JPH03183863A - 床材セット - Google Patents
床材セットInfo
- Publication number
- JPH03183863A JPH03183863A JP32182889A JP32182889A JPH03183863A JP H03183863 A JPH03183863 A JP H03183863A JP 32182889 A JP32182889 A JP 32182889A JP 32182889 A JP32182889 A JP 32182889A JP H03183863 A JPH03183863 A JP H03183863A
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- JP
- Japan
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- floor
- section
- wiring
- reinforcing
- notch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims abstract description 17
- 238000009408 flooring Methods 0.000 claims description 15
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 15
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 6
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 abstract description 3
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、二重床を施工するために使用する床材に関す
る。
る。
OA化が求められるようになってから、オフィスの床は
二重床とし、下地と表面床の間は各種配線のための空間
が設けられるようになった。
二重床とし、下地と表面床の間は各種配線のための空間
が設けられるようになった。
その1例を第1〜4図を参照して説明する。
第1図はコンクリート床のような下地4の上に二重床用
床材5を張り始めた時点の斜視図であり、第1図は、支
持脚1と頂部平板3とが分離しているタイプの二重床用
床材を、第2図は支持脚1と頂部平板3とが一体になっ
たお膳型二重床用床材を示している。そして、通常この
上に置敷型タイルカーペットをならべて床仕上げを行な
っている。
床材5を張り始めた時点の斜視図であり、第1図は、支
持脚1と頂部平板3とが分離しているタイプの二重床用
床材を、第2図は支持脚1と頂部平板3とが一体になっ
たお膳型二重床用床材を示している。そして、通常この
上に置敷型タイルカーペットをならべて床仕上げを行な
っている。
従来、これらの頂部平板3にOA機器配線用孔6を現場
で穿孔し、この孔6を通してOA種機器配線が行われて
いる。
で穿孔し、この孔6を通してOA種機器配線が行われて
いる。
しかしながら、配線取出用穴6を通して配線を行った後
は、この配線を1度切ってからでなければ、この配線取
出用穴6から配線をはずして、別の配線取出用穴から該
配線を床上に取り出すことはできない。オフィス等にお
いてはいろいろの事情により部屋の模様がえを行わなけ
ればならない必要に迫られることがしばしばある。とこ
ろが、今日ではコンピューターは24時間休みなく稼動
させなければならないから、コンピューターの配線は−
刻たりとも切りたくないという事情が存在する。
は、この配線を1度切ってからでなければ、この配線取
出用穴6から配線をはずして、別の配線取出用穴から該
配線を床上に取り出すことはできない。オフィス等にお
いてはいろいろの事情により部屋の模様がえを行わなけ
ればならない必要に迫られることがしばしばある。とこ
ろが、今日ではコンピューターは24時間休みなく稼動
させなければならないから、コンピューターの配線は−
刻たりとも切りたくないという事情が存在する。
そこで、配線取出用穴では不都合だから、第3図に示さ
れるような配線取出用切欠7を設けた頂部平板3が提案
されよう。切欠であれば、配線を切らなくても床板と配
線を分離できるからである。しかしながら、頂部平板3
にこのような切欠7が設けられたのでは、頂部平板3と
くに、端部8はその強度が不充分となり、その部分の表
面床が陥没した状態になってしまうため、頂部平板3に
単純に切欠部7を設けることはできない。
れるような配線取出用切欠7を設けた頂部平板3が提案
されよう。切欠であれば、配線を切らなくても床板と配
線を分離できるからである。しかしながら、頂部平板3
にこのような切欠7が設けられたのでは、頂部平板3と
くに、端部8はその強度が不充分となり、その部分の表
面床が陥没した状態になってしまうため、頂部平板3に
単純に切欠部7を設けることはできない。
なお、第I、2図のような孔6の場合は、孔6の周囲全
体で孔6を支持しているので、周辺部のない切欠とは異
り、陥没がおこらない。
体で孔6を支持しているので、周辺部のない切欠とは異
り、陥没がおこらない。
もし、前記切欠部があっても充分な強度をもつようにす
るためには、その個所のみの頂部平板3の板厚を厚いも
のにするのみでよいという考え方が生じる。
るためには、その個所のみの頂部平板3の板厚を厚いも
のにするのみでよいという考え方が生じる。
ところが、切欠を設ける場所は模様がえの度毎にかわる
から、切欠を設ける必要がある部署のみあらかじめ頂部
平板3の板厚を厚くしておくことはできず、すべての頂
部平板の板厚を大きくしなければならない。すべての頂
部平板3の板厚が厚いものになれば、頂部平板のコスト
が上昇するのみでなく、それを支持するビルのコンクリ
ート床自体の強度も高めねばならず、ビルの建設コスト
全体を上昇させてしまう。
から、切欠を設ける必要がある部署のみあらかじめ頂部
平板3の板厚を厚くしておくことはできず、すべての頂
部平板の板厚を大きくしなければならない。すべての頂
部平板3の板厚が厚いものになれば、頂部平板のコスト
が上昇するのみでなく、それを支持するビルのコンクリ
ート床自体の強度も高めねばならず、ビルの建設コスト
全体を上昇させてしまう。
そこで、本発明の目的は、コンピューターなどの配線を
切らないでも部屋の模様がえができるような床材セット
を提供する点にある。
切らないでも部屋の模様がえができるような床材セット
を提供する点にある。
また、本発明の目的は、頂部平板の板厚を厚くしないで
も切欠を設けることのできる床材セットを提供する点に
ある。
も切欠を設けることのできる床材セットを提供する点に
ある。
本発明は、端部に切欠部を設けた頂部平板とそれを保持
する支持脚とからなる二重床用床材および該二重床材の
内部に設けられた前記切欠部を補強するための補強部材
とからなることを特徴とする二重床用床材セットに関す
る。
する支持脚とからなる二重床用床材および該二重床材の
内部に設けられた前記切欠部を補強するための補強部材
とからなることを特徴とする二重床用床材セットに関す
る。
前記補強部材は、頂部平板の切欠部の強度を補強するた
めのものであるから、頂部平板を下からぴたりと支える
高さをもっことは勿論である。その大きさ、形状は切欠
部端部8を支持しうる大きさ、形状であれば充分である
が、頂部平板の長さと同じ一辺の長さをもつものであっ
ても差しつかえない。
めのものであるから、頂部平板を下からぴたりと支える
高さをもっことは勿論である。その大きさ、形状は切欠
部端部8を支持しうる大きさ、形状であれば充分である
が、頂部平板の長さと同じ一辺の長さをもつものであっ
ても差しつかえない。
C実施例3
現在使用されている厚さ2.3+m+の鉄板よりなる頂
部平板3に90mm X 80ns (第3図参照)の
切欠部7を設けた。頂部平板は縦横500mm。
部平板3に90mm X 80ns (第3図参照)の
切欠部7を設けた。頂部平板は縦横500mm。
厚さ3011111、高さ70ma+のものを用いた。
補強部材11は床板と同一材料を用い、巾10m、長さ
200m5、高さ40mmのものを使用した。
200m5、高さ40mmのものを使用した。
なお、切入部に相当する個所の補強部材面に両面テープ
等で鉄板の厚さを補償する板状物を固定しておけば1表
面床の仕上りはより一層向上する。
等で鉄板の厚さを補償する板状物を固定しておけば1表
面床の仕上りはより一層向上する。
また、補強部材は適宜な手段で二重床用床材に固定する
ことができる。
ことができる。
なお、本発明における切欠部の形状は任意であって、第
3図のような切欠部の設は方のほかに、第4図、第5図
のような形状の切欠部を設けることができる。補強部材
11の存在個所の例をいずれも点線で示した。
3図のような切欠部の設は方のほかに、第4図、第5図
のような形状の切欠部を設けることができる。補強部材
11の存在個所の例をいずれも点線で示した。
本発明の床材セットを使用することにより、表面床の陥
没が全く発生せず、また、コンピューターなどの配線を
1度も切ることなく、部屋の模様がえが可能となった。
没が全く発生せず、また、コンピューターなどの配線を
1度も切ることなく、部屋の模様がえが可能となった。
第1図は、コンピューター等の配線を収納できる二重床
の施工途中の斜視図であり、第2図は、別のタイプの二
重床用床材の例を示す斜視図、第3図は二重床用床材の
端部に切欠部を設けたお膳型床材と、それの切欠部を支
持している補強部材の使用態様を示す斜視図、第4図お
よび第5図は頂部平板に設ける切欠部の形状と補強部材
のあて方の変形例を示す上面図である。 1・・・支持脚 2・・・高さ調節用ネジ3・
・・頂部平板 4・・・コンクリート等の下地 5・・・二重床用床材 6・・・配線用孔7・・・切
欠部 8・・・切欠部端部11・・・補強部材
の施工途中の斜視図であり、第2図は、別のタイプの二
重床用床材の例を示す斜視図、第3図は二重床用床材の
端部に切欠部を設けたお膳型床材と、それの切欠部を支
持している補強部材の使用態様を示す斜視図、第4図お
よび第5図は頂部平板に設ける切欠部の形状と補強部材
のあて方の変形例を示す上面図である。 1・・・支持脚 2・・・高さ調節用ネジ3・
・・頂部平板 4・・・コンクリート等の下地 5・・・二重床用床材 6・・・配線用孔7・・・切
欠部 8・・・切欠部端部11・・・補強部材
Claims (1)
- 1、端部に切欠部を設けた頂部平板とそれを保持する支
持脚とからなる二重床用床材および該二重床用床材の内
部に設けられた前記切欠部を補強するための補強部材と
からなることを特徴とする二重床用床材セット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1321828A JP2817112B2 (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 床材セット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1321828A JP2817112B2 (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 床材セット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03183863A true JPH03183863A (ja) | 1991-08-09 |
| JP2817112B2 JP2817112B2 (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=18136876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1321828A Expired - Fee Related JP2817112B2 (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 床材セット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2817112B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3352438B2 (ja) * | 1999-10-26 | 2002-12-03 | 株式会社イトーキ | 床パネルの配線取出口用の蓋 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60194120A (ja) * | 1984-03-08 | 1985-10-02 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | ピツチ系繊維の製造方法 |
| JPS6120949A (ja) * | 1984-07-10 | 1986-01-29 | Dainippon Printing Co Ltd | コンピユ−タ−グラフイツクス画像処理方法 |
-
1989
- 1989-12-12 JP JP1321828A patent/JP2817112B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60194120A (ja) * | 1984-03-08 | 1985-10-02 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | ピツチ系繊維の製造方法 |
| JPS6120949A (ja) * | 1984-07-10 | 1986-01-29 | Dainippon Printing Co Ltd | コンピユ−タ−グラフイツクス画像処理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2817112B2 (ja) | 1998-10-27 |
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Legal Events
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| R250 | Receipt of annual fees |
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