JPH03200983A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
- Publication number
- JPH03200983A JPH03200983A JP1239251A JP23925189A JPH03200983A JP H03200983 A JPH03200983 A JP H03200983A JP 1239251 A JP1239251 A JP 1239251A JP 23925189 A JP23925189 A JP 23925189A JP H03200983 A JPH03200983 A JP H03200983A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- developer
- carrier
- carrying roller
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
の1
本発明は、トナーとキャリアを有する二成分現像剤を用
いた現像装置に関し、特に現像剤担持体上にトナーの薄
層を良好に形成することを可能とした現像装置に関する
。
いた現像装置に関し、特に現像剤担持体上にトナーの薄
層を良好に形成することを可能とした現像装置に関する
。
藍朱立且1
トナーとキャリア(磁性粒子)を有する二成分現像剤を
用いた現像装置として、特開昭54−116240号公
報に示されるものが知られている。
用いた現像装置として、特開昭54−116240号公
報に示されるものが知られている。
斯かる現像装置では、トナーとキャリアを有する二成分
現像剤を撹拌手段で撹拌して、トナーを摩擦静電させ、
その現像剤から帯電しているトナ−を導電性ローラに付
着し、担持させて、像担持体との間の現像位置へと搬送
させ、そして導電性ローラにトナーの帯電極性と逆の極
性のバイアス電界をバイアス電源により印加して、像担
持体上に形成、されている静電潜像にトナーを付着し、
静電潜像をトナー像として可視化している。
現像剤を撹拌手段で撹拌して、トナーを摩擦静電させ、
その現像剤から帯電しているトナ−を導電性ローラに付
着し、担持させて、像担持体との間の現像位置へと搬送
させ、そして導電性ローラにトナーの帯電極性と逆の極
性のバイアス電界をバイアス電源により印加して、像担
持体上に形成、されている静電潜像にトナーを付着し、
静電潜像をトナー像として可視化している。
しかしながら、この方式の現像装置では、現像剤のトナ
ー濃度が許容以上に高くなった場合、導電性ローラへの
トナーの付着量が過度に多くなり、画像のカブリやトナ
ー飛散の発生原因となってしまう不都合が生じる。
ー濃度が許容以上に高くなった場合、導電性ローラへの
トナーの付着量が過度に多くなり、画像のカブリやトナ
ー飛散の発生原因となってしまう不都合が生じる。
二成分現像剤を用いた現像装置の別の例としては、磁界
発生手段が内蔵された現像剤担持体としての現像スリー
ブと、現像スリーブの周表面に当接してキャリアを規制
し、像担持体との現像位置へ搬送するトナーを所定厚さ
に塗布する弾性ブレードを配設したものが知られ、例え
ば特開昭62−96956号公報に示されている。
発生手段が内蔵された現像剤担持体としての現像スリー
ブと、現像スリーブの周表面に当接してキャリアを規制
し、像担持体との現像位置へ搬送するトナーを所定厚さ
に塗布する弾性ブレードを配設したものが知られ、例え
ば特開昭62−96956号公報に示されている。
この現像装置では、現像スリーブに弾性ブレードを弾性
的に当接させ、ブレードの近傍でキャリアの循環により
トナーを撹拌し、トナーにいわゆるトリボを十分に確保
してトナーを塗布しようとするものである。
的に当接させ、ブレードの近傍でキャリアの循環により
トナーを撹拌し、トナーにいわゆるトリボを十分に確保
してトナーを塗布しようとするものである。
しかしながら、キャリアを十分に循環させるためには十
分な空間が必要であり、キャリアの量も少量に抑えなけ
ればトリボを得るために自由に循環できず、そのために
は弾性ブレード近傍の現像スリーブの表面においてキャ
リアの存在率は10%以下にしなければならない。その
結果、かかる少量のキャリアではトナーの搬送量が不足
し、現像位置にトナーを十分に搬送できず、いわゆるゴ
ースト現象が生ずる問題を有している。
分な空間が必要であり、キャリアの量も少量に抑えなけ
ればトリボを得るために自由に循環できず、そのために
は弾性ブレード近傍の現像スリーブの表面においてキャ
リアの存在率は10%以下にしなければならない。その
結果、かかる少量のキャリアではトナーの搬送量が不足
し、現像位置にトナーを十分に搬送できず、いわゆるゴ
ースト現象が生ずる問題を有している。
また、弾性ブレード自体を磁性材料とし、″磁気力を用
いてキャリアを規制する装置にあっては、ブレード近傍
の位置にキャリアの不動層が生じてしまい、キャリアの
循環および現像スリーブへのトナー供給が不十分となり
、やはりゴースト現象を生じる問題があった。
いてキャリアを規制する装置にあっては、ブレード近傍
の位置にキャリアの不動層が生じてしまい、キャリアの
循環および現像スリーブへのトナー供給が不十分となり
、やはりゴースト現象を生じる問題があった。
が しよ と る
以上のようなことから、トナー濃度の制御IIIWJを
必要としない簡単な構成で、二成分現像剤のキャリアに
対するトナー濃度の広い範囲に亘り、塗布されたトナー
の薄層を安定して得て、カブリやトナー飛散のない高濃
度、高品質の画像を容易に得ることができ、且つ装置の
安価、小型化を可能とした現像装置の開発が望まれてい
る。
必要としない簡単な構成で、二成分現像剤のキャリアに
対するトナー濃度の広い範囲に亘り、塗布されたトナー
の薄層を安定して得て、カブリやトナー飛散のない高濃
度、高品質の画像を容易に得ることができ、且つ装置の
安価、小型化を可能とした現像装置の開発が望まれてい
る。
従って、本発明の目的は、上記特性を具備した現像装置
を提供することである。
を提供することである。
・ を ゛ るた の
上記目的は、本発明にかかる現像装置にて達成される。
要約すれば本発明は、トナーとキャリアを有する二成分
現像剤を担持して、前記現像剤の磁気ブラシを形成しな
がら前記現像剤を搬送する現像剤担持体と、前記現像剤
担持体の前記現像剤の磁気ブラシを形成した領域に対向
して配置された、前記現像剤の磁気ブラシと接触して前
記現像剤中のトナーを受け取り、担持、搬送するトナー
担持体と、前記トナー担持体の前記現像剤担持体との対
向部の、前記トナーの搬送方向下流位置に配置された、
前記現像剤の磁気ブラシと接触して、前記トナー担持体
上に担持されたトナーの通過量を規制するトナー規制部
材とを設けたことを特徴とする現像装置である。
現像剤を担持して、前記現像剤の磁気ブラシを形成しな
がら前記現像剤を搬送する現像剤担持体と、前記現像剤
担持体の前記現像剤の磁気ブラシを形成した領域に対向
して配置された、前記現像剤の磁気ブラシと接触して前
記現像剤中のトナーを受け取り、担持、搬送するトナー
担持体と、前記トナー担持体の前記現像剤担持体との対
向部の、前記トナーの搬送方向下流位置に配置された、
前記現像剤の磁気ブラシと接触して、前記トナー担持体
上に担持されたトナーの通過量を規制するトナー規制部
材とを設けたことを特徴とする現像装置である。
本発明の一態様によれば、前記トナー規制部材が弾性ブ
レードからなり、且つ前記弾性ブレードが前記トナーの
搬送方向と逆方向に対向して配設される。本発明の他の
態様によれば、前記現像剤担持体とトナー担持体との間
に、直流電界またはこれを重畳した交流電界が形成され
る。
レードからなり、且つ前記弾性ブレードが前記トナーの
搬送方向と逆方向に対向して配設される。本発明の他の
態様によれば、前記現像剤担持体とトナー担持体との間
に、直流電界またはこれを重畳した交流電界が形成され
る。
X型E
以下、本発明の実施例について詳述する。
第1図は、本発明の現像装置の一実施例を示す概略構成
図である。
図である。
第1図に示すように、本発明の現像装置は、二成分現像
剤9を収容した現像容器7内に配設した入方向に回転す
る現像剤担持体としての現像剤担持ローラ1に対向して
、B方向に回転するトナー担持体としてのトナー担持ロ
ーラ6を配設し、このトナー担持ローラ6に当接する弾
性ブレード8を配設している。
剤9を収容した現像容器7内に配設した入方向に回転す
る現像剤担持体としての現像剤担持ローラ1に対向して
、B方向に回転するトナー担持体としてのトナー担持ロ
ーラ6を配設し、このトナー担持ローラ6に当接する弾
性ブレード8を配設している。
現像剤9は、トナー4とこれよりも大粒径の磁性粒子か
らなるキャリア3を有する混合体となっている。現像剤
担持ローラlの頂部上には、ローラ1上に塗布される現
像剤9の量を規制するドクターブレード5がローラ1と
間隔を開けて配置される。現像剤担持ローラl内には、
磁界発生手段としてのマグネットローラ2が、ローラ1
の回転に対して不動に設置される。マグネットローラ2
は、ドクタブレード5の箇所からローラ1の回転方向に
Nr 、Sl、Na 、Siの4磁極を有する。
らなるキャリア3を有する混合体となっている。現像剤
担持ローラlの頂部上には、ローラ1上に塗布される現
像剤9の量を規制するドクターブレード5がローラ1と
間隔を開けて配置される。現像剤担持ローラl内には、
磁界発生手段としてのマグネットローラ2が、ローラ1
の回転に対して不動に設置される。マグネットローラ2
は、ドクタブレード5の箇所からローラ1の回転方向に
Nr 、Sl、Na 、Siの4磁極を有する。
トナー担持ローラ6は、現像剤担持体1の現像剤9の磁
気ブラシを形成した、マグネット2の81側の領域に、
現像剤担持ローラ1上の現像剤9の磁気ブラシと接触す
るようにして対向して、像担持体としての感光ドラム1
0に対向した現像容器7の開口部に配置されている。
気ブラシを形成した、マグネット2の81側の領域に、
現像剤担持ローラ1上の現像剤9の磁気ブラシと接触す
るようにして対向して、像担持体としての感光ドラム1
0に対向した現像容器7の開口部に配置されている。
弾性ブレード8は、トナー担持ローラ6の現像剤担持ロ
ーラ1との対向部に、現像剤担持ローラl上に形成され
た現像剤9の磁気ブラシと接触するように設けられ、ト
ナー担持ローラ6によるトナーの搬送方向(ローラ6の
回転方向)下流側に、上方からカウンタ方向に傾斜して
当接されている。弾性ブレード8は、トナー担持体ロー
ラ6への押圧によって図示の如く変形して、ブレード8
の先端部がローラ6に接触するように付勢される。
ーラ1との対向部に、現像剤担持ローラl上に形成され
た現像剤9の磁気ブラシと接触するように設けられ、ト
ナー担持ローラ6によるトナーの搬送方向(ローラ6の
回転方向)下流側に、上方からカウンタ方向に傾斜して
当接されている。弾性ブレード8は、トナー担持体ロー
ラ6への押圧によって図示の如く変形して、ブレード8
の先端部がローラ6に接触するように付勢される。
次に、本現像装置の動作について説明する。
現像容器7内に収容された現像剤9は、現像剤担持ロー
ラ1の回転力、マグネットローラ2の磁力および重力の
作用によって循環流Cを形成し、この循環流Cによって
現像剤9中のキャリア3とトナー4とが混合撹拌され、
更にトナー4には摩擦帯電により電荷が付与される。
ラ1の回転力、マグネットローラ2の磁力および重力の
作用によって循環流Cを形成し、この循環流Cによって
現像剤9中のキャリア3とトナー4とが混合撹拌され、
更にトナー4には摩擦帯電により電荷が付与される。
一方、現像剤担持ローラ1上に担持された現像剤9は、
ドクタブレード5によって塗布量が規定され、現像剤9
の一定量がローラl上に塗布され、残りは現像容器7内
に戻され、現像剤lの循環流Cに組み込まれる。
ドクタブレード5によって塗布量が規定され、現像剤9
の一定量がローラl上に塗布され、残りは現像容器7内
に戻され、現像剤lの循環流Cに組み込まれる。
本実施例では、ドクタブレード5と現像剤担持ローラl
との間の間隙は、800LLmに設定され、またドクタ
ブレード5に対向したマグネットローラ2の磁極N1は
、ブレード5よりもローラlの回転方向上流側に角度θ
だけ若干傾斜して位置されている。これにより、現像剤
9の循環流Cをスムーズに形成させることができる。
との間の間隙は、800LLmに設定され、またドクタ
ブレード5に対向したマグネットローラ2の磁極N1は
、ブレード5よりもローラlの回転方向上流側に角度θ
だけ若干傾斜して位置されている。これにより、現像剤
9の循環流Cをスムーズに形成させることができる。
現像剤担持ローラ1上に塗布された現像剤9は、ローラ
lによってトナー担持ローラ6との対向部に搬送される
。このトナー担持ローラ6との対向部には、マグネット
ローラ2の磁極S1が配置されており、現像剤9は、磁
極Slの作用により磁気ブラシの穂立ちを形成して、ロ
ーラ6の表面を摺擦する。そして、この摺擦された際に
、現像剤9中のトナー4の一部がトナー担持ローラ6の
表面に塗布される。この場合、主として帯電したトナー
4の鏡映力によって、トナー担持体ローラ6の表面にト
ナー4が付着することとなる。
lによってトナー担持ローラ6との対向部に搬送される
。このトナー担持ローラ6との対向部には、マグネット
ローラ2の磁極S1が配置されており、現像剤9は、磁
極Slの作用により磁気ブラシの穂立ちを形成して、ロ
ーラ6の表面を摺擦する。そして、この摺擦された際に
、現像剤9中のトナー4の一部がトナー担持ローラ6の
表面に塗布される。この場合、主として帯電したトナー
4の鏡映力によって、トナー担持体ローラ6の表面にト
ナー4が付着することとなる。
現像剤担持ローラlとトナー担持ローラ6との間の間隙
は、その間に現像剤9が滞留しすぎないように留意して
設定する必要があり、本実施例では700μmとしであ
る。
は、その間に現像剤9が滞留しすぎないように留意して
設定する必要があり、本実施例では700μmとしであ
る。
現像剤担持ローラlからトナー担持ローラ6へ転移する
トナー4の量は、現像剤9中のトナー4の濃度に大きく
依存し、トナー濃度が高いときには転移量は多く、トナ
ー濃度が低いときには転移量は少なくなる。このトナー
担持ローラ6に転移、塗布されるトナー量が過度に多く
なると、画像のカブリやトナー飛散の原因になり、少な
い場合には十分な画像濃度が得られないという不都合が
生じる。従ってトナー担持ローラ6に塗布されるトナー
4の塗布量は常に一定に制御する必要がある。
トナー4の量は、現像剤9中のトナー4の濃度に大きく
依存し、トナー濃度が高いときには転移量は多く、トナ
ー濃度が低いときには転移量は少なくなる。このトナー
担持ローラ6に転移、塗布されるトナー量が過度に多く
なると、画像のカブリやトナー飛散の原因になり、少な
い場合には十分な画像濃度が得られないという不都合が
生じる。従ってトナー担持ローラ6に塗布されるトナー
4の塗布量は常に一定に制御する必要がある。
そこで、弾性ブレード8の先端部を、上述したようにト
ナー担持ローラ6に当接させている。このようにするこ
とによって、トナー担持ローラ6に塗布された余分なト
ナーを掻き落とし、トナー4を適量だけ通過させるので
ある。
ナー担持ローラ6に当接させている。このようにするこ
とによって、トナー担持ローラ6に塗布された余分なト
ナーを掻き落とし、トナー4を適量だけ通過させるので
ある。
この際に、現像剤担持ローラ1に担持されている現像剤
9のトナー濃度を比較的高くなるようにして、ローラl
からトナー担持ローラ6へのトナ−4の供給量を常に多
くなるようにすると共に、弾性ブレード8によって余分
なトナーとキャリアとを除くようにすることで、トナー
担持ローラ6上に常に一定量のトナー4の塗布ができ、
トナー塗布量の低下による画像の濃度薄が生じることも
ない。
9のトナー濃度を比較的高くなるようにして、ローラl
からトナー担持ローラ6へのトナ−4の供給量を常に多
くなるようにすると共に、弾性ブレード8によって余分
なトナーとキャリアとを除くようにすることで、トナー
担持ローラ6上に常に一定量のトナー4の塗布ができ、
トナー塗布量の低下による画像の濃度薄が生じることも
ない。
次に、弾性ブレード8によるトナーの塗布の安定化につ
いて更に詳述する。
いて更に詳述する。
第2図は、トナー担持ローラ6に当接する弾性ブレード
8の当接部を示す模式図である。
8の当接部を示す模式図である。
現像剤担持ローラl上に形成された現像剤1の磁気ブラ
シは、トナー担持ローラ6と摺擦して、トナー4をロー
ラ6に転移し、塗布させる。そして、その塗布されたト
ナー4やキャリア3の一部が摩擦力または静電力によっ
て付着して、ローラ6の回転により弾性ブレード8との
当接部りまで運ばれる。
シは、トナー担持ローラ6と摺擦して、トナー4をロー
ラ6に転移し、塗布させる。そして、その塗布されたト
ナー4やキャリア3の一部が摩擦力または静電力によっ
て付着して、ローラ6の回転により弾性ブレード8との
当接部りまで運ばれる。
この当接部りでは、塗布されたトナー4のうち比較的強
く帯電されているトナー4がトナー担持ローラ6との付
着力が強いために、弾性ブレード8に抗して当接部りの
隙間を擦り抜けるが、帯電が弱いトナー4は掻き落とさ
れ、また粒径の大きなキャリア3はその隙間を通り抜け
ることができず、同様に掻き落とされる。
く帯電されているトナー4がトナー担持ローラ6との付
着力が強いために、弾性ブレード8に抗して当接部りの
隙間を擦り抜けるが、帯電が弱いトナー4は掻き落とさ
れ、また粒径の大きなキャリア3はその隙間を通り抜け
ることができず、同様に掻き落とされる。
このようにして、弾性ブレード8の当接部りを通過した
後のトナー担持ローラ6の表面には、適量にトナー4が
塗布されたトナー4の薄層を形成することができる。
後のトナー担持ローラ6の表面には、適量にトナー4が
塗布されたトナー4の薄層を形成することができる。
弾性ブレード8の当接部りにおいては、余分なトナーを
掻き落とすことから、現像剤担持ローラlからトナー担
持ローラ6へ供給する際、上述したように、トナー4の
供給量を適量以上にすればよい。本発明者らの実験によ
ると、現像剤担持ローラlに担持された現像剤9のT/
C比(トナー4とキャリア3の重量比)が12%以上あ
れば、十分な量のトナーの供給が行えることが判明した
。
掻き落とすことから、現像剤担持ローラlからトナー担
持ローラ6へ供給する際、上述したように、トナー4の
供給量を適量以上にすればよい。本発明者らの実験によ
ると、現像剤担持ローラlに担持された現像剤9のT/
C比(トナー4とキャリア3の重量比)が12%以上あ
れば、十分な量のトナーの供給が行えることが判明した
。
現像剤担持ローラ1に担持される現像剤9のT/C比は
、12%以上ならばどれだけでも良いが、トナーへの電
荷の十分な付与および現像容器7内での現像剤9の循環
をスムースに行わせるためには、40%以下とすること
が好ましい。
、12%以上ならばどれだけでも良いが、トナーへの電
荷の十分な付与および現像容器7内での現像剤9の循環
をスムースに行わせるためには、40%以下とすること
が好ましい。
弾性ブレード8の当接部りで掻き落とされたトナーおよ
びキャリアは、該当接部りを現像剤担持ローラ1が形成
する現像剤9の磁気ブラシと接触する位置に配置してい
ることによって、磁気ブラシに掃き取られ、磁気ブラシ
の移動に伴って現像容器7内に戻される。これにより、
弾性ブレード8の当接部りにトナー3やキャリア4の滞
留が発生しないために、弾性ブレード8へのトナー3の
融着が発生したり、トナー担持ローラ6と弾性ブレード
8との間にキャリア4が挟まったためにスジが発生する
という不都合が生じない。
びキャリアは、該当接部りを現像剤担持ローラ1が形成
する現像剤9の磁気ブラシと接触する位置に配置してい
ることによって、磁気ブラシに掃き取られ、磁気ブラシ
の移動に伴って現像容器7内に戻される。これにより、
弾性ブレード8の当接部りにトナー3やキャリア4の滞
留が発生しないために、弾性ブレード8へのトナー3の
融着が発生したり、トナー担持ローラ6と弾性ブレード
8との間にキャリア4が挟まったためにスジが発生する
という不都合が生じない。
また、本構成では、トナー4が塗布されているトナー担
持ローラ6の表面を常に現像剤担持ローラlに形成され
た磁気ブラシが摺擦しており、ローラ6上のトナー4の
薄層を掻き乱し、また適度に掻き取ることによって、ト
ナー4の入れ替わりが生じるので、過度にトナー4が帯
電されることもなく、一定量の電荷をトナー4に維持さ
せることができる。
持ローラ6の表面を常に現像剤担持ローラlに形成され
た磁気ブラシが摺擦しており、ローラ6上のトナー4の
薄層を掻き乱し、また適度に掻き取ることによって、ト
ナー4の入れ替わりが生じるので、過度にトナー4が帯
電されることもなく、一定量の電荷をトナー4に維持さ
せることができる。
弾性ブレード8の設定方法については、弾性ブレード8
の先端部角部における稜辺でトナー担持ローラ6に圧接
させる形式、先端部における腹部で同様に圧接させる形
式がある。前者の場合、第3図に示したように、トナー
担持ローラ6に対して弾性ブレード8を立てすぎると、
塗布されたトナー4をすべて剥ぎ取ることになり、後者
の場合、第4図に示したように、弾性ブレード8の先端
部がトナー担持ローラ6から浮き上がりすぎると、その
浮いた領域11にキャリア3が詰まって塗布ムラ生じ易
くなる。従って、弾性ブレード8の先端部、つまり先端
およびその近傍を、トナー担持ローラ6に当接するよう
に、付勢させる必要がある。
の先端部角部における稜辺でトナー担持ローラ6に圧接
させる形式、先端部における腹部で同様に圧接させる形
式がある。前者の場合、第3図に示したように、トナー
担持ローラ6に対して弾性ブレード8を立てすぎると、
塗布されたトナー4をすべて剥ぎ取ることになり、後者
の場合、第4図に示したように、弾性ブレード8の先端
部がトナー担持ローラ6から浮き上がりすぎると、その
浮いた領域11にキャリア3が詰まって塗布ムラ生じ易
くなる。従って、弾性ブレード8の先端部、つまり先端
およびその近傍を、トナー担持ローラ6に当接するよう
に、付勢させる必要がある。
第5図は、弾性ブレード8の侵入量を説明する説明図で
ある。
ある。
第5図において、点線はトナー担持ローラ6が存在しな
いと仮定したときの弾性ブレード8の先端部の位置を示
し、実線はトナー担持ローラ6が存在している場合の実
際の弾性ブレード8の位置を示している。
いと仮定したときの弾性ブレード8の先端部の位置を示
し、実線はトナー担持ローラ6が存在している場合の実
際の弾性ブレード8の位置を示している。
弾性ローラ8のトナー担持ローラ6への侵入量d()ナ
ー担持ローラ6が存在しないと仮定した場合の弾性ブレ
ード8とトナー担持ローラ6との交点Pと、弾性ブレー
ド8の先端部のトナー担持ローラ6側の角部Qとの間の
長さ)は1弾性ブレード8の先端部(先端およびその近
傍)をトナー担持ローラ6に当接するように付勢するた
めには、0.5〜2mmが好ましい。
ー担持ローラ6が存在しないと仮定した場合の弾性ブレ
ード8とトナー担持ローラ6との交点Pと、弾性ブレー
ド8の先端部のトナー担持ローラ6側の角部Qとの間の
長さ)は1弾性ブレード8の先端部(先端およびその近
傍)をトナー担持ローラ6に当接するように付勢するた
めには、0.5〜2mmが好ましい。
弾性ブレード8の材質については、キャリア3の規制を
行えると共に、トナー4と接触した際に摩擦により所望
の極性の電荷をトナー4に付与できるものが好ましい。
行えると共に、トナー4と接触した際に摩擦により所望
の極性の電荷をトナー4に付与できるものが好ましい。
トナーの材質にも依るが、例えばポリスチレンを主成分
とするトナーを正に帯電させるためには、エチレンプロ
ピレン、フッ素ゴム、天然ゴム、ポリクロロブクジエン
、N、B、R,等が有効である。一方、負に帯電させる
ためには、シリコーンゴム、ポリウレタン、スチレンブ
タジェンゴム等が有効である。
とするトナーを正に帯電させるためには、エチレンプロ
ピレン、フッ素ゴム、天然ゴム、ポリクロロブクジエン
、N、B、R,等が有効である。一方、負に帯電させる
ためには、シリコーンゴム、ポリウレタン、スチレンブ
タジェンゴム等が有効である。
なお、上記で説明したゴムの硬度としては、JISAの
硬度で50〜70°であることが好ましい。JISAで
70’以上になると、ゴムの腰が強く、当接部りでの圧
が高くなりすぎて、トナー担持ローラ6上に形成される
トナー4の薄層が過度に薄くなり、十分な画像の濃度が
得られないこととなる。逆に50’以下では、ゴム自身
の腰が弱く、当接部りおける圧力を十分に得ることが難
しくなる。
硬度で50〜70°であることが好ましい。JISAで
70’以上になると、ゴムの腰が強く、当接部りでの圧
が高くなりすぎて、トナー担持ローラ6上に形成される
トナー4の薄層が過度に薄くなり、十分な画像の濃度が
得られないこととなる。逆に50’以下では、ゴム自身
の腰が弱く、当接部りおける圧力を十分に得ることが難
しくなる。
本実施例に用いるキャリア3としては、従来公知の強磁
性体や常磁性体の粒子が使用可能であり、例えば鉄、ク
ロム、ニッケル、コバルトなどの金属粒子、四三酸化鉄
、γ酸化第二鉄、二酸化クロム、酸化マンガン、フェラ
イトなどの金属酸化物、マンガン、銅系合金などの合金
、更に上記磁性粒子を樹脂材料に分散した樹脂キャリア
、上記磁性粒子に樹脂材料を被覆したコートキャリアな
どを用いることができる。またトナー担持ローラ6表面
にキャリア3は塗布されないので、導電性キャリア、絶
縁性キャリアを問わず使用が可能である。
性体や常磁性体の粒子が使用可能であり、例えば鉄、ク
ロム、ニッケル、コバルトなどの金属粒子、四三酸化鉄
、γ酸化第二鉄、二酸化クロム、酸化マンガン、フェラ
イトなどの金属酸化物、マンガン、銅系合金などの合金
、更に上記磁性粒子を樹脂材料に分散した樹脂キャリア
、上記磁性粒子に樹脂材料を被覆したコートキャリアな
どを用いることができる。またトナー担持ローラ6表面
にキャリア3は塗布されないので、導電性キャリア、絶
縁性キャリアを問わず使用が可能である。
キャリア3とトナー4の粒径については、上述の弾性ブ
レード8によりキャリア3を確実に規制するため、トナ
ー4の粒径は1〜20μmであり、キャリア3の粒径は
40〜200umの範囲であることが好ましい。キャリ
ア3の粒径が40um未満では、弾性ブレード8による
キャリア3の規制が困難となり、逆に200μmを越え
ると、トナー担持ローラ6上でのトナー4の保持能力の
低下が著しくなる。
レード8によりキャリア3を確実に規制するため、トナ
ー4の粒径は1〜20μmであり、キャリア3の粒径は
40〜200umの範囲であることが好ましい。キャリ
ア3の粒径が40um未満では、弾性ブレード8による
キャリア3の規制が困難となり、逆に200μmを越え
ると、トナー担持ローラ6上でのトナー4の保持能力の
低下が著しくなる。
また、現像剤担持ローラl、トナー担持ローラ6の表面
は鏡面とするよりも、微小な凹凸を加えることがトナー
4を均一に塗布する点から好ましく、更に電荷付与能力
を制御するために、表面に樹脂またはカーボン等の導電
性粒子を分散させた樹脂を塗布しても良い。
は鏡面とするよりも、微小な凹凸を加えることがトナー
4を均一に塗布する点から好ましく、更に電荷付与能力
を制御するために、表面に樹脂またはカーボン等の導電
性粒子を分散させた樹脂を塗布しても良い。
第6図は、本発明の現像装置の他の実施例を示す概略構
成図である。
成図である。
本実施例の現像装置では、現像剤担持ローラlとトナー
担持ローラ6との間に、直流電界またはこれを重畳させ
た交流電界を形成するためのバイアス電源12を設けた
ことがことが特徴である。本実施例の現像装置のその他
の構成は第1図に示した現像装置と基本的に同じで、第
6図において第1図に付したのと同一の符号は同一の部
材を示す。
担持ローラ6との間に、直流電界またはこれを重畳させ
た交流電界を形成するためのバイアス電源12を設けた
ことがことが特徴である。本実施例の現像装置のその他
の構成は第1図に示した現像装置と基本的に同じで、第
6図において第1図に付したのと同一の符号は同一の部
材を示す。
上記の直流電界またはこれを重畳さ・せた交流電界は、
現像剤担持ローラlからトナー担持ローラ6にトナーを
転移させる方向に印加している。
現像剤担持ローラlからトナー担持ローラ6にトナーを
転移させる方向に印加している。
本実施例では、負に帯電したトナーを用いた場合、バイ
アス電源12に直流電源を用い、直流−300Vの電界
を印加することにより、現像剤担持ローラlからトナー
担持ローラ6に十分なトナーを供給することができた。
アス電源12に直流電源を用い、直流−300Vの電界
を印加することにより、現像剤担持ローラlからトナー
担持ローラ6に十分なトナーを供給することができた。
またバイアス電源12に交流電源を用い、周波数100
0Ht、ビーク−ビーク電圧1000.Vの交流電圧に
一300Vの直流を重畳した電界を印加することにより
、同様に現像剤担持ローラ1からトナー担持ローラ6に
十分なトナーを供給することができた。
0Ht、ビーク−ビーク電圧1000.Vの交流電圧に
一300Vの直流を重畳した電界を印加することにより
、同様に現像剤担持ローラ1からトナー担持ローラ6に
十分なトナーを供給することができた。
以上のように、本実施例では、現像剤担持ローラ1から
トナー担持ローラ6に電界を用いてトナーを強制的に転
移させるために、トナーの供給能力が高まり、現像剤担
持ローラ1に担持されたT/Cが6%以上の現像剤に対
しても、トナー担持ローラ6へのトナーの十分な供給が
可能になった。
トナー担持ローラ6に電界を用いてトナーを強制的に転
移させるために、トナーの供給能力が高まり、現像剤担
持ローラ1に担持されたT/Cが6%以上の現像剤に対
しても、トナー担持ローラ6へのトナーの十分な供給が
可能になった。
第7図は、本発明の現像装置の更に他の実施例を示す概
略構成図である。
略構成図である。
本実施例の現像装置は、現像剤担持ローラ1内に従来の
不動に設けたマグネットローラ2に変えて、等極配置(
本実施例では8極等極配置)のマグネットローラ13を
用いて、これを現像剤担持ローラ1とは逆方向に回転さ
せることが特徴である0本実施の現像装置のその他の構
成は第1図の現像装置と基本的に同じで、第7図におい
て第1図に付したのと同一の符号は同一の部材を示す。
不動に設けたマグネットローラ2に変えて、等極配置(
本実施例では8極等極配置)のマグネットローラ13を
用いて、これを現像剤担持ローラ1とは逆方向に回転さ
せることが特徴である0本実施の現像装置のその他の構
成は第1図の現像装置と基本的に同じで、第7図におい
て第1図に付したのと同一の符号は同一の部材を示す。
上記のように、現像剤担持ローラl内に等極配置のマグ
ネットローラ13を配置して、現像剤担持ローラ1と逆
方向に回転させる構成をとることにより、現像剤担持ロ
ーラ1上に担持して搬送させる現像剤の搬送スピードを
高めることができ、これによって現像剤の磁気ブラシが
トナー担持ローラ6と接触する量が増えるため、現像剤
担持ローラlからのトナー担持ローラ6へのトナーの供
給能力を増加させることができる。
ネットローラ13を配置して、現像剤担持ローラ1と逆
方向に回転させる構成をとることにより、現像剤担持ロ
ーラ1上に担持して搬送させる現像剤の搬送スピードを
高めることができ、これによって現像剤の磁気ブラシが
トナー担持ローラ6と接触する量が増えるため、現像剤
担持ローラlからのトナー担持ローラ6へのトナーの供
給能力を増加させることができる。
本実施例によれば、現像剤の搬送スピードが増加するた
めにトナーとキャリアの混合がよく行われ、また現像剤
の磁気ブラシがトナー担持ローラ6上を良好に摺擦する
ので、トナー担持ローラ6上に塗布されているトナーと
新たに供給されるトナーの入れ替わりもよく行われるた
めに、帯電量が更に安定したトナーの塗布が得られる。
めにトナーとキャリアの混合がよく行われ、また現像剤
の磁気ブラシがトナー担持ローラ6上を良好に摺擦する
ので、トナー担持ローラ6上に塗布されているトナーと
新たに供給されるトナーの入れ替わりもよく行われるた
めに、帯電量が更に安定したトナーの塗布が得られる。
なお、同様の効果は、第1図の現像装置、第6図の現像
装置のように、現像剤担持ローラl内にマグネットロー
ラ2を不動に設置した場合でも、トナー担持ローラ6よ
りも現像剤担持ローラ1の回転スピードを速くすること
によって得ることができる。
装置のように、現像剤担持ローラl内にマグネットロー
ラ2を不動に設置した場合でも、トナー担持ローラ6よ
りも現像剤担持ローラ1の回転スピードを速くすること
によって得ることができる。
児」LΩ」L里
以上説明したように、本発明の現像装置では、二成分現
像剤を担持して、搬送する現像剤担持体にトナー担持体
を対向配置して、現像剤担持体上に形成された現像剤の
磁気ブラシにトナー担持体を接触させることにより、現
像剤中のトナーをトナー担持体上に塗布させると共に、
トナー担持体にトナー規制部材を当接して、トナー担持
体上に塗布されたトナーの通過量を規制させるようにし
たので、トナー濃度の制御機構を必要としない簡易な構
成で、現像剤のキャリアに対するトナー濃度の広い範囲
に亘って、塗布したトナーの薄層を安定して得ることが
できる。従って常にカブリおよびトナー飛散がない高濃
度、高品質の画像を得ることができ、また現像装置を安
価、且つ小型化することもできる。
像剤を担持して、搬送する現像剤担持体にトナー担持体
を対向配置して、現像剤担持体上に形成された現像剤の
磁気ブラシにトナー担持体を接触させることにより、現
像剤中のトナーをトナー担持体上に塗布させると共に、
トナー担持体にトナー規制部材を当接して、トナー担持
体上に塗布されたトナーの通過量を規制させるようにし
たので、トナー濃度の制御機構を必要としない簡易な構
成で、現像剤のキャリアに対するトナー濃度の広い範囲
に亘って、塗布したトナーの薄層を安定して得ることが
できる。従って常にカブリおよびトナー飛散がない高濃
度、高品質の画像を得ることができ、また現像装置を安
価、且つ小型化することもできる。
第1図は、本発明の現像装置の一実施例を示す概略構成
図である。 第2図は、第1図の現像措置におけるトナー担持ローラ
に当接する弾性ブレードの当接部を示す模式図である。 第3図および第4図は、それぞれ第2図の弾性ブレード
の当接態様を示す説明図である。 第5図は、第2図の弾性ブレードのトナー担持ローラへ
の侵入量を示す説明図である。 第6図は、本発明の現像装置の他の実施例を示す概略構
成図である。 第7図は、本発明の現像装置の更に他の実施例を示す概
略構成図である。 l:現像剤担持ローラ 13:マグネットローラ :キャリア :トナー :ドクターブレード :トナー担持ローラ :弾性ブレード :二成分現像剤 12:バイアス電源 第3図 第4図 第5図
図である。 第2図は、第1図の現像措置におけるトナー担持ローラ
に当接する弾性ブレードの当接部を示す模式図である。 第3図および第4図は、それぞれ第2図の弾性ブレード
の当接態様を示す説明図である。 第5図は、第2図の弾性ブレードのトナー担持ローラへ
の侵入量を示す説明図である。 第6図は、本発明の現像装置の他の実施例を示す概略構
成図である。 第7図は、本発明の現像装置の更に他の実施例を示す概
略構成図である。 l:現像剤担持ローラ 13:マグネットローラ :キャリア :トナー :ドクターブレード :トナー担持ローラ :弾性ブレード :二成分現像剤 12:バイアス電源 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)トナーとキャリアを有する二成分現像剤を担持して
、前記現像剤の磁気ブラシを形成しながら前記現像剤を
搬送する現像剤担持体と、前記現像剤担持体の前記現像
剤の磁気ブラシを形成した領域に対向して配置された、
前記現像剤の磁気ブラシと接触して前記現像剤中のトナ
ーを受け取り、担持、搬送するトナー担持体と、前記ト
ナー担持体の前記現像剤担持体との対向部の、前記トナ
ーの搬送方向下流位置に配置された、前記現像剤の磁気
ブラシと接触して、前記トナー担持体上に担持されたト
ナーの通過量を規制するトナー規制部材とを設けたこと
を特徴とする現像装置。 2)前記トナー規制部材が弾性ブレードからなり、且つ
前記弾性ブレードが前記トナーの搬送方向と逆方向に対
向して配設される請求項1記載の現像装置。 3)前記現像剤担持体とトナー担持体との間に、直流電
界またはこれを重畳した交流電界が形成される請求項1
または2記載の現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1239251A JPH03200983A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1239251A JPH03200983A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03200983A true JPH03200983A (ja) | 1991-09-02 |
Family
ID=17041986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1239251A Pending JPH03200983A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03200983A (ja) |
-
1989
- 1989-09-14 JP JP1239251A patent/JPH03200983A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4901116A (en) | Developing apparatus | |
| JPH03100575A (ja) | 現像装置 | |
| JPH03100687A (ja) | 現像装置 | |
| JPH03200983A (ja) | 現像装置 | |
| JPH0229671A (ja) | トナーの薄層を形成する方法 | |
| JPH03153276A (ja) | 現像装置 | |
| JP2505814B2 (ja) | 現像装置 | |
| JPH0384569A (ja) | 現像装置 | |
| JP2556506B2 (ja) | 現像装置 | |
| JPH05158352A (ja) | 現像装置 | |
| JPS62234175A (ja) | 現像装置 | |
| JPS6296980A (ja) | 現像剤薄層形成装置 | |
| JPS63225270A (ja) | 現像装置 | |
| JPS6296977A (ja) | 現像剤薄層形成装置 | |
| JPS63225273A (ja) | 現像装置 | |
| JPH0664396B2 (ja) | 現像装置 | |
| JPH03153277A (ja) | 現像装置 | |
| JPH0384577A (ja) | 現像装置 | |
| JPH0384576A (ja) | トナー薄層形成装置 | |
| JPS63287874A (ja) | 静電像現像装置 | |
| JPS63225269A (ja) | 現像装置 | |
| JPH0273383A (ja) | 現像装置 | |
| JPH06186892A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS59154470A (ja) | 反転現像方法 | |
| JPH0575113B2 (ja) |