JPH03189255A - 車載用セキュリティ装置 - Google Patents
車載用セキュリティ装置Info
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- JPH03189255A JPH03189255A JP1328982A JP32898289A JPH03189255A JP H03189255 A JPH03189255 A JP H03189255A JP 1328982 A JP1328982 A JP 1328982A JP 32898289 A JP32898289 A JP 32898289A JP H03189255 A JPH03189255 A JP H03189255A
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- Japan
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- arming
- security
- control unit
- signal
- vehicle
- Prior art date
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- Granted
Links
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 13
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R25/00—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles
- B60R25/10—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles actuating a signalling device
- B60R25/1003—Alarm systems characterised by arm or disarm features
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はセキュリティ装置に係り、特に携帯可能な送信
ユニットによりセキュリティの起動、停止を行えるセキ
ュリティ装置に関する。
ユニットによりセキュリティの起動、停止を行えるセキ
ュリティ装置に関する。
〈従来技術〉
自動車を盗難から防止する盗難防止装置(セキュリティ
装置)は、セキュリティ作動中に自動車を盗むべく他人
が自動車のドアを開けたり、自動車に相当のショックを
与えたり、あるいはトランクを開けたりすると、サイレ
ンを鳴らしたり、自動車のヘッドライトを点滅したりす
ると共に、スタータカット(エンジンが掛らないように
すること)あるいは燃料カットし、5て自動車が走行で
きないようにして盗難を防止する。
装置)は、セキュリティ作動中に自動車を盗むべく他人
が自動車のドアを開けたり、自動車に相当のショックを
与えたり、あるいはトランクを開けたりすると、サイレ
ンを鳴らしたり、自動車のヘッドライトを点滅したりす
ると共に、スタータカット(エンジンが掛らないように
すること)あるいは燃料カットし、5て自動車が走行で
きないようにして盗難を防止する。
かかるセキュリティ装置として、セキュリティ動作の起
動、停止を携帯可能な送信ユニット(リモコンユニット
)により行うものがあり、セキュリティ動作の起動(ア
ーミングという)及び停止(ディスアーミングという)
は、リモコンユニットに設けられたアーミングキーある
いはディスアーミングキーを押圧することにより行われ
る。
動、停止を携帯可能な送信ユニット(リモコンユニット
)により行うものがあり、セキュリティ動作の起動(ア
ーミングという)及び停止(ディスアーミングという)
は、リモコンユニットに設けられたアーミングキーある
いはディスアーミングキーを押圧することにより行われ
る。
ところで、かかるリモコンユニットを用いるセキュリテ
ィ装置では、車の運転中に運転者あるいは同乗車等がリ
モコンユニットを操作し誤ってアーミングをかけ、セキ
ュリティ装置を作動状態にしてしまう場合がある。
ィ装置では、車の運転中に運転者あるいは同乗車等がリ
モコンユニットを操作し誤ってアーミングをかけ、セキ
ュリティ装置を作動状態にしてしまう場合がある。
運転中にセキュリティ作動状態になると、車が動いてい
るため直ちに振動センサあるいはノイズセンサにより振
動あるいはノイズが検出され、これにより突然サイレン
が鳴ったり、自動車のヘッドライトが点滅したり、スタ
ータカットあるいは燃料カットされて自動車の走行が停
止し、非常に危険である。
るため直ちに振動センサあるいはノイズセンサにより振
動あるいはノイズが検出され、これにより突然サイレン
が鳴ったり、自動車のヘッドライトが点滅したり、スタ
ータカットあるいは燃料カットされて自動車の走行が停
止し、非常に危険である。
このため、従来のセキュリティ装置ではイグニッション
スイッチがオンして、エンジンが回転している時には、
起動信号(アーミング信号)、停止信号(ディスアーミ
ング信号)等リモコンユニットからの全ての信号を受は
付けないようにしている。
スイッチがオンして、エンジンが回転している時には、
起動信号(アーミング信号)、停止信号(ディスアーミ
ング信号)等リモコンユニットからの全ての信号を受は
付けないようにしている。
〈発明が解決しようとする課題〉
かかる従来方法によれば運転中のリモコンユニットの誤
操作による上記危険を防止できるが、以下の問題点があ
る。すなわち、イグニッションスイッチがオンしていな
い状態において、誤操作によってセキュリティ装置が作
動状態になると困る場合があるが、従来方法ではかかる
事態を防止できない。たとえば、イグニッションスイッ
チオフ時に、リモコンユニットを誤操作してセキュリテ
ィ作動状態にすると、運転者あるいは同乗者の車内の動
きやオーディオ装置からの音声等を異常と見做し、サイ
レンを鳴らしたり、ヘッドライトを点滅してしまうが、
従来方法ではイグニッションスイッチオフ時(停止時)
におけるかかる誤操作に対する事態を防止できない。
操作による上記危険を防止できるが、以下の問題点があ
る。すなわち、イグニッションスイッチがオンしていな
い状態において、誤操作によってセキュリティ装置が作
動状態になると困る場合があるが、従来方法ではかかる
事態を防止できない。たとえば、イグニッションスイッ
チオフ時に、リモコンユニットを誤操作してセキュリテ
ィ作動状態にすると、運転者あるいは同乗者の車内の動
きやオーディオ装置からの音声等を異常と見做し、サイ
レンを鳴らしたり、ヘッドライトを点滅してしまうが、
従来方法ではイグニッションスイッチオフ時(停止時)
におけるかかる誤操作に対する事態を防止できない。
又、以上はリモコンユニットが車内にあって誤操作され
た場合であるが、リモコンユニツhが車外にあって誤操
作された時もセキュリティ装置を作動状態にしたくない
場合があるが、従来方法ではかかる事態を防止できない
。 7 以上から本発明の目的は、走行中は勿論のこと、走行中
でない時でもリモコンユニットの誤操作に基づくアーミ
ング(セキュリティ作動状態になること)を防止できる
セキュリティ装置を提供することである。
た場合であるが、リモコンユニツhが車外にあって誤操
作された時もセキュリティ装置を作動状態にしたくない
場合があるが、従来方法ではかかる事態を防止できない
。 7 以上から本発明の目的は、走行中は勿論のこと、走行中
でない時でもリモコンユニットの誤操作に基づくアーミ
ング(セキュリティ作動状態になること)を防止できる
セキュリティ装置を提供することである。
く課題を解決するための手段〉
上記課題は本発明においては、セキュリティの起動、停
止を指令する携帯可能な送信ユニット、送信ユニットか
らの信号を受信する車載の受信ユニット、トランスミッ
ションレバー位置検出器、アーミング信号受付監視部、
アーミング信号に応答してセキュリティ動作を開始させ
るセキュリティ制御部とにより達成される。
止を指令する携帯可能な送信ユニット、送信ユニットか
らの信号を受信する車載の受信ユニット、トランスミッ
ションレバー位置検出器、アーミング信号受付監視部、
アーミング信号に応答してセキュリティ動作を開始させ
るセキュリティ制御部とにより達成される。
く作用〉
オートマチック・トランスミッション車のトランスミッ
ションレバーがPポジション(パーキングポジション)
にある時のみ、送信ユニットからのアーミング信号の受
付を可能とし、該受付可能状態において送信ユニットか
ら送られてくるアーミング信号に応答してセキュリティ
動作を開始させる。走行中は、トランスミッションレバ
ーをPポジションにシフトすることはないから、走行中
にアーミングがかかることはない。又、停止中、リモコ
ンユニットの誤操作のおそれがある場合にはPポジショ
ンにしないことにより誤ってアーミングがかかるのを防
止できる。
ションレバーがPポジション(パーキングポジション)
にある時のみ、送信ユニットからのアーミング信号の受
付を可能とし、該受付可能状態において送信ユニットか
ら送られてくるアーミング信号に応答してセキュリティ
動作を開始させる。走行中は、トランスミッションレバ
ーをPポジションにシフトすることはないから、走行中
にアーミングがかかることはない。又、停止中、リモコ
ンユニットの誤操作のおそれがある場合にはPポジショ
ンにしないことにより誤ってアーミングがかかるのを防
止できる。
〈実施例〉
第1図は本発明に係わるセキュリティ装置のブロック図
である。1は携帯可能な送信ユニット(リモコンユニッ
ト)であり、キーの抑圧によりアーミング信号やディス
アーミング信号、その他ウィンドー開閉信号を車載のセ
キュリティ装置本体に送信できるようになっている。1
1はアーミングキー 12はディスアーミングキー 1
3はウィンドーオープンキー 13′はウィンドークロ
ーズキー 14はキーが押圧されると該キーに応じたコ
ードを発生するマイコン、15は入力されたコードを所
定周波数の搬送波で振幅変調する変調回路、16は変調
信号を電力増幅して出力側に接続されたループ型アンテ
ナ17より電波を放射せしめるLC発振回路である。尚
、アーミングとディスアーミングについて共通に1個の
キーを設け、該キーをアーミング状態時にはディスアー
ミングキーとして用い、ディスアーミング時にはアーミ
ングキーとして用いるようにしても良い。
である。1は携帯可能な送信ユニット(リモコンユニッ
ト)であり、キーの抑圧によりアーミング信号やディス
アーミング信号、その他ウィンドー開閉信号を車載のセ
キュリティ装置本体に送信できるようになっている。1
1はアーミングキー 12はディスアーミングキー 1
3はウィンドーオープンキー 13′はウィンドークロ
ーズキー 14はキーが押圧されると該キーに応じたコ
ードを発生するマイコン、15は入力されたコードを所
定周波数の搬送波で振幅変調する変調回路、16は変調
信号を電力増幅して出力側に接続されたループ型アンテ
ナ17より電波を放射せしめるLC発振回路である。尚
、アーミングとディスアーミングについて共通に1個の
キーを設け、該キーをアーミング状態時にはディスアー
ミングキーとして用い、ディスアーミング時にはアーミ
ングキーとして用いるようにしても良い。
2はセキュリティ装置本体であり、(1)オートマチッ
ク・トランスミッション車のトランスミッションレバー
がPポジションにあり、かつドアが閉められてから所定
時間T内においてのみ、送信ユニットからのアーミング
信号の受付を可能とし。
ク・トランスミッション車のトランスミッションレバー
がPポジションにあり、かつドアが閉められてから所定
時間T内においてのみ、送信ユニットからのアーミング
信号の受付を可能とし。
該受付可能状態において送信ユニットから送られてくる
アーミング信号に応答してセキュリティ動作を開始させ
、(2)その他の信号は常時受信可能とし、ディスアー
ミング信号の受信によりセキュリティ動作を停止し、(
3)ウィンドー開閉等の車両制御信号の受信により車両
の該当部分の制御を行う。尚、上記所定時間Tは6o秒
前後が適当である。これは、アーミングをするのは車か
ら離れる時、ドアを閉めてから60秒以内にできれば十
分であり、それ以外の時にアーミングができなくても回
答問題はなく、かえって誤操作による問題が生じるから
である。
アーミング信号に応答してセキュリティ動作を開始させ
、(2)その他の信号は常時受信可能とし、ディスアー
ミング信号の受信によりセキュリティ動作を停止し、(
3)ウィンドー開閉等の車両制御信号の受信により車両
の該当部分の制御を行う。尚、上記所定時間Tは6o秒
前後が適当である。これは、アーミングをするのは車か
ら離れる時、ドアを閉めてから60秒以内にできれば十
分であり、それ以外の時にアーミングができなくても回
答問題はなく、かえって誤操作による問題が生じるから
である。
セキュリティ装置本体2において、21はアンテナ、2
2はリモコンユニット1から送信されてくる信号を受信
して復調する受信ユニット、23はタイマー 24はオ
ートマチック・トランスミッション車のトランスミッシ
ョンレバーがPポジションにあり、かつドアが閉められ
てから所定時間内だけ、前記リモコンユニット1がらの
アーミング指令の受付を可能とするアーミング受付監視
部である。尚、アーミング受付監視部24は、受付可能
状態であっても、フットブレーキが踏まれると走行中と
みなして直ちにアーミング指令の受付を不可能にする。
2はリモコンユニット1から送信されてくる信号を受信
して復調する受信ユニット、23はタイマー 24はオ
ートマチック・トランスミッション車のトランスミッシ
ョンレバーがPポジションにあり、かつドアが閉められ
てから所定時間内だけ、前記リモコンユニット1がらの
アーミング指令の受付を可能とするアーミング受付監視
部である。尚、アーミング受付監視部24は、受付可能
状態であっても、フットブレーキが踏まれると走行中と
みなして直ちにアーミング指令の受付を不可能にする。
25はセキュリティ制御部であり、受付可能状態におい
てのみ(受付は可能信号RPSがハイレベルの時)、リ
モコンユニット1から送られてくるアーミング指令に応
答してセキュリティ動作を開始させる。尚、その他の指
令は常時受付け、ディスアーミング指令に基づいてセキ
ュリティ動作を停止し、更にウィンドー開閉等の車両制
御指令に基づいて車両各部を制御する。
てのみ(受付は可能信号RPSがハイレベルの時)、リ
モコンユニット1から送られてくるアーミング指令に応
答してセキュリティ動作を開始させる。尚、その他の指
令は常時受付け、ディスアーミング指令に基づいてセキ
ュリティ動作を停止し、更にウィンドー開閉等の車両制
御指令に基づいて車両各部を制御する。
3はドアの開閉、トランスミッションレバー位置、フッ
トブレーキの踏み込み、振動、車内の雑音、トランクの
開閉等を検出する検出部であり、ドア開閉センサ31、
トランスミッション位置検出センサ32、ブレーキ踏み
込み検出センサ33、振動センサ34、・・・・トラン
ク開閉センサ35等が設けられている。
トブレーキの踏み込み、振動、車内の雑音、トランクの
開閉等を検出する検出部であり、ドア開閉センサ31、
トランスミッション位置検出センサ32、ブレーキ踏み
込み検出センサ33、振動センサ34、・・・・トラン
ク開閉センサ35等が設けられている。
4は盗難防止部であり、セキュリティ作動中に各センサ
により異常が検出された時に、セキュリティ制御部25
から出力されるサイレン卵動信号SDRによりサイレン
を鳴らすサイレンドライバ41と点滅駆動信号BLDに
よりヘッドライトを点滅させるライトドライバ42を有
している。
により異常が検出された時に、セキュリティ制御部25
から出力されるサイレン卵動信号SDRによりサイレン
を鳴らすサイレンドライバ41と点滅駆動信号BLDに
よりヘッドライトを点滅させるライトドライバ42を有
している。
5はエンジン制御部であり、セキュリティ作動中に各セ
ンサにより異常が検出された時に、セキュリティ制御部
25から出力される信号ESPにより、エンジンスター
トカットあるいは燃料カットを行ってエンジンの起動を
禁止する。
ンサにより異常が検出された時に、セキュリティ制御部
25から出力される信号ESPにより、エンジンスター
トカットあるいは燃料カットを行ってエンジンの起動を
禁止する。
6はセキュリティ装置本体2がリモコンユニット1から
のウィンドー開閉指令を受信した時、ウィンドーをオー
プンするウィンドードライバである。
のウィンドー開閉指令を受信した時、ウィンドーをオー
プンするウィンドードライバである。
第2図は本発明のアーミング動作を説明するための流れ
図であり、同図(a)はアーミング受付監視部24の処
理フロー、同図(b)はセキュリティ制御部25の処理
フローであり、以下このフローに従って第1図の全体的
動作を説明する。
図であり、同図(a)はアーミング受付監視部24の処
理フロー、同図(b)はセキュリティ制御部25の処理
フローであり、以下このフローに従って第1図の全体的
動作を説明する。
初期時、ディスアーミング状態にあり、アーミング受付
監視部24は受付可能信号RPSをローレベルにする。
監視部24は受付可能信号RPSをローレベルにする。
このため、セキュリティ制御部25はたとえリモコンユ
ニット1からアーミング指令を受信してもセキュリティ
を作動しないようになっている。
ニット1からアーミング指令を受信してもセキュリティ
を作動しないようになっている。
かかる状態において、アーミング受付監視部24は、ト
ランスミッション位置検出センサ32及びドア開閉セン
サ31の出力に基づいて、オートマチック・トランスミ
ッション車のトランスミッションレバーがPポジション
にあるか(ステップ101)、及びドアが開から閉にな
ったかを監視する(ステップ102)。
ランスミッション位置検出センサ32及びドア開閉セン
サ31の出力に基づいて、オートマチック・トランスミ
ッション車のトランスミッションレバーがPポジション
にあるか(ステップ101)、及びドアが開から閉にな
ったかを監視する(ステップ102)。
トランスミッションレバーがPポジションにあり、かつ
ドアが開閉されると、アーミング受付監視部24は信号
RPSをハイレベルにしてアーミング可能状態にすると
共に(ステップ103)、計時を開始する(ステップ1
04)。
ドアが開閉されると、アーミング受付監視部24は信号
RPSをハイレベルにしてアーミング可能状態にすると
共に(ステップ103)、計時を開始する(ステップ1
04)。
ついで、アーミング監視部24は計時開始から所定時間
T秒例えば60秒経過したかチエツクしくステップ10
5)、経過してなければブレーキ踏み込み検出センサ3
3の出力に基づいてフットブレーキが踏み込まれたかチ
エツクしくステップ106)、踏み込まれていなければ
時間の計時を継続し、60秒経過すると、あるいはフッ
トブレーキが踏み込まれると受付可能信号RPSをロー
レベルにしてアーミング不可能状態にしくステップ10
7)、以後ステップ101に戻り、以降の処理を繰り返
す。
T秒例えば60秒経過したかチエツクしくステップ10
5)、経過してなければブレーキ踏み込み検出センサ3
3の出力に基づいてフットブレーキが踏み込まれたかチ
エツクしくステップ106)、踏み込まれていなければ
時間の計時を継続し、60秒経過すると、あるいはフッ
トブレーキが踏み込まれると受付可能信号RPSをロー
レベルにしてアーミング不可能状態にしくステップ10
7)、以後ステップ101に戻り、以降の処理を繰り返
す。
一方、セキュリティ制御部25は受付可能信号RPSの
レベルを参照してアーミング可能状態になったか監視し
くステップ201)、トランスミッションレバーがPポ
ジションにある時、ドア開閉により信号RPSがハイレ
ベルになってアーミング可能状態になると、リモコンユ
ニット1からアーミング指令を受信したがチエツクしく
ステップ202)、受信してなければステップ201に
戻り、以降の処理を繰り返す。
レベルを参照してアーミング可能状態になったか監視し
くステップ201)、トランスミッションレバーがPポ
ジションにある時、ドア開閉により信号RPSがハイレ
ベルになってアーミング可能状態になると、リモコンユ
ニット1からアーミング指令を受信したがチエツクしく
ステップ202)、受信してなければステップ201に
戻り、以降の処理を繰り返す。
アーミング可能状態において、リモコンユニット1から
アーミング指令を受信すれば、ステップ202において
rYEsJとなるから、セキュリティ制御部25はセキ
ュリティ作動状態になる(ステップ203)。
アーミング指令を受信すれば、ステップ202において
rYEsJとなるから、セキュリティ制御部25はセキ
ュリティ作動状態になる(ステップ203)。
しかる後、セキュリティ制御部25はセンサ出力に基づ
いて異常が検出されたが監視しくステップ204) 、
異常が発生していればサイレン邪動信号5DR1点滅鄭
動信号BLDを出力すると共に、エンジンスタート禁止
信号ESPを出力して盗難を防止する(ステップ205
)。
いて異常が検出されたが監視しくステップ204) 、
異常が発生していればサイレン邪動信号5DR1点滅鄭
動信号BLDを出力すると共に、エンジンスタート禁止
信号ESPを出力して盗難を防止する(ステップ205
)。
一方、異常が発生してなければ、ディスアーミング指令
を受信したかチエツクしくステップ206)、受信して
いればセキュリティ作動を解除しくステップ207)、
ステップ101に戻る。
を受信したかチエツクしくステップ206)、受信して
いればセキュリティ作動を解除しくステップ207)、
ステップ101に戻る。
ディスアーミング信号を受信してなければ、ウィンドー
開閉指令を受信したかチエツクしくステップ208)、
受信してなければステップ204以降の処理を繰返し、
受信していればウィンドー開信号W○または閉信号WC
を出力してウィンドーをオープンあるいはクローズさせ
ステップ204以降の処理を繰り返す。
開閉指令を受信したかチエツクしくステップ208)、
受信してなければステップ204以降の処理を繰返し、
受信していればウィンドー開信号W○または閉信号WC
を出力してウィンドーをオープンあるいはクローズさせ
ステップ204以降の処理を繰り返す。
尚、以上ではトランスミッションレバーがPポジション
にあり、かつドア開閉後所定時間内においてのみ、アー
ミングを可能としたが、トランスミッションレバーがP
ポジションにある時はドアの開閉動作に関係なくアーミ
ングを可能となるように構成してもよい。
にあり、かつドア開閉後所定時間内においてのみ、アー
ミングを可能としたが、トランスミッションレバーがP
ポジションにある時はドアの開閉動作に関係なくアーミ
ングを可能となるように構成してもよい。
又、走行中のアーミング動作を禁止するには、走行中で
は起りえない状態を検出してアーミング可能状態にすれ
ば良く1例えば、パーキングブレーキ(ハンドブレーキ
)が引かれていることを検出するセンサを設け、パーキ
ングブレーキが引かれている時にはアーミング可能状態
にし、あるいはトランスミッションレバーがバックポジ
ションにある時のみアーミング可能状態にすることもで
きる。
は起りえない状態を検出してアーミング可能状態にすれ
ば良く1例えば、パーキングブレーキ(ハンドブレーキ
)が引かれていることを検出するセンサを設け、パーキ
ングブレーキが引かれている時にはアーミング可能状態
にし、あるいはトランスミッションレバーがバックポジ
ションにある時のみアーミング可能状態にすることもで
きる。
更に、ハンドルロック機構にハンドルロック検出センサ
を設け、ハンドルロックが外れている時にはアーミング
不可能状態にすることもできる。
を設け、ハンドルロックが外れている時にはアーミング
不可能状態にすることもできる。
すなわち、車のイグニッションキーをハンドルの軸に設
けられたシリンダーに差し込んで回すとハンドルロック
が解除され、「抜取り位置」に戻すとハンドルロックが
掛るようになっているので、該ハンドルロックの状態を
検出し、ハンドルロックが解除された状態ではリモコン
ユニットによるアーミングを不可能にし、ハンドルロッ
ク時のみアーミングを可能とする。
けられたシリンダーに差し込んで回すとハンドルロック
が解除され、「抜取り位置」に戻すとハンドルロックが
掛るようになっているので、該ハンドルロックの状態を
検出し、ハンドルロックが解除された状態ではリモコン
ユニットによるアーミングを不可能にし、ハンドルロッ
ク時のみアーミングを可能とする。
〈発明の効果〉
以上本発明によれば、走行中はトランスミッションレバ
ーがPポジションにシフトされることはないから、リモ
コンユニットが誤操作されて走行中にアーミングがかか
ることはない。
ーがPポジションにシフトされることはないから、リモ
コンユニットが誤操作されて走行中にアーミングがかか
ることはない。
又、駐車中や停止中にリモコンユニットの誤操作のおそ
れがある場合には、Pポジションにしないことにより誤
ってアーミングが掛るのを防止できる。
れがある場合には、Pポジションにしないことにより誤
ってアーミングが掛るのを防止できる。
更に、ドア開閉後所定時間経過した時アーミングが掛ら
ないようにすれば、交通信号等により一時停止し、その
際にトランスミッションレバーをPポジションにしても
ドアを開閉しないかぎリアーミング可能状態にならず、
またトランスミッション位置検出センサが故障しても走
行中はアーミング可能状態にならず、ますますリモコン
ユニットの誤操作による誤動作を防止できる。
ないようにすれば、交通信号等により一時停止し、その
際にトランスミッションレバーをPポジションにしても
ドアを開閉しないかぎリアーミング可能状態にならず、
またトランスミッション位置検出センサが故障しても走
行中はアーミング可能状態にならず、ますますリモコン
ユニットの誤操作による誤動作を防止できる。
又、本発明によれば、送信ユニットから送られてくるア
ーミング信号以外の信号については常時受付は可能であ
り、走行中にリモコンユニットを用いてウィンドー開閉
等の車両制御ができなくなるという問題はない。
ーミング信号以外の信号については常時受付は可能であ
り、走行中にリモコンユニットを用いてウィンドー開閉
等の車両制御ができなくなるという問題はない。
第1図は本発明に係るセキュリティ装置のブロック図、
第2図は本発明のアーミング動作を説明するための流れ
図であり、同図(a)はアーミング受付監視部24の処
理フロー、同図(b)はセキュリティ制御部25の処理
フローである。 1・・送信ユニット(リモコンユニット)2・・セキュ
リティ装置本体 24・・アーミング受付監視部 25・・セキュリティ制御部 3・・検出部 31・・ドア開閉センサ 32・・トランスミッション位置検出センサ33・・ブ
レーキ踏み込み検出センサ 4・・盗難防止部 5・・エンジン制御部
図であり、同図(a)はアーミング受付監視部24の処
理フロー、同図(b)はセキュリティ制御部25の処理
フローである。 1・・送信ユニット(リモコンユニット)2・・セキュ
リティ装置本体 24・・アーミング受付監視部 25・・セキュリティ制御部 3・・検出部 31・・ドア開閉センサ 32・・トランスミッション位置検出センサ33・・ブ
レーキ踏み込み検出センサ 4・・盗難防止部 5・・エンジン制御部
Claims (1)
- セキュリティの起動、停止を指令する携帯可能な送信ユ
ニット、送信ユニットからの信号を受信する車載の受信
ユニット、オートマチック・トランスミッション車のト
ランスミッションレバーがPポジション位置にあること
を検出する検出器、トランスミッションレバーがPポジ
ションにあることを条件として、前記送信ユニットから
の起動信号の受付を可能とする起動信号受付監視部、受
付可能状態において送信ユニットから送られてくる起動
信号に応答してセキュリティ動作を開始させるセキュリ
ティ制御部を有することを特徴とするセキュリティ装置
。
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| JP32898289A JP2787848B2 (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 車載用セキュリティ装置 |
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