JPH03181156A - リードフレームの製造方法 - Google Patents

リードフレームの製造方法

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JPH03181156A
JPH03181156A JP32107489A JP32107489A JPH03181156A JP H03181156 A JPH03181156 A JP H03181156A JP 32107489 A JP32107489 A JP 32107489A JP 32107489 A JP32107489 A JP 32107489A JP H03181156 A JPH03181156 A JP H03181156A
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support bar
punching
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lead frame
punched
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Masayuki Higuchi
樋口 正幸
Hideki Nakajima
英樹 中島
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Mitsui High Tec Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、リードフレームの製造方法に係り、特に多工
程の順送り金型を用いたリードフレームの製造方法に関
する。
(従来の技術) 1′−73体装置用リードフレームは、フォトエツチン
グ法またはプレス加]二のいずれかの方法によって、金
属帯状441−1の形状加工を行い形成される。
特に、プレス加工により形成されるリードフレームにつ
いては、インナーリードの全てを1回の打ち抜き工程で
成型することは困難であるため、順送り金型を用い、複
数のステーションに分割して打ち扶くように設=1され
る。
しかしながら、最近のリードフレームでは、インナーリ
ード先端部の板厚よりもリードピ、ソチが狭くなる傾向
にあり、例えば、板厚0.15+!+mに対し、0、l
〜0.12mmの幅で打ち抜きを行わなければならない
こともある。そこで、インナーリード先端部の位置ずれ
を防ぐために、隣接するインナーリードの先端を連結す
る連結部を残して形状加工を行い、インナーリード相互
間の接続のためのテーピング工程、熱処理あるいは鍍金
処理などの処理工程を経た後、最後にこの連結部を除去
する方法が提案されている。
この方法は通常次のような工程で行われる。
例えば、従来、まず、第4図(a)に示すように、第1
の順送り金型を用いて半導体素子搭載ステージ52とな
る領域に向かって収斂する複数の第1の打ち抜き部5A
を形成し、インナーリード51の側面を形成すると共に
、半導体素子搭載ステージ52を支持するサポートバー
53を形成する。
この後、この複数の第1の打ち抜き部5Aの先端から、
インナーリード51先端5Fの連結部(タイバー54)
となる領域分の所定の間隔をおいて、第5図(a)にこ
の中間段階のり=ドフレムの全体図を示すように、第2
の打ち抜き部5Bを形成する。
そして、このインナーリード51の先端5Fをタイバー
54で一体的に連結した状態で、熱処理および鍍金処理
等の所定の処理を行う。
そしてさらに、第4図(b)に示すように、第2の順送
り金型を用いて第3の打ち抜き部5Dを形成し、前記サ
ポートバーに直交して設けられたタイバー54を切除し
、インナーリード51の先端Fを形成し、分割形威し、
第5図(b)に全体図を示すようなリードフレームが完
成される。この方法では、第1の打ち抜き領域で形成さ
れるサポートバーの輪郭線と第2の打ち抜き領域で形成
されるサポートバーの側縁とに第3の打ち抜き領域は一
致しサポートバーの側縁は一直線となるように形成され
ている。
(発明が解決しようとする課題) このような方法で形成されたリードフレームは、順送り
金型を構成するポンチおよびダイのクリアランスおよび
被加工材の表面条件および位置決め精度等の条件によっ
て第1の打ち抜き領域で形成されるサポートバーの輪郭
線と第2の打ち抜き領域で形成されるサポートバーの側
縁とに第3の打ち抜き領域を正確に一致させて打ち抜き
を行うことは極めて困難であった。このため、微小な位
置の変位によっては微細な打ち抜きカスや抜きだれ、髭
状の打ち抜き片等が生じやすく、これらが被加工材の表
面に脱落して傷を生じたり、リードの変形を生じたりす
る原因となっていた。
また、金型の破損の原因となることもあり、リードフレ
ームのコストの上昇および歩留まり低下の原因となって
いた。
さらに、半導体装置の高集積化に伴い、多ピン化が進み
、サポートバーの幅も細くなっており、半導体素子搭載
ステージを良好に支持することができず、プレス打ち抜
き工程でねじれが生じたり、樹脂封止等による応力によ
って変形が生じたりするという問題があった。
本発明は、前記実情に鑑みてなされたもので、高品質で
かつ低コストのリードフレームを提供することを目的と
する。
(課題を解決するための手段) そこで本発明の方法では、順送り金型を用いて、金属帯
状材料の不要部分を順次打ち抜き、半導体素子搭載部と
、前記半導体素子搭載部を支持し、外方に向かって伸長
するサポートバーと、前記半導体素子搭載部の周縁から
所定の間隔をおいて伸長する複数のインナーリードと、
各インナーリドにそれぞれ連設されたアウターリードと
を具備してなるリードフレームの形状加工を行うリード
フレームの打扱き加工工程において、まず、インナーリ
ードの先端部の形成のためのオーバラップ部を含み、半
導体素子搭載ステージ形成領域近傍から伸長する複数の
インナーリードおよびサボトバーの輪郭線を構成する複
数の第1の打ち抜き領域部を形成したのち、この第1の
打ち抜き領域によって形成されたサポートバーの輪郭線
の延長線に一致することなく、前記サポートバーの輪郭
線から少し離間して前記第1の打ち抜き領域との間に十
字領域を残すようにして、前記輪郭線方向に伸長するサ
ポートバーの輪郭線の一部を構成する側縁を有し、かつ
素子搭載ステージおよび隣接するインナーリード先端部
を連結する先端連結部を形成する第2の打ち抜き領域を
形成し、最後にこの先端連結部を打ち抜きインナーリー
ド先端部を形成すると共に、十字領域をサポートバーの
伸長する方向に切るように、第1および第2の打ち抜き
領域のサポートバーの輪郭線に対して所定の角度をなし
て交差し、第1および第2の打ち抜き領域のサポートバ
ーの輪郭線と同一方向に伸長するサポートバーの輪郭線
の一部を形成する側縁を有する第3の打ち抜き領域を形
成するようにしている。
(作用) 本発明によれば、打ち抜きを行うに際し、各部の打ち抜
き領域の輪郭線が互いに一致しないように所定の角度を
なして交差するようにしているため、わずかなずれが生
じても、打ち抜きかすや抜きたれ、髭状の打ち抜き片等
が発生することなく形成でき、打痕やリードの変形およ
び順送り金型の破損の発生を防止することが可能となる
また、第2および第3の打ち抜き領域で形成されるサポ
ートバーの輪郭線間隔が第1の打ち抜き領域で形成され
るサポートバーの輪郭線間隔よりも大きくなるように形
成するようにすれば、半導体素子搭載ステージとサポー
トバーの連結部が幅広となるため、サポートバーか補強
され、プレス打ち扶き工程てねじれが生したり、樹脂封
止等による応力によって変形が生じたりするのを防ぐこ
とができる。
(実施例) 以下、本発明実施例のリードフレームの製造方法につい
て、図面を参照しつつ詳細に説明する。
実施例1 本発明の第1の実施例のリードフレームでは、サポート
バー15が、該半導体素子搭載部から伸長する連結領域
15aと、該連結領域および該サポートバーの両者の幅
方向の両側に突出する幅広部1.5 bとを介して半導
体素子搭載部14に接続されていることを特徴とするも
のである。
まず、第1図(a)に示すように、銅を主成分とする帯
状材料を、所望の形状のインナーリード、アウターリー
ド、ダムバーなどの抜き型を具備した第1の順送り金型
(図示せず)に装着し、プレス加工を行なうことにより
、半導体素子搭載ステージ14となる領域に向かって収
斂する複数の第1の打ち抜き部12を形成し、インナー
リード13の側面を形成すると共に、半導体素子搭載ス
テージ14を支持するサポートバー15ならびにアウタ
ーリード22を形成する。11は枠体である。
この後、サポートバーの輪郭縁IAの延長線上に一致し
ないが同一方向に伸びる側縁1Bを有すると共に、この
複数の第1の打ち抜き部12の先端から、インナーリー
ド13先端1Dの連結部(タイバー17)となる領域部
の所定の間隔をおいて、半導体素子搭載ステージ14と
なる領域の4辺に沿ってそれぞれ4つの第2の打ち抜き
部18を形成する。このようにして、第2図(a)に全
体図を示すように、第1の打ち抜き部12と第2の打ち
抜き部18に囲まれた4つの十字領域19を有する中間
段階のリードフレームが得られる。
そして、このインナーリード13の先端IDをタイバー
17で一体的に連結した状態で、熱処理および鍍金処理
等の所定の処理を行う。
そしてさらに、第1図(b)に示すように、第2の順送
り金型を用いて、前記第2の打ち抜き部18の側縁IB
と交差し、かつ第1の打ち抜き領域12て形成される前
記サポートバー15の輪郭線1Aの間隔よりも幅広間隔
のサポートパー15中間部の輪郭線]Cを形成する4つ
の第3の打ち抜き部20を形成し、前記サポートバーに
直交して設けられたタイバー17を切除し、インナーリ
ート13の先端部IDを形成して、インナ−リード13
打177間を分割形威し、第2図(b)に示すようなリ
ードフレームが完成される。この方法では、第1の打ち
抜き領域で形成されるサポートバーの輪郭線と第2の打
ち抜き領域で形成されるサポトバーの側縁とに第3の打
ち抜き領域の側縁は一致せず、亙いに直交する部分を形
成するようにサポートバーの側縁が形成されている。
このようにして形成されたリードフレームによれば各部
の打ち抜き領域の輪郭線が互いに一致しないようになっ
ており、わずかなずれが生じても、打ち抜きかすや抜き
だれ、髭状の打ち抜き片等が発生することなく形成でき
、打痕やリードの変形および順送り金型の破損の発生を
防11−することが可能となる。また、半導体素子搭載
ステージ14サポートバーの連結部で輪郭線に突出部を
形成することになるため、サポートバーの強度が向上し
、半導体素子搭載ステージのねじれや変形を防止するこ
とが可能となる。
実施例2 次に、本発明の第2の実施例について説明する。
この例では、サポートバー35が、該サポートバーの幅
方向の両側に突出する第1の幅広部35aと、この第1
の幅広部のさらに両側に突出する第2の幅広部35bを
介して半導体素子搭載部34に接続されていることを特
徴とするものである。
すなわち、第1の打ち抜き領域で形成されるサポートバ
ーの輪郭線と第2の打ち抜き領域で形成されるサポート
バーの側縁よりも中間の第3の打ち抜き領域の側縁が突
出するようにし、この突出部て仔いに直交する部分を形
成するようにサポートバーの側縁が形成されていること
を特徴とするものである。
製造に際しては、まず、第3図(a)に示すように、銅
を主成分とする帯状材料を、所望の形状のインナーリー
ド、アウターリード、ダムバーなどの抜き型を具備した
第1の順送り金型(図示せず)に装着し、プレス加工を
行なうことにより、半導体素子搭載ステージ34となる
領域に向かって収斂する複数の第1の打ち抜き部32を
形成し、インナーリード33の側面を形成すると共に、
半導体素子搭載ステージ34を支持するサポートバー3
5ならびにアウターリード31を形成する。
この後、サポートバーの輪郭縁3Aの延長線上に一致し
ないが同一方向に伸びる側縁3Bを有有すると」(に、
この複数の第1の打ち抜き部32の先端から、インナー
リード33先端3Dの連結部(タイバー37)となる領
域性の所定の間隔をおいて、半導体素子搭載ステージ3
4となる領域の4辺に沿ってそれぞれ4つの第2の打ち
抜き部38を形成する。このようにして、第2図(a)
に全体図を示したのと同様に、第1の打ち抜き部32と
第2の打ち抜き部38に囲まれた4つの十字領域3つを
有する中間段階のリードフレームが得られる。
そして、このインナーリード33の先端3Dをタイバー
37で一体的に連結した状態で、熱処理および鍍金処理
等の所定の処理を行う。
そしてさらに、第3図(b)に示すように、第2の順送
り金型を用いて、前記第2の打ち抜き部38の側縁3B
および第1の打ち抜き領域32て形成される前記サポー
トバー35の輪郭線3Aの間隔よりも幅広間隔のサポー
トバー35の中間部の輪郭線3Cを形成する4つの第3
の打ち抜き部30を形成し、前記サポートバーに直交し
て設けられたタイバー37を切除し、インナー・リード
33の先端部1Dを形成して、インナ−リード33相互
間を分割形威し、リードフレームが完成される。
この方法では、第1の打ち抜き領域で形成されるサポー
トバーの輪郭線と第2の打ち抜き領域で形成されるサポ
ートバーの側縁とに第3の打ち抜き領域の側縁は一致せ
ず、互いに直交する部分を形成するようにサポートバー
の側縁が形成されている。
このようにして形成されたリードフレームによれば各部
の打ち抜き領域の輪郭線が亙いに一致しないようになっ
ており1.わずかなずれが生じても、打ち抜きかすや抜
きだれ、髭状の打ち抜き片等が発生することなく形成で
き、打痕やリードの変形および順送り金型の破損の発生
を防止することが可能となる。
また、サポートバーの輪郭線に突出部を形成することに
なるため、サポートバーの強度が向上し、半導体素子搭
載ステージのねじれや変形を防止することが可能となる
また、前記実施例では、リードフレーム材料として銅を
用いたが、銅に限定されることなく、たの材料を用いて
もよいことは言うまでもない。
さらにまた、各工程での成形領域の形状等については、
適宜変更可能である。
〔発明の効果〕
以上説明してきたように、本発明のリードフレームの製
造方法によれば、条材からリードフレームの形状に形状
加工するに際し、サポートバーの輪郭線を形成する複数
の打ち抜き領域の輪郭線が一致しないように、第1およ
び第2の打ち抜き領域部に対して第3の打ち抜き領域部
が互いに交差して共通領域を構成するように加工される
ため、わずかなずれが生じても、打ち抜きかすや抜きだ
れ、髭状の打ち抜き片等が発生することなく形成でき、
打痕やリードの変形および順送り金型の破損の発生を防
止することが可能となる。
また、サポートバーの輪郭線に突出部を形成することに
なるため、サポートバーの強度が向上し、半導体素子搭
載ステージのねじれや変形を防止することが可能となる
【図面の簡単な説明】
第1図(a)および第1図(b)は本発明の第1の実施
例のリードフレームの製造工程を示す部分説明図、第2
図(a)および第2図(b)は同リードフレームの製造
工程を示す全体説明図、第3図(a)および第3図(b
)は本発明の第2の実施例のリードフレームの製造工程
を示す部分説明図、第4図(a)および第4図(b)は
従来例のリードフレームの製造工程を示す部分説明図、
第5図(a)および第5図(b)は同リードフレームの
製造工程を示す全体説明図である。 51・・・インナーリード、52・・・半導体素子搭載
ステージ、53・・・サポートバー 54・・・タイバ
ー5A・・・第1の打ち抜き部、5F・・・先端、5B
・・・第2の打ち抜き部、5D・・・第3の打ち抜き部
、11・・・枠体、12・・・第1の打ち抜き部、13
・・・インナーリード、14・・・半導体素子搭載ステ
ージ、15・・・サポートバー 17・・・タイバー 
18・・・第2の打ち抜き部、1つ・・・十字領域、2
2・・・アウターリド、lA・・・輪郭縁、IC・・・
輪郭線、ID・・・先端部、20・・・第3の打ち抜き
部、31・・・アウターリド、32・・・第1の打ち抜
き部、33・・・インナーリー ド、 34・・・半導体素子搭載ステージ、 5・・・ サポートバー 7・・・タイバー 38・・・第2の打 ち抜き部。 (Q) (b) 第1図 ○ ○ ○ ○ ○ 第2図 (a) 第2図 (b) 第5図 (Q) (a) 第3図 (b) 第4 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 順送り金型を用いて、金属帯状材料の不要 部分を順次打ち抜き、 半導体素子搭載部と 前記半導体素子搭載部を支持し、外方に向 かって伸長するサポートバーと、 前記半導体素子搭載部の周縁から所定の間 隔をおいて伸長する複数のインナーリードと、各インナ
    ーリードにそれぞれ連設されたア ウターリードと、 を具備してなるリードフレームの形状加工 を行うリードフレームの打抜き加工工程において、イン
    ナーリードの先端部の形成のためのオ ーバラップ部を含み、半導体素子搭載ステージ形成領域
    近傍から伸長する複数のインナーリードおよびサポート
    バーの輪郭線を構成する複数の第1の打ち抜き領域部を
    形成する第1の打ち抜き工程と、 前記第1の打ち抜き工程で形成されたサポ ートバーの輪郭線の延長線に一致することなく、前記サ
    ポートバーの輪郭線から少し離間して前記第1の打ち抜
    き領域との間に十字領域を残すようにして、前記輪郭線
    方向に伸長するサポートバーの輪郭線の一部を構成する
    側縁を有し、かつ素子搭載ステージおよび隣接するイン
    ナーリード先端部を連結する先端連結部を形成する第2
    の打ち抜き領域を形成する第2の打ち抜き工程と、 前記先端連結部を打ち抜き前記インナーリ ード先端部を形成すると共に、前記十字領域をサポート
    バーの伸長する方向に切るように、前記第1および第2
    の打ち抜き領域のサポートバーの輪郭線に対して所定の
    角度をなして交差し、前記第1および第2の打ち抜き領
    域のサポートバーの輪郭線と同一方向に伸長するサポー
    トバーの輪郭線の一部を形成する側縁を有する第3の打
    ち抜き領域を形成する第3の打ち抜き工程を含むように
    したことを特徴とするリードフレームの製造方法。
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