JPH03201941A - 穀類乾燥調製施設における穀粒仕分方法及びその装置 - Google Patents

穀類乾燥調製施設における穀粒仕分方法及びその装置

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JPH03201941A
JPH03201941A JP1226492A JP22649289A JPH03201941A JP H03201941 A JPH03201941 A JP H03201941A JP 1226492 A JP1226492 A JP 1226492A JP 22649289 A JP22649289 A JP 22649289A JP H03201941 A JPH03201941 A JP H03201941A
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grains
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佐竹 覚
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ライスセンター、カントリーエレベータ−等
の穀類乾燥調製施設における穀粒仕分装置に関する。
〔従来の技術〕
従来のライスセンター、カントリーエレベータ−等の穀
類乾燥調製施設のうち、カントリーエレベータ−を例に
、第8図を参照しながら説明する。収穫された高水分籾
は、荷受工程76ノ荷受ホツパー77へ投入されてから
貯留タンク78に一時貯留される。そのとき、計量機7
9から採取した籾を品種と水分とにより、まれに目視に
よる品位を加味して、荷受籾を所定の貯留タンク78に
供給して、同じ品位の籾に集合する。そして計量機79
から採取された籾は自主検定装置80の一部であるテス
ト乾燥機で乾燥されたのち籾が計量され、計量された籾
は脱秤選別され、再び計量されて荷受籾に対する玄米量
が算出される。そして、その算出結果で農家の支払いが
なされるが、その自主検定は通常荷受した次の日に完了
するので荷受籾の仕分けには利用できない。次に、荷受
された籾は乾燥機81で乾燥され、間隙サイロ(貯蔵サ
イロ83の間隙に立設した1回り小さいサイロ)82へ
送られてテンパリングされ、貯蔵安全水分に乾燥される
まで乾燥機81と間隙サイロ82との間を循環し、その
後、貯蔵サイロ83に移動し、所定水分まで乾燥する。
所定水分に仕上がった籾を一応政府に売り渡してから貯
蔵サイロ83で貯蔵し、必要に応じて籾摺し、出荷が行
われる。
しかし、上記のような従来の穀類乾燥調製施設において
は、品種と水分により仕分けしており、まれには、荷受
籾の外観品位を目視により決定し、その品位により荷受
籾を所定の貯留タンクに仕分けしているが、目視による
品位の決定はどうしても人の勘に頼ることになり、貯留
タンクへの籾の仕分けが不正確になるという問題点があ
った。
〔発明が解決しようとする問題点〕
この発明は上記のような問題点を解消し、荷受籾の形質
品位、食味又は含有成分を正確に測定して、同一品質の
籾を同一の貯留タンクに正確に供給することができる穀
物乾燥調製施設を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この目的を達成するために、この発明は次のような構成
とする。
荷受ホッパーと粗選機と計量機等からなる荷受工程と、
荷受工程を経た穀物を一時貯留する複数個の貯留タンク
からなる貯留工程と、高水分穀物を乾燥する乾燥工程と
、籾摺機と籾・玄米選別装置等からなる調製工程とで構
成する穀類乾燥調製施設において、前記荷受工程で荷受
けする穀粒から採取したサンプル穀粒の形質品位、食味
又は化学成分含有量を測定し、これらの測定値に基づき
荷受穀物を前記複数個の貯留タンクの所定タンクに仕分
けする。
前記穀類乾燥調製施設において、前記荷受工程で荷受す
る穀粒から採取したサンプル穀粒の形質品位を測定する
穀粒品位判別装置、前記サンプル粒の食味を測定する穀
粒食味評価装置又は前記サンプル粒の化学成分含有量を
測定する化学成分測定装置と、該穀粒品位判別装置、穀
粒食味評価装置又は化学成分測定装置からの測定値に基
づき荷受穀物を前記複数個の貯留タンクの所定タンクに
仕分けする制御装置とを連絡する。
〔作 用〕
荷受ホッパーに投入された穀物、例えば籾は、粗選機で
夾雑物が除去されて計量され貯留タンクへ移送される。
その時点で、計量機からサンプル籾が採取され、該籾は
穀粒品位判別装置によりその形質品位が測定される。そ
の測定値に基づき荷受籾は複数個の貯留タンクの所定の
タンクに仕分けされ、同一品位の籾として一定量貯留さ
れる。貯留タンクに貯留された籾は乾燥機により所定の
水分になるまで乾燥される。乾燥された籾は籾摺機によ
り籾摺りされ、籾・玄米選別装置により選別され、玄米
は粒選別された後計量され製品として出荷される。ここ
でいう形質品位とは荷受穀粒が籾の場合は該籾を籾摺り
して得た玄米で測定し、この玄米の整粒、被害粒、未熟
粒、死米、着色粒および異種穀粒の混入等の程度で表現
されるものである。又、麦類の場合も、農産物規格規定
に定められた品位の主要項目を示す。
また、計量機から採取したサンプル籾は穀粒食味評価装
置によりその食味が測定され、その測定値に基づき荷受
籾は複数個の貯留タンクの所定のタンクに仕分けされる
。ここでいう食味とは米の場合は炊飯して食べる時の官
能値と相関性を持つものである。
さらに、計量機から採取したサンプル籾は化学成分測定
装置により化学成分含有量が測定され、その測定値に基
づいて、荷受籾は複数個の貯留タンクの所定のタンクに
仕分けされる。米の場合の化学成分は澱粉のうちアミロ
ースが多いほど良品質、タンパク質が少ないほど良品質
である。
〔実施例〕
本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。第1図
は本発明を実施したカントリーエレベータ−のフローチ
ャート、第2図は自主検定装置の側断面図、第3図は穀
粒品位判別装置の構成図、第4図は穀粒品位判別装置に
おける選別装置の斜視部分図、第5図は穀粒食味評価又
は化学成分測定装置の正面概略図、第6図は第5図の装
置に用いられる近赤外分光分析装置の要部側断面図、第
7図は試料乾燥装置の一部切開した正面図である。
符号上は搬入される原料穀粒、たとえば籾の荷受工程で
あり(第1図参照)、原料を投入する荷受ホッパー2と
荷受された原料籾を選別する粗選機3を揚穀機4で連絡
し、粗選機3の精品排出口は計量機5に連絡する。符号
6は試料計測装置であり、自主検定装置7、穀粒品位判
別装置8、穀粒評価又は化学成分測定装置9、試料乾燥
機10で構成される。計量機5の排出口は揚穀機11、
搬入用コンベア12を介して貯留タンク13A−Fに連
絡し、タンク13A〜Fは排出用コンベア14、揚穀機
15を介して乾燥機16に連絡している。乾燥機16は
揚穀機17、搬入用コンベア18を介してサイロ19に
連絡し、サイロ19は貯蔵サイロ20と乾燥作用を受け
た籾を調質する間隙サイロ21からなる。サイロ19の
下部に設けた排出用コンベア22は、20切換弁23、
精選工程24の揚穀機25を介して風選機26に連絡し
、風選機26はインデントシリンダーからなる籾・玄米
選別機27、計量機28を介して揚穀機17に連絡して
いる。また、二ロ切換弁23は調製工程28へ連絡し、
調製工程28は籾摺機29、揺動式の籾玄米選別機30
、粒選別機31、石抜機32からなる。石抜機32はニ
ロ切換弁33を介して出荷工程34へ連絡し、出荷工程
34は計量機35、フレコンバッグ36、計量機37、
袋口縫いミシン38からなる。
次に試料計測装置6について詳述する。自主検定装置7
(第2図参照)の供給ホッパー39の下部に籾用計量機
40を設け、計量機40は樋41、スロワ−42を介し
て籾摺ロール43゜43に連絡している。籾摺ロール4
3.43の下方に設けた玄米粒選別機44.44は玄米
用計量機45に連絡し、計量機45は樋46、スロワ−
47を介してサンプル取出部48に連絡している。
次に、穀粒品位判別装置(第3図参照)の米の場合につ
いて説明する。供給ホッパー49の下方に籾摺した玄米
のサンプルを適量ずつ放出すルバルブ50を設け、バル
ブ50を送りフィーダー51の供給側に連絡する。送り
フィーダー51の排出側は傾斜樋52を介して選別用フ
ィーダー53に連絡し、符号54は光量計測装置であり
、符号55は低品位、たとえば肌ズレ粒、胴割粒、着色
粒、死米等を選別する選別装置である。選別装置55は
選別用フィーダー53上に吸引管56を臨ませ、吸引管
56の上端は水平状に横架した搬送管57に連結する。
各搬送管57の一端は空気圧縮機(図示せず)に接続し
、他端は米粒受箱(図示せず)内に臨ませ、また符号5
8は電磁弁、符号59はノズル部である。
次に、穀粒食味評価又は化学成分測定装置9(第5図参
照)の米の場合について説明する。
前面に表示装置60を設け、内部に近赤外分光分析装置
61と制御装置62と設け、また符号63は試料容器装
着箱である。
次に、試料乾燥機10(第7図参照)について説明する
。内部に多数の通風口を配置した乾燥棚64を横架し、
−例に熱発生機65を、他側に排風機66をそれぞれ設
け、また符号67は試料乾燥箱であり、底壁部68は金
網等の通気性材料からなる。試料乾燥箱67に収納され
た籾は、熱風発生機65と排風機66により生起される
乾燥風により乾燥される。
次に上記構成における作用を説明する。荷受ホッパー2
に投入された生籾は、揚穀機4を介して粗選機3に供給
されて切れ穂や夾雑物や未熟粒が除去され、粗選された
籾は計量機5へ送られて計量される。そのとき計量機5
からサンプル籾が採取され、試料計測装置6の各計測装
置により測定される。しかしながらサンプル採取は必ず
しもこの位置でなくとも荷受ホッパー等任意に選定可能
である。
まず、試料乾燥機10によりサンプル籾は所定の含水率
(14,5%程度)まで乾燥され、乾燥した籾を自主検
定装置7の供給ホッパー39へ供給する。供給ホッパー
39に供給された籾は籾用計量機40により計量され、
計量された籾は樋41からスロワ−42により揚穀され
籾摺ロール43.43で籾摺される。籾摺された玄米は
玄米粒選別機44により選別され、選別された玄米は玄
米用計量機45により計量されて歩留が測定される。
また、荷受工程1から採取したサンプル籾の一部をテス
ト籾摺機で籾摺りし、籾摺りした玄穀粒を穀粒品位判別
装置8の供給ホッパー49に供給する。米粒はバルブ5
0の回転で送りフィーダー51に放出され、送りフィー
ダー51−により光量計測装置54の傾斜樋52に供給
される。米粒が傾斜樋52のスリット69を通過する間
に、反射計測信号と透過光量計測信号とによって得られ
た信号を、それぞれデジタル処理してその波形分析を行
い、2つの光量計測信号の組み合わせによって米粒の品
位を判定する。
光量計測装置54で得られた信号は演算制御装置(図示
せず)に送られ、整粒、肌ズレ粒、胴割粒、着色粒が判
別されて米粒の品位が決定される。低品位と判別された
米粒は選別装置55を通過するとき、演算制御装置から
の信号で電磁弁58の作動により、吸引管56から吸引
され搬送管57によって米粒受箱に搬送される。
なお、籾摺りせずに籾で品位を測定してもよい。
そして、米の食味又は化学成分含有量を測定するには、
サンプル籾を高速乾燥して水分を約18%とし、テスト
籾摺機で籾摺りした玄米を小型精米機で精白し、精白米
を粉砕した試料を食味評価又は化学成分測定装置9の試
料容器70(第6図参照)に充填する。狭帯域通過フィ
ルター71を通過して発生した近赤外単色光は、試料容
器70内の試料米に真上から照射されて試料米からの拡
散光は積分球72の内壁に反射しながら検出器73.7
3に到達し、これにより反射光の強度が測定される。制
御装置62の演算装置74において、記憶装置75のR
AMに記憶されている吸光度測定で得られた実測ブタと
、記憶装置75のROMに予め記憶されている各成分の
含有率計算のための成分換算係数値とに基づき米の成分
含有率を測定する。さらに前記成分含有率と予め記憶さ
れている食味値計算のための食味換算係数値とに基づき
米の食味値が決定される。なお、仕分は区分が少なく、
高精度を要しない場合には籾摺り精米せずに籾又は玄米
で食味を測定してもよい。
上記の穀粒品位測定値8又は米の食味評価又は化学成分
測定装置9からの測定値に基づく出力信号が制御装置(
図示せず)に入力され、制御装置からの出力信号により
同一品質ごとに貯留タンク13の所定のタンク13A−
1”に籾を仕分けして供給する。つまり、米粒の品位が
−にで食味が上である籾は、計量機5から揚穀機15、
搬入用コンベア13を介してタンク13Aへ仕分は供給
され、以下同様に品位が上で食味が下の籾は13Bへ、
品位が中で食味が上の籾は13Cへ、品位が中で食味が
下の籾は13Dへ、品位が下で食味が上の籾は13Eへ
、品位が下で食味が下の籾は13Fへそれぞれ仕分は供
給される。なお、この組合わせは種々に可能であるとと
もに、品位だけによっても、また、食味だけによっても
籾を各タンクに仕分は供給してもよい。なお、化学成分
含有量は米の場合食味と密接な関係があり、食味と化学
成分含有量のうち一方を利用すればよく、麦の場合は粉
の品位は化学成分含有量に左右されるので化学成分含有
量を用いた方がよい。
貯留タンク13に一定量の籾が貯留されると、籾は排出
用コンベア14から揚穀機15を介して乾燥機16へ送
られ、乾燥機16により乾燥された籾は間隙サイロ21
へ送られてテンパリングされ、設定水分に乾燥されるま
で乾燥機16と間隙サイロ21との間を循環する。
このようにして、収穫期間中、荷受と乾燥が行われ、設
定水分、たとえば18%になった籾は貯蔵サイロ21に
一時貯留される。そして、荷受期間終了時点から仕上り
水分、例えば15%まで更に乾燥が行われる。次に、仕
上がった籾を一応政府に売り渡してから貯蔵サイロで貯
蔵し、必要に応じて籾摺し、出荷が行われる。売り渡し
工程は次の通りである。
所定の仕上り水分(15%)に乾燥された籾は、精選工
程24の風選機26で風選されてから複数段に設けたイ
ンデントシリンダーからなる籾・玄米選別機27へ送ら
れる。籾・玄米選別機27において、初生に混在する脱
稈粒、すなわち玄米が分離排除された後、籾は計量機2
8で計量されてから貯蔵サイロ20へ送られて貯蔵され
る。
一方、籾摺・出荷時においては、貯蔵サイロ20内の籾
は、調製工程28の籾摺機29へ送られて籾摺され、籾
・玄米選別機30、粒選別機31及び石抜機32を経て
計量機35で計量されてフレコンパツク36で出荷され
るか、又は計量機37で小口に計量され、袋口縫いミシ
ン38により袋体として出荷される。
なお、他の実施例として、穀粒品位判別装置8と食味評
価又は化学成分測定装置9とで短時間に測定できない場
合(荷受籾が高水分で脱稈しにくい場合)、貯留タンク
13の前に多数の荷受タンクを設け、荷受籾ごとに一旦
荷受タンクに投入し、玄米で測定した測定結果が判別し
た後に籾を貯留タンク13の所定のタンクに供給して、
同一品質の籾に集合させてもよい。また貯留タンク■3
を荷受タンクとし必要に応じて通風乾燥しながら、測定
結果が出た後に籾を乾燥して、所定の間隙サイロ21に
同一品質の籾を集合させてもよい。
〔発明の効果〕
本発明によれば、荷受穀物から採取したサンプル穀粒の
品位を穀粒品位判別装置により測定し、その測定値に基
づいて荷受穀物を複数個の貯留タンクの所定のタンクに
仕分けするため、人の勘に頼ることなく正確に仕分けで
き、穀類の品質ごとに乾燥、調製、出荷の管理を行うこ
とができ、製品の品質を統一することができる。
また、サンプル穀粒の食味又は化学成分含有量を穀粒食
味評価又は化学成分測定装置で測定し、その測定値に基
づいて荷受穀物を複数個の貯留タンクの所定のタンクに
仕分けするため、穀類の食味ランク又は化学成分含有量
ごとに乾燥、調製、出荷の管理を行うことができ、製品
の品質を統一することができる。
そして、サンプル穀粒の品位を穀粒品位判別装置により
、食味又は化学成分含有量を穀粒食味評価又は化学成分
測定装置によりそれぞれ測定し、品位の測定値及び食味
又は化学成分含有量の測定値とに基づいて荷受穀物を複
数個の貯留タンクの所定のタンクに仕分けするため、穀
類の品質をより詳細に管理することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施したカントリーエレベータ−のフ
ローチャート、第2図は自主検定装置の側断面図、第3
図は米粒品位判別装置の構成図、第4図は選別装置の斜
視部分図、第5図は米の品質評価装置の正面図、第6図
は第5図の品質評価装置に用いられる近赤外分光分析装
置の要部側断面図、第7図は試料乾燥装置の一部切開し
た正面図、第8図は従来のカン)IJ−エレベータ−の
フローチャートである。 1・・・荷受工程、2・・・荷受ホッパー、3・・・粗
選機、4・・・揚穀機、5・・・計量機、6・・・試料
計測装置、7・・・自主検定装置、8・・・穀粒品位判
別装置、9・・・穀粒食味評価又は化学成分測定装置、
10・・・試料乾燥機、11・・・揚穀機、12・・・
搬入用コンベア、13A−F・・・貯留タンク、14・
・・排出用コンベア、15・・・揚穀機、16・・・乾
燥機、17・・・揚穀機、18・・・搬入用コンベア、
19・・・すイロ、20・・・貯蔵サイロ、21・・・
間隙サイロ、22・・・排出用コンベア、23・・・二
ロ切換弁、24・・・精選工程、25・・・揚穀機、2
6・・・風選機、27・・・籾・玄米選別機、28・・
・調製工程、29・・・籾摺機、30・・・籾・玄米選
別機、31・・・粒選別機、32・・・石抜機、33・
・・二ロ切換弁、34・・・出荷工程、35・・・計量
機、36・・・フレコンバッグ、37・・・計量機、3
8・・・袋口縫いミシン、39・・・供給ホッパー、4
0・・・籾用計量機、4(・・・樋、42・・・スロワ
−143・・・籾摺ロール、44・・・玄米粒選別機、
45・・・玄米用計量機、46・・・樋、47・・・ス
ロワ−148・・・サンプル取山部、49・・・供給ホ
ッパー、50・・・バルブ、51・・・送りフィーダー
、52・・・傾斜樋、53・・・選別用フィーダ、54
・・・光量計測装置、55・・・選別装置、56・・・
吸引管、57・・・搬送管、58・・・電磁弁、59・
・・ノズル部、60・・・表示装置、61・・・近赤外
分光分析装置、62・・・制御装置、63・・・試料容
器装着箱、64・・・乾燥棚、65・・・熱発生機、6
6・・・排風機、67・・・試料乾燥箱、68・・・底
壁部、69・・・スリット、70・・・試料容器、71
・・・狭帯域通過フィルター、72・・・積分球、73
・・・検出器、74・・・演算装置、75・・・記憶装
置、76・・・荷受工程、77・・・荷受ホッパー、7
8・・・貯留タンク、79・・・計量機、80・・・自
主検定装置、81・・・乾燥機、82・・・間隙サイロ
、83・・・貯蔵サイロ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)荷受ホッパーと粗選機と計量機等からなる荷受工
    程と、荷受工程を経た穀物を一時貯留する複数個の貯留
    タンクからなる貯留工程と、高水分穀物を乾燥する乾燥
    工程と、籾摺機と籾・玄米選別装置等からなる調製工程
    とで構成する穀類乾燥調製施設において、前記荷受工程
    で荷受する穀粒から採取したサンプル穀粒の形質品位を
    測定し、該測定値に基づき荷受穀物を前記複数個の貯留
    タンクの所定タンクに仕分けすることを特徴とする穀類
    乾燥調製施設における穀粒仕分方法。 (2)荷受ホッパーと粗選機と計量機等からなる荷受工
    程と、荷受工米選別装置等からなる調製工程とで構成す
    る穀類乾燥調製施設において、前記荷受工程で荷受する
    穀粒から採取したサンプル穀粒の食味を測定し、該測定
    値に基づき荷受穀物を前記複数個の貯留タンクの所定タ
    ンクに仕分けすることを特徴とする穀類乾燥調製施設に
    おける穀粒仕分方法。(3)荷受ホッパーと粗選機と計
    量機等からなる荷受工程と、荷受工程を経た穀物を一時
    貯留する複数個の貯留タンクからなる貯留工程と、高水
    分穀物を乾燥する乾燥工程と、籾摺機と籾・玄米選別装
    置等からなる調製工程とで構成する穀類乾燥調製施設に
    おいて、前記荷受工程で荷受する穀粒から採取したサン
    プル穀粒の形質品位及び食味を測定し、該測定値に基づ
    き荷受穀物を前記複数個の貯留タンクの所定タンクに仕
    分けすることを特徴とする穀類乾燥調製施設おける穀粒
    仕分方法。 (4)荷受ホッパーと粗選機と計量機等からなる荷受工
    程と、荷受工程を経た穀物を一時貯留する複数個の貯留
    タンクからなる貯留工程と、高水分穀物を乾燥する乾燥
    工程と、籾摺機と籾・玄米選別装置等からなる調製工程
    とで構成する穀類乾燥調製施設において、前記荷受工程
    で荷受した穀粒から採取したサンプル穀粒の化学成分含
    有量を測定し、該測定値に基づき荷受穀物を前記複数個
    の貯留タンクの所定タンクに仕分けすることを特徴とす
    る穀類乾燥調製施設における穀粒仕分方法。 (5)請求項(4)記載の穀粒仕分方法において、前記
    化学成分含有量が穀粒に含まれる化学成分のうち澱粉を
    構成するアミロースもしくはアミロペクチンの含有比率
    、またはタンパク質であることを特徴とする穀類乾燥施
    設における穀粒仕分方法。 (6)荷受ホッパーと粗選機と計量機等からなる荷受工
    程と、荷受工程を経た穀物を一時貯留する複数個の貯留
    タンクからなる貯留工程と、高水分穀物を乾燥する乾燥
    工程と、籾摺機と籾・玄米選別装置等からなる調製工程
    とで構成する穀類乾燥調製施設において、前記荷受工程
    から採取したサンプル穀粒の形質品位を測定する穀粒品
    位判別装置と、該穀粒品位判別装置からの測定値に基づ
    き荷受穀物を前記複数個の貯留タンクの所定タンクに仕
    分けすることを連絡したことを特徴とする穀類乾燥調製
    施設における穀粒仕分装置。 (7)荷受ホッパーと粗選機と計量機等からなる荷受工
    程と、荷受工程を経た穀物を一時貯留する複数個の貯留
    タンクからなる貯留工程と、高水分穀物を乾燥する乾燥
    工程と、籾摺機と籾・玄米選別装置等からなる調製工程
    とで構成する穀類乾燥調製施設において、前記荷受工程
    から採取したサンプル穀粒の食味を測定する穀粒食味評
    価装置と、該穀粒食味評価装置からの測定値に基づき荷
    受穀物を前記複数個の貯留タンクの所定タンクに仕分け
    する制御装置とを連絡したことを特徴とする穀類乾燥調
    製施設における穀粒仕分装置。 (8)荷受ホッパーと粗選機と計量機等からなる荷受工
    程と、荷受工程を経た穀物を一時貯留する複数個の貯留
    タンクからなる貯留工程と、高水分穀物を乾燥する乾燥
    工程と、籾摺機と籾・玄米選別装置等からなる調製工程
    とで構成する穀類乾燥調製施設において、前記荷受工程
    から採取したサンプル穀粒の形質品位を測定する穀粒品
    位判別装置及びサンプル穀粒の食味を測定する穀粒食味
    評価装置と、前記穀粒品位判別装置及び前記穀粒品質評
    価装置からの測定値に基づき荷受穀物を前記複数個の貯
    留タンクの所定タンクに仕分けする制御装置とを連絡し
    たことを特徴とする穀類乾燥調製施設における穀粒仕分
    装置。 (9)荷受ホッパーと粗選機と計量機等からなる荷受工
    程と、荷受工程を経た穀物を一時貯留する複数個の貯留
    タンクからなる貯留工程と、高水分穀物を乾燥する乾燥
    工程と、籾摺機と籾・玄米選別装置等からなる調製工程
    とで構成する穀類乾燥調製施設において、前記荷受工程
    で荷受する穀粒から採取したサンプル穀粒の化学成分含
    有量を測定する化学成分測定装置と、該化学成分測定装
    置からの測定値に基づき荷受穀物を前記複数個の貯留タ
    ンクの所定タンクに仕分けする制御装置とを連絡したこ
    とを特徴とする穀類乾燥調製施設における穀粒仕分装置
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Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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