JPH0317877A - 磁気記録媒体 - Google Patents
磁気記録媒体Info
- Publication number
- JPH0317877A JPH0317877A JP15038989A JP15038989A JPH0317877A JP H0317877 A JPH0317877 A JP H0317877A JP 15038989 A JP15038989 A JP 15038989A JP 15038989 A JP15038989 A JP 15038989A JP H0317877 A JPH0317877 A JP H0317877A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic plate
- hub
- presser
- flat spring
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気記録媒体に係わり、さらに詳しくは、そ
のフレキシブルディスク(可撓性の磁性板)の支持体の
改良に関する。
のフレキシブルディスク(可撓性の磁性板)の支持体の
改良に関する。
従来、この種装置においては l國一==基板とディ
スクの間に 空隙を設け、そこへエアーを注入することで、ディスク
のテンションを与えるものや、特開昭61−15183
8号のごとく、アクリル系ボリマー接着法を用いて、デ
ィスクのテンションを与えつつ、イオン照射を行い、硬
化させる方法などが提案されている。
スクの間に 空隙を設け、そこへエアーを注入することで、ディスク
のテンションを与えるものや、特開昭61−15183
8号のごとく、アクリル系ボリマー接着法を用いて、デ
ィスクのテンションを与えつつ、イオン照射を行い、硬
化させる方法などが提案されている。
しかし、温度変化があった場合、フレキシブルディスク
の膨張,収縮あるいは基板の膨張,収縮が生じるため、
フレキシブルディスクがたるんだり、あるいは、しわが
生じたりすることがある。
の膨張,収縮あるいは基板の膨張,収縮が生じるため、
フレキシブルディスクがたるんだり、あるいは、しわが
生じたりすることがある。
また、エアーを注入する方法でも、テンションは一定で
も膨張.収縮により、厚みが異なってくるため、ヘッド
タッチが変わる欠点があった。
も膨張.収縮により、厚みが異なってくるため、ヘッド
タッチが変わる欠点があった。
この発明は、上記従来製品が持っていた温・湿度による
テンションの変化や厚みの変化などといった問題を解決
し、ヘッドタッチの優れた磁気記録媒体を提供すること
を目的とする。
テンションの変化や厚みの変化などといった問題を解決
し、ヘッドタッチの優れた磁気記録媒体を提供すること
を目的とする。
上記目的は、基板上に可撓性の磁性板を貼り付け、かつ
中心部に押さえハブを設けた記録媒体におけて、押さえ
ハブとで磁性板を挟持するように仮バネを設け、一方、
磁性板を介してこの仮バネと略対向する押さえハブ位置
にリブを設けたことによって達成される。
中心部に押さえハブを設けた記録媒体におけて、押さえ
ハブとで磁性板を挟持するように仮バネを設け、一方、
磁性板を介してこの仮バネと略対向する押さえハブ位置
にリブを設けたことによって達成される。
本発明は、フレキシブルディスクのテンションを一定す
るため、中心部のハブに仮バネを設け、押圧するように
している。また、記録面の厚さが常に一定であるように
、バネと対向する面に押さえを設けている。このことに
より温・湿度が変化して、フレキシブルディスクが膨張
,収縮しても板バネの弾性力で緩和して、常に一定のテ
ンションとなるようにしている。
るため、中心部のハブに仮バネを設け、押圧するように
している。また、記録面の厚さが常に一定であるように
、バネと対向する面に押さえを設けている。このことに
より温・湿度が変化して、フレキシブルディスクが膨張
,収縮しても板バネの弾性力で緩和して、常に一定のテ
ンションとなるようにしている。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明による磁気記録媒体の一実施例を示す縦
断面図、第2図は仮バネの斜視図である。
断面図、第2図は仮バネの斜視図である。
可撓性の磁性板lは外周のリブに沿って基板2に貼り付
けられている。基板2の中央ハブには、板バネ3を板バ
ネ押さえ4によって取り付けている。板バネ3は磁性板
1に下方から弾接し、この磁性板1を外方向へ押圧して
テンションを与えている。
けられている。基板2の中央ハブには、板バネ3を板バ
ネ押さえ4によって取り付けている。板バネ3は磁性板
1に下方から弾接し、この磁性板1を外方向へ押圧して
テンションを与えている。
一方、磁性板lの上面側の中央ハブには押さえハブ5を
ネジ6によって固定して設け、この押さえハブ5と仮バ
ネ3とで磁性板1の中央部を挟持する。また押さえハブ
5の外周部のリブ10と板バネ3の外周部が略対向する
位置に形成されており、磁性板1の厚さhが一定となる
ように規制している。
ネジ6によって固定して設け、この押さえハブ5と仮バ
ネ3とで磁性板1の中央部を挟持する。また押さえハブ
5の外周部のリブ10と板バネ3の外周部が略対向する
位置に形成されており、磁性板1の厚さhが一定となる
ように規制している。
板バネ3は例えば第2図に示すように、ネジ用貫通穴7
を設けた円盤状のバネ基板8と、この周囲に等間隔に放
射状に設けたバネ片9とから構或されている。
を設けた円盤状のバネ基板8と、この周囲に等間隔に放
射状に設けたバネ片9とから構或されている。
なお、この仮バネ3はプレス打ち抜き等の工程によって
作製する。
作製する。
以上説明したように、本発明によれば、仮バネにより、
磁性板にテンションを与えるようにしているから、温・
湿度によるテンションの変化や厚みの変化という問題を
なくすことができる。
磁性板にテンションを与えるようにしているから、温・
湿度によるテンションの変化や厚みの変化という問題を
なくすことができる。
第1図は本発明による磁気記録媒体の縦断面図、第2図
は板バネの斜視図である。 1・・・磁性板、2・・・基板、3・・・板バネ、5・
・・押さえハブ、10・・・リブ。 ! 第I図 第2図 3
は板バネの斜視図である。 1・・・磁性板、2・・・基板、3・・・板バネ、5・
・・押さえハブ、10・・・リブ。 ! 第I図 第2図 3
Claims (1)
- 基板上に可撓性の磁性板を貼り付け、かつ中心部に押さ
えハブを設けた記録媒体において、押さえハブとで磁性
板を挟持するように板バネを設け、一方、磁性板を介し
てこの板バネと略対向する押さえハブ位置にリブを設け
たことを特徴とする磁気記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15038989A JPH0317877A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 磁気記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15038989A JPH0317877A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 磁気記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0317877A true JPH0317877A (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=15495925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15038989A Pending JPH0317877A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 磁気記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0317877A (ja) |
-
1989
- 1989-06-15 JP JP15038989A patent/JPH0317877A/ja active Pending
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