JPH0724165B2 - 導線付きアースモールの製造装置 - Google Patents

導線付きアースモールの製造装置

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JPH0724165B2
JPH0724165B2 JP2149654A JP14965490A JPH0724165B2 JP H0724165 B2 JPH0724165 B2 JP H0724165B2 JP 2149654 A JP2149654 A JP 2149654A JP 14965490 A JP14965490 A JP 14965490A JP H0724165 B2 JPH0724165 B2 JP H0724165B2
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earth
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earth molding
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三郎 八木
喜八 大西
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C48/00Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
    • B29C48/15Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. extrusion moulding around inserts
    • B29C48/154Coating solid articles, i.e. non-hollow articles

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  • Nonmetal Cutting Devices (AREA)
  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Manufacturing Of Electric Cables (AREA)
  • Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電柱上の各種電気機器等から引出される電線
を接地するための導線付きアースモールの製造装置に関
する。
〔従来の技術とその課題〕
第9図、第10図に示すように、電柱Hの各種電気機器等
からは接地引下げ用電線Pが引き下げられ、その電線P
には、パイプ状又は断面凹形の硬質塩化ビニル(PVC)
製のアースモールMがかぶせられる。この作業は、パイ
プ状の場合、アースモールMに電線Pを引き通して、こ
れを電柱Hに添設し、断面凹状の場合、電線Pを電柱H
に添設してその上にアースモールMを被せ(第10図)、
両者共に、アースモールMをスチールバンド等で締結し
ており、その作業は繁雑で、改善が望まれていた。
そこで、本発明は、上記の煩雑な作業を簡略化し、例え
ば電線への装柱をきれいにし得るアースモールを製造す
る装置を提供することを課題とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するために、本発明にあっては、押出成
形機のクロスヘッドに、内面横断形状が三日月状又は偏
平台形状をしたランドを形成した押出成形用ダイスを装
着し、そのダイス内に、中心を絶縁心線が通過するニッ
プルを、その周囲ダイス間に所要の樹脂流路が形成され
るように配置し、そのニップルには、前記ダイスランド
内面の前記三日月又は偏平台形の底辺面に接し、他の面
及び絶縁心線と所要の間隙をもった対の樹脂流抑制翼
が、絶縁心線に対し対称に設けられてなる構成としたの
である。
上記ニップルには、両樹脂流抑制翼の間に位置し、上記
ダイスランド内面の上記底辺面及び絶縁心線に接する樹
脂流抑制突条を設けることができる。
上記樹脂流抑制翼及び突条の長さは、所要の横断面形状
のアースモールを製造し得る範囲で適宜に選定する。
押出成形用ダイスの下流側には、サイジングダイスを近
接して配置することができ、そのサイジングダイスは、
前記押出成形用ダイスのランドと同一軸で同一横断面形
状のランドが形成されているとともに、冷却管が付設さ
れてなるものとすることができる。
さらに、サイジングダイスの下流側には、そのサイジン
グダイスからの電線引取機、その引取機からの電線が連
続的に送り込まれる定尺切断機を順々に備えることがで
き、その定尺切断機は下記の構成のものとすることがで
きる。
上記引取機からのアースモールが送り込まれて貫通する
案内孔を有する案内治具をフレームに取付け、この治具
の前記アースモール貫通方向後段のフレーム上に、走行
する該アースモールを切断する切断機を設け、この切断
機の前記アースモール貫通方向下流フレームには、断面
が下向き開口又は横向き開口のコ字状の前記貫通方向の
函軌条を設け、この函軌条の背奥面は前記アースモール
貫通方向軸心上に位置するとともに、函軌条の開口部に
はアースモールの滞留手段を設け、前記切断機には、前
記案内治具の貫通孔をアースモールが所要長さ貫通した
際そのカッターを函軌条の開口方向に移動させる手段を
備えて成る定尺切断機。
〔作用〕
このように構成される本発明に係る製造装置は、ニップ
ルの中心軸上に絶縁心線が送り込まれるとともに、樹脂
流路に樹脂が送り込まれると、絶縁心線上に、ランドの
内面横断形状、すなわち三日月又は扁平台形横断面の外
被が被覆され、樹脂流抑制翼によって、その外被内側の
絶縁心線両側が凹状に欠如された導線付きアースモール
が製造される。このとき、樹脂流抑制突条があれば、前
記外被に絶縁心線に至るスリットが形成されたものとな
る。
サイジングダイスを設けたものは、そのダイスによって
押出成形されたアースモールが整形されながら冷却硬化
される。
また、引取機、定尺切断機を設ければ、サイジングダイ
スからのアースモールは、引取機を介して定尺切断機の
案内治具に送り込まれ、切断機を通って函軌条内を進行
する。その進行量が所要長さになると、カッターが移動
してアースモールを切断する。このとき、アースモール
は、函軌条の開口方向に押されるため、函軌条内のアー
スモールの切断機側はその開口側に移動し、アースモー
ルの送り込み軸上に空間が生じる。このため、つぎに送
り込まれたアースモールはその空間に入り込んで、前に
あるアースモールを押しながら進行する。この作用が繰
り返されて、函軌条の開口に至ったアースモールはその
開口から下方又は横方に払い出される。
〔実施例〕
まず、本発明の製造装置によって製造する導線付きアー
スモールについて説明する。
第1図にその一例を示し、断面円弧状のアースモール内
面中央全長に絶縁心線1を添設し、この絶縁心線1を合
成樹脂により被覆し、その被覆(外被)2に全長に亘る
スリット3を形成したものである。外被2が軟質配合の
場合は、容易にアースモールの切断及び剥しができるた
め、スリット3を敢えて設ける必要はない。
このものは、工場において、例えば、予め全長3.3m前後
に切断し、現場において、配電線系統から引下げられた
接地線に、通行人の手の届く高さより高い位置でその絶
縁心線1を接続し、その接続部は絶縁処理する。そのの
ち、このアースモールMは、その横断面底辺側を電柱表
面に当てがいながら引き下げ、スリールバンドにより適
宜間隔で締付け固定し、絶縁心線1の下端を接地棒に接
続する。なお、外被2の両縁2aに、リブを設けて厚肉と
したので、強度が高まっているとともに、後記の押出成
形時の押出圧の分布を均一化して、樹脂の膨縮による変
形をおさえ、かつ、反り返りを阻止し得る。アースモー
ル(外被)の横断面は、第2図に示す形状、第10図に示
す台形状等の種々の公知形状を採用できる。
つぎに、本発明に係る上記各アースモールMの製造装置
について説明する。
この一実施例は、第3図に示すように、サプライAから
絶縁心線1を押出成形機Bに送り込んで外被2を被覆し
て導線付きアースモールMとし、そのアースモールM
を、サイジングダイスC、冷却槽D、引取機E、定尺切
断機Fと走行させて、定尺の導線付きアースモールMを
製造するものであり、その工程は、制御盤Gによって制
御される。
上記押出成形機Bは、第4図に示すように、押出成形機
のクロスヘッドCHのダイスホルダーDHに、内面横断形状
が三日月状又は偏平台形状をした、すなわち、第1図の
外形横断面形状(第5図鎖線参照)をしたランド4を形
成した押出成形用ダイス5が装着されている。このダイ
ス5は周囲等間隔位置のボルトfのねじ込み量の調節に
よって調芯を行う。
ダイス5及びダイスホルダーDH内には、中心を絶縁心線
1が通過するニップル6が、その周囲ダイス5及びダイ
スホルダーDH間に所要の樹脂流路7が形成されるように
配置される。このニップル6はニップルホルダーNHにね
じ込み固定されており、ニップルホルダーNHのボルトf
のねじ込み量の調節により、ニップル6の先端位置を調
整する。このため、同図a矢印のごとく、ニップル6を
前後に移動させれば、前記樹脂流路7の大きさが調整で
き、その大きさは、樹脂の種類、外被2の厚み等を考慮
して適宜に設定する。
ニップル6の前面には、第5図に示す対の樹脂流抑制翼
8が突設され、この抑制翼8は、ニップル6をニップル
ホルダーNHに装着した際、ダイスランド4内面の前記三
日月底辺面(第5図鎖線参照、底辺面:符号4a)に接
し、他の面及び絶縁心線1とほぼ同一の間隙tをもち、
その先端がランド4前端より下流側に突出する。また、
両樹脂流抑制翼8の間には、突条8aがニップル6から突
出して設けられており、この突条8aはダイスランド4に
接するとともに絶縁心線1にも接している。
この樹脂流抑制翼8及び突条8aの突出量bは、樹脂aの
温度、押出圧等を考慮して実験等により適宜に設定す
る。その設定は、樹脂流抑制翼8及び突条8aを嵌入等に
よりニップル6に対して軸方向に移動可能にしてそれの
みを軸方向に移動する、または、翼8及び突条8aと一体
のニップル6をその軸方向に移動させて行なう。
前記押出成形用ダイス5の下流側には、サイジングダイ
スCが近接して配置されている。このダイスCは、前記
ダイス5のランド4と同一軸で同一横断面形状のランド
9が形成されているとともに、冷却管10が付設されてい
る。冷却管10には適温の水が流通しており、この温水に
よりダイスCの冷却がなされる。また、ランド9には、
四フッ化エチレン重合体(例えば、米国、デュポン社
製:商品名テフロン)9aがコーティングされており、こ
のコーティング層によって押出成形後のアースモールM
がスムースに移動する。
この押出成形機Bは以上の構成であり、いま、引取機E
の引取りにより、第4図、第5図に示すように、ニップ
ル6の中心軸上に絶縁心線1が送り込まれるとともに、
流路7に下記表1で示す組成の樹脂aが供給されると、
一般の押出成形機と同様に、絶縁心線1上に、ランド4
の内面横断形状の外被2が被覆されるとともに、樹脂流
抑制翼8及び突条8aによってその外被2の絶縁心線の両
側が欠如されたアースモールM、すなわち、第1図に示
す導線付きアースモールMが押出成形される。
なお、スリット3の幅は、突条8aの幅で決定されるた
め、上記硬質配合の場合には、上記絶縁電線1が引き出
し得る程度を考慮して、その幅を決定する。また、突条
8aを両樹脂流抑制翼8と一体とすれば(第2図鎖線)、
第2図に示す断面形状のアースモールMとなる。
以上のようにして押出成形機Bおよびサイジングダイス
Cによって成形されたアースモールMは冷却槽Dを経て
引取機Eによって引取られる。すなわち、この引取機E
は周知の構造であって、前述のように、この引取作用に
より、サプライAから押出成形機Bのニップル6の中心
軸上に絶縁心線1が送り込まれて前述の押出成形がなさ
れる。
その引取機Eにより引取られたアースモールMは下流の
定尺切断機Fに送り込まれる。この定尺切断機Fは、第
6図に示すように機台(装置フレーム)11の一端にアー
スモールMの出・入口を開放した角形箱柱12が設けら
れ、この角形箱柱12の開放部12a内面のベース12bに切断
函13がアースモールMの進路(矢印方向)に対し前後に
摺動可能に設けられている。
切断函13のアースモールM進路上流側には、該アースモ
ールMを受け入れる案内治具となる刃受け15がクリアラ
ンス調整ナット18により前後進調節可能に嵌入されてい
る。尚、18aはワッシャー、18bはロックナットで、後記
刃17と刃受け15とのクリアランスを調整後、ロックナッ
ト18bで刃受け15を固定する。
切断函13中心垂直方向には刃支持桿14を摺動可能に受入
れる角孔13aがあけられている。刃支持桿14は、第8図
に示す形状で、角孔13aの下部から嵌挿され、下部の張
出し14aが切断函13下面に当って通り抜けないようにし
ている。
刃支持桿14を切断函13に嵌挿したのち、ピン19aを刃支
持桿14のピン孔14bに嵌通し、そのピン19aの両突出端と
切断函13上面との間にトーションスプリング19が介装さ
れて、刃支持桿14が引き上げられる。刃支持桿14の刃受
け15に対する面には蟻溝14cが刻られて蟻の外形を持
つ刃(カッター)17が嵌装されている。尚、16はアンビ
ルである。
上記切断函13の下流側には断面コ字状のアースモール案
内函軌条22(以下、函軌条という)が連設されていて、
その長さ方向の適宜の間隔でアースモールMを函軌条22
内に滞留させるためのスプリング27が函軌条22の開口を
狭めるように装置されている。この函軌条22内面一端側
(第6図右側の刃受け15側)には、第7図(a)に示す
ように、背奥面から、アースモールMの厚みr分(第1
図参照)離れてリブ26が設けられており、このリブ26に
より、後述の刃(カッター)17によるアースモールM下
降時の上方への復帰が阻止される。また、函軌条22の他
端側には切断条長設定片25が長さ方向に移動固定可能に
設けられており、この設定片25は所要位置でビス止めさ
れ、アースモールMが函軌条22に送り込まれてその先端
が設定片25にあたると、アースモールMの進行につれて
函軌条22及び切断函13が移動する。なお、図中23は函軌
条22の支えローラである。
角形箱柱12の上部分にはクロスストローク機構21が設け
られて、この機構21によってハンマー20が常時上下に往
復動する。クロスストローク機構21は、常時回転のフラ
イホイールWの軸心軸21aに固着された偏心軸21cが前記
ハンマー20のブロック20a内摺動子21bの孔に嵌入されて
おり、その偏心軸21cの回転により、第6図鎖線のごと
く摺動子21bが横方向に移動するとともに上下方向に移
動してブロック20a、すなわちハンマー20を押し下げ
る。このため、このハンマー20の下方に前記アンビル16
上面が対向した時(第6図鎖線状態)、その上面がハン
マー20により叩かれてアンビル16すなわち刃支持桿14が
下降し、アースモールMが切断される。
この定尺切断機Fは以上の構成であり、始業に際して
は、まず第7図(a)(b)に示すように予め定尺切断
されたアースモールMを函軌条22内に充てん、滞留さ
せ、次に送り込まれるアースモールMの先端が切断条長
設定片25に突き当ったときアースモールMが屈曲しない
ようにしている。
この状態から、いま、引取機Eから刃受け15にアースモ
ールMが送り込まれると、そのアースモールMは函軌条
22内に入って切断条長設定片25に当たり、その設定片25
を介しスプリング24に抗して函軌条22及び切断函13を第
6図左方に移動させる。この移動は、外被2が硬質樹脂
のため、アースモールMが屈曲することなく行われる。
その移動量が一定量、すなわち、例えば、刃17からの送
り出し長さが3.3mとなると、同図鎖線のごとくアンビル
16がハンマー20の下方に位置して叩かれ、刃支持桿14が
下降して、刃17及び刃受け15によりアースモールMが定
尺に切断される。
この切断時、刃17がアースモールMを下方に押すため、
第7図(a)のごとく、函軌条22内のアースモールMの
切断函13側は下降して、その状態がリブ26により維持さ
れ、アースモールMの送り込みレベルに空間Sが生じ
る。このため、切断後、スプリング24により、函軌条22
及び切断函13が復帰するが、それにつれてつぎに送りこ
まれたアースモールMはその空間Sに入り込んで(第7
図(a)鎖線の状態)、前にあるアースモータMを押し
下げながら進行する。この作用が繰り返されると、函軌
条22の下面開口に臨むアースモールMはその開口からス
プリング27の爪27aを押し開いて順々に機台11内に払い
出される(第7図鎖線状態)。
この定尺切断機Fにおいて、クロスストローク機構21に
代えて、エアシリンダ、電磁プランジャ等の往復駆動機
を採用することができる。
また、アースモールMがその長辺を垂直(上下)にして
押出成形されるときは、この定尺切断機Fを横にしてク
ロスストローク機構21を水平にし、函軌条22の開口を横
向きとする。
〔発明の効果〕
本発明に係る製造装置は、以上のように構成したので、
横断面が三日月状又は偏平台形状で、その中央に絶縁心
線が通って、その絶縁心線両側が凹状に欠如された導線
付きアースモールを円滑かつ変形をともなうことなく、
製造し得る効果がある。
さらに、引取機、定尺切断機を設ければ、そのアースモ
ールを定尺なもので得ることができ、この際、定尺切断
機を函軌条等を有するものとすれば、函軌条内で切断さ
れたアースモールを支持して適宜に払い出すこととな
り、人が常に付く必要もなく、コストの低減を図ること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明に係る導線付きアースモール
の各例の横断面図、第3図は本発明に係る製造装置の一
実施例の概略図、第4図は第3図の押出成形機の要部水
平断面図、第5図は第3図のニップルの斜視図、第6図
は第3図の定尺切断機の要部切断正面図、第7図は第6
図の切断右側面図であり、同図(a)はA−A断面、同
図(b)はB−B断面、第8図は第6図の刃支持桿及び
刃の斜視図、第9図は電柱における接地引下げ用電線の
付設説明図、第10図は第9図のX−X線断面図である。 M……アースモール、H……電柱、A……サプライ、B
……押出成形機、C……サイジングダイス、D……冷却
槽、E……引取機、F……定尺切断機、G……制御盤、
CH……クロスヘッド、DH……ダイスホルダー、NH……ニ
ップルホルダー、1……絶縁心線、2……外被、3……
スリット、4……ダイスランド、5……ダイス、6……
ニップル、7……樹脂流路、8……樹脂流抑制翼、8a…
…樹脂流抑制突条、9……サイジングダイスランド、9a
……コーテイング、10……冷却管、11……フレーム、12
……角形箱柱、13……切断函、14……刃支持桿、15……
刃受け、16……アンビル、17……カッター(刃)、18…
…調整ナット、19……トーションスプリング、20……ハ
ンマー、21……クロスストローク機構、22……函軌条、
24……スプリング、25……切断条長設定片、26……リ
ブ、27……スプリング、27a……爪。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実公 昭35−31757(JP,Y1) 実公 昭43−17015(JP,Y1) 実公 昭63−11860(JP,Y2)

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】押出成形機BのクロスヘッドCHに、内面横
    断形状が三日月状又は偏平台形状をしたランド4を形成
    した押出成形用ダイス5を装着し、そのダイス5内に、
    中心を絶縁心線1が通過するニップル6を、その周囲ダ
    イス5間に所要の樹脂流路7が形成されるように配置
    し、そのニップル6には、前記ダイスランド4内面の前
    記三日月又は偏平台形の底辺面4aに接し、他の面及び絶
    縁心線1と所要の間隙tをもった対の樹脂流抑制翼8
    が、絶縁心線1に対し対称に設けられてなることを特徴
    とする導線付きアースモールの製造装置。
  2. 【請求項2】上記両樹脂流抑制翼8の間に位置し、上記
    ダイスランド4内面の上記底辺面4a及び絶縁心線1に接
    する樹脂流抑制突条8aを上記ニップル6に設けてなるこ
    とを特徴とする請求項(1)記載の導線付きアースモー
    ルの製造装置。
  3. 【請求項3】上記樹脂流抑制翼8を、上記ダイスランド
    4前端より下流側に突出してなることを特徴とする請求
    項(1)又は(2)記載の導線付きアースモールの製造
    装置。
  4. 【請求項4】請求項(1)乃至(3)のいずれか1つに
    記載の導線付きアースモールの製造装置において、上記
    押出成形用ダイス5の下流側にサイジングダイスCを近
    接して配置し、そのサイジングダイスCは、前記ダイス
    5のランド4と同一軸で同一横断面形状のランド9が形
    成されているとともに、冷却管10が付設されてなること
    を特徴とする導線付きアースモールの製造装置。
  5. 【請求項5】請求項(4)記載の導線付きアースモール
    の製造装置において、樹脂流抑制翼8は、サイジングダ
    イスCのランド9内に至っていることを特徴とする導線
    付きアースモールの製造装置。
  6. 【請求項6】請求項(4)又は(5)に記載の導線付き
    アースモールの製造装置において、サイジングダイスC
    の下流側に、そのサイジングダイスCからの電線引取機
    E、その引取機Eからの電線Pが連続的に送り込まれる
    定尺切断機Fを順々に備えてなる導線付きアースモール
    の製造装置。
  7. 【請求項7】上記定尺切断機Fを下記の構成としてなる
    請求項(6)記載の導線付きアースモールの製造装置。 上記引取機EからのアースモールMが送り込まれて貫通
    する案内孔を有する案内治具をフレーム11に取付け、こ
    の治具の前記アースモール貫通方向後段のフレーム11上
    に、走行する該アースモールMを切断する切断機を設
    け、この切断機の前記アースモール貫通方向下流フレー
    ム11には、断面が下向き開口又は横向き開口のコ字状の
    前記貫通方向の函軌条22を設け、この函軌条22の背奥面
    は前記アースモール貫通方向軸心上に位置するととも
    に、函軌条22の開口部にはアースモールの滞留手段を設
    け、前記切断機には、前記案内治具の貫通孔をアースモ
    ールが所要長さ貫通した際そのカッター17を函軌条22の
    開口方向に移動させる手段を備えて成る定尺切断機。
JP2149654A 1989-09-11 1990-06-07 導線付きアースモールの製造装置 Expired - Lifetime JPH0724165B2 (ja)

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