JPH0319450A - マルチポイント通信方式 - Google Patents
マルチポイント通信方式Info
- Publication number
- JPH0319450A JPH0319450A JP15407989A JP15407989A JPH0319450A JP H0319450 A JPH0319450 A JP H0319450A JP 15407989 A JP15407989 A JP 15407989A JP 15407989 A JP15407989 A JP 15407989A JP H0319450 A JPH0319450 A JP H0319450A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication
- station
- slave
- slave station
- master station
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 56
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、一つの主局と複数の従局との間で通信を行う
マルチポイント通信方式に利用され、特に、いくつかの
従局陣害時においても正常な従局とは通信を行う必要が
ある装置内のマルチポイント通信方式に関する。
マルチポイント通信方式に利用され、特に、いくつかの
従局陣害時においても正常な従局とは通信を行う必要が
ある装置内のマルチポイント通信方式に関する。
本発明は、一つの主局と、この主局にそれぞれ通信線を
介して接続された複数の従局との間で通信を行うマルチ
ポイント通信方式において、前記主局に通信選択手段を
設け、通信相手従局を選択して通信できるようにするこ
とにより、たとえいずれかの従局が故障しても、他の正
常な従局とは通信できるようにしたものである。
介して接続された複数の従局との間で通信を行うマルチ
ポイント通信方式において、前記主局に通信選択手段を
設け、通信相手従局を選択して通信できるようにするこ
とにより、たとえいずれかの従局が故障しても、他の正
常な従局とは通信できるようにしたものである。
従来、この種の装置内のマルチポイント通信方式は、第
2図に示すように、複数の従局2からの通信バス5は主
局lで一本につながれていた。
2図に示すように、複数の従局2からの通信バス5は主
局lで一本につながれていた。
前述した従来のマルチポイント通信方式は、従局2が全
て正常動作している場合には、主局1が通信したい従局
2のみが応答を返すようになっているため、主局1は前
記従局2と正常な通信を行うことができる。しかし、従
局2の一つでも故障し、主局lとの通信に無関係に通信
バス5ヘデータを出力するようになった場合、他の正常
な従局2との通信もできなくなる欠点がある。
て正常動作している場合には、主局1が通信したい従局
2のみが応答を返すようになっているため、主局1は前
記従局2と正常な通信を行うことができる。しかし、従
局2の一つでも故障し、主局lとの通信に無関係に通信
バス5ヘデータを出力するようになった場合、他の正常
な従局2との通信もできなくなる欠点がある。
本発明の目的は、前記の欠点を除去することにより、た
とえいずれかの従局が故障しても、他の正常な従局とは
正常に通信できるマルチポイント通信方式を提供するこ
とにある。
とえいずれかの従局が故障しても、他の正常な従局とは
正常に通信できるマルチポイント通信方式を提供するこ
とにある。
本発明は、一つの主局と、この主局とそれぞれ通信線を
介して接続された複数の従局とを備えたマルチポイント
通信方式において、前記主局は、通信すべき従局の通信
線の選択を行う通信線選択手段を備えたことを特徴とす
る。
介して接続された複数の従局とを備えたマルチポイント
通信方式において、前記主局は、通信すべき従局の通信
線の選択を行う通信線選択手段を備えたことを特徴とす
る。
主局は、通信線選択手段により通信相手の従局を選択し
て通信を行う。
て通信を行う。
従って、たとえいずれかの従局が故障しても、他の正常
な従局とは正常に通信することが可能となる。
な従局とは正常に通信することが可能となる。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構或図である
。
。
本実施例は、通信制御装置3を有する一つの主局1aと
、それぞれ通信バス5を介して接続された通信制御装置
3aを有する複数の従局2とを備えたマルチポイント通
信方式において、主局1aは、本発明の特徴とするとこ
ろの、通信すべき従局の通信バス5の選択を行う通信線
選択手段としての通信バス選択回路4を備えている。
、それぞれ通信バス5を介して接続された通信制御装置
3aを有する複数の従局2とを備えたマルチポイント通
信方式において、主局1aは、本発明の特徴とするとこ
ろの、通信すべき従局の通信バス5の選択を行う通信線
選択手段としての通信バス選択回路4を備えている。
次に、本実施例の動作について説明する。
主局1aは、まず通信したい従局2に接続されている通
信バス5を通信バス選択回路4により選択して通信を開
始する。主局lが一つの従局2と通信を行っているとき
は、他の従局2の通信バス5は通信バス選択回路4によ
り切り離されるため、他の従局2より通信を妨害される
ことはない。
信バス5を通信バス選択回路4により選択して通信を開
始する。主局lが一つの従局2と通信を行っているとき
は、他の従局2の通信バス5は通信バス選択回路4によ
り切り離されるため、他の従局2より通信を妨害される
ことはない。
従って、いずれかの従局2が故障しても他の正常な従局
とは正常に通信できるとともに、どの従局が故障したか
を知ることができる。
とは正常に通信できるとともに、どの従局が故障したか
を知ることができる。
以上説明したように、本発明は、主局側に従局の通信線
の選択手段を設けることにより、従局の故障により正常
な従局との通信が不能となることをさけられる効果があ
る。さらに、どの従局が故障したかを主局で判定できる
という効果も得られる。
の選択手段を設けることにより、従局の故障により正常
な従局との通信が不能となることをさけられる効果があ
る。さらに、どの従局が故障したかを主局で判定できる
という効果も得られる。
第l図は本発明の一実施例を示すブロック構或図。
第2図は従来例を示すブロック構或図。
1、1a・・・主局、2・・・従局、3、3a・・・通
信制御装置、4・・・通信バス選択回路、5・・・通信
バス。
信制御装置、4・・・通信バス選択回路、5・・・通信
バス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一つの主局と、この主局とそれぞれ通信線を介して
接続された複数の従局とを備えたマルチポイント通信方
式において、 前記主局は、通信すべき従局の通信線の選択を行う通信
線選択手段を備えた ことを特徴とするマルチポイント通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15407989A JPH0319450A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | マルチポイント通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15407989A JPH0319450A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | マルチポイント通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0319450A true JPH0319450A (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=15576434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15407989A Pending JPH0319450A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | マルチポイント通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0319450A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5923653A (ja) * | 1982-07-29 | 1984-02-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デ−タ収集システム |
| JPS6355642B2 (ja) * | 1981-11-10 | 1988-11-04 | Toyoda Chuo Kenkyusho Kk | |
| JPS63296534A (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-02 | Nec Corp | 方路確立システム |
-
1989
- 1989-06-15 JP JP15407989A patent/JPH0319450A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6355642B2 (ja) * | 1981-11-10 | 1988-11-04 | Toyoda Chuo Kenkyusho Kk | |
| JPS5923653A (ja) * | 1982-07-29 | 1984-02-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デ−タ収集システム |
| JPS63296534A (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-02 | Nec Corp | 方路確立システム |
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