JPH03183554A - インクジェット記録装置 - Google Patents
インクジェット記録装置Info
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- JPH03183554A JPH03183554A JP32294589A JP32294589A JPH03183554A JP H03183554 A JPH03183554 A JP H03183554A JP 32294589 A JP32294589 A JP 32294589A JP 32294589 A JP32294589 A JP 32294589A JP H03183554 A JPH03183554 A JP H03183554A
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- JP
- Japan
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- recording
- recording sheet
- sheet
- ink droplets
- inkjet
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- Ink Jet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、液状の記録材料を記録ヘッドから吐出して記
録シート上に記録を行うインクジエン+記録装置に関す
る。
録シート上に記録を行うインクジエン+記録装置に関す
る。
プリンタやファクシミリなどの記録装置は、記録情報に
基づいて記録ヘッドのドツト形成手段を駆動することに
より、記録情報に対応するドツトパターンを記録媒体(
通常記録シート)上に形成していくように横取されてお
り、ドツト形成手段の型式により、インクジェット式、
ワイヤドツト式、サーマル式、レーザービーム弐などに
分けることができる。
基づいて記録ヘッドのドツト形成手段を駆動することに
より、記録情報に対応するドツトパターンを記録媒体(
通常記録シート)上に形成していくように横取されてお
り、ドツト形成手段の型式により、インクジェット式、
ワイヤドツト式、サーマル式、レーザービーム弐などに
分けることができる。
これらのうち、インクジェット式(インクジェット記録
装置)では、液状の記録材料を記録ヘッドから吐出して
記録シート上に記録を行うように構成されている。
装置)では、液状の記録材料を記録ヘッドから吐出して
記録シート上に記録を行うように構成されている。
一般に、上記インクジェット記録装置においては、記録
シートに付着した記録材料(インク)は速やか吸収され
る必要がある。
シートに付着した記録材料(インク)は速やか吸収され
る必要がある。
そこで、記録材料の吸収性を向上させるために、従来か
ら、記録シートとして、シートの表面に多孔性の吸収材
を塗布したコート紙が主に使用されている。
ら、記録シートとして、シートの表面に多孔性の吸収材
を塗布したコート紙が主に使用されている。
しかしながら、このようなコート材塗布型の記録シート
では、表面に塗布したコート材が剥離し易いとか、製造
コストが高いといった問題があり、最近では、コート材
を塗布したシートに替えて、PPC用紙等の普通紙タイ
プのインクジェット記録用の記録シートの開発も進めら
れている。
では、表面に塗布したコート材が剥離し易いとか、製造
コストが高いといった問題があり、最近では、コート材
を塗布したシートに替えて、PPC用紙等の普通紙タイ
プのインクジェット記録用の記録シートの開発も進めら
れている。
ところで、インクジェット記録用紙として、前述のよう
なコート紙タイプおよび普通紙タイプのいずれを使用す
る場合にも、記録画像の発色性や記録濃度を向上させる
ために、記録シート上に付着した記録インクを記録シー
トの表面近くで吸収定着させることが必要である。
なコート紙タイプおよび普通紙タイプのいずれを使用す
る場合にも、記録画像の発色性や記録濃度を向上させる
ために、記録シート上に付着した記録インクを記録シー
トの表面近くで吸収定着させることが必要である。
しかし、記録ヘッドから吐出されたインク滴が記録シー
ト表面に付着した後記録シート内部へ吸収浸透していく
場合に、このインク滴の記録シート内への吸収がインク
滴の毛細管現象によって行われていくため、記録インク
滴の記録シートへの吸収は土に記録シートの表面状態や
記録シートの内部構造に強く依存している。
ト表面に付着した後記録シート内部へ吸収浸透していく
場合に、このインク滴の記録シート内への吸収がインク
滴の毛細管現象によって行われていくため、記録インク
滴の記録シートへの吸収は土に記録シートの表面状態や
記録シートの内部構造に強く依存している。
そのため、前述のようなコート材を塗布したタイプの記
録シートの場合、該コート材の表面粗度、空孔率、コー
ト等により、記録インク滴の記録シートへの吸収の様子
が異なってくる。
録シートの場合、該コート材の表面粗度、空孔率、コー
ト等により、記録インク滴の記録シートへの吸収の様子
が異なってくる。
また、PPC用紙等の普通紙タイプの記録シートの場合
は、記録シート表面の繊維質の状態等により、記録イン
ク滴の記録シートへの吸収の様子が異なっていくる。
は、記録シート表面の繊維質の状態等により、記録イン
ク滴の記録シートへの吸収の様子が異なっていくる。
第5図は従来のインクジェット記録装置の構成を模式的
に示す図であり、第6図は記録シート上に記録された記
録インク滴の分散が不均一になった特の記録状態を例示
する図である。
に示す図であり、第6図は記録シート上に記録された記
録インク滴の分散が不均一になった特の記録状態を例示
する図である。
特に、第5図および第6図に示したように、複数の記録
ヘッドを備え、複数色のインク(記録材料)で記録する
インクジェット記録装置の場合、記録シートの単位面積
当たりに記録されるインク滴が増えると、第1の記録ヘ
ッド1aから吐出され記録シート上へ記録される記録イ
ンク滴2aの記録シートへの吸収状態と、第2の記録ヘ
ッドlbから吐出され記録シート上へ記録される記録イ
ンク滴2bの記録シートへの吸収の状態とが、必ずしも
、同し状態でなくなり、これらの記録インク滴の記録シ
ート内への吸収浸透に分布ができてしまい、記録インク
滴の混色の状態にムラが生じてしまったり、記録シート
上での記録ドツトに縁取り状の輪郭ができてしまうとい
った問題が発生する場合があった。
ヘッドを備え、複数色のインク(記録材料)で記録する
インクジェット記録装置の場合、記録シートの単位面積
当たりに記録されるインク滴が増えると、第1の記録ヘ
ッド1aから吐出され記録シート上へ記録される記録イ
ンク滴2aの記録シートへの吸収状態と、第2の記録ヘ
ッドlbから吐出され記録シート上へ記録される記録イ
ンク滴2bの記録シートへの吸収の状態とが、必ずしも
、同し状態でなくなり、これらの記録インク滴の記録シ
ート内への吸収浸透に分布ができてしまい、記録インク
滴の混色の状態にムラが生じてしまったり、記録シート
上での記録ドツトに縁取り状の輪郭ができてしまうとい
った問題が発生する場合があった。
そこで、従来では、記録シート中での記録インク滴の吸
収浸透の状態を向上させるために、記録ヘッドの記録の
前あるいは後に、記録シートを加熱したり、記録シート
表面に風を当てたりして、記録インク滴の吸収乾燥を向
上させるといった構成が提案されている。
収浸透の状態を向上させるために、記録ヘッドの記録の
前あるいは後に、記録シートを加熱したり、記録シート
表面に風を当てたりして、記録インク滴の吸収乾燥を向
上させるといった構成が提案されている。
(発明が解決しようとする技術的課題)しかしながら、
記録シート内への記録インク滴の吸収浸透の状態は、記
録シートの状態に依存するのみではなく、特に、複数色
の記録インクを用いる場合には、これらの記録インク滴
に含まれている染料の種類や溶媒構成にも大きく依存し
ているため、従来のように記録シートを加熱したり、風
を当てて乾燥を早くするといった構成のみでは、前述し
たような複数色記録インクの混色ムラや記録ドツトの縁
取り現象といった問題を充分解決することかできなかっ
た。
記録シート内への記録インク滴の吸収浸透の状態は、記
録シートの状態に依存するのみではなく、特に、複数色
の記録インクを用いる場合には、これらの記録インク滴
に含まれている染料の種類や溶媒構成にも大きく依存し
ているため、従来のように記録シートを加熱したり、風
を当てて乾燥を早くするといった構成のみでは、前述し
たような複数色記録インクの混色ムラや記録ドツトの縁
取り現象といった問題を充分解決することかできなかっ
た。
本発明は上記従来の技術的課題に鑑みてなされたもので
あり、記録インク滴の混色ムラや記録ドツトの縁取り等
の問題を解決し得るインクジェット記録装置を提供する
ことを目的とする。
あり、記録インク滴の混色ムラや記録ドツトの縁取り等
の問題を解決し得るインクジェット記録装置を提供する
ことを目的とする。
本発明は、液状の記録材料を記録ヘッドから吐出して記
録シート上に記録を行うインクジェット記録装置におい
て、記録シートの搬送経路内に、該記録シートに当接し
て該記録シートに超音波振動を与える超音波発生手段を
設ける構成により、記録シート上に記録された記録イン
ク滴の記録シート中での均一な分散、吸収浸透を実現さ
せ、もって、上記目的を遠戚するものである。
録シート上に記録を行うインクジェット記録装置におい
て、記録シートの搬送経路内に、該記録シートに当接し
て該記録シートに超音波振動を与える超音波発生手段を
設ける構成により、記録シート上に記録された記録イン
ク滴の記録シート中での均一な分散、吸収浸透を実現さ
せ、もって、上記目的を遠戚するものである。
請求項2の本発明は、上記構成に加えて、前記記録シー
トの搬送経路内に記録シート加熱手段を配置することに
より、記録インクの記録シート中での分散、吸収をさら
に均一化し、乾燥時間もさらに短縮し得るインクジェッ
ト記録装置を提供するものである。
トの搬送経路内に記録シート加熱手段を配置することに
より、記録インクの記録シート中での分散、吸収をさら
に均一化し、乾燥時間もさらに短縮し得るインクジェッ
ト記録装置を提供するものである。
以下、第1図〜第4図を参照して、本発明を具体的に説
明する。
明する。
第1図は、本発明によるインクジェット記録装置の一実
施例の模式的構成図であり、同図において、2個の記録
ヘッドla、Ibに対しては、それぞれ、不図示のイン
クタンクからインクデユープを介して記録インク(液状
の記録材料)が供給され、制御回路5により記録ヘンド
ドライハ3a、3bを介して前記記録ヘッドla、lb
を駆動することに、F、/)、記録インク滴2a、2b
が吐出され、これら吐出されたインク滴を記録シート4
上の所定位置に付着させることにより記録が行なわれる
。
施例の模式的構成図であり、同図において、2個の記録
ヘッドla、Ibに対しては、それぞれ、不図示のイン
クタンクからインクデユープを介して記録インク(液状
の記録材料)が供給され、制御回路5により記録ヘンド
ドライハ3a、3bを介して前記記録ヘッドla、lb
を駆動することに、F、/)、記録インク滴2a、2b
が吐出され、これら吐出されたインク滴を記録シート4
上の所定位置に付着させることにより記録が行なわれる
。
前記記録シート4は、シート搬送経路中に設けられたセ
ンサ6からの信号によってその有無(シートの有無)を
検出された後、記録シート吸着ヘルド8に吸着され、吸
着ヘルド駆動ローラ9および搬送ローラ7を駆動するこ
とにより、矢印六方向へぬ送される。
ンサ6からの信号によってその有無(シートの有無)を
検出された後、記録シート吸着ヘルド8に吸着され、吸
着ヘルド駆動ローラ9および搬送ローラ7を駆動するこ
とにより、矢印六方向へぬ送される。
前記記録シート4に対して前記記録ヘッドla、lbの
反対側であって、該記録ヘッドla、lbよりシート搬
送方向下流側の位置には、該記録シート4に当接するよ
うに超音波発生手段1oが配置されている。
反対側であって、該記録ヘッドla、lbよりシート搬
送方向下流側の位置には、該記録シート4に当接するよ
うに超音波発生手段1oが配置されている。
この超音波発生手段10は、記録シート4に記録ヘッド
Ia、Ibによる記録が行なわれた後またはほぼ同時に
、該記録シート4の非記録面側(裏面側)から該記録シ
ート4に超音波振動を加えることにより、記録ヘッドl
a、、lbから吐出されて前記記録シート4上に付着し
た記録インク滴を該記録シート4内で均一に分散させる
ためのものである。
Ia、Ibによる記録が行なわれた後またはほぼ同時に
、該記録シート4の非記録面側(裏面側)から該記録シ
ート4に超音波振動を加えることにより、記録ヘッドl
a、、lbから吐出されて前記記録シート4上に付着し
た記録インク滴を該記録シート4内で均一に分散させる
ためのものである。
前記超音波発生手段IOは、図示の例では、前記記録ヘ
ッドla、lbよりシート搬送方向下流側に配置したが
、該超音波発生手段10のシート図送方向の位置は、前
記記録ヘッドla、lbに対向する同し位置またはその
下流側であれば、適当な位置を選んで配置することがで
きる第2図は、前記超音波振動により、記録シート4内
で均一に分散された記録インク滴の状態を模式的に示す
平面図である。
ッドla、lbよりシート搬送方向下流側に配置したが
、該超音波発生手段10のシート図送方向の位置は、前
記記録ヘッドla、lbに対向する同し位置またはその
下流側であれば、適当な位置を選んで配置することがで
きる第2図は、前記超音波振動により、記録シート4内
で均一に分散された記録インク滴の状態を模式的に示す
平面図である。
すなわち、本発明は、記録ヘッドla、lbによる記録
が終了した後(通常、直後)の記録シート4に超音波振
動を加えることにより、該記録シート4内で短時間のう
ちに記録インク滴を混合均一化するものである。
が終了した後(通常、直後)の記録シート4に超音波振
動を加えることにより、該記録シート4内で短時間のう
ちに記録インク滴を混合均一化するものである。
本発明は、特に、複数色の記録用のインクを使用する場
合、記録シート4の表面の状態および各記録用インクに
含まれている染料の種類や溶媒構成といった諸条件に関
係なく、記録シート4内で記録インク滴を短時間のうち
に混合均一化でき、もって、カラー記録の画像品質を向
上させ得る点で効果的である。
合、記録シート4の表面の状態および各記録用インクに
含まれている染料の種類や溶媒構成といった諸条件に関
係なく、記録シート4内で記録インク滴を短時間のうち
に混合均一化でき、もって、カラー記録の画像品質を向
上させ得る点で効果的である。
なお、第1図の実施例では、超音波発生手段10が記録
ノート4のJ「記録面(m面)側に当接するように構成
したが、本発明は、前記超音波発生手段10を記録シー
ト4の記録面(表面)側に当接させるように#I戚して
も、同様の作用および効果を達成できるものである。
ノート4のJ「記録面(m面)側に当接するように構成
したが、本発明は、前記超音波発生手段10を記録シー
ト4の記録面(表面)側に当接させるように#I戚して
も、同様の作用および効果を達成できるものである。
また、上記超音波発生手段10としては、一般に、超音
波洗浄器等に使用されているPZT等のような圧型振動
子のタイプのものであれば充分に使用することができ、
振動数もloKIIz以上あれば充分である。
波洗浄器等に使用されているPZT等のような圧型振動
子のタイプのものであれば充分に使用することができ、
振動数もloKIIz以上あれば充分である。
第3図は本発明によるインクジェット記録装置の第2の
実施例を示す模式的横取図であり、本実施例は、前記記
録へンド1a、1bより記録シート4搬送方向下流側の
位置に、超音波伝達手段22を含む超音波発生手段lO
を配置し、さらに、該超音波発生手段lOの記録シート
4R送方向下流側に記録シート加熱手段IIを配置する
点で、第1図の実施例と相違している。
実施例を示す模式的横取図であり、本実施例は、前記記
録へンド1a、1bより記録シート4搬送方向下流側の
位置に、超音波伝達手段22を含む超音波発生手段lO
を配置し、さらに、該超音波発生手段lOの記録シート
4R送方向下流側に記録シート加熱手段IIを配置する
点で、第1図の実施例と相違している。
本実施例のその他の部分は第1図の場合と実質上同じ構
成を有しており、それぞれ対応する部分を同一番号で表
示し、それらの詳細説明は省略する。
成を有しており、それぞれ対応する部分を同一番号で表
示し、それらの詳細説明は省略する。
すなわち、従来のインクジェット記録装置のように、記
録シート4の記録が終了した後で該記録シート4を加熱
乾燥するだけでは、記録用インクの混色ムラや記録ド・
ノドの縁取り発生等の問題を充分解決できなかったこと
から、本実施例においては、記録が終了した記録シート
4に、超音波発生手段10で発生した超音波振動を超音
波伝達手段22を介して伝え、記録シート4内で複数色
の記録インク滴2a、2bを均一に分散させた後に該記
録シート4を加熱し、記録インク滴2a、2bを乾燥さ
せることにより、記録インク(付着インク)のlI1色
ムラや記録ドツトの縁取り現象などの問題を解決し得る
ように構威されている。
録シート4の記録が終了した後で該記録シート4を加熱
乾燥するだけでは、記録用インクの混色ムラや記録ド・
ノドの縁取り発生等の問題を充分解決できなかったこと
から、本実施例においては、記録が終了した記録シート
4に、超音波発生手段10で発生した超音波振動を超音
波伝達手段22を介して伝え、記録シート4内で複数色
の記録インク滴2a、2bを均一に分散させた後に該記
録シート4を加熱し、記録インク滴2a、2bを乾燥さ
せることにより、記録インク(付着インク)のlI1色
ムラや記録ドツトの縁取り現象などの問題を解決し得る
ように構威されている。
また、第3図中の前記記Uンート加熱手段11は、記録
ンー14の表面に圧接される搬送ローラ14と記録シー
ト4の裏面に圧接されるヒーター13付き加熱ローラ1
2とで構成されている。
ンー14の表面に圧接される搬送ローラ14と記録シー
ト4の裏面に圧接されるヒーター13付き加熱ローラ1
2とで構成されている。
ただし、上記記録シー1加熱手段11としては、その他
に、温風、マイクロ波、フラッシュ光源などを用いる型
式の加熱下段を使用することもできる。
に、温風、マイクロ波、フラッシュ光源などを用いる型
式の加熱下段を使用することもできる。
第4図は本発明によるインクジェット記録装置の第3の
実施例の模式的構成図であり、本実施例では、記録シー
1−4の吸着手段として空気吸引力が使用されている。
実施例の模式的構成図であり、本実施例では、記録シー
1−4の吸着手段として空気吸引力が使用されている。
すなわち、本実施例においては、記録シート4を挟んで
記録ヘラl’la、lbと対向する位置に、複数の空気
吸引孔20を有するプラテン21が配置され、制御回路
5により空気吸引ポンプ16を駆動することにより、記
録シート4をプラテン21に密着させるように構成され
ている。
記録ヘラl’la、lbと対向する位置に、複数の空気
吸引孔20を有するプラテン21が配置され、制御回路
5により空気吸引ポンプ16を駆動することにより、記
録シート4をプラテン21に密着させるように構成され
ている。
また、本実施例においては、記録シート4加熱用発熱体
15並びに超音波発生手段lOは、前記プラテン21と
一体的に構威されている。
15並びに超音波発生手段lOは、前記プラテン21と
一体的に構威されている。
すなわち、本実施例においては、記録シート4を吸着す
るプラテン21自体を加熱するとともに、該プラテン2
1自体が超音波振動を発生するように構威し、これらの
熱および振動を記録シート4に伝達することにより、記
録ヘッドla、lbから吐出されて記録シート4に付着
した記録インク滴2a、2bが、該記録シート4中で一
層均一に分散・吸収され、乾燥時間をさらに短縮し得る
ように構成されている。
るプラテン21自体を加熱するとともに、該プラテン2
1自体が超音波振動を発生するように構威し、これらの
熱および振動を記録シート4に伝達することにより、記
録ヘッドla、lbから吐出されて記録シート4に付着
した記録インク滴2a、2bが、該記録シート4中で一
層均一に分散・吸収され、乾燥時間をさらに短縮し得る
ように構成されている。
なお、前記プラテン21は、発熱体15からの熱伝導性
および超音波発生手段10からの振動伝達性を良くする
ために、鉄、アルミニューム、SUS等の金属で構成す
ることが好ましい。
および超音波発生手段10からの振動伝達性を良くする
ために、鉄、アルミニューム、SUS等の金属で構成す
ることが好ましい。
さらに、第4図中では、7.17は前記記録シート4を
搬送するための搬送ローラの対を示し、18.19は、
前記記録ンート4を前記記録シート4を前記記録へノド
la、Ibの前へ送り込むための給紙ローラの対を示す
。
搬送するための搬送ローラの対を示し、18.19は、
前記記録ンート4を前記記録シート4を前記記録へノド
la、Ibの前へ送り込むための給紙ローラの対を示す
。
以上説明した実施例によれば、液状の記録材料(インク
)を記録ヘッドla、lbから吐出して記録シート(用
紙やプラスチック薄板等の記録媒体)4上に画像記録を
行うインクジエソI・記録装置において、前記記録シー
ト4の搬送経路内に、該記録シート4に当接して該記録
シート4に超音波振動を与える超音波発生手段lOを設
け、さらに、前記記録シート4の搬送経路内に該記録シ
ート4の加熱手段II、15を配置する構成にしたので
、記録ヘッドla、1bから吐出されて記録シート4上
に付着された記録インク滴2a、2bを、記録シー(・
4中で、均一に分散させるとともに、均一に吸収浸透さ
せることができ、記録インクの混色ムラや記録ドツトの
縁取り現象などを無くすことができ、もって、画像品質
を向上させ得るインクジェット記録装置が得られた。
)を記録ヘッドla、lbから吐出して記録シート(用
紙やプラスチック薄板等の記録媒体)4上に画像記録を
行うインクジエソI・記録装置において、前記記録シー
ト4の搬送経路内に、該記録シート4に当接して該記録
シート4に超音波振動を与える超音波発生手段lOを設
け、さらに、前記記録シート4の搬送経路内に該記録シ
ート4の加熱手段II、15を配置する構成にしたので
、記録ヘッドla、1bから吐出されて記録シート4上
に付着された記録インク滴2a、2bを、記録シー(・
4中で、均一に分散させるとともに、均一に吸収浸透さ
せることができ、記録インクの混色ムラや記録ドツトの
縁取り現象などを無くすことができ、もって、画像品質
を向上させ得るインクジェット記録装置が得られた。
なお、前述の実施例では、記録シート4を加熱するため
の記録シー1−加熱手段11を、記録へノドla、lb
に対し、記録シートa送方向(矢印A)下流側または対
向する位置に配置したが、この加熱手段11は前記記録
ヘッドla、lbの上流側に設けることによっても同様
の効果を達成することができた 〔発明の効果〕 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、液状
の記録材料を記録ヘッドから吐出して記録シート上に記
録を行うインクジエ・ノド記録装置において、記録シー
トの搬送経路内に、該記録シートに当接して該記録シー
に超音波振動を与える超音波発生手段を設ける構成に
したので、記録ヘッドから吐出されて記録シートに付着
した記録インク滴を該記録シート中で均一に分散、吸収
浸透させることができ、記録インク滴の混色ムラや記録
ドツトの縁取り現象などをp (1,q”、するインク
ジエン1記録装置が提)!(される。
の記録シー1−加熱手段11を、記録へノドla、lb
に対し、記録シートa送方向(矢印A)下流側または対
向する位置に配置したが、この加熱手段11は前記記録
ヘッドla、lbの上流側に設けることによっても同様
の効果を達成することができた 〔発明の効果〕 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、液状
の記録材料を記録ヘッドから吐出して記録シート上に記
録を行うインクジエ・ノド記録装置において、記録シー
トの搬送経路内に、該記録シートに当接して該記録シー
に超音波振動を与える超音波発生手段を設ける構成に
したので、記録ヘッドから吐出されて記録シートに付着
した記録インク滴を該記録シート中で均一に分散、吸収
浸透させることができ、記録インク滴の混色ムラや記録
ドツトの縁取り現象などをp (1,q”、するインク
ジエン1記録装置が提)!(される。
請求項2の本発明によれば、上記構成に加えて、前記記
録シートの殿送経路内に記録ンート加熱手段を配置する
(1ζ成にしたので、上記効果に加えて、記録シート中
での記録インク滴の分散、吸収浸透の均一化を一層促進
でき、乾燥時間をさらに短縮し1するインクジェット記
録装置が提供される。
録シートの殿送経路内に記録ンート加熱手段を配置する
(1ζ成にしたので、上記効果に加えて、記録シート中
での記録インク滴の分散、吸収浸透の均一化を一層促進
でき、乾燥時間をさらに短縮し1するインクジェット記
録装置が提供される。
第1図は本発明Gこよるインクジエソ1記録装置の模式
的構成図、第2図は記録シートに付着されたインク滴が
均一に分散された状態を模式的に示す図、第3図は本発
明のインクジェノ1記録装置の第2実施例の模式的構成
図、第4図は本発明によるインクジェット記録装置の第
3実施例の模式的構成図、第5図は従来のインクジェッ
ト記録装置の模式的構成図、第6図は記録シートに付着
した・インク滴が不均一に分散した記録状態を模式的に
示す図である。 1a’= b 記録ヘッド、 2a、2b 記 録インク滴、 記録シート、 0 超音波 発生手段、 記録シート加熱手段。 (7884)弁理士 大 音 康 毅 第5 図 第6 図
的構成図、第2図は記録シートに付着されたインク滴が
均一に分散された状態を模式的に示す図、第3図は本発
明のインクジェノ1記録装置の第2実施例の模式的構成
図、第4図は本発明によるインクジェット記録装置の第
3実施例の模式的構成図、第5図は従来のインクジェッ
ト記録装置の模式的構成図、第6図は記録シートに付着
した・インク滴が不均一に分散した記録状態を模式的に
示す図である。 1a’= b 記録ヘッド、 2a、2b 記 録インク滴、 記録シート、 0 超音波 発生手段、 記録シート加熱手段。 (7884)弁理士 大 音 康 毅 第5 図 第6 図
Claims (2)
- (1)液状の記録材料を記録ヘッドから吐出して記録シ
ート上に記録を行うインクジェット記録装置において、
記録シートの搬送経路内に、該記録シートに当接して該
記録シートに超音波振動を与える超音波発生手段を設け
ることを特徴とするインクジェット記録装置。 - (2)前記記録シートの搬送経路内の所定位置に記録シ
ート加熱手段を配置することを特徴とする請求項1に記
載のインクジェット記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32294589A JPH03183554A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | インクジェット記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32294589A JPH03183554A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | インクジェット記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03183554A true JPH03183554A (ja) | 1991-08-09 |
Family
ID=18149392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32294589A Pending JPH03183554A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | インクジェット記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03183554A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004103496A (ja) * | 2002-09-12 | 2004-04-02 | Seiko Epson Corp | 成膜方法、成膜装置、光学素子、有機エレクトロルミネッセンス素子、半導体素子および電子機器 |
| JP2020114658A (ja) * | 2019-01-18 | 2020-07-30 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置およびその制御方法 |
-
1989
- 1989-12-13 JP JP32294589A patent/JPH03183554A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004103496A (ja) * | 2002-09-12 | 2004-04-02 | Seiko Epson Corp | 成膜方法、成膜装置、光学素子、有機エレクトロルミネッセンス素子、半導体素子および電子機器 |
| JP2020114658A (ja) * | 2019-01-18 | 2020-07-30 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置およびその制御方法 |
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