JPH03191396A - マルチウィンドウシステムにおける表示制御方式 - Google Patents
マルチウィンドウシステムにおける表示制御方式Info
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- JPH03191396A JPH03191396A JP1330422A JP33042289A JPH03191396A JP H03191396 A JPH03191396 A JP H03191396A JP 1330422 A JP1330422 A JP 1330422A JP 33042289 A JP33042289 A JP 33042289A JP H03191396 A JPH03191396 A JP H03191396A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術と発明が解決しようとする課題課題を解決す
るための手段 作用 実施例 発明の効果 〔概要〕 作業用メモリにおいて処理された複数個のウィンドウデ
ータを、表示優先順位に基づいて表示用メモリAに転送
して表示するマルチウィンドウ機能を備えたディスプレ
イ装置における表示制御方式に関し、 特定のウィンドウで処理した結果を表示する場合、処理
の前後に全ウィンドウの表示優先順位に従った再表示を
行うことにより、表示処理に時間がかかりすぎることを
解消することを目的とし、特定の表示対象のウィンドウ
が指定されたとき、該指定されたウィンドウの全領域を
指示するマスク用メモリと、該指定されたウィンドウの
データを、該ウィンドウの表示領域で記憶する表示用メ
モリBとを設け、該ウィンドウのデータの処理中におい
ては、該特定の表示対象のウィンドウデータを上記作業
用メモリを介して、表示用メモリAと1表示用メモリB
とに転送し、上記マスク用メモリの指示する領域につい
ては、該表示用メモリBの内容を表示し、該マスク用メ
モリが指示していない領域については、表示用メモリA
の内容を表示するように構成する。
るための手段 作用 実施例 発明の効果 〔概要〕 作業用メモリにおいて処理された複数個のウィンドウデ
ータを、表示優先順位に基づいて表示用メモリAに転送
して表示するマルチウィンドウ機能を備えたディスプレ
イ装置における表示制御方式に関し、 特定のウィンドウで処理した結果を表示する場合、処理
の前後に全ウィンドウの表示優先順位に従った再表示を
行うことにより、表示処理に時間がかかりすぎることを
解消することを目的とし、特定の表示対象のウィンドウ
が指定されたとき、該指定されたウィンドウの全領域を
指示するマスク用メモリと、該指定されたウィンドウの
データを、該ウィンドウの表示領域で記憶する表示用メ
モリBとを設け、該ウィンドウのデータの処理中におい
ては、該特定の表示対象のウィンドウデータを上記作業
用メモリを介して、表示用メモリAと1表示用メモリB
とに転送し、上記マスク用メモリの指示する領域につい
ては、該表示用メモリBの内容を表示し、該マスク用メ
モリが指示していない領域については、表示用メモリA
の内容を表示するように構成する。
本発明は、作業用メモリにおいて処理された複数個のウ
ィンドウデータを、表示優先順位に基づいて表示用メモ
リAに転送して表示するマルチウィンドウ機能を備えた
ディスプレイ装置における、例えば、リアルタイムロー
カル処理の表示制御方式に関する。
ィンドウデータを、表示優先順位に基づいて表示用メモ
リAに転送して表示するマルチウィンドウ機能を備えた
ディスプレイ装置における、例えば、リアルタイムロー
カル処理の表示制御方式に関する。
最近のマルチウィンドウシステムの普及に伴い、ウィン
ドウの数も増加する動向にあり、例えば、エアブラシ処
理や1手書き入力処理等、オペレータがディスプレイの
該当ウィンドウの全画面をみながら入力デバイスを用い
てリアルタイムに行う処理においては、該処理を行う毎
に、予め、定められている表示優先順位から、該エアブ
ラシ処理等を行うウィンドウを最優先の表示にして処理
を行い、該処理が終了すると、元の表示優先順位の表示
に戻す必要があり、上記ウィンドウの数の増加すると、
各ウィンドウ単位でのリアルタイム処理が困難になると
いう問題があり、表示優先順位の低いウィンドウのデー
タに、該リアルタイム処理を行う場合でも、処理の前後
で全ウィンドウの再表示を行う必要のない効果的な表示
制御方式が必要とされる。
ドウの数も増加する動向にあり、例えば、エアブラシ処
理や1手書き入力処理等、オペレータがディスプレイの
該当ウィンドウの全画面をみながら入力デバイスを用い
てリアルタイムに行う処理においては、該処理を行う毎
に、予め、定められている表示優先順位から、該エアブ
ラシ処理等を行うウィンドウを最優先の表示にして処理
を行い、該処理が終了すると、元の表示優先順位の表示
に戻す必要があり、上記ウィンドウの数の増加すると、
各ウィンドウ単位でのリアルタイム処理が困難になると
いう問題があり、表示優先順位の低いウィンドウのデー
タに、該リアルタイム処理を行う場合でも、処理の前後
で全ウィンドウの再表示を行う必要のない効果的な表示
制御方式が必要とされる。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕第3図は
、従来のマルチウィンドウシステムにおける表示制御方
式を説明する図であり、(al)〜(a3)は通常の表
示の例を模式的に示し、(bl)〜(b3)はエアブラ
シ処理等を行うときの表示例を模式的にに示している。
、従来のマルチウィンドウシステムにおける表示制御方
式を説明する図であり、(al)〜(a3)は通常の表
示の例を模式的に示し、(bl)〜(b3)はエアブラ
シ処理等を行うときの表示例を模式的にに示している。
従来のマルチウィンドウ機能を有するディスプレイ装置
(以下、単に、ディスプレイ装置という)で、例えば、
リアルタイムローカル処理を行うときの表示制御方式を
以下に説明する。
(以下、単に、ディスプレイ装置という)で、例えば、
リアルタイムローカル処理を行うときの表示制御方式を
以下に説明する。
ここでいうリアルタイムローカル処理は、例えば、エア
ブラシ処理や2手書き入力処理など、ホストコンピュー
タとの通信を行うことなく、オペレータがディスプレイ
の画面をみながら入力デバイス(ポインティングデバイ
ス等)を用いてリアルタイムに行う処理のことである。
ブラシ処理や2手書き入力処理など、ホストコンピュー
タとの通信を行うことなく、オペレータがディスプレイ
の画面をみながら入力デバイス(ポインティングデバイ
ス等)を用いてリアルタイムに行う処理のことである。
該リアルタイムローカル処理をマルチウィンドウの配下
で行う場合、オペレータには、該ウィンドウの表示優先
順位の如何に関わらず、該当ウィンドウの全体が見える
必要がある。
で行う場合、オペレータには、該ウィンドウの表示優先
順位の如何に関わらず、該当ウィンドウの全体が見える
必要がある。
従来のディスプレイ装置においては、(al)〜(a3
)図に示したように、作業用メモリ 1に格納されてい
る各ウィンドウデータを、表示優先1@位が低いウィン
ドウCから順番に表示メモリ2aに転送することによっ
て、該ディスプレイ装置の画面に複数のウィンドウを表
示する。
)図に示したように、作業用メモリ 1に格納されてい
る各ウィンドウデータを、表示優先1@位が低いウィン
ドウCから順番に表示メモリ2aに転送することによっ
て、該ディスプレイ装置の画面に複数のウィンドウを表
示する。
このとき、該ディスプレイ装置の図示していない主制御
部(MPU)が、これも図示していない主記憶装置上で
、表示すべき複数個のウィンドウA〜Cの重なり部分を
算出し、優先順位が低いウィンドウの、該重なり部分を
除いた部分を複数個の矩形に分割して、(al)図〜(
a3)図の順序で、作業用メモリ lから表示用メモリ
2aに、それぞれのウィンドウデータを転送する。
部(MPU)が、これも図示していない主記憶装置上で
、表示すべき複数個のウィンドウA〜Cの重なり部分を
算出し、優先順位が低いウィンドウの、該重なり部分を
除いた部分を複数個の矩形に分割して、(al)図〜(
a3)図の順序で、作業用メモリ lから表示用メモリ
2aに、それぞれのウィンドウデータを転送する。
従って、表示用メモリ2aは一つしかないため、例えば
、ウィンドウB、Cのように、表示優先順位が低くて、
他のウィンドウA、Bによって覆われている部分がある
ウィンドウに対して、上記リアルタイムローカル処理(
図中、単に、ローカル処理と示している)を行いたい場
合、(bl)〜(b3)に示したように、そのウィンド
ウの表示優先順位を最高にしたときの上記ウィンドウ間
のオーバラップ(重なり)部分を再計算して、それぞれ
の重なり部分を除いた部分を複数個の矩形に分割して再
表示をした後、該リアルタイムローカル処理(上記、エ
アブラシ処理等)を行い((b2)図参照)、該リアル
タイムローカル処理が終了すると、再度、そのウィンド
ウを元の表示優先順位に戻すためのオーバラップ計算を
おこなって全ウィンドウの再表示を行う((b3)図参
照)ことが必要であった。
、ウィンドウB、Cのように、表示優先順位が低くて、
他のウィンドウA、Bによって覆われている部分がある
ウィンドウに対して、上記リアルタイムローカル処理(
図中、単に、ローカル処理と示している)を行いたい場
合、(bl)〜(b3)に示したように、そのウィンド
ウの表示優先順位を最高にしたときの上記ウィンドウ間
のオーバラップ(重なり)部分を再計算して、それぞれ
の重なり部分を除いた部分を複数個の矩形に分割して再
表示をした後、該リアルタイムローカル処理(上記、エ
アブラシ処理等)を行い((b2)図参照)、該リアル
タイムローカル処理が終了すると、再度、そのウィンド
ウを元の表示優先順位に戻すためのオーバラップ計算を
おこなって全ウィンドウの再表示を行う((b3)図参
照)ことが必要であった。
上記従来の表示制御方式によると、該リアルタイムロー
カル処理の前後で、全ウィンドウの再表示を行うため、
ウィンドウの数が多くなると、表示の為の処理時間がか
かり過ぎ、リアルタイムによるエアブラシ処理等の実行
が困難になるという問題があった。
カル処理の前後で、全ウィンドウの再表示を行うため、
ウィンドウの数が多くなると、表示の為の処理時間がか
かり過ぎ、リアルタイムによるエアブラシ処理等の実行
が困難になるという問題があった。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、作業用メモリにおいて
処理された複数個のウィンドウデータを、表示優先順位
に基づいて表示用メモリAに転送して表示するマルチウ
ィンドウ機能を備えたディスプレイ装置において、特定
のウィンドウで処理した結果を表示する場合、処理の前
後に全ウィンドウの表示優先順位に従って再表示を行う
ことにより、表示処理に時間がかかりすぎることを解消
するマルチウィンドウシステムにおける表示制御方式を
提供することを目的とするものである。
処理された複数個のウィンドウデータを、表示優先順位
に基づいて表示用メモリAに転送して表示するマルチウ
ィンドウ機能を備えたディスプレイ装置において、特定
のウィンドウで処理した結果を表示する場合、処理の前
後に全ウィンドウの表示優先順位に従って再表示を行う
ことにより、表示処理に時間がかかりすぎることを解消
するマルチウィンドウシステムにおける表示制御方式を
提供することを目的とするものである。
第1図は本発明の詳細な説明する図であり、(a)は原
理ブロック図を示し、(bl)〜(b3)は原理動作を
模式的に示した図である。
理ブロック図を示し、(bl)〜(b3)は原理動作を
模式的に示した図である。
上記の問題点は下記の如くに構成したマルチウィンドウ
システムにおける表示制御方式によって解決される。
システムにおける表示制御方式によって解決される。
作業用メモリ1において処理された複数個のウィンドウ
データを、表示優先順位に基づいて表示用メモリA2に
転送して表示するマルチウィンドウ機能を備えたディス
プレイ装置において、特定の表示対象のウィンドウが指
定されたとき、該指定されたウィンドウの全領域を指示
するマスク用メモリ 3と、該指定されたウィンドウの
データを、該ウィンドウの表示領域で記憶する表示用メ
モリB4とを設け、 該ウィンドウのデータの処理中においては、該特定の表
示対象のウィンドウデータを上記作業用メモリ 1を介
して、表示用メモリA2と9表示用メモリB4とに転送
し、 上記マスク用メモリ3の指示する領域については、該表
示用メモリB4の内容を表示し、該マスク用メモリ3が
指示していない領域については、表示用メモリA2の内
容を表示するように構成する。
データを、表示優先順位に基づいて表示用メモリA2に
転送して表示するマルチウィンドウ機能を備えたディス
プレイ装置において、特定の表示対象のウィンドウが指
定されたとき、該指定されたウィンドウの全領域を指示
するマスク用メモリ 3と、該指定されたウィンドウの
データを、該ウィンドウの表示領域で記憶する表示用メ
モリB4とを設け、 該ウィンドウのデータの処理中においては、該特定の表
示対象のウィンドウデータを上記作業用メモリ 1を介
して、表示用メモリA2と9表示用メモリB4とに転送
し、 上記マスク用メモリ3の指示する領域については、該表
示用メモリB4の内容を表示し、該マスク用メモリ3が
指示していない領域については、表示用メモリA2の内
容を表示するように構成する。
[作用〕
即ち、本発明によれば、作業用メモリ 1において処理
された複数個のウィンドウデータを、表示優先順位に基
づいて表示用メモリA2に転送して表示するマルチウィ
ンドウ機能を備えたディスプレイ装置において、 リアルタイムローカル処理対象のウィンドウ、(例えば
、ウィンドウB)が指示されると、先ず、本発明のマス
ク用メモリ3に該表示用メモリB4のデータを表示する
ためのデータ、例えば、°1゛を、該ウィンドウBの領
域に設定し、他の領域については、上記表示用メモリA
2のデータを表示するためのデータ、例えば、°0”を
設定するようにして、マスクデータを作成する。(第1
図(bl)。
された複数個のウィンドウデータを、表示優先順位に基
づいて表示用メモリA2に転送して表示するマルチウィ
ンドウ機能を備えたディスプレイ装置において、 リアルタイムローカル処理対象のウィンドウ、(例えば
、ウィンドウB)が指示されると、先ず、本発明のマス
ク用メモリ3に該表示用メモリB4のデータを表示する
ためのデータ、例えば、°1゛を、該ウィンドウBの領
域に設定し、他の領域については、上記表示用メモリA
2のデータを表示するためのデータ、例えば、°0”を
設定するようにして、マスクデータを作成する。(第1
図(bl)。
(b2)参照)
次に、該ウィンドウBの内容を該作業用メモリlから、
本発明の表示用メモリB4の上記ウィンドウBの領域に
転送して記憶させる。
本発明の表示用メモリB4の上記ウィンドウBの領域に
転送して記憶させる。
ここで、該リアルタイムローカル処理、例えば、前述の
エアブラシ処理が開始されると、リアルタイムによる処
理の結果は、作業用メモリの該当の領域に転送されると
共に、リアルタイムで、表示用メモリA 2.表示用メ
モリB4のウィンドウBに対応した領域に転送され記憶
される。
エアブラシ処理が開始されると、リアルタイムによる処
理の結果は、作業用メモリの該当の領域に転送されると
共に、リアルタイムで、表示用メモリA 2.表示用メ
モリB4のウィンドウBに対応した領域に転送され記憶
される。
そして、ディスプレイに対する表示は、本発明のマスク
用メモリ3に設定されているマスクデータに基づいて、
例えば、°1゛が設定されている画素については、表示
用メモリB4に記憶されているウィンドウBのリアルタ
イムローカル処理の結果を表示し、°0′が設定されて
いる画素については、表示用メモリA2の内容、即ち、
本リアルタイムローカル処理に関係しないウィンドウの
内容を表示するように機能する。(第1図(b2)参照
)従って、該リアルタイムローカル処理対象のウィンド
ウBが他のウィンドウA、Cに覆われることなく表示さ
れるので、該ウィンドウBに対して、他のウィンドウの
影響なしに、リアルタイムでエアブラシ処理等を行うこ
とが可能になる。
用メモリ3に設定されているマスクデータに基づいて、
例えば、°1゛が設定されている画素については、表示
用メモリB4に記憶されているウィンドウBのリアルタ
イムローカル処理の結果を表示し、°0′が設定されて
いる画素については、表示用メモリA2の内容、即ち、
本リアルタイムローカル処理に関係しないウィンドウの
内容を表示するように機能する。(第1図(b2)参照
)従って、該リアルタイムローカル処理対象のウィンド
ウBが他のウィンドウA、Cに覆われることなく表示さ
れるので、該ウィンドウBに対して、他のウィンドウの
影響なしに、リアルタイムでエアブラシ処理等を行うこ
とが可能になる。
又、該リアルタイムローカル処理をしていたウィンドウ
Bに対するリアルタイムローカル処理の指定が解除され
ると、その解除されたタイミングで、当該ディスプレイ
装置のディスプレイ画面に表示用メモリA2のデータを
表示するように、マスク用メモリ3のマスクデータを変
更するだけで、即ち、表示用メモリA2上での表示デー
タを変更することなく、該リアルタイムローカル処理を
行う前の表示状態、即ち、予め、定められている表示優
先順位に従った表示に戻すことができる。
Bに対するリアルタイムローカル処理の指定が解除され
ると、その解除されたタイミングで、当該ディスプレイ
装置のディスプレイ画面に表示用メモリA2のデータを
表示するように、マスク用メモリ3のマスクデータを変
更するだけで、即ち、表示用メモリA2上での表示デー
タを変更することなく、該リアルタイムローカル処理を
行う前の表示状態、即ち、予め、定められている表示優
先順位に従った表示に戻すことができる。
(第1図(b3)参照)
即ち、本発明によれば、リアルタイムローカル処理の開
始時に、マスク用メモリにマスクデータを作成し、表示
用メモリA、Bに処理結果を逐次転送するだけで、処理
対象のウィンドウBの全領域の表示がリアルタイムにで
きると共に、該リアルタイムローカル処理が終了したと
きには、該マスク用メモリのマスクを解除(リセット)
するのみで、元の表示状態に戻すことができるので、表
示用メモリA等へのデータ転送時間が減少し、リアルタ
イムローカル処理時間の短縮化を図ることができる効果
がある。
始時に、マスク用メモリにマスクデータを作成し、表示
用メモリA、Bに処理結果を逐次転送するだけで、処理
対象のウィンドウBの全領域の表示がリアルタイムにで
きると共に、該リアルタイムローカル処理が終了したと
きには、該マスク用メモリのマスクを解除(リセット)
するのみで、元の表示状態に戻すことができるので、表
示用メモリA等へのデータ転送時間が減少し、リアルタ
イムローカル処理時間の短縮化を図ることができる効果
がある。
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
前述の第1図が本発明の詳細な説明する図であり、第2
図は本発明の一実施例を示した図であって、(a)はデ
ィスプレイ装置の構成例を示し、(bl)、 (b2)
は動作フローを示しており、作業用メモリ 1において
処理された複数個のウィンドウデータを、表示優先順位
に基づいて表示用メモリA2に転送して表示するマルチ
ウィンドウ機能を備えたディスプレイ装置に、例えば、
リアルタイムローカル処理対象のウィンドウが指定され
たとき、該表示用メモリB4の内容を選択的に表示する
為のマスクデータをマスク用メモリ3に設定すると共に
、該ウィンドウのデータを表示用メモリB4に転送し、
該リアルタイムローカル処理中においては、該マスク用
メモリ3のマスクデータに基づいて、ウィンドウBにつ
いては、表示用メモリB4の内容はそのま\表示し、該
ウィンドウB以外の領域については、表示用メモリA2
の内容を表示し、該リアルタイムローカル処理が終了す
ると、該マスク用メモリ3内のマスクデータを解除(リ
セット)して、表示用メモリA2の内容を表示する手段
が本発明を実施するのに必要な手段である。
図は本発明の一実施例を示した図であって、(a)はデ
ィスプレイ装置の構成例を示し、(bl)、 (b2)
は動作フローを示しており、作業用メモリ 1において
処理された複数個のウィンドウデータを、表示優先順位
に基づいて表示用メモリA2に転送して表示するマルチ
ウィンドウ機能を備えたディスプレイ装置に、例えば、
リアルタイムローカル処理対象のウィンドウが指定され
たとき、該表示用メモリB4の内容を選択的に表示する
為のマスクデータをマスク用メモリ3に設定すると共に
、該ウィンドウのデータを表示用メモリB4に転送し、
該リアルタイムローカル処理中においては、該マスク用
メモリ3のマスクデータに基づいて、ウィンドウBにつ
いては、表示用メモリB4の内容はそのま\表示し、該
ウィンドウB以外の領域については、表示用メモリA2
の内容を表示し、該リアルタイムローカル処理が終了す
ると、該マスク用メモリ3内のマスクデータを解除(リ
セット)して、表示用メモリA2の内容を表示する手段
が本発明を実施するのに必要な手段である。
尚、全図を通して同じ符号は同じ対象物を示している。
以下、第1図を参照しながら、第2図によって本発明の
マルチウィンドウシステムにおける表示制御方式を説明
する。
マルチウィンドウシステムにおける表示制御方式を説明
する。
先ず、通常の表示の場合には、上記リアルタイムローカ
ル処理指定のウィンドウが存在しない為、第2図(a)
における、マスク用メモリ3には、全領域が、例えば、
リセット状態、即ち、°0゛ になっていて、表示用メ
モリA2のデータを表示するようになっているので、従
来方式と同じようにして、予め、定められた表示優先順
位に従って、複数個のウィンドウA−Cのオーバラップ
(重なり)条件を判定して、表示優先順位の低いウィン
ドウに対しては、該重なり部分を除いたウィンドウ領域
を複数個の矩形に分割したウィンドウデータを該表示用
メモリA2に転送して、例えば、第3図(al)〜(a
3)に示した順序で、最終的には、(a3)図の態様で
表示される。
ル処理指定のウィンドウが存在しない為、第2図(a)
における、マスク用メモリ3には、全領域が、例えば、
リセット状態、即ち、°0゛ になっていて、表示用メ
モリA2のデータを表示するようになっているので、従
来方式と同じようにして、予め、定められた表示優先順
位に従って、複数個のウィンドウA−Cのオーバラップ
(重なり)条件を判定して、表示優先順位の低いウィン
ドウに対しては、該重なり部分を除いたウィンドウ領域
を複数個の矩形に分割したウィンドウデータを該表示用
メモリA2に転送して、例えば、第3図(al)〜(a
3)に示した順序で、最終的には、(a3)図の態様で
表示される。
前述の第1図(bl)〜(b3)は、前述のリアルタイ
ムローカル処理時の例であり、例えば、ウィンドウBを
該リアルタイムローカル処理の対象に指定した場合であ
る。
ムローカル処理時の例であり、例えば、ウィンドウBを
該リアルタイムローカル処理の対象に指定した場合であ
る。
この場合、主制御部(肝υ)5が、先ず、第2図(a)
に示したマスク用メモリ 3に、該ウィンドウBの領域
に対応する領域については、表示用メモリB4のデータ
を表示する為のマスクデータ(該当領域が°l゛で、そ
の他の領域は“0゛であるデータ)を作成して設定する
。(第2図(bl)の処理ステップ100.101参照
) 次に、作業用メモリ 1内の、上記リアルタイムローカ
ル処理指定ウィンドウBのデータを、表示用メモリB4
に転送して、記憶させる。(第2図(bl)の処理ステ
ップ102参照) オペレータからのリアルタイムローカル処理(例えば、
前述のエアブラシ処理1手書き入力処理等)が主制御部
(MPU) 5で実行されると、該リアルタイムローカ
ル処理の結果が、作業用メモリ1の該当の領域に書き込
まれると共に、該作業用メモリ1の内容は、即、表示用
メモリA 2.及び、表示用メモリB4の該当ウィンド
ウBの領域に転送される。
に示したマスク用メモリ 3に、該ウィンドウBの領域
に対応する領域については、表示用メモリB4のデータ
を表示する為のマスクデータ(該当領域が°l゛で、そ
の他の領域は“0゛であるデータ)を作成して設定する
。(第2図(bl)の処理ステップ100.101参照
) 次に、作業用メモリ 1内の、上記リアルタイムローカ
ル処理指定ウィンドウBのデータを、表示用メモリB4
に転送して、記憶させる。(第2図(bl)の処理ステ
ップ102参照) オペレータからのリアルタイムローカル処理(例えば、
前述のエアブラシ処理1手書き入力処理等)が主制御部
(MPU) 5で実行されると、該リアルタイムローカ
ル処理の結果が、作業用メモリ1の該当の領域に書き込
まれると共に、該作業用メモリ1の内容は、即、表示用
メモリA 2.及び、表示用メモリB4の該当ウィンド
ウBの領域に転送される。
該リアルタイムローカル処理中の表示は、マスク用メモ
リ3が1°である画素については、表示用メモリB4の
内容、即ち、リアルタイムローカル処理の結果が転送さ
れているウィンドウBのデータがディスプレイ画面に表
示され、マスク用メモリ3が°O°である画素について
は、表示用メモリA2の内容、即ち、ウィンドウB以外
のウィンドウのデータが表示される。
リ3が1°である画素については、表示用メモリB4の
内容、即ち、リアルタイムローカル処理の結果が転送さ
れているウィンドウBのデータがディスプレイ画面に表
示され、マスク用メモリ3が°O°である画素について
は、表示用メモリA2の内容、即ち、ウィンドウB以外
のウィンドウのデータが表示される。
従って、該ウィンドウBのデータは、他のウィンドウに
よって覆われることなく、最優先順位の態様で表示され
ることになる。(第1図(b2)、及び、第2図(bl
) 、 (b2) (7)処理ステップ1o3〜】o6
参照) 第1図(b3)は、上記リアルタイムローカル処理が終
了した時の表示例を示している。
よって覆われることなく、最優先順位の態様で表示され
ることになる。(第1図(b2)、及び、第2図(bl
) 、 (b2) (7)処理ステップ1o3〜】o6
参照) 第1図(b3)は、上記リアルタイムローカル処理が終
了した時の表示例を示している。
二の場合には、ディスプレイ画面の全領域に、該表示用
メモリA2のデータを表示するように、マスク用メモリ
3を変更、具体的には、該マスク用メモリ 3の内容を
リセットする。
メモリA2のデータを表示するように、マスク用メモリ
3を変更、具体的には、該マスク用メモリ 3の内容を
リセットする。
この結果、上記リアルタイムローカル処理中と同様に、
該マスク用メモリ3を介して表示するだけで、表示用メ
モリA2のデータのみ、即ち、本来の表示優先順位に従
って、該リアルタイムローカル処理結果も含めた、複数
個のウィンドウのデータを表示する。(第2図(bl)
、 (b2)の処理ステップ103.107.108
参照) このように、本発明は、作業用メモリにおいて処理され
た複数個のウィンドウデータを、表示優先順位に基づい
て表示用メモリAに転送して表示するマルチウィンドウ
機能を備えたディスプレイ装置において、例えば、リア
ルタイムローカル処理対象のウィンドウを指定したとき
、該指定したウィンドウの全類域の表示を指示する為の
マスク用メモリと、該指定したウィンドウのデータのみ
を、リアルタイムで、該ウィンドウの表示領域で記憶す
る表示用メモリBとを設けて、該マスク用メモリに指示
されているデータに基づいて、表示用メモリA、Bの内
容を選択的に表示することで、該リアルタイムローカル
処理時には、該処理対象のウィンドウの全領域を、表示
用メモリAの内容を変更することなく表示し、該リアル
タイムローカル処理が終了すると、本来の表示優先順位
に従って表示データを記憶している表示用メモリへの内
容を表示するようにした所に特徴がある。
該マスク用メモリ3を介して表示するだけで、表示用メ
モリA2のデータのみ、即ち、本来の表示優先順位に従
って、該リアルタイムローカル処理結果も含めた、複数
個のウィンドウのデータを表示する。(第2図(bl)
、 (b2)の処理ステップ103.107.108
参照) このように、本発明は、作業用メモリにおいて処理され
た複数個のウィンドウデータを、表示優先順位に基づい
て表示用メモリAに転送して表示するマルチウィンドウ
機能を備えたディスプレイ装置において、例えば、リア
ルタイムローカル処理対象のウィンドウを指定したとき
、該指定したウィンドウの全類域の表示を指示する為の
マスク用メモリと、該指定したウィンドウのデータのみ
を、リアルタイムで、該ウィンドウの表示領域で記憶す
る表示用メモリBとを設けて、該マスク用メモリに指示
されているデータに基づいて、表示用メモリA、Bの内
容を選択的に表示することで、該リアルタイムローカル
処理時には、該処理対象のウィンドウの全領域を、表示
用メモリAの内容を変更することなく表示し、該リアル
タイムローカル処理が終了すると、本来の表示優先順位
に従って表示データを記憶している表示用メモリへの内
容を表示するようにした所に特徴がある。
尚、上記の実施例は、例えば、エアブラシ処理等、リア
ルタイムで処理されるローカル処理を例にして説明した
が、本発明は、該ローカル処理、即ち、ホストコンピュ
ータと通信を必要としない処理に限定されないことはい
う迄もないことである。
ルタイムで処理されるローカル処理を例にして説明した
が、本発明は、該ローカル処理、即ち、ホストコンピュ
ータと通信を必要としない処理に限定されないことはい
う迄もないことである。
以上、詳細に説明したように、本発明のマルチウィンド
ウシステムにおける表示制御方式は、作業用メモリにお
いて処理された複数個のウィンドウデータを、表示優先
順位に基づいて表示用メモリAに転送して表示するマル
チウィンドウ機能を備えたディスプレイ装置において、
特定の表示対象のウィンドウが指定されたとき、該指定
されたウィンドウの全領域を指示するマスク用メモリと
。
ウシステムにおける表示制御方式は、作業用メモリにお
いて処理された複数個のウィンドウデータを、表示優先
順位に基づいて表示用メモリAに転送して表示するマル
チウィンドウ機能を備えたディスプレイ装置において、
特定の表示対象のウィンドウが指定されたとき、該指定
されたウィンドウの全領域を指示するマスク用メモリと
。
菖亥指定されたウィンドウのデータを、謔亥ウィンドウ
の表示領域で記憶する表示用メモリBとを設け、該ウィ
ンドウのデータの処理中においては、該特定の表示対象
のウィンドウデータを上記作業用メモリを介して、表示
用メモリAと9表示用メモリBとに転送し、上記マスク
用メモリの指示する領域については、該表示用メモリB
の内容を表示し、該マスク用メモリが指示していない領
域については、表示用メモリAの内容を表示するように
したものであるので、例えば、リアルタイムローカル処
理の開始時に、マスク用メモリにマスクデータを作成し
、表示用メモIJ Bに処理結果を逐次転送するだけで
、処理対象のウィンドウBの全領域の表示がリアルタイ
ムにできると共に、該リアルタイムローカル処理が終了
したときには、該マスク用メモリのマスクを解除(リセ
ット)するのみで、元の表示状態に戻すことができるの
で、データ転送時間が減少し、リアルタイムローカル処
理時間の短縮化を図ることができる効果がある。
の表示領域で記憶する表示用メモリBとを設け、該ウィ
ンドウのデータの処理中においては、該特定の表示対象
のウィンドウデータを上記作業用メモリを介して、表示
用メモリAと9表示用メモリBとに転送し、上記マスク
用メモリの指示する領域については、該表示用メモリB
の内容を表示し、該マスク用メモリが指示していない領
域については、表示用メモリAの内容を表示するように
したものであるので、例えば、リアルタイムローカル処
理の開始時に、マスク用メモリにマスクデータを作成し
、表示用メモIJ Bに処理結果を逐次転送するだけで
、処理対象のウィンドウBの全領域の表示がリアルタイ
ムにできると共に、該リアルタイムローカル処理が終了
したときには、該マスク用メモリのマスクを解除(リセ
ット)するのみで、元の表示状態に戻すことができるの
で、データ転送時間が減少し、リアルタイムローカル処
理時間の短縮化を図ることができる効果がある。
第1図は本発明の詳細な説明する図。
第2図は本発明の一実施例を示した図。
第3図は従来のマルチウィンドウシステムにおける表示
制御方式を説明する図。 である。 図面において、 1は作業用メモリ。 3はマスク用メモリ。 4は表示用メモリB。 5は主制御部(MPIJ)。 100〜108は処理ステップ。 2は表示用メモリA。 3aはマスクデータ作成部。 作業用メモリ 表示用メモリA MPUより 作業用メモリ 表示用メモリA 第 図 (その1) 第 1 図 (その2) 第 1 図 (その4) 第 図 (その1) (イ) (ロ) (b2) (bl) 本発明の一実施例を示した図 第 図 (その3) 本発明の一実施例を示した図 第 図 (その2) f刊帆用メモリ 表示用メモリ ディスプレイ 作業用メモリ 表。 イY屹用メモリ 表。 (a3) 従来のマルチウィンドウシステムにおける表示制灘方式
を説明する図(ハ)
制御方式を説明する図。 である。 図面において、 1は作業用メモリ。 3はマスク用メモリ。 4は表示用メモリB。 5は主制御部(MPIJ)。 100〜108は処理ステップ。 2は表示用メモリA。 3aはマスクデータ作成部。 作業用メモリ 表示用メモリA MPUより 作業用メモリ 表示用メモリA 第 図 (その1) 第 1 図 (その2) 第 1 図 (その4) 第 図 (その1) (イ) (ロ) (b2) (bl) 本発明の一実施例を示した図 第 図 (その3) 本発明の一実施例を示した図 第 図 (その2) f刊帆用メモリ 表示用メモリ ディスプレイ 作業用メモリ 表。 イY屹用メモリ 表。 (a3) 従来のマルチウィンドウシステムにおける表示制灘方式
を説明する図(ハ)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 作業用メモリ(1)において処理された複数個のウィン
ドウデータを、表示優先順位に基づいて表示用メモリA
(2)に転送して表示するマルチウィンドウ機能を備え
たディスプレイ装置において、特定の表示対象のウィン
ドウが指定されたとき、該指定されたウィンドウの全領
域を指示するマスク用メモリ(3)と、該指定されたウ
ィンドウのデータを、該ウィンドウの表示領域で記憶す
る表示用メモリB(4)とを設け、 該ウィンドウのデータの処理中においては、該特定の表
示対象のウィンドウデータを上記作業用メモリ(1)を
介して、表示用メモリA(2)と、表示用メモリB(4
)とに転送し、 上記マスク用メモリ(3)の指示する領域については、
該表示用メモリB(4)の内容を表示し、該マスク用メ
モリ(3)が指示していない領域については、表示用メ
モリA(2)の内容を表示することを特徴とするマルチ
ウィンドウシステムにおける表示制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1330422A JPH03191396A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | マルチウィンドウシステムにおける表示制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1330422A JPH03191396A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | マルチウィンドウシステムにおける表示制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03191396A true JPH03191396A (ja) | 1991-08-21 |
Family
ID=18232432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1330422A Pending JPH03191396A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | マルチウィンドウシステムにおける表示制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03191396A (ja) |
-
1989
- 1989-12-20 JP JP1330422A patent/JPH03191396A/ja active Pending
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