JPH0319979B2 - - Google Patents
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- JPH0319979B2 JPH0319979B2 JP59095835A JP9583584A JPH0319979B2 JP H0319979 B2 JPH0319979 B2 JP H0319979B2 JP 59095835 A JP59095835 A JP 59095835A JP 9583584 A JP9583584 A JP 9583584A JP H0319979 B2 JPH0319979 B2 JP H0319979B2
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- Japan
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- card
- data
- document
- format
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はカードイメージ処理機能を有するデー
タ処理装置におけるカードイメージ文書化処理方
式に係り、共通な様式とその様式に埋め込まれる
個々のカードデータとからなるカードイメージ
を、通常の文書処理装置において使用する文書に
変換し、カードイメージ処理と文書編集処理との
統合化を可能としたカードイメージ文書化処理方
式に関するものである。
タ処理装置におけるカードイメージ文書化処理方
式に係り、共通な様式とその様式に埋め込まれる
個々のカードデータとからなるカードイメージ
を、通常の文書処理装置において使用する文書に
変換し、カードイメージ処理と文書編集処理との
統合化を可能としたカードイメージ文書化処理方
式に関するものである。
従来から一般事務処理においては、カード形式
で情報を蓄えておいて、これを利用する態様が広
く採用されており、このカードに代わつて、デイ
スプレイ上に個々のカードイメージを表示して必
要な処理を行い得るようにすることが望まれてい
る。しかし、通常の日本語文書処理装置等によつ
て、カードデータを管理しようとすると、罫線や
固定文字を含むカードの様式情報と、個々のカー
ドによつて異なるカードデータとが、区別されず
に一体化した形で格納されることとなり、記憶領
域に無駄が生じるばかりでなく、カードの記入フ
イールドに関する検索処理や計算処理等の各種処
理を実行することができない。そこで本発明者等
は、共通的な様式データと個別のカードデータと
を分けて管理し、文書処理機能・表作成機能・計
算処理機能・手順登録機能等のカードイメージ処
理機能を有するデータ処理装置を提案している。
で情報を蓄えておいて、これを利用する態様が広
く採用されており、このカードに代わつて、デイ
スプレイ上に個々のカードイメージを表示して必
要な処理を行い得るようにすることが望まれてい
る。しかし、通常の日本語文書処理装置等によつ
て、カードデータを管理しようとすると、罫線や
固定文字を含むカードの様式情報と、個々のカー
ドによつて異なるカードデータとが、区別されず
に一体化した形で格納されることとなり、記憶領
域に無駄が生じるばかりでなく、カードの記入フ
イールドに関する検索処理や計算処理等の各種処
理を実行することができない。そこで本発明者等
は、共通的な様式データと個別のカードデータと
を分けて管理し、文書処理機能・表作成機能・計
算処理機能・手順登録機能等のカードイメージ処
理機能を有するデータ処理装置を提案している。
上記カードイメージ処理機能を有するデータ処
理装置においては、最初にカードに共通な固定情
報からなる様式の定義が、文字キー等により画面
上でカードの様式イメージを作成する態様でなさ
れ、以後のカード作成にあたつては、予め定義さ
れた様式イメージのデータを呼び出して、この様
式によつて定められたフイールドにカード毎の変
動データを記入し、個々のカードを作成するよう
にされる。
理装置においては、最初にカードに共通な固定情
報からなる様式の定義が、文字キー等により画面
上でカードの様式イメージを作成する態様でなさ
れ、以後のカード作成にあたつては、予め定義さ
れた様式イメージのデータを呼び出して、この様
式によつて定められたフイールドにカード毎の変
動データを記入し、個々のカードを作成するよう
にされる。
ところで、従来からいわゆるワードプロセツサ
なる文書処理装置が広く用いられているが、通常
の文書処理装置では、上記カードイメージ処理機
能を有するデータ処理装置において作成したカー
ドイメージのデータを使用することができない。
従つて、例えばカードイメージ処理における処理
結果を既存の文書中に挿入するときなど、人間が
処理結果を文書処理装置に入力し編集しなければ
ならなかつた。しかし、例えばカードイメージの
様式を変更して印刷するとか、カードイメージの
データに説明文を追加するとか、カードイメージ
のデータをカードイメージ処理機能のない文書処
理装置で印刷するというような要求が比較的多
い。そのため、カードイメージ処理による結果の
データを文書処理装置で利用できるようにするこ
とが望まれる。
なる文書処理装置が広く用いられているが、通常
の文書処理装置では、上記カードイメージ処理機
能を有するデータ処理装置において作成したカー
ドイメージのデータを使用することができない。
従つて、例えばカードイメージ処理における処理
結果を既存の文書中に挿入するときなど、人間が
処理結果を文書処理装置に入力し編集しなければ
ならなかつた。しかし、例えばカードイメージの
様式を変更して印刷するとか、カードイメージの
データに説明文を追加するとか、カードイメージ
のデータをカードイメージ処理機能のない文書処
理装置で印刷するというような要求が比較的多
い。そのため、カードイメージ処理による結果の
データを文書処理装置で利用できるようにするこ
とが望まれる。
本発明は上記問題点の解決を図り、カードイメ
ージ処理機能を有するデータ処理装置で作成した
様式データとカードデータとをマージして、その
結果を文書処理装置において使用する文書中に埋
め込むことができる機能を提供するため、次のよ
うな手段を備えている。即ち、本発明のカードイ
メージ文書化処理方式は、デイスプレイと、罫線
または固定文字を含むカードの様式データを格納
する様式情報記憶部と、カードの記入フイールド
に関する定義情報を格納するフイールド定義情報
記憶部と、個々のカードにおける記入フイールド
に記入された内容をカードデータとして格納する
カードデータ記憶部とを少なくとも備え、1つの
様式データが共通に複数のカードデータに対して
設けられるように構成され、上記デイスプレイ画
面上に上記様式情報記憶部の内容と上記カードデ
ータ記憶部の内容とを上記フイールド定義情報記
憶部の内容に基づいてマージして様式バツフア内
にカードイメージを生成し表示すると共に、当該
カードイメージ上の個々のフイールドを指示して
処理態様を与え、カード内容についての処理を行
うカードイメージ処理機能を有するデータ処理装
置におけるカードイメージ文書処理方式であつ
て、上記様式バツフア上のカードイメージを様式
とカードデータとが一体化された文書に変換する
ことを指示する文書化指示手段と、上記様式バツ
フア上のカードイメージを指示内容に従つて文書
ライト用バツフアにそのまま又は指定された既存
文書の内容とマージして転記する手段と、上記文
書ライト用バツフアに用意されたデータを文書処
理装置において使用可能な形式でもつて文書中に
書き込む手段とを備えたことを特徴としている。
以下、図面を参照しつつ、実施例に従つて説明す
る。
ージ処理機能を有するデータ処理装置で作成した
様式データとカードデータとをマージして、その
結果を文書処理装置において使用する文書中に埋
め込むことができる機能を提供するため、次のよ
うな手段を備えている。即ち、本発明のカードイ
メージ文書化処理方式は、デイスプレイと、罫線
または固定文字を含むカードの様式データを格納
する様式情報記憶部と、カードの記入フイールド
に関する定義情報を格納するフイールド定義情報
記憶部と、個々のカードにおける記入フイールド
に記入された内容をカードデータとして格納する
カードデータ記憶部とを少なくとも備え、1つの
様式データが共通に複数のカードデータに対して
設けられるように構成され、上記デイスプレイ画
面上に上記様式情報記憶部の内容と上記カードデ
ータ記憶部の内容とを上記フイールド定義情報記
憶部の内容に基づいてマージして様式バツフア内
にカードイメージを生成し表示すると共に、当該
カードイメージ上の個々のフイールドを指示して
処理態様を与え、カード内容についての処理を行
うカードイメージ処理機能を有するデータ処理装
置におけるカードイメージ文書処理方式であつ
て、上記様式バツフア上のカードイメージを様式
とカードデータとが一体化された文書に変換する
ことを指示する文書化指示手段と、上記様式バツ
フア上のカードイメージを指示内容に従つて文書
ライト用バツフアにそのまま又は指定された既存
文書の内容とマージして転記する手段と、上記文
書ライト用バツフアに用意されたデータを文書処
理装置において使用可能な形式でもつて文書中に
書き込む手段とを備えたことを特徴としている。
以下、図面を参照しつつ、実施例に従つて説明す
る。
第1図は本発明の一実施例要部構成図、第2図
および第3図は本発明に関連するカードイメージ
とボツクスとの概念を説明するための図、第4図
および第5図は本発明に関連するカードイメージ
処理の処理態様を説明するための図、第6図は本
発明が適用される一実施例全体概要図、第7図は
フイールド定義情報記憶部に格納される情報の説
明図、第8図は様式バツフアと画面コードバツフ
アとの対応を説明するための図、第9図および第
10図は本発明によるカードイメージ文書化の処
理態様を説明するための図を示す。
および第3図は本発明に関連するカードイメージ
とボツクスとの概念を説明するための図、第4図
および第5図は本発明に関連するカードイメージ
処理の処理態様を説明するための図、第6図は本
発明が適用される一実施例全体概要図、第7図は
フイールド定義情報記憶部に格納される情報の説
明図、第8図は様式バツフアと画面コードバツフ
アとの対応を説明するための図、第9図および第
10図は本発明によるカードイメージ文書化の処
理態様を説明するための図を示す。
本発明に関連するカードイメージ処理機能を有
するデータ処理装置の場合、所定のカード様式を
持つカードイメージをデイスプレイ上に表示して
処理を実行する。即ち、各カードイメージについ
て、例えば第2図に示すような様式データと、当
該様式イメージ上のフイールド(項目)例えば
「商品名」などに対応して与えられるフイールド
の内容(カードデータ)とを別々に記憶してお
き、必要に応じて両者データをマージしてデイス
プレイ上に表示するようにされる。そして1枚の
カードを代表するものとされる。
するデータ処理装置の場合、所定のカード様式を
持つカードイメージをデイスプレイ上に表示して
処理を実行する。即ち、各カードイメージについ
て、例えば第2図に示すような様式データと、当
該様式イメージ上のフイールド(項目)例えば
「商品名」などに対応して与えられるフイールド
の内容(カードデータ)とを別々に記憶してお
き、必要に応じて両者データをマージしてデイス
プレイ上に表示するようにされる。そして1枚の
カードを代表するものとされる。
カードイメージ上のフイールドには、文字フイ
ールドと数値フイールドとが存在している。そし
て様式データ上では、文字フイールドに対応して
文字挿入個所を示す「・・・・・」が与えられ、
数値フイールドに対応して数値挿入個所を示す
「〓〓〓,〓〓〓」が与えられている。
ールドと数値フイールドとが存在している。そし
て様式データ上では、文字フイールドに対応して
文字挿入個所を示す「・・・・・」が与えられ、
数値フイールドに対応して数値挿入個所を示す
「〓〓〓,〓〓〓」が与えられている。
例えば、第2図図示のように、「商品名」・「数
量」・「単価」・「金額」のようなフイールドの並び
が連続する場合、先頭のフイールド群だけを指定
し、同じ属性を持つフイールドの並びの部分につ
いては、先頭のフイールド群の繰り返しを指定す
るだけでよいようになつている。このようなフイ
ールド群の繰り返しは、単独で存在する独立フイ
ールドに対して、「表」と呼ばれる。表に含まれ
るフイールドへのデータの記入・編集・計算・検
索などの手順は、独立フイールドと同じように行
うことができることは勿論であるが、表内の共通
な属性を持つフイールドに対して、一括した処理
を実行可能になつている。
量」・「単価」・「金額」のようなフイールドの並び
が連続する場合、先頭のフイールド群だけを指定
し、同じ属性を持つフイールドの並びの部分につ
いては、先頭のフイールド群の繰り返しを指定す
るだけでよいようになつている。このようなフイ
ールド群の繰り返しは、単独で存在する独立フイ
ールドに対して、「表」と呼ばれる。表に含まれ
るフイールドへのデータの記入・編集・計算・検
索などの手順は、独立フイールドと同じように行
うことができることは勿論であるが、表内の共通
な属性を持つフイールドに対して、一括した処理
を実行可能になつている。
第2図に示す様式データを共通に持つカードは
一般に多数存在することから、これらのカードに
対応するカードイメージをまとめて、第3図図示
の如く、「ボツクス」なる概念を導入して管理す
る。図示符号1はカードイメージ、2はボツクス
を表している。ボツクスを1つの処理上のかたま
りとして管理するために、各ボツクスに対応し
て、例えば次のような情報(または記憶部)が用
意される。即ち、 )ボツクス管理情報(記憶部)……ボツクス番
号やボツクス名などのプロフイール情報。
一般に多数存在することから、これらのカードに
対応するカードイメージをまとめて、第3図図示
の如く、「ボツクス」なる概念を導入して管理す
る。図示符号1はカードイメージ、2はボツクス
を表している。ボツクスを1つの処理上のかたま
りとして管理するために、各ボツクスに対応し
て、例えば次のような情報(または記憶部)が用
意される。即ち、 )ボツクス管理情報(記憶部)……ボツクス番
号やボツクス名などのプロフイール情報。
)様式データ(記憶部)……第2図図示の如き
カード様式(白紙カード)に対応するデータ。
カード様式(白紙カード)に対応するデータ。
)フイールド定義情報(記憶部)……個々のフ
イールドについてのフイールド開始座標や属性
(桁数・行数その他)。
イールドについてのフイールド開始座標や属性
(桁数・行数その他)。
)カードデータ(記憶部)……同一ボツクスに
属する個々のカードイメージに対応する各フイ
ールドの内容であつて、それぞれ頁に対応づけ
られているもの。
属する個々のカードイメージに対応する各フイ
ールドの内容であつて、それぞれ頁に対応づけ
られているもの。
第4図は本実施例において処理される態様の一
例を示しており、図示の如き表示がデイスプレイ
上に表示されて処理実行に移行していくと考えて
よい。デイスプレイ上の画面には、第1枠のカー
ドイメージ表示と、第2枠のカードイメージ表示
と、処理手順などを入力する場合の入力イメージ
表示とを一緒に行い得るようにされている。
例を示しており、図示の如き表示がデイスプレイ
上に表示されて処理実行に移行していくと考えて
よい。デイスプレイ上の画面には、第1枠のカー
ドイメージ表示と、第2枠のカードイメージ表示
と、処理手順などを入力する場合の入力イメージ
表示とを一緒に行い得るようにされている。
第4図図示の場合、ボツクス「会費請求書」に
属する第7頁目の「富士通太郎」氏あてのカード
イメージの全部または一部3が第1枠に、ボツク
ス「会費入金票」に属する第7項目の「富士通太
郎」氏のカードイメージの全部または一部4が第
2枠に一緒に表示(スプリツト表示)されてい
る。そして、入力イメージ5が表示されており、
第2枠におけるカードイメージ上のフイールドで
ある「請求額」フイールドの第2行目の内容を第
1枠におけるカードイメージ上のフイールドであ
る「今回御請求額」に転記することを指示してい
る。この入力イメージとして、フイールドに関す
る計算手順を与えることもでき、例えば、第3図
図示「入金伝票」のカードイメージ1に対し、計
算指示をしたのち「×」・「=」・「実行」キーを各
フイールドにカーソルを合わせて打鍵することに
より、「単価×数量」の結果を「合計」欄に記入
する処理手順を表示させ、計算を実行させること
も可能である。
属する第7頁目の「富士通太郎」氏あてのカード
イメージの全部または一部3が第1枠に、ボツク
ス「会費入金票」に属する第7項目の「富士通太
郎」氏のカードイメージの全部または一部4が第
2枠に一緒に表示(スプリツト表示)されてい
る。そして、入力イメージ5が表示されており、
第2枠におけるカードイメージ上のフイールドで
ある「請求額」フイールドの第2行目の内容を第
1枠におけるカードイメージ上のフイールドであ
る「今回御請求額」に転記することを指示してい
る。この入力イメージとして、フイールドに関す
る計算手順を与えることもでき、例えば、第3図
図示「入金伝票」のカードイメージ1に対し、計
算指示をしたのち「×」・「=」・「実行」キーを各
フイールドにカーソルを合わせて打鍵することに
より、「単価×数量」の結果を「合計」欄に記入
する処理手順を表示させ、計算を実行させること
も可能である。
第5図は同じ処理を複数のカード上の複数フイ
ールドについて実行する態様を示している。この
例の場合、「数量×単価=金額」なる処理を、カ
ード第1頁から第30頁について、品名第1行目か
ら第10行目まで実行し、それぞれ合計を出すこと
を指示している。これらの処理手順は登録して記
憶しておくことができ、呼び出して随時実行させ
ることもできる。ほかに検索・ソート・カード照
合等も可能である。
ールドについて実行する態様を示している。この
例の場合、「数量×単価=金額」なる処理を、カ
ード第1頁から第30頁について、品名第1行目か
ら第10行目まで実行し、それぞれ合計を出すこと
を指示している。これらの処理手順は登録して記
憶しておくことができ、呼び出して随時実行させ
ることもできる。ほかに検索・ソート・カード照
合等も可能である。
第6図は本発明に関連するカードイメージ処理
機能を有するデータ処理装置の一実施例概要構成
を示している。
機能を有するデータ処理装置の一実施例概要構成
を示している。
図中の符号8はキーボード、9はキーボード制
御部、10はカードイメージ処理部であつてカー
ドに関する情報を入力しデイスプレイ画面上にカ
ードイメージを表示すると共にカードイメージ上
のフイールドの内容についての処理を実行するも
の、11は様式作成管理部であつて各ボツクスに
対応するカードイメージの様式を入力し管理する
もの、12は様式解析部であつて様式の作成にあ
たつて固定情報や項目属性などの解析を行うも
の、13はカード作成管理部であつて個々のカー
ドデータについての入力および管理を行うもの、
14はデータ記入制御部であつてカードデータや
フイールド名等をいわゆる仮名漢字変換機能を用
いて入力するもの、15は一覧表制御部であつて
カードの特定フイールドについて一覧表示を行う
制御を行うもの、16は手順登録制御部であつて
第5図に示した入力イメージのような処理手順を
登録する制御を行うもの、17は手順記憶部であ
つて登録処理手順を記憶するもの、18は手順実
行制御部であつて指定された処理手順を実行制御
するもの、19は計算制御部であつて数値フイー
ルドについて指定された計算を実行制御するもの
である。
御部、10はカードイメージ処理部であつてカー
ドに関する情報を入力しデイスプレイ画面上にカ
ードイメージを表示すると共にカードイメージ上
のフイールドの内容についての処理を実行するも
の、11は様式作成管理部であつて各ボツクスに
対応するカードイメージの様式を入力し管理する
もの、12は様式解析部であつて様式の作成にあ
たつて固定情報や項目属性などの解析を行うも
の、13はカード作成管理部であつて個々のカー
ドデータについての入力および管理を行うもの、
14はデータ記入制御部であつてカードデータや
フイールド名等をいわゆる仮名漢字変換機能を用
いて入力するもの、15は一覧表制御部であつて
カードの特定フイールドについて一覧表示を行う
制御を行うもの、16は手順登録制御部であつて
第5図に示した入力イメージのような処理手順を
登録する制御を行うもの、17は手順記憶部であ
つて登録処理手順を記憶するもの、18は手順実
行制御部であつて指定された処理手順を実行制御
するもの、19は計算制御部であつて数値フイー
ルドについて指定された計算を実行制御するもの
である。
また、20はボツクス管理部であつて当面処理
対象となるボツクスを選択しそのデータを管理す
るもの、21は格納制御部であつてデータ記憶装
置への書き込み制御を行うもの、22は呼出制御
部であつてデータ記憶装置からボツクスデータを
呼び出す制御を行うもの、23は頁切換部であつ
て1枚分のカードデータを次のカードデータに切
り換えるもの、25は例えばフロツピイ・デイス
ク装置のようなデータ記憶装置、26はボツクス
管理情報記憶部、27は様式データ記憶部、28
はフイールド定義情報記憶部、29はカードデー
タ記憶部である。ボツクス管理情報記憶部26・
様式データ記憶部27・フイールド定義情報記憶
部28等は各ボツクス毎に記憶管理される。
対象となるボツクスを選択しそのデータを管理す
るもの、21は格納制御部であつてデータ記憶装
置への書き込み制御を行うもの、22は呼出制御
部であつてデータ記憶装置からボツクスデータを
呼び出す制御を行うもの、23は頁切換部であつ
て1枚分のカードデータを次のカードデータに切
り換えるもの、25は例えばフロツピイ・デイス
ク装置のようなデータ記憶装置、26はボツクス
管理情報記憶部、27は様式データ記憶部、28
はフイールド定義情報記憶部、29はカードデー
タ記憶部である。ボツクス管理情報記憶部26・
様式データ記憶部27・フイールド定義情報記憶
部28等は各ボツクス毎に記憶管理される。
31は様式バツフアであつて様式データ記憶部
27の内容が読み出されその上にカードデータが
埋め込まれてカードイメージが生成されるバツフ
ア、32はカードデータが読み出されるレコード
バツフア、33はフイールド定義情報バツフア、
34は一覧表様式バツフアであつて一覧表につい
ての様式バツフア31に対応するもの、35は一
覧表レコードバツフアであつて一覧表についての
レコードバツフア32に対応するもの、36は一
覧表フイールド定義情報バツフアを表す。
27の内容が読み出されその上にカードデータが
埋め込まれてカードイメージが生成されるバツフ
ア、32はカードデータが読み出されるレコード
バツフア、33はフイールド定義情報バツフア、
34は一覧表様式バツフアであつて一覧表につい
ての様式バツフア31に対応するもの、35は一
覧表レコードバツフアであつて一覧表についての
レコードバツフア32に対応するもの、36は一
覧表フイールド定義情報バツフアを表す。
また、40はウインドウ制御部であつて様式バ
ツフア31,31′等から所定の表示枠(ウイン
ドウ)情報に従いデータを切り出す制御を行うも
の、41は画面コードバツフアであつてデイスプ
レイに表示するコード情報が格納されるもの、4
2はデイスプレイ制御部であつて画面コードバツ
フア41の内容をデイスプレイに表示する制御を
行うもの、43は例えばCRT等のデイスプレイ、
44は印刷制御部であつてカードに関する情報を
プリンタに出力する制御御を行うもの、45はプ
リンタを表す。
ツフア31,31′等から所定の表示枠(ウイン
ドウ)情報に従いデータを切り出す制御を行うも
の、41は画面コードバツフアであつてデイスプ
レイに表示するコード情報が格納されるもの、4
2はデイスプレイ制御部であつて画面コードバツ
フア41の内容をデイスプレイに表示する制御を
行うもの、43は例えばCRT等のデイスプレイ、
44は印刷制御部であつてカードに関する情報を
プリンタに出力する制御御を行うもの、45はプ
リンタを表す。
ボツクスは、第3図に関連して説明した如く、
共通の様式データを持つ一連のカードイメージ全
体からなるものであり、少なくとも様式データと
フイールド定義情報と個々のカードデータとを持
つている。各ボツクスの様式は、オペレータがデ
イスプレイ43の画面上にデータ記入制御部14
における仮名漢字変換機能を用いて文字等を記入
した結果に従つて作成される。様式作成管理部1
1は、様式解析部12によつて各フイールドにつ
いての定義情報やフイールド名を決定し、結果を
ボツクス管理部20により様式データ記憶部2
7、フイールド定義情報記憶部28等に格納す
る。
共通の様式データを持つ一連のカードイメージ全
体からなるものであり、少なくとも様式データと
フイールド定義情報と個々のカードデータとを持
つている。各ボツクスの様式は、オペレータがデ
イスプレイ43の画面上にデータ記入制御部14
における仮名漢字変換機能を用いて文字等を記入
した結果に従つて作成される。様式作成管理部1
1は、様式解析部12によつて各フイールドにつ
いての定義情報やフイールド名を決定し、結果を
ボツクス管理部20により様式データ記憶部2
7、フイールド定義情報記憶部28等に格納す
る。
様式データ記憶部27は、例えば第2図に示し
たような様式を記憶する。フイールド定義情報記
憶部28は、例えば第7図に示すような情報50
を持つ。即ち、フイールドには独立項目50Aと
表の項目50Bとがあり、独立項目として項目数
および各項目属性が記憶される。また、表の項目
としては縦方向属性(行数・各Y座標)および横
方向属性(項目数・各項目属性)が記憶される。
上記各項目属性は、例えばレコードバツフアドレ
ス、項目のカード内における先頭座標、桁数と行
数、文字フイールド/数値フイールド等の種別な
どの情報からなる。
たような様式を記憶する。フイールド定義情報記
憶部28は、例えば第7図に示すような情報50
を持つ。即ち、フイールドには独立項目50Aと
表の項目50Bとがあり、独立項目として項目数
および各項目属性が記憶される。また、表の項目
としては縦方向属性(行数・各Y座標)および横
方向属性(項目数・各項目属性)が記憶される。
上記各項目属性は、例えばレコードバツフアドレ
ス、項目のカード内における先頭座標、桁数と行
数、文字フイールド/数値フイールド等の種別な
どの情報からなる。
カード作成管理部13は、上記様式データおよ
びフイールド定義情報によつて定まる様式イメー
ジに記入されたデータをカードデータ記憶部29
に記憶し管理する。例えばボツクスを呼び出して
カードイメージを表示するにあたつては、様式デ
ータ記憶部27の内容を様式バツフア31にロー
ドし、フイールド定義情報記憶部28の内容をフ
イールド定義情報バツフア33に読み出し、さら
にレコードバツフア32に読み出したカードデー
タ記憶部29の内容を、フイールド定義情報バツ
フア33の内容従つて様式バツフア31上でマー
ジし、これを画面コードバツフア41に転記す
る。
びフイールド定義情報によつて定まる様式イメー
ジに記入されたデータをカードデータ記憶部29
に記憶し管理する。例えばボツクスを呼び出して
カードイメージを表示するにあたつては、様式デ
ータ記憶部27の内容を様式バツフア31にロー
ドし、フイールド定義情報記憶部28の内容をフ
イールド定義情報バツフア33に読み出し、さら
にレコードバツフア32に読み出したカードデー
タ記憶部29の内容を、フイールド定義情報バツ
フア33の内容従つて様式バツフア31上でマー
ジし、これを画面コードバツフア41に転記す
る。
第4図に関連して説明した如く、デイスプレイ
画面には複数の表示枠を設けて複数のカードイメ
ージの一部などを表示することができる。即ち、
第8図図示の如くウインドウ制御部40は、ウイ
ンドウ制御テーブル52の内容に従つて、複数の
様式バツフア31,31′からそれぞれ表示が要
求されているデータ51,51′を切り出し、画
面コードバツフア41に転記する制御を行う。そ
のためウインドウ制御テーブル52は、様式バツ
フア31等におけるデータ51等のアドレスや大
きさなどの情報を保持する。
画面には複数の表示枠を設けて複数のカードイメ
ージの一部などを表示することができる。即ち、
第8図図示の如くウインドウ制御部40は、ウイ
ンドウ制御テーブル52の内容に従つて、複数の
様式バツフア31,31′からそれぞれ表示が要
求されているデータ51,51′を切り出し、画
面コードバツフア41に転記する制御を行う。そ
のためウインドウ制御テーブル52は、様式バツ
フア31等におけるデータ51等のアドレスや大
きさなどの情報を保持する。
本発明は、上記の如くにして作成された様式と
カードデータとをマージしたカードイメージを、
通常の文書処理装置で使用することができるよう
に、文書化する処理方式に主として関連してい
る。
カードデータとをマージしたカードイメージを、
通常の文書処理装置で使用することができるよう
に、文書化する処理方式に主として関連してい
る。
第9図は本発明による1ボツクス分のカードイ
メージを、新たに1文書フアイルとして文書フロ
ツピイに作成する処理態様を示している。図中、
55は文書データ、56は文書フロツピイを表し
ている。
メージを、新たに1文書フアイルとして文書フロ
ツピイに作成する処理態様を示している。図中、
55は文書データ、56は文書フロツピイを表し
ている。
カードイメージの文書化指示がなされると、ま
ず様式データ記憶部27から、通常のカード作成
や更新の場合と同様に、様式データが様式バツフ
ア31にロードされる。そして、フイールド定義
情報バツフア33に読み出されたフイールド定義
情報に基づいて、レコードバツフア32に読み出
した個々のカードデータを様式バツフア31上の
様式に埋め込む。その結果を文書データ55とし
て、例えば所定のブロツク単位に、順次文書フロ
ツピイ56に書き込んでいく。文書フロツピイ5
6は、文書処理装置において文書フアイルを記憶
しておくための記憶媒体であつて、文書処理装置
によつて予めその記憶フオーマツトが定まつてい
る。文書データ55の格納にあたつては、そのフ
オーマツトに従つて文書フロツピイ56への書き
込み制御を行うことは言うまでもない。また、必
要に応じてボツクス名または指定された文書名
を、当該文書フアイルの文書名としてインデツク
スに登録する。
ず様式データ記憶部27から、通常のカード作成
や更新の場合と同様に、様式データが様式バツフ
ア31にロードされる。そして、フイールド定義
情報バツフア33に読み出されたフイールド定義
情報に基づいて、レコードバツフア32に読み出
した個々のカードデータを様式バツフア31上の
様式に埋め込む。その結果を文書データ55とし
て、例えば所定のブロツク単位に、順次文書フロ
ツピイ56に書き込んでいく。文書フロツピイ5
6は、文書処理装置において文書フアイルを記憶
しておくための記憶媒体であつて、文書処理装置
によつて予めその記憶フオーマツトが定まつてい
る。文書データ55の格納にあたつては、そのフ
オーマツトに従つて文書フロツピイ56への書き
込み制御を行うことは言うまでもない。また、必
要に応じてボツクス名または指定された文書名
を、当該文書フアイルの文書名としてインデツク
スに登録する。
このようにして作成された文書フアイルの文書
データは、最早カードイメージのデータとは無関
係であつて、最初から文書処理装置において作成
されたものと全く同じ形式を持つものとなる。即
ち、カード様式とカードデータとが区別されず一
体化したデータとなる。従つて、以前の様式を自
由に変更修正することが可能であり、また説明文
や付記的事項の追加記入も可能となる。
データは、最早カードイメージのデータとは無関
係であつて、最初から文書処理装置において作成
されたものと全く同じ形式を持つものとなる。即
ち、カード様式とカードデータとが区別されず一
体化したデータとなる。従つて、以前の様式を自
由に変更修正することが可能であり、また説明文
や付記的事項の追加記入も可能となる。
また、既存の文書の一部に、デイスプレイ画面
に表示されているカードイメージを埋め込んで、
新文書を作成することができる。第10図はその
処理態様を示したものである。例えば第6図図示
ウインンドウ制御部40によるスプリツト表示制
御により、第10図図示の如く、画面の一方に様
式バツフア31に用意されたカードイメージを表
示し、画面の他方に文書フロツピイ56から読み
出した文書フアイルのデータを表示する。なお、
この表示内容は画面コードバツフア41の内容に
対応している。そして文書化指示の内容に従つ
て、カーソル57の位置にカードイメージをその
まま転記する形でマージし、その結果を文書デー
タ55とする。即ち、指定された文書の上にカー
ドイメージが埋め込まれる。その結果の文書デー
タ55を、通常の文書処理装置における処理と同
様にして文書フロツピイ56に書き込むことによ
り、カードイメージが既存の文書データに一体化
した形で取り込まれることになる。
に表示されているカードイメージを埋め込んで、
新文書を作成することができる。第10図はその
処理態様を示したものである。例えば第6図図示
ウインンドウ制御部40によるスプリツト表示制
御により、第10図図示の如く、画面の一方に様
式バツフア31に用意されたカードイメージを表
示し、画面の他方に文書フロツピイ56から読み
出した文書フアイルのデータを表示する。なお、
この表示内容は画面コードバツフア41の内容に
対応している。そして文書化指示の内容に従つ
て、カーソル57の位置にカードイメージをその
まま転記する形でマージし、その結果を文書デー
タ55とする。即ち、指定された文書の上にカー
ドイメージが埋め込まれる。その結果の文書デー
タ55を、通常の文書処理装置における処理と同
様にして文書フロツピイ56に書き込むことによ
り、カードイメージが既存の文書データに一体化
した形で取り込まれることになる。
なお、上記本発明が関連するカードイメージ処
理機能を有するデータ処理装置と文書処理装置と
は、例えば同一のハードウエア構成を持つもので
あつて、ソフトウエアシステムを入れ換えるだけ
で、カードイメージ処理機能または文書作成編集
機能を利用できるようになつている。もちろん、
必ずしも同一のハードウエア構成を持つものでな
ければならないわけではない。
理機能を有するデータ処理装置と文書処理装置と
は、例えば同一のハードウエア構成を持つもので
あつて、ソフトウエアシステムを入れ換えるだけ
で、カードイメージ処理機能または文書作成編集
機能を利用できるようになつている。もちろん、
必ずしも同一のハードウエア構成を持つものでな
ければならないわけではない。
第1図は、第9図および第10図で説明した処
理を実現するための主要部の構成を示している。
図中、第6図と同符号のものは第6図に対応し、
60は文書化指示制御部、61はカード読込み制
御部、62はカードデータ・マージ部、63は転
記制御部、64は文書ライト用バツフア、65は
文書ライト制御部、66は文書制御情報バツフ
ア、67は文書リード制御部、68は文書用バツ
フア、69は文書指示制御部を表す。
理を実現するための主要部の構成を示している。
図中、第6図と同符号のものは第6図に対応し、
60は文書化指示制御部、61はカード読込み制
御部、62はカードデータ・マージ部、63は転
記制御部、64は文書ライト用バツフア、65は
文書ライト制御部、66は文書制御情報バツフ
ア、67は文書リード制御部、68は文書用バツ
フア、69は文書指示制御部を表す。
文書化指示制御部60は、キーボード8からの
入力情報により、第9図および第10図において
説明したカードイメージ文書化の処理指示につい
て制御するものである。この指示には、例えば
「作業選択」によるメニユーにより、1ボツクス
分のカードイメージを1文書化する指示と、既存
文書中に画面に表示されているカードイメージを
埋め込む指示とがある。文書化指示制御部60
は、まずカード読込み制御部61を起動する。
入力情報により、第9図および第10図において
説明したカードイメージ文書化の処理指示につい
て制御するものである。この指示には、例えば
「作業選択」によるメニユーにより、1ボツクス
分のカードイメージを1文書化する指示と、既存
文書中に画面に表示されているカードイメージを
埋め込む指示とがある。文書化指示制御部60
は、まずカード読込み制御部61を起動する。
カード読込み制御部61は、ボツクス管理部2
0を呼び出し、データ記憶装置25に記憶されて
いるボツクスに関する情報からカードイメージを
生成する制御を行うものである。この制御によ
り、第6図において説明したカードイメージ処理
の場合と同様に、様式データが様式バツフア31
にロードされ、続いてカードデータ・マージ部6
2により、個々のカードデータについての様式バ
ツフア31上におけるマージが行われる。カード
データは1頁分が1レコードになつている。
0を呼び出し、データ記憶装置25に記憶されて
いるボツクスに関する情報からカードイメージを
生成する制御を行うものである。この制御によ
り、第6図において説明したカードイメージ処理
の場合と同様に、様式データが様式バツフア31
にロードされ、続いてカードデータ・マージ部6
2により、個々のカードデータについての様式バ
ツフア31上におけるマージが行われる。カード
データは1頁分が1レコードになつている。
転記制御部63は、様式バツフア31上に生成
されたカードイメージを文書フアイルに格納する
ために、様式バツフア31の内容を1ブロツク分
の大きさを持つ文書ライト用バツフア64に転記
する制御を行うものである。第9図に示した新文
書作成の場合、様式バツフア31から1行分のデ
ータを取り出し、順次、文書ライト用バツフア6
4に書き込んでいく。1頁のカードイメージにつ
いて転記が終了すると、カード読込み制御部61
に次頁の読込み依頼を発する。これにより、次頁
のカードデータが様式バツフア31上でマージさ
れ、同様に文書ライト用バツフア64への転記が
行われる。
されたカードイメージを文書フアイルに格納する
ために、様式バツフア31の内容を1ブロツク分
の大きさを持つ文書ライト用バツフア64に転記
する制御を行うものである。第9図に示した新文
書作成の場合、様式バツフア31から1行分のデ
ータを取り出し、順次、文書ライト用バツフア6
4に書き込んでいく。1頁のカードイメージにつ
いて転記が終了すると、カード読込み制御部61
に次頁の読込み依頼を発する。これにより、次頁
のカードデータが様式バツフア31上でマージさ
れ、同様に文書ライト用バツフア64への転記が
行われる。
文書ライト用バツフア64に1ブロツク分のデ
ータが格納されると、文書ライト制御部65は、
文書制御情報バツフア66の内容に従つて、文書
フロツピイ56中に文書処理装置が処理可能なフ
オーマツトでそのデータをライトする。なお、文
書制御情報バツフア66には、登録する文書に関
する例えば頁数、1頁当たりの行数、フアイルの
格納位置等の情報が予め用意されるが、これらの
情報の詳細については通常の文書処理装置におい
て周知であるので説明を省略する。
ータが格納されると、文書ライト制御部65は、
文書制御情報バツフア66の内容に従つて、文書
フロツピイ56中に文書処理装置が処理可能なフ
オーマツトでそのデータをライトする。なお、文
書制御情報バツフア66には、登録する文書に関
する例えば頁数、1頁当たりの行数、フアイルの
格納位置等の情報が予め用意されるが、これらの
情報の詳細については通常の文書処理装置におい
て周知であるので説明を省略する。
第10図で説明したような既存文書へのカード
イメージの埋め込みの場合、デイスプレイ画面に
対応する画面コードバツフア41には、スプリツ
ト表示のため、ウインドウ制御部40によつて、
カードイメージ表示用のウインドウ領域と、文書
データ表示用のウインドウ領域とが設けられる。
文書リード制御部67は、指定された文書のデー
タを、文書制御情報バツフア66に用意された情
報に従つて、1ブロツクずつ文書フロツピイ56
から文書用バツフア68に読み出す制御を行うも
のである。文書用バツフア68に読み出されたデ
ータは、文書表示制御部69によつて、ウインド
ウ制御部40の制御のもとに画面コードバツフア
41上の文書データ表示用のウインドウ領域に転
送され、デイスプレイ画面に表示される。なお、
周知技術であるため詳細な説明は省略するが、こ
のウインドウ内においてスクロール制御やカーソ
ル制御が可能になつている。
イメージの埋め込みの場合、デイスプレイ画面に
対応する画面コードバツフア41には、スプリツ
ト表示のため、ウインドウ制御部40によつて、
カードイメージ表示用のウインドウ領域と、文書
データ表示用のウインドウ領域とが設けられる。
文書リード制御部67は、指定された文書のデー
タを、文書制御情報バツフア66に用意された情
報に従つて、1ブロツクずつ文書フロツピイ56
から文書用バツフア68に読み出す制御を行うも
のである。文書用バツフア68に読み出されたデ
ータは、文書表示制御部69によつて、ウインド
ウ制御部40の制御のもとに画面コードバツフア
41上の文書データ表示用のウインドウ領域に転
送され、デイスプレイ画面に表示される。なお、
周知技術であるため詳細な説明は省略するが、こ
のウインドウ内においてスクロール制御やカーソ
ル制御が可能になつている。
一方、様式バツフア31に上述の手段により生
成されたカードイメージは、ウインドウ制御部4
0の制御により、画面コードバツフア41のカー
ドイメージ表示用のウインドウ領域に転記され、
そのカードイメージの全部または一部が表示され
る。カーソル57が文書データ表示用のウインド
ウ領域上の適当な位置に合わせられた後に、文書
化指示制御部60からカードイメージの埋め込み
指示があると、転記制御部63は、文書用バツフ
ア68の内容と様式バツフア31の内容とをカー
ソルの座標情報に従つてマージし、文書ライト用
バツフア64に書き込む。なお、このマージは、
例えば文書処理装置において知られた「図形複
写」等の処理と同様な態様で行われると考えてよ
い。文書ライト用バツフア64に用意されたデー
タは、文書ライト制御部65により、文書フロツ
ピイ56に書き込まれ、既存文書の更新または既
存文書更新内容をもつ新文書作成がなされる。
成されたカードイメージは、ウインドウ制御部4
0の制御により、画面コードバツフア41のカー
ドイメージ表示用のウインドウ領域に転記され、
そのカードイメージの全部または一部が表示され
る。カーソル57が文書データ表示用のウインド
ウ領域上の適当な位置に合わせられた後に、文書
化指示制御部60からカードイメージの埋め込み
指示があると、転記制御部63は、文書用バツフ
ア68の内容と様式バツフア31の内容とをカー
ソルの座標情報に従つてマージし、文書ライト用
バツフア64に書き込む。なお、このマージは、
例えば文書処理装置において知られた「図形複
写」等の処理と同様な態様で行われると考えてよ
い。文書ライト用バツフア64に用意されたデー
タは、文書ライト制御部65により、文書フロツ
ピイ56に書き込まれ、既存文書の更新または既
存文書更新内容をもつ新文書作成がなされる。
このようにして文書フロツピイ56に作成され
た文書は、カードイメージの様式とカードデータ
とを一体化した形で、通常の文字コードでもつて
データを保持するため、文書処理装置において編
集または印刷等を行うとき、始めから文書処理装
置で作成した文書と全く同様に扱うことができ
る。
た文書は、カードイメージの様式とカードデータ
とを一体化した形で、通常の文字コードでもつて
データを保持するため、文書処理装置において編
集または印刷等を行うとき、始めから文書処理装
置で作成した文書と全く同様に扱うことができ
る。
以上説明した如く、本発明によれば、カードイ
メージ処理機能を有するデータ処理装置において
入力または処理した結果のデータを含むカードイ
メージを、一般にフリーフオーマツトの文書デー
タを扱う文書処理装置の中で自由に使用できるよ
うになる。従つて、例えばカードイメージに説明
文や注釈文を随時追加して印刷るとか、文書中に
カードイメージを引用するというようなことが簡
単にできるようになり、いわゆるカードイメージ
処理機能と既存の文書処理機能とを統合化した機
能が利用できるようになる。
メージ処理機能を有するデータ処理装置において
入力または処理した結果のデータを含むカードイ
メージを、一般にフリーフオーマツトの文書デー
タを扱う文書処理装置の中で自由に使用できるよ
うになる。従つて、例えばカードイメージに説明
文や注釈文を随時追加して印刷るとか、文書中に
カードイメージを引用するというようなことが簡
単にできるようになり、いわゆるカードイメージ
処理機能と既存の文書処理機能とを統合化した機
能が利用できるようになる。
第1図は本発明の一実施例要部構成図、第2図
および第3図は本発明に関連するカードイメージ
とボツクスとの概念を説明するための図、第4図
および第5図は本発明に関連するカードイメージ
処理の処理態様を説明するための図、第6図は本
発明が適用される一実施例全体概要図、第7図は
フイールド定義情報記憶部に格納される情報の説
明図、第8図は様式バツフアと画面コードバツフ
アとの対応を説明するための図、第9図および第
10図は本発明によるカードイメージ文書化の処
理態様を説明するための図を示す。 図中、1はカードイメージ、2はボツクス、8
はキーボード、10はカードイメージ処理部、2
7は様式データ記憶部、28はフイールド定義情
報記憶部、29はカードデータ記憶部、31は様
式バツフア、40はウインドウ制御部、41は画
面コードバツフア、55は文書データ、56は文
書フロツピイ、60は文書化指示制御部、61は
カード読込み制御部、63は転記制御部、64は
文書ライト用バツフア、65は文書ライト制御部
を表す。
および第3図は本発明に関連するカードイメージ
とボツクスとの概念を説明するための図、第4図
および第5図は本発明に関連するカードイメージ
処理の処理態様を説明するための図、第6図は本
発明が適用される一実施例全体概要図、第7図は
フイールド定義情報記憶部に格納される情報の説
明図、第8図は様式バツフアと画面コードバツフ
アとの対応を説明するための図、第9図および第
10図は本発明によるカードイメージ文書化の処
理態様を説明するための図を示す。 図中、1はカードイメージ、2はボツクス、8
はキーボード、10はカードイメージ処理部、2
7は様式データ記憶部、28はフイールド定義情
報記憶部、29はカードデータ記憶部、31は様
式バツフア、40はウインドウ制御部、41は画
面コードバツフア、55は文書データ、56は文
書フロツピイ、60は文書化指示制御部、61は
カード読込み制御部、63は転記制御部、64は
文書ライト用バツフア、65は文書ライト制御部
を表す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 デイスプレイと、 罫線または固定文字を含むカードの様式データ
を格納する様式情報記憶部と、 カードの記入フイールドに関する定義情報を格
納するフイールド定義情報記憶部と、 個々のカードにおける記入フイールドに記入さ
れた内容をカードデータとして格納するカードデ
ータ記憶部とを少なくとも備え、 1つの様式データが共通に複数のカードデータ
に対して設けられるように構成され、 上記デイスプレイ画面上に上記様式情報記憶部
の内容と上記カードデータ記憶部の内容とを上記
フイールド定義情報記憶部の内容に基づいてマー
ジして様式バツフア内にカードイメージを生成し
表示すると共に、当該カードイメージ上の個々の
フイールドを指示して処理態様を与え、カード内
容についての処理を行うカードイメージ処理機能
を有するデータ処理装置におけるカードイメージ
文書化処理方式であつて、 上記様式バツフア上のカードイメージを様式と
カードデータとが一体化された文書に変換するこ
とを指示する文書化指示手段と、 上記様式バツフア上のカードイメージを指示内
容に従つて文書ライト用バツフアにそのまま又は
指定された既存文書の内容とマージして転記する
手段と、 上記文書ライト用バツフアに用意されたデータ
を文書処理装置において使用可能な形式でもつて
文書中に書き込む手段と、 を備えたことを特徴とするカードイメージ文書化
処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59095835A JPS60238968A (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | カ−ドイメ−ジ文書化処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59095835A JPS60238968A (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | カ−ドイメ−ジ文書化処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60238968A JPS60238968A (ja) | 1985-11-27 |
| JPH0319979B2 true JPH0319979B2 (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=14148439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59095835A Granted JPS60238968A (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | カ−ドイメ−ジ文書化処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60238968A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5862762A (ja) * | 1981-10-08 | 1983-04-14 | Toshiba Corp | 文章デ−タ統合装置 |
| JPS5968039A (ja) * | 1982-10-11 | 1984-04-17 | Fujitsu Ltd | ボツクス間デ−タ複写処理方式 |
-
1984
- 1984-05-14 JP JP59095835A patent/JPS60238968A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60238968A (ja) | 1985-11-27 |
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