JPH03183389A - 誘導機の制御装置 - Google Patents
誘導機の制御装置Info
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- JPH03183389A JPH03183389A JP1320612A JP32061289A JPH03183389A JP H03183389 A JPH03183389 A JP H03183389A JP 1320612 A JP1320612 A JP 1320612A JP 32061289 A JP32061289 A JP 32061289A JP H03183389 A JPH03183389 A JP H03183389A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
御整流器により直流に変換し、さらにこの直流をインバ
ータにより交流に変換して誘導機を駆動する誘導機の制
御装置に関する。
直流電源を定電圧に制御することが良く行われている。
に使用される場合、直流電源も単なる整流器ではなく、
電力の回生能力を持つことが要求される。
すものである。第7図において、1は交流電源出力を整
流して定電圧の直流出力を得る同生能力をhoする位相
制御整流器、2は直流電圧を平滑する平滑フィルタ、3
は位相制御整流器1より平滑フィルタ2を介して人力さ
れる直流を交流に変換するインバータ、4はインバータ
3の出力により駆動される誘導機、5は誘導機4の速度
を検出する速度センサ、6は誘導機の速度をルリ御する
速度制御回路、7はインバータ3の制御回路、8は直流
回路の定電圧制御回路、9は位相制御整流器1の電流制
御回路、10は同じく位相制御回路である。
別に制御される。すなわち、位相制御整流器]はその直
流出力電圧Vt’llKを検出し、電圧制御回路8によ
り所定の目標値V REPになるよつに制御される。こ
の電圧制御回路8は電流J!準I REFを出力し、電
流制御回路9により位相制御整流器1の電流I FBK
が制御される。電流制御回路9は位相制御整流器1の位
相基準αを出力し、これをもとに位+11制御回路10
は位相制御整流器1のゲートパルスG、Pを制御する。
誘導機4の速度S FnKが所定の目標速度になるよう
に速度制御回路6により制御される。速度制御回路6の
出力はインバータ制御回路7に入力され、このインバー
タ制御回路7がインバータ3の通電を制御することによ
り、誘導機4の発生トルクを制御する。この場合、イン
バータ制御回路7が誘導機4の一次電流(111PK)
を検出してこれをトルク成分と磁束成分とに分離制御す
るベクトル方式で構成されるものであれば、速度制御回
路6の出力は誘導機4の発生トルクの基準値T IIE
Fとなる。インバータli!I ga回路7はトルク基
準値TゎFをもとに誘導機3の一次電流をトルク成分と
励磁成分とに分離制御する。
制御する方式にあっては、一般にそれぞれのインバータ
に直流電源を設けず、1台の共通直流定電圧電源により
全てのインバータに低電圧直流電力を供給し、それぞれ
の誘導機の電圧制御をインバータにより行なっている。
の制御回路を示すものである。第8図において、第7図
と同一部分には同一記号を付してその説明を省略し、こ
こでは5℃なる点についてのみ述べる。第8図において
は2台のインバータ3A、3Bがそれぞれ誘導機4A、
4Bを駆動する構成とし、これらのインバータ3A、3
Bは速度センサ5A、5Bで検出された速度信号が目標
の速度MISahpとなるように制御される。
御整流器を含む直流回路の電力の方向が急激に変化する
ような運転を行なった場合、直流電圧の制御応答に問題
があり、直流7I5江の過電圧や不足電圧を発生すると
いう欠点があった。
子にザイリスタが使用されることが多く、位相制御整流
器]の電流制御応答はインバータ3の電流制御応答に比
して著しく遅い。特に誘導機4が急減速し、インバータ
3が電力を直流回路に回生じた場合、前記逆並列ザイリ
スタを用いた位相制御整流器1ではカ行から回生へ切換
えるために数o+secの遅れ肋間があり、この間にイ
ンバータ3からの門生電力により平滑フィルタ2が過充
電され、過電圧となる不具合があった。
路に過電圧や不足電圧が発生することのない誘導機の制
御装置を提供することを目的とする。
力変換nJ能な位相制御整流器により交流を直流に変換
し、この整流器の直流出力をインバータにより交流に変
換して誘導機を駆動するようにした誘導機の制御装置に
おいて、前把誘導機の発生トルク又は発生トルクの基準
値と回転数より前記インバータの出力電力を求める演算
手段と、前記位相制御整流器の出力直流電圧を制御する
電圧制御手段と、前記位相制御整流器の出力直流電流又
は入力電流を制御する電流制御手段と、前記インバータ
の出力電力と前記電圧制御手段の出力とを加算して前記
位相制御整流器の電流基準とする加算手段とを備えた構
成としたものである。
て誘導機の一次電流をトルク成分と励磁成分とに分離し
、トルク電流成分又はトルク電流成分の基準値と誘導機
の端子電圧とからインバータの出力電力を求める演算手
段を設けたものである。
器により交流を直流に変換し、この整流器の直流出力を
複数のインバータによりそれぞれ交流に変換して各イン
バータに対応する誘導機を駆動するようにした誘導機の
制御装置において、前記各誘導機の発生トルク又は発生
トルクの基準値と回転数より各インバータの出力電力を
それぞれ求める演3?手段と、前記位相制御整流器の直
流出力電圧を制御する電圧制御手段と、前記位相制御整
流器の直流出力電流又は入力電流を制御する電流制御手
段と、前記演算手段で求められた各インバータの出力電
力の総和と前記直流制御手段の出力とを加算して前記位
相制御整流器の電流基準とする加算手段とを備えた構成
としたものである。
て誘導機の一次電流をトルク成分と励磁成分とに分離し
、トルク電流成分又はトルク電流成分の基準値と誘導機
の端子電圧とからインバータの出力電力を求める演算手
段を設けたものである。
誘導機の制御装置にあっては、位相制御整流器の入力端
子に比例するインバータの出力電力を位相制御整流器の
電圧制御手段の出力に加算して位相制御整流器の電流基
準をフィードフォワード制御するようにしているので、
誘導機が急過減速しても電圧制御の応答性が向上し、直
流電圧の変動を少なくすることが可能となる。
直流出力を複数のインバータに供給して各インバータに
対応する誘導機を各々独立に速度制御する制御装置にあ
っても、各インバータの出力電力の総和を直流制御手段
の出力に加算してa相制御整流器の電流基準をフィード
フォワードル制御するようにしているので、誘導機が急
過減速しても電圧制御の応答性が向上し、直流電圧の変
顯を少なくすることが可能となる。
を示すもので、第7図と同一部分には同一記号を付して
その説明を省略し、ここでは異なる点についてのみ述べ
る。第1の実施例では第1図に示すようにインバータ制
御系の速度制御回路6より出力されるトルク基準TAF
、、を磁束成分により除算してトルク分電流IIqを錦
、これをインバータ制御回路7に与える除算器11と、
この除算器11から出力されるトルク分電tM、I 1
qに誘導機3の端子電圧VMを乗じてインバータの出
力電力Pを求め、これを位相制御整流器制御系の電圧制
御回路8の出力に加算する乗算器12とを設ける構成と
するものである。
基準S REFと誘導機4の速度S2.3との偏差が速
度制御回路6に与えられると、この速度制御回路6から
トルク基準TR,Fが得られる。このトルク基準T82
.が除算器11に入力されると、トルク基準T。Fを磁
束成分Φで除算してトルク電流址準1.が求められ、イ
ンバータ制御回路7に加えられると共に乗算器12に加
えられ、ここで誘導機4のトルク辿準TREFに端子電
圧VMを乗してインバータの出力電力Pが求められる。
れて位相制御整流器1の電流基41RFPとなる。
・rンバータ3の出力電力に比例するため、誘導機4の
力tテ、回生の状態をトルク電流基準11Qより得た電
流基準I REPに基づいて直流回路の7は圧をフィー
ドフォワード制御することにより、電圧制御の応答性を
向上させることができ、直流電圧の変動を少なくするこ
とができる。
同一部分には同一記号を付してその説明を省略し、ここ
では先なる点について述べる。
系の速度制御回路6の出力と速度センサ5により検出さ
れた誘導機4の速度とを乗算器12により乗算してイン
バータ3の出力電力Pを求め、この出力電力Pを位相制
御整流器の制御系の電圧制御回路8より出力される電流
基/$IR1:Pに加算するようにしたものである。
路の電圧をフィードフォワード制御しているので、電圧
制御の応答性を向上させることができ、直流電圧の変動
を少なくすることができる第3図は本発明の第3の実施
例を示すもので、第1図と同一部分には同一記号を付し
てその説明を省略し、ここでは異なる点についてのみ述
べるなお、第3図ではインバータ3A側の制御系を省略
して示しである。
J+−通電源として、複数のインバータ3A。
導機4A、4Bが接続され、各々独立に速度制御を行な
うようにした点である。この直流ノ(通電源方式の場合
、各々のインバータ毎に出力電力PA、PBを演算し、
加算回路13により出力電力PA、Pr3の総和Pを求
め、この総和Pを位相nil in整流器制御系の電圧
制御回路8より出力される電流2X$IRgpに加算す
るようにしている。
より人出力される電流の総和に比例するので、これを電
流基準I 1Fに加算することにより前述同様の作用効
果を得ることができる。
同一部分には同一記号を付してその説明を省略し、ここ
では異なる点について述べる。なお、第4図ではインバ
ータ3A側の制御系を省略して示しである。
3A、3Bが異なる出力容量の場合、各インバータ毎の
出力電力PA、PRを得るために装置毎に定格出力容量
KW A 、 k W Bを乗算器]4により乗じる
点である。これにより、出力電力の総和Pは直流回路に
接続されたインバータ3の出力容量か異なっていたとし
ても直流回路に人出力される電流の総和に比例するので
、これを位相制御整流器]の電流基準に加算することに
より、前述と同様の作用効果を得ることができる。
同一部分には同一記号を付してその説明を省略し、ここ
では天なる点について述べる。なお、′″j45図では
インバータ3A側の制御系を省略して示しである。
、3Bの速度制御回路6A、6Bより出力されるトル
ク基準T REFに誘導機4A、4Bの回転バータロA
δBの出力電力PA PBを得・こ れらの出力電力PA、P、lを加算回路13で加算して
その総和Pを位相制御整流器1の電流基準■REPに加
えることにより、前述した実施例と同様の作用効果を得
ることができる。
同一部分には同一記号を付してその説明を省略し、ここ
では異なる点について述べる。なお、第6図ではインバ
ータ3A側の制御系を省略して示しである。
3Bが兄なる出力容量の場合、乗算器12の出力に各
インバータの出力容量KWA。
力pA、p、を得る点である。これにより電力総和Pが
4流共通電源に入出力される電力量に等しくなり、前述
同様の作用効果を得ることができる。
ノ(通電源に接続されるインバータが2台の場合を例に
したが、本発明では2台に限らず3台以上であっても前
述同様に実施できるものである。
はトルク電流分11゜とじたか、失際に検出されたトル
ク検出値、或いは誘導機4の一次電流検出値より求めら
れたトルク電流分てあってもよいことは勿論のことであ
る。
御系の電圧制御四路にインノく一夕の出力車カニを加え
て位相制御整流器の電流基準をフィードフォワード制御
するようにしたので、誘導機を急加減速するような場合
でも直流定電圧回路に過電圧や不足電圧を発生すること
のない誘導機の制御装置を提供することができる。
1乃至第6の実施例をそれぞれ示す回路構成図、第7図
および第8図は従来の異なる誘導機の制御装置をそれぞ
れ示す回路構成図である。 1・・・位相制御整流器、2・・・・1己屑フイルタ、
3・・・インバータ、4・・・誘導機、5・・・速度セ
ンサ、6・・・速度制御回路、7・・・インノく一夕制
御回路、8・・・電圧制御回路、9・・・電流制御回路
、10・・・位相制御回路、11・・・除算器、L2.
14・・・乗算器、13・・・加算器。
Claims (4)
- (1)双方向に電力変換可能な位相制御整流器により交
流を直流に変換し、この整流器の直流出力をインバータ
により交流に変換して誘導機を駆動するようにした誘導
機の制御装置において、前記誘導機の発生トルク又は発
生トルクの基準値と回転数より前記インバータの出力電
力を求める演算手段と、前記位相制御整流器の直流出力
電圧を制御する電圧制御手段と、前記位相制御整流器の
直流出力電流又は入力電流を制御する電流制御手段と、
前記インバータの出力電力と前記電圧制御手段の出力と
を加算して前記位相制御整流器の電流基準とする加算手
段とを備えたことを特徴とする誘導機の制御装置。 - (2)双方向に電力変換可能な位相制御整流器により交
流を直流に変換し、この整流器の直流出力をインバータ
により交流に変換して誘導機を駆動するようにした誘導
機の制御装置において、前記誘導機の一次電流をトルク
成分と励磁成分とに分離し、トルク電流成分又はトルク
電流成分の基準値と前記誘導機の端子電圧とにより前記
インバータの出力電力を求める演算手段と、前記位相制
御整流器の直流出力電圧を制御する電圧制御手段と、前
記位相制御整流器の直流出力電流又は入力電流を制御す
る電流制御手段と、前記インバータの出力電力と前記電
圧制御手段の出力とを加算して前記位相制御整流器の電
流基準とする加算手段とを備えたことを特徴とする誘導
機の制御装置。 - (3)双方向に電力変換可能な位相制御整流器により交
流を直流に変換し、この整流器の直流出力を複数のイン
バータによりそれぞれ交流に変換して各インバータに対
応する誘導機を駆動するようにした誘導機の制御装置に
おいて、前記各誘導機の発生トルク又は発生トルクの基
準値と回転数より各インバータの出力電力をそれぞれ求
める演算手段と、前記位相制御整流器の直流出力電圧を
制御する電圧制御手段と、前記位相制御整流器の直流出
力電流又は入力電流を制御する電流制御手段と、前記演
算手段で求められた各インバータの出力電力の総和と前
記直流制御手段の出力とを加算して前記位相制御整流器
の電流基準とする加算手段とを備えたことを特徴とする
誘導機の制御装置。 - (4)双方向に電力変換可能な位相制御整流器により交
流を直流に変換し、この整流器の直流出力を複数のイン
バータによりそれぞれ交流に変換して各インバータに対
応する誘導機を駆動するようにした誘導機の制御装置に
おいて、前記各誘導機の一次電流をトルク成分と励磁成
分とに分離し、トルク電流成分又はトルク電流成分の基
準値と誘導機の端子電圧とにより前記各インバータの出
力電力を求める演算手段と、前記位相制御整流器の直流
出力電圧を制御する電圧制御手段と、前記位相制御整流
器の直流出力電流又は入力電流を制御する電流制御手段
と、前記演算手段で求められた各インバータの出力電力
の総和と前記直流制御手段の出力とを加算して前記位相
制御整流器の電流基準とする加算手段とを備えたことを
特徴とする誘導機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1320612A JP2645159B2 (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 誘導機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1320612A JP2645159B2 (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 誘導機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03183389A true JPH03183389A (ja) | 1991-08-09 |
| JP2645159B2 JP2645159B2 (ja) | 1997-08-25 |
Family
ID=18123351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1320612A Expired - Lifetime JP2645159B2 (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 誘導機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2645159B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005117248A1 (de) * | 2004-05-28 | 2005-12-08 | Knapp Logistik Automation Gmbh | Regallagersystem mit energierückkopplung |
| JP2006230040A (ja) * | 2005-02-15 | 2006-08-31 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 慣性負荷駆動装置 |
-
1989
- 1989-12-12 JP JP1320612A patent/JP2645159B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005117248A1 (de) * | 2004-05-28 | 2005-12-08 | Knapp Logistik Automation Gmbh | Regallagersystem mit energierückkopplung |
| US7646156B2 (en) | 2004-05-28 | 2010-01-12 | Knapp Logistik Automation Gmbh | Shelf storage system with energy recycling |
| JP2006230040A (ja) * | 2005-02-15 | 2006-08-31 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 慣性負荷駆動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2645159B2 (ja) | 1997-08-25 |
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