JPH03203868A - デイジタル信号処理回路 - Google Patents
デイジタル信号処理回路Info
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- JPH03203868A JPH03203868A JP34026589A JP34026589A JPH03203868A JP H03203868 A JPH03203868 A JP H03203868A JP 34026589 A JP34026589 A JP 34026589A JP 34026589 A JP34026589 A JP 34026589A JP H03203868 A JPH03203868 A JP H03203868A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序で本発明を説明する。
A産業上の利用分野
B発明の概要
C従来の技術
り発明が解決しようとする問題点
E問題点を解決するための手段(第1図〜第3図)F作
用(第1図〜第3図) G実施例(第1図〜第3図) (G1)第1の実施例 (G2)他の実施例 H発明の効果 A産業上の利用分野 本発明はディジタル信号処理回路に関し、例えばディジ
タルオーディオ信号を記録再生するディジタルオーディ
オチーブレコーダに適用し得る。
用(第1図〜第3図) G実施例(第1図〜第3図) (G1)第1の実施例 (G2)他の実施例 H発明の効果 A産業上の利用分野 本発明はディジタル信号処理回路に関し、例えばディジ
タルオーディオ信号を記録再生するディジタルオーディ
オチーブレコーダに適用し得る。
B発明の概要
本発明は、ディジタル信号処理回路において、各回路ブ
ロックで必要に応じてミュート信号を生成し、生成され
たミュート信号を合成して合成ミュート信号を生成する
ことにより、簡易な構成で異音の発生を有効に回避して
消音することができる。
ロックで必要に応じてミュート信号を生成し、生成され
たミュート信号を合成して合成ミュート信号を生成する
ことにより、簡易な構成で異音の発生を有効に回避して
消音することができる。
C従来の技術
従来、磁気記録再生装置においては、回転ドラムを用い
てディジタルオーディオ信号を記録再生し得るようにな
されたもの(以下ディジタルオーディオテープレコーダ
と呼ぶ)がある。
てディジタルオーディオ信号を記録再生し得るようにな
されたもの(以下ディジタルオーディオテープレコーダ
と呼ぶ)がある。
すなわち、記録時においては、オーディオ信号をディジ
タル信号に変換した後、所定のインターリーブ周期毎に
ブロック化し、各ブロック毎にインターリーブ処理する
。
タル信号に変換した後、所定のインターリーブ周期毎に
ブロック化し、各ブロック毎にインターリーブ処理する
。
さらにインターリーブ処理したディジタル信号を、ブロ
ック単位で誤り検出訂正用の内符号及び外符号を生成し
た後、記録信号に変換して磁気ヘッドに出力する。
ック単位で誤り検出訂正用の内符号及び外符号を生成し
た後、記録信号に変換して磁気ヘッドに出力する。
これに対して再生時においては、再生信号を復調回路で
復調し、その結果得られる再生データを誤り検出訂正回
路で誤り訂正する。
復調し、その結果得られる再生データを誤り検出訂正回
路で誤り訂正する。
さらに誤り訂正処理された再生データを出力回路で逆イ
ンターリーブ処理し、アナログ信号に変換して出力する
。
ンターリーブ処理し、アナログ信号に変換して出力する
。
かくしてアナログ信号でなるオーディオ信号をディジタ
ル信号に変換して記録再生し得ることから、音質劣化を
有効に回避して、オーディオ信号を高密度に記録再生す
ることができる。
ル信号に変換して記録再生し得ることから、音質劣化を
有効に回避して、オーディオ信号を高密度に記録再生す
ることができる。
D発明が解決しようとする問題点
ところで、この種のディジタルオーディオチーブレコー
ダにおいては、オーディオ信号をディジタル信号に変換
して処理することから、全体構成が複雑になることを避
は得ない特徴がある。
ダにおいては、オーディオ信号をディジタル信号に変換
して処理することから、全体構成が複雑になることを避
は得ない特徴がある。
従って、ディジタル信号処理回路、サーボ回路等の回路
ブロックを集積回路化すれば、その分全体構成を簡略化
し得ると考えられる。
ブロックを集積回路化すれば、その分全体構成を簡略化
し得ると考えられる。
さらにこのとき、従来システム制御回路で検出していた
トラッキングサーボの乱れを、集積回路化したディジタ
ル信号処理回路で検出し得るようにすれば、当該ディジ
タル信号処理回路で再生データを強制的に値0に設定し
て(以下再生データのミュートと呼ぶ)、ディジタルオ
ーディオテープレコーダから出力される再生オーディオ
信号の信号レベルを一定値に保持し得る。
トラッキングサーボの乱れを、集積回路化したディジタ
ル信号処理回路で検出し得るようにすれば、当該ディジ
タル信号処理回路で再生データを強制的に値0に設定し
て(以下再生データのミュートと呼ぶ)、ディジタルオ
ーディオテープレコーダから出力される再生オーディオ
信号の信号レベルを一定値に保持し得る。
従って、従来に比してシステム制御回路及びディジタル
信号処理回路間の接続を簡略化して、トラッキングサー
ボが乱れたとき、簡易に再生オーディオ信号を消音する
ことができる。
信号処理回路間の接続を簡略化して、トラッキングサー
ボが乱れたとき、簡易に再生オーディオ信号を消音する
ことができる。
同様に、従来、システム制御回路が検出していた磁気テ
ープの記録フォーマットを、ディジタル信号処理回路で
独自に検出し得るようにすれば、例えば再生中の磁気テ
ープについて、フォーマットの切り換わりを独自に検出
し得、これに応動してディジタル信号処理回路の動作を
切り換えることができる。
ープの記録フォーマットを、ディジタル信号処理回路で
独自に検出し得るようにすれば、例えば再生中の磁気テ
ープについて、フォーマットの切り換わりを独自に検出
し得、これに応動してディジタル信号処理回路の動作を
切り換えることができる。
このとき動作を切り換える期間の間、当該ディジタル信
号処理回路で強制的に再生データをミュートすれば、フ
ォーマットの切り換え時、簡易な構成で再生オーディオ
信号を消音し得る。
号処理回路で強制的に再生データをミュートすれば、フ
ォーマットの切り換え時、簡易な構成で再生オーディオ
信号を消音し得る。
ところが、このように再生データをミュートして再生オ
ーディオ信号を消音する場合、ディジタルアナログ変換
回路のオフセット電圧等の影響で、消音時、異音が発生
するおそれがあった。
ーディオ信号を消音する場合、ディジタルアナログ変換
回路のオフセット電圧等の影響で、消音時、異音が発生
するおそれがあった。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、ディジタ
ル信号処理回路で独自に再生データをミュートする場合
でも、異音の発生を有効に回避して確実に再生オーディ
オ信号を消音することができるディジタル信号処理回路
を提案しようとするものである。
ル信号処理回路で独自に再生データをミュートする場合
でも、異音の発生を有効に回避して確実に再生オーディ
オ信号を消音することができるディジタル信号処理回路
を提案しようとするものである。
E問題点を解決するための手段
かかる問題点を解決するため第1の発明においては、再
生オーディオデータDPlを格納するメモリ回路44と
、再生信号SRFを復調して再生オーディオデータD□
及び記録情報D□を得、記録情報DPIに基づいて、再
生オーディオデータDPIをメモリ回路44に格納する
再生信号処理回路58と、記録情報DPBに基づいて、
再生オーディオデータD□を誤り検出訂正処理する誤り
検出訂正回路56と、記録情報D□に基づいて、メモリ
回路44に格納された再生オーディオデータDPIlを
再生ディジタルオーディオ信号DADTに変換するデー
タ出力回路52と、再生信号処理回路58、誤り検出訂
正回路56及びデータ出力回路52の動作を、所定の制
御データI)coNtに基づいて切り換える制御回路4
0と、合成ミュート信号MTを合成して送出するミュー
ト信号合成回路52と、合成ミュート信号MTに基づい
て、再生ディジタルオーディオ信号DADTをミュート
して送出する再生データミュート回路54.55とを備
え、再生信号処理回路58、誤り検出訂正回路56、デ
ータ出力回路52及び又は制御回路40は、制御データ
D、。NT、記録情報DPI及び又は誤り検出訂正処理
の処理結果に基づいて、ミュート信号DP14を生成し
、ミュート信号合成回路53は、再生信号処理回路58
、誤り検出訂正回路56、データ出力回路52及び又は
制御回路40で生成されたミュート信号DM4を合成し
て、合成ミュート信号MTを生成する。
生オーディオデータDPlを格納するメモリ回路44と
、再生信号SRFを復調して再生オーディオデータD□
及び記録情報D□を得、記録情報DPIに基づいて、再
生オーディオデータDPIをメモリ回路44に格納する
再生信号処理回路58と、記録情報DPBに基づいて、
再生オーディオデータD□を誤り検出訂正処理する誤り
検出訂正回路56と、記録情報D□に基づいて、メモリ
回路44に格納された再生オーディオデータDPIlを
再生ディジタルオーディオ信号DADTに変換するデー
タ出力回路52と、再生信号処理回路58、誤り検出訂
正回路56及びデータ出力回路52の動作を、所定の制
御データI)coNtに基づいて切り換える制御回路4
0と、合成ミュート信号MTを合成して送出するミュー
ト信号合成回路52と、合成ミュート信号MTに基づい
て、再生ディジタルオーディオ信号DADTをミュート
して送出する再生データミュート回路54.55とを備
え、再生信号処理回路58、誤り検出訂正回路56、デ
ータ出力回路52及び又は制御回路40は、制御データ
D、。NT、記録情報DPI及び又は誤り検出訂正処理
の処理結果に基づいて、ミュート信号DP14を生成し
、ミュート信号合成回路53は、再生信号処理回路58
、誤り検出訂正回路56、データ出力回路52及び又は
制御回路40で生成されたミュート信号DM4を合成し
て、合成ミュート信号MTを生成する。
さらに第2の発明においては、入力オーディオデータ及
び誤り検出訂正用符号を格納するメモリ回路44と、制
御データDCONTに基づいて、入力ディジタルオーデ
ィオ信号ADDT、RXを入力オーディオデータに変換
してメモリ回路44に格納すると共に、入力ディジタル
オーディオ信号ADDT、RXのモニタ用ディジタルオ
ーディオ信号DADTを出力するデータ入出力回路52
.46と、制御データI)coatに基づいて、メモリ
回路44に格納された入力オーディオデータの誤り検出
訂正用符号を生成し、誤り検出訂正用符号をメモリ回路
44に格納する誤り検出訂正回路56と、制御データD
、。Nアに基づいて、メモリ回路44に格納された入力
オーディオデータ及び誤り検出訂正用符号を記録信号S
RECに変換する記録信号生成回路60と、合成ミュ
ート信号MTを合成して送出するミュート信号合成回路
53と、モニタ用ディジタルオーディオ信号DADTを
ミュートして送出するデータミュート回路54.55と
を備え、データ入出力回路52、誤り検出訂正回路56
及び又は記録信号生成回路60は、制御データDCON
?及び又は入力ディジタルオーディオ信号ADDT、R
Xに基づいて、ミュート信号Dnt%Dイ、を生成し、
ミュート信号合成回路53は、データ入出力回路52、
誤り検出訂正回路56及び又は記録信号生成回路60で
生成されたミュート信号DM!、D、43を合成して、
合成ミュート信号MTを生成する。
び誤り検出訂正用符号を格納するメモリ回路44と、制
御データDCONTに基づいて、入力ディジタルオーデ
ィオ信号ADDT、RXを入力オーディオデータに変換
してメモリ回路44に格納すると共に、入力ディジタル
オーディオ信号ADDT、RXのモニタ用ディジタルオ
ーディオ信号DADTを出力するデータ入出力回路52
.46と、制御データI)coatに基づいて、メモリ
回路44に格納された入力オーディオデータの誤り検出
訂正用符号を生成し、誤り検出訂正用符号をメモリ回路
44に格納する誤り検出訂正回路56と、制御データD
、。Nアに基づいて、メモリ回路44に格納された入力
オーディオデータ及び誤り検出訂正用符号を記録信号S
RECに変換する記録信号生成回路60と、合成ミュ
ート信号MTを合成して送出するミュート信号合成回路
53と、モニタ用ディジタルオーディオ信号DADTを
ミュートして送出するデータミュート回路54.55と
を備え、データ入出力回路52、誤り検出訂正回路56
及び又は記録信号生成回路60は、制御データDCON
?及び又は入力ディジタルオーディオ信号ADDT、R
Xに基づいて、ミュート信号Dnt%Dイ、を生成し、
ミュート信号合成回路53は、データ入出力回路52、
誤り検出訂正回路56及び又は記録信号生成回路60で
生成されたミュート信号DM!、D、43を合成して、
合成ミュート信号MTを生成する。
F作用
制御データDcoNy、記録情@DP!l及び又は誤り
検出訂正処理の処理結果に基づいて生成されたミュート
信号I)t4を合成して合成ミュート信号MTを得、当
該合成ミュート信号MTで再生ディジタルオーディオ信
号DADTをミュートすると共に、当該合成ミュート信
号MTを出力すれば、必要に応じてラインミュートし得
、異音の発生を有効に回避して再生中のモニタを消音す
ることができる。
検出訂正処理の処理結果に基づいて生成されたミュート
信号I)t4を合成して合成ミュート信号MTを得、当
該合成ミュート信号MTで再生ディジタルオーディオ信
号DADTをミュートすると共に、当該合成ミュート信
号MTを出力すれば、必要に応じてラインミュートし得
、異音の発生を有効に回避して再生中のモニタを消音す
ることができる。
さらに制御データD、。NT及び又は入力ディジタルオ
ーディオ信号ADDT、RXに基づいて生成されたミュ
ート信号D□、DM3を合成して合成ミュート信号MT
を得、当該合成ミュート信号MTでモニタ用ディジタル
オーディオ信号DADTをミュートすると共に、当該合
成ミュート信号MTを出力すれば、必要に応じてライン
ミュートし得、異音の発生を有効に回避して記録中のモ
ニタを消音することができる。
ーディオ信号ADDT、RXに基づいて生成されたミュ
ート信号D□、DM3を合成して合成ミュート信号MT
を得、当該合成ミュート信号MTでモニタ用ディジタル
オーディオ信号DADTをミュートすると共に、当該合
成ミュート信号MTを出力すれば、必要に応じてライン
ミュートし得、異音の発生を有効に回避して記録中のモ
ニタを消音することができる。
G実施例
以下図面について、本発明の一実施例を詳述する。
(G1)第1の実施例
第1図において、lは全体としてディジタルオーディオ
テープレコーダを示し、オーディオ信号SIN% 5o
otを記録再生する。
テープレコーダを示し、オーディオ信号SIN% 5o
otを記録再生する。
すなわちディジタルオーディオテープレコーダ1におい
て、演算処理回路構成の入力表示回路2は、操作子の操
作に応動して操作データD souを出力すると共に、
所定の制御データに基づいて表示パネル上の表示を切り
換える。
て、演算処理回路構成の入力表示回路2は、操作子の操
作に応動して操作データD souを出力すると共に、
所定の制御データに基づいて表示パネル上の表示を切り
換える。
これによりディジタルオーディオテープレコーダlにお
いては、操作子の操作に応動して動作モードを切り換え
ると共に、表示パネルの表示を介して動作状態を確認し
得るようになされている。
いては、操作子の操作に応動して動作モードを切り換え
ると共に、表示パネルの表示を介して動作状態を確認し
得るようになされている。
システム制御回路6は、当該操作データD、。1に基づ
いて、制御データ等を生成し、これにより当該ディジタ
ルオーディオテープ1の動作を制御する。
いて、制御データ等を生成し、これにより当該ディジタ
ルオーディオテープ1の動作を制御する。
すなわち記録操作子が操作されると、システム制御回路
6は、当該ディジタルオーディオテープレコーダ1の動
作モードを記録モードに設定する。
6は、当該ディジタルオーディオテープレコーダ1の動
作モードを記録モードに設定する。
このときシステム制御回路6は、ディジタル信号処理回
路8に出力する制御データに所定のデータを付加し、こ
れにより当該制御データのスティタスバイトで決まる記
録フォーマットでディジタルオーディオ信号を記録する
と共にそのモニタ信号S。utを出力するようになされ
ている。
路8に出力する制御データに所定のデータを付加し、こ
れにより当該制御データのスティタスバイトで決まる記
録フォーマットでディジタルオーディオ信号を記録する
と共にそのモニタ信号S。utを出力するようになされ
ている。
これに対して再生操作子が操作されると、当該ディジタ
ルオーディオテープレコーダ1の動作モードを再生モー
ドに設定する。
ルオーディオテープレコーダ1の動作モードを再生モー
ドに設定する。
このときシステム制御回路6は、消音の操作子がオン操
作されると、ディジタル信号処理回路8にミュート信号
り。1を出力し、これにより当該ディジタルオーディオ
テープレコーダ1から出力されるモニタ信号及び再生オ
ーディオ信号5ovtを消音する。
作されると、ディジタル信号処理回路8にミュート信号
り。1を出力し、これにより当該ディジタルオーディオ
テープレコーダ1から出力されるモニタ信号及び再生オ
ーディオ信号5ovtを消音する。
メカニカル制御回路10は、制御データに基づいてテー
プカセットの装填排出機構、磁気テープローディング機
構等を駆動制御する。
プカセットの装填排出機構、磁気テープローディング機
構等を駆動制御する。
サーボ回路12は、制御データに基づいてリールモータ
16を駆動し、これにより磁気テープカセット(図示せ
ず)のリールを所定速度で回転駆動する。
16を駆動し、これにより磁気テープカセット(図示せ
ず)のリールを所定速度で回転駆動する。
さらにサーボ回路12は、記録再生時、磁気ヘッドの走
査開始の時点で信号レベルが切り換わるスイッチングパ
ルス信号SWPを作成し、当該スイッチングパルス信号
SWPが回転ドラム基準信号DREFに対して所定位相
になるようにドラムモータ22を駆動する。
査開始の時点で信号レベルが切り換わるスイッチングパ
ルス信号SWPを作成し、当該スイッチングパルス信号
SWPが回転ドラム基準信号DREFに対して所定位相
になるようにドラムモータ22を駆動する。
これによりサーボ回路12は、1インタ一リーブ周期で
、回転ドラム20が1回転するようにドラムモータ22
を駆動する。
、回転ドラム20が1回転するようにドラムモータ22
を駆動する。
さらにサーボ回路12は、磁気テープ15が1インタ一
リーブ周期で2トラツクピツチだけ走行するようにキャ
プスタンモータ26を駆動し、これにより記録時、当該
ディジタルオーディオテープレコーダについて規格化さ
れたフォーマットで順次記録トラックを形成する。
リーブ周期で2トラツクピツチだけ走行するようにキャ
プスタンモータ26を駆動し、これにより記録時、当該
ディジタルオーディオテープレコーダについて規格化さ
れたフォーマットで順次記録トラックを形成する。
さらにサーボ回路12は、再生時、トラッキング制御回
路24から出力されるトラッキングエラー信号に基づい
て、キャプスタンモータ26をトラッキング制御する。
路24から出力されるトラッキングエラー信号に基づい
て、キャプスタンモータ26をトラッキング制御する。
なお回転ドラム基準信号DREFは、LPモード及びS
Pモード(それぞれ長時間記録モード及び標準時間記録
モードでなる)でそれぞれ60 (w+sec〕及び3
0 (*5ec)のインターリーブ周期で繰り返すデユ
ーティ比50 (%)の基準信号でなる。
Pモード(それぞれ長時間記録モード及び標準時間記録
モードでなる)でそれぞれ60 (w+sec〕及び3
0 (*5ec)のインターリーブ周期で繰り返すデユ
ーティ比50 (%)の基準信号でなる。
第2図に示すようにオーディオ信号変換回路30は、記
録時、ローパスフィルタ回路(L P F)31Aを介
して、アナログディジタル変換回路(A/D)31Bに
入力オーディオ信号SINを与え、これにより入力オー
ディオ信号SINをディジタルオーディオ信号ADDT
に変換してディジタル信号処理回路8に出力する。
録時、ローパスフィルタ回路(L P F)31Aを介
して、アナログディジタル変換回路(A/D)31Bに
入力オーディオ信号SINを与え、これにより入力オー
ディオ信号SINをディジタルオーディオ信号ADDT
に変換してディジタル信号処理回路8に出力する。
さらにオーディオ信号変換回路30は、ディジタル信号
処理回路8から出力されるディジタルオーディオ信号信
号DADTをディジタルアナログ変換回路32A及びロ
ーパスフィルタ回路32Bを介して出力し、これにより
当該ディジタルオーディオ信号信号DADTをアナログ
信号S。。7に変換する。
処理回路8から出力されるディジタルオーディオ信号信
号DADTをディジタルアナログ変換回路32A及びロ
ーパスフィルタ回路32Bを介して出力し、これにより
当該ディジタルオーディオ信号信号DADTをアナログ
信号S。。7に変換する。
これにより当該ディジタルオーディオテープレコーダ1
においては、記録時、入力オーディオ信号S0又はディ
ジタルオーディオ信号RXをモニタするのに対し、再生
時、磁気テープ15から再生された再生オーディオ信号
S。□をモニタし得るようになされている。
においては、記録時、入力オーディオ信号S0又はディ
ジタルオーディオ信号RXをモニタするのに対し、再生
時、磁気テープ15から再生された再生オーディオ信号
S。□をモニタし得るようになされている。
さらにオーディオ信号変換回路30は、ディジタル信号
処理回路8から出力される合成ミュート信号MTを駆動
回路32に受け、合成ミュート信号MTが立ち上がると
リレー33を駆動してスイッチ回路34をオン動作させ
る。
処理回路8から出力される合成ミュート信号MTを駆動
回路32に受け、合成ミュート信号MTが立ち上がると
リレー33を駆動してスイッチ回路34をオン動作させ
る。
これによりオーディオ信号変換回路30は、合成ミュー
ト信号MTが立ち上がると、ローパスフィルタ回路32
Bの出力信号をOレベルに立ち下げ、モニタ信号及び再
生オーディオ信号Sゎ、JTを消音(以下ラインミュー
トと呼ぶ)するようになされている。
ト信号MTが立ち上がると、ローパスフィルタ回路32
Bの出力信号をOレベルに立ち下げ、モニタ信号及び再
生オーディオ信号Sゎ、JTを消音(以下ラインミュー
トと呼ぶ)するようになされている。
かくして当該再往オーディオ信号S。UTの出力ライン
を直接Oレベルに立ち下げることから、異音の発生を有
効に回避して消音することができる。
を直接Oレベルに立ち下げることから、異音の発生を有
効に回避して消音することができる。
第3図に示すように、ディジタル信号処理回路8は、全
体が集積回路化され、これにより当該ディジタルオーデ
イオテープレコーダ1全体の構成を簡略化するようにな
されている。
体が集積回路化され、これにより当該ディジタルオーデ
イオテープレコーダ1全体の構成を簡略化するようにな
されている。
さらにディジタル信号処理回路8において、データ入出
力回路40は、システム制御回路6から出力される制御
データD Co1アを受け、当該制御データD CON
?をメモリインターフェース回路42を介してメモリ回
路44°の所定領域に格納し、これにより当該制御デー
タD、。N7に基づいて当該ディジタル信号処理回路8
の動作を切り換えるようになされている。
力回路40は、システム制御回路6から出力される制御
データD Co1アを受け、当該制御データD CON
?をメモリインターフェース回路42を介してメモリ回
路44°の所定領域に格納し、これにより当該制御デー
タD、。N7に基づいて当該ディジタル信号処理回路8
の動作を切り換えるようになされている。
入出力回路46は、当該ディジタルオーディオテープレ
コーダ1の外部機器から出力されるAES/EBUフォ
ーマットのディジタルオーディオ信号RXを受け、P
L L (phase 1ocked 1oop)回路
構成のクロック信号抽出回路でクロック信号を抽出する
。
コーダ1の外部機器から出力されるAES/EBUフォ
ーマットのディジタルオーディオ信号RXを受け、P
L L (phase 1ocked 1oop)回路
構成のクロック信号抽出回路でクロック信号を抽出する
。
さらに入出力回路46は、当該クロック信号を基準にし
て、ディジタルオーディオ信号RXからオーディオデー
タDADを分離してディジタル信号入出力回路52に出
力する。
て、ディジタルオーディオ信号RXからオーディオデー
タDADを分離してディジタル信号入出力回路52に出
力する。
これにより当該ディジタルオーディオテープレコーダ1
においては、アナログ信号でなる入力オーディオ信号S
INに代えて、AES/EBUフォーマットのディジタ
ルオーディオ信号RXを記録し得るようになされている
。
においては、アナログ信号でなる入力オーディオ信号S
INに代えて、AES/EBUフォーマットのディジタ
ルオーディオ信号RXを記録し得るようになされている
。
このとき入出力回路46は、クロック信号抽出回路の同
期がはずれると信号レベルが立ち上がるミュート信号り
、42を出力し、これによりディジタルオーディオ信号
RXからオーディオデータDADを分離し得ない状態に
なると、そのモニタ信号S。UTを消音するようになさ
れている。
期がはずれると信号レベルが立ち上がるミュート信号り
、42を出力し、これによりディジタルオーディオ信号
RXからオーディオデータDADを分離し得ない状態に
なると、そのモニタ信号S。UTを消音するようになさ
れている。
さらに入出力回路46は、ディジタル信号入出力回路5
2から出力されるディジタルオーディオ信号D0をAE
S/EBUフォーマットのディジタルオーディオ信号T
Xに変換するようになされ、これによりアナログ信号で
なる再生オーディオ信号S。UTの他にAES/EBU
フォーマットのディジタルオーディオ信号TXを出力し
てモニタし得るようになされている。
2から出力されるディジタルオーディオ信号D0をAE
S/EBUフォーマットのディジタルオーディオ信号T
Xに変換するようになされ、これによりアナログ信号で
なる再生オーディオ信号S。UTの他にAES/EBU
フォーマットのディジタルオーディオ信号TXを出力し
てモニタし得るようになされている。
ディジタル信号入出力回路52は、メモリ回路44から
データバスDTmusに出力される制御データD、。N
7をロードし、当該制御データD C0NTに基づいて
動作を切り換える。
データバスDTmusに出力される制御データD、。N
7をロードし、当該制御データD C0NTに基づいて
動作を切り換える。
ディジタル信号入出力回路52は、ディジタルオーディ
オ信号RX又はADDTを選択入力し、その選択入力信
号をモニタ信号として入出力回路46及びオーディオ信
号変換回路30に出力するようになされ、これにより記
録時、記録するディジタルオーディオ信号をモニタし得
るようになされている。
オ信号RX又はADDTを選択入力し、その選択入力信
号をモニタ信号として入出力回路46及びオーディオ信
号変換回路30に出力するようになされ、これにより記
録時、記録するディジタルオーディオ信号をモニタし得
るようになされている。
さらにディジタル信号入出力回路52は、所定のクロッ
ク信号を順次カウントして、回転ドラム基準信号DRE
Fを作成し、これによりディジタル信号処理回路8にお
いては、当該回転ドラム基準信号DREFを基準にして
動作するようになされている。
ク信号を順次カウントして、回転ドラム基準信号DRE
Fを作成し、これによりディジタル信号処理回路8にお
いては、当該回転ドラム基準信号DREFを基準にして
動作するようになされている。
さらにこのときディジタル信号入出力回路52は、記録
時、カウンタ回路のカウント値を基準にして、選択入力
したディジタルオーディオ信号をインターリーブ周期で
ブロック化する。
時、カウンタ回路のカウント値を基準にして、選択入力
したディジタルオーディオ信号をインターリーブ周期で
ブロック化する。
さらにディジタル信号入出力回路52は、当該カウンタ
回路のカウント値を基準にして、順次ディジタルオーデ
ィオ信号をメモリインターフェース回路42に出力し、
これによりディジタルオーディオ信号を各ブロック毎に
インターリーブ処理して入力オーディオデータを生成す
る。
回路のカウント値を基準にして、順次ディジタルオーデ
ィオ信号をメモリインターフェース回路42に出力し、
これによりディジタルオーディオ信号を各ブロック毎に
インターリーブ処理して入力オーディオデータを生成す
る。
これに対して再生時、ディジタル信号入出力回路52は
、所定のアドレスデータを順次出力してメモリインター
フェース回路42を介してメモリ回路44に格納された
再生オーディオデータを順次入力し、このときカウンタ
回路のカウント値を基準にして当該再生オーディオデー
タを順次入力することにより、再生オーディオデータを
逆インターリーブ処理してディジタルオーディオ信号に
変換した後、入出力回路46及びオーディオ信号変換回
路30に出力する。
、所定のアドレスデータを順次出力してメモリインター
フェース回路42を介してメモリ回路44に格納された
再生オーディオデータを順次入力し、このときカウンタ
回路のカウント値を基準にして当該再生オーディオデー
タを順次入力することにより、再生オーディオデータを
逆インターリーブ処理してディジタルオーディオ信号に
変換した後、入出力回路46及びオーディオ信号変換回
路30に出力する。
さらに再生時、ディジタル信号入出力回路52は、シス
テム制御回路6、入力出力回路46、記録信号生成回路
60及び再生信号処理回路58から出力されるミュート
信号り、41、DMI、DMI、DMAをオア回路53
に与え、これによりミュート信号りいいD□、D工3、
DMAを合成してなる合成ミュート信号MTを生成する
(第2図)。
テム制御回路6、入力出力回路46、記録信号生成回路
60及び再生信号処理回路58から出力されるミュート
信号り、41、DMI、DMI、DMAをオア回路53
に与え、これによりミュート信号りいいD□、D工3、
DMAを合成してなる合成ミュート信号MTを生成する
(第2図)。
さらにディジタル信号入出力回路52は、再生オーディ
オ信号DADTをアンド回路54に与え、インバータ回
路55から出力される合成ミュート信号MTの反転信号
と当該再生オーディオ信号DADTの論理積を得ること
により、ミュート信号り旧、Dに!%I)M3、Dxa
の何れかが立ち上がると、再生オーディオ信号DADT
をミュートして出力する。
オ信号DADTをアンド回路54に与え、インバータ回
路55から出力される合成ミュート信号MTの反転信号
と当該再生オーディオ信号DADTの論理積を得ること
により、ミュート信号り旧、Dに!%I)M3、Dxa
の何れかが立ち上がると、再生オーディオ信号DADT
をミュートして出力する。
かくして再生オーディオ信号DADTにおいては、ディ
ジタル信号処理回路8においてミュートされて出力され
た後、合成ミュート信号MTに基づいて、ディジタル信
号変換回路30でラインミュートされ、これにより異音
の発生を有効に回避して確実に消音することができる。
ジタル信号処理回路8においてミュートされて出力され
た後、合成ミュート信号MTに基づいて、ディジタル信
号変換回路30でラインミュートされ、これにより異音
の発生を有効に回避して確実に消音することができる。
このときディジタル信号入出力回路52においては、操
作子の操作に応動して生成されたミュート信号D□と、
ディジタルオーディオ信号に応じて生成されたミュート
信号Dttに基づいて、合成ミュート信号MTを生成し
たことにより、ユーザが消音操作子を操作したとき及び
ディジタルオーディオ信号RXからオーディオデータを
分離し得ない状態になるとラインミュートし得、かくし
てディジタル信号処理回路8から1つの合成ミュート信
号MTを出力するだけの簡易な構成で、必要に応じて再
生オーディオ信号を消音することができる。
作子の操作に応動して生成されたミュート信号D□と、
ディジタルオーディオ信号に応じて生成されたミュート
信号Dttに基づいて、合成ミュート信号MTを生成し
たことにより、ユーザが消音操作子を操作したとき及び
ディジタルオーディオ信号RXからオーディオデータを
分離し得ない状態になるとラインミュートし得、かくし
てディジタル信号処理回路8から1つの合成ミュート信
号MTを出力するだけの簡易な構成で、必要に応じて再
生オーディオ信号を消音することができる。
誤り検出訂正回路56は、メモリ回路44から制御デー
タDCON?をインターリーブ周期でロードし、当該制
御データD coMtに応じて動作を切り換える。
タDCON?をインターリーブ周期でロードし、当該制
御データD coMtに応じて動作を切り換える。
すなわち誤り検出訂正回路56は、記録時、メモリ回路
44に格納された入力オーディオデータを順次ロードし
、ブロック単位で誤り検出訂正用の内符号及び外符号を
生成してメモリ回路44に格納する。
44に格納された入力オーディオデータを順次ロードし
、ブロック単位で誤り検出訂正用の内符号及び外符号を
生成してメモリ回路44に格納する。
これに対して再生時、誤り検出訂正回路56は、メモリ
回路44に格納された再生データD□について内符号及
び外符号を用いた誤り訂正処理を実行する。
回路44に格納された再生データD□について内符号及
び外符号を用いた誤り訂正処理を実行する。
このとき誤り検出訂正回路56は、所定のアドレスデー
タを順次出力して、再生信号処理回路58で検出された
誤り検出結果を、再生データD□と共にメモリ回路44
からロードし、当該誤り検出結果を用いて誤り訂正処理
を繰り返す。
タを順次出力して、再生信号処理回路58で検出された
誤り検出結果を、再生データD□と共にメモリ回路44
からロードし、当該誤り検出結果を用いて誤り訂正処理
を繰り返す。
記録信号生成回路60は、ディジタル信号入出力回路5
2と同様に、制御データDcONTに応じて動作を切り
換え、再生時、動作を停止する。
2と同様に、制御データDcONTに応じて動作を切り
換え、再生時、動作を停止する。
これに対し記録時、記録信号生成回路60は、メモリ回
路44に格納された入力オーディオデータ、内符号等を
順次ロードして記録信号5IItcを生成する。
路44に格納された入力オーディオデータ、内符号等を
順次ロードして記録信号5IItcを生成する。
さらにこのとき記録信号生成回路60は、制御データD
、。HTに基づいて記録フォーマットを切り換え、LP
モードにおいては、伝送速度4.075 (Mbps
)の記録信号5IIECを生成するのに対し、SPモー
ドにおいては、伝送速度9.408 [Mbps]の記
録信号S llECを生成し、これにより当該ディジタ
ルオーディオテープレコーダについて規格化されたフォ
ーマットに従ってディジタルオーディオ信号を記録する
。
、。HTに基づいて記録フォーマットを切り換え、LP
モードにおいては、伝送速度4.075 (Mbps
)の記録信号5IIECを生成するのに対し、SPモー
ドにおいては、伝送速度9.408 [Mbps]の記
録信号S llECを生成し、これにより当該ディジタ
ルオーディオテープレコーダについて規格化されたフォ
ーマットに従ってディジタルオーディオ信号を記録する
。
さらに記録信号生成回路60は、記録フォーマットを切
り換える場合、当該切り換えの期間の間、論理レベルが
立ち上がるミュート信号DN3をディジタル信号入出力
回路52に出力し、これにより当該期間の間、モニタ信
号S。tl?をラインミュートし、記録フォーマットの
切り換えに伴う異音の発生を有効に回避するようになさ
れている。
り換える場合、当該切り換えの期間の間、論理レベルが
立ち上がるミュート信号DN3をディジタル信号入出力
回路52に出力し、これにより当該期間の間、モニタ信
号S。tl?をラインミュートし、記録フォーマットの
切り換えに伴う異音の発生を有効に回避するようになさ
れている。
かくして当該ディジタル信号処理回路8においては、制
御データDcoN?に基づいて記録信号生成回路60で
独立してミュート信号DM3を生成すると共に、当該デ
ィジタル信号処理回路8内で再生オーディオデータDA
DTをミュートすることにより、当該ディジタルオーデ
ィオチーブレコーダ1の構成を簡略化することができる
。
御データDcoN?に基づいて記録信号生成回路60で
独立してミュート信号DM3を生成すると共に、当該デ
ィジタル信号処理回路8内で再生オーディオデータDA
DTをミュートすることにより、当該ディジタルオーデ
ィオチーブレコーダ1の構成を簡略化することができる
。
さらにこのときディジタル信号入出力回路52において
、ミュート信号D0に基づいて合成ミュート信号MTを
合成することにより、ディジタル信号処理回路8から1
つの合成ミュート信号MTを出力するだけの簡易な構成
で、確実に再生オーディオ信号を消音することができる
。
、ミュート信号D0に基づいて合成ミュート信号MTを
合成することにより、ディジタル信号処理回路8から1
つの合成ミュート信号MTを出力するだけの簡易な構成
で、確実に再生オーディオ信号を消音することができる
。
クロック信号抽出回路62は、再生時、記録/再生増幅
回路64を介して得られる再生信号5IIFから再生ク
ロック信号を抽出し、当該再生クロック信号を再生信号
S□と共に再生信号処理回路58に出力する。
回路64を介して得られる再生信号5IIFから再生ク
ロック信号を抽出し、当該再生クロック信号を再生信号
S□と共に再生信号処理回路58に出力する。
再生信号処理回路58は、制御データD、。H?に基づ
いて、記録時動作を停止するのに対し、再生時、再生ク
ロック信号を基準にして、再生信号5IIFを1O−8
復調した後、その結果得られる再生データD□をメモリ
回路44に出力する。
いて、記録時動作を停止するのに対し、再生時、再生ク
ロック信号を基準にして、再生信号5IIFを1O−8
復調した後、その結果得られる再生データD□をメモリ
回路44に出力する。
このとき再生信号処理回路58は、オーディオデータに
付加されたブロックアドレス等の記録情報に基づいて、
再生データD□をメモリ回路44に格納すると共に、C
1符号を用いた誤り検出処理を実行し、当該検出結果を
メモリ回路44に格納する。
付加されたブロックアドレス等の記録情報に基づいて、
再生データD□をメモリ回路44に格納すると共に、C
1符号を用いた誤り検出処理を実行し、当該検出結果を
メモリ回路44に格納する。
かくして復調された再生データD□は、−旦メモリ回l
1r44に格納された後、誤り検出訂正回路56で誤り
訂正されて、順次ディジタル信号入出力回路52を介し
て出力され、これにより磁気テープ15に記録されたデ
ィジタルオーディオ信号を再生することができる。
1r44に格納された後、誤り検出訂正回路56で誤り
訂正されて、順次ディジタル信号入出力回路52を介し
て出力され、これにより磁気テープ15に記録されたデ
ィジタルオーディオ信号を再生することができる。
さらに再生信号処理回路58は、サブコードエリアの再
生データDPI+に基づいて、オーディオデータのサン
プリング周波数等を検出し、これにより磁気テープ15
の記録フォーマットを検出する。
生データDPI+に基づいて、オーディオデータのサン
プリング周波数等を検出し、これにより磁気テープ15
の記録フォーマットを検出する。
さらに再生信号処理回路58は、サブコードエリア及び
メインデータエリアのサブデータについて、当該サブデ
ータに付加されたパリティ符号を用いて誤り検出し、当
該誤り検出結果及びC1符号を用いた誤り検出結果に基
づいて、再生信号5IIFが確実に再生されたものか否
か判断する。
メインデータエリアのサブデータについて、当該サブデ
ータに付加されたパリティ符号を用いて誤り検出し、当
該誤り検出結果及びC1符号を用いた誤り検出結果に基
づいて、再生信号5IIFが確実に再生されたものか否
か判断する。
すなわちパリティ符号を用いたサブデータの誤り検出結
果が、2トラック以上、所定値以下のとき、磁気テープ
15の無記録部を再生した場合と判断することができる
。
果が、2トラック以上、所定値以下のとき、磁気テープ
15の無記録部を再生した場合と判断することができる
。
さらにC1符号を用いた誤り検出結果が、所定値以下の
とき、再生中サーボが乱れ、正しく再生し得なかったと
判断し得る。
とき、再生中サーボが乱れ、正しく再生し得なかったと
判断し得る。
従ってこの実施例においては、パリティ符号を用いたサ
ブデータの誤り検出結果及びC1符号を用いた誤り検出
結果が所定値以下のとき、所定時間だけ遅延してミュー
ト信号DM4の信号レベルを立ち上げる。
ブデータの誤り検出結果及びC1符号を用いた誤り検出
結果が所定値以下のとき、所定時間だけ遅延してミュー
ト信号DM4の信号レベルを立ち上げる。
さらに磁気テープ15の記録フォーマットがLPモード
及びSPモードで切り換わる場合、再生されたオーディ
オデータのサンプリング周波数が切り換わる場合、所定
時間だけ遅延してミュート信号D84の信号レベルを立
ち上げる。
及びSPモードで切り換わる場合、再生されたオーディ
オデータのサンプリング周波数が切り換わる場合、所定
時間だけ遅延してミュート信号D84の信号レベルを立
ち上げる。
これにより再生信号処理回路58は、サーボが乱れた場
合、磁気テープの無記録部、LP及びSPモードの切り
換り部分、サンプリング周波数が切り換わる部分で再生
データをミュートする。
合、磁気テープの無記録部、LP及びSPモードの切り
換り部分、サンプリング周波数が切り換わる部分で再生
データをミュートする。
実際上、サーボが乱れると正しい再生データを再生し得
なくなることから、音質劣化の激しい再生オーディオ信
号S。tlTが出力される。
なくなることから、音質劣化の激しい再生オーディオ信
号S。tlTが出力される。
さらにLP及びSPモードの切り換わり時、サンプリン
グ周波数の切り換わり時においては、当該ディジタル信
号処理回路8の動作基準のクロック信号等を切り換える
必要があることから、当該クロック信号の切り換え時、
クロック信号が乱れ、異音が発生する。
グ周波数の切り換わり時においては、当該ディジタル信
号処理回路8の動作基準のクロック信号等を切り換える
必要があることから、当該クロック信号の切り換え時、
クロック信号が乱れ、異音が発生する。
同様に、無記録部を再往すると、耳障りな再生オーディ
オ信号S。、JTが出力される。
オ信号S。、JTが出力される。
従って、このような場合に、ミュート信号D工。
の信号レベルを立ち上げて再生オーディオ信号SoU?
を消音すれば、当該ディジタルオーディオテープレコー
ダ1の使い勝手を向上することができる。
を消音すれば、当該ディジタルオーディオテープレコー
ダ1の使い勝手を向上することができる。
かくして当該ディジタル信号処理回路8において、磁気
テープの記録情報に基づいて再生信号処理回路58で独
立して磁気テープの無記録部等を検出してミュート信号
DH2を生成すると共に、当該ディジタル信号処理回路
8内で再生オーディオデータDADTをミュートするこ
とにより、再生信号処理回路58及びシステム制御回路
6間の接続を簡略化してディジタルオーディオテープレ
コーダ1の構成を簡略化することができる。
テープの記録情報に基づいて再生信号処理回路58で独
立して磁気テープの無記録部等を検出してミュート信号
DH2を生成すると共に、当該ディジタル信号処理回路
8内で再生オーディオデータDADTをミュートするこ
とにより、再生信号処理回路58及びシステム制御回路
6間の接続を簡略化してディジタルオーディオテープレ
コーダ1の構成を簡略化することができる。
さらにこのときディジタル信号入出力回路52において
、ミュート信号D□に基づいて合成ミュート信号を合成
することにより、ディジタル信号処理回路8から1つの
合成ミュート信号MTを出力するだけの簡易な構成で、
確実に再往オーディオ信号を消音することができる。
、ミュート信号D□に基づいて合成ミュート信号を合成
することにより、ディジタル信号処理回路8から1つの
合成ミュート信号MTを出力するだけの簡易な構成で、
確実に再往オーディオ信号を消音することができる。
以上の構成において、メモリインターフェース回路42
、制御データ入出力回路40、ディジタル信号入出力回
路52、再往信号処理回路58、記録信号生成回路60
及び誤り検出訂正回路56は、所定のタイミングでメモ
リ回路44に格納された制御データ[)co□をロード
し、これにより当該制御データD C01丁に基づいて
動作を切り換える。
、制御データ入出力回路40、ディジタル信号入出力回
路52、再往信号処理回路58、記録信号生成回路60
及び誤り検出訂正回路56は、所定のタイミングでメモ
リ回路44に格納された制御データ[)co□をロード
し、これにより当該制御データD C01丁に基づいて
動作を切り換える。
すなわち記録時においては、入出力回路46に入力され
るAES/EBUフォーマットのディジタルオーディオ
信号RXからクロック信号が抽出され、当該クロック信
号を基準にしてディジタルオーディオ信号RXからオー
ディオデータが分離される。
るAES/EBUフォーマットのディジタルオーディオ
信号RXからクロック信号が抽出され、当該クロック信
号を基準にしてディジタルオーディオ信号RXからオー
ディオデータが分離される。
これによりディジタルオーディオ信号RXを選択して記
録する場合は、当該オーディオデータがモニタ信号S。
録する場合は、当該オーディオデータがモニタ信号S。
Uアとして出力されると共に、ディジタル信号入出力回
路52でブロック化された後、インターリーブ処理され
て入力オーディオデータに変換される。
路52でブロック化された後、インターリーブ処理され
て入力オーディオデータに変換される。
当該入力オーディオデータは、誤り検出訂正回路56で
誤り検出訂正用符号が作成された後、続くインターリー
ブ周期において記録信号生成回路60で記録信号S□。
誤り検出訂正用符号が作成された後、続くインターリー
ブ周期において記録信号生成回路60で記録信号S□。
に変換される。
当該記録信号S□0は、順次磁気ヘッド28A及び28
Bに出力され、かくして磁気テープ15上にAES/E
BUフォーマットのディジタルオーディオ信号RXを記
録することができる。
Bに出力され、かくして磁気テープ15上にAES/E
BUフォーマットのディジタルオーディオ信号RXを記
録することができる。
このとき入出力回路46において、クロック信号抽出回
路の同期がはずれ、オーディオデータを分離し得ない状
態になると、ミュート信号D0の論理レベルが立ち上が
り、これに応動して合成ミュート信号MTの論理レベル
が立ち上がる。
路の同期がはずれ、オーディオデータを分離し得ない状
態になると、ミュート信号D0の論理レベルが立ち上が
り、これに応動して合成ミュート信号MTの論理レベル
が立ち上がる。
これによりモニタ用ディジタルオーディオ信号DADT
をミュートすると共に、再生オーディオ信号S。U?を
ラインミュートすることができ、異音の発生を有効に回
避して再生オーディオ信号5oUtを消音することがで
きる。
をミュートすると共に、再生オーディオ信号S。U?を
ラインミュートすることができ、異音の発生を有効に回
避して再生オーディオ信号5oUtを消音することがで
きる。
これに対してアナログ信号でなる入力オーディオ信号8
1.4は、オーディオ信号変換回路でディジタル信号A
DDTに変換された後、ディジタル信号入出力回路52
に与えられ、ディジタルオーディオ信号RXと同様に記
録信号S□0に変換される。
1.4は、オーディオ信号変換回路でディジタル信号A
DDTに変換された後、ディジタル信号入出力回路52
に与えられ、ディジタルオーディオ信号RXと同様に記
録信号S□0に変換される。
このときユーザが消音操作子を操作すると、ミュート信
号DMIの論理レベルが立ち上がり、これに応動して合
成ミュート信号MTの論理レベルが立ち上がり、再生オ
ーディオデータDADTをミュートすると共に、再生オ
ーディオ信号S。、JTをラインミュートする。
号DMIの論理レベルが立ち上がり、これに応動して合
成ミュート信号MTの論理レベルが立ち上がり、再生オ
ーディオデータDADTをミュートすると共に、再生オ
ーディオ信号S。、JTをラインミュートする。
これに対して、記録フォーマットを切り換えると、当該
記録フォーマットを切り換える期間の間、ミュート信号
D工、の論理レベルが立ち上がり、これに応動して合成
ミュート信号MTの論理レベルが立ち上がる。
記録フォーマットを切り換える期間の間、ミュート信号
D工、の論理レベルが立ち上がり、これに応動して合成
ミュート信号MTの論理レベルが立ち上がる。
これにより当該期間の間、異音の発生を有効に回避して
モニタ用オーディオ信号を消音することができる。
モニタ用オーディオ信号を消音することができる。
再生信号5IIFは、クロック信号抽出回路62で再生
クロック信号が抽出された後、再生信号処理回路58で
復調され、再生データDPIがメモリ回路44に格納さ
れる。
クロック信号が抽出された後、再生信号処理回路58で
復調され、再生データDPIがメモリ回路44に格納さ
れる。
メモリ回路44に格納された再生データD□は、誤り検
出訂正された後、ディジタル信号入出力回路52を介し
て出力される。
出訂正された後、ディジタル信号入出力回路52を介し
て出力される。
このとき再生信号処理図858において、サーボが乱れ
た場合、磁気テープの無記録部、LP及びSPモードの
切り換り部分、オーディオデータのサンプリング周波数
が切り換わる部分が検出されると、所定時間だけ遅延し
てミュート信号D□の論理レベルが立ち上がる。
た場合、磁気テープの無記録部、LP及びSPモードの
切り換り部分、オーディオデータのサンプリング周波数
が切り換わる部分が検出されると、所定時間だけ遅延し
てミュート信号D□の論理レベルが立ち上がる。
これにより、LP及びSPモードの切り換り部分及びサ
ンプリング周波数が切り換わる部分でディジタル信号処
理回路8が動作を切り換える期間の間、磁気テープの無
記録部を再生する期間の間、サーボが乱れた場合、合成
ミュート信号MTの論理レベルが立ち上がり、異音の発
生を有効に回避して再生オーディオ信号を消音すること
ができる。
ンプリング周波数が切り換わる部分でディジタル信号処
理回路8が動作を切り換える期間の間、磁気テープの無
記録部を再生する期間の間、サーボが乱れた場合、合成
ミュート信号MTの論理レベルが立ち上がり、異音の発
生を有効に回避して再生オーディオ信号を消音すること
ができる。
以上の構成によれば、ディジタル信号処理回路8の各回
路ブロックで必要に応じてミュート信号を出力すると共
に、各回路ブロックから出力されるミュート信号を合成
して合成ミュート信号を生成し、当該合成ミュート信号
をディジタル信号処理回路8から出力することにより、
合成ミュート信号に基づいてラインミュートし得、簡易
な構成で異音の発生を有効に回避して確実に消音するこ
とができる。
路ブロックで必要に応じてミュート信号を出力すると共
に、各回路ブロックから出力されるミュート信号を合成
して合成ミュート信号を生成し、当該合成ミュート信号
をディジタル信号処理回路8から出力することにより、
合成ミュート信号に基づいてラインミュートし得、簡易
な構成で異音の発生を有効に回避して確実に消音するこ
とができる。
(C2)他の実施例
なお上述の実施例においては、再生信号処理回路58の
誤り検出結果に基づいて、合成ミュート信号を生成する
場合について述べたが、本発明はこれに限らず、誤り検
出訂正回路56の誤り検出訂正結果に基づいて、合成ミ
ュート信号を生成してもよい。
誤り検出結果に基づいて、合成ミュート信号を生成する
場合について述べたが、本発明はこれに限らず、誤り検
出訂正回路56の誤り検出訂正結果に基づいて、合成ミ
ュート信号を生成してもよい。
さらに上述の実施例においては、再生時、記録情報及び
誤り検出結果に基づいて、合成ミュート信号を生成する
場合について述べたが、本発明はこれに限らず、制御デ
ータに基づいて、例えば記録モードから再生モードに切
り換わる場合等、必要に応じて再生信号等を消音する場
合に広く適用することができる。
誤り検出結果に基づいて、合成ミュート信号を生成する
場合について述べたが、本発明はこれに限らず、制御デ
ータに基づいて、例えば記録モードから再生モードに切
り換わる場合等、必要に応じて再生信号等を消音する場
合に広く適用することができる。
さらに上述の実施例においては、合成ミュート信号を用
いてラインミュートする場合について述べたが、本発明
はこれに限らず、再生データをミュートする場合のモニ
タ信号として出力するようにしてもよい。
いてラインミュートする場合について述べたが、本発明
はこれに限らず、再生データをミュートする場合のモニ
タ信号として出力するようにしてもよい。
さらに上述の実施例においては、記録信号生成回路、再
生信号処理回路、入出力回路及びシステム制御回路から
出力されるミュート信号に基づいて合成ミュート信号を
生成する場合について述べたが、本発明はこれに限らず
、必要に応じて種々の回路ブロックから出力されるミュ
ート信号を合成して合成ミュート信号を生成する場合に
広く適用することができる。
生信号処理回路、入出力回路及びシステム制御回路から
出力されるミュート信号に基づいて合成ミュート信号を
生成する場合について述べたが、本発明はこれに限らず
、必要に応じて種々の回路ブロックから出力されるミュ
ート信号を合成して合成ミュート信号を生成する場合に
広く適用することができる。
さらに上述の実施例においては、AES/EBUフォー
マットのディジタルオーディオ信号及びアナログ信号で
なるオーディオ信号を記録する場合について述べたが、
本発明はこれに限らず、AES/EBUフォーマットの
ディジタルオーディオ信号だけを記録再生する場合、ア
ナログ信号でなるオーディオ信号だけを記録再生する場
合、これ以外のディジタルオーディオ信号を記録再生す
る場合等、種々の信号を記録再生する場合に広く適応す
ることができる。
マットのディジタルオーディオ信号及びアナログ信号で
なるオーディオ信号を記録する場合について述べたが、
本発明はこれに限らず、AES/EBUフォーマットの
ディジタルオーディオ信号だけを記録再生する場合、ア
ナログ信号でなるオーディオ信号だけを記録再生する場
合、これ以外のディジタルオーディオ信号を記録再生す
る場合等、種々の信号を記録再生する場合に広く適応す
ることができる。
さらに上述の実施例においては、本発明をディジタルオ
ーディオテープレコーダに適用した場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、演算処理装置の外部記憶装
置に適用して当該演算処理装置との間で入出力されるデ
ータを記録再生するようにしてもよい。
ーディオテープレコーダに適用した場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、演算処理装置の外部記憶装
置に適用して当該演算処理装置との間で入出力されるデ
ータを記録再生するようにしてもよい。
さらに磁気記録再生装置に限らず、記録専用、再生専用
のディジタルオーディオテープレコーダ、さらにはオー
ディオ信号以外の種々のデータを記録再生する磁気記録
装置に広く適用することができる。
のディジタルオーディオテープレコーダ、さらにはオー
ディオ信号以外の種々のデータを記録再生する磁気記録
装置に広く適用することができる。
H発明の効果
上述のように本発明によれば、制御データ、記録情報等
に基づいて、ディジタル信号処理回路の各回路ブロック
でミュート信号を生成し、生成したミュート信号を合成
して出力することにより、簡易な構成で異音の発生を有
効に回避して確実に消音し得るディジタル信号処理回路
を得ることができる。
に基づいて、ディジタル信号処理回路の各回路ブロック
でミュート信号を生成し、生成したミュート信号を合成
して出力することにより、簡易な構成で異音の発生を有
効に回避して確実に消音し得るディジタル信号処理回路
を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例によるディジタルオーディオ
テープレコーダを示すブロック図、第2図はディジタル
信号処理回路を示すブロック図、第3図は入出力回路及
びディジタル信号入出力回路を示すブロック図である。 1・・・・・・ディジタルオーディオテープレコーダ、
8・・・・・・ディジタル信号処理回路、46・・・・
・・入出力回路、52・・・・・・ディジタル信号入出
力回路、53・・・・・・オア回路、54・・・・・・
アンド回路、55・・・・・・インバータ回路。
テープレコーダを示すブロック図、第2図はディジタル
信号処理回路を示すブロック図、第3図は入出力回路及
びディジタル信号入出力回路を示すブロック図である。 1・・・・・・ディジタルオーディオテープレコーダ、
8・・・・・・ディジタル信号処理回路、46・・・・
・・入出力回路、52・・・・・・ディジタル信号入出
力回路、53・・・・・・オア回路、54・・・・・・
アンド回路、55・・・・・・インバータ回路。
Claims (2)
- (1)再生オーディオデータを格納するメモリ回路と、 再生信号を復調して上記再生オーディオデータ及び記録
情報を得、上記記録情報に基づいて、上記再生オーディ
オデータを上記メモリ回路に格納する再生信号処理回路
と、 上記記録情報に基づいて、上記再生オーディオデータを
誤り検出訂正処理する誤り検出訂正回路と、 上記記録情報に基づいて、上記メモリ回路に格納された
上記再生オーディオデータを再生ディジタルオーディオ
信号に変換するデータ出力回路と、上記再生信号処理回
路、上記誤り検出訂正回路及び上記データ出力回路の動
作を、所定の制御データに基づいて切り換える制御回路
と、 合成ミユート信号を合成して送出するミユート信号合成
回路と、 上記合成ミユート信号に基づいて、上記再生ディジタル
オーディオ信号をミユートして送出する再生データミユ
ート回路と を具え、 上記再生信号処理回路、上記誤り検出訂正回路、上記デ
ータ出力回路及び又は上記制御回路は、上記制御データ
、上記記録情報及び又は上記誤り検出訂正処理の処理結
果に基づいて、ミユート信号を生成し、 上記ミユート信号合成回路は、上記再生信号処理回路、
上記誤り検出訂正回路、上記データ出力回路及び又は上
記制御回路で生成されたミユート信号を合成して、上記
合成ミユート信号を生成する ことを特徴とするディジタル信号処理回路。 - (2)入力オーディオデータ及び誤り検出訂正用符号を
格納するメモリ回路と、 制御データに基づいて、入力ディジタルオーディオ信号
を入力オーディオデータに変換して上記メモリ回路に格
納すると共に、上記入力ディジタルオーディオ信号のモ
ニタ用ディジタルオーディオ信号を出力するデータ入出
力回路と、 上記制御データに基づいて、上記メモリ回路に格納され
た上記入力オーディオデータの上記誤り検出訂正用符号
を生成し、上記誤り検出訂正用符号を上記メモリ回路に
格納する誤り検出訂正回路と、 上記制御データに基づいて、上記メモリ回路に格納され
た上記入力オーディオデータ及び上記誤り検出訂正用符
号を記録信号に変換する記録信号生成回路と、 合成ミユート信号を合成して送出するミユート信号合成
回路と、 上記合成ミユート信号に基づいて、上記モニタ用ディジ
タルオーディオ信号をミユートして送出するデータミユ
ート回路と を具え、 上記データ入出力回路、上記誤り検出訂正回路及び又は
上記記録信号生成回路は、上記制御データ及び又は上記
入力ディジタルオーディオ信号に基づいて、ミユート信
号を生成し、 上記ミユート信号合成回路は、上記データ入出力回路、
上記誤り検出訂正回路及び又は上記記録信号生成回路で
生成された上記ミユート信号を合成して、上記合成ミユ
ート信号を生成する ことを特徴とするディジタル信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34026589A JPH03203868A (ja) | 1989-12-30 | 1989-12-30 | デイジタル信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34026589A JPH03203868A (ja) | 1989-12-30 | 1989-12-30 | デイジタル信号処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03203868A true JPH03203868A (ja) | 1991-09-05 |
Family
ID=18335287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34026589A Pending JPH03203868A (ja) | 1989-12-30 | 1989-12-30 | デイジタル信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03203868A (ja) |
-
1989
- 1989-12-30 JP JP34026589A patent/JPH03203868A/ja active Pending
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