JPH03201637A - 直列制御装置のノード割り付け制御装置 - Google Patents
直列制御装置のノード割り付け制御装置Info
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- JPH03201637A JPH03201637A JP34348189A JP34348189A JPH03201637A JP H03201637 A JPH03201637 A JP H03201637A JP 34348189 A JP34348189 A JP 34348189A JP 34348189 A JP34348189 A JP 34348189A JP H03201637 A JPH03201637 A JP H03201637A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/42—Loop networks
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- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Control By Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はプレス、工作機械、建設機械、船舶、航空機
等の各種機械の集中管理システムおよび無人搬送装置、
無人倉tilt等の集中管理システムに採用して好適な
直列制御装置に関し、特にメインコントローラおよび複
数のノードを閉ループ状に直列接続し、各ノードにはそ
れぞれ1ノ5至複数のセンザ類およびアクチュエータ類
を接続するようにした直列制御装置において、ノードの
追加、削除を好適になし得る直列制御装置のノード割り
付け制御装置に関する。
等の各種機械の集中管理システムおよび無人搬送装置、
無人倉tilt等の集中管理システムに採用して好適な
直列制御装置に関し、特にメインコントローラおよび複
数のノードを閉ループ状に直列接続し、各ノードにはそ
れぞれ1ノ5至複数のセンザ類およびアクチュエータ類
を接続するようにした直列制御装置において、ノードの
追加、削除を好適になし得る直列制御装置のノード割り
付け制御装置に関する。
プレス、上作機械、建設機械、船舶、航空機、無人搬送
装置、無人合作等を集中情理する場合、装置各部の状態
を検出する多数のセンサおよび装置各部の状態を制御す
る多数のアクチュエータが必要となる。このセンサおよ
びアクチュエータの数は例えばプレスを4えた場合30
00以上にも及び、他の装置においては更に多数となる
ものもある。
装置、無人合作等を集中情理する場合、装置各部の状態
を検出する多数のセンサおよび装置各部の状態を制御す
る多数のアクチュエータが必要となる。このセンサおよ
びアクチュエータの数は例えばプレスを4えた場合30
00以上にも及び、他の装置においては更に多数となる
ものもある。
従宋、この種の装置を集中管理する集中管理システl、
として、複数のノードを直列に接続するとともに各ノー
ドに1乃至複数のセンサおよびアクチュエータを接続し
、これ、らノードをメインコントローラを介して環状に
接続し、このメインコントローラからの信号によって各
ノードを制御するようにした構成が考えられている。
として、複数のノードを直列に接続するとともに各ノー
ドに1乃至複数のセンサおよびアクチュエータを接続し
、これ、らノードをメインコントローラを介して環状に
接続し、このメインコントローラからの信号によって各
ノードを制御するようにした構成が考えられている。
このようにノードを直列に接続する構成をとる場合、各
センサの出力の同時性および各アクチュエータの制御の
同■与性をいかにして確保するかが問題となる。例えば
、各ノードにアドレスを割当て、このアドレスにもとづ
き各ノードを制御する構成を行えると、このアドレス処
理のための時m1遅れが問題となり、各センサの出力の
収集および各アクチュエータの1、す御に関して満足す
べき開目性を確保することはてきない。
センサの出力の同時性および各アクチュエータの制御の
同■与性をいかにして確保するかが問題となる。例えば
、各ノードにアドレスを割当て、このアドレスにもとづ
き各ノードを制御する構成を行えると、このアドレス処
理のための時m1遅れが問題となり、各センサの出力の
収集および各アクチュエータの1、す御に関して満足す
べき開目性を確保することはてきない。
そこで、発明音等は、ノードを直列に接続する構成をと
りながらも各ノードにアドレスを割当てるという発想を
捨て、各ノードをその接続の順番によって識別するよう
にし、これによってアドレス処理を不要にするとともに
アドレス処理に伴う時間遅れをH/rit、、更にはノ
ードの構成を大幅に簡略化できるようにした直列制御装
置を堤案じている。
りながらも各ノードにアドレスを割当てるという発想を
捨て、各ノードをその接続の順番によって識別するよう
にし、これによってアドレス処理を不要にするとともに
アドレス処理に伴う時間遅れをH/rit、、更にはノ
ードの構成を大幅に簡略化できるようにした直列制御装
置を堤案じている。
この装置は第3図に示すように構成されている。
この直列制御装置はプレスの集中制御システムに適用さ
れるものであり、ホストコントローラ200はプレス各
部を統轄管理するものである。メインコントローラ10
0は接続された複数のノード10−1〜10−Nとのデ
ータ授受制御を行うものである:センサ群1−1.1−
2.・・・1−Nはプレスの各部に配設され、プレスの
各部の状態を検出するものである。アクチュエータ群2
−1゜2−2.・・2−Nはプレスの各部に配設され、
プレスの各部を駆動するものである。これらセンサr!
¥1−Nおよびアクチュエータ?’J 2− Nはそれ
ぞれノードto−N(N−1〜N)に接続されている。
れるものであり、ホストコントローラ200はプレス各
部を統轄管理するものである。メインコントローラ10
0は接続された複数のノード10−1〜10−Nとのデ
ータ授受制御を行うものである:センサ群1−1.1−
2.・・・1−Nはプレスの各部に配設され、プレスの
各部の状態を検出するものである。アクチュエータ群2
−1゜2−2.・・2−Nはプレスの各部に配設され、
プレスの各部を駆動するものである。これらセンサr!
¥1−Nおよびアクチュエータ?’J 2− Nはそれ
ぞれノードto−N(N−1〜N)に接続されている。
これらノード10−1〜10−Nおよびメインコントロ
ーラ1.00はループ状に直列接続されている。
ーラ1.00はループ状に直列接続されている。
第4図は、ノードの数Nを5とした場合の当該システム
で用いられるデータ信号のフレーム構成を示すもので、
このデータフレーム信号はメインコントローラ100か
ら送出され、ノード1〇−1,10−2、・・・・・・
10−Nを経内した後、メインコントローラ100に戻
される。なお、同第4図(a)はメインコンI・ローラ
100から出力された直後のデータフレーム信号を、同
図(b)、(C)、(d)、(e)はノード10−1.
1〇−2,1(1−3,10−4から出力されるデータ
フレーム信号を、同図(f)はノード10−5から出力
される信号(N−5の場合はメインコントローラ100
へ帰還入力される信号)をそれぞれ示している。
で用いられるデータ信号のフレーム構成を示すもので、
このデータフレーム信号はメインコントローラ100か
ら送出され、ノード1〇−1,10−2、・・・・・・
10−Nを経内した後、メインコントローラ100に戻
される。なお、同第4図(a)はメインコンI・ローラ
100から出力された直後のデータフレーム信号を、同
図(b)、(C)、(d)、(e)はノード10−1.
1〇−2,1(1−3,10−4から出力されるデータ
フレーム信号を、同図(f)はノード10−5から出力
される信号(N−5の場合はメインコントローラ100
へ帰還入力される信号)をそれぞれ示している。
第4図のフレーム(構成における各信号の内容は以下の
とおりである。
とおりである。
STI;入力データ(センサデータ)DIの先頭位置を
示す第1のスタートコード DI 、入力データ(センサデータ)DIQ;第9番
目のノードに接続されたセンサからの入力データ STO、出力データ(アクチュエータ駆動データ)の先
頭位置を示す第2のスタート コード DO;出力データ(アクチュエータ駆動データ) DOq 、第9番11のノードに接続されたアクチュエ
ータへの出力データ SP ;データ列の終端位置を示すストップコード ERR、エラー内容およびエラー位置を示すコード、通
信エラーをチエツクするため のCRCなとのエラーチエツクコード、断線および段線
位置を示すコードを含 む 第3図に示した各ノード10−1〜10−Nては、第4
図(b)〜(f)に示すように、スター)・コードST
IとスタートコードSTOの間に当該ノードに接続され
たセンサ1の検出データDIqを付加するとともに、ス
タートコードSTOの後から当該ノードに接続されたア
クチュエータ2への出力データDOqを抜き取るよう動
作する。
示す第1のスタートコード DI 、入力データ(センサデータ)DIQ;第9番
目のノードに接続されたセンサからの入力データ STO、出力データ(アクチュエータ駆動データ)の先
頭位置を示す第2のスタート コード DO;出力データ(アクチュエータ駆動データ) DOq 、第9番11のノードに接続されたアクチュエ
ータへの出力データ SP ;データ列の終端位置を示すストップコード ERR、エラー内容およびエラー位置を示すコード、通
信エラーをチエツクするため のCRCなとのエラーチエツクコード、断線および段線
位置を示すコードを含 む 第3図に示した各ノード10−1〜10−Nては、第4
図(b)〜(f)に示すように、スター)・コードST
IとスタートコードSTOの間に当該ノードに接続され
たセンサ1の検出データDIqを付加するとともに、ス
タートコードSTOの後から当該ノードに接続されたア
クチュエータ2への出力データDOqを抜き取るよう動
作する。
したがって、このシステムでは、メインコントローラ1
00からノード1,0−1に対して第4図(a)に示す
ような、アクチュエータ制御データDOを含むデータフ
レーム信号を送出すれば、このデータフレーム信号がノ
ード10−1→ノード10−2→ノード]、 0−3→
ノード10−4→105へと順次t= mされることに
より上記データフレーム信号中のアクチュエータ制御デ
ータDOが該当するノードへ割り振られるとともに、各
ノドでjllたセンサ群の検出データが同データフレム
信号中へ取り込まれる。この結果、上記データフレーム
信号がメインコントローラ100へ帰還されたときには
、第4図(f)に示すように、アクチュエータ制御デー
タDoは全てなくなり、センサ群の検出データが同フレ
ーム信号中に含まれることになる。
00からノード1,0−1に対して第4図(a)に示す
ような、アクチュエータ制御データDOを含むデータフ
レーム信号を送出すれば、このデータフレーム信号がノ
ード10−1→ノード10−2→ノード]、 0−3→
ノード10−4→105へと順次t= mされることに
より上記データフレーム信号中のアクチュエータ制御デ
ータDOが該当するノードへ割り振られるとともに、各
ノドでjllたセンサ群の検出データが同データフレム
信号中へ取り込まれる。この結果、上記データフレーム
信号がメインコントローラ100へ帰還されたときには
、第4図(f)に示すように、アクチュエータ制御デー
タDoは全てなくなり、センサ群の検出データが同フレ
ーム信号中に含まれることになる。
このようにこの装置によれば、各ノードはメインコント
ローラ1. OOからデータフレーム信号が伝播される
順番にノード識別番号が割り付けられることになる。こ
のためこの装置によれば、ノードが新たに追加あるいは
削除された場合には、各ノードに付されていたノード番
号が最初に付されていた番号と変わってしまうという問
題がある。
ローラ1. OOからデータフレーム信号が伝播される
順番にノード識別番号が割り付けられることになる。こ
のためこの装置によれば、ノードが新たに追加あるいは
削除された場合には、各ノードに付されていたノード番
号が最初に付されていた番号と変わってしまうという問
題がある。
すなわち、第5図は3台のノードI、II、■を接続し
たシステムにアクチュエータの出力A1〜A24を8ビ
ツトずつ接続した場合を示し、ノード番号は左から順に
1、■、■となる。このシステムにアクチュエータの出
力A25〜A32.8ビツトを追加することになり、取
り付け位置の都合上、第6図に示すように、ノード■を
ノード■とノード■の間に設置するとする。この際、ユ
ーザはブレスコントローラ200のデータ割り付けテー
ブルに追加データA25〜A32を下記第1表のように
入力設定する。
たシステムにアクチュエータの出力A1〜A24を8ビ
ツトずつ接続した場合を示し、ノード番号は左から順に
1、■、■となる。このシステムにアクチュエータの出
力A25〜A32.8ビツトを追加することになり、取
り付け位置の都合上、第6図に示すように、ノード■を
ノード■とノード■の間に設置するとする。この際、ユ
ーザはブレスコントローラ200のデータ割り付けテー
ブルに追加データA25〜A32を下記第1表のように
入力設定する。
トされる。
第 2 表
第 1
表
上記ホストコントローラ200のデータ割り付けテーブ
ルの設定内容はメインコントローラ100に送られ、メ
インコントローラ100の送信ブタ用テーブルに、下記
第2表に示すようにセ・ソ[発明が解決しようとする課
題] メインコントローラ1(]0はこの送信データ用テーブ
ルを参照してデータフレーム信号中のデータDot〜D
O4を小さいアドレスのものから順に並べて生成するよ
うにしており、このためこの従来技術によれば、メイン
コントローラ100からは第7図(a)に示すようなデ
ータフレーム信号SOが送出され、ノード1.IV、■
、■において、Dol、DO2、DO3、DO4が順次
抜き取られることになる。したがって、この場合にはノ
ードIには雨しいデータが入力されるが、ノード■、■
、■には他のノードに入力されるべきデータが入力され
ることになってしまう。つまりこの場合は、ノード■を
追加することによりノード■はノード■に、ノード■は
ノード■に、ノード■はノード■に実質的に変化してし
まう。こうなると、メインコントローラ側からみた端末
アドレスが変わることになるので、ユーザはノードの追
加あるいは削除の度にユーザプログラムの端末アドレス
に関する記述を書き替えるなどの非’/:”に厄介な丁
順を踏まなければならなくなる。
ルの設定内容はメインコントローラ100に送られ、メ
インコントローラ100の送信ブタ用テーブルに、下記
第2表に示すようにセ・ソ[発明が解決しようとする課
題] メインコントローラ1(]0はこの送信データ用テーブ
ルを参照してデータフレーム信号中のデータDot〜D
O4を小さいアドレスのものから順に並べて生成するよ
うにしており、このためこの従来技術によれば、メイン
コントローラ100からは第7図(a)に示すようなデ
ータフレーム信号SOが送出され、ノード1.IV、■
、■において、Dol、DO2、DO3、DO4が順次
抜き取られることになる。したがって、この場合にはノ
ードIには雨しいデータが入力されるが、ノード■、■
、■には他のノードに入力されるべきデータが入力され
ることになってしまう。つまりこの場合は、ノード■を
追加することによりノード■はノード■に、ノード■は
ノード■に、ノード■はノード■に実質的に変化してし
まう。こうなると、メインコントローラ側からみた端末
アドレスが変わることになるので、ユーザはノードの追
加あるいは削除の度にユーザプログラムの端末アドレス
に関する記述を書き替えるなどの非’/:”に厄介な丁
順を踏まなければならなくなる。
この発明はほこのような事fi’lに鑑みてなされたも
ので、ノードの追加、削除を行う際、fftf ?tt
な処理を行うたけて、にしいデータ伝送をなし得る直列
制御装置のノード割り付け制御装置を提1共することを
目的とする。
ので、ノードの追加、削除を行う際、fftf ?tt
な処理を行うたけて、にしいデータ伝送をなし得る直列
制御装置のノード割り付け制御装置を提1共することを
目的とする。
この発明では、]乃至複数のセンサ及び1乃至複数のア
クチュエータを接続したノードを直列接続し、該複数の
ノードをコントローラ(メインコンj・ローラおよびホ
ストコントローラ)を含ん−C閉ループ状に接続すると
ともに、前記コントロラは前記アクチュエータへの出力
データを含むデータフレーム信号を送出し、前記各ノー
ドは当該ノードに接続されるセンサからのデータを前記
データフレーム信号に付加し、当該ノードに接続される
アクチュエータへの!−1−1カデータを前記データフ
レーム信号から抜き取るようにした直列制御装置におい
て、 前記各ノードのアクチュエータへの出力データを各ノー
ド毎に入力設定する第1の設定手段と、前記コントロー
ラから各ノードへのデータ伝送順序を示す番号を前記各
ノード毎に入力設定する第2の1設定手段と、これら第
1および第2の設定手段の設定内容に従って前記データ
フレーム信号中のアクチュエータへの出力データ列を形
成するデータ形成手段とを前記コントローラに具えるよ
うにする。
クチュエータを接続したノードを直列接続し、該複数の
ノードをコントローラ(メインコンj・ローラおよびホ
ストコントローラ)を含ん−C閉ループ状に接続すると
ともに、前記コントロラは前記アクチュエータへの出力
データを含むデータフレーム信号を送出し、前記各ノー
ドは当該ノードに接続されるセンサからのデータを前記
データフレーム信号に付加し、当該ノードに接続される
アクチュエータへの!−1−1カデータを前記データフ
レーム信号から抜き取るようにした直列制御装置におい
て、 前記各ノードのアクチュエータへの出力データを各ノー
ド毎に入力設定する第1の設定手段と、前記コントロー
ラから各ノードへのデータ伝送順序を示す番号を前記各
ノード毎に入力設定する第2の1設定手段と、これら第
1および第2の設定手段の設定内容に従って前記データ
フレーム信号中のアクチュエータへの出力データ列を形
成するデータ形成手段とを前記コントローラに具えるよ
うにする。
オペレータはノードに対するデータを新設定したり、ノ
ードの追加あるいは削除を行う場合は、前記第1の設定
手段にアクチュエータへの出力データを各ノード毎に入
力設定するとともに、第2の設定手段にコントローラか
ら各ノードへのデータ伝送順序を示す番号を各ノード毎
に入力設定する。データ形成手段は、前記データフレー
ム信号中のアクチュエータへの出力データ列の順序を第
2の設定手段の設定順序に従って決定する。出力データ
列のデータ内容は第1の設定手段の設だ内容に従って決
定する。
ードの追加あるいは削除を行う場合は、前記第1の設定
手段にアクチュエータへの出力データを各ノード毎に入
力設定するとともに、第2の設定手段にコントローラか
ら各ノードへのデータ伝送順序を示す番号を各ノード毎
に入力設定する。データ形成手段は、前記データフレー
ム信号中のアクチュエータへの出力データ列の順序を第
2の設定手段の設定順序に従って決定する。出力データ
列のデータ内容は第1の設定手段の設だ内容に従って決
定する。
以ド、添付図面を参!!αしてこの発明の一実施例を、
;Y細に説明する。
;Y細に説明する。
第1図はこの発明の実施例を示すもので、ホストコンI
・ローラ200は、データ割り付けテーブル30をイ■
している。データ割り付けテーブル30は、先の第1表
に示したように、各ノードに対する送信データ(アクチ
ュエータ用データ)を各ノード別にオペレータが入力設
定するためのメモリであり、オペレータは、先の第1表
に示すように1、所要の送信データを対応するノード番
号の欄に入力する。このノード番号はオペレータが認識
している番号である。データ割り付けテーブル30の設
定データはメインコントローラ100の送信データ割付
け部50に入力される。
・ローラ200は、データ割り付けテーブル30をイ■
している。データ割り付けテーブル30は、先の第1表
に示したように、各ノードに対する送信データ(アクチ
ュエータ用データ)を各ノード別にオペレータが入力設
定するためのメモリであり、オペレータは、先の第1表
に示すように1、所要の送信データを対応するノード番
号の欄に入力する。このノード番号はオペレータが認識
している番号である。データ割り付けテーブル30の設
定データはメインコントローラ100の送信データ割付
け部50に入力される。
メインコントローラ100は、ノード番号変換テーブル
4「〕、送信データ割り付け部50、送信データメモリ
60およびデータフレーム形成部70ををしており、ノ
ード番号変換テーブル40が新たに追加した構成である
。
4「〕、送信データ割り付け部50、送信データメモリ
60およびデータフレーム形成部70ををしており、ノ
ード番号変換テーブル40が新たに追加した構成である
。
ノード番号変換テーブル4()は、下記第3表に示すよ
うに、ノードが設置されている順序をオペレータが入力
設定するためのメモリであり、オペレータは、第3表に
示すように、ノードの設置順序を示ずデニタを対応する
ノード番号の欄に入力する。すなわち、この変換テーブ
ル40は、別言すれば、メインコントローラ100から
各ノードへのデータ伝送順序を示す番号を各ノード毎に
入力設定するものだともいえる。なお、下記第3表は先
の第5図に示したシステムに第6図に示した如くノード
■を追加するときの具体例である。
うに、ノードが設置されている順序をオペレータが入力
設定するためのメモリであり、オペレータは、第3表に
示すように、ノードの設置順序を示ずデニタを対応する
ノード番号の欄に入力する。すなわち、この変換テーブ
ル40は、別言すれば、メインコントローラ100から
各ノードへのデータ伝送順序を示す番号を各ノード毎に
入力設定するものだともいえる。なお、下記第3表は先
の第5図に示したシステムに第6図に示した如くノード
■を追加するときの具体例である。
第 3
表
送信データ割りf・1け部50では、前記データ割り付
けテーブル30およびノード番号変換テーブル40の設
定内容に払ずき各ノードに送出すべき送信データを形成
する。すなわち、送信データ割り付け部50ては先の第
1表および第2表のノード番号を中間媒体パラメータと
した送信データと設置順序データとの対応付け作業を行
うことで、ド記第4表に示すようなテーブルを形成し、
該テーブル内容に従って送信データメモリ60にデータ
を書き込む。
けテーブル30およびノード番号変換テーブル40の設
定内容に払ずき各ノードに送出すべき送信データを形成
する。すなわち、送信データ割り付け部50ては先の第
1表および第2表のノード番号を中間媒体パラメータと
した送信データと設置順序データとの対応付け作業を行
うことで、ド記第4表に示すようなテーブルを形成し、
該テーブル内容に従って送信データメモリ60にデータ
を書き込む。
第 4
表
なおこの場合、上記第4表のデータアドレスとは、デー
タフレーム信号中のデータ位置に対応し、ADD、AD
2、AD3、AD4、・・・ノ順序ニs′rOコードの
後からデータが押入される。
タフレーム信号中のデータ位置に対応し、ADD、AD
2、AD3、AD4、・・・ノ順序ニs′rOコードの
後からデータが押入される。
このようにして送信データメモリ60にデータが書き込
まれると、データフレーム形成部70は送信データメモ
リ60からデータを読み出すとともに、これらデータの
前後にSTIコード、STOコード、spコード、ER
Rコードなどを付けて、第2図(a)に示すようなデー
タフレーム信号を形成する。
まれると、データフレーム形成部70は送信データメモ
リ60からデータを読み出すとともに、これらデータの
前後にSTIコード、STOコード、spコード、ER
Rコードなどを付けて、第2図(a)に示すようなデー
タフレーム信号を形成する。
かかるデータフレーム信号はその後データ線」二に送出
されることで、ノード1.IV、■、■において、DO
l、DO4、DO2、DO3が順次抜き取られることに
なる。したがって、第2図(b)〜(d)に示すように
、各ノード■、■、■、■に対してオペレータの所望す
る疋しいデータが入力されることになる。
されることで、ノード1.IV、■、■において、DO
l、DO4、DO2、DO3が順次抜き取られることに
なる。したがって、第2図(b)〜(d)に示すように
、各ノード■、■、■、■に対してオペレータの所望す
る疋しいデータが入力されることになる。
このようにこの実施例によれば、ノードが追加、削除さ
れて、ノードの並び1哨が変わった場合においても、ノ
ード番号女換テーブル40のノードの設置順序を示すデ
ータを書き替えるだけで、正しいデータが各ノードに割
り振られることになる。
れて、ノードの並び1哨が変わった場合においても、ノ
ード番号女換テーブル40のノードの設置順序を示すデ
ータを書き替えるだけで、正しいデータが各ノードに割
り振られることになる。
なお、実施例では、説明の開路化のため、各ノドには、
′アクチュエータのみが接続されるようにしたが、セン
サも接続されたノードを備えたシステムに対しても本発
明は適用可能である。
′アクチュエータのみが接続されるようにしたが、セン
サも接続されたノードを備えたシステムに対しても本発
明は適用可能である。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明によれば、コントローラか
ら各ノードへのデータ伝送順序を示す番号を前記各ノー
ド毎に入力設定するようにしたので、ノードが追加、削
除された場合でも、部列1に[]、いデータを各ノード
に割り付けることができる。
ら各ノードへのデータ伝送順序を示す番号を前記各ノー
ド毎に入力設定するようにしたので、ノードが追加、削
除された場合でも、部列1に[]、いデータを各ノード
に割り付けることができる。
第1図はこの発明の実施例を示すブロック図、第2図は
実施例によるデータフレーム信号の伝播態様を示す図、
第3図は直列制御装置の全体構成を示すブロック図、第
4図はデータフレーム信号の4tj Jiff態社を示
す図、第5図乃至第7図は従来技術の小部^を説明する
に用いた図である。 1・・・センサnT 2・・・アクチュエータ群10
・・・ノード 30・・・データ割付けテーブル
40・・・ノード番号変換テーブル 50・・・送信
データ割り付け部 100・・・メインコントローラ
200・・・ホストコントローラ第1図 第3図 第5図
実施例によるデータフレーム信号の伝播態様を示す図、
第3図は直列制御装置の全体構成を示すブロック図、第
4図はデータフレーム信号の4tj Jiff態社を示
す図、第5図乃至第7図は従来技術の小部^を説明する
に用いた図である。 1・・・センサnT 2・・・アクチュエータ群10
・・・ノード 30・・・データ割付けテーブル
40・・・ノード番号変換テーブル 50・・・送信
データ割り付け部 100・・・メインコントローラ
200・・・ホストコントローラ第1図 第3図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1乃至複数のセンサ及び1乃至複数のアクチュエータを
接続したノードを直列接続し、該複数のノードをコント
ローラを含んで閉ループ状に接続するとともに、前記コ
ントローラは前記アクチュエータへの出力データを含む
データフレーム信号を送出し、前記各ノードは当該ノー
ドに接続されるセンサからのデータを前記データフレー
ム信号に付加しかつ当該ノードに接続されるアクチュエ
ータへの出力データを前記データフレーム信号から抜き
取るようにした直列制御装置において、前記各ノードの
アクチュエータへの出力データを各ノード毎に入力設定
する第1の設定手段と、前記コントローラから各ノード
へのデータ伝送順序を示す番号を前記各ノード毎に入力
設定する第2の設定手段と、 これら第1および第2の設定手段の設定内容に従って前
記データフレーム信号中のアクチュエータへの出力デー
タ列を形成するデータ形成手段と、を前記コントローラ
に具えるようにしたことを特徴とする直列制御装置のノ
ード割り付け制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1343481A JPH0810872B2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 直列制御装置のノード割り付け制御装置 |
| PCT/JP1990/001723 WO1991010307A1 (fr) | 1989-12-27 | 1990-12-27 | Dispositif de commande de l'attribution de noeuds dans un appareil de commande serielle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1343481A JPH0810872B2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 直列制御装置のノード割り付け制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03201637A true JPH03201637A (ja) | 1991-09-03 |
| JPH0810872B2 JPH0810872B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=18361857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1343481A Expired - Lifetime JPH0810872B2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 直列制御装置のノード割り付け制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810872B2 (ja) |
| WO (1) | WO1991010307A1 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58120341A (ja) * | 1982-01-13 | 1983-07-18 | Omron Tateisi Electronics Co | プログラマブル・コントロ−ラの入出力デ−タ伝送方式 |
| JPS6160042A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-27 | Fujitsu Ltd | ノ−ドの配列順序識別方式 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5778242A (en) * | 1980-10-31 | 1982-05-15 | Fujitsu Ltd | Retrieving system for connection position of station to be monitored in loop transmission network |
| JPS57210745A (en) * | 1981-06-20 | 1982-12-24 | Sony Corp | Communicating method |
| JPH01296835A (ja) * | 1988-05-25 | 1989-11-30 | Komatsu Ltd | 直列制御装置 |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP1343481A patent/JPH0810872B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-12-27 WO PCT/JP1990/001723 patent/WO1991010307A1/ja not_active Ceased
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58120341A (ja) * | 1982-01-13 | 1983-07-18 | Omron Tateisi Electronics Co | プログラマブル・コントロ−ラの入出力デ−タ伝送方式 |
| JPS6160042A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-27 | Fujitsu Ltd | ノ−ドの配列順序識別方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0810872B2 (ja) | 1996-01-31 |
| WO1991010307A1 (fr) | 1991-07-11 |
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