JPH03185320A - 温度センサ - Google Patents
温度センサInfo
- Publication number
- JPH03185320A JPH03185320A JP32645189A JP32645189A JPH03185320A JP H03185320 A JPH03185320 A JP H03185320A JP 32645189 A JP32645189 A JP 32645189A JP 32645189 A JP32645189 A JP 32645189A JP H03185320 A JPH03185320 A JP H03185320A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature sensor
- sensing element
- interposed
- inorganic
- cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は温度センサに関し、特に高温で熱サイクルが激
しく機械的衝撃の大きル1箇所で使用する温度センサに
関するものである。
しく機械的衝撃の大きル1箇所で使用する温度センサに
関するものである。
「従来の技術および発明が解決しようとする課題」例え
ば、ロケット用バーナーの温度センサは、燃焼時、80
0℃程度の高温になり、燃焼のカットオフ時は800℃
から一200℃までの間を短時間で変化し、しかも機械
的衝撃が激しい箇所で使用する場合、温度センサの保護
管が曲がり温度センサに割れが生じたりして信頼性のあ
るものを提供できなかった。
ば、ロケット用バーナーの温度センサは、燃焼時、80
0℃程度の高温になり、燃焼のカットオフ時は800℃
から一200℃までの間を短時間で変化し、しかも機械
的衝撃が激しい箇所で使用する場合、温度センサの保護
管が曲がり温度センサに割れが生じたりして信頼性のあ
るものを提供できなかった。
「課題を解決するための手段および作用」そこで、本発
明は、上記の事情に鑑み、温度センサを高温で熱サイク
ルが激しく変動し、機械的衝撃の激しい箇所でも使用で
きるようにすべく、センシングエレメントをMlケーブ
ル内に無機繊維質のクッション材を介在させて収容した
ものである。
明は、上記の事情に鑑み、温度センサを高温で熱サイク
ルが激しく変動し、機械的衝撃の激しい箇所でも使用で
きるようにすべく、センシングエレメントをMlケーブ
ル内に無機繊維質のクッション材を介在させて収容した
ものである。
「実施例」
本発明を添付する図面の第1〜5図に基づいて以下詳細
に説明する。
に説明する。
ハステロイXなどのシースl内にMgOなどの無機絶縁
粉末2を介在させて芯線11を収容して絞搾してなるM
lケーブル3の先端部の無機絶縁粉末2を下記のセンシ
ングエレメント6が入る丸棒状穴で基端側を拡げて除去
する。この無機絶縁粉末2を除去して形成した空所4は
センシングエレメント6より深く形威し、この空所4に
アルミナファイバなどの無機繊維質のクッション材5を
介在させてセンシングエレメント6をしっくり嵌めて収
容する。
粉末2を介在させて芯線11を収容して絞搾してなるM
lケーブル3の先端部の無機絶縁粉末2を下記のセンシ
ングエレメント6が入る丸棒状穴で基端側を拡げて除去
する。この無機絶縁粉末2を除去して形成した空所4は
センシングエレメント6より深く形威し、この空所4に
アルミナファイバなどの無機繊維質のクッション材5を
介在させてセンシングエレメント6をしっくり嵌めて収
容する。
ここで、クッション材5は空所4の奥部およびセンシン
グエレメント6の空所4の奥部側端部に開口するように
穿設した緩衝材挿入穴7内にも充填し、さらに空所4の
先端側にも充填する。
グエレメント6の空所4の奥部側端部に開口するように
穿設した緩衝材挿入穴7内にも充填し、さらに空所4の
先端側にも充填する。
なお、クッション材5は高温になってガスを発生してセ
ンシングエレメント6を汚染するようなものでないこと
が必要である。
ンシングエレメント6を汚染するようなものでないこと
が必要である。
また、センシングエレメント6は、第3〜5図に示すよ
うに、アルミナ捲枠12の外周面に抵抗線13を外周に
捲き回しエナメル被覆14L抵抗線13は踏枠リード線
19に接続して導出したものであるが、第5図に示すよ
うにアルミナ捲枠12の外周に直接抵抗線13を捲きつ
けてもよいし、あるいはアルミナ捲枠12にエナメル被
覆し、その上に抵抗線を捲きつけ、エナメル被覆しても
よい。踏枠リード線19をM!ケーブル3に収容した芯
線11の先端部とレーザ溶接14L、このMlケーブル
3の先端をハステロイXなどの先端封止金具15で封止
し、TIG溶接16で固着する。
うに、アルミナ捲枠12の外周面に抵抗線13を外周に
捲き回しエナメル被覆14L抵抗線13は踏枠リード線
19に接続して導出したものであるが、第5図に示すよ
うにアルミナ捲枠12の外周に直接抵抗線13を捲きつ
けてもよいし、あるいはアルミナ捲枠12にエナメル被
覆し、その上に抵抗線を捲きつけ、エナメル被覆しても
よい。踏枠リード線19をM!ケーブル3に収容した芯
線11の先端部とレーザ溶接14L、このMlケーブル
3の先端をハステロイXなどの先端封止金具15で封止
し、TIG溶接16で固着する。
このMlケーブル3基端側はハステロイXなどの取付ネ
ジ17に収容し、Au−Ni−Pdろう付18により固
着する。また、導出管20を取付はネジ17の基端側に
TIG溶接21により固着する。
ジ17に収容し、Au−Ni−Pdろう付18により固
着する。また、導出管20を取付はネジ17の基端側に
TIG溶接21により固着する。
「発明の効果」
本考案は、上述のように、シース内に無機絶縁粉末を介
在させて芯線を収容し絞搾してなるMlケーブルの先端
部の無機絶縁粉末を除去し、この無機絶縁粉末を除去し
てできた空所に無機繊維質のクッション材ヲ介在させて
センシングエレメントを収容してなる温度センサである
ので、800℃程度の高温で熱サイクルが800℃〜−
200℃までの短時間で変化し、機械的衝撃の激しい箇
所で使用する場合、例え温度センサのシースが曲がった
りしてもクッション材が介在しているので、温度センサ
が割れることはなく信頼性のある温度センサの通用が可
能である。
在させて芯線を収容し絞搾してなるMlケーブルの先端
部の無機絶縁粉末を除去し、この無機絶縁粉末を除去し
てできた空所に無機繊維質のクッション材ヲ介在させて
センシングエレメントを収容してなる温度センサである
ので、800℃程度の高温で熱サイクルが800℃〜−
200℃までの短時間で変化し、機械的衝撃の激しい箇
所で使用する場合、例え温度センサのシースが曲がった
りしてもクッション材が介在しているので、温度センサ
が割れることはなく信頼性のある温度センサの通用が可
能である。
また、クッション材は高温でもセンシングエレメントを
汚染しないものを使用しているので温度センサの信頼性
を阻害するようなことはない。
汚染しないものを使用しているので温度センサの信頼性
を阻害するようなことはない。
第1図は本発明の具体的一実施例の縦断面図、第2図は
温度センサ要部の縦断面図、第3図はセンシングエレメ
ントの正面図、第4図は第3図の右側面図、第5図は第
3図のV部の拡大縦断面図である。 l・・・シ − ス 2・・・無機絶縁粉末 11・・・芯 線 3・・・Mlケーブル 4・・・空 所 6・・・センシングエレメント 5・・・クッション材 出廟人 株式会社 岡崎製作所
温度センサ要部の縦断面図、第3図はセンシングエレメ
ントの正面図、第4図は第3図の右側面図、第5図は第
3図のV部の拡大縦断面図である。 l・・・シ − ス 2・・・無機絶縁粉末 11・・・芯 線 3・・・Mlケーブル 4・・・空 所 6・・・センシングエレメント 5・・・クッション材 出廟人 株式会社 岡崎製作所
Claims (1)
- (1)シース内に無機絶縁粉末を介在させて芯線を収容
し絞搾してなるMIケーブルの先端部の無機絶縁粉末を
除去し、この無機絶縁粉末を除去して形成した空所に無
機繊維質のクッション材を介在させてセンシングエレメ
ントを収容してなる温度センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32645189A JPH03185320A (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 温度センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32645189A JPH03185320A (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 温度センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03185320A true JPH03185320A (ja) | 1991-08-13 |
Family
ID=18187956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32645189A Pending JPH03185320A (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 温度センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03185320A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05187928A (ja) * | 1992-01-16 | 1993-07-27 | Okazaki Seisakusho:Kk | 常閉型サーモセンサーとその製造方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5119575A (ja) * | 1974-08-06 | 1976-02-16 | Sangamo Weston | Netsudentai |
| JPS5254477A (en) * | 1975-10-30 | 1977-05-02 | Okazaki Mfg Co Ltd | Sheated temperature measuring resistant element |
| JPS61165929A (ja) * | 1985-01-16 | 1986-07-26 | 松下電器産業株式会社 | 高温度ヒユ−ズ |
-
1989
- 1989-12-14 JP JP32645189A patent/JPH03185320A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5119575A (ja) * | 1974-08-06 | 1976-02-16 | Sangamo Weston | Netsudentai |
| JPS5254477A (en) * | 1975-10-30 | 1977-05-02 | Okazaki Mfg Co Ltd | Sheated temperature measuring resistant element |
| JPS61165929A (ja) * | 1985-01-16 | 1986-07-26 | 松下電器産業株式会社 | 高温度ヒユ−ズ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05187928A (ja) * | 1992-01-16 | 1993-07-27 | Okazaki Seisakusho:Kk | 常閉型サーモセンサーとその製造方法 |
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