JPH03179029A - ポリシロキサンコアを有する改良された混成アクリル性スターポリマー - Google Patents

ポリシロキサンコアを有する改良された混成アクリル性スターポリマー

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JPH03179029A
JPH03179029A JP2258883A JP25888390A JPH03179029A JP H03179029 A JPH03179029 A JP H03179029A JP 2258883 A JP2258883 A JP 2258883A JP 25888390 A JP25888390 A JP 25888390A JP H03179029 A JPH03179029 A JP H03179029A
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polymer
core
star
arms
methacrylate
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JP2258883A
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English (en)
Inventor
Harry J Spinelli
ハリイ・ジヨセフ・スピネリ
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EIDP Inc
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EI Du Pont de Nemours and Co
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F14/00Homopolymers and copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a halogen
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G81/00Macromolecular compounds obtained by interreacting polymers in the absence of monomers, e.g. block polymers
    • C08G81/02Macromolecular compounds obtained by interreacting polymers in the absence of monomers, e.g. block polymers at least one of the polymers being obtained by reactions involving only carbon-to-carbon unsaturated bonds
    • C08G81/024Block or graft polymers containing sequences of polymers of C08C or C08F and of polymers of C08G

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  • Graft Or Block Polymers (AREA)
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  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 本発明は、アクリル性アーム(arms)、及びアーム
の吊り下がった(pendant)エステル基に結合し
たーまたはそれより多い置換アルコキシシリル官能基の
縮合反応によって生成された橋かけされたポリシロキサ
ンコアを有するスター(star)ポリマーに関する。
本発明を要約すれば、アクリル性アーム及び橋かけされ
たポリシロキサンコアを有する1ff(hybrid)
スターポリマーは、アクリル性ブロックコポリマーのア
クリル性エステル基中に含まれる置換アルコキシシリル
基の重縮合によってコアを生成させることによって製造
することができる。
A、アオキ(Aok i )らは、米国特許4,304
.881(1981)において、実施例4中に示された
ように、アニオン重合によってスチレン/ブタジェン“
リビングポリマーを製造し、そして次に四塩化シリコン
との反応によってそれらを結合させてコアとしてシリコ
ン原子を有する4アームのスターポリマーを生成させた
H,T、ベルコラ(Verkouv)は、米国特許4,
185.042 (1980)において、アニオン重合
によってポリブタジェン“リビングポリマーを製造しそ
して次にこの“リビングポリマーをγ−グリシドキシプ
ロビルトリメトキシシランと反応させることによって3
.1までのアームを有するシリコン含有スターを製造し
た。
0、W、ウェブスター(Webster)は、米国特許
4゜417.034 (1983午11月22日)及び
4.508,880 (1985年4月2日)において
、並びにW、B、7フーナム(Farnham)及びり
、Y。
ツガ−(Sogah)は、米国特許4,414,372
(1983年11月8日)及び4,524.196 (
1985午6月18日)において、アクリル性スターポ
リマーは、“リビングポリマーを1より多い反応性サイ
トを有するキャツピング剤によってカップリングさせる
ことによってまたはlより多いポリマ一連鎖を開始する
ことができる開始剤によって重合を開始させることによ
ってグループ移動(transfer)重合を経て製造
することができることを示した。4までのアームを有す
るアクリル性スターポリマーを製造することができる開
始剤が示された。
H,J、スビネリ(Spinelli)は、1987年
4月21日に発行された米国特許4,659.782及
び4,659.783において、橋かけされたアクリル
性コア及び少なくとも5のアームを有し、随時コア及び
/またはアーム中に官能基を有するアクリル性スターポ
リマーの製造を教示している。
これらのポリマーを製造するためには、好ましくはGT
P技術が使用される。
R,P、ゼリンスキー(Zelinski)らは、米国
特許3゜244.664において、(1)ポリマー主鎖
、即ち背骨(backbone)の上に1または2の末
端アルカリ金属原子を有する付加ポリマーの製造、次に
(2)これらのアルカリ金属原子をある種のケイ酸化合
物と反応させて反応性シリコン含有末端基を含むポリマ
ー生成物を与えること(なおこの反応においては分子の
いくらかのカップリングが起きる可能性がある)、そし
て次に(3)追加のカップリングを与えることができる
、この生成物の一層の処理を含むポリマ一連鎖をカップ
リングさせるための3ステツププロセスを述べている。
これらのポリマーは、テレチエリック(teleche
lic) (分子の各々の端の上の反応性基)または半
テレチエリック(ただ一つの端の上の反応性ケイ酸基)
であることができる。このプロセスの本質のために、た
だ一つのアルカリ金属原子、もしあれば、そしてそれ故
ただ一つのシリコン原子または一つのケイ酸基が、ポリ
マー分子の任意の一つの端に直接結合することができる
。一つの端あたり単一のシリコン基及びポリマー背骨の
端への結合が、分子の中であり得る引き統〈カップリン
グまたは橋かけの性質及び程度を限定する。さらにまた
、この引例の重合方法は、シリコン基と反応することが
できないそして結果として全くカップリングまたは橘か
けすることができないいくらかのポリマー連鎖を生成さ
せる停止反応にさらされる。
本発明の一つの目的は、線状のアクリレート及び/また
はメタクリレートポリマーのアームを有する橋かけされ
たポリシロキサンコアを含有して成る改良された混成ス
ターポリマーである。
発明の要約 本発明は、僑かけされたポリシロキシコア及びそれに結
合した少なくとも4、好ましくは4より多いポリアクリ
レート及び/またはポリメタクリレートアームを含有し
て戊る混成スターポリマーであって、各々のアームが、
コアを構成する少なくとも一つのシリコン原子に、アク
リレート及び/またはメタクリレートアームポリマーの
エステル基(即ちアルコラード)部分中に含まれる炭素
原子とコアの述べられた一つのシリコン原子との間の化
学結合によって結合されている混成スターポリマーを提
供する。ゼリンスキーの米国特許3゜244.664中
におけるようなポリマー背骨それ自体の端の代わりに、
アクリル性ポリマ一連鎖の吊り下がったエステル形成基
に結合したシリコン基を持つことによって、逆戊長にさ
らされることがより少ないよ゛り安定なポリマ一連鎖が
生成される。
このような混成スターポリマーは、ポリマーの分子の端
部分中の置換基として反応性の多官能のシリコン含有基
を有する線状付加アームポリマーを生成させること、そ
して次にこれらのシリコン含有基をお互いに反応させて
ポリマー分子をお互いに結合させることのステップを含
むシリコン含有の分岐した有機ポリマーの製造のための
改良された方法であって、この改良が、 l)アクリレート及び/またはメタクリレートモノマー
のグループ移動重合プロセスによって線状のアクリレー
ト及び/またはメタクリレートプロンクコポリマーを生
成させること(ここで、このコポリマー分子の一端は、
置換基として少なくとも一つの僑かけできるポリアルコ
キシシリル基を含むグループ移動重合開始剤、及び/ま
たは一つのモノマーまたは複数の七ツマ−を使用して生
成され、そしてこの分子の他端は、僑かけできるポリア
ルコキシシリル置換基を含まないアクリレート、及び/
またはメタクリレート開始剤、一つのモノマー、及び/
または複数の七ツマ−を使用して生成される);そして
次に 2)重縮合反応によって複数のコポリマー分子の間でア
ルフキシシリル基をお互いに橋かけさせて、橋かけされ
たポリシロキシコア及びそれに結合した4より多い線状
のポリアクリレート及び/またはポリメタクリレートア
ームを有するコポリマーを生成させること を含有して成る方法によって製造することができる。
本発明はまた、二つの端部分を含有して成り、そしてポ
リマー分子のただ一つの端部分の中の吊り下がったアク
リレートまたはメタクリレートエステル基中の置換基と
して、少なくとも一つの反応性の多官能な僑かけできる
シリコン含有基、例えばポリアルコキシシリル基を含む
線状のブロックポリアクリレート及び/またはポリメタ
クリレートコポリマーを提供する。“コポリマー″とは
、述べられたシリコン含有置換基を含む少なくとも一つ
の七ツマー単位を、最後の末端のモノマー若しくは初め
の改質剤の端の単位のどちらかとしてまたは連鎖に沿っ
たどこか他で、有するポリマー連鎖を意味する。“端部
分″とは、ポリマ一連鎖の本当の端の単位ばかりでなく
、連鎖の残りが述べられな反応性シリコン基を含まない
、ポリマー連鎖中の七ツマー単位の半分未満、好ましく
は20%未満を構成する端部分をもまた意味する。
本スターポリマーは、コアあたり、平均で、IOより多
い、しかし好ましくは500未満のアームを含むことが
できる。
これらのスターは、他のポリマーシステムとブレンドま
たは混合される時のより良い有効性のためには、少なく
とも5000、そして好ましくは25.000〜1,0
00,000のM、を好ましくは有する。
アームあたりのシロキシ置換基の数及びそれらのお互い
の反応の程度は、それの処理及び他のポリマーシステム
と組み合わせての使用を容易にするためにコポリマーの
ゲル化を回避しそして限定された数平均分子量を有する
スターコポリマーを供給するために選択される。
発明の詳細な説明 本発明のスターポリマー生成物においては、コアは、各
々のアームに関して少なくとも一つのシリコン原子を含
む。これらのアームは、−またはそれより多いコアのシ
リコン原子との化学結合によってコアに結合されている
。コアのシリコン原子対アームの数の比は好ましくはl
:1〜8:lの、そしてさらに好ましくは2:1〜5:
1の範囲内である。縮合反応の前の好ましいアーム分子
量は、l、000〜20.000の範囲の数平均分子量
、−M、である。
アームブロックコポリマーは、アームポリマーが、お互
いに縮合重合反応を受けて橘かけされたポリシロキサン
を生成することができるーまたはそれより多いシリコン
基を含むように製造される方法によって製造することが
できる。このシリコン基は、好ましくは、アームポリマ
ーの一つの端の若しくはその近くの−またはそれより多
い七ツマー単位中に、またはアームポリマー分子の一つ
の端の近くの七ツマー単位のブロック中に含まれている
。反応性シリコン基を含むモノマー単位はお互いに隣合
っても、またはアームポリマーのブロック区分中にラン
ダムにお互いに離れていてもよい。それらは、ポリマ一
連鎖の開始剤の端または他の端のどちらに位置してもよ
い。しかしながら、開始剤が反応性シロキシ基を含むと
きには、すべてのその他のこのような基は同様にその端
部分になければならない。
他のポリマーシステムとのブレンドを不可能にする無限
の分子量へのバルクでのコポリマーのゲル化及び橋かけ
を回避しながら、所望のコア構造を有するスター形成を
達成するために、好ましくは、反応性アルコキシシリル
基は、アームが構成されている七ツマー単位の半分未満
、そして好ましくはアーム単位の20%未満から成るア
ームポリマーの区分(segment)中のエステル基
のアルコラード部分の上に位置する。
より高い橋かけ密度は、アーム分子の末端の端のまたは
その隣の−またはそれより多いシリコン含有ポリマー単
位によって達成される。より開いた橘かけ構造は、シリ
コン含有モノマー単位が橘かけできないアクリレート及
びメタクリレートモノマー単位によってお互いに分離さ
れているときに、生じる。一般に、コアの橘かけ構造が
開いていれば開いているほど、縮合してコアを形成する
ことができるアームの数はそれだけ多い。
アームポリマーは、好ましくはウェブスターの米国特許
4,417.043及びスビネリの米国特許4,659
゜782中に教示されているタイプのグループ移動重合
(GTP)プロセスによって製造することができる。こ
れらの特許の開示は引用Iこよって本明細書中に組み込
まれる。
橋かけの前のアームポリマー中の反応性のコア形成シリ
コン基は、例えば3−(トリメトキシ)シリルプロピル
メタクリレートにおけるようにアクリレートまたはメタ
クリレートモノマーのエステル部分に:または14リメ
チルシ口キシ−1(3−トリメトキシシリル)プロポキ
シ−2−メチルプロペンにおけるようにGTP開始剤中
に結合している。これらの両方を一緒に使用することも
またできる。
反応性シリコン基は、好ましくは、式−5i−(OR)
3 [式中、Rはヒドロカルビル、そして好ましくは5
までの炭素原子を含む脂肪族炭化水素基である1のもの
である。
アームポリマーの製造の後で、リビングポリマーを失活
させてリビングポリマーを除去しそして、それと同時に
または引き続いて、橘かけできるシリコン基を−OR基
の加水分解によってお互いに僑かけさせて、結果として
橋かけされたシロキサンコア構造を生成させる。′橘か
けできる″という術語は、例えばトリアルコキシシリル
の僑かけできる基に対するトリメチルシロキシ開始剤基
におけるように、コア形成シリコン基をシリコンを含む
グループ移動を開始する基から区別する。
生成したスターポリマーは、溶液若しくは分散液中で生
成したままで使用しても、または引き続く使用のために
単離してもよい。
本スターポリマーは、液体システムのための例えばレオ
ロジー制御のための添加剤として、または他のポリマー
及び賄脂システム中に混入してそれらの性質を改質する
ために使用してよい。
本発明の線状ブロックコポリマーは、自己縮合反応によ
る本発明の混成スターポリマーの直接の製造のためだけ
に有用なのではなく、それらはまた単離してそして引き
続いて縮合させてその場で、例えばフィルムまたはプラ
スチックシートなどの中でスターポリマーを生成させて
もよい。加えて、それらは、他のシリコーン形成物質ま
たは適当な縮合反応物と共反応させて、引き続く処理及
び使用のための、またはその場での他の改質された混成
ポリマーシステムを生成させてもよい。
好ましくは、本発明のスターポリマーのアームを製造す
るためには、七ツマ−は、 1式中、 Xが−CH−CHC(0)X’ であるときには、Yは
−Hまたは−CH,であるという条件下で;Xは一〇N
、−CH=C)(C(0)X″または−C(0)X’ 
であり; Yは−H,−CH,、−CNまたは−Co2Rであり; (ここで X′は一〇S宜(R’)3、−R,−ORまたは−NR
’R”であり; 各々のR1は独立にC+−+。アルキル及びC61oア
リールまたはアラルキルから選ばれ)RはC1−2゜ア
ルキル、アルケニルまたはアルカジェニル:C,−2゜
シクロアルキル、アリール、アルクアリールまたはアラ
ルキルであり;任意の述べられた基はそれらの脂肪族区
分内に−またはそれより多いエーテル酸素原子を含んで
よく;そして 任意のすべての上述の基は、重合条件下では反応性でな
い−またはそれより多い官能性置換基を含んでよく、そ
して (R″及びR″′の各々は独立にC1−14アルキルか
ら選ばれる)1 及びこれらの混合物から選ばれたグループ移動重合プロ
セスによって重合できる一つの炭素−炭素二重結合を有
する。
また、本発明のアームポリマーの製造において好ましく
は、“リビンググループ移動重合(GTP)サイトは、
 (R’)IM= [式中、 R1はC1−1゜アルキル及びC6−3゜アリールまた
はアルクアリールから選ばれ;そして MはSi、SnまたはGeである] である。
特に、適当なGTPプロセス及びそれらの機構は、引用
によって本明細書中に組み込まれる米国特許4,659
,782の6欄60行から9欄20行までの中で述べら
れている。
本発明の混成スターポリマーを製造する好ましいやり方
として、まずGTPによって製造された官能性ブロック
コポリマーを使用することによってアクリル性アームを
製造しそして次に適切な一つのまたは複数のシリコン基
を含む出発のGTPブロックコポリマーの区分を含むポ
リシロキサン縮合橋かけ反応のどれかのタイプを使用す
ることによって橘かけされた非アクリル性コアを製造す
る。かくして生成される自己安定化された粒子は、アク
リル性アーム及びアクリル性コアを有する安定化された
スターポリマー分子とは違って、アクリル性アーム及び
ポリシロキサン縮合コアを有する(それ故“混成″とい
う名前となる)。
全アクリル性スターと主題の混成スターとの間の差は、
主にポリシロキシ縮合コアに伴われる。
混成プロセスにおいて得られる縮合コアは、全アクリル
性プロセスにおいて生成されるものより本質的にアクリ
ル性が低い。かくして、溶媒組成物中でのコアの膨張ま
たは変化に対するコアの感受性は、ポリシロキサンにも
っと似た性質を取る。
この−面は、合皮の間に粒径を制御するために溶解度の
差を使用する際に、そして多分粒子が製造された後の屈
折率、またはその橘かけ密度に依存するコアの硬さ及び
柔らかさなどの性質において重要であり得る。コアの硬
さ/柔らかさは、特にこれらの混成スターが種々のタイ
プのアクリル性及び非アクリル性ブラスチンクと組み合
わせて使用される時に、耐衝撃性及び強さ(tough
ness)に影響を有する可能性がある。
縮合コアのサイズ、極性及び硬さは、使用される橋かけ
剤の量、タイプ及び官能性と一緒に出発の官能性の区分
のサイズを制御することによって制御することができる
。混成スターのための出発物質として、橋かけできる置
換基を既に含む事前に単離されそして特徴づけられた官
能性ブロックコポリマーを使用する効能は、最後の安定
化された粒子に対する制御が、′リビングの単離されな
かった中間体(例えば、結合された及び未結合のアーム
)の存在に依存しないという利点であり得る。プロセス
の順番の本質−−まず官能性ブロックコポリマーの製造
、そしてそれに続く安定化された粒子の生成−−は重要
である。しかしながら、混成スターを製造するために出
発の官能性アームブロックコポリマーを単離することは
必要ではない。しかし、単離は時々利点を与え得る。
アクリル性アームの性質及び組成は、ブロックコポリマ
ーの官能性の区分を製造するために、または全アクリル
性スターのためのアームの製造のために使用されるのと
同じ技術を使用して所望のように制御及び変化させるこ
とができる。
全アクリル性スターの用途と一緒に炭化水素スターの既
知の用途も、主題の混成スターのための適切な用途であ
り、本発明のスターにおいては、縮合コアの粒径、極性
及びエネルギー吸収性質(硬さ/柔らかさ)を制御でき
、そして適合性及び必要とされる改質に関して、所望の
特定の用途のためにスターを特別あつらえできる能力が
特に強調される。
コーティングにおけるそしてプラスチックシート加工の
ための補強剤としてのそして上で述べられたその他の応
用における本発明のスターポリマーの用途に加えて、こ
のようなスターポリマーは、グループ移動重合によって
製造された他の生成物がそうであるように、多くのその
他の潜在的な用途を有する。これらは、中でも、繊維、
フィルム、シート、複合材料、多層コーティング、光重
合できる材料、フォトレジスト、汚れ反発剤及び生理学
的に活性な表面を含む表面活性剤、接着剤、接着促進剤
及びカップリング剤におけるキャストされた、吹き込ま
れた、紡がれた(spun)またはスプレーされた応用
を含んでよい。用途は、分散剤、レオロジー制御添加剤
、熱変形温度改質剤、衝撃改質剤、補強添加剤、硬直改
質剤としてのものを含み、そして狭い分子量及び低い二
つのモードのある多分敵性の利点をも活かす応用を含む
。利用できる特性の利点を活かした最終生成物は、ラッ
カー、エナメル、電気コート上塗り、高固体上塗り、水
または溶媒ベースの上塗り、透明なまたは充填されたア
クリル性シートまたはキャスティングを含んでよく、自
動車及び建築のくすりかけ(gIazing)及び照明
のハウジング及び屈折体、オイル及び燃料のための添加
剤を含んでよく、曇り防止剤、サイン及びビルボード及
び交通制御装置を含む屋外及び屋内グラフィック、複写
製品、及びその他の多くのものを含んでよい。
実施例1 (トリアルコキシ)シリルプロピルメタクリレート(D
P3)及びMMAのランダムブロックを使用して製造さ
れたPMMAスター250m12のフラスコに機械式撹
拌機、温度計、窒素入口及び添加漏斗を取り付ける。こ
のフラスコに、テトラヒドロフラン(89,4gm)、
メチルメタクリレート(1,89gm、0.0189モ
ル)、3−0リメトキシ)シリルプロピルメタクリレー
ト(4,53gm −0,0183モル)、p−キシレ
ン(1,2gm)、ビス(ジメチルアミノ)メチルシラ
ン(0,56gm)及びテトラブチルアンモニウムm−
クロロベンゾニー)(60μQの、アセトニトリル中の
1.0M溶液)を仕込む。これに、l−トリメチルシロ
キシ−1−メトキシ−2−メチルプロペン(1,04g
m −0,006モル)の開始剤を添加する。これは、
第一ブロックの重合を開始させる。次にテトラブチルア
ンモニウムm−クロロベンゾエート(60μQの、アセ
トニトリル中の1.0M溶液)及びテトラヒドロ7ラン
(4,1gm)の供給を開始しそして120分にわたっ
て添加する。60分後に、メチルメタクリレート(57
,55gm、0.576モル)の供給を開始しそして4
0分にわたって添加する。これは、一方の端にMMAの
ブロックそして他方の端にMMA/3−(トリメトキ?
)シリルプロピルメタクリレートのランダムブロックを
有する線状ポリマーを生皮させる。モノマー類は99.
9%転化される。このポリマーの分子量は、M、−9,
600モしてM、=12.600である。
このポリマー溶液に、水(4,5gm)、メタノール(
2,0gm)及びテトラブチルアンモニウムフルオリド
(0,25mQの1.0M溶液)を添加する。これを2
時間還流する。これは、結果として混成スターポリマー
の溶液を生皮させる。
このポリマーは、僑かけされたポリシロキサンコアを有
し、77.600のM、及び391.000のM、及び
平均で少なくとも約30アームのPMMAを有する。
実施例2 250m(2のフラスコに、機械式撹拌機、温度計、窒
素入口及び添加漏斗を取り付ける。このフラスコに、テ
トラヒドロフラン(90,5gm)、メチルメタクリレ
ート(1,75gm、0.0175モル)、3−(1−
リメトキシ)シリルプロピルメタクリレート(7,33
gm −0,0296モル)、p−キシレン(1,2g
m)、ビス(ジメチルアミノ)メチルシラン(0,56
gm)及びテトラブチルアンモニウムm−クロロベンゾ
エート(60μQの、アセトニトリル中の1.0M溶液
)を仕込む。これに、1−トリメチルシロキシ−1−メ
トキン−2−メチルプロペン(0,97gm −0,0
56モル)を添加する。これは、第一ブロックの重合を
開始させる。次にテトラブチルアンモニウムm−クロロ
ベンゾエート(60μQの、アセトニトリル中の1.0
M溶液)及びテトラヒドロフラン(4,1gm)の供給
を開始しそして120分にわたって添加する。60分後
に、メチルメタクリレート(57,55gm、0.57
6モル)の供給を開始しそして40分にわたって添加す
る。
これは、MMAのブロック及びMMA/3−(トリメト
キシ)シリルプロピルメタクリレートのブロックを有す
る線状ポリマーを生成させる。モノマー類は99.9%
転化される。このポリマーの分子量は、M、−12,4
00モしてM、−17,600である。
このポリマー溶液に、水(4,5gm)、メタノール(
2,0gm)及びテトラブチルアンモニウムフルオリド
(0,25m12の1.0M溶液)を添加する。これを
2時間還流してリビングポリマーをクエンチしそしてア
ルコキシ−シリル基を加水分解しモして橘かけする。橘
かけされたポリシロキサンコアを有し、205,000
のM、及び5.166.000のM、及び平均で約30
0アームを有するスターポリマーが生成する。
実施例2A 38リツトルの撹拌されたオートクレーブに、2500
のメルトインデックス及び14重量%の酢酸ビニル含量
を有する、1.Okgのエチレン酢酸ビニルコポリマー
樹脂、16リツトルの四塩化炭素並びに4リツトルのク
ロロホルムを仕込んだ。オートクレーブを閉じそして圧
力を0.21M P aに設定した。反応混合物を10
5℃に加熱しそして樹脂が溶けるまでそれで保持した;
次に2.7mQ1分の開始剤溶液(クロロホルム中の1
%の2.2゛−アゾビス−12−メチルプロパンニトリ
ル〕)を始めた。塩素ガスを7.7g/分の速度で反応
混合物に添加した。塩素を15分間添加した後で、反応
温度を95℃に低下させた。一定の触媒及び塩素供給速
度で塩素化を6.25時間続けた。未反応塩素を除去す
るための脱ガスステップに引き続いて、オートクレーブ
を冷却しそして内容物を取り出した。反応混合物を濾過
しそして塩素化されたエチレン酢酸ビニルコポリマーを
ドラム乾燥によって単離した。元素分析は、このポリマ
ーが58.5重量%の塩素を含むことを示した。この塩
素化されたポリマーは約12,000の数平均分子量を
有していた。
塩素化されたエチレン酢酸ビニルバインダ組成物、分岐
したポリメチルメタクリレート可溶性アグリル性スター
ポリマー及び可塑剤のジオクチルフタレート及び塩素化
されたパラフィンと共に第1表中に示された物質を示さ
れた割合で混合することによってコーティング組成物を
製造した。この組成物をボールミルに移しそしてローラ
ーで4日間混合した。
第1表中に示されたこの混合された組成物を下塗りして
いない(unpr imed)冷間圧延されたスチール
パネル上に4.5〜9.0kgの圧力で空気圧力ポット
によってスプレーすることによってコーティング組成物
のフィルムサンプルを製造した。
パネルを室温で24時間空気乾燥しそして次に試験の前
に72時間50℃で真空乾燥した。本明細書中で述べら
れる試験方法に従って、コーティング組成物をスプレー
性及びフィルム性質に関して評価した。試験結果を表中
に要約する。
第1表 実施例2 ペンキ組成物 塩素化されたエチレン 酢酸ビニル(58,5%CI) 実施例2からのスター ポリメチルメタクリレート °゛クロロワツクス゛’LV’ ″フルオラド(Fluorad)”430フルオ脂肪族
ポリマー状エステル 硫酸バリウム 二酸化チタン マグネシウムシリケート、微粉化 された ツルペッツ100芳香族溶媒 キシレン トルエン メチルエチルケトン テトラヒドロフラン 15.15 1.52 3.64 0.13 7.84 12.17 19.55 6.00 5.00 1.78 16.73 0.50 第1表(続き) 引張強さ、MPa 破断時の伸び、X 化学的抵抗性 酸(平均) 塩基(平均) 溶媒(平均) チップ抵抗性 衝撃 01bs 01bs 201bs 601bs 4.8 9.2 8.7 6.6 A* 0 0 0 1゜ 39重量%CI%MW=545 * 凹 本本 凸 試験方法 以下の試験方法を使用した: 引張強さ−ASTM  D−412 破断時の伸び−ASTM  D−412化学的抵抗性−
下塗りされていない冷間圧延された スチールパネルを、4.5〜9.0kgの間の範囲の圧
力で空気圧力ポットによってスプレーすることによって
、付与された溶媒中で顔料及び/または充填剤を含むバ
インダ組成物によってコートした。パネルを室温で24
時間空気乾燥しそして次に50°Cで48時間真空乾燥
した。試験されるべき各々の化学品に対して、25mm
径の円をパネル上に描きそして一滴の試験されるべき化
学品をこの円の内部に置いI;。この−滴を2.5cm
のプラスチックボトルの蓋で覆って蒸発を遅らせた。周
囲の温度での24時間後に、蓋を取り除きそしてパネル
を水で洗浄して試験化学品を除去した。表面の残炎を除
去するt;めのタオル乾燥の後で、パネルを24時間空
気乾燥しそして以下の等級に従って評価した: 10.0  損傷の証拠なし 8.0  かろうじて検知できるしみ(spot)6.
0  明確なしみ、しかし盛り上がり(lifting
)なし 4.0  光沢(glossing)、変色、腐食(e
tching)、軽い盛り上がりまたは軽いふくれ(b
Jistering) 2.0  明確な盛り上がりまたはふくれ。基体からの
明確な分離。
0.0  腐食の(corrosive)作用によるフ
ィルムの溶解または永久的除去。
チップ抵抗性−化学品抵抗性試験において述べられたよ
うにしてコートされたlox30cmの冷間圧延された
スチールパネルをO’F(−17,8℃)で1時間保持
する。QGRグラベロメーター(Gravelomet
er) (オハイオ州、クリーブランドのQパネル社か
ら入手できる)における空気圧力を70ps i (0
,4MPa)に設定し、そして00F(−17,8℃)
で予備調整された3/8〜5/8インチ(0,95〜1
.59cm)のサイズに分別されたlバインドの砂利(
Qパネル社から入手でさる)をグラベロメーターのホッ
パーに加える。スチールパネルをグラベロメーター中に
入れそして試験が完了するまで砂利をパネルに対して投
げ付ける。次にパネルを0〜10の等級で評価するが、
10が、石によって除去されたコーティング81戊物の
量を評価する最高の評点である。
衝撃試験−化学的抵抗性試験において述べたようにして
コートしtこ、コートされたスチールパネルをガードナ
ー(Gardner)衝撃試験機(フォルト ローデル
ダーレ(Fort Lauderdale)、FL。
ステーション9、P、O,ボックス6633のボール(
Paul)N 、ガードナー社から入手できる)中に置
く。重くしたスチールのロッドを、特定の衝撃力のため
に異なる較正された高さに持ち上げそして放してパネル
に対して衝撃を与える。パネルのコートされた側で凹及
び凸衝撃の両方を測定する。パネルを、0〜IOの目盛
りで表面のクラック及び剥離に関して検査し耐衝撃性を
評価する。
ここでlOが最高の領域である。
グリッド ハツチ(Grid Hatch)接着−化学
的抵抗性試験において述べたようにして製造されたコー
トされた冷間圧延されたスチールパネルをグリッドハツ
チ接着針(scribeXボールN、ガードナー社から
入手できる)によって1インチ(2,54cm)の長さ
で0.1cm離して一連の10本の平行な溝を刻んだ。
第二の一連の溝は第一の一連のものに対して90’の角
度で刻む。1インチ幅の一片の“スコッチ″ブランド#
61Oセロハンテープをグリッドを覆うために貼り付け
、グリッドの底を過ぎて延びる2インチの長さのテープ
を残す。このテープを鉛筆消しゴムによってしっかりと
こする。端をつかんで、そしてコートされた表面に平行
にしかし剥がすやり方ではなく、試験機の方に鋭く引っ
張ることによってテープを除去する。除去されたフィル
ムの量を測定することによって0〜IOの目盛りで接着
を評価するが、ここで10が最高の評点である。
実施例3 250m4のフラスコlこ機械式撹拌機、温度計、窒素
入口及び添加漏斗を取り付ける。このフラスコに、テト
ラヒドロフラン(93,5gm)、メチルメタクリレー
ト(2,38gm10.0238モル)、3−(トリメ
トキシ)シリルプロピルメタクリレート(1,46gm
 −0−0059モル)、p−キシレン(1,2gm)
、ヒ゛ス(ジメチルアミノ)メチルシラン(0,56g
m)及びテトラブチルアンモニウムm−クロロベンゾニ
ー1−(60μQの、アセトニトリル中の1.0M溶液
)を仕込む。これに、l−トリメチルシロキシ−1−(
3−トリメトキシシリル)プロポキシ−2−メチルプロ
ペン(1,76gm −0,0055モル)を添加する
。これは、第一ブロックの重合を開始させる。
次にテトラブチルアンモニウムm−クロロベンゾエート
(60μQの、アセトニトリル中の1.0M溶液)及び
テトラヒドロフラン(4,1gm)の供給を開始しそし
て120分にわたって添加する。60分後に、メチルメ
タグリレート(57゜2gm、0.572モル)の供給
を開始しそして40分にわたって添加する。これは、M
MA/3−(トリメトキシ)シリルプロピルメタクリレ
ートのブロックそして次にMMAのブロックを有する線
状ポリマーを生成させる。モノマー類は99.9%転化
される。このポリマーの分子量は M 、 x9.60
0そしてM、−11,500である。
このポリマー溶液に、水(3,0gm)、メタノール(
4,0gm)及びテトラブチルアンモニウムフルオリド
(0,25mI2の1.0M溶液)を添加する。これを
2時間還流する。52.000のM5及び186,00
0のM、及び約16アームを有するスターポリマーの溶
液が生成される。
実施例4 250m(2のフラスコに、機械式撹拌機、温度計、窒
素入口及び添加漏斗を取り付ける。このフラスコに、テ
トラヒドロフラン(91,6gm) 1.’チルメタク
リレート(2,3gm% 0.023モル)、3−0リ
メトキシ)シリルプロピルメタクリレート(4,6gm
  −0,0185モル)、p−キシレン(1−2gm
)、ビス(ジメチルアミノ)メチルシラン(0−56g
m)及びテトラブチルアンモニウムm−クロロベンゾエ
ート(60μaの、アセトニトリル中の1.0M溶液)
を仕込む。これに、1−トリメチルシロキシ−1−メト
キシ−2−メチルプロペン(1−75gm −0,00
55モル)を添加する。これは、第一ブロックの重合を
開始させる。次にテトラブチルアンモニウムm−クロロ
ベンゾエート(60μQの、アセトニトリル中の1.0
M溶液)及びテトラヒドロフラン(4゜1gm)の供給
を開始しそして120分にわたって添加する。60分後
に、メチルメタクリレート(56,5gm、0.565
モル)の供給を開始しそして40分にわたって添加する
。これは、3−(トリメトキシ)シリルプロピルメタク
リレートそして次にMMAのブロックを有する線状ポリ
マーを生成させる。七ツマー類は99.9%転化される
。このポリマーの分子量は、M、−10,300モして
M、−121300である。
このポリマー溶液に、水(3,0gm)、メタノール(
4,0gm)及びテトラブチルアンモニウムフルオリド
(0,25mQの1.0M溶液)を添加する。これを2
時間還流する。129.000のM、及び2,191.
000のM、及びコアあたり約170アームを有するス
ターポリマーが生成する。
実施例5 250−のフラスコに、機械式撹拌機、温度計、窒素入
口及び添加漏斗を取り付ける。この7ラスコに、テトラ
ヒドロフラン(91,0gm) 、3(トリメトキシ)
シリルプロピルメタクリレート(568gm −0−0
229モル)、p−キシレン(1,2gm)、ビス(ジ
メチルアミノ)メチルシラン(0,30gm)及びテト
ラブチルアンモニウムm−クロロベンゾニー)(80μ
aの、アセトニトリルの1.0M溶液)を仕込む。これ
に、l−トリメチルシロキシ−1−メトキシ−2−メチ
ルプロペン(0,86gm −0,0049モル)を添
加する。これは、第一ブロックの重合を開始させる。次
にテトラブチルアンモニウムm−クロロベンゾエート(
80μQの、アセトニトリル中のl。
0M溶液)及びテトラヒドロフラン(4,1gm)の供
給を開始しそして120分にわたって添加する。60分
後に、メチルメタクリレート(53゜45gm、0.5
35モル)の供給を開始しそして40分にわたって添加
する。これは、MMA (DP  109)のブロック
及び3−(トリメトキシ)シリルプロピルメタクリレー
トのブロックを有する線状ポリマーを生成させる。モノ
マー類は99゜9%転化される。このポリマーの分子量
は、M。
−11,600モしてM、−18,600である。
このポリマー溶液に、水(2,45gm)、メタノール
(4,0gm)及びテトラプチルアンモニウムフルオリ
ド(0,5mffの1.0M溶液)を添加する。これを
2時間還流する。164.000のM、及び675.0
00のM、及び橘かけされたポ・リシロキサンのコアあ
たり約36アームを有するスターポリマーが生成する。
実施例6 500m12のフラスコに、機械式撹拌機、温度計、窒
素入口及び添加漏斗を取り付ける。このフラスコに、テ
トラヒドロフラン(73,4gm)、トルエン(783
,5gm)、メチルメタクリレ−) (8,47gm、
0.085モル)、3−(1−リメトキシ)シリルプロ
ピルメタクリレート(24゜67gm −0,100モ
ル)、p−キシレン(1゜2gm)、ビス(ジメチルア
ミノ)メチルシラン(0,32gm)及びテトラブチル
アンモニウムm−クロロベンゾエート(200μαの、
アセトニトリル中の1.0M溶液)を仕込む。これに、
l−トリメチルシロキシ−1−メトキシ−2−メチルプ
ロペン(3,23gm −0,0186モル)を添加す
る。これは、第一ブロックの重合を開始させる。
次にテトラブチルアンモニウムm−クロロベンゾエート
(200μQの、アセトニトリル中の1゜0M溶液)及
びテトラヒドロフラン(4,1gm)の供給を開始しそ
して120分にわたって添加する。60分後に、メチル
メタクリレート(71゜7gm、0.717モル)及び
エチルメタクリレート(74,5gm、0.654モル
)の供給を開始しそして40分にわたって添加する。M
MA/EMA供給がされた20分後に、2−トリメチル
シロキシエチルメタクリレート(4,21gm。
0.0208モル)を−度に添加する。これは、MMA
/3−0リメトキシ)シリルプロピルメタクリレートの
ブロック、MMA/HMAのブロック、及びトリメチル
シリル基によってブロックされている2−ヒドロキシエ
チルメタクリレートのブロックを有する線状ポリマーを
生皮させる。モノマー類は99.9%転化される。この
ポリマーの分子量は、M、−9,800である。
このポリマー溶液に、水(15,3gm)、メタノール
(10,0gm)、i−グロパノール(36,6gm)
及びテトラブチルアンモニウムフルオリド(0,6m1
2の1.0M溶液)を添加する。
これを2時間還流する。これは、ヒドロキシエチルメタ
クリレートからブロックする基を除去し、そしてスター
中にアームを縮合させる。橘かけされたポリシロキサン
コア及びコアあたり約25のアームを有しそして62.
400のM、及び48o、oooのM、を有するスター
ポリマーが生皮する。このスターは、MMA/EMAア
ームの端の区分(segment)の中に位置するヒド
ロキシル基を有する。
実施例6A 以下の組成物を製造しそして次に一緒にブレンドして、
高固体の白いエナメルを生皮させることができる。
アクリル性ポリマー溶液        70.5(慣
用のフリーラジカル技術を使用してメチルアミルケトン
中の75%固体で製造された15/15/40/30の
スチレン/メチルメタクリレート/ブチルアクリレート
/ヒドロキシエチルアクリレートのポリマー)スターポ
リマー(実施例6からの)    25.0白いミルベ
ース(Millbase)       71.4(7
0%の白い顔料、10%のアクリル性ポリマー[上で述
べた溶液ポリマー からの]及び20%のメチルアミルケトンから戒る標準
的なミルベース) メラミン樹脂             30.0p−
トルエンスルホン酸溶液      2.8(17,7
%のp−トルエンスルホン酸、12.5%のジメチルオ
キサゾリジン及び69.8%のメタノール) キシレン               60、Oメチ
ルアミルケトン          40.3合計  
300.0 上の組成物をアルキッドプライマーによって下塗りされ
たスチールパネル上にスプレーしそして約120℃で3
0分間焼くと、良好な外観を有する光沢のある堅い上塗
り(finish)が得られる。この上塗りは、風化(
weathering)、溶媒、引っ掻き及びくず(c
hins)に耐える。このコーティング組成物は、車及
びトラックを上塗りするのに有用である。
上の組成物は、スプレーする及び焼く時に垂れない。何
らスターポリマーを含まない対照は、焼くオーブン中に
入れる時に垂れる。スターポリマーはコーティングにお
いて有用である。
実施例7 250mQのフラスコに、機械式撹拌機、温度計、窒素
入口及び添加漏斗を取り付ける。このフラスコに、テト
ラヒドロフラン(61,6gm) 、pキシレン(1,
2gm) 、l−トリメチルシロキシ−1−3−(トリ
メトキシシリル)プロポキシ−2−メチルプロペ7 (
9,65gm −0,30モル)及びテトラブチルアン
モニウムm−クロロベンゾエート(150μaの、アセ
トニトリル中の1.0M溶液)を仕込む。次に、テトラ
ブチルアンモニウムm−クロロベンゾエート(150μ
Qの、アセトニトリル中の1.0M溶液)及びテトラヒ
ドロフラン(4,1gm)の供給を開始しそして120
分にわたって添加する。メチルメタクリレート(60,
1gm%0.601モル)の供給を開始しそして40分
にわたって添加する。これは、PMMA線状ポリマーの
端に一つの3−(トリメトキシ)シリルプロポキシ基を
有する線状ポリマーを生成させる。モノマー類は99.
9%転化される。
このポリマーの分子量は、M、=1.900そしてM、
−2,490である。
このポリマー溶液に、水(2,6gm)、メタノール(
4,0gm)及びテトラブチルアンモニウムフルオリド
(0,25mQの1.0M溶液)を添加する。これを2
時間還流する。橋かけされたポリシロキサンコアを有し
そして8,250のMl及び11.000のM、及びコ
アあたり平均で約4.4アームを有するスターポリマー
が生成する。
実施例8 250mffの7ラスコに、機械式撹拌機、温度計、窒
素入口及び添加漏斗を取り付ける。このフラスコに、テ
トラヒドロフラン(61,6gm)、p−キシレン(1
,2gm)、l−トリメチルシロキシ−1−3−(1−
リメトキシシリル)プロポキシ−2−メチルプロペン(
1,98gm −0,080モル)及びテトラブチルア
ンモニウムm−クロロベンゾエート(30μQの、アセ
トニトリル中の1.0M溶液)を仕込む。次に、テトラ
ブチルアンモニウムm−クロロベンゾエート(30p1
2の、アセトニトリル中の1.0M溶液)及びテトラヒ
ドロフラン(4,1gm)の供給を開始しそして12.
0分にわたって添加する。メチルメタクリレート(60
,9gm、0.609モル)の供給を開始しそして40
分にわたって添加する。これは、PMMA線状ポリマー
の端に一つの3−(トリメトキシ)シリルプロポキシ基
を有する線状ポリマーを生成させる。七ツマー類は99
.9%転化される。このポリマーの分子量は、M、−1
0,600そしてM、−11,700である。
このポリマー溶液に、水(0−8g m) 、メタノー
ル(1,3gm)及びテトラブチルアンモニウムフルオ
リド(0,03+a12の1.0M溶液)を添加する。
これを2時間還流する。47.800のM、及び58,
100のM、及びコアあたり平均で約5アームを有する
スターポリマーが生成する。
本発明の主なる特徴及び態様は以下の通りである。
l)橋かけされたポリシロキシコア及びそれに結合され
た少なくとも4の線状ポリアクリレート及び/またはポ
リメタクリレートアームを含有して戊る混成スターポリ
マーであって、各々のアームは、コアを構成する少なく
とも一つのシリコン原子に、アクリレート及び/または
メタクリレートアームポリマーのエステル基部分中に含
まれる炭素原子とコアの一つの該シリコン原子との間の
化学結合によって結合されていて、そして該スターポリ
マーは限定された数平均分子量を有する、スターポリマ
ー 2)平均で5〜500のアームを含む、上記lに記載の
スターポリマー 3)コアのシリコン原子対アームの比が平均でl:1〜
8:lである、上記2に記載のスターポリマー 4)コアのシリコン原子対アームの比が平均で2:l〜
5:lである、上記2に記載のスターポリマー 5)アームの数平均分子量が1.000〜20゜000
である、上記L 2または3に記載のスターポリマー 6)スターの数平均分子量が5.000〜50o、oo
oである、上記1,2または3に記載のスターポリマー 7)アームがポリ(メチルメタクリレート)から本質的
に成る、上記1または2に記載のスターポリマー 8)コアが、それらの各々が該ポリアクリレートまたは
ポリメタクリレートのアルキルアルコラードエステル基
を構成する炭素原子に結合しているシリコン原子を含有
して成る、上記1または2に記載のスターポリマー 9)アームが、3−0リメトキシ)シリルプロピルメタ
クリレートから誘導される、上記1,2または3に記載
のスターポリマー 10)アームが、開始剤、l−トリメチルシロキシ−1
−(3−1−リメトキシシリル)プロポキシ−2−メチ
ルプロペンから誘導される、上記1,2または3に記載
のスターポリマー 11)アームが、3−0リメトキシ)シリルプロピルメ
タクリレートから及び1−トリメチルシロキン−1−(
3−トリメトキシシリル)プロポキシ−2−メチルプロ
ペンから誘導される、上記3に記載のスタ−ポリマー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 橋かけされたポリシロキシコア及びそれに結合された少
    なくとも4の線状ポリアクリレート及び/またはポリメ
    タクリレートアームを含有して成る混成スターポリマー
    であって、各々のアームは、コアを構成する少なくとも
    一つのシリコン原子に、アクリレート及び/またはメタ
    クリレートアームポリマーのエステル基部分中に含まれ
    る炭素原子とコアの一つの該シリコン原子との間の化学
    結合によって結合されていて、そして該スターポリマー
    は限定された数平均分子量を有する、スターポリマー。
JP2258883A 1989-09-29 1990-09-29 ポリシロキサンコアを有する改良された混成アクリル性スターポリマー Pending JPH03179029A (ja)

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US07/414,414 US5036139A (en) 1989-09-29 1989-09-29 Hybrid acrylic star polymers with polysiloxane cores

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