JPH03181441A - α―アルコキシ酢酸化合物およびそれらの塩の製造方法 - Google Patents

α―アルコキシ酢酸化合物およびそれらの塩の製造方法

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JPH03181441A
JPH03181441A JP2161143A JP16114390A JPH03181441A JP H03181441 A JPH03181441 A JP H03181441A JP 2161143 A JP2161143 A JP 2161143A JP 16114390 A JP16114390 A JP 16114390A JP H03181441 A JPH03181441 A JP H03181441A
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acid
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Arthur L Campbell
アーサー リー キャンベル
Richard A Mueller
リチャード オーガスト ミューラー
John S Ng
ジョン ソウ―ホイ ヌグ
Richard A Partis
リチャード アレン パーティス
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    • C07C323/20Thiols, sulfides, hydropolysulfides or polysulfides substituted by halogen, oxygen or nitrogen atoms, or by sulfur atoms not being part of thio groups containing thio groups and singly-bound oxygen atoms bound to the same carbon skeleton having the sulfur atom of at least one of the thio groups bound to a carbon atom of a six-membered aromatic ring of the carbon skeleton with singly-bound oxygen atoms bound to carbon atoms of the same non-condensed six-membered aromatic ring
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    • C07C51/00Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides
    • C07C51/347Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides by reactions not involving formation of carboxyl groups
    • C07C51/367Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides by reactions not involving formation of carboxyl groups by introduction of functional groups containing oxygen only in singly bound form

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈発明の背景〉 (イ)発明の分野 本発明は、下記の一般式(1)を有するα−アルコキシ
酢酸化合物またはその塩を製造するための、新規なワン
ポット方法に関する: RO−CH2COOH(1) c式中、Rは直鎖状または分枝鎖状アルキル、置換アル
キル、置換されていてもよいシクロアルキル、そのシク
ロアルキルが置換されていてもよいシクロアルキルアル
キル、あるいは式 (式中、R1、R2およびR3は、同一または異なるこ
とができ、水素、アルキル、アルコキシ、ハロ、フェニ
ル、置換フェニルまたはヒドロキシであることができ、
Aはイオウ、酸素、または−CH2−であることができ
、モしてAρには直鎖状または分枝鎖状アルキレンであ
る)で示される基であることができる]。
この方法は、式 (式中、Rは上記定義のとおりである)で示されるアル
コール化合物を、中性有機溶媒中で、適当な塩基と反応
させ、アルコキシアニオンを生成させ;有機溶媒を除去
し;次いでこのアルコキシアニオンを中性極性溶媒、た
とえばジメチルスルホキシド(DMSO)中でモノハロ
酢酸の塩と反応させ、酸塩を生成することよりなり、こ
の酸塩生成物は所望により、酸と反応させ、α−アルコ
キシ酢酸坐或放物生成することができる。
この方法は、生成物を高収率でもたらすことができ、か
つまたワンポットで、すなわちより迅速に、さらに効率
良く、そして安い費用で合成を行なうことができるとい
う利点を有する。本発明の方法は、改善された総合収率
で、α−アルコキシ酢酸を予想外に効果的にかつまた簡
単に製造することを可能にし、フェニルチオ−α−アル
コキシ酢酸の製造に特に有用である。
(ロ)従来技術 米国特許第4,711,903号および米国特許第4.
755,524号には、2.6−ビス(1,1−ジメチ
ルエチル)−4−[(2−ヒドロキシアルキル)チオ]
フェノールからの[2−[[3,5−ビス(1,1−ジ
メチルエチル)−4−ヒドロキシフェニル]チオ]−ア
ルコキシ]酢酸の製造方法が記載されており、この方法
は、プロトン性溶媒であるt−ブチルアルコール中のア
ルコール化合物にクロル酢酸を加え、次いでカリウムt
ert−ブトキシドを加え、この混合物を還流させるこ
とよりなる。この方法は25%より少ない収率を与える
だけであり、従って非常に効果的な方法ではない。
米国特許第4,804,777号には、アリールオキシ
酢酸の製造方法が記載されており、この方法はアリール
オキシエタノール化合物を水性アルカリ性反応媒質中で
、0℃〜反応媒質の沸点の範囲の温度において、パラジ
ウム、銀および場合によりアンチモニイ、および炭素よ
りなる触媒の触媒量のfj在の下に、酸化し、相当する
アルカリ金属エステルを生成し、次いでこのアルカリ金
属を鉱酸と接触させることにより行なわれる。
米国特許第3,918.899号には、カルボキシメチ
ル化コ・yトンを非水性媒質中で製造する方法が記載さ
れており、この方法は無水ナトリウムセルロゼートを無
水DMSO溶液中でモノクロルアセテートの塩と反応さ
せることよりなる。
R,C,Pu5onおよびB、H,νoJclkによる
0RGANIC8YNTIIESIS C0LLECT
IED VOLUMES 、  2 : 260〜26
2頁(1943年)には、基材および溶媒(プロトン性
溶媒)である、エタノールからエトキシ酢酸を製造する
三工程方法が記載されている。
〈本発明の要旨〉 本発明は式(1) %式%(1) [式中、Rは置換されていてもよい、直鎖状または分枝
鎖状アルキル、置換されていてもよいシクロアルキル、
そのシクロアルキル基が置換されていてもよい、シクロ
アルキルアルキル、あるいは式 (式中、R、RおよびR3は、同一または異なることが
でき、水素、アルキル、低級アルコキシ、ハロ、フェニ
ル、置換フェニルまたはヒドロキシであることができ、
Aは、イオウ、酸素または−CH2−であることができ
、そしてAI?lcは直鎖状または分枝鎖状低級アルキ
レンであることができる) 示される基である] で示される、α−アルコキシ酢酸化合物またはその塩の
製造方法に関し、この方法は、 (イ)  式 %式%() (式中、Rは上記定義のとおりである)で示される化合
物を、中性有機溶媒中で塩基と反応させ、アルコキシド
を生成し; (ロ) 有機溶媒を除去し; (ハ) このアルコキシドを、中性極性溶媒中でモノハ
ロ酢酸の塩と反応させ、アルコキシアセテート塩を生成
し;次いで (ニ) 所望により、このアルコキシアセテート塩を酸
と反応させ、式(1)で示されるα−アルコキシ酢酸を
生成することよりなる方法である。
く本発明の詳細な説明〉 本発明は式(1) %式%(1) [式中、Rは直鎖状または分枝鎖状アルキル、置換アル
キル、シクロアルキル、置換シクロアルキル、シクロア
ルキルアルキル、置換シクロアルキルアルキル、あるい
は式 (式中、R1、R2およびR3は、同一または異なるこ
とができ、水素、炭素原子1〜10個を有するアルキル
、炭素原子1〜4個を有するアルコキシ、ハロ、フェニ
ル、置換フェニル、またはヒドロキシであることができ
、Aは、イオウ、酸素、または−CH2−であることが
でき、そして1? kは炭素原子2〜6個を有する直鎖
状または分枝鎖状アルキレンであることができる)で示
される基であるコ で示される、α−アルコキシ酢酸化合物またはその塩の
製造方法に関し、この方法は、 (イ) 式(n) R−OH(II) (式中、Rは上記定義のとおりである)で示される化合
物を、中性有機溶媒中で塩基と反応させ、アルコキシド
を生成し; (ロ) 有機溶媒を除去し;次いで (ハ) このアルコキシドを、中性極性溶媒中でモノハ
ロ酢酸の塩と反応させ、アセテート塩を生成させること
よりなり、このアセテート塩生成物は、所望により、有
機酸または鉱酸と反応させ、酸生成物を生成することが
できる方法である。
本発明の方法は、ワンポットで行なうことができる、す
なわち生成物の生成に必要な工程は少ない。本発明の方
法はさらに高い総合収率をもたらし、しかも必要な精製
処理は僅かである。もう一つの利点は、この方法におい
ては、モノハロ酢酸塩がイオウと反応せず、Aがイオウ
である化合物でスルホニウム塩を形成しないことにある
α−アルコキシ酢酸塩が所望される場合には、この化合
物を生成物として採取することができ、あるいはこの化
合物は酸と反応させ、α−アルコキシ酢酸を最終生成物
として得ることができる。
本発明はまた、式(III) H (式中、RおよびR2は、同一または異なり、炭素原子
1〜10個を有するアルキル、ハロ、フェニル、または
置換フェニルであることができ、そしてAρには炭素原
子2〜6個を有する直鎖状または分枝鎖状アルキレンで
ある) で示される化合物またはその塩の製造方法に関し、この
方法は、 (イ)  式(IV) (式中、R1、R2およびA、17 kは上記定義のと
おりである) で示される化合物を、中性有機溶媒中で塩基と反応させ
、アルコキシドを生成し; (ロ) 有機溶媒を除去し: (ハ) このアルコキシドを、極性中性溶媒中でモノハ
ロ酢酸の塩と反応させ、アルコキシアセテート塩を1成
し:次いで (ニ) 所望により、このアルコキシアセテート塩を酸
と反応させ、式■で示される生成物を生成する; ことよりなる方法である。
本発明の、この方法は、弐■において、R1およびR2
がLerL−アルキルを表わす化合物の製造に特に有用
である。
好適態様において、 本発明の方法は、 式 で示される化合物またはその塩の製造に使用することが
でき、 この場合には、 (イ) 式 で示される化合物を、 中性有機溶媒、 たとえばテ トラヒドロフラン中で、 塩基、 たとえば水素化ナ トリウムと反応させ、 式 で示されるアルコキシドを生成し; (ロ) 有機溶媒を除去し; (ハ) このアルコキシドを、極性中性溶媒、たとえば
DMSO中でモノハロ酢酸、たとえばモノクロル酢酸、
の塩と反応させ、アルコキシアセテート塩を生成し;次
いで (ニ) このアルコキシアセテート塩を鉱酸または有機
酸と反応させ、生成物を得る。
本発明で使用するのに適する、中性有機溶媒は、これら
に制限されないが、テトラヒドロフラン(THF) 、
エーテル類、たとえばエチルエーテル、t−ブチルメチ
ルエーテル、ジイソプロピルエーテル、およびジオキサ
ンを包含する。
本発明で使用するのに適する極性中性溶媒は、これらに
制限されないが、ジメチルスルホキシド(DMSO) 
、ジメチルホルムアミド(DMF)、ヘキサメチルホス
ホルアミド(HMPA) 、スルホラン、ジメチルスル
ホンおよびテトラメチル尿素を包含する。好適溶媒は、
DMSOのような双極性中性溶媒である。
本発明で使用するのに適するモノハロ酢酸塩化合物は、
これらに制限されないが、モノクロル酢酸、モノブロモ
酢酸およびモノヨード酢酸のナトリウム、カリウム、リ
チウムおよびセシウム塩を包含する。
アルコキシアセテートを酸に酸性にするのに適する鉱酸
および有機酸は、これらに制限されないが、塩酸、臭化
水素酸、フッ化水素酸、硫酸、硝酸、酢酸、三フッ化酢
酸、メタンスルホン酸、トリフルオロメタンスルホン酸
およびリン酸を包含する。
アルコールとの反応に適当な塩基は、これらにail限
されないが、水素化ナトリウム、水素化カリウム、水素
化カルシウム、アルキルリチウム、リチウムジアルキル
アミド、リチウムビス(トリメチルシリル)アミド、ナ
トリウムビス(トリメチルシリル)アミドおよびカリウ
ムビス(トリメチルシリル)アミドを包含する。アルコ
ールと塩基との反応は、広い温度範囲にわたり行なうこ
とができ、好ましくは約−50℃〜約50℃、最も好ま
しくは約−15℃〜約30℃の温度で行なうことができ
る。
本発明の方法に使用する反応剤の相対量は変えることが
できる。好ましくは、過剰量の塩基をアルコール化合物
と反応させる。一般に、塩基対アルコールのモル比は、
塩基約3モル対アルコール約1モル、好ましくは塩基約
181モル対アルコールまたは追加の一〇H基のような
アルコール等漬物的1.0モルであることができる。一
般に、過剰量のモノへ〇酢酸塩をアルコキシド化合物と
反応させるが、この反応はまた、1:1モル比で行なう
こともできる。好適には、モノハロ酢酸塩約1.5モル
をアルコキシド中間体と反応させる。
本発明の方法において、アルコキシドイオンを生成させ
る反応は、広い温度範囲にわたり行なうことができ、好
ましくは約−50℃〜約50℃、最も好ましくは、約−
15℃〜約30℃で行なうことができる。
アルコキシド化合物とモノハロ酢酸の塩との反応は、広
い胤度範囲にわたり行なうことができ、好ましくは約り
℃〜約50℃、最も好ましくは約り0℃〜約30℃で行
なうことができる。アルコキシアセテート塩は、広い温
度範囲にわたり、好ましくは約り℃〜約50℃で、酸に
酸性にすることができる。
本明細書において使用されている「アルキル」の用語は
、炭素原子1〜10個を有する直鎖状または分枝鎖状ア
ルキル基を意味し、従って、メチル、エチル、n−プロ
ピル、イソプロピル、n−ブチル、5ec−ブチル、t
ert−ブチル、n−ペンチル、2−メチルブチル、2
,2−ジメチルブチル、n−ヘキシルなどを包含する。
式I中のRがアルキル基である場合には、この基は、フ
ェニル、フェニルチオ、フェニルオキシ、置換フェニル
、アルコキシ、シクロアルキル、アリールオキシおよび
アリールチオよりなる群から選ばれる、1個または2個
以上の置換基により置換されていてもよい。
本明細書で使用されている「低級アルキレン」の用語は
、炭素原子1〜6個を有する直鎖状または分枝鎖状低級
アルキレン基を表わし、従って、メチレン、エチレン、
n−プロピレン、イソプロピレン、n−ブチレン、5e
e−ブチレン、tert −ブチレン、3−メチルブチ
レン、2−メチルブチレン、1.1−ジメチルエチレン
などを包含する。
「置換フェニル」の用語は、ハロ、ヒドロキシ、フェニ
ル、低級アルキルおよび低級アルコキシよりなる群から
選ばれる、1個または2個以上の置換基を有するフェニ
ルを表わす。
「アリール」の用語は、フェニル、ナフチルなどを表わ
す。
本明細書において、アルキル、シクロアルキル、アリー
ルおよびフェニルの置換基に係り使用されている「ハロ
」の用語は、クロロ、ブロモ、ヨードおよびフルオロを
包含する。
「低級アルコキシ」の用語は、炭素原子1〜6個をho
する直鎖状または分枝鎖状のアルコキシ基、すなわち、
メトキシ、エトキシ、tert−ブトキシ、ペントキシ
などを表わす。
「シクロアルキル」の用語は、炭素原子3〜6個を有す
るシクロアルキル基を表わす。
「置換シクロアルキル」の用語は、ハロ、ヒドロキシ、
低級アルキルおよび低級アルコキシよりなる群から選ば
れる、1個または2個以上の置換基をHするシクロアル
キル基を意味する。
本明細書において、RおよびR2に係り使用されている
r tart−アルキル」の用語は、R1およびR2で
置換されているフェニル環゛に結合している三級炭素原
子を有する、炭素原子数約4〜10個の分枝鎖状アルキ
ル基を表わす。このような基の例には、tert−ブチ
ル、すなわち1.1〜ジメチルエチル、1.1−ジメチ
ルプロピル、1−メチル−1−(エチル)ペンチル、1
.1−ジエチルプロピル、1−エチル−1−(プロピル
)ブチルなどがある。
反応経路Aは式lにおいてRが前記定義のとおりである
、α−アルコキシ酢酸の、式■で示されるアルコール化
合物からの製造に、本発明の方法を使用することを説明
するものであり、この方法は、(イ)アルコール化合物
(II)を、テトラヒドロフラン(Tl(F)のような
中性有機溶媒中で、塩基、たとえば水素化ナトリウムと
反応させ、アルコキシド(II a)を生威し、次いで
有機溶媒を除去し、次いでこのアルコキシド化合物を、
ジメチルスルホキシド(DMSO)のような極性中性溶
媒中でモノハロ酢酸の塩、たとえばモノクロル酢酸ナト
リウムと反応させ、アセテート塩(II b)を生成し
、この生成物をB機成または鉱酸、たとえば塩酸との反
応により、酸(1)に変換することによる方法である。
反応経路Bは、本発明の方法により、式■で示されるア
ルコール化合物から、式■で示され、そのR1、R2、
R、AおよびAgkが前記定義のとおりである、置換フ
ェニル−α−アルコキシ酢酸を製造する場合を説明する
ものである。
反応経路Cは、本発明の方法によって、式Vで示される
アルコール化合物から、式■において、RおよびR2が
炭素原子1〜10個を有するアルキル、ハロ、フェニル
または置換フェニルであり、そしてAおよびAlkが前
記定義のとおりである、(3,5−ジ置換−4−ヒドロ
キシフェニル)チオ−α−アルコキシ酢酸を製造する場
合を説明するものである。
本発明は、5−リポキシゲナーゼ阻害性化合物であり、
炎症反応、アレルギー反応および過敏症反応の処置に有
用である、(±)[2S’−[[3,5−ビス(1,1
−ジメチルエチル)−4−ヒドロキシフェニルコチオ]
−1R’−メチルプロポキシ]酢酸(式■)の製造に特
にa用である。反応経路りは、この化合物の製造を説明
するものであり、(±)2,6−ビス(1,1−ジメチ
ルエチル)−4−[(2S’−ヒドロキシ−IR*−メ
チルプロピル)チオ]フェノール(式■)をTHF中で
水素化ナトリウムと反応させ、次いでTHFを除去し、
次いで生成するアルコキシドをDMSO中でモノクロル
酢酸ナトリウムと反応させ、アルコキシアセテート塩を
生成し、この生成物を次いで、塩酸と反応させ、生成物
を得ることによる。この方法を使用することによって、
90%以上の収率を得ることができる。
米国特許第4,755.524号には、式■で示される
アルコール化合物をブタノール中でクロル酢酸およびカ
リウムtert−ブトキシドとともに還流させ、次いで
重炭酸ナトリウムを加えて、反応混合物を塩基性にし、
エチルエーテルで抽出し、次いで抽出液を塩酸で酸性に
し、生成物を得ることによって、式■で示される化合物
を製造する方法が記載されている。この方法を反応経路
Eに示す。この方法は生成物を25%より少ない収率で
生成させる。
反応経路A ROH(II) RONa” (Ila) ROCH2COOH (D 反 応 経 路 反 応 経 路 反 応 経 路 り 反 応 経 路 次的は、 本発明をさらに説明するものである。
温度はいずれも、 別設のことわりがないかぎり、 摂氏度である。
例1 (±) 2゜ 6−ビス (1゜ 1−ジメチルエチル) ルブロビル) チオ] フェノール アルゴンで浄化した容器に、無水メタノール54gを装
入し、次いでアルゴンを5分間吹き込む。
メタノール約12Nを大気圧で留去し、残りのメタノー
ルを、アルゴン雰囲気の下に加圧缶に移す。
この乾燥させ、アルゴンで浄化した容器にナトリウムメ
トキシド3.03kgを装入し、次いでメタノール29
.7)cgを上記加圧缶から装入する。この混合物を1
0分間撹拌し、次いで2.6−ビス(1,1−ジメチル
エチル)−4−メルカプトフェノール6.7kgを、ア
ルゴン雰囲気の下に少しづつ加える。この混合物を室温
で1時間撹拌し、次いで0℃に冷却させ、この特恵で、
トランス−2,3−エポキシブタン2.23kgを加え
、次いでメタノールリンス2.7kgを加える。この混
合物を、0℃で4時間、次いで25℃より低い温度で1
6■、+7間、撹拌する。薄層クロマトグラフィによる
指示により、反応が完了した時点で、IN塩酸59gを
、反応混合物に加え、この水性溶液を、総H891)の
酢酸エチルで2回抽出する。有機相を集め、稀塩化ナト
リウム水溶液”341で1回、次いで飽和塩化ナトリウ
ム水溶液13ρで1回、洗浄する。この有機相を無水硫
酸マグネシウム3.5kg上で乾燥させ、次いで濾過す
る。溶媒を減圧の下に蒸留により除去する。この粗生成
物を還流しているn−へキサン6.7g中に溶射し、こ
の溶液を5℃に冷却させる。固形物を濾取し、冷い(約
O℃)n−へキサンで洗浄し、次いで減圧オーブン中で
、50℃で乾燥させ、(±)2゜6−ビス(1,1−ジ
メチルエチル)−4−[(2S”−ヒドロキシ−IR*
−メチルプロピル)チオ]フェノール7.44kg(理
論量の85%)を得る。
例2 ネー (±)  [2S    [[3,5−ビス(1,1−
ジメチルエチル)−4−ヒドロキシフェニルJ乾燥させ
、アルゴンで浄化した容器に、水素化ナトリウム(油中
の60%分散液)1.6にgを装入し、次いで総f12
1kgのn−へブタンで3回、洗浄する。この反応容器
を一20℃に冷却させ、次いで乾燥テトラヒドロフラン
(THF)41Nをアルゴン雰囲気下に加える。この水
素化ナトリウム懸濁液に、テトラヒドロフラン16fI
中の(±)2.6−ビス(1,1−ジメチルエチル)−
4−[(2S*−ヒドロキシ−IR’−メチルプロピル
)チオJフェノール4.0kgの溶液をゆつくり加え、
混合物を0〜5℃に温め、次いで1.5時間撹拌する。
テトラヒドロフランを減圧で除去し、次いでジメチルス
ルホキシド12gをアルゴン雰囲気下に加える。ジメチ
ルスルホキシド401巾のクロル酢酸ナトリウム1. 
9kgの溶液を加え、混合物を室温で約15時間、撹拌
する。
薄層クロマトグラフィによる指示により、反応が完了し
た特恵で、この反応浪合物を、5〜10℃で水物178
ρに加え、この水性溶液を総Jli160gのn−へブ
タンで2回、抽出する。水性相は4N塩酸14j2で酸
性にし、総量95Rの酢酸エチルで3回、抽出する。P
i機相を集め、総Ei74.l!の水で2同、次いで飽
和塩化ナトリウム水溶液20Dで1回、洗浄する。有機
相を無水硫酸マグネシウム2.0kg上で乾燥させ、濾
過し、次いで溶剤を減圧の下に蒸留により除去する。こ
の生成物を還流しているn−へキサン40R中に溶解し
、この溶液を室温に冷却させる。生成物を濾取し、総t
L20 f)のn−ヘキサンで2回、洗浄し、次いで減
圧オーブン中で、室温において乾燥させ、本− (±)  [2S    [[3,5−ビス(1,1−
ジメチルエチル)−4−ヒドロキシフェニル]チオ]−
IR雰−メチルプロポキシ]酢酸4. 273cg(理
論量の90%)を得る(−次収穫物)。ヘキサン濾液を
減圧の下で濃縮し、追加の生成物0.23kg(理論量
の4.80%)を得る。
例3 油中分散液中の水素化ナトリウム(油中の60%NaH
1,72g−1,03g、43ミリモル)をヘキサン1
0m1で2回洗浄する。THF (10ml)を加え、
混合物を一15℃に冷却させる。THF中の2−メチル
−プロパツール(2,5g。
35ミリモル)の溶液を加え、次いで混合物を25℃に
1時間、温める。THFを減圧下に蒸留により除表し、
次いでDMS O(100m1)中のクロル酢酸ナトリ
ウム(5,2,、,45ミリモル)の溶液を加える。こ
の混合物を室温で20侍間撹拌し、次いで水300m1
で稀釈する。この混合物をヘキサン50m1で2同、抽
出する。水性相は4N塩酸で酸性にし、生成物を酢酸エ
チル100m1で2同抽出する。酢酸エチル層を集め、
水100m1で2回、洗浄し、MgSO4上で乾燥させ
、濾過し、次いで溶剤を減圧下に留去し、生成物4.6
gを無色油状物として得る。生成物の収率−99,6%
例4 例3の方法を使用し、水素化ナトリウムの油中60%分
散液0.86g (0,516sr、 21.5ミリモ
ル)をヘキサンで2回、洗浄する。THF(5ml)を
加え、混合物を一15℃に冷却させる。
THF中のシクロヘキサノール(1,75g。
17.5ミリモル)の溶液を加え、混合物を25℃に1
時間温める。THFを減圧下に留去し、DMSO(50
ml)中のクロル酢酸ナトリウム(2,5g、22ミリ
モル)の溶液を加える。この反応混合物を例3と同様に
処理し、生成物2.3sr(収f−83%)を無色抽状
物をして得る。
例5 ルエチル)−4−ヒドロキシフェニル]チオ]水素化ナ
トリウム(油中の60%分散液6g−3,6g:、06
15モル)を、アルゴン雰囲気の下に、ヘプタン3ml
で2回、洗浄し、次いで蒸留したTHF150mlを加
え、この混合物を一20℃に冷却させ、次いで、THF
7Oml中の2,6−ビス(1,1−ジメチルエチル)
 −4−[(2R*−ヒドロキシ−IR*−メチルプロ
ピル)チオJフェノール(15g、0.048モル)(
この化合物は例1と同様にして、シス−2,3−エポキ
シブタンをトランス−2,3−エポキシブタンの代りに
使用して製造される)の溶液を加える。
この反応混合物を0℃で1時間撹拌し、次いでTHFを
減圧で除去する。DMS O(45m1)を加える。D
MS0150ml中のクロル酢酸ナトリウム(7,2g
)の混合物を加え、この添加フラスコをD M 503
0 mlで洗浄する。この反応混合物を室温で17時間
撹拌する。この溶液を水150m1で稀釈し、次いでヘ
キサン50m1で2回、抽出する。水性相は4N  H
CN20m1で酸性にする。
この混合物を酢酸エチル100m1で2回、抽出する。
酢酸エチル抽出液を集め、水100m1および飽和塩化
ナトリウム50m1で洗浄し、次いで硫酸マグネシウム
上で一夜にわたり乾燥させる。濾過し、次いで溶剤を除
去し、生成物17.8gを淡黄色面状物として得る (収早−91%)

Claims (23)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)式( I ) RO−CH_2COOH( I ) [式中、Rは直鎖状または分枝鎖状アルキル、置換アル
    キル、シクロアルキル、置換シクロアルキル、シクロア
    ルキルアルキル、置換シクロアルキルアルキルあるいは
    式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1、R^2およびR^3は、同一または異
    なることができ、水素、炭素原子1〜10個を有するア
    ルキル、低級アルコキシ、ハロ、フェニル、置換フェニ
    ルまたはヒドロキシであることができ、Aはイオウ、酸
    素または−CH_2−であることができ、そしてAlk
    は直鎖状または分枝鎖状の低級アルキレンであることが
    できる) で示される基である] で示される化合物またはその塩の製造方法であって、 (イ)式 R−OH (式中、Rは前記定義のとおりである) で示される化合物を、中性有機溶媒中で塩基と反応させ
    、アルコキシドを生成し; (ロ)有機溶媒を除去し; (ハ)このアルコキシドを、中性極性溶媒中でモノハロ
    酢酸の塩と反応させ、アルコキシアセテート塩を生成し
    ;次いで (ニ)場合により、このアルコキシアセテート塩を酸と
    反応させる; ことを特徴とする製造方法。
  2. (2)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1およびR^2は、同一または異なり、炭
    素原子4〜10個を有するtert−アルキル、ハロ、
    フェニル、または置換フェニルであり;Aはイオウ、酸
    素または−CH_2−であり;そしてAlkには炭素原
    子1〜6個を有する直鎖状または分枝鎖状アルキレンで
    ある) で示される化合物またはその塩を製造するにあたり、 (イ)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1、R^2、AおよびAlkは上記定義の
    とおりである) で示される化合物を、中性有機溶媒中で塩基と反応させ
    、アルコキシドを生成し; (ロ)有機溶媒を除去し; (ハ)このアルコキシドを、中性極性溶媒中でモノハロ
    酢酸の塩と反応させ、アルコキシアセテート塩を生成し
    ;次いで (ニ)場合により、このアルコキシアセテート塩を酸と
    反応させる; ことよりなる、請求項1に記載の方法。
  3. (3)Aがイオウである、請求項2に記載の方法。
  4. (4)R^1およびR^2がtert−アルキルである
    、請求項2に記載の方法。
  5. (5)R^1およびR^2がtert−ブチルである、
    請求項4に記載の方法。
  6. (6)R^1およびR^2がフェニルまたは置換フェニ
    ルである、請求項2に記載の方法。
  7. (7)R^1およびR^2がハロである、請求項2に記
    載の方法。
  8. (8)中性有機溶媒がテトラヒドロフランであり、そし
    て中性極性溶媒がジメチルスルホキシドである、請求項
    1に記載の方法。
  9. (9)中性有機溶媒がテトラヒドロフランであり、そし
    て中性極性溶媒がジメチルスルホキシドである、請求項
    2に記載の方法。
  10. (10)モノハロ酢酸の塩がクロル酢酸ナトリウムであ
    る、請求項8に記載の方法。
  11. (11)モノハロ酢酸の塩がクロル酢酸ナトリウムであ
    る、請求項9に記載の方法。
  12. (12)塩基が水素化ナトリウムである、請求項11に
    記載の方法。
  13. (13)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される化合物を製造するにあたり、 (イ)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される化合物を、中性有機溶媒中で塩基と反応させ
    、アルコキシドを生成し; (ロ)有機溶媒を除去し; (ハ)このアルコキシドを、中性極性溶媒中でモノハロ
    酢酸の塩と反応させ、アルコキシアセテート塩を生成し
    ;次いで (ニ)このアルコキシアセテート塩を酸と反応させる; ことよりなる、請求項2に記載の方法。
  14. (14)中性溶媒がテトラヒドロフランであり、そして
    極性中性溶媒がジメチルスルホキシドである、請求項1
    3に記載の方法。
  15. (15)モノハロ酢酸の塩がクロル酢酸ナトリウムであ
    る、請求項14に記載の方法。
  16. (16)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される化合物を製造するにあたり、 (イ)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で示されるアルコール化合物を、テトラヒドロフラン中
    で水素化ナトリウムと反応させ、アルコキシドを生成し
    ; (ロ)テトラヒドロフランを除去し; (ハ)このアルコキシドを、ジメチルスルホキシド中で
    クロル酢酸ナトリウムと反応させ、アルコキシアセテー
    ト塩を生成し;次いで、 (ニ)このアルコキシアセテート塩を鉱酸と反応させる
    ; ことよりなる、請求項13に記載の方法。
  17. (17)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される化合物を製造するにあたり、 (イ)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で示されるアルコール化合物を、中性有機溶媒中で塩基
    と反応させ、アルコキシドを生成し;(ロ)有機溶媒を
    除去し; (ハ)このアルコキシドを、極性中性溶媒中でモノハロ
    酢酸の塩と反応させ、アルコキシアセテート塩を生成し
    ;次いで (ニ)このアルコキシアセテート塩を酸と反応させる; ことよりなる、請求項13に記載の方法。
  18. (18)塩基が水素化ナトリウムである、請求項17に
    記載の方法。
  19. (19)中性有機溶媒がテトラヒドロフランである、請
    求項17に記載の方法。
  20. (20)モノハロ酢酸の塩がクロル酢酸ナトリウムであ
    る、請求項17に記載の方法。
  21. (21)極性中性溶媒がジメチルスルホキシドである、
    請求項17に記載の方法。
  22. (22)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される化合物を製造するにあたり、 (イ)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で示されるアルコール化合物を、テトラヒドロフラン中
    で水素化ナトリウムと反応させ、アルコキシドを生成し
    ; (ロ)テトラヒドロフランを除去し; (ハ)このアルコキシドを、ジメチルスルホキシド中で
    クロル酢酸ナトリウムと反応させ、アルコキシアセテー
    ト塩を生成し;次いで (ニ)このアルコキシアセテート塩を酸と反応させる; ことよりなる、請求項17に記載の方法。
  23. (23)酸が塩酸である、請求項22に記載の方法。
JP2161143A 1989-12-08 1990-06-19 α―アルコキシ酢酸化合物およびそれらの塩の製造方法 Pending JPH03181441A (ja)

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