JPH0318206A - 線材の布設方法および布設装置 - Google Patents
線材の布設方法および布設装置Info
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- JPH0318206A JPH0318206A JP1149831A JP14983189A JPH0318206A JP H0318206 A JPH0318206 A JP H0318206A JP 1149831 A JP1149831 A JP 1149831A JP 14983189 A JP14983189 A JP 14983189A JP H0318206 A JPH0318206 A JP H0318206A
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/46—Processes or apparatus adapted for installing or repairing optical fibres or optical cables
- G02B6/50—Underground or underwater installation; Installation through tubing, conduits or ducts
- G02B6/52—Underground or underwater installation; Installation through tubing, conduits or ducts using fluid, e.g. air
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光ファイバやケーブル導通用のガイド線など
の線材を比較的長い管状体内に布設する方法およびその
方法の実施に直接使用する装置に関し、とくに管状体内
に空気流などの流体により線材を圧送、挿通して布設す
る線材の布設方法および布設装置に関するものである。
の線材を比較的長い管状体内に布設する方法およびその
方法の実施に直接使用する装置に関し、とくに管状体内
に空気流などの流体により線材を圧送、挿通して布設す
る線材の布設方法および布設装置に関するものである。
第4図に、この種の線材の布設装置の一例として光ファ
イバケーブル布設装置7oの構威概要を示す(たとえば
特開昭59−104607号公報)。光ファイハ76は
駆動ホイール77.7841mよりダクトレット12の
中に導入され、加圧孔75から圧力空洞74内に供給さ
れた流体によりダクトレット12に圧送、挿入される。
イバケーブル布設装置7oの構威概要を示す(たとえば
特開昭59−104607号公報)。光ファイハ76は
駆動ホイール77.7841mよりダクトレット12の
中に導入され、加圧孔75から圧力空洞74内に供給さ
れた流体によりダクトレット12に圧送、挿入される。
72および73は、それぞれ布設装置のフィードヘッド
71の出線側および入線側に設けた空気シールである。
71の出線側および入線側に設けた空気シールである。
この種の線材布設装置は、予め布設したケープルの管路
内に、必要に応して光ファイバユニットの布設を行うこ
とができることや、無接続で光ファイバなどの線利の長
距離布設が行えるなどの長所がある。
内に、必要に応して光ファイバユニットの布設を行うこ
とができることや、無接続で光ファイバなどの線利の長
距離布設が行えるなどの長所がある。
とくに無接続で線材の長距離布設を行える点において、
たとえば電力ケーブルや通信ケーブルは、その搬送など
の関係から最長の単長が300mからIKmと近いため
、管状体のみをこれらゲーブルと複合しておいて布設時
に接続し、これらケーブルの最長の単長を大きく上回る
長さの光ファイバユニットを必要に応して布設すること
ができることは、必要以上の容量の光ケーブルを初期段
階で布設しておくことを要しないため、初期投資を低減
できること、また接続点が減るため光ファイバ通信網の
伝送損失を下げ通信線としての品質を高めることができ
ることなどの非常に効果の大きいことが知られている。
たとえば電力ケーブルや通信ケーブルは、その搬送など
の関係から最長の単長が300mからIKmと近いため
、管状体のみをこれらゲーブルと複合しておいて布設時
に接続し、これらケーブルの最長の単長を大きく上回る
長さの光ファイバユニットを必要に応して布設すること
ができることは、必要以上の容量の光ケーブルを初期段
階で布設しておくことを要しないため、初期投資を低減
できること、また接続点が減るため光ファイバ通信網の
伝送損失を下げ通信線としての品質を高めることができ
ることなどの非常に効果の大きいことが知られている。
従来の線材布設装置では、管路の途中で、管路中の管路
内面と線材との接触、摩擦により生じた静電気のため、
管路が長くなると線材の挿通ができなくなるという問題
がある。
内面と線材との接触、摩擦により生じた静電気のため、
管路が長くなると線材の挿通ができなくなるという問題
がある。
また他の方法としては、たとえば第5図に概要を示すよ
うに、短かい52の管状体Iに長尺の線材51を挿通し
たうえで、再度同じ方法で布設装置70により、入線側
58から出線側59へ圧送し、次の53の管状体■に押
通し、接続部付近の線材51の余長Lを収納できる部材
を用意して処理している。
うに、短かい52の管状体Iに長尺の線材51を挿通し
たうえで、再度同じ方法で布設装置70により、入線側
58から出線側59へ圧送し、次の53の管状体■に押
通し、接続部付近の線材51の余長Lを収納できる部材
を用意して処理している。
この方法では、布設装置および布設装置を取扱うのに必
要な長さとして数IQcm以上の余長を生ずることにな
る。
要な長さとして数IQcm以上の余長を生ずることにな
る。
一方従来の装置を2台直列に並べて挿通を行なった場合
には、2台目以後の装置で入線側は線材が裸であるため
、空気中の塵埃を吸着し、駆動ホイールや空気シールな
ど圧送装置の詰まりの原因となるといった問題や装置前
後の圧送達度の微妙な差異により線材が弛んだり引張ら
れたりして損傷をうけるという問題があった。
には、2台目以後の装置で入線側は線材が裸であるため
、空気中の塵埃を吸着し、駆動ホイールや空気シールな
ど圧送装置の詰まりの原因となるといった問題や装置前
後の圧送達度の微妙な差異により線材が弛んだり引張ら
れたりして損傷をうけるという問題があった。
これら従来の方法では、線材相互および管路相互の接続
や、線材の余長収納といった作業に非常に大きな労力を
要し、作業性、作業経費の面で問題があり、工法の特長
を十分に生かすことができなかった。
や、線材の余長収納といった作業に非常に大きな労力を
要し、作業性、作業経費の面で問題があり、工法の特長
を十分に生かすことができなかった。
このため、この種の布設方法の長所を生かすためには、
まり長尺の管状体に線材を低価格で経済的に圧送、挿通
する必要が要望されている。
まり長尺の管状体に線材を低価格で経済的に圧送、挿通
する必要が要望されている。
本発明は従来の問題点を解決し、長尺管状体への線材の
挿通を短時間で、かつ線材相互や管状体相互の接続、ま
た線材の余長処理といった繁雑な作業を要することなく
、線材を長尺の管状体に一度に圧送、挿通する方法、お
よびその方法の実施に直接使用する装置を提供すること
を目的とするものである。
挿通を短時間で、かつ線材相互や管状体相互の接続、ま
た線材の余長処理といった繁雑な作業を要することなく
、線材を長尺の管状体に一度に圧送、挿通する方法、お
よびその方法の実施に直接使用する装置を提供すること
を目的とするものである。
本発明は上記の目的を達威するため、本発明の線材の布
設方法は、線材を流体により管状体内に圧送、挿通して
布設する線材の布設方法において、前記犠状体の途中で
、流体の圧力を下げ、引続き流体の圧力を上げる手法を
備えていることを特徴としている。
設方法は、線材を流体により管状体内に圧送、挿通して
布設する線材の布設方法において、前記犠状体の途中で
、流体の圧力を下げ、引続き流体の圧力を上げる手法を
備えていることを特徴としている。
なお、必要に応し、前記流体の圧力を下げ、引き続き流
体の圧力を上げる手法を繰返し行うことば有効である。
体の圧力を上げる手法を繰返し行うことば有効である。
また、本発明の布設方法の実施に直接使用する布設装置
は、線材を流体により管状体内に圧送、挿通する線材の
布設装置において、前記管状体の途中に接続して流体の
流路の一部を形成する管状体部と、管状体部の入線側か
ら供給する流体の流路を狭窄する減圧ノズルと、前記減
圧ノズルから流出する減圧した流体を管状体部の外部に
誘導する減圧孔と、前記減圧孔から誘導した減圧した流
体を加圧ずるコンプレッサと、前記コンプレッサにより
加圧した流体を管状体部内に再び導入する加圧孔と、前
記加圧孔から導入した加圧した流体を管状体部の出線側
に圧送する加圧溜めを有する加圧ノズルとを備えて構威
したことを特徴としている。
は、線材を流体により管状体内に圧送、挿通する線材の
布設装置において、前記管状体の途中に接続して流体の
流路の一部を形成する管状体部と、管状体部の入線側か
ら供給する流体の流路を狭窄する減圧ノズルと、前記減
圧ノズルから流出する減圧した流体を管状体部の外部に
誘導する減圧孔と、前記減圧孔から誘導した減圧した流
体を加圧ずるコンプレッサと、前記コンプレッサにより
加圧した流体を管状体部内に再び導入する加圧孔と、前
記加圧孔から導入した加圧した流体を管状体部の出線側
に圧送する加圧溜めを有する加圧ノズルとを備えて構威
したことを特徴としている。
なお、複数の線状体を同時に複数の管状体内に圧送、挿
入して布設する場合には、前記減圧ノズルおよび加圧ノ
ズルをそれぞれ複数個並列に配置し、前記減圧した流体
を管状体の外部に誘導する減圧孔および前記加圧した流
体を管状体の出線側に再び圧送する加圧孔を、前記並列
に配置した減圧ノズルおよび加圧ノズルに対し共通に配
置した構威とすることは効果的である。
入して布設する場合には、前記減圧ノズルおよび加圧ノ
ズルをそれぞれ複数個並列に配置し、前記減圧した流体
を管状体の外部に誘導する減圧孔および前記加圧した流
体を管状体の出線側に再び圧送する加圧孔を、前記並列
に配置した減圧ノズルおよび加圧ノズルに対し共通に配
置した構威とすることは効果的である。
本発明の構或による作用を第2図により説明する。
従来の、管状体の片方の端部に布設装置を設置して線材
を圧送、挿入する場合、管状体の始端から末端に至る管
状体中の流体の圧力は、第2図(alの点線で示す形状
となる。この圧力の傾きが供給する気体の流れを生しさ
せ、流体を形成し圧送力として作用する。
を圧送、挿入する場合、管状体の始端から末端に至る管
状体中の流体の圧力は、第2図(alの点線で示す形状
となる。この圧力の傾きが供給する気体の流れを生しさ
せ、流体を形成し圧送力として作用する。
第2図(blは、上記の流体の圧力勾配をプロットした
もので、点線で示すとおり、やや右上り、即ち線材の挿
入端からの距離に伴ないやや右上りの傾向で、管状体の
末端付近までほぼ一定の勾配を示す。
もので、点線で示すとおり、やや右上り、即ち線材の挿
入端からの距離に伴ないやや右上りの傾向で、管状体の
末端付近までほぼ一定の勾配を示す。
一方、この管状体の途中のPL,P2の位置に、本発明
に係る線材の布設装置を設置し、この布設装置の入線側
で流体の圧力を下げ、出線側で流体の圧力を上げた場合
の管状体内の流体の圧力の状態と圧力勾配の状態を、そ
れぞれ第2図(al, (blに実線で示した。第2図
(blから、圧力勾配が従来の方法より大きくなってお
り、管状体全長に亘り大きな圧送力を得ることができる
。
に係る線材の布設装置を設置し、この布設装置の入線側
で流体の圧力を下げ、出線側で流体の圧力を上げた場合
の管状体内の流体の圧力の状態と圧力勾配の状態を、そ
れぞれ第2図(al, (blに実線で示した。第2図
(blから、圧力勾配が従来の方法より大きくなってお
り、管状体全長に亘り大きな圧送力を得ることができる
。
この際、必要とされる流体加圧用のコンプレッサの能力
は、第2図のPI.P2の位置での圧力段差の大きさを
見てもわかるとおり、通常、2乃至3Kg/cm2の加
圧を行ない得るもので充分であり、容量の大きなものは
必要なく、小型のコンプレッサで良い。
は、第2図のPI.P2の位置での圧力段差の大きさを
見てもわかるとおり、通常、2乃至3Kg/cm2の加
圧を行ない得るもので充分であり、容量の大きなものは
必要なく、小型のコンプレッサで良い。
本発明に係る構或により、小型な布設装置を管状体中に
設置して、線材の圧送力を増大させることができ、より
長距離の線材圧送、挿通が可能となる。また圧送力を要
所において大とすることから、線材の圧送時間が短縮す
る。
設置して、線材の圧送力を増大させることができ、より
長距離の線材圧送、挿通が可能となる。また圧送力を要
所において大とすることから、線材の圧送時間が短縮す
る。
また、本発明の布設装置は管状体の一部として予め設置
しておくことにより、線材や管状体それぞれ相互の接続
や、線状体の余長処理といった問題を除くことができる
。以下図面にもとづき実施例について説明する。
しておくことにより、線材や管状体それぞれ相互の接続
や、線状体の余長処理といった問題を除くことができる
。以下図面にもとづき実施例について説明する。
第1図は、本発明の線材の布設装置の一実施例の構或を
示す図である。本実施例の布設装置は、管状体120の
途中にコネクタ7により取り付け、管状体120の一部
を形或する。入線側8から出線側9の方向に、矢印で示
す流路で、流体は管状体部10内を流れ、線利lを管状
体120内に圧送、挿入する。
示す図である。本実施例の布設装置は、管状体120の
途中にコネクタ7により取り付け、管状体120の一部
を形或する。入線側8から出線側9の方向に、矢印で示
す流路で、流体は管状体部10内を流れ、線利lを管状
体120内に圧送、挿入する。
流体の大部分は、A部において、管状体部10内の流体
の流路を狭窄ずる滅圧ノズルl1をjffi過して、減
圧孔5から管状体部10の外部へ誘導される。
の流路を狭窄ずる滅圧ノズルl1をjffi過して、減
圧孔5から管状体部10の外部へ誘導される。
■0
滅圧孔5から誘導された、減圧した流体はコンプレッサ
6で加圧され、加圧孔3から再びB部の管状体部10の
加圧ノズル2に付随する圧力溜め4に供給され、B部の
管状体部10から、A部より高圧の流体として管状体1
20の出線側9に戻される。
6で加圧され、加圧孔3から再びB部の管状体部10の
加圧ノズル2に付随する圧力溜め4に供給され、B部の
管状体部10から、A部より高圧の流体として管状体1
20の出線側9に戻される。
線材1は慣性により前進し、加圧ノズル2を通過し、B
部でコンプレッサ6により加圧された流体により圧送力
を受け、圧送される。
部でコンプレッサ6により加圧された流体により圧送力
を受け、圧送される。
次に具体的例について示す。線材として、直径1mmφ
のポリプロピレン被覆7心光ファイバ心線の外周に発泡
ポリエチレン層を被覆して製造した直径2mmφのユニ
ットを用意し、このユニットを内径6mmφの管路中に
lKm長押通した。
のポリプロピレン被覆7心光ファイバ心線の外周に発泡
ポリエチレン層を被覆して製造した直径2mmφのユニ
ットを用意し、このユニットを内径6mmφの管路中に
lKm長押通した。
第4図に示した従来の布設装置を用いた場合、気体圧5
’K g / c m2の空気流によりIKmの管路全
長にユニットを圧送、挿入するのに1時間40分の時間
を要した。この際、管路の挿通開始端から300m,6
00mの位置での気体圧は、それぞれ4.4Kg/cm
2,3.4Kg/cm2であった。
’K g / c m2の空気流によりIKmの管路全
長にユニットを圧送、挿入するのに1時間40分の時間
を要した。この際、管路の挿通開始端から300m,6
00mの位置での気体圧は、それぞれ4.4Kg/cm
2,3.4Kg/cm2であった。
上記管路の途中の二箇所に、第1図に示した本発明によ
る布設装置を設置し、コンブレツサにより気体流の加圧
を行ない、設置箇所の出線側の気体圧を評価したところ
、それぞれ5.2Kg/cm” .4.9Kg/cm2
の圧力が得られた。また、この場合、管路のIKm全長
のユニツ1・の圧送は48分で行なうことができ、挿通
時間を大幅に短縮することができた。
る布設装置を設置し、コンブレツサにより気体流の加圧
を行ない、設置箇所の出線側の気体圧を評価したところ
、それぞれ5.2Kg/cm” .4.9Kg/cm2
の圧力が得られた。また、この場合、管路のIKm全長
のユニツ1・の圧送は48分で行なうことができ、挿通
時間を大幅に短縮することができた。
さらに、従来の布設装置を用いた場合は、一度にユニッ
トを管路中に圧送,挿入できる最大長は1500mであ
った。これに対し、本発明の布設装置を300m乃至5
00m間隔で設置しておくことにより、3000mを越
える管路長までユニットを圧送、挿通することができる
ことを確認した。
トを管路中に圧送,挿入できる最大長は1500mであ
った。これに対し、本発明の布設装置を300m乃至5
00m間隔で設置しておくことにより、3000mを越
える管路長までユニットを圧送、挿通することができる
ことを確認した。
第3図に本発明の線材布設装置の他の実施例の構戒を示
す。本実施例は、入線側38および出線側39の間に、
先の実施例で示した布設装置の減圧ノズル31および加
圧ノズル32の部分を複数11 ■2 個並列に配置し、並列に配置した減圧ノズルおよび加圧
ノズルに対し、流体の減圧孔35および加圧孔33を共
通に配置し共用する構威で、複数本の線材を同時に管路
中に圧送、挿通する布設装置として有効で、かつ小形化
がはかられ、クロージャ中に収納して使用することがで
き、非常に使い易い。
す。本実施例は、入線側38および出線側39の間に、
先の実施例で示した布設装置の減圧ノズル31および加
圧ノズル32の部分を複数11 ■2 個並列に配置し、並列に配置した減圧ノズルおよび加圧
ノズルに対し、流体の減圧孔35および加圧孔33を共
通に配置し共用する構威で、複数本の線材を同時に管路
中に圧送、挿通する布設装置として有効で、かつ小形化
がはかられ、クロージャ中に収納して使用することがで
き、非常に使い易い。
本発明による線材の布設装置は、布設装置本体が線材を
圧送、挿通する管状体の一部を構威していることから、
線材相互、短尺の管状体相互の接続は不要となり、また
線材の余長処理の問題も無い。
圧送、挿通する管状体の一部を構威していることから、
線材相互、短尺の管状体相互の接続は不要となり、また
線材の余長処理の問題も無い。
さらに本発明による線材の布設装置は、簡単な゛ノズル
構或の構造であることから、たとえば金属やプラスチッ
ク材料の加工などで容易に、また非常に廉価で製作する
ことができる。
構或の構造であることから、たとえば金属やプラスチッ
ク材料の加工などで容易に、また非常に廉価で製作する
ことができる。
また管状体内の気体流の圧力勾配は、管状体の線材挿入
端側ほど小さいため、本発明の布設装置は、管状体全域
に均一に設置するよりも、管状体の線材挿入端側に多く
配置すると効果的である。
端側ほど小さいため、本発明の布設装置は、管状体全域
に均一に設置するよりも、管状体の線材挿入端側に多く
配置すると効果的である。
また布設装置の設置箇所としては、曲線状の管状体が続
く部分や、管状体の上昇部分など、より大きな流体の圧
送力を必要とする箇所に設置すると有効である。
く部分や、管状体の上昇部分など、より大きな流体の圧
送力を必要とする箇所に設置すると有効である。
さらにまた、より大きな流体の圧送力を利用したい場合
は、管状体の中を流れてきた気体に加えて、外気を追加
導入する構或により気体流量を適宜増大してもよく、本
発明の一態様である。
は、管状体の中を流れてきた気体に加えて、外気を追加
導入する構或により気体流量を適宜増大してもよく、本
発明の一態様である。
以上説明したように、本発明の線材の布設方法は、本発
明による管状体の一部を形成する布設装置を管状体の途
中に配置し、布設装置の入線側の気体流の圧力を下げ、
さらに加圧した状態の気体流として出線側に圧送する構
戒であることから、長尺の管状体への線材の圧送,挿入
を短時間で、かつ線材相互や短尺管状体相互の接続の要
なく、また線材の余長処理の問題もなく、線材を長尺の
、とくに曲がり部や上昇立上り部などを必要とする管状
体内へ容易に圧送、挿入することことができ、l3 l4 とくに、長尺化の必要性の高い光ファイハなどの通信用
線拐を管状体内へ圧送、挿通して布設する場合に適用し
てその効果が顕著である。
明による管状体の一部を形成する布設装置を管状体の途
中に配置し、布設装置の入線側の気体流の圧力を下げ、
さらに加圧した状態の気体流として出線側に圧送する構
戒であることから、長尺の管状体への線材の圧送,挿入
を短時間で、かつ線材相互や短尺管状体相互の接続の要
なく、また線材の余長処理の問題もなく、線材を長尺の
、とくに曲がり部や上昇立上り部などを必要とする管状
体内へ容易に圧送、挿入することことができ、l3 l4 とくに、長尺化の必要性の高い光ファイハなどの通信用
線拐を管状体内へ圧送、挿通して布設する場合に適用し
てその効果が顕著である。
・・・駆動ホイール
第1図は本発明の線利布設装置実施例■の構或図、第2
図は本発明の作用を説明する図、第3図は本発明の線材
布設装置実施例2の構或図、第4図は従来の光ファイハ
ゲープル布設装置例の構戒概要図、第5図は従来の布設
装置を用いた線材布設法の説明図である。
図は本発明の作用を説明する図、第3図は本発明の線材
布設装置実施例2の構或図、第4図は従来の光ファイハ
ゲープル布設装置例の構戒概要図、第5図は従来の布設
装置を用いた線材布設法の説明図である。
Claims (4)
- (1)線材を流体により管状体内に圧送、挿通して布設
する線材の布設方法において、 前記管状体の途中で、 前記流体の圧力を下げ、 引続き前記流体の圧力を上げる手法を備えてなる ことを特徴とする線材の布設方法。 - (2)前記流体の圧力を下げ、引続き前記流体の圧力を
上げる手法を繰返し備えてなることを特徴とする請求項
1記載の線材の布設方法。 - (3)線材を流体により管状体内に圧送、挿通する線材
の布設装置において、 前記管状体の途中に接続して前記流体の流路の一部を形
成する管状体部、 前記管状体部の入線側から供給する前記流体の流路を狭
窄する減圧ノズル、 前記減圧ノズルから流出する減圧した流体を前記管状体
部の外部に誘導する減圧孔、 前記減圧孔から誘導した減圧した流体を加圧するコンプ
レッサ、 前記コンプレッサにより加圧した流体を前記管状体部内
に導入する加圧孔、および 前記加圧孔から導入した加圧した流体を前記管状体部の
出線側に圧送する加圧溜めを有する加圧ノズルを備えて
なる ことを特徴とする線材の布設装置。 - (4)前記減圧ノズルおよび加圧ノズルは、それぞれ複
数個を並列に配置し、前記減圧した流体を前記管状体部
の外部に誘導する減圧孔および前記加圧した流体を前記
管状体部の出線側に圧送する加圧孔は、前記並列に配置
した減圧ノズルおよび加圧ノズルに対し共通に配置して
なることを特徴とする請求項3記載の線材の布設装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1149831A JPH0318206A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 線材の布設方法および布設装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1149831A JPH0318206A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 線材の布設方法および布設装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0318206A true JPH0318206A (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=15483622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1149831A Pending JPH0318206A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 線材の布設方法および布設装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0318206A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1013901C2 (nl) * | 1999-12-21 | 2001-06-25 | Koninkl Kpn Nv | Werkwijze voor het met behulp van een flu´dum onder druk installeren van optische vezels of kabels in een buis. |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5594509A (en) * | 1979-01-11 | 1980-07-18 | Hitachi Cable | Method of inserting wire and cable into conduit |
| JPS63284505A (ja) * | 1987-04-28 | 1988-11-21 | オランダ国 | ケーブルをケーブルガイドチューブに導くための方法およびその装置 |
-
1989
- 1989-06-13 JP JP1149831A patent/JPH0318206A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5594509A (en) * | 1979-01-11 | 1980-07-18 | Hitachi Cable | Method of inserting wire and cable into conduit |
| JPS63284505A (ja) * | 1987-04-28 | 1988-11-21 | オランダ国 | ケーブルをケーブルガイドチューブに導くための方法およびその装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| NL1013901C2 (nl) * | 1999-12-21 | 2001-06-25 | Koninkl Kpn Nv | Werkwijze voor het met behulp van een flu´dum onder druk installeren van optische vezels of kabels in een buis. |
| WO2001046735A3 (en) * | 1999-12-21 | 2001-11-15 | Koninkl Kpn Nv | Method for installing optical fibres or cables in a tube using a fluid under pressure |
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