると、設定脱ぷ率を所定%下げることにより1、
過負荷を防+h L、、プレーカ落ちを防止することが
できるものである。なお。
第35同はこのフローチャートを示すものである。
なお、この所定%設定脱ぷ率を下げるのに代えて、LC
D表示装d30に「所定%設定脱ぷ率を下げる」旨の表
示をして、オペレータにより設定脱ぷ率を下げる構成と
してもよい。
D表示装d30に「所定%設定脱ぷ率を下げる」旨の表
示をして、オペレータにより設定脱ぷ率を下げる構成と
してもよい。
また、脱ぷ率に基づき脱ぷロール3,3の間隙Emをす
るものにおいて、細腕ぷ率の所定%(例えば、60%)
以下で、且つ、負荷電流値が所定の負荷設定基準値(例
えば、脱ぷロール3,3での肌摺れ現象が生じない程度
の負荷電流値)以下の場合には、ロール間隙制御モータ
46に脱ぷロール閉鎖信号を出力して、負荷設定基4刊
直まで脱ぷロール3,3の間隙を狭くし、脱ぷ率を上げ
る構成にしておくこともできる。
るものにおいて、細腕ぷ率の所定%(例えば、60%)
以下で、且つ、負荷電流値が所定の負荷設定基準値(例
えば、脱ぷロール3,3での肌摺れ現象が生じない程度
の負荷電流値)以下の場合には、ロール間隙制御モータ
46に脱ぷロール閉鎖信号を出力して、負荷設定基4刊
直まで脱ぷロール3,3の間隙を狭くし、脱ぷ率を上げ
る構成にしておくこともできる。
脱ぷ率により脱ぷロール3,3の間隙を調節して所定の
脱ぷ率で籾摺作業をしている場合には、脱ぷ率の設定基
準値と測定腕ぷ率とを略々等しくするように、脱ぷロー
ル3,3の間隙を調節するものである。しかし、脱ぷ率
が60%と低くなると、回転選別筒11内の掻上げられ
ない穀粒が増加して、仕上米樋16の玄米に精米が混入
しがちになる。
脱ぷ率で籾摺作業をしている場合には、脱ぷ率の設定基
準値と測定腕ぷ率とを略々等しくするように、脱ぷロー
ル3,3の間隙を調節するものである。しかし、脱ぷ率
が60%と低くなると、回転選別筒11内の掻上げられ
ない穀粒が増加して、仕上米樋16の玄米に精米が混入
しがちになる。
しかし、前述のように、所定の細腕ぶ率になり、しかも
、所定の負荷基準電流値よりも測定負荷電流値が低い場
合には、会荷基$電流値まで脱ぷロール3,3の間隙を
狭くすることにより、脱ぷ率を」―げることができて、
同転選別筒ミニでの選別状態を比較的良好にしながら、
玄米の肌摺れ現象を防止することができるものである。
、所定の負荷基準電流値よりも測定負荷電流値が低い場
合には、会荷基$電流値まで脱ぷロール3,3の間隙を
狭くすることにより、脱ぷ率を」―げることができて、
同転選別筒ミニでの選別状態を比較的良好にしながら、
玄米の肌摺れ現象を防止することができるものである。
なお、第36図はこのフローチャートを示すものである
。
。
[還元米制御]
玄米量検出器25の検出情報と還元穀粒量検出器26の
検出情報とが検出されると、「還元穀粒量÷玄米量Jの
比率が、所定比率(例えば、10%〜33%)になるよ
うに、脱ぷ部1の籾供給調節弁43の開度が調節される
。
検出情報とが検出されると、「還元穀粒量÷玄米量Jの
比率が、所定比率(例えば、10%〜33%)になるよ
うに、脱ぷ部1の籾供給調節弁43の開度が調節される
。
■玄米量検出器25の検出情報と還元穀粒量検出器26
の検出情報とが比較されて、還元穀粒量検出器26の検
出量が、玄米量検出器25の検出器に対して設定基準内
の穀粒量比率を検出している場合には1回転選別筒11
は適正な選別状態であるので、演算制御部41から籾供
給調節弁制御モータ44への制御駆動信号は出力されず
に、脱ぷ部上の籾供給調節弁43はそのままの開度を維
持して選別作業を継続する。
の検出情報とが比較されて、還元穀粒量検出器26の検
出量が、玄米量検出器25の検出器に対して設定基準内
の穀粒量比率を検出している場合には1回転選別筒11
は適正な選別状態であるので、演算制御部41から籾供
給調節弁制御モータ44への制御駆動信号は出力されず
に、脱ぷ部上の籾供給調節弁43はそのままの開度を維
持して選別作業を継続する。
■還元穀粒量検出器26の検出量が玄米量検出器25の
検1す)量に対して設定基準より多い比率の穀粒量を検
出している場合には、演算制御部41から駆動回路に供
給b1減少指令信号が出力され、籾供給調節弁制御モー
タ44により、籾供給調節弁43が所定姓減少側に調節
される。
検1す)量に対して設定基準より多い比率の穀粒量を検
出している場合には、演算制御部41から駆動回路に供
給b1減少指令信号が出力され、籾供給調節弁制御モー
タ44により、籾供給調節弁43が所定姓減少側に調節
される。
■還元穀粒量検出器26の検出情報と玄米量検出器25
の検出情報とが比較されて、還元穀粒はが設定基〃より
少ない比率の穀粒量を検出している場合には、演算制御
部41から駆動回路に供給量増加指令信号が出力され、
籾供給調節介制御モータ44により、籾(IC給調節弁
43が増加側に調節される。
の検出情報とが比較されて、還元穀粒はが設定基〃より
少ない比率の穀粒量を検出している場合には、演算制御
部41から駆動回路に供給量増加指令信号が出力され、
籾供給調節介制御モータ44により、籾(IC給調節弁
43が増加側に調節される。
なお、還元穀粒敏検11)、器26の検出情報と玄米量
検出器25の異常時には、この還元米制御は停止され、
演算制御部41からの籾供給調節弁43への調節出力は
停止される。また、還元米制御中に手動で籾供給調節弁
43が開閉調節された場合には、所定の調節速度で手動
調節前の開度に戻される。
検出器25の異常時には、この還元米制御は停止され、
演算制御部41からの籾供給調節弁43への調節出力は
停止される。また、還元米制御中に手動で籾供給調節弁
43が開閉調節された場合には、所定の調節速度で手動
調節前の開度に戻される。
このように還元穀粒量検出器26及び玄米)よ検出器2
5で穀粒量を検出するにあたり、検出器の検出粒数か所
定時間内で演算制御部41内の設定J&準である所定粒
数以下になると、回転選別筒1上での被選別穀粒量が減
少した異常状態と判断し、脱ぷ部lの籾供給調節弁43
の調節指令信号の出力を停止する構成である。
5で穀粒量を検出するにあたり、検出器の検出粒数か所
定時間内で演算制御部41内の設定J&準である所定粒
数以下になると、回転選別筒1上での被選別穀粒量が減
少した異常状態と判断し、脱ぷ部lの籾供給調節弁43
の調節指令信号の出力を停止する構成である。
同転選別筒11への供給量が所定量以下になった場合に
も、籾供給調節弁43の制御を継続することは、適正な
選別状態の維持が困難である。そこで、検出器の検出量
が所定時間内に所定量以下になると、籾供給調節弁43
の調節指令信号の出力を停止する。従って、制御を継続
することによる籾供給調節弁43の誤作動を未然に防止
し、同転選別筒11の穀粒の詰り現象、または、脱ぷ部
lでの2度摺りによる肌摺れ現象等を未然に防止できる
ものである。なお、還元穀粒量検出器26及び玄米量検
出器25の検出量が、所定量以下になった場合には、脱
ぷ率制御、脱ぷロール間隙制御9回転選別筒t1の回転
数調節制御等の他の制御も中止する構成としてもよい。
も、籾供給調節弁43の制御を継続することは、適正な
選別状態の維持が困難である。そこで、検出器の検出量
が所定時間内に所定量以下になると、籾供給調節弁43
の調節指令信号の出力を停止する。従って、制御を継続
することによる籾供給調節弁43の誤作動を未然に防止
し、同転選別筒11の穀粒の詰り現象、または、脱ぷ部
lでの2度摺りによる肌摺れ現象等を未然に防止できる
ものである。なお、還元穀粒量検出器26及び玄米量検
出器25の検出量が、所定量以下になった場合には、脱
ぷ率制御、脱ぷロール間隙制御9回転選別筒t1の回転
数調節制御等の他の制御も中止する構成としてもよい。
また、還元穀粒量検出器26及び玄米量検出器25で穀
粒量を検出するにあたり、第37図に示すように所定時
間毎の検出結果を、所定同数加算して平均化すると、測
定結果のばらつきを防止して、籾供給調節弁43の調節
のハンチング現象を防止することができる。
粒量を検出するにあたり、第37図に示すように所定時
間毎の検出結果を、所定同数加算して平均化すると、測
定結果のばらつきを防止して、籾供給調節弁43の調節
のハンチング現象を防止することができる。
なお、還元穀粒量検出器26及び玄米量検出器25で穀
粒量を検出するにあたり、同転選別筒11の回転数、籾
揚穀機22の回転数、仕」二米揚穀機20の同転数の整
数倍の時間をサンプリング時間とすると、検出結果のハ
ンチングを防止し、検出結果の正確化を図ることができ
る。
粒量を検出するにあたり、同転選別筒11の回転数、籾
揚穀機22の回転数、仕」二米揚穀機20の同転数の整
数倍の時間をサンプリング時間とすると、検出結果のハ
ンチングを防止し、検出結果の正確化を図ることができ
る。
玄米量検出器25.還元穀粒量検出器26及び層厚検出
器39の演算制御部41への検出情報の入力状態により
、検出器の異常を判定することもできる。即ち、玄米量
検出器25及び還元穀粒量検出器26からの検出情報の
入力があるにもかかわらず1層JiX検出器39からの
検出情報の入力が無い場合には、層淳検出器39の異常
と判定し、LCD表示装置30にその旨表示し、オペレ
ータに層厚検出器39の点検を促すものである。なお、
同様にして、還元穀粒量検出器26及びX’7 J!ス
検出器39の検出結果から玄米量検出器25の異常を判
定でき、また、玄米量検出器25及びRりJj、(検出
器39の検出結果から還元穀粒量検出器26の異常を判
定できるものである。
器39の演算制御部41への検出情報の入力状態により
、検出器の異常を判定することもできる。即ち、玄米量
検出器25及び還元穀粒量検出器26からの検出情報の
入力があるにもかかわらず1層JiX検出器39からの
検出情報の入力が無い場合には、層淳検出器39の異常
と判定し、LCD表示装置30にその旨表示し、オペレ
ータに層厚検出器39の点検を促すものである。なお、
同様にして、還元穀粒量検出器26及びX’7 J!ス
検出器39の検出結果から玄米量検出器25の異常を判
定でき、また、玄米量検出器25及びRりJj、(検出
器39の検出結果から還元穀粒量検出器26の異常を判
定できるものである。
[仕上米樋の仕上弁操作レバーの操作表示]この制御は
、前述の能率下げスイッチS8あるいは能率上げスイッ
チS9の操作に関連してなされるもので、仕上弁調節レ
バー48の燥作位1dを。
、前述の能率下げスイッチS8あるいは能率上げスイッ
チS9の操作に関連してなされるもので、仕上弁調節レ
バー48の燥作位1dを。
LCD表示装置30に文字表示するものである。
■能率上げスイッチS9がONL、ている場合に。
円筒回転数検出器35が回転選別筒11の上限回転数を
検出すると、LCD表示装置30に「仕上弁調節レバー
48を1段階あるいは所定段階下げる」旨の表示をして
、仕上米樋16の仕上米調節弁16aを操縦者が1段階
あ、るいは所定段階下げて、仕上米樋16の受は面積を
調節して、能率を上げながら作業を行なう。
検出すると、LCD表示装置30に「仕上弁調節レバー
48を1段階あるいは所定段階下げる」旨の表示をして
、仕上米樋16の仕上米調節弁16aを操縦者が1段階
あ、るいは所定段階下げて、仕上米樋16の受は面積を
調節して、能率を上げながら作業を行なう。
■能率下げスイッチS8がONL、ている場合に。
円筒回転数検出器35が同転選別筒11の下限回転数を
検出すると、LCD表示装置30に「仕上弁調節レバー
48を1段階あるいは所定段階上げる」旨の表示をして
、仕上米樋16の仕上米調節弁16aを操縦者が1段階
あるいは所定段階上げて、仕上米樋16の受は面積を狭
めて、選別精度を上げながら作業を行なう。
検出すると、LCD表示装置30に「仕上弁調節レバー
48を1段階あるいは所定段階上げる」旨の表示をして
、仕上米樋16の仕上米調節弁16aを操縦者が1段階
あるいは所定段階上げて、仕上米樋16の受は面積を狭
めて、選別精度を上げながら作業を行なう。
なお、この実施例では、回転数制御モータ45を操作す
る能率上げスイッチS9及び能率下げスイッチS8を設
けていて、これらの能率上げスイッチS9.能率下げス
イッチS8をONすると、同転数制御モータ45が1同
転(rpffl)上げ調節あるいは下げ調節がされる。
る能率上げスイッチS9及び能率下げスイッチS8を設
けていて、これらの能率上げスイッチS9.能率下げス
イッチS8をONすると、同転数制御モータ45が1同
転(rpffl)上げ調節あるいは下げ調節がされる。
また、この能率下げスイッチS8あるいは能率上げスイ
ッチS9が操作されて、同転選別筒11の同転数の上げ
あるいは下げ調節中に、再度能率下げスイッチS8ある
いは能率上げスイッチS9が操作された場合には、後か
らのスイッチ操作は誤操作と判断して、演算制御部41
からは回転数制御モータ45には下げ調節信号あるいは
上げ調節信号が出力されないで、これと反対の能率上げ
スイッチS9あるいは能率下げスイッチS9が操作され
た場合には、同転数上げ指令信号あるいは同転数下げ指
令信号が中断して、後からの同転数下げ指令信号あるい
はIi′1転数上げ指令信号が優先して出力される構成
である。
ッチS9が操作されて、同転選別筒11の同転数の上げ
あるいは下げ調節中に、再度能率下げスイッチS8ある
いは能率上げスイッチS9が操作された場合には、後か
らのスイッチ操作は誤操作と判断して、演算制御部41
からは回転数制御モータ45には下げ調節信号あるいは
上げ調節信号が出力されないで、これと反対の能率上げ
スイッチS9あるいは能率下げスイッチS9が操作され
た場合には、同転数上げ指令信号あるいは同転数下げ指
令信号が中断して、後からの同転数下げ指令信号あるい
はIi′1転数上げ指令信号が優先して出力される構成
である。
この実施例に換えて、前述の条件を満たした場合には、
演算制御部41からの指令信号で白4すJ的に、仕E弁
制御モータ(図示前略)を介して仕り米調節弁16aを
調節する構成としてもよい。
演算制御部41からの指令信号で白4すJ的に、仕E弁
制御モータ(図示前略)を介して仕り米調節弁16aを
調節する構成としてもよい。
次に、第38図乃至第40同について説明する648は
、仕に米樋↓6の仕上米調節弁16aを調節する仕上弁
調節レバーで、上方へ移49ノさせるほど受は面積が狭
くなって、選別精度が高くなり、下方へ移動させるほど
受は面積が広くなって10選別能率が高くなる構成であ
る。そして、仕上弁調節レバー48の移動する案内溝5
1の上端部には、同転低スイッチ52が、また、下端部
には回転高スィッチ53が夫々設けられている。この同
転代スイッチ52及び回転高スィッチ53は入力インタ
ーフェイス(図示省略)を経て演算制御部41に接続さ
れており、演算制御部41からは出力インターフェイス
(図示省略)を介して、同転数似1駆+I’J+回路、
四転数高1駆動回路9回転数制御モータ45に接続され
ている。
、仕に米樋↓6の仕上米調節弁16aを調節する仕上弁
調節レバーで、上方へ移49ノさせるほど受は面積が狭
くなって、選別精度が高くなり、下方へ移動させるほど
受は面積が広くなって10選別能率が高くなる構成であ
る。そして、仕上弁調節レバー48の移動する案内溝5
1の上端部には、同転低スイッチ52が、また、下端部
には回転高スィッチ53が夫々設けられている。この同
転代スイッチ52及び回転高スィッチ53は入力インタ
ーフェイス(図示省略)を経て演算制御部41に接続さ
れており、演算制御部41からは出力インターフェイス
(図示省略)を介して、同転数似1駆+I’J+回路、
四転数高1駆動回路9回転数制御モータ45に接続され
ている。
籾摺選別作業中に、オペレータが仕上弁調節レバー48
を操作して、案内i袢5↓の上端へ移動して、同転低ス
イッチ52がONすると、演算制御部4工から所定同転
数(例えば、1 rpm)低くする指令信号が回転数低
駆動回路へ送られて、同転選別筒エエの同転数が所定同
転数低くなって、穀粒の掻上高さが低くなり、仕上米樋
工6に精米の落下するのが減少し、また、オペレータが
仕上弁調節レバー48を操作して、案内溝51の下端へ
移動して、同転高スィッチ53がONすると、演算制御
部41から所定回転数(例えば、 lrpm)高くする
指令信号が回転数高駆動回路へ送られて。
を操作して、案内i袢5↓の上端へ移動して、同転低ス
イッチ52がONすると、演算制御部4工から所定同転
数(例えば、1 rpm)低くする指令信号が回転数低
駆動回路へ送られて、同転選別筒エエの同転数が所定同
転数低くなって、穀粒の掻上高さが低くなり、仕上米樋
工6に精米の落下するのが減少し、また、オペレータが
仕上弁調節レバー48を操作して、案内溝51の下端へ
移動して、同転高スィッチ53がONすると、演算制御
部41から所定回転数(例えば、 lrpm)高くする
指令信号が回転数高駆動回路へ送られて。
同転選別筒11の回転数が所定回転数高くなり、穀粒の
掻上高さが高くなり、仕上米樋16への掻上量が多くな
り、選別能率を高めることができるものである。
掻上高さが高くなり、仕上米樋16への掻上量が多くな
り、選別能率を高めることができるものである。
なお、仕上弁調節レバー48を最上位置まで操作しても
、まだ仕上米樋16に精米が入る場合には、仕上弁調節
レバー48を再度操作して同転低スイッチ52を押すと
、もう上回転回転数が下げられる構成である。
、まだ仕上米樋16に精米が入る場合には、仕上弁調節
レバー48を再度操作して同転低スイッチ52を押すと
、もう上回転回転数が下げられる構成である。
図面は、この発明の実施例を示すもので、第1図は切断
側面図、第2図は切断背面図、第3図は斜視図、第4図
は操作パネルの正面図、第5154はブロック回路図、
第6図乃至第8同はタイムチャート図、第9図はブロッ
ク回路図、第10図はフロチャート、第工1図はブロッ
ク回路図、第12図はフロチャート、第I3図(A)お
よび第I3図(B)は要部の切断側面図、第14図は脱
ぷロールの間隙調節状態を示す側面図及びモータの負荷
電流を示す図面、第15図(A)は切断正面図、第工5
図(B)乃至第17図はフローチャート、第18図は検
出器の検出信号を示す図面、第201;4及び第21図
はフローチャート、第22図はタイムチャート、第23
図はフロチャート、第24同は斜視図、第25同は切断
側面図、第26図は切断゛;1テ曲図、第27図はブロ
ック回路図、第28図はフロチャート、第29図は信号
波形及び信号の度数・電圧分布を示すグラフ、第30図
は1【11路同、第3を図及び第3上図及び第32図は
信号の度数・電圧分布を示すグラフ、第33図はタイム
チャー1−1第34図及び第36図はフロチャート、第
37図はタイムチャート、第38図は斜視図、第39図
は側面図、第40図はフロチャートである。 [符吟の説明コ 上、脱ぷ部 2.籾ホッパ 3゜ 5゜ 7゜ 9゜ 11 。 13゜ 15゜ 6a 18゜ 20゜ 21゜ 23゜ 25゜ 27゜ 29゜ 30゜ 32゜ 33゜ 34゜ 36゜ 脱ぷロール 4.摺落米風選路 吸引ファン 6.排塵筒 摺落米受樋 8.混合米搗#1機混合米ホッパ
10.選別ケース 回転選別n 12.駆動ローラ 供給ラセン 14.供給樋 仕上米ラセン 16.仕上米樋 、仕上米調節弁 17.仕上米流下筒 仕上米流下板 19.仕上米受樋 仕上米揚穀機 20a、取出口部 籾受樋 22.籾揚穀機 還元籾ホッパ 24.還元棚 玄米量検出器 26.還元穀粒緘検出器操作パネル
28.能率設定ダイヤル脱ぷ率設定ダイヤル LCD表示装置 31.籾(11i給量検出器供給側穀
粒飛散検出器 中間部穀粒成敗検出器 脱ぷ率検出器 350円筒161転数検出器籾ホッパ
穀粒検1.1%器 37゜ 38゜ 39゜ 41 。 43゜ 44゜ 45゜ 46゜ 47゜ 49 。 51 。 53゜ 54 。 55゜ 57゜ 58゜ 59゜ 0a 61 。 63゜ 脱ぷロール展開棟品温 仕」−弁開度検出器 λ4/12検出器 40.賀葡電流検出器演算制御
部 42.主モータ 籾供給調節弁 籾供給調節弁制御モータ 回転数制御モータ ロール間隙制御モータ 繰出ロール 48.仕上弁調節レバー、xI7s検
出@50 、 k’DI検出板案内溝 52.
回転数スイッチ同転高スイッチ 脱ぷロール展開レバー 連動部材 56.籾供給調節レバーブザー 排出側穀粒量検出器 駆動ローラ軸 60.プーリ 、無段変速プーリ 伝動ベルト 62.テンションアームテンションプ
ーリ SL。 S3゜ S4゜ S5゜ S6゜ S8゜ S9゜ 始動スイッチ S2.伸出スイッチブザー停止スイ
ッチ 白!l!II/手動切待スイッチ もち/うるち切Hスイッチ 籾d人スイッチ S7.(i米スイッチ能率下げスイ
ッチ 能率−1−げスイッチ LA。 LB。 LC。 LD。 LE。 LF。 LG。 L H。 LI。 LJ 。 LK。 自費)/手動LED もち/うるちLED 籾混入LED 傷米LED 能率下げLED 能率上げLED 籾ホッパLED 籾供給調節弁異常LED 脱ぷロール異常L E +) 脱ぷ重異常LED 回転選別筒異常LED LL。 LM。 L N 。 LO。 LP。 L Q 。 仕上米詰り異常LED 還元穀粒異常LビD 仕上弁レバー異常LED 過負侍異常L E I) 傾斜調節LED 籾詰り異常L E D
側面図、第2図は切断背面図、第3図は斜視図、第4図
は操作パネルの正面図、第5154はブロック回路図、
第6図乃至第8同はタイムチャート図、第9図はブロッ
ク回路図、第10図はフロチャート、第工1図はブロッ
ク回路図、第12図はフロチャート、第I3図(A)お
よび第I3図(B)は要部の切断側面図、第14図は脱
ぷロールの間隙調節状態を示す側面図及びモータの負荷
電流を示す図面、第15図(A)は切断正面図、第工5
図(B)乃至第17図はフローチャート、第18図は検
出器の検出信号を示す図面、第201;4及び第21図
はフローチャート、第22図はタイムチャート、第23
図はフロチャート、第24同は斜視図、第25同は切断
側面図、第26図は切断゛;1テ曲図、第27図はブロ
ック回路図、第28図はフロチャート、第29図は信号
波形及び信号の度数・電圧分布を示すグラフ、第30図
は1【11路同、第3を図及び第3上図及び第32図は
信号の度数・電圧分布を示すグラフ、第33図はタイム
チャー1−1第34図及び第36図はフロチャート、第
37図はタイムチャート、第38図は斜視図、第39図
は側面図、第40図はフロチャートである。 [符吟の説明コ 上、脱ぷ部 2.籾ホッパ 3゜ 5゜ 7゜ 9゜ 11 。 13゜ 15゜ 6a 18゜ 20゜ 21゜ 23゜ 25゜ 27゜ 29゜ 30゜ 32゜ 33゜ 34゜ 36゜ 脱ぷロール 4.摺落米風選路 吸引ファン 6.排塵筒 摺落米受樋 8.混合米搗#1機混合米ホッパ
10.選別ケース 回転選別n 12.駆動ローラ 供給ラセン 14.供給樋 仕上米ラセン 16.仕上米樋 、仕上米調節弁 17.仕上米流下筒 仕上米流下板 19.仕上米受樋 仕上米揚穀機 20a、取出口部 籾受樋 22.籾揚穀機 還元籾ホッパ 24.還元棚 玄米量検出器 26.還元穀粒緘検出器操作パネル
28.能率設定ダイヤル脱ぷ率設定ダイヤル LCD表示装置 31.籾(11i給量検出器供給側穀
粒飛散検出器 中間部穀粒成敗検出器 脱ぷ率検出器 350円筒161転数検出器籾ホッパ
穀粒検1.1%器 37゜ 38゜ 39゜ 41 。 43゜ 44゜ 45゜ 46゜ 47゜ 49 。 51 。 53゜ 54 。 55゜ 57゜ 58゜ 59゜ 0a 61 。 63゜ 脱ぷロール展開棟品温 仕」−弁開度検出器 λ4/12検出器 40.賀葡電流検出器演算制御
部 42.主モータ 籾供給調節弁 籾供給調節弁制御モータ 回転数制御モータ ロール間隙制御モータ 繰出ロール 48.仕上弁調節レバー、xI7s検
出@50 、 k’DI検出板案内溝 52.
回転数スイッチ同転高スイッチ 脱ぷロール展開レバー 連動部材 56.籾供給調節レバーブザー 排出側穀粒量検出器 駆動ローラ軸 60.プーリ 、無段変速プーリ 伝動ベルト 62.テンションアームテンションプ
ーリ SL。 S3゜ S4゜ S5゜ S6゜ S8゜ S9゜ 始動スイッチ S2.伸出スイッチブザー停止スイ
ッチ 白!l!II/手動切待スイッチ もち/うるち切Hスイッチ 籾d人スイッチ S7.(i米スイッチ能率下げスイ
ッチ 能率−1−げスイッチ LA。 LB。 LC。 LD。 LE。 LF。 LG。 L H。 LI。 LJ 。 LK。 自費)/手動LED もち/うるちLED 籾混入LED 傷米LED 能率下げLED 能率上げLED 籾ホッパLED 籾供給調節弁異常LED 脱ぷロール異常L E +) 脱ぷ重異常LED 回転選別筒異常LED LL。 LM。 L N 。 LO。 LP。 L Q 。 仕上米詰り異常LED 還元穀粒異常LビD 仕上弁レバー異常LED 過負侍異常L E I) 傾斜調節LED 籾詰り異常L E D
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕籾摺作業をする一対の脱ぷロールからなる脱ぷ部
と、籾・玄米の混合米を選別する混合米選別部とを具備
し、混合米選別部での選別後の精米を主体とした穀粒を
脱ぷ部に還元する籾摺選別機において、脱ぷ部の脱ぷロ
ール間隙調節手段を調節制御して脱ぷロール間隙を調節
設定するにあたり、混合米選別部での選別後の穀粒が脱
ぷ部に還元されているときには、当該脱ぷロール間隙調
節手段を補正して脱ぷロール間隙を狭く設定する補正手
段を有することを特徴とする籾摺選別機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1197329A JP2569815B2 (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 籾摺選別機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1197329A JP2569815B2 (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 籾摺選別機 |
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1989
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Cited By (2)
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| CN115301314A (zh) * | 2021-12-10 | 2022-11-08 | 徐静 | 一种一体化大米加工装置及其工作方法 |
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