JPH03180946A - アドレス変換装置 - Google Patents

アドレス変換装置

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JPH03180946A
JPH03180946A JP31986689A JP31986689A JPH03180946A JP H03180946 A JPH03180946 A JP H03180946A JP 31986689 A JP31986689 A JP 31986689A JP 31986689 A JP31986689 A JP 31986689A JP H03180946 A JPH03180946 A JP H03180946A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address
adder
constant
logical address
timing
Prior art date
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Pending
Application number
JP31986689A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunihiko Kawasaki
邦彦 川崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Advantest Corp
Original Assignee
Advantest Corp
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH03180946A publication Critical patent/JPH03180946A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明はメモリに記憶されたマイクロプログラムを読
出して各種の制御を実行する装置に用いるアドレス変換
装置に関する。
「従来の技術」 第5図にメモリ内に記憶したプログラムの格納状況を示
す。図の例では物理アドレス1000番地から1100
番地にプログラムNo、 lを格納し、物理アドレス2
000番地から2100番地の間にプログラムNo、 
2を格納した状況を示している。
つまり物理アドレスとはメモリをアクセスするための絶
対アドレスを指す。
これに対しプログラム内のアドレス情報は論理アドレス
(相対アドレスとも言う)で記述される。
図の例ではプログラムを構成する各ワードWRWR2・
・・を論理アドレス0〜lOOに格納した例を示してい
る。
一般にマイクロコンピュータのプログラムを開発する時
点では開発ツールの融通性を考慮して絶対アドレスでは
なく、論理アドレスでプログラムされることが多い。論
理アドレスは最終的にアドレス変換装置によって物理ア
ドレスに変換され、メモリへのアクセスを可能としてい
る。
第3図に論理アドレスを物理アドレスに変換するアドレ
ス変換装置の従来例を示す。
図中1はプログラムカウンタを示す。このプログラムカ
ウンタ1には現在実行中の命令が書込まれている論理ア
ドレスがストアされる。
つまりプログラムカウンタ1に対し、定数発生器2が設
けられる。定数発生器2とプログラムカウンタ1には第
4図に示すように同一のシステムクロックA、B、C・
・・が与えられ、このシステムクロックA、B、C・・
・に同期してプログラムカウンタ1は加算器3の加算結
果を取込み次の命令を読出すための論理アドレスLA、
、LAC・・・を出力すると共に定数発生器2から定数
iTA、iT。
・・・が出力され、定数iTA、iTw・・・とプログ
ラムカウンタ1から出力される論理アドレスを加算器3
で加算し、その加算結果をプログラムカウンタ1に帰環
させる。プログラムカウンタ1は次のシステムクロック
Aで加算器3の加算出力を次期論理アドレスLA、、L
Acとして取込みその取込んだ次期論理アドレスL A
 E 、  L A c・・・を再び加算器3に出力し
、定数発生器2から出力される定数iTa、iTB・・
・と加算し、論理アドレスを更新する。
このようにしてシステムクロックA、B、C・・・の供
給毎に次期論理アドレスLA、、LA、・・・の更新を
行なう。従ってプログラムカウンタ1と、定数発生器2
に、加算器3とによって構成される部分を論理アドレス
発生器4と称することにする。
加算器3から出力される次期論理アドレスLA。
LA、・・・は第2加算器5に人力される。この加算器
5にはベースアドレス発生器6からベースアドレスBA
が与えられており、論理アドレス1.ABLAc・・・
にベースアドレスBAを加えて物理アドレスAAに変換
し、メモリ7に与える。
「発明が解決しようとする課題」 第3図に示した構成によれば、第4図に示すようにシス
テムクロックA、B、C・・・の供Mによって定数発生
器2はiTa、iTB・・・を出力し、プログラムカウ
ンタ1は論理アドレスLAAを出力する。
定数iTAと論理アドレスLAAは第1加算器3で加算
されて次の命令を読出すための次期論理アドレスLAI
Iに変換されて第2加算器5に入力され、第2加算器5
でベースアドレスBAが加算されて物理アドレスAAに
変換される。
第1加算器3及び第2加算器5では遅延時間t0とtl
が与えられる。従ってメモリ7に与えられる物理アドレ
スAA、BB、 ・・・はシステムクロックA、  B
、 ・・・よりそれぞれt。+1.の時間遅延したタイ
ミングでメモリ7に与えられる。
メモリ7では物理アドレス信号AA、BB・・・が与え
られた時点からアクセスタイムが経過した時点でアクセ
スされたアドレスの内容が読出される。
読出された内容から次に実行すべき命令が決定され、次
の命令の続出アドレスが算出される。
このようにシステムクロックA、B、C・・・の供給時
点から物理アドレスを算出する動作を開始するため、第
1加算器3及び第2加算器5において遅延時間τ−t。
十t1が与えられると、動作速度に限界が生じ、高速化
の障害となっている。
この発明の目的は加算器の遅延時間を相殺し、高速化が
可能なアドレス変換装置を提供しようとするものである
「課題を解決するための手段」 この発明ではプログラムカウンタに与えるクロックをシ
ステムクロックの位相より先行させ、システムクロック
のタイミングより前のタイミングで論理アドレス加算器
が出力する次の論理アドレスを取込み、この取込んだ論
理アドレスを直ちにベースアドレス加算出器に与え、ベ
ースアドレス加算器において、システムクロックの発生
タイミングより前のタイミングでベースアドレスとプロ
グラムカウンタに格納した論理アドレスを加算させる。
この加算結果はシステムクロックの供給タイミングでラ
ッチ回路にこのベースアドレスを加算したアドレスをラ
ッチすることができる。ラッチ回路のう・2ヂ出力は定
数加算器に人力される。
定数加算演算器では、定数発生器2から出力される定数
とラッチ回路から与えられるベースアドレスが加えられ
たアドレス信号が与えられ、この定数とアドレス信号と
を加算して物理アドレスを算出する。
従ってこの発明によればプログラムカウンタに格納され
た論理アドレスとベースアドレスの加算をシステムクロ
ックのタイミングより前のタイミングで処理し、システ
ムクロックの供給タイごングでは定数を既に加算処理さ
れたアドレスに加算すればよい。
従ってシステムクロックのタイミングから1個の加算器
の遅延時間分の時間で物理アドレスを発生させることが
でき、高速化を実現することができる。
「実施例」 第1図にこの発明の一実施例を示す。第1図において、
第3図と対応する部分には同一符号を付して示す。
この発明の特徴とする構成は論理アドレス発生器4を構
成するプログラムカウンタ1と定数発生器2から論理ア
ドレスLA、と定数iT、1を論理アドレス加算器3に
与え、次のタイ果ングで使用する論理アドレスを発生さ
せると共に、プログラムカウンタ1と定数発生器2から
出力される論理アドレスLAAと定数iTAを直接取出
し、論理アドレスLA、、LAI・・・を特別に設けた
ベースアドレス加算器8に与え、論理アドレスLAAに
ベースアドレスBAを加算する構成にした点と、このベ
ースアドレス加算器8の加算結果を一時保持するラッチ
回路9を設けた点と、 このラッチ回路9のラッチ出力を定数発生器2から出力
される定数iTAに加算する定数加算器10とによって
アドレス変換装置を構成した点である。
この発明の構成においてはプログラムカウンタ1に与え
るクロックは第2図に示すようにシステムクロックA、
B、C・・・より進み位相のクロックCPを与えること
ができる。
つまりラッチ回路9を設けたことによってプログラムカ
ウンタlにシステムクロックA、B、C・・・のタイミ
ングより前のタイミングで、プログラムカウンタlが論
理アドレス加算器3が出力する論理アドレスを取込み、
その論理アドレスを出力したとしても、ラッチ回路9に
よってその出力データをラッチするから、システムクロ
ックの供給タイミングでは既に論理アドレスにベースア
ドレスを加えたアドレス信号を得ることができる。
よってシステムクロックA、B、C・・・が与えられる
タイミングで定数iT6が更新されることによって、こ
の更新されたアドレス信号に定数iTAを加えることが
でき、よってシステムクロックA。
BC・・・のタイミングから定数加算器10の加算遅延
時間t′。だけの遅延で物理アドレスEA、。
EA、・・・を発生させることができる。
第2図を用いてこの発明の動作を更に詳しく説明する。
第2図A、B、C・・・はシステムクロックを示す。
このシステムクロックA、B、C・・・は定数発生器2
に与えられ、定数iTAを更新する。
クロックCPはシステムクロックA、B、C・・・のタ
イミングよりt2だけ進んだ位相を具備し、プログラム
カウンタ1に与えられ、プログラムカウンタlに格納さ
れ論理アドレスLAA、LAe・・・を更新させる。
プログラムカウンタ1に格納される論理アドレスL A
a 、  L A++・・・がクロックCPのタイミン
グで更新されるタイミングからベースアドレス加算器8
の遅延時間t1後に論理アドレスLA^。
LA、・・・にベースアドレスBAを加算したアドレス
CAA、CA、・・・がベースアドレス加算器8から出
力される。
よって例えばシステムクロックA、B、C・・・と同期
したタイくングでラッチ信号LCKをラッチ回路9に与
えることによって、このラッチ信号LCKのタイ多ング
でアドレスCA^、CAm・・・をラッチすることがで
きる。第2図中DAa。
DA、・・・はそのラッチ出力を示す。
ラッチ回路9にラッチされたアドレスDA、。
DAB・・・は定数加算器10に与えられる。定数加算
器10にはシステムクロックA、B・・・のタイミング
で定数iTa、iTn・・・が更新されて人力されるか
ら、その加算結果EA、、EA、・・・は各システムク
ロックA、B、・・・のタイミングから定数加算器10
の遅延時間t′。だけの遅延時間でメモリ7に与えられ
る。
「発明の効果」 以上説明したように、この発明によれば論理アドレスを
物理アドレスに変換するアドレス変換装置において、論
理アドレスの更新から物理アドレスの発生までの時間遅
れを定数加算器10の遅延時間だけにすることができる
よって論理アドレスの発生から物理アドレスの発生まで
の時間を短かくすることができ、メモリの続出速度を速
めることができ、高速処理が可能になる利点が得られる
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
はこの発明の詳細な説明するための波形図、1 第3図は従来の技術を説明するためのブロック図、第4
図は従来の技術の動作を説明するための波形図、第5図
はメモリに書込まれたプログラムの格納状況を説明する
ための図である。 1;プログラムカウンタ、2:定数発生器、3:論理ア
ドレス加算器、4:論理アドレス発生器、6:ベースア
ドレス発生器、7:メモリ、8:ベースアドレス加算器
、9:ラッチ回路、10:定数加算器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)A、プログラムカウンタに格納された論理アドレ
    スと、定数発生器から出力される定数とを論理アドレス
    加算器によって加算して次のタイミングで発生すべき論
    理アドレスを発生する論理アドレス発生器と、 B、上記プログラムカウンタに格納された論理アドレス
    にベースアドレスを加算するベースアドレス加算器と、 C、このベースアドレス加算器の加算結果をラッチする
    ラッチ回路と、 D、このラッチ回路のラッチ出力と上記定数発生器から
    出力される定数とを加算してメモリをアクセスするため
    の物理アドレスを出力する定数加算器と、 によって構成したアドレス変換装置。
JP31986689A 1989-12-08 1989-12-08 アドレス変換装置 Pending JPH03180946A (ja)

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JP31986689A JPH03180946A (ja) 1989-12-08 1989-12-08 アドレス変換装置

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JPH03180946A true JPH03180946A (ja) 1991-08-06

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