JPH03183313A - 導線付きアースモールの製造装置 - Google Patents
導線付きアースモールの製造装置Info
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- JPH03183313A JPH03183313A JP2149654A JP14965490A JPH03183313A JP H03183313 A JPH03183313 A JP H03183313A JP 2149654 A JP2149654 A JP 2149654A JP 14965490 A JP14965490 A JP 14965490A JP H03183313 A JPH03183313 A JP H03183313A
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- mold
- earth mold
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/15—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. extrusion moulding around inserts
- B29C48/154—Coating solid articles, i.e. non-hollow articles
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- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Manufacturing Of Electric Cables (AREA)
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電柱上の各種電気機器等から引出される電線
を接地するための導線付きアースモール及びその製造装
置に関する。
を接地するための導線付きアースモール及びその製造装
置に関する。
第9図、第10図に示すように、電柱Hの各種電気機器
等からは接地引下げ用電線Pが引き下げられ、その電線
Pには、パイプ状又は断面凹形の硬質塩化ビニル(PV
C)製のアースモールMがかぶせられる。この作業は、
パイプ状の場合、アースモールMに電線Pを引き通して
、これを電柱Hに添設し、断面凹状の場合、電線Pを電
柱Hに添設してその上にアースモールMを被せ(第10
図)、両者共に、アースモールMをスチールバンド等で
締結しており、その作業は繁雑で、改善が望まれていた
。
等からは接地引下げ用電線Pが引き下げられ、その電線
Pには、パイプ状又は断面凹形の硬質塩化ビニル(PV
C)製のアースモールMがかぶせられる。この作業は、
パイプ状の場合、アースモールMに電線Pを引き通して
、これを電柱Hに添設し、断面凹状の場合、電線Pを電
柱Hに添設してその上にアースモールMを被せ(第10
図)、両者共に、アースモールMをスチールバンド等で
締結しており、その作業は繁雑で、改善が望まれていた
。
そこで、本発明は、上記の煩雑な作業を簡略化し、例え
ばtmの装柱をきれいにし得るようにすること、及びそ
のようなアースモールを製造する装置を提供することを
課題とする。
ばtmの装柱をきれいにし得るようにすること、及びそ
のようなアースモールを製造する装置を提供することを
課題とする。
上記課題を解決するために、本発明にあっては、断面が
凹形の長さ方向に連続する合成樹脂型アースモールの内
面長さ方向全長に絶縁心線を添設し、この絶縁心線を、
前記アースモールと一体に押出成形の外被でもって被覆
保持して威る構成としたものである。
凹形の長さ方向に連続する合成樹脂型アースモールの内
面長さ方向全長に絶縁心線を添設し、この絶縁心線を、
前記アースモールと一体に押出成形の外被でもって被覆
保持して威る構成としたものである。
上記外被には、その全長に亘って絶縁心線に至るスリッ
トを形成することができる。
トを形成することができる。
本発明に係る製造装置にあっては、押出成形機のクロス
ヘッドに、内面横断形状が三日月状又は偏平台形状をし
たランドを形成した押出成形用ダイスを装着し、そのダ
イス内に、中心を絶縁心線が通過するニップルを、その
周囲ダイス間に所要の樹脂流路が形成されるように配置
し、そのニップルには、前記ダイスランド内面の前記三
日月又は偏平台形の底辺面に接し、他の面及び絶縁心線
と所要の間隙をもった対の樹脂流抑制翼が、絶縁心線に
対し対称に設けられてなるtJI或としたのである。
ヘッドに、内面横断形状が三日月状又は偏平台形状をし
たランドを形成した押出成形用ダイスを装着し、そのダ
イス内に、中心を絶縁心線が通過するニップルを、その
周囲ダイス間に所要の樹脂流路が形成されるように配置
し、そのニップルには、前記ダイスランド内面の前記三
日月又は偏平台形の底辺面に接し、他の面及び絶縁心線
と所要の間隙をもった対の樹脂流抑制翼が、絶縁心線に
対し対称に設けられてなるtJI或としたのである。
上記ニップルには、両樹脂流抑制翼の間に位置し、上記
ダイスランド内面の上記底辺面及び絶縁心線に接する樹
脂流抑制突条を設けることができる。
ダイスランド内面の上記底辺面及び絶縁心線に接する樹
脂流抑制突条を設けることができる。
上記樹脂流抑制翼及び突条の長さは、所要の断面形状の
アースモールを製造し得る範囲で適宜に選定する。
アースモールを製造し得る範囲で適宜に選定する。
押出成形用ダイスの下流側は、サイジングダイスを近接
して配置することができ、そのサイジングダイスは、前
記押出成形用ダイスのランドと同一軸で同一横断形状の
ランドが形成されているとともに、冷却管が付設されて
なるものとすることができる。
して配置することができ、そのサイジングダイスは、前
記押出成形用ダイスのランドと同一軸で同一横断形状の
ランドが形成されているとともに、冷却管が付設されて
なるものとすることができる。
さらに、サイジングダイスの下流側には、そのサイジン
グダイスからの電線引取機、その引取機からの電線が連
続的に送り込まれる定尺切断機を順々に備えることがで
き、その定尺切#fT機は下記の構成のものとすること
ができる。
グダイスからの電線引取機、その引取機からの電線が連
続的に送り込まれる定尺切断機を順々に備えることがで
き、その定尺切#fT機は下記の構成のものとすること
ができる。
記
上記引取機からのアースモールが送り込まれて貫通ずる
案内孔を有する案内治具をフレームに取付け、この治具
の前記アースモール貫通方向後段のフレーム上に、走行
する該アースモールを切断する切断機を設け、この切U
T機の前記アースモール貫通方向下流フレームには、断
面が下向き又は横向き又は横向き開口のコ字状の前記貫
通方向の函軌条を設け、この函軌条の背奥面は前記アー
スモール貫通方向軸心上に位置するとともに、函軌条の
開口部にはアースモールの滞留手段を設け、前記切断機
には、前記案内治具の貫通孔をアースモールが所要長さ
貫通した際そのカッターを函軌条の開口方向に移動させ
る手段を備えて成る定尺切断機。
案内孔を有する案内治具をフレームに取付け、この治具
の前記アースモール貫通方向後段のフレーム上に、走行
する該アースモールを切断する切断機を設け、この切U
T機の前記アースモール貫通方向下流フレームには、断
面が下向き又は横向き又は横向き開口のコ字状の前記貫
通方向の函軌条を設け、この函軌条の背奥面は前記アー
スモール貫通方向軸心上に位置するとともに、函軌条の
開口部にはアースモールの滞留手段を設け、前記切断機
には、前記案内治具の貫通孔をアースモールが所要長さ
貫通した際そのカッターを函軌条の開口方向に移動させ
る手段を備えて成る定尺切断機。
このように構成される本発明に係る導線付きアースモー
ルは、例えば電柱に付設すると、同時に電線が付設され
る。このため、その電線の両端を、電柱上の電気機器か
らの引下げ線に接続するとともに、接地棒等を介して接
地する。
ルは、例えば電柱に付設すると、同時に電線が付設され
る。このため、その電線の両端を、電柱上の電気機器か
らの引下げ線に接続するとともに、接地棒等を介して接
地する。
スリットを設けたものは、端末処理の際、そのスリット
から所要長さの絶縁電線を引き出すとともに、その引き
出されたアースモールの大部分を切断除去する。
から所要長さの絶縁電線を引き出すとともに、その引き
出されたアースモールの大部分を切断除去する。
また、製造装置にあっては、樹脂流抑制翼・突条によっ
てダイスを出た樹脂圧が抑制されて前記の導線付きアー
スモールが製造される。
てダイスを出た樹脂圧が抑制されて前記の導線付きアー
スモールが製造される。
サイジングダイスを設けたものは、そのダイスによって
押出成形されたアースモールが整形されながら冷却硬化
される。
押出成形されたアースモールが整形されながら冷却硬化
される。
また、引取機、定尺切断機を設ければ、サイジングダイ
スからのアースモールは、引取機を介して定尺切断機の
案内治具に送り込まれ、切断機を通って函軌条内を進行
する。その進行量が所要長さになると、カッターが1多
勅してアースモールを切断する。このとき、アースモー
ルは、函軌条の開口方向に押されるため、函軌条内のア
ースモールの切断機側はその開口側に移動し、アースモ
ールの送り込み軸上に空間が生しる。このため、つぎに
送り込まれたアースモールはその空間に入り込んで、前
にあるアースモールを押しながら進行する。この作用が
繰り返されて、函軌条の開口に至ったアースモールはそ
の開口から下方に払い出される。
スからのアースモールは、引取機を介して定尺切断機の
案内治具に送り込まれ、切断機を通って函軌条内を進行
する。その進行量が所要長さになると、カッターが1多
勅してアースモールを切断する。このとき、アースモー
ルは、函軌条の開口方向に押されるため、函軌条内のア
ースモールの切断機側はその開口側に移動し、アースモ
ールの送り込み軸上に空間が生しる。このため、つぎに
送り込まれたアースモールはその空間に入り込んで、前
にあるアースモールを押しながら進行する。この作用が
繰り返されて、函軌条の開口に至ったアースモールはそ
の開口から下方に払い出される。
〔実施例]
3キ、・きアースモール
まず、導線付きアースモールについて説明する。
m1図にその一大施例を示し、断面円弧状のアースモー
ル内面Φ央全長に絶縁心線1を添設し、この絶縁心LA
1を合成樹脂により被覆し、その被覆(外被)2に全長
に亘るスリット3を形成したものである。外被2が軟質
配合の場合は、容易にアースモールの切断及び剥しかで
きるため、スリット3を敢えて設ける必要はない。
ル内面Φ央全長に絶縁心線1を添設し、この絶縁心LA
1を合成樹脂により被覆し、その被覆(外被)2に全長
に亘るスリット3を形成したものである。外被2が軟質
配合の場合は、容易にアースモールの切断及び剥しかで
きるため、スリット3を敢えて設ける必要はない。
この実施例は、以上の構成であり、工場において、例え
ば、予め全長3.3m前後に切断し、現場において、配
電線系統から引下げられた接地線に、通行人の手の届く
高さより高い位置でその絶縁心線1を接続し、その接続
部は絶縁処理する。
ば、予め全長3.3m前後に切断し、現場において、配
電線系統から引下げられた接地線に、通行人の手の届く
高さより高い位置でその絶縁心線1を接続し、その接続
部は絶縁処理する。
そののち、アースモールMは、その横断面底辺側を電柱
表面に当てがいながら引き下げ、スチールバンドにより
適宜間隔で締付は固定し、絶縁心線1の下端を接地棒に
接続する。
表面に当てがいながら引き下げ、スチールバンドにより
適宜間隔で締付は固定し、絶縁心線1の下端を接地棒に
接続する。
なお、外wt2の両縁2aに、リブを設けて厚肉とした
ので、強度が高まっているとともに、後記の押出成形時
の押出圧の分布を均一化して、樹脂の膨縮による変形を
おさえ、かつ、反り返りを阻止し得る。アースモール(
外被)の断面は、第2図に示す形状、第10図に示す台
形状等の種々の公知形状を採用できる。
ので、強度が高まっているとともに、後記の押出成形時
の押出圧の分布を均一化して、樹脂の膨縮による変形を
おさえ、かつ、反り返りを阻止し得る。アースモール(
外被)の断面は、第2図に示す形状、第10図に示す台
形状等の種々の公知形状を採用できる。
工扱製盈装互
つぎに、前記各アースモールMの製造装置について説明
する。
する。
この実施例は、第3図に示すように、サプライAから絶
縁心線1を押出成形機Bに送り込んで外被2を被覆して
導線付きアースモールMとし、そのアースモールMを、
サイジングダイスC1冷却槽D、引取機E、定尺切断機
Fと走行させて、定尺の導線付きアースモールMを製造
するものであり、その工程は、制御盤Gによって制御さ
れる。
縁心線1を押出成形機Bに送り込んで外被2を被覆して
導線付きアースモールMとし、そのアースモールMを、
サイジングダイスC1冷却槽D、引取機E、定尺切断機
Fと走行させて、定尺の導線付きアースモールMを製造
するものであり、その工程は、制御盤Gによって制御さ
れる。
上記押出成形機Bは、第4図に示すように、押出成形機
のクロスヘッドCHのダイスホルダーDHに、内面横断
形状が三日月状又は偏平台形状をした、すなわち、第1
図の外形断面形状(第5図鎖線参照)をしたランド4を
形成した押出成形用ダイス5が装着されている。このダ
イス5は周囲等間隔位置のボルトrのねし込み量の調節
によって調芯を行う。
のクロスヘッドCHのダイスホルダーDHに、内面横断
形状が三日月状又は偏平台形状をした、すなわち、第1
図の外形断面形状(第5図鎖線参照)をしたランド4を
形成した押出成形用ダイス5が装着されている。このダ
イス5は周囲等間隔位置のボルトrのねし込み量の調節
によって調芯を行う。
ダイス5及びダイスホルダーDH内には、中心を絶縁心
線1が通過するニップル6が、その周囲ダイス5及びダ
イスホルダーDH間に所要の樹脂流路7が形成されるよ
うに配置される。このニップル6はニップルホルダーN
Hにねじ込み固定されており、ニップルホルダーNHの
ボルトfのねじ込み量の調節により、ニップル6の先端
位置を調整する。このため、同図a矢印のごとく、ニッ
プル6を前後に移動させれば、前記樹脂流路7の大きさ
が調整でき、その大きさは、樹脂の種類、外被2の厚み
等を考慮して適宜に設定する。
線1が通過するニップル6が、その周囲ダイス5及びダ
イスホルダーDH間に所要の樹脂流路7が形成されるよ
うに配置される。このニップル6はニップルホルダーN
Hにねじ込み固定されており、ニップルホルダーNHの
ボルトfのねじ込み量の調節により、ニップル6の先端
位置を調整する。このため、同図a矢印のごとく、ニッ
プル6を前後に移動させれば、前記樹脂流路7の大きさ
が調整でき、その大きさは、樹脂の種類、外被2の厚み
等を考慮して適宜に設定する。
ニップル6の前面には、第5図に示す対の樹脂流抑制翼
8が突設され、この抑制翼8は、ニップル6をニップル
ホルダーNHに装着した際、ダイスランド4内面の前記
三日月底辺面(第5図鎖線参照、底辺面:符号4a)に
接し、他の面及び絶縁心線1とほぼ同一の間隙tをもち
、その先端がランド4前端より下流(+!!Iに突出す
る。また、両樹脂流抑制翼8の間には、突条8aがニッ
プル6から突出して設けられており、この突条8aはダ
イスランド4に接するとともに絶縁心線1にも接してい
る。
8が突設され、この抑制翼8は、ニップル6をニップル
ホルダーNHに装着した際、ダイスランド4内面の前記
三日月底辺面(第5図鎖線参照、底辺面:符号4a)に
接し、他の面及び絶縁心線1とほぼ同一の間隙tをもち
、その先端がランド4前端より下流(+!!Iに突出す
る。また、両樹脂流抑制翼8の間には、突条8aがニッ
プル6から突出して設けられており、この突条8aはダ
イスランド4に接するとともに絶縁心線1にも接してい
る。
この抑制翼8及び突条8aの突出量すは、樹脂aの温度
、押出圧等を考慮して実験等により適宜に設定する。そ
の設定は、#IA脂流抑制御8及び突条8aを嵌入等に
よりニップル6に対して軸方向に移動可能にしてそれの
みを軸方向に移動する、または、翼8及び突条8aと一
体のニップル6をその軸方向に移動させて行なう。
、押出圧等を考慮して実験等により適宜に設定する。そ
の設定は、#IA脂流抑制御8及び突条8aを嵌入等に
よりニップル6に対して軸方向に移動可能にしてそれの
みを軸方向に移動する、または、翼8及び突条8aと一
体のニップル6をその軸方向に移動させて行なう。
前記押出成形用ダイス5の下流側には、サイジングダイ
スCが近接して配置されている。このダイスCは、前記
ダイス5のランド4と同一軸で同一横断形状のランド9
が形成されているとともに、冷却管10が付設されてい
る。冷却管10には適温の水が流通しており、この温水
によりダイスCの冷却がなされる。また、ランドSには
、四フフ化エチレン重合体(例えば、米国、デュポン社
製:商品名 テフロン)9aがコーティングされており
、このコーティング層によって押出成形後のアースモー
ルMがスムースに移動スる。
スCが近接して配置されている。このダイスCは、前記
ダイス5のランド4と同一軸で同一横断形状のランド9
が形成されているとともに、冷却管10が付設されてい
る。冷却管10には適温の水が流通しており、この温水
によりダイスCの冷却がなされる。また、ランドSには
、四フフ化エチレン重合体(例えば、米国、デュポン社
製:商品名 テフロン)9aがコーティングされており
、このコーティング層によって押出成形後のアースモー
ルMがスムースに移動スる。
この押出成形機Bは以上の構成であり、いま、引取1S
IEの引取りにより、第4図、第5図に示すように、ニ
ップル6の中心軸上に絶縁心線1が送り込まれるととも
に、流路7に下記表1で示す組成の樹脂aが供給される
と、一般の押出成形機と同様に、絶縁心線1上に、ラン
ド4の内面横断形状の外被2が被覆されるとともに、樹
脂流抑制翼8及び突条8aによってその外被2の絶縁心
線の両側が欠如されたアースモールM、すなわち、第1
図に示す導線付きアースモールMが押出成形される。
IEの引取りにより、第4図、第5図に示すように、ニ
ップル6の中心軸上に絶縁心線1が送り込まれるととも
に、流路7に下記表1で示す組成の樹脂aが供給される
と、一般の押出成形機と同様に、絶縁心線1上に、ラン
ド4の内面横断形状の外被2が被覆されるとともに、樹
脂流抑制翼8及び突条8aによってその外被2の絶縁心
線の両側が欠如されたアースモールM、すなわち、第1
図に示す導線付きアースモールMが押出成形される。
表 1
なお、スリ7ト3の幅は、突条8aの幅で決定されるた
め、上記硬質配合の場合には、上記絶縁電線1が引き出
し得る程度を考慮して、その幅を決定する。また、突条
8aを両樹脂流抑制翼8と一体とすれば(第2図鎖線)
、第2図に示す断面形状のアースモールMとなる。
め、上記硬質配合の場合には、上記絶縁電線1が引き出
し得る程度を考慮して、その幅を決定する。また、突条
8aを両樹脂流抑制翼8と一体とすれば(第2図鎖線)
、第2図に示す断面形状のアースモールMとなる。
以上のようにして押出成形機Bおよびサイジングダイス
Cによって成形されたアースモールMは冷JJ1+fi
Dを経て引取機Eによって引取られる。ずなわら、この
引取機Eは周知の構造であって、前述のように、この引
取作用により、サプライAから押出成形機8のニップル
6の中心軸上に絶縁心線1が送り込まれて前述の押出成
形がなされる。
Cによって成形されたアースモールMは冷JJ1+fi
Dを経て引取機Eによって引取られる。ずなわら、この
引取機Eは周知の構造であって、前述のように、この引
取作用により、サプライAから押出成形機8のニップル
6の中心軸上に絶縁心線1が送り込まれて前述の押出成
形がなされる。
その引取JR,Eにより引取られたアースモールMは下
流の定尺切断mFに送り込まれる。この定尺切断機Fは
、第6図に示すように機台(装置フレム)11の一端に
アースモールMの出・入口を開放した角形箱柱12が設
けられ、この角形箱柱12の開放部12a内面のヘース
12bに切断面13がアースモールMの進路(矢印方向
)に対し+iil後に摺動可能に設けられている。
流の定尺切断mFに送り込まれる。この定尺切断機Fは
、第6図に示すように機台(装置フレム)11の一端に
アースモールMの出・入口を開放した角形箱柱12が設
けられ、この角形箱柱12の開放部12a内面のヘース
12bに切断面13がアースモールMの進路(矢印方向
)に対し+iil後に摺動可能に設けられている。
切断面13のアースモールM進路上流側には、該アース
モールMを受は入れる案内治具となる刃受()15がク
リアランス調整ナンド18により前後進調節可能に嵌入
されている。尚、18aはワッシャー、18bはロック
ナツトで、後記刃17と刃受け15とのクリアランスを
調整後、ロックナツト18bで刃受け15を固定する。
モールMを受は入れる案内治具となる刃受()15がク
リアランス調整ナンド18により前後進調節可能に嵌入
されている。尚、18aはワッシャー、18bはロック
ナツトで、後記刃17と刃受け15とのクリアランスを
調整後、ロックナツト18bで刃受け15を固定する。
切断面13中心垂直方向には刃支持桿14を摺動可能に
受入れる角孔13aがあけられている。
受入れる角孔13aがあけられている。
刃支持桿14は、第8図に示す形状で、角孔13aの下
部から嵌挿され、下部の張出し14aが切断面13下面
に当って通り抜けないようにしている。
部から嵌挿され、下部の張出し14aが切断面13下面
に当って通り抜けないようにしている。
刃支持桿14を切断面13に嵌挿すると、ピン19aを
刃支持桿14のピン孔14bに嵌通し、そのピン19a
の側突出端と切断面13上面との間にトーションスプリ
ング19が介装されて、刃支持桿14が引き上げられる
。刃支持桿14の刃受け15に対する面には蟻溝14c
が刻られて蟻柄の外形を持つ刃(カックー)17が嵌装
されている。尚、16はアンビルである。
刃支持桿14のピン孔14bに嵌通し、そのピン19a
の側突出端と切断面13上面との間にトーションスプリ
ング19が介装されて、刃支持桿14が引き上げられる
。刃支持桿14の刃受け15に対する面には蟻溝14c
が刻られて蟻柄の外形を持つ刃(カックー)17が嵌装
されている。尚、16はアンビルである。
上記切断面13の下流側には断面コ字状のアースモール
案内面軌条22(以下、函軌条という)が連設されてい
て、その長さ方向の適宜の間隔でアースモールMを函軌
条22内に滞留させるためのスプリング27が函軌条2
2の開口を挟めるように装着されている。この函軌条2
2内面一端側(第6図右側の刃受け15側)には、第7
図(alに示すように、背奥面から、アースモールMの
厚み1分(第1図参照)Mれてリブ26が設けられてお
り、このリブ26により、後述の刃(カッター)17に
よるアースモールM下降時の上方への復帰が閉止される
。また、函軌条22の他端側には切断条長設定片25が
長さ方向に移動固定可能に設iJられており、この設定
片25は所要位置でビス止めされ、アースモールMが函
軌条22に送り込まれてその先端が設定片25にあたる
と、アースモールMの進行につれて函軌条22及び切断
面13が移動する。なお、図中23は函軌条22の支え
ローラである。
案内面軌条22(以下、函軌条という)が連設されてい
て、その長さ方向の適宜の間隔でアースモールMを函軌
条22内に滞留させるためのスプリング27が函軌条2
2の開口を挟めるように装着されている。この函軌条2
2内面一端側(第6図右側の刃受け15側)には、第7
図(alに示すように、背奥面から、アースモールMの
厚み1分(第1図参照)Mれてリブ26が設けられてお
り、このリブ26により、後述の刃(カッター)17に
よるアースモールM下降時の上方への復帰が閉止される
。また、函軌条22の他端側には切断条長設定片25が
長さ方向に移動固定可能に設iJられており、この設定
片25は所要位置でビス止めされ、アースモールMが函
軌条22に送り込まれてその先端が設定片25にあたる
と、アースモールMの進行につれて函軌条22及び切断
面13が移動する。なお、図中23は函軌条22の支え
ローラである。
角形箱柱12の上部にはクロスストローク機構21が設
けられて、この機構21によってハンマー20が常時上
下に往復動する。クロスストローク機構21は、常時回
転のフライホイールWの軸心軸21aに固着された偏心
軸21Cが前記ハンマー20のブロンク20a内摺動子
21bの孔に嵌入されており、その偏心軸21cの回転
により、第6図鎖線のごとく摺動子21bが横方向に移
動するとともに上下方向に移動してブロック20a、す
なわちハンマー20を押し下げる。このため、このハン
マー20の下方に前記アンビル16上面が対向した時(
第6図鎖線状態)、その上面がハンマー20により叩か
れてアンビル16すなわち刃支持桿14が下降し、アー
スモールMが切断される。
けられて、この機構21によってハンマー20が常時上
下に往復動する。クロスストローク機構21は、常時回
転のフライホイールWの軸心軸21aに固着された偏心
軸21Cが前記ハンマー20のブロンク20a内摺動子
21bの孔に嵌入されており、その偏心軸21cの回転
により、第6図鎖線のごとく摺動子21bが横方向に移
動するとともに上下方向に移動してブロック20a、す
なわちハンマー20を押し下げる。このため、このハン
マー20の下方に前記アンビル16上面が対向した時(
第6図鎖線状態)、その上面がハンマー20により叩か
れてアンビル16すなわち刃支持桿14が下降し、アー
スモールMが切断される。
この定尺切断機Fは以上の構成であり、始業に際しては
、まず第7図(al (b)に示すように予め定尺切断
されたアースモールMを函軌条22内に充てん、廚留さ
せ、次に送り込まれるアースモールMの先端が切断条長
設定片25に文き当ったときアースモールMが屈曲しな
いようにしている。
、まず第7図(al (b)に示すように予め定尺切断
されたアースモールMを函軌条22内に充てん、廚留さ
せ、次に送り込まれるアースモールMの先端が切断条長
設定片25に文き当ったときアースモールMが屈曲しな
いようにしている。
この状態から、いま、引取[Eから刀受け15にアース
モールMが送り込まれると、そのアースモールMは函軌
条22内に入って切断条長設定片25に当たり、その設
定片25を介しスプリング24に抗して函軌条22及び
切断面13を第6図左方に移動させる。この移動は、外
?I12が硬質樹脂のため、アースモールMが屈曲する
ことなく行われる。その移動量が一定量、すなわち、例
えば、刃17からの送り出し長さが3.3mとなると、
同図鎖線のごとくアンビル16がハンマー20の下方に
位置して叩かれ、刃支持桿14が下降して、刃17及び
刃受け15によりアースモールMが定尺に切断される。
モールMが送り込まれると、そのアースモールMは函軌
条22内に入って切断条長設定片25に当たり、その設
定片25を介しスプリング24に抗して函軌条22及び
切断面13を第6図左方に移動させる。この移動は、外
?I12が硬質樹脂のため、アースモールMが屈曲する
ことなく行われる。その移動量が一定量、すなわち、例
えば、刃17からの送り出し長さが3.3mとなると、
同図鎖線のごとくアンビル16がハンマー20の下方に
位置して叩かれ、刃支持桿14が下降して、刃17及び
刃受け15によりアースモールMが定尺に切断される。
この切断時、刃17がアースモールMを下方に押すため
、第7図(a)のごとく、函軌条22内のアースモール
Mの切断面13側は下降して、その状態がリブ26によ
り維持され、アースモールMの送り込みレベルに空間S
が生じる。このため、切断後、スプリング24により、
函軌条22及び切断面13が復帰するが、それにつれて
つぎに送りこまれたアースモールMはその空間Sに入り
込んで(第7図(a) 鎖線の状ML前にあるアースモ
ールMを押し下げながら進行する。この作用が繰り返さ
れると、函軌条22の下面開口に臨むアースモールMは
その開口からスプリング27の爪27aを押し開いて順
々に機台11内に払い出される(第7図鎖線状a)。
、第7図(a)のごとく、函軌条22内のアースモール
Mの切断面13側は下降して、その状態がリブ26によ
り維持され、アースモールMの送り込みレベルに空間S
が生じる。このため、切断後、スプリング24により、
函軌条22及び切断面13が復帰するが、それにつれて
つぎに送りこまれたアースモールMはその空間Sに入り
込んで(第7図(a) 鎖線の状ML前にあるアースモ
ールMを押し下げながら進行する。この作用が繰り返さ
れると、函軌条22の下面開口に臨むアースモールMは
その開口からスプリング27の爪27aを押し開いて順
々に機台11内に払い出される(第7図鎖線状a)。
この定尺切断mFにおいて、クロスストローク機構21
に代えて、エアシリンダ、′rIj、磁プラン磁子ラン
ジャ駆動機を採用することができる。
に代えて、エアシリンダ、′rIj、磁プラン磁子ラン
ジャ駆動機を採用することができる。
また、アースモールMがその長辺を垂直(上下)にして
押出成形されるときは、この定尺切断機Fを横にしてク
ロスストローク機構21を水平にし、函軌条22の開口
を横向きとする。
押出成形されるときは、この定尺切断機Fを横にしてク
ロスストローク機構21を水平にし、函軌条22の開口
を横向きとする。
本発明に係る導線付きアースモールは、以上のように構
成したので、アース用電線の付設と、その被覆用アース
モールの付設を同時に行うことができ、非常に作業性が
向上する。スリットを設ければ、アースモールから電線
を容易に引き出して、長さ方向に突出させることができ
、接続端末処理が容易となる。
成したので、アース用電線の付設と、その被覆用アース
モールの付設を同時に行うことができ、非常に作業性が
向上する。スリットを設ければ、アースモールから電線
を容易に引き出して、長さ方向に突出させることができ
、接続端末処理が容易となる。
また、本発明に係る製造装置は、そのアースモールを円
滑かつ変形をともなうことなく、製造し得る効果がある
。
滑かつ変形をともなうことなく、製造し得る効果がある
。
さらに、引取機、定尺切断機を設ければ、そのアースモ
ールを定尺なもので得ることができ、この際、定尺切断
機を函軌条等を有するものとすれば、函軌条内で切断さ
れたアースモールを支持して適宜に払い出すこととなり
、人が常に付く必要もなく、コストの低減を図ることが
できる。
ールを定尺なもので得ることができ、この際、定尺切断
機を函軌条等を有するものとすれば、函軌条内で切断さ
れたアースモールを支持して適宜に払い出すこととなり
、人が常に付く必要もなく、コストの低減を図ることが
できる。
第1図及び第2図は本発明に係る導線付きアースモール
の各実施例の横断面図、第3図は同実施例の製造装置の
一実施例の概略図、第4図は第3図の押出成形機の要部
水平断面図、第5図は第3図のニップルの斜視図、第6
図は第3図の定尺切断機の要部切断正面図、第7図は第
6図の切断右側面図であり、同図(a)はA−A断面、
同図(b)はBB断面、第8図は第6図の刃支持桿及び
刃の斜視図、第9図は電柱における接地引下げ用電線の
付設説明図、第10図は第9図のX−X線断面図である
。 M・・・・・・アースモール、H・・・・・・T1.
柱、A・・・・・・サプライ、 B・・・・・・押
出成形機、C・・・・・・サイジングダイス、 D・・・・・・冷却槽、 E・・・・・・引取機、
F・・・・・・定尺切断機、 G・・・・・・制御盤、
CH・・・・・・クロスヘッド、 DH・・・・・・ダイスホルダー NH・・・・・・ニップルホルター ト・・・・・絶縁心線、 2・・・・・・外被、3・
・・・・・スリット、 4・・・・・・ダイスラン
ド、5・・・・・・ダイス、 6・・・・・・ニ
ップル、7・・・・・・樹脂流路、 8・・・・・・
樹脂流抑制翼、8a・・・・・・樹脂流抑制突条、 9・・・・・・サイジングダイスランド、9a・・・・
・・コーティング、 10・・・・・・冷却管、 11・・・・・・フレ
ーム、12・・・・・・角形箱柱、 13・・・・・
・切断面、14・・・・・・刃支持桿、 15・・・・
・・刃受け、16・・・・・・アンビル、 17・・
・・・・カッター(刃)、18・・・・・・調整ナツト
、 1S・・・・・・トーシゴンスプリング、20・・・・
・・ハンマー 21・・・・・・クロスストローク機構、22・・・・
・・函軌条、 24・・・・・・スプリ25・・・・
・・切断条長設定片、 26・・・・・・リブ、 27・・・・・・スプ
リ27a・・・・・・爪。 ング、 ング、
の各実施例の横断面図、第3図は同実施例の製造装置の
一実施例の概略図、第4図は第3図の押出成形機の要部
水平断面図、第5図は第3図のニップルの斜視図、第6
図は第3図の定尺切断機の要部切断正面図、第7図は第
6図の切断右側面図であり、同図(a)はA−A断面、
同図(b)はBB断面、第8図は第6図の刃支持桿及び
刃の斜視図、第9図は電柱における接地引下げ用電線の
付設説明図、第10図は第9図のX−X線断面図である
。 M・・・・・・アースモール、H・・・・・・T1.
柱、A・・・・・・サプライ、 B・・・・・・押
出成形機、C・・・・・・サイジングダイス、 D・・・・・・冷却槽、 E・・・・・・引取機、
F・・・・・・定尺切断機、 G・・・・・・制御盤、
CH・・・・・・クロスヘッド、 DH・・・・・・ダイスホルダー NH・・・・・・ニップルホルター ト・・・・・絶縁心線、 2・・・・・・外被、3・
・・・・・スリット、 4・・・・・・ダイスラン
ド、5・・・・・・ダイス、 6・・・・・・ニ
ップル、7・・・・・・樹脂流路、 8・・・・・・
樹脂流抑制翼、8a・・・・・・樹脂流抑制突条、 9・・・・・・サイジングダイスランド、9a・・・・
・・コーティング、 10・・・・・・冷却管、 11・・・・・・フレ
ーム、12・・・・・・角形箱柱、 13・・・・・
・切断面、14・・・・・・刃支持桿、 15・・・・
・・刃受け、16・・・・・・アンビル、 17・・
・・・・カッター(刃)、18・・・・・・調整ナツト
、 1S・・・・・・トーシゴンスプリング、20・・・・
・・ハンマー 21・・・・・・クロスストローク機構、22・・・・
・・函軌条、 24・・・・・・スプリ25・・・・
・・切断条長設定片、 26・・・・・・リブ、 27・・・・・・スプ
リ27a・・・・・・爪。 ング、 ング、
Claims (9)
- (1)断面が凹形の長さ方向に連続する合成樹脂製アー
スモールの内面長さ方向全長に絶縁心線1を添設し、こ
の絶縁心線1を、前記アースモールと一体に押出成形の
外被2でもって被覆保持して成る導線付きアースモール
。 - (2)上記外被2全長に亘って絶縁心線1に至るスリッ
ト3を形成したことを特徴とする請求項(1)記載の導
線付きアースモール。 - (3)押出成形機BのクロスヘッドCHに、内面横断形
状が三日月状又は偏平台形状をしたランド4を形成した
押出成形用ダイス5を装着し、そのダイス5内に、中心
を絶縁心線1が通過するニップル6を、その周囲ダイス
5間に所要の樹脂流路7が形成されるように配置し、そ
のニップル6には、前記ダイスランド4内面の前記三日
月又は偏平台形の底辺面4aに接し、他の面及び絶縁心
線1と所要の間隙tをもった対の樹脂流抑制翼8が、絶
縁心線1に対し対称に設けられてなることを特徴とする
導線付きアースモールの製造装置。 - (4)上記両樹脂流抑制翼8の間に位置し、上記ダイス
ランド4内面の上記底辺面4a及び絶縁心線1に接する
樹脂流抑制突条8aを上記ニップル6に設けてなること
を特徴とする請求項(3)記載の導線付きアースモール
の製造装置。 - (5)上記樹脂流抑制翼8を、上記ダイスランド4前端
より下流側に突出してなることを特徴とする請求項(3
)又は(4)記載の導線付きアースモールの製造装置。 - (6)請求項(3)乃至(5)のいずれか1つに記載の
導線付きアースモールの製造装置において、上記押出成
形用ダイス5の下流側にサイジングダイスCを近接して
配置し、そのサイジングダイスCは、前記ダイス5のラ
ンド4と同一軸で同一横断形状のランド9が形成されて
いるとともに、冷却管10が付設されてなることを特徴
とする導線付きアースモールの製造装置。 - (7)請求項(6)記載の導線付きアースモールの製造
装置において、樹脂流抑制翼8は、サイジングダイスC
のランド9内に至っていることを特徴とする導線付きア
ースモールの製造装置。 - (8)請求項(6)又は(7)に記載の導線付きアース
モールの製造装置において、サイジングダイスCの下流
側に、そのサイジングダイスCからの電線引取機E、そ
の引取機Eからの電線Pが連続的に送り込まれる定尺切
断機Fを順々に備えてなる導線付きアースモールの製造
装置。 - (9)上記定尺切断機Fを下記の構成としてなる請求項
(8)記載の導線付きアースモールの製造装置。 記 上記引取機EからのアースモールMが送り込まれて貫通
する案内孔を有する案内治具をフレーム11に取付け、
この治具の前記アースモール貫通方向後段のフレーム1
1上に、走行する該アースモールMを切断する切断機を
設け、この切断機の前記アースモール貫通方向下流フレ
ーム11には、断面が下向き又は横向き開口のコ字状の
前記貫通方向の函軌条22を設け、この函軌条22の背
奥面は前記アースモール貫通方向軸心上に位置するとと
もに、函軌条22の開口部にはアースモールの滞留手段
を設け、前記切断機には、前記案内治具の貫通孔をアー
スモールが所要長さ貫通した際そのカッター17を函軌
条22の開口方向に移動させる手段を備えて成る定尺切
断機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2149654A JPH0724165B2 (ja) | 1989-09-11 | 1990-06-07 | 導線付きアースモールの製造装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23511389 | 1989-09-11 | ||
| JP1-235113 | 1989-09-11 | ||
| JP2149654A JPH0724165B2 (ja) | 1989-09-11 | 1990-06-07 | 導線付きアースモールの製造装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6084668A Division JP2583196B2 (ja) | 1989-09-11 | 1994-04-22 | 導線付きアースモール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03183313A true JPH03183313A (ja) | 1991-08-09 |
| JPH0724165B2 JPH0724165B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=26479476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2149654A Expired - Lifetime JPH0724165B2 (ja) | 1989-09-11 | 1990-06-07 | 導線付きアースモールの製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724165B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106696151A (zh) * | 2015-11-12 | 2017-05-24 | 无锡威格斯电气有限公司 | 一种导线成型装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4317015Y1 (ja) * | 1967-02-20 | 1968-07-15 | ||
| JPS6311860U (ja) * | 1986-07-07 | 1988-01-26 |
-
1990
- 1990-06-07 JP JP2149654A patent/JPH0724165B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4317015Y1 (ja) * | 1967-02-20 | 1968-07-15 | ||
| JPS6311860U (ja) * | 1986-07-07 | 1988-01-26 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106696151A (zh) * | 2015-11-12 | 2017-05-24 | 无锡威格斯电气有限公司 | 一种导线成型装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0724165B2 (ja) | 1995-03-15 |
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