JPH03205152A - 印刷機の給水装置 - Google Patents
印刷機の給水装置Info
- Publication number
- JPH03205152A JPH03205152A JP2123509A JP12350990A JPH03205152A JP H03205152 A JPH03205152 A JP H03205152A JP 2123509 A JP2123509 A JP 2123509A JP 12350990 A JP12350990 A JP 12350990A JP H03205152 A JPH03205152 A JP H03205152A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- water
- relay
- contact
- turned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Rotary Presses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は版胴にインキと湿し水を供給して印刷を行なう
ようにした印刷機の給水装置に関するものである。
ようにした印刷機の給水装置に関するものである。
版胴の版面に親水性処理を施した非画線部と撥水性処理
を施した画線部(印刷絵から)とを形成し、版面にイン
キと湿し水を供給してインキを画線部のみに付着させ、
このインキを印刷紙に転写して印刷を行なう方式の印刷
機は知られている。
を施した画線部(印刷絵から)とを形成し、版面にイン
キと湿し水を供給してインキを画線部のみに付着させ、
このインキを印刷紙に転写して印刷を行なう方式の印刷
機は知られている。
第1図はこのような印刷機の給水装置の構成図である。
図において、八方向に回転する版胴1の版面にはインキ
着ローラ2と水着ローラ3とが接触して釦り、これらの
ローラは版崩に対して着・脱自在になるように構成され
ている。インキは図示しないインキ壺から振シローラ4
を含むローラ群を経てインキ着ローラ2に供給され、1
た、湿し水は水元ローラ5から調量ローラ6および移し
ローラ7を経て水着ローラ3に供給される。水元ローラ
5は水舟8に蓄えられた水に浸されており、伝達機構9
を介してモータ10(駆動手段)によク印刷機械と別個
に駆動されるようになっている。
着ローラ2と水着ローラ3とが接触して釦り、これらの
ローラは版崩に対して着・脱自在になるように構成され
ている。インキは図示しないインキ壺から振シローラ4
を含むローラ群を経てインキ着ローラ2に供給され、1
た、湿し水は水元ローラ5から調量ローラ6および移し
ローラ7を経て水着ローラ3に供給される。水元ローラ
5は水舟8に蓄えられた水に浸されており、伝達機構9
を介してモータ10(駆動手段)によク印刷機械と別個
に駆動されるようになっている。
各ローラは矢印B,C,D,Eの方向に回転するように
なっているが、調量ローラ6と移しローラ7とは水を円
滑に転移させるために接触面の回転方向が互いに反対に
なっている。
なっているが、調量ローラ6と移しローラ7とは水を円
滑に転移させるために接触面の回転方向が互いに反対に
なっている。
第2図は給水ローラ群の着脱装置の構成図である。図に
おいて、移しローラ7の回転軸11に対して回動自在に
設けられたレバー12の先端にはピン軸13が固定され
、このピン軸13には回動自在にレバー14が設けられ
、さらにレバー14の一端には水着ローラ3の回転軸1
5が回転自在に支持されている。レバー12の突出部1
2aとレバー14の突出部14aこの間にはスプリング
16が介在され両突出部を互いに遠ざける方向に付勢し
ている。このスプリング16の力によって水着ローラ3
は移しローラ7に着になっている。そして、レバー14
にはシリンダ1γのピストンロンドが接続されている。
おいて、移しローラ7の回転軸11に対して回動自在に
設けられたレバー12の先端にはピン軸13が固定され
、このピン軸13には回動自在にレバー14が設けられ
、さらにレバー14の一端には水着ローラ3の回転軸1
5が回転自在に支持されている。レバー12の突出部1
2aとレバー14の突出部14aこの間にはスプリング
16が介在され両突出部を互いに遠ざける方向に付勢し
ている。このスプリング16の力によって水着ローラ3
は移しローラ7に着になっている。そして、レバー14
にはシリンダ1γのピストンロンドが接続されている。
図はピストンロンドが伸びて水着ローラ3が版胴1に着
になった状態を示している。ここで、シリンダ17が動
作してピストンロンドが縮むと、レバー12と14は一
体となって支軸11を中心に図で時計方向に回動し、水
着ローラ3は版胴1から離れ脱状態になる。ある程度回
動した時点でレパー12はストップピン18に当って止
るため、今度はレパー14がピン軸13を中心にしてス
プリング16に抗して回動し、水着ローラ3はさらに移
しローラ7からも離れる。
になった状態を示している。ここで、シリンダ17が動
作してピストンロンドが縮むと、レバー12と14は一
体となって支軸11を中心に図で時計方向に回動し、水
着ローラ3は版胴1から離れ脱状態になる。ある程度回
動した時点でレパー12はストップピン18に当って止
るため、今度はレパー14がピン軸13を中心にしてス
プリング16に抗して回動し、水着ローラ3はさらに移
しローラ7からも離れる。
シリンダ17が動作してピストンロンドが伸びると前記
と逆の順序で動作し、水着ローラ3は版胴1に着になる
。
と逆の順序で動作し、水着ローラ3は版胴1に着になる
。
すなわち、移しローラ1の回転軸11、レバー12、ビ
ン軸13、レパー14、このレバー14の突出部14a
1水着ローラ3の回転軸15、スプリング16、シリン
ダ17、およびストップビン18等によって、水着ロー
ラ3と版胴1この接触状態を着または脱にする手段(第
2の着脱手段)が構成されている。
ン軸13、レパー14、このレバー14の突出部14a
1水着ローラ3の回転軸15、スプリング16、シリン
ダ17、およびストップビン18等によって、水着ロー
ラ3と版胴1この接触状態を着または脱にする手段(第
2の着脱手段)が構成されている。
一方、支軸20によってフレーム等に回動自在に支軸さ
れたレバー軸21には、これと偏心して調量ローラ6の
回転軸22が回動自在に支持されてしる。このレバー軸
21にはシリンダ23のピストンロンドが接続されてい
る。なお、24は水元ローラ5の回転軸で、回転軸22
と24は一定の間隔に保持されるため、水元ローラ5と
調量ローラ6とは常に所定の圧力で接触して着状態にな
っている。図はピストンロンドが縮んで調量ローラ6が
移しローラ7に着になった状態を示している。ここで、
シリンダ23が動作してピストンロンドが伸びるとレバ
ー軸21が回動し、この回動にともなって偏心した調量
ローラ6は移しローラTから離れ脱状態になる。シリン
ダ23が動作してピストンロンドが縮むと再び調量ロー
ラ6が移しローラ7に着になることはいう1でもない。
れたレバー軸21には、これと偏心して調量ローラ6の
回転軸22が回動自在に支持されてしる。このレバー軸
21にはシリンダ23のピストンロンドが接続されてい
る。なお、24は水元ローラ5の回転軸で、回転軸22
と24は一定の間隔に保持されるため、水元ローラ5と
調量ローラ6とは常に所定の圧力で接触して着状態にな
っている。図はピストンロンドが縮んで調量ローラ6が
移しローラ7に着になった状態を示している。ここで、
シリンダ23が動作してピストンロンドが伸びるとレバ
ー軸21が回動し、この回動にともなって偏心した調量
ローラ6は移しローラTから離れ脱状態になる。シリン
ダ23が動作してピストンロンドが縮むと再び調量ロー
ラ6が移しローラ7に着になることはいう1でもない。
すなわち、支軸20、レバー軸21、回転軸22、およ
びシリンダ23等によって、移しローラ7を介して調量
ローラ6と水着ローラ3この接触状態を着壕たは脱にす
る手段(第1の着脱手段)が構成されている。
びシリンダ23等によって、移しローラ7を介して調量
ローラ6と水着ローラ3この接触状態を着壕たは脱にす
る手段(第1の着脱手段)が構成されている。
なお、25は水舟8に水を供給するための給水ポンプ(
水供給手段)である。
水供給手段)である。
このような構成の給水装置において、水元ロー25の回
転と水着ローラ3および調量ローラ6の着脱が任意にな
されると種々の問題が起こる。
転と水着ローラ3および調量ローラ6の着脱が任意にな
されると種々の問題が起こる。
すなわち、水舟内に水がないときに水元ローラが回転す
ると、水元ローラと調量ローラの接触面に水膜が全くな
〈なシ、その間の摩擦係数が犬き〈なってわずかなスリ
ップでも調量ローラの弾性表面が破損される。1た、調
量ローラの表面に水膜がないときに調量ローラを移しロ
ーラに接触させると、これらのローラは接触面が反対方
向に回転しているために調量ローラの表面が同じく破損
される。さらに、水元ローラを駆動するモータに大きな
負荷がかか9モータの焼損を起こすことになる。1た、
移しローラの表面に水膜がないときに水着ローラが版胴
に着いた場合は、水着ローラに版のインキが付着し、さ
らにこのインキが移しローラに転移した後に調量ローラ
に付着し、調量ローラを汚したり、反対方向のスリップ
部分に大きな摩擦を発生したりする。
ると、水元ローラと調量ローラの接触面に水膜が全くな
〈なシ、その間の摩擦係数が犬き〈なってわずかなスリ
ップでも調量ローラの弾性表面が破損される。1た、調
量ローラの表面に水膜がないときに調量ローラを移しロ
ーラに接触させると、これらのローラは接触面が反対方
向に回転しているために調量ローラの表面が同じく破損
される。さらに、水元ローラを駆動するモータに大きな
負荷がかか9モータの焼損を起こすことになる。1た、
移しローラの表面に水膜がないときに水着ローラが版胴
に着いた場合は、水着ローラに版のインキが付着し、さ
らにこのインキが移しローラに転移した後に調量ローラ
に付着し、調量ローラを汚したり、反対方向のスリップ
部分に大きな摩擦を発生したりする。
本発明はこのような点に鑑みてなされたもので、その目
的とするところは、水元ローラ回転と調量ローラ,水着
ローラの着脱動作を一定の条件のもとVこ駆動するよう
にして各部の破損を防止するようにした印刷機の給水装
置を提供することにある。
的とするところは、水元ローラ回転と調量ローラ,水着
ローラの着脱動作を一定の条件のもとVこ駆動するよう
にして各部の破損を防止するようにした印刷機の給水装
置を提供することにある。
水舟内に周而の1部が配置された水元ローラと、この水
舟に水を供給する水供給手段と、水元ローラを回転駆動
する駆動手段と、水元ローラに接触する調量ローラと、
この調量ローラと逆方向に回転して接触する移しローラ
と、この移しローラに接触する水着ローラと、この水着
ローラに接触する版胴と、調量ローラと移しローラの接
触状態を着または脱にする第1の着脱手段と、着動作の
ときは水着ローラと移しローラが接触してから水着ロー
ラと版胴の接触状態を着にし、脱動作のときは水着ロー
ラと版胴が離れてから水着ローラと移しローラの接触状
態を脱にするよう動作する第2の着脱手段とを備え、各
ローラを接触させた状態で水舟の水を版胴に供給するよ
うにした印刷機の給水装置において、水供給手段が動作
して水舟内に水がある条件で水元ローラを回転駆動する
駆動手段を動作させる回路と、水元ローラが回転して所
定時間経過後で、かつ版胴を含む本機が回転している条
件で調量ローラを着にするように第1の着脱手段を駆動
する回路と、調量ローラが着した後所定時間経過してか
ら水着ローラを着動作にするように第2の着脱手段を駆
動する回路とを設けたものである。
舟に水を供給する水供給手段と、水元ローラを回転駆動
する駆動手段と、水元ローラに接触する調量ローラと、
この調量ローラと逆方向に回転して接触する移しローラ
と、この移しローラに接触する水着ローラと、この水着
ローラに接触する版胴と、調量ローラと移しローラの接
触状態を着または脱にする第1の着脱手段と、着動作の
ときは水着ローラと移しローラが接触してから水着ロー
ラと版胴の接触状態を着にし、脱動作のときは水着ロー
ラと版胴が離れてから水着ローラと移しローラの接触状
態を脱にするよう動作する第2の着脱手段とを備え、各
ローラを接触させた状態で水舟の水を版胴に供給するよ
うにした印刷機の給水装置において、水供給手段が動作
して水舟内に水がある条件で水元ローラを回転駆動する
駆動手段を動作させる回路と、水元ローラが回転して所
定時間経過後で、かつ版胴を含む本機が回転している条
件で調量ローラを着にするように第1の着脱手段を駆動
する回路と、調量ローラが着した後所定時間経過してか
ら水着ローラを着動作にするように第2の着脱手段を駆
動する回路とを設けたものである。
調量ローラと移しローラが接触するときは、水舟内に水
がある状態で水元ローラが回転してから所定時間を経て
いるので、必ず調量ローラに水がある状態になっている
。1た、水着ローラと版胴が接触するときは、調量ロー
ラと移しローラが着してから所定時間を経ているので、
必ず水着ローラに水がある状態になっている。
がある状態で水元ローラが回転してから所定時間を経て
いるので、必ず調量ローラに水がある状態になっている
。1た、水着ローラと版胴が接触するときは、調量ロー
ラと移しローラが着してから所定時間を経ているので、
必ず水着ローラに水がある状態になっている。
以下、本発明を実施例によって詳細に説明する。
第3図は本発明に係る印刷機の給水装置の一実施例の回
路図である。
路図である。
印刷作業時VCは、互いに連動するセレクトスイノチS
SIおよびSS2を図のように上位にオンしておく。こ
の状態で、版胴等の印刷機械の本機が回転すると図示し
ない本機回転リレーが動作し、そのリレー接点roI
l r03がオンし、リレー接点ro2がオフする。こ
こでスイソチSをオンすると給水用のリレーR1が動作
し、リレー接点rlがオンするとともに、この動作によ
って第2図の給水ポンプ25が動作し水舟8に水が供給
される。
SIおよびSS2を図のように上位にオンしておく。こ
の状態で、版胴等の印刷機械の本機が回転すると図示し
ない本機回転リレーが動作し、そのリレー接点roI
l r03がオンし、リレー接点ro2がオフする。こ
こでスイソチSをオンすると給水用のリレーR1が動作
し、リレー接点rlがオンするとともに、この動作によ
って第2図の給水ポンプ25が動作し水舟8に水が供給
される。
次(で、水元ローラ駆動用の押ボタンスイソチA1を押
してオンさせるとリレー接点r1がオンしているため水
元ローラ駆動用のリレーR2が動作し、リレー接点r2
1 + r22がオンしリレー接点r23がオフする。
してオンさせるとリレー接点r1がオンしているため水
元ローラ駆動用のリレーR2が動作し、リレー接点r2
1 + r22がオンしリレー接点r23がオフする。
リレー接点r21のオンでリレーR2の動作は自己保持
されるとともに、リレーR2の動作によって第1図のモ
ータ10が回転し水元ローラ5が回転駆動される。なふ
・、水元ローラ駆動停止用押ボタンスイッチB,を押し
てオフさせると、リレーR2の自己保持は解除され水元
ローラの回転は停止する。
されるとともに、リレーR2の動作によって第1図のモ
ータ10が回転し水元ローラ5が回転駆動される。なふ
・、水元ローラ駆動停止用押ボタンスイッチB,を押し
てオフさせると、リレーR2の自己保持は解除され水元
ローラの回転は停止する。
1た、リレー接点r22のオンによりタイマリレーTl
が動作し、一定時間後にタイマ接点t目,tl2がオン
になる。このタイマ時間は水元ローラが回転して調量ロ
ーラ1で水が上ってくるのに十分な長さに設定される。
が動作し、一定時間後にタイマ接点t目,tl2がオン
になる。このタイマ時間は水元ローラが回転して調量ロ
ーラ1で水が上ってくるのに十分な長さに設定される。
タイマ接点tl+のオンによシ、既にリレー接点r01
がオンしているので調量ローラ着用のリレーR3が動作
し、リレー接点r31 1 r32がオンする。このリ
レーR3の動作によシ第2図のシリンダ23が動作して
調量ロ一ラ6が移しローラ7に着になる。
がオンしているので調量ローラ着用のリレーR3が動作
し、リレー接点r31 1 r32がオンする。このリ
レーR3の動作によシ第2図のシリンダ23が動作して
調量ロ一ラ6が移しローラ7に着になる。
1たリレー接点r32のオンによシタイマリレーT2が
動作し、一定時間後にタイマ接点t2がオンする。この
タイマ時間は調量ローラが回転して移しローラ7に水が
転移されるに十分な長さに設定される。ここで、水着ロ
ーラ着用の押ボタンスイッチA3を押してオンすると、
リレー接点r03がオンしタイマ接点t2もオンしてい
るため水着ローラ着用のリレーR4が動作しリレー接点
r4がオンする。リレー接点r4のオンによりリレーR
4の動作は自己保持される。このR4の動作によシ第2
図のシリンダ17が動作して水着ローラ3が版胴1に着
になる。なお、水着ローラ脱用の押ボタンスイッチB3
を押してオフさせるとリレーR4の自己保持は解除され
水着ローラ3は版胴1に対して脱になる。
動作し、一定時間後にタイマ接点t2がオンする。この
タイマ時間は調量ローラが回転して移しローラ7に水が
転移されるに十分な長さに設定される。ここで、水着ロ
ーラ着用の押ボタンスイッチA3を押してオンすると、
リレー接点r03がオンしタイマ接点t2もオンしてい
るため水着ローラ着用のリレーR4が動作しリレー接点
r4がオンする。リレー接点r4のオンによりリレーR
4の動作は自己保持される。このR4の動作によシ第2
図のシリンダ17が動作して水着ローラ3が版胴1に着
になる。なお、水着ローラ脱用の押ボタンスイッチB3
を押してオフさせるとリレーR4の自己保持は解除され
水着ローラ3は版胴1に対して脱になる。
かくして、印刷作業時には、給水装置の動作とその動作
がなされるときの条件この関係は次の第l表に示すよう
になる。
がなされるときの条件この関係は次の第l表に示すよう
になる。
?ふ・、○印は条件が満足されたことを示す。これらの
条件が1つでも欠けるとその動作は行なわれない。
条件が1つでも欠けるとその動作は行なわれない。
次に、各ローラ間の二ツブ圧を調整する際の調整作業時
には、セレクトスイッチSS1およびSS2を切換えて
図で下位にオンする。この状態で、スイッチSをオンす
るとリレーRlは動作して水舟に給水され、同時にリレ
ー接点r1はオンする。
には、セレクトスイッチSS1およびSS2を切換えて
図で下位にオンする。この状態で、スイッチSをオンす
るとリレーRlは動作して水舟に給水され、同時にリレ
ー接点r1はオンする。
次いで、押ボタンスイッチA1をオンするとリレーR2
が動作して水元ローラが回転し、同時にリレー接点r2
1+r2■がオンする。リレー接点r21?オンによシ
リレーR2は自己保持され、リレー接点r22のオンに
よクタイマリレーT1が動作し一定時間後にタイマ接点
tII + j+2がオンする。
が動作して水元ローラが回転し、同時にリレー接点r2
1+r2■がオンする。リレー接点r21?オンによシ
リレーR2は自己保持され、リレー接点r22のオンに
よクタイマリレーT1が動作し一定時間後にタイマ接点
tII + j+2がオンする。
ここで、調量ローラ着用の押ボタンスイッチA2を押し
てオンすると、タイマ接点tl2がオンしているのでリ
レーR3は動作して調量ローラは着になシ、同時にリレ
ー接点r31 + r3■がオンする。
てオンすると、タイマ接点tl2がオンしているのでリ
レーR3は動作して調量ローラは着になシ、同時にリレ
ー接点r31 + r3■がオンする。
この場合リレーR2が動作せずタイマリレーT,も動作
しない状態で水元ローラが停止しておシ、かつ本機回転
が停止しているときは、リレー接点r02 + r23
はともにオンになるため、タイマリレーT1の不動作で
タイマ接点tl2がオフ状態でもリレーR3は動作する
。リレーr31のオンにようリレーR3の動作は自己保
持される。なお、調量ローラ脱用の押ボタンスイッチB
2を押してオフさせると、リレーR3の自己保持は解除
され調量ローラは移しローラから脱になる。
しない状態で水元ローラが停止しておシ、かつ本機回転
が停止しているときは、リレー接点r02 + r23
はともにオンになるため、タイマリレーT1の不動作で
タイマ接点tl2がオフ状態でもリレーR3は動作する
。リレーr31のオンにようリレーR3の動作は自己保
持される。なお、調量ローラ脱用の押ボタンスイッチB
2を押してオフさせると、リレーR3の自己保持は解除
され調量ローラは移しローラから脱になる。
筐た、任意の時点で押ボタンスイッチA3 をオンにす
ると、リレーR,が動作して水着ローラが版胴に着とな
う、同時にリレー接点r4がオンしてリレーR4の動作
が自己保持される。
ると、リレーR,が動作して水着ローラが版胴に着とな
う、同時にリレー接点r4がオンしてリレーR4の動作
が自己保持される。
かくして、調整作業時には、給水装置の動作とその動作
がなされるときの条件この関係は次の第これらの各条件
が1つでも欠けるとその動作は行なわれない。
がなされるときの条件この関係は次の第これらの各条件
が1つでも欠けるとその動作は行なわれない。
なお、前述した二ソプ圧とは、水着ローラ3、移しロー
ラ7、調量ローラ6、ち・よび水元ローラ5などの各日
ーラにおいて、互いに接触する2つのローラ間の接触圧
のことである。このニソプ圧のシ,“1整作業は、例え
ば、次のような方法でなされてし)る。
ラ7、調量ローラ6、ち・よび水元ローラ5などの各日
ーラにおいて、互いに接触する2つのローラ間の接触圧
のことである。このニソプ圧のシ,“1整作業は、例え
ば、次のような方法でなされてし)る。
(a) 互いに接触する2つのローラを停止させた状
態にも・いて、脱状態のローラ間の接触面に所定釈のイ
ンクを塗布する。次に、この2つのローラを着状態にす
ると、接触面にインクが拡がる。そして、2つのローラ
を脱状態にして接触面に拡がったインクの面積を検出し
て二ツプ圧を検出して調整する方法。以下、ローラ停止
調整法という。
態にも・いて、脱状態のローラ間の接触面に所定釈のイ
ンクを塗布する。次に、この2つのローラを着状態にす
ると、接触面にインクが拡がる。そして、2つのローラ
を脱状態にして接触面に拡がったインクの面積を検出し
て二ツプ圧を検出して調整する方法。以下、ローラ停止
調整法という。
伽)互いに接触する2つのローラを回転させた状態にか
−て、水舟8から供給される水によってローラ表面に形
成される液膜の状態を視認してニツブ圧を検出して調整
する方法。以下、ローラ回転調整法という。
−て、水舟8から供給される水によってローラ表面に形
成される液膜の状態を視認してニツブ圧を検出して調整
する方法。以下、ローラ回転調整法という。
?の2つの調整法について、それぞれ、調整作業時の動
作を参照して説明する。
作を参照して説明する。
ローラ停止調整法に釦いて、調量ローラ6と移しローラ
γこの二ツプ圧を調整する場合は、調量ローラ6と常時
接している水元ロー25が停止していること、かつ移し
ローラ7が版胴1の回転によって回転駆動されていない
こと、換言すれば本機が停止していることが条件となる
。すなわち、第3図に釦いてセレクトスイッチSS1が
下位にオンとなってふヘシ、タイマ接点t1■がオフ、
水元ローラ駆動用リレーR2が不動作のために水元ロー
ラ駆動用のリレーR2のリレー接点r23がオン、本機
が停止してbるためにリレー接点r.2ぱオンとなり、
リレー接点r23がオンとなっている条件が膚たされた
ときのみ、押ボタンスイッチA2 ヲオンすれば、第1
の着脱手段が駆動されて調量ローラ6が着となる。
γこの二ツプ圧を調整する場合は、調量ローラ6と常時
接している水元ロー25が停止していること、かつ移し
ローラ7が版胴1の回転によって回転駆動されていない
こと、換言すれば本機が停止していることが条件となる
。すなわち、第3図に釦いてセレクトスイッチSS1が
下位にオンとなってふヘシ、タイマ接点t1■がオフ、
水元ローラ駆動用リレーR2が不動作のために水元ロー
ラ駆動用のリレーR2のリレー接点r23がオン、本機
が停止してbるためにリレー接点r.2ぱオンとなり、
リレー接点r23がオンとなっている条件が膚たされた
ときのみ、押ボタンスイッチA2 ヲオンすれば、第1
の着脱手段が駆動されて調量ローラ6が着となる。
一方、ローラ回転調整法において、回転する調量ローラ
6と移しローラγこのニツプ圧を調整する場合は、水元
ローラ5によって調量ロー26に水?充分供給された後
に釦いてのみ、換言すれば水舟8内に水がある条件で水
元ローラ5が回転して所定時間後に釦いてのみ調量ロー
ラ6が着となることが必要となる。もし、この条件が満
たされずに互いに逆回転する調量ローラ6と移しローラ
γとが着となると、前述したように両ローラの破損など
を招くことになる。
6と移しローラγこのニツプ圧を調整する場合は、水元
ローラ5によって調量ロー26に水?充分供給された後
に釦いてのみ、換言すれば水舟8内に水がある条件で水
元ローラ5が回転して所定時間後に釦いてのみ調量ロー
ラ6が着となることが必要となる。もし、この条件が満
たされずに互いに逆回転する調量ローラ6と移しローラ
γとが着となると、前述したように両ローラの破損など
を招くことになる。
すなわち、水舟8に水が供給され、かつ水元ローラ5が
回転して所定時間の後、オンするタイマ接点t1■がオ
ンとなったときのみ、押ボタンスイッチA2をオンすれ
ば、第1の着脱手段が駆動されて調量ローラ6が着とな
る。な釦、このときに水元ローラ5は駆動されているの
で、リレー接点『23ぱオフとなって釦り、上記タイマ
接点t1■のよると、通常の印刷作業時筐たは調整作業
時にかいて、表面に水膜がないローラ同志が接触回転す
る動作はなくなるため、操作ミスによるスリツフ等に起
因するローラ表面の破損やローラにインキが転移するよ
うな事故が防止されるという優れた効果がある。
回転して所定時間の後、オンするタイマ接点t1■がオ
ンとなったときのみ、押ボタンスイッチA2をオンすれ
ば、第1の着脱手段が駆動されて調量ローラ6が着とな
る。な釦、このときに水元ローラ5は駆動されているの
で、リレー接点『23ぱオフとなって釦り、上記タイマ
接点t1■のよると、通常の印刷作業時筐たは調整作業
時にかいて、表面に水膜がないローラ同志が接触回転す
る動作はなくなるため、操作ミスによるスリツフ等に起
因するローラ表面の破損やローラにインキが転移するよ
うな事故が防止されるという優れた効果がある。
第1図はインキと湿し水を用いる印刷機の給水装置のm
或図、第2図は給水ローラ群の着脱装置の構或図、第3
図は本発明に係る印刷機の給水装置の一実施例の回路図
である。 1・・・・版胴、2・・・・インキ着ローラ、3・ ・
・・水着ローラ、5・・・・水元ローラ、6・・ ・・
調量ローラ、γ・・・・移しローラ、8●●●・水舟、
10●●●●モータ、1γ,23●●●●ンリンダ、2
5●●●●給水ポンプ、SS1,SS2●・・・セレク
トスイッチ、Rl ・・・・給水用リレー R2 ・・
・・水元ローラ駆動用リレー R3 ・・・・調量ロー
ラ着用リレーR4 ・・・・水着ローラ着用リレー T
I + T 2 ・・●・タイマリレ〜 第1図 第21!l 17 第3図
或図、第2図は給水ローラ群の着脱装置の構或図、第3
図は本発明に係る印刷機の給水装置の一実施例の回路図
である。 1・・・・版胴、2・・・・インキ着ローラ、3・ ・
・・水着ローラ、5・・・・水元ローラ、6・・ ・・
調量ローラ、γ・・・・移しローラ、8●●●・水舟、
10●●●●モータ、1γ,23●●●●ンリンダ、2
5●●●●給水ポンプ、SS1,SS2●・・・セレク
トスイッチ、Rl ・・・・給水用リレー R2 ・・
・・水元ローラ駆動用リレー R3 ・・・・調量ロー
ラ着用リレーR4 ・・・・水着ローラ着用リレー T
I + T 2 ・・●・タイマリレ〜 第1図 第21!l 17 第3図
Claims (1)
- 水舟内に周面の1部が配置された水元ローラと、この水
舟に水を供給する水供給手段と、前記水元ローラを回転
駆動する駆動手段と、前記水元ローラに接触する調量ロ
ーラと、この調量ローラと逆方向に回転して接触する移
しローラと、この移しローラに接触する水着ローラと、
この水着ローラに接触する版胴と、前記調量ローラと移
しローラの接触状態を着または脱にする第1の着脱手段
と、着動作のときは水着ローラと移しローラが接触して
から水着ローラと版胴の接触状態を着にし、脱動作のと
きは水着ローラと版胴が離れてから水着ローラと移しロ
ーラの接触状態を脱にするよう動作する第2の着脱手段
とを備え、各ローラを接触させた状態で前記水舟の水を
前記版胴に供給するようにした印刷機の給水装置におい
て、前記水供給手段が動作して前記水舟内に水がある条
件で前記水元ローラを回転駆動する駆動手段を動作させ
る回路と、前記水元ローラが回転して所定時間経過後で
、かつ前記版胴を含む本機が回転している条件で前記調
量ローラを着にするように前記第1の着脱手段を駆動す
る回路と、前記調量ローラが着した後所定時間経過して
から前記水着ローラを着動作にするように前記第2の着
脱手段を駆動する回路とを備えた印刷機の給水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2123509A JPH03205152A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 印刷機の給水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2123509A JPH03205152A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 印刷機の給水装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1215781A Division JPS57125055A (en) | 1981-01-28 | 1981-01-28 | Water supply device for printing machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03205152A true JPH03205152A (ja) | 1991-09-06 |
| JPH0451349B2 JPH0451349B2 (ja) | 1992-08-18 |
Family
ID=14862376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2123509A Granted JPH03205152A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 印刷機の給水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03205152A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6408748B1 (en) | 1994-08-30 | 2002-06-25 | Man Roland Druckmaschinen Ag | Offset printing machine with independent electric motors |
| US6644184B1 (en) | 1995-02-09 | 2003-11-11 | Man Roland Druckmaschinen Ag | Offset printing machine |
| EP1950037A2 (en) | 2007-01-25 | 2008-07-30 | Komori Corporation | Switch-Over Processing Method And apparatus |
-
1990
- 1990-05-14 JP JP2123509A patent/JPH03205152A/ja active Granted
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6408748B1 (en) | 1994-08-30 | 2002-06-25 | Man Roland Druckmaschinen Ag | Offset printing machine with independent electric motors |
| US6779446B2 (en) | 1994-08-30 | 2004-08-24 | Man Roland Druckmaschinen Ag | Offset printing machine |
| US7000539B2 (en) | 1994-08-30 | 2006-02-21 | Man Roland Druckmaschinen Ag | Offset printing machine |
| US7146908B2 (en) | 1994-08-30 | 2006-12-12 | Man Roland Druckmaschinen Ag | Offset printing machine |
| US7159513B2 (en) | 1994-08-30 | 2007-01-09 | Man Roland Druckmaschinen Ag | Offset printing machine |
| US6644184B1 (en) | 1995-02-09 | 2003-11-11 | Man Roland Druckmaschinen Ag | Offset printing machine |
| EP1950037A2 (en) | 2007-01-25 | 2008-07-30 | Komori Corporation | Switch-Over Processing Method And apparatus |
| US8210102B2 (en) | 2007-01-25 | 2012-07-03 | Komori Corporation | Switch-over processing method and apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0451349B2 (ja) | 1992-08-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0257818B2 (en) | Cleaning system for a printing press | |
| AU612765B2 (en) | Printing unit for rotary printing presses | |
| US4311095A (en) | Cleaning device for printing-unit cylinders in offset printing machines | |
| JP2000272083A (ja) | 平版印刷機の湿し装置 | |
| JPH0458792B2 (ja) | ||
| JP3908712B2 (ja) | ゴムブランケットを洗浄するための方法および装置 | |
| JPH1199613A (ja) | 印刷機および印刷機において印像を変更する方法 | |
| JP2857076B2 (ja) | オフセット印刷装置 | |
| JPH03205152A (ja) | 印刷機の給水装置 | |
| JP2889163B2 (ja) | 印刷機械の胴を洗浄する方法 | |
| JPH0717049B2 (ja) | オフセット印刷機におけるローラの接続・分離装置 | |
| EP1016523A3 (en) | Device for cleaning the outer surface or printing cylinders | |
| JPH0839788A (ja) | オフセット印刷機のインキ装置をクリーニングするための装置 | |
| JPS62255150A (ja) | 輪転印刷機のガイドロ−ラ洗浄装置 | |
| US4627350A (en) | Convertible ink scraper device corresponding to reverse-rotatable mesh roller | |
| EP0372253A3 (de) | Reinigungsvorrichtung für einen Druckmaschinengegendruckzylinder | |
| JPH0341348B2 (ja) | ||
| JPH0232985B2 (ja) | ||
| JPH05147200A (ja) | インキ呼出し装置 | |
| JPH0464512B2 (ja) | ||
| EP0552856A1 (en) | Printing cylinder/roller cleaning apparatus for printing press | |
| JP3075391B2 (ja) | オフセット印刷機 | |
| JPH0612927Y2 (ja) | メッシュロール等の計量ロールの水取り装置 | |
| JPH0745337Y2 (ja) | 輪転式孔版印刷機の印刷ドラム | |
| KR100266142B1 (ko) | 감열식카드프린터의카드자동청소장치 |