JPH03207122A - 信号切換回路 - Google Patents
信号切換回路Info
- Publication number
- JPH03207122A JPH03207122A JP2002168A JP216890A JPH03207122A JP H03207122 A JPH03207122 A JP H03207122A JP 2002168 A JP2002168 A JP 2002168A JP 216890 A JP216890 A JP 216890A JP H03207122 A JPH03207122 A JP H03207122A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- clock signal
- zero
- output
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は2系統以上のクロック信号発生部を有し、その
いずれかに障害を生じても瞬断なくクロック信号を連続
的に出力するように構成した信号切換回路に関する。
いずれかに障害を生じても瞬断なくクロック信号を連続
的に出力するように構成した信号切換回路に関する。
(従来の技術)
各種のシステムにおいては、基準信号あるいはクロツク
信号が遮断されると、システム各部が動作を停止してし
まう関係上、基準信号やクロック信号を無瞬断で連続的
に発生することが要求される. このため、このようなシステムにおいては、通常複数の
信号発生源を有し、現用装置が停止或は障害により機能
しなくなったとき順次予備系統に切り替えるようにして
いる。例えばクロック信号発生源の切替手段としては、
従来、現用の正弦波発生源と現用の172程度の振幅を
持つ予備用の正弦波発生源とを具備し、且つこれらを加
算する加算型の信号切換回路を用いて現用として供給さ
れている正弦波が遮断されたとき、予備用として供給さ
れている正弦波に切り換えて基準信号やクロック信号を
無瞬断で連続的に出力するようにすることが多い. しかしながらこのような信号切換回路においては、現用
側の正弦波と予備側の正弦波とを加算して基準信号やク
ロック信号を生成しているので次に述べるような問題が
あった。
信号が遮断されると、システム各部が動作を停止してし
まう関係上、基準信号やクロック信号を無瞬断で連続的
に発生することが要求される. このため、このようなシステムにおいては、通常複数の
信号発生源を有し、現用装置が停止或は障害により機能
しなくなったとき順次予備系統に切り替えるようにして
いる。例えばクロック信号発生源の切替手段としては、
従来、現用の正弦波発生源と現用の172程度の振幅を
持つ予備用の正弦波発生源とを具備し、且つこれらを加
算する加算型の信号切換回路を用いて現用として供給さ
れている正弦波が遮断されたとき、予備用として供給さ
れている正弦波に切り換えて基準信号やクロック信号を
無瞬断で連続的に出力するようにすることが多い. しかしながらこのような信号切換回路においては、現用
側の正弦波と予備側の正弦波とを加算して基準信号やク
ロック信号を生成しているので次に述べるような問題が
あった。
まず、現用系の正弦波と,予備系の正弦波とが加算器に
入力されて加算されているため、現用系の正弦波と予備
系の正弦波とが異なる周波数になっているとき、両者の
ビート信号によって切換器の出力タイミングがずれてし
まうことがあった8 また、現用系の正弦波と、予備系の正弦波とが同じ周波
数である場合でも,予備系の正弦波に位相変化や振幅変
化があると、切換器の出力タイミングにジッタが生じる
という問題もあった。
入力されて加算されているため、現用系の正弦波と予備
系の正弦波とが異なる周波数になっているとき、両者の
ビート信号によって切換器の出力タイミングがずれてし
まうことがあった8 また、現用系の正弦波と、予備系の正弦波とが同じ周波
数である場合でも,予備系の正弦波に位相変化や振幅変
化があると、切換器の出力タイミングにジッタが生じる
という問題もあった。
(発明の目的)
本発明は上記の如き従来の欠点を除去するためになされ
たものであって,入力信号の遮断や機器の故障等によっ
て現用系または予備系の各入力信号のいずれかが消失し
た場合においても,瞬断なく、かつブライ才リテイ順に
入力信号に応じた基準信号やクロツク信号を出力するこ
とができるとともに、プライオリティの低い入力信号に
よる影響を受けないようにすることができ、これによっ
て基準信号やクロック信号を出力タイミングを安定させ
ることができる信号切換回路を提供することを目的とし
ている。
たものであって,入力信号の遮断や機器の故障等によっ
て現用系または予備系の各入力信号のいずれかが消失し
た場合においても,瞬断なく、かつブライ才リテイ順に
入力信号に応じた基準信号やクロツク信号を出力するこ
とができるとともに、プライオリティの低い入力信号に
よる影響を受けないようにすることができ、これによっ
て基準信号やクロック信号を出力タイミングを安定させ
ることができる信号切換回路を提供することを目的とし
ている。
(発明の概要)
上記の問題点を解決するために本発明による信号切換回
路においては、最上位にある矩形波信号の振幅値がそれ
よりプライオリティの低いクロック信号の振幅値を加算
した値より大きい矩形波信号を出力する複数の信号発生
回路と、これらの各信号発生回路から出力される各矩形
波信号を加算して重畳信号を生成する加算回路と、この
加算回路から出力される重畳信号のゼロクロス点を検知
してこのゼロクロス点と対応した出力タイミングで出力
信号を生成して出力するゼロクロス検出回路とを備えた
ことを特徴としている。
路においては、最上位にある矩形波信号の振幅値がそれ
よりプライオリティの低いクロック信号の振幅値を加算
した値より大きい矩形波信号を出力する複数の信号発生
回路と、これらの各信号発生回路から出力される各矩形
波信号を加算して重畳信号を生成する加算回路と、この
加算回路から出力される重畳信号のゼロクロス点を検知
してこのゼロクロス点と対応した出力タイミングで出力
信号を生成して出力するゼロクロス検出回路とを備えた
ことを特徴としている。
(実施例)
以下、本発明を図面示した実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
この図に示す信号切換回路は現用系のクロツク信号CK
Oを発生する現用クロック信号発生回路lと、第1予備
系のクロック信号CKIを発生する第l予備系クロック
信号発生回路2と、第2予備系のクロック信号CK2を
発生する第2予備系クロツク信号発生回路3と、これら
現用クロック信号発生回路lの出力、第1予備系クロッ
ク信号発生回路2の出力、第2予備系クロック信号発生
回路3の出力を加算する広帯域電圧加算回路4と,この
広帯域電圧加算回路4から出力される重畳信号S1と基
準電圧(零電位)とを比較してクロック信号(あるいは
基準信号)CK3を出力するゼロクロス電圧比較回路5
とを備えている.次に、第2図ないし第4図を参照しな
がらこの実施例の動作を説明する. まず、現用系の正弦波と、第1予備系の正弦波と、第2
予備系の正弦波とが入力されると、現用系クロック信号
発生部lは第2図(a)に示す如く前記現用系正弦波の
ゼロクロス点に対応したタイミングで振幅Aのクロツク
信号CKOを生成してこれを広帯域電圧加算回路4に供
給する。
Oを発生する現用クロック信号発生回路lと、第1予備
系のクロック信号CKIを発生する第l予備系クロック
信号発生回路2と、第2予備系のクロック信号CK2を
発生する第2予備系クロツク信号発生回路3と、これら
現用クロック信号発生回路lの出力、第1予備系クロッ
ク信号発生回路2の出力、第2予備系クロック信号発生
回路3の出力を加算する広帯域電圧加算回路4と,この
広帯域電圧加算回路4から出力される重畳信号S1と基
準電圧(零電位)とを比較してクロック信号(あるいは
基準信号)CK3を出力するゼロクロス電圧比較回路5
とを備えている.次に、第2図ないし第4図を参照しな
がらこの実施例の動作を説明する. まず、現用系の正弦波と、第1予備系の正弦波と、第2
予備系の正弦波とが入力されると、現用系クロック信号
発生部lは第2図(a)に示す如く前記現用系正弦波の
ゼロクロス点に対応したタイミングで振幅Aのクロツク
信号CKOを生成してこれを広帯域電圧加算回路4に供
給する。
またこの動作と並行して、第1予備系クロツク信号発生
回路2は第2図(.b)に示す如く前記第1予備系正弦
波のゼロクロス点に対応したタイミングで振幅1/2A
のクロック信号CKIを生成してこれを広帯域電圧加算
回路4に供給し、また第2予備系クロック信号発生回路
3は第2図(C)に示す如く前記第2予備系正弦波のゼ
ロクロス点に対応したタイミングで振幅1/4Aのクロ
ック信号CK2を生成してこれを広帯域電圧加算回路4
に供給する 広帯域電圧加算回路4は前記現用系クロツク信号発生回
路lの出力と、第1予備系クロック信号発生回路2の出
力と、第2予備系クロック信号発生回路3の出力とを加
算して第3図(a)に示す重畳信号Slを生成してゼロ
クロス電圧比較回路5に供給する。
回路2は第2図(.b)に示す如く前記第1予備系正弦
波のゼロクロス点に対応したタイミングで振幅1/2A
のクロック信号CKIを生成してこれを広帯域電圧加算
回路4に供給し、また第2予備系クロック信号発生回路
3は第2図(C)に示す如く前記第2予備系正弦波のゼ
ロクロス点に対応したタイミングで振幅1/4Aのクロ
ック信号CK2を生成してこれを広帯域電圧加算回路4
に供給する 広帯域電圧加算回路4は前記現用系クロツク信号発生回
路lの出力と、第1予備系クロック信号発生回路2の出
力と、第2予備系クロック信号発生回路3の出力とを加
算して第3図(a)に示す重畳信号Slを生成してゼロ
クロス電圧比較回路5に供給する。
七ロクロス電圧比較回路5は前記広帯域電圧加算回路4
から出力される重畳信号Slのゼロクロス点を検出して
第3図(b)に示すクロック信号CK3を生成しこれを
装置各部に供給する.この場合,第1予備系クロツク信
号CKIの振幅と、第2予備系クロツク信号CK2の振
幅とを加算した振幅値より現用系クロツク信号CKOの
振幅値の方が常に大きいので、第1予備系のクロック信
号CKIや第2予備系のクロック信号CK2の有無にか
かわらず、現用系のクロック信号CKOのゼロクロス点
によって重畳信号Slのゼロクロス点が一義的に確定し
,これに対応してゼロクロス電圧比較回路5から出力さ
れるクロツク信号CK3の出力タイミングが一義的に決
まる。
から出力される重畳信号Slのゼロクロス点を検出して
第3図(b)に示すクロック信号CK3を生成しこれを
装置各部に供給する.この場合,第1予備系クロツク信
号CKIの振幅と、第2予備系クロツク信号CK2の振
幅とを加算した振幅値より現用系クロツク信号CKOの
振幅値の方が常に大きいので、第1予備系のクロック信
号CKIや第2予備系のクロック信号CK2の有無にか
かわらず、現用系のクロック信号CKOのゼロクロス点
によって重畳信号Slのゼロクロス点が一義的に確定し
,これに対応してゼロクロス電圧比較回路5から出力さ
れるクロツク信号CK3の出力タイミングが一義的に決
まる。
またこの状態で、現用系の正弦波が入力されなくなれば
、現用系クロック信号発生回路lからクロック信号CK
Oが出力されなくなり、これに対応して広帯域電圧加算
回路4から第4図(a)に示す重畳信号Slが出力され
、ゼロクロス電圧比較回路5から第1予備系のクロック
信号CKIのゼロクロス点に対応した出力タイミングで
クロツク信号CK3が出力される。
、現用系クロック信号発生回路lからクロック信号CK
Oが出力されなくなり、これに対応して広帯域電圧加算
回路4から第4図(a)に示す重畳信号Slが出力され
、ゼロクロス電圧比較回路5から第1予備系のクロック
信号CKIのゼロクロス点に対応した出力タイミングで
クロツク信号CK3が出力される。
この場合にも、第2予備系クロック信号CK2の振幅値
より第1予備系クロック信号CKIの振幅値の方が常に
大きいので,第2予備系のクロツク信号GK2の有無に
かかわらず、第l予備系のクロツク信号CKIのゼロク
ロス点によって重畳信号Slのゼロクロス点が一義的に
確定し、これに対応してゼロクロス電圧比較回路5から
出力されるクロック信号CK3の出力タイミングが一義
的に決まる。
より第1予備系クロック信号CKIの振幅値の方が常に
大きいので,第2予備系のクロツク信号GK2の有無に
かかわらず、第l予備系のクロツク信号CKIのゼロク
ロス点によって重畳信号Slのゼロクロス点が一義的に
確定し、これに対応してゼロクロス電圧比較回路5から
出力されるクロック信号CK3の出力タイミングが一義
的に決まる。
このようにこの実施例においては、ブライオリティ順に
振幅を半減させた矩形波状のクロック信号CKOないし
クロック信号CK2を加算してそのゼロクロス点を検出
してクロツク信号CK3を生成するようにしたので,入
力信号の遮断や機器の故障等によって現用系または予備
系の各入力信号のいずれかが消失した場合においても,
瞬断なく、かつプライオリティ順に入力信号に応じたク
ロツク信号CK3を出力することができるとともに、プ
ライオリティの低い入力信号による影響を受けないよう
にすることができ、これによってクロック信号CK3を
出力タイミングを安定させることができる. また、上述した実施例においては、各クロック信号CK
O.CKI.CK2の振幅を順次半減するようにしてい
るが、各クロック信号の振幅値がプライオリティが高い
程大きく,かつブライオリティ順に、最上位にあるクロ
ツク信号の振幅値がそれよりプライオリティが低いクロ
ック信号の振幅値を加算した値より大きくなるように設
定されていれば上述した実施例と同様な効果を得ること
ができる. 以上の考え方をまとめると次のようになる.即ち,今、
第1の信号源の振幅を■1、第2の信号源の振幅をV1
とし,以下、順次第nの信号源の電圧をVnとするとき
、各信号源の振幅を、■n一冨 > Vn となるように設定すると共に、これらを加算した信号の
ゼロクロス点に基づいてクロツク信号を導出することを
特徴としたものであり、この方法によれば、順次振幅値
の最大の信号にプライオリティを持たせることができる
から特殊な切替手段を用いることなく効果的に唯一のク
ロツク信号を瞬断なく導出することができる。
振幅を半減させた矩形波状のクロック信号CKOないし
クロック信号CK2を加算してそのゼロクロス点を検出
してクロツク信号CK3を生成するようにしたので,入
力信号の遮断や機器の故障等によって現用系または予備
系の各入力信号のいずれかが消失した場合においても,
瞬断なく、かつプライオリティ順に入力信号に応じたク
ロツク信号CK3を出力することができるとともに、プ
ライオリティの低い入力信号による影響を受けないよう
にすることができ、これによってクロック信号CK3を
出力タイミングを安定させることができる. また、上述した実施例においては、各クロック信号CK
O.CKI.CK2の振幅を順次半減するようにしてい
るが、各クロック信号の振幅値がプライオリティが高い
程大きく,かつブライオリティ順に、最上位にあるクロ
ツク信号の振幅値がそれよりプライオリティが低いクロ
ック信号の振幅値を加算した値より大きくなるように設
定されていれば上述した実施例と同様な効果を得ること
ができる. 以上の考え方をまとめると次のようになる.即ち,今、
第1の信号源の振幅を■1、第2の信号源の振幅をV1
とし,以下、順次第nの信号源の電圧をVnとするとき
、各信号源の振幅を、■n一冨 > Vn となるように設定すると共に、これらを加算した信号の
ゼロクロス点に基づいてクロツク信号を導出することを
特徴としたものであり、この方法によれば、順次振幅値
の最大の信号にプライオリティを持たせることができる
から特殊な切替手段を用いることなく効果的に唯一のク
ロツク信号を瞬断なく導出することができる。
尚、最終的に得るクロツク信号の振幅は合成信号のゼロ
クロスに基づいて作出されるから振幅一定のものとなる
. (発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、入力信号の遮断や
機器の故障等によって現用系または予備系の各入力信号
のいずれかが消失した場合においても、瞬断なく、かつ
プライオリティ順に入力信号に応じた基準信号やクロッ
ク信号を出力することができるとともに,プライオリテ
ィの低い入力信号による影響を受けないようにすること
ができ、これによって基準信号やクロック信号を出力タ
イミングを安定させることができる。
クロスに基づいて作出されるから振幅一定のものとなる
. (発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、入力信号の遮断や
機器の故障等によって現用系または予備系の各入力信号
のいずれかが消失した場合においても、瞬断なく、かつ
プライオリティ順に入力信号に応じた基準信号やクロッ
ク信号を出力することができるとともに,プライオリテ
ィの低い入力信号による影響を受けないようにすること
ができ、これによって基準信号やクロック信号を出力タ
イミングを安定させることができる。
第1図は本発明による信号切換回路の一実施例を示すブ
ロック図,第2図(a>(b)(c)は各々同実施例の
動作例を示す波形図、第3図(a)(b)は各々同実施
例の動作例を示す波形図、第4図(a)(b)は各々同
実施例の動作例を示す波形図である。 l・・・信号発生回路(現用系クロツク信号発生回路)
.2−・・信号発生回路(第1予備系クロツク信号発生
回路)、3・・・信号発生回路(第2予備系クロツク信
号発生回路).4−・・加算回路(広帯域電圧加算回路
)と.5−・ゼロクロス検出回路(ゼロクロス電圧比較
回路〉。
ロック図,第2図(a>(b)(c)は各々同実施例の
動作例を示す波形図、第3図(a)(b)は各々同実施
例の動作例を示す波形図、第4図(a)(b)は各々同
実施例の動作例を示す波形図である。 l・・・信号発生回路(現用系クロツク信号発生回路)
.2−・・信号発生回路(第1予備系クロツク信号発生
回路)、3・・・信号発生回路(第2予備系クロツク信
号発生回路).4−・・加算回路(広帯域電圧加算回路
)と.5−・ゼロクロス検出回路(ゼロクロス電圧比較
回路〉。
Claims (1)
- (1)最上位にある矩形波信号の振幅値がそれよりプラ
イオリティの低いクロック信号の振幅値を加算した値よ
り大きい矩形波信号を出力する複数の信号発生回路と、 これらの各信号発生回路から出力される各矩形波信号を
加算して重畳信号を生成する加算回路と、 この加算回路から出力される重畳信号のゼロクロス点を
検知してこのゼロクロス点と対応した出力タイミングで
出力信号を生成するゼロクロス検出回路と、 を備えたことを特徴とする信号切換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002168A JP2885855B2 (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | 信号切換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002168A JP2885855B2 (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | 信号切換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03207122A true JPH03207122A (ja) | 1991-09-10 |
| JP2885855B2 JP2885855B2 (ja) | 1999-04-26 |
Family
ID=11521838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002168A Expired - Lifetime JP2885855B2 (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | 信号切換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2885855B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017208698A1 (ja) * | 2016-06-03 | 2017-12-07 | 富士電機株式会社 | 半導体装置 |
-
1990
- 1990-01-09 JP JP2002168A patent/JP2885855B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017208698A1 (ja) * | 2016-06-03 | 2017-12-07 | 富士電機株式会社 | 半導体装置 |
| US10284192B2 (en) | 2016-06-03 | 2019-05-07 | Fuji Electric Co., Ltd. | Semiconductor device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2885855B2 (ja) | 1999-04-26 |
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