JPH03209829A - 集積回路装置 - Google Patents

集積回路装置

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JPH03209829A
JPH03209829A JP2003581A JP358190A JPH03209829A JP H03209829 A JPH03209829 A JP H03209829A JP 2003581 A JP2003581 A JP 2003581A JP 358190 A JP358190 A JP 358190A JP H03209829 A JPH03209829 A JP H03209829A
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circuit
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小山内 勝
Minoru Yamada
稔 山田
Masakazu Yamamoto
雅一 山本
Akira Masaki
亮 正木
Mitsuo Usami
光雄 宇佐美
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 (4) 本発明は、集積回路チップを構成する回路素子相互の信
号伝達をチップ上に設けた配線で行なう集積回路装置に
係り、特に高い電気抵抗を有するチップ上の配線で高速
な信号伝播を可能とする集積回路装置に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
最近の集積回路チップの高集積化、大面積化によるチッ
プ上に設ける配線長の増加に伴い、集積回路チップ内の
信号伝播遅延時間の増加が大きな課題となってきている
これは、集積回路チップを構成する回路素子間(内部論
理回路間)の信号伝送に用いられる送端終端方式による
信号伝播遅延時間が、配線長の2乗に比例するためであ
る。送端終端方式とは、信号配線の送端側に終端抵抗を
接続して配線を駆動するもので、高抵抗の配線において
も信号の電圧降下が生じないため、現在集積回路チップ
内の回路素子間信号伝送に広く用いられている。
送端終端方式に比べ高速な信号伝送方式としては、信号
配線の受端側に終端抵抗を接続するいわ(5) ゆる受端終端方式が存在する。この受端終端方式は、信
号伝播遅延時間が配線長に比例する有効な信号伝送方式
であるが、一方で、配線に常に一定電流が流れるため、
配線抵抗が大きい集積回路チップ内部の配線では、電圧
降下による信号レベルの低下を招き、論理動作が保証で
きなくなるという問題を有していた。
このような問題に対して、信号レベルが低下した場合に
おいても受端終端方式を有効に活用する方式として、ペ
ア配線による差動信号を用いた信号伝送方式が、特開昭
60−134440号に示されている。この差動伝送方
式は、論理回路の否定および肯定の相補出力をペア配線
により伝送し、これを受端終端された差動回路により受
けることにより、実効的に信号振幅を2倍にし、受端終
端方式での信号振幅の低下を防ごうとするものである。
さらに、上記受端終端を用いた差動伝送方式に対して、
送端および受端におけるインピーダンス不整合により信
号反射が生じる問題を防ぐため、ペア配線の両端に終端
抵抗を設け、かつ終端抵抗(6) と配線端部との間に直列抵抗を挿入する手法が実開昭6
3−52322号に示されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
特開昭60−134440号に示されている提案では、
受端終端時の終端抵抗値の選択方法については特に述べ
られていないが、通常、受端終端では、終端抵抗値を配
線の特性インピーダンス値に一致させた整合終端が用い
られている。このような整合終端を行なうのは、受端で
のインピーダンス不整合による反射ノイズの発生を防止
するためである。
しかし、集積回路チップ内部の配線の特性インピーダン
スは、通常20〜30Ω程度であるので、たとえ配線の
抵抗値が特性インピーダンスの2〜3倍あったとしても
、論理回路が供給すべき電流値は、送端終端の場合の数
倍となり、受端整合終端されたペア配線を駆動する論理
回路は、電流供給能力の大きい、すなわちトランジスタ
サイズの大きいものが必要となる。
従って、送端終端方式と差動受端終端方式を用いて、同
一の集積度のチップを作製しようとする(7) と、差動受端終端方式は伝送速度の点では有利であるが
、チップサイズ、消費電力等の点で不利となる。
このインピーダンス不整合の問題は、実開昭63−52
322号に示されている提案において、ペア配線に直列
抵抗を挿入することにより解決が図られている。しかし
、ペア配線自体が有する配線抵抗に加えて、配線両端の
直列抵抗が抵抗分として加わるので、ペア配線の受端に
伝達される信号電圧は、特開昭60−134440号に
示されている提案に比べさらに小さな値となってしまう
一般に、集積回路チップ内部で論理信号を伝播するため
には、受端側の論理回路が受信した信号を正規の信号振
幅まで回復し、次段に送信する必要があるが、実開昭6
3−52322号に示されている提案においては、この
ような信号振幅の低減に対する対策は示されていなかっ
た。
本発明の目的は、論理回路の大きさや消費電力の増加を
伴うことなく、また、受端側での微小振幅信号の回復が
可能な、信号伝播時間の小さい差(8) 動伝送回路を用いた集積回路装置を提供することにある
〔課題を解決するための手段〕
本発明では、第1に、差動伝送方式を用い、ペア線路の
各々を送端側で終端し、かつ受端側でペア線路間を抵抗
を用いて接続することを特徴とする 特に、ペア線路を駆動すべき論理回路として、エミッタ
フォロワがペア線路の送端側で終端されたECL回路、
またはプッシュプル回路を用いること、また、ペア線路
の信号を受信する回路として、差動アンプと電流増幅回
路の間に電圧増幅回路を1段以上直列接続した高ゲイン
のアンプ回路を用いることにより、より効果的に目的を
達成することができる。
第2に、ペア線路の長さが20mm以上の場合、ペア線
路を2分割以上し、各分割点に否定および肯定の両極が
入力および出力可能なバッファ回路を挿入することを特
徴とする。
第3に、集積回路基板上に設けられるn層目の(9) 信号配線層に存在するペア線路に対し、n+1層目また
はn−1層目の信号配線層では、該ペア線路と交差また
は平行して走る他の配線を配置禁止とすることを特徴と
する。
第4に、n層目の信号配線層に存在するペア線路に対し
、n+1層目またはn−1層目に存在する配線と該ペア
配線との間の絶縁層を、差動伝送方式を用いない信号配
線層の絶縁層に比べて厚くすることを特徴とする。
さらに、以上の手段において、ペア線路間を受端側で接
続する抵抗の抵抗値がペア線路の配線抵抗と等しいかあ
るいはそれ以下とすることしこより、より効果的に目的
を達成することができる。
〔作用〕
従来の送端終端方式、従来の受端整合終端の差動伝送方
式、本発明で用いる差動伝送方式の3者の間で、論理回
路が供給すべき電流量の比較を行なう。
まず、送端終端方式を用いて信号伝送を行なった場合、
伝送線路にはほとんど電流は流れないの(10) で、論理回路が供給すべき電流値工、は、送端側に接続
された終端抵抗の値R工によって決まる。
次に、差動伝送回路と受端整合終端を組み合わせた場合
では、全ての電流は伝送線路を介して受端側の終端抵抗
に流れるので、論理回路が供給すべき電流値■2 は、
伝送線路の配線抵抗と受端側の終端抵抗の和R2により
決まる。
さらに、本発明に示す差動伝送回路を用いた場合は、電
流は送端側に接続した終端抵抗と、伝送線路の両方に流
れるので、論理回路が供給すべき電流値工、は、両者の
並列抵抗R3により決まる。
ここで、上記の抵抗値R1,R2,R3は、Rユ>R3
>R2 の関係にあるので、3者の伝送方式で回路の出力電圧を
一定とする場合を考えると、論理回路が供給すべき電流
値は、 I−> I a> I x となり、本発明で用いる差動伝送方式は従来の差動伝送
回路と受端整合終端を組み合わせた方式に比べ、回路電
流の点、すなわち回路の消費電力の(11) 点で有利となる。
第2に、各伝送方式の配線部分の信号伝播遅延時間につ
いて示す。ここで、高抵抗の伝送線路の送端に一定電圧
を加え、受端を解放した場合の受端電圧波形および受端
を短絡した場合の受端電流波形を観測すると、受端電圧
波形の立ち上がり時間に比べ、受端電流波形の立ち上が
り時間が3から10倍程度小さいことが、着流効果とし
て知られている。
従来の送端終端方式は、上記の例で受端を解放した場合
に相当し、受端波形の立ち上がり時間としては、最も不
利な場合を用いていることになる。
これに対して、従来の差動伝送と受端整合終端を組み合
わせた方式および本発明で用いる差動伝送方式は、上記
の例で受端解放と受端短絡の場合の中間の立ち上がり時
間を実現することができる。
立ち上がり時間を決定する要因は、従来の差動伝送と受
端終端を組み合わせた方式では終端抵抗値、本発明で用
いる差動伝送方式では、ペア線路間を受端側で接続する
抵抗の値であり、いずれも抵抗(12) 値が小さいほど立ち上がり時間は小さくなる9以上の回
路電力と立ち上がり時間高速化の議論をまとめると、本
発明で用いる差動伝送方式は、従来の差動伝送と受端整
合終端を組み合わせた場合と同等の高速性をより小さな
回路電力で実現できることになる。
第3に、受端における信号振幅の回復について示す。上
記のように、受端側の抵抗値を低減し、信号の立ち上が
り時間の高速化を図ると、ペア配線の配線抵抗と受端側
の抵抗値により送端側の電圧が分圧された結果として生
ずる受端での信号振幅は著しく小さくなる。
ここで、送端および受端側の論理回路にECL回路を用
いる場合を例に取ると、通常のECL回路のゲインは4
〜5程度であるので、送端側の信号振幅の20%以下に
受端側の信号振幅が低減してしまうと、受端側の論理回
路では信号振幅を送端側での値に回復することはできな
くなる。
これに対して、受端側の論理回路として、例えば、EC
L回路のカレントスイッチ部分とエミツ(工3) タフオロワ部分の間に電圧増幅回路を追加したものを用
いることにより、ゲインを20程度に向上することが可
能となる。この回路により、受端側の信号振幅が送端側
の5%程度に減衰した場合でも、信号振幅の回復を図る
ことができる。
〔実施例〕
第1図は本発明の第1の実施例を示す平面図である。集
積回路チップ14の素子領域は、複数の回路セル領域1
3に分割されており、各回路セル内には多数の論理回路
が形成されている。回路セル間で、例えば論理回路6と
7は、集積回路基板上に設けられるアルミ配線を用いた
ペア配線3a。
3bにより結線されている。本実施例では、論理回路6
,7として否定および肯定の相補出力が可能なECL回
路を用いた。送端側F、CL回路6の相補出力は、それ
ぞれ抵抗5a、5bにより送端側で終端されている。こ
の相補出力は、それぞれペア線路3a、3bに接続され
ており、このペア線路3a、3bは、受端ECL回路7
側で抵抗4により接続しである。抵抗4により接続した
ペアゝ (14) 配線は、受端側ECL回路の相補入力に接続しである。
これらのECL回路6,7、ペア線路3a。
3b、抵抗4からなる集積回路は、集積回路チップ14
内に複数存在し、任意の回路セル間の接続に使用されて
いる。さらに、従来の送端終端を用いた集積回路も集積
回路チップ14内に存在し、セル間の接続に併用されて
いる。
ECL回路6および7は、回路セル内に拡散工程により
形成したトランジスタや抵抗を、蒸着により形成したア
ルミ配線で結線することにより形成した。抵抗4につい
ても回路セル内に拡散工程で形成した。ECL回路内の
抵抗および抵抗4については、ポリシリコンを用いるこ
とも可能である。また、ペア線路3a、3bはアルミの
蒸着工程により形成した。
以上の集積回路を用いて、配線長および特性インピーダ
ンスの異なる4種のペア線路について信号播遅延時間を
測定した結果を第8図に示す。評価は、配線の形状を2
種、配線の長さを2種の計(15) 4種の配線についておこない、各配線において第1図に
示す伝送線路受端側の接続抵抗4の値を変化させた場合
の伝播遅延時間の値を測定した。それぞれの配線の特性
は、以下の通りである。
形状1 特性インピーダンス 配線−接地間 2゜。=68Ω 配線−配線間 Z。、=37Ω 配線抵抗    R=12Ω/画 配線長(2種)  n  =15++yn、30mm形
状2 特性インピーダンス 配線−接地間 2゜c=30Ω 配線−配線間 Z。d=25Ω 配線抵抗    R=12Ω/m 配線長(2種)  i  =15mn、30nwnただ
し、配線−接地間の特性インピーダンスとは、アルミ配
線とトランジスタや抵抗の形成された素子面との間の特
性インピーダンスを、配線配線間の特性インピーダンス
とは、隣接する2本(16) の配線間の特性インピーダンスを示す。
第8図の横軸は、(a)に伝送線の入口の電圧振幅vl
と伝送線の出口の電圧振幅vOとの比V。
/viを、(b)に配線抵抗Rと配線長Qの積R1すな
わち配線の直流抵抗と受端側でペア配線を接続する抵抗
RTとの比を、また(c)に受端における電圧振幅Vo
を送端での振幅viまで回復するのに必要な回路のゲイ
ンを示した。縦軸には、伝送線の入口から出口までの伝
播遅延時間をns単位で示しである。
第8図より、V o / V tO値を0.3以下、す
なわちRに/RTの値をおよそ1以上とすれば、最もデ
イレイの大きい形状2の配線長30+nmの場合におい
ても、R1/RT=Oすなわち送端終端方式のデイレイ
の場合のおよそ50%以下に伝播遅延時間を低減するこ
とが可能となる。この場合、信号を受ける受端側論理回
路に要求されるゲインは3以上となる。また、V o 
/ V tの値が小さくなると信号伝播遅延時間は最小
かつ一定の値となるが、これは誘電率ε、透磁率μの媒
質中の電磁波の最(17) 高速度が1 人τ丁で制限されるためである。ここで、
受端側の論理口・路のゲインを20以上とすれば、この
4Tj−により決定される伝播遅延時間に等しい高速な
伝送を実現することが可能となる。
また、従来の送端終端方式による信号伝送では、配線遅
延時間は配線長の2乗に比例するが、第8図においては
、V o / V iの値を低減することにより、配線
遅延時間は配線長の2乗以下の値に比例するようになる
。さらにV o / V tの値を低減し、4「7−に
ほぼ等しい遅延時間を実現できている領域では、遅延時
間は配線長に比例している。
なお、論理回路のゲインを高くするためには、例えば、
第3図に示すような差動アンプにエミッタフォロワ回路
を2段直列接続したアンプ回路を用いればよい。このア
ンプ回路については、第3の実施例の説明部分で詳しく
示す。
次に、送端側ECL回路が供給すべき電流値を測定し、
従来の伝送方式と比較した結果について示す。
(18) 第7図は、接地面に対する特性インピーダンスが3o、
2Ω、配線間の特性インピーダンスが25.4Ω、配線
抵抗が12Ω/1、配線長が30Iの配線3を、ECL
回路5を用いて駆動する場合を例にとり、送端終端方式
、本発明による差動方式、受端整合終端を行なった差動
伝送方式の3種を示したものである。
まず第7図(a)に示すように、この配線系で送端終端
方式を用いて信号伝送を行なった場合、送端および受端
での信号振幅は約490mV、送端側のECL回路5の
エミッタフォロワに流れる電流は、Highレベルで1
.39mA 、 Low レベルで0.68mAであっ
た。
第7図(b)に示すように、この配線系を本発明で用い
る差動伝送方式で駆動した場合は、送端での信号振幅を
、第7図(a)の送端終端方式と同等の490mVとす
ると、送端側のECL回路瑳のエミッタフォロワに流れ
る電流は、Highレベルで1.86mA、Low レ
ベルでQ、21mAとなった。この電流値は、High
側で送端終端方式の場(19) 合の約1.3倍であり、エミッタフォロワ回路のトラン
ジスタサイズを変更しなくとも所望の論理動作を行なう
ことが可能であった。また、受端でとが可能であった。
これに対して、第7図(c)に示すように、差動伝送回
路と受端整合終端とを組み合わせた場合では、送端での
信号振幅を、第7図(a)の送端終端方式の場合と同様
の490mVとすると、エミッタフォロワ回路に流れる
電流は、Highレベルで2.47 mA、 Low 
レベルで1.20mAとなった。この値は、第7図(a
)の送端終端方式に比べて、Highレベル、Lowレ
ベルとも約2倍の値となっており、トランジスタの大型
化が必要であった。また、受端での信号振幅は約32m
Vと、第7図(b)の本発明に比べて減衰の度合が大き
く、駆動回路と同一の形式のECL回路5′では正常な
動作が行えず、特別にゲインの高いレシーバ回路を必要
とした。
(20) 第2図は、本発明の第2の実施例の要部を示す回路図で
ある。この実施例は、第1図に示した送端側のECL回
路6を、プッシュプル回路に置き換えたもので、第2図
ではこのプッシュプル回路のみを示しである。以下、第
2図のプッシュプル回路の動作を示す。
第2図のプッシュプル回路は、入力電圧V i nに対
して、OR出力を行なうV o u t xとNOR出
力を行なうV out2の2つの出力端子を有しており
、相補出力が可能である。入力V i nに対するOR
出力Vout1を例に取り、回路動作を示す。今、入力
電圧V i nのレベルがLowからHighに変化す
ると、抵抗R1,R2およびトランジスタQ、、Q、か
ら構成される電流切り替え回路により、ノードAが高電
位、ノードBが低電位となる。これにより、トランジス
タQ2 のベースに電流が流れ、トランジスタQ3 は
オン状態となる。トランジスタQ3 がオンすると、ト
ランジスタQ3のコレクタからエミッタを介して、抵抗
R3に電流が流れ、出力V o u t□には、入力V
 i nのOR論理が出力される。
(21) 二二までの動作は、通常のECL回路と同様であり、ト
ランジスタQ、が低抵抗状態であるので、出力■。ut
lに接続された負荷CLは、電圧V o u t□によ
り急速に充電され、高速な動作が可能となる。
また、この状態ではノードDに比ベノードBが低電位と
なり、コンデンサCが充電される。次に、入力V + 
nのレベルがHighからLowに変化した場合は、電
流切り替え回路の出力ノードAは低電位となり、トラン
ジスタQ3 はカットオフする。ここで、通常のECL
回路では、Q 41 QSI QSI R4tCが存在
しないため、出力V o u tの立ち下がり時間は、
負荷の容量CLと抵抗R3の時定数により決定されてし
まい高速動作が期待できない。これに対して、本実施例
では、ノードBがノードDより高電位となることにより
、コンデンサCから放電された電荷がトランジスタQ4
に流れ込む。この電荷によりトランジスタQ4はオン状
態になり、負荷に蓄積された電荷を急速に引き抜くこと
ができる。これにより、信号立ち下がり時の高速動作が
実現できる。この時、トランジスタQ、は、ト(22) ランジスタQ4のバイアス電圧を発生しており、また、
トランジスタQ6 は、出力V out、のLow レ
ベルが下がりすぎて、トランジスタQ4が飽和しないよ
うに、Low レベルをタランプしている。
NOR側、すなわち■。ut2の出力も入力V t n
に対する電流切り替え回路の出力が、OR側に対して反
転出力となるだけで、基本的な動作は出力V o u 
t□と同様である。
第9図(b)は、第2図に示したプッシュプル回路を、
第7図(b)の信号伝送方式における駆動回路に適用し
た本発明の一実施例の、受端での信号波形を示したもの
である。比較として805回路を用いた場合の波形を第
9図(、)に示す。
一般に、805回路は、信号の立ち上がり時間に比べて
立ち下がり時間が長いため、805回路の相補出力を差
動信号に適用すると、相補信号のクロス点は、否定およ
び肯定の各々の信号の50%点とはならず、レベルの高
い方にずれてしまう。
従って、クロス点の時間と立ち上がり側の信号の50%
点の時間を比較すると、時間でだけ遅れが(23) 生じることになる。これに対して第2図のプッシュプル
回路を用いた場合では、805回路の立ち上がり時間に
ほぼ等しい切り替え時間が、立ち上がり側の信号、立ち
下がり側の信号とも得られるので、第9図(a)に示す
時間での遅れが生じることがなくなり、信号伝播時間を
短縮することができる。
第1図に示した送端側のECL回路6の代わりに、この
第2図のプッシュプル回路を適用した場合では、ECL
回路6を用いた場合に比べ、配線長15+nmの場合で
60〜Loops、配線長30Iの場合で200〜25
Qpsの伝播遅延時間の短縮が可能であった。
第3図は、本発明の第3の実施例の要部を示す回路図で
ある。この実施例は、第1図に示した受端側のECL回
路7を、差動アンプとエミッタフォロワ回路の間に電圧
増幅回路を直列接続した高ゲインアンプ回路に置き換え
たもので、第3図ではこの高ゲインアンプ回路のみを示
しである。以下、この高ゲインアンプ回路の動作を説明
する。
(24) 高ゲインアンプ回路は、トランジスタQ、、 Q2、抵
抗R工、R2からなる電流切り替え回路の出力をトラン
ジスタQ3 により電圧増幅し、この出力信号をトラン
ジスタQ4を用いたエミッタフォロワ回路により電流増
幅するもので、通常のECLの回路ゲインが4〜5であ
るのに対して、約25のゲインを確保することができる
この高ゲインアンプ回路をペア線路の受端に接続するこ
とにより、第8図(Q)に示す受端側回路のゲインが約
25の点の伝播遅延時間を実現することができ、第8図
に示した4種の配線でほぼ4T]−の伝播遅延に等しい
速度を実現することが可能となる。
以上、第1から第3の実施例として、集積回路装置内で
回路素子間の信号伝送を行なう論理回路として、805
回路(第1図)、プッシュプル回路(第2図)、あるい
は高ゲインアンプ回路(第3図)を使用した場合につい
て述べたが、これらの回路はそれぞれ単独に用いる必要
はなく、実現すべき集積回路装置の要求速度、許容信号
振幅な(25) どに応じて、自由に3者を混在させて使用するのが好適
である。
第4図は、本発明の第4の実施例を示す平面図である。
ここで、第1図においては、配線長Qのペア線路3a、
8bを、本発明による差動伝送回路方式により信号伝送
を行なっているのに対して、第4図では、ペア線路を2
分割し、それぞれ長さΩ/2のペア線路3c、3dと、
3e、3fの間に中間バッファ8を設けている。
以下、ペア配線を複数に分割し、ペア配線の各分割点に
バッファ回路を設けた場合の伝播時間の短縮効果につい
て示す。第10図は、横軸に配線長Q、縦軸に配線を分
割せずに駆動した場合の伝播遅延時間を分母、Ω/2の
長さの配線を中間にバッファ回路を介して駆動した場合
の伝播遅延時間を分子とする、伝播遅延時間の比を示し
たものである。ただし、伝播遅延時間には配線の遅延時
間に加えて、送端側の論理回路と中間バッファの回路遅
延時間が含まれている。ここで、配線部分の伝播遅延時
間は配線長に対し2乗から1乗の範(26) 囲で比例関係にあるので、2分割した配線の伝播遅延時
間の和は、分割しない配線の伝播遅延時間より小さくな
る。しかし、第10図に示す遅延時間には中間バッファ
の回路遅延時間を含むので、中間にバッファを介して駆
動した場合の方が伝播遅延時間が小さくなるためには、
中間バッファによる回路遅延時間の増加より、配線遅延
時間の短縮効果の方が大きくなければならない。この条
件が成り立つ配線長の下限値を第10図より求めると、
縦軸の数値が1.0以下となる配線長Q;20nwnを
得る。従って、配線長Qが20mmを越す配線では、バ
ッファ回路を介して配線を駆動した方が、長さQのペア
配線をそのまま駆動するより伝播遅延時間が小さくなり
、有利であることがわかる。
本実施例では、中間バッファ8、送端側ECL回路6お
よび受端側ECL回路7は全て同一のECL回路を用い
た。
第5図は、本発明の第5の実施例を示す平面図である。
本実施例において、集積回路チップ14規7) は、複数の回路ブロック21から構成されている。
また、各回路ブロック21は複数の回路セル13から構
成されている。この回路セルの内部に実際の論理回路2
3が存在する。
本実施例においては、回路ブロック21の内部の論理回
路間では、第7図(a)に示した送端終端による信号伝
送を行い、回路ブロック21間の論理回路間では、第1
図〜第3図あるいは第7図(b)に示した本発明のペア
配線差動方式による信号伝送を用いている。このような
階層的な信号伝送を実現する集積回路を用いることによ
り、配線長が短く、従って配線遅延時間の小さい回路ブ
ロック21内部では、第7図(a)に示した送端終端方
式を用いることにより配線の有効利用を行ない、長距離
の配線に信号を伝送する必要のある回路ブロック間の配
線では、高速な第7図(b)に示したペア配線差動方式
を使用することができる。
また、回路ブロック間の配線についても、隣接する回路
ブロック間の配線など、配線長が短いも(28) のに関しては、第7図(b)のペア配線差動方式ではな
く、第7図(a)の送端終端方式を用いることにより、
さらに配線の有効利用を図ることができる。第7図(a
)の送端終端方式と第7図(b)の差動伝送方式を使い
分ける場合の配線長の目安の一つとしては、回路ブロッ
ク21の2辺長より短い場合は第7図(a)の送端終端
方式を、長い場合は第7図(b)のペア配線差動伝送方
式%式% 第6図は、本発明の第6の実施例を示す断面図であり、
集積回路チップ14の内部(回路基板上)に形成された
多層の配線構造を示している。高速伝送用配線9と通常
伝送用配線10はアルミニウム、層間絶縁膜11,12
は5in2からなる。
本実施例では、高速な伝送配線を実現するため、高速信
号用配線9と通常伝送用配線10との間の距離すなわち
高速伝送用層間絶縁膜11の厚さを、通常伝送用配線間
の距離すなわち通常伝送用層間絶縁膜12の厚さに比べ
て増加させることにより高速信号用配線9の特性インピ
ーダンスを増加しく29) ている。
特性インピーダンスを大きくするためには、配線と接地
面間の距離を大きくすることが有効であり、この関係を
配線幅3μm、配線厚1μm、配線スペース2μmのペ
ア配線について示したものが第11図である。第11図
より、配線と接地面間の距離が1〜5μm程度の範囲で
は、配線−接地面間の距離にほぼ比例して特性インピー
ダンスの値を増加することができることがわかる。
次に、配線の特性インピーダンスを変化させた場合に配
線遅延時間が低減できることに関しては、第8図に示す
ように、同一の配線長、同一のRTの場合、特性インピ
ーダンス2゜bが大きい方が伝播遅延時間が小さくなる
ことがわかる。
本実施例における配線の形状は、高速伝送用配線9、通
常伝送用配線10とも、幅3μm、厚さ1μmのものを
用いた。水平方向に隣接した配線間の距離は2μm、層
間絶縁膜の厚さは通常伝送用配線間で1.5μm、高速
伝送用配線9と通常λ 伝送用配線70との間で4μmである。
(30) また、第6図に示す高速信号用配線9を第5図に示した
ペア配線3a、3bに、第6図に示した通常信号用配線
10を第5図に示した通常配線22に適用することによ
り、第5図に示した回路ブロック21間を結ぶペア配線
3a、3bの遅延時間がさらに短縮することになり、集
積回路チップの性能向上に効果がある。
また、第6図に示す形状と同様の効果は、絶縁層12の
厚さを全ての配線層16〜20の間で変えずに、高速で
伝送したい配線の上下を他の配線が通過することを禁止
することによっても実現することができる。この関係を
示したものが第12図である。第12図において、全て
の絶縁層12は同一の厚さを有しており、また、高速伝
送用配線9の上下の配線層(点線部分)には他の配線が
存在しない。これに対し、通常伝送用配線10の上下に
は他の配線が存在している。本構成を取ることにより、
高速信号用配線9の上下の絶縁層を、他の通常伝送用配
線10に対して厚くすることが可能になり、第6図に示
したものと同様の効果に(31) より信号伝播の高速化を図ることができる。さらに、本
構成では、任意の配線層に高速伝送用配線9と通常伝送
用配線10を混在させることが可能になり、配線層設計
の自由度が高いという利点がある。
〔発明の効果〕
本発明によれば、論理回路の大きさや消費電力を増加さ
せることなく、信号伝播時間の小さな差動伝送回路を実
現することができるので、従来に比べ、高集積で高速な
集積回路装置を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1−一本発明の第1の実施例を示す平面図、第2図は
、本発明の第2の実施例の要部を示す回路図、第3図は
、本発明の第3の実施例の要部を示す回路図、第4図は
、本発明の第4の実施例を示す平面図、第5図は、本発
明の第5の実施例を示す平面図、第6図は、本発明の第
6の実施例を示す概略図及びその断面図、第7図は、従
来例と本発明の比較を示す回路図、第8図は、伝播遅延
(32) 時間の低減効果を示す図、第9図は、プッシュプル回路
の効果を示す図、第10図は、バッファアンプの効果を
示す図、第11図は、特性インピーダンスの増加を示す
図、第12図は、他の絶縁層厚増加法による本発明の実
施例を示す概略図及びその断面図である。 3・・・ペア線路、4・・・接続抵抗、5・・・送端側
終端抵抗、6・・・送端側ECL回路、7・・・受端側
ECL回路、8・・・中間バッファ、9・・・高速伝送
用配線、10・・・通常伝送用配線、11・・・高速伝
送用層間絶縁膜、12・・・通常伝送用層間絶縁膜、1
3・・・回路セル、14・・・集積回路チップ、15・
・・素子面、21・・・回路ブロック、22・・・通常
配線、23・・・通(33) ′:!17専 5 卑

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、集積回路チップを構成する回路素子間の少なくとも
    一部を該チップ上に設けたペア配線を用いて差動信号伝
    送を行ない、該ペア配線による遅延時間が配線長の1乗
    より大きくかつ2乗より小さい数値に比例することを特
    徴とする集積回路装置。 2、集積回路チップを構成する回路素子間の少なくとも
    一部を該チップ上に設けたペア配線を用いて差動信号伝
    送を行なう集積回路装置を構成し、該集積回路装置の消
    費電力が、送端終端による信号伝送を用いた集積回路装
    置より大きく、受端整合終端による差動信号伝送を用い
    た集積回路装置より小さいことを特徴とする集積回路装
    置。 3、集積回路チップを構成する回路素子間を該チップ上
    に設けた配線を用いて信号伝送を行なうに際し、該集積
    回路チップを複数の領域に分割し、該領域内の回路素子
    間では単一配線を用いた信号伝送を行ない、該領域間の
    回路素子間の少なくとも一部でペア配線を用いた差動信
    号伝送を行なうことを特徴とする集積回路装置。 4、上記領域間の回路素子間での信号伝送のうち、該領
    域間を結ぶ配線の長さが該領域の2辺長より短い場合は
    、該短い配線の少なくとも一部を単一配線を用いた信号
    伝送を行なうことを特徴とする請求項3記載の集積回路
    装置。 5、集積回路チップを構成する回路素子間の少なくとも
    一部を該チップ上に設けたペア配線を用いて差動信号伝
    送を行い、該ペア配線上の任意の場所で該ペア配線を複
    数に分割し、各分割点にバッファ回路を挿入したことを
    特徴とする集積回路装置。 6、上記ペア配線の長さが20mm以上であることを特
    徴とする請求項5記載の集積回路装置。 7、集積回路チップを構成する回路素子間の少なくとも
    一部を該チップ上に設けたペア配線を用いて差動信号伝
    送を行ない、該集積回路チップ上に設けたn層目の信号
    配線層に存在する該ペア配線に対し、n+1層目または
    n−1層目に存在する配線で、かつ該ペア配線と交差す
    るあるいは該ペア配線と平行して走る配線が存在しない
    ことを特徴とする集積回路装置。 8、集積回路チップを構成する回路素子間の少なくとも
    一部を該チップ上に設けたペア配線用いて差動信号伝送
    を行ない、該集積回路チップ上に設けたn層目の信号配
    線層に存在する該ペア配線に対し、n+1層目またはn
    −1層目に存在する配線と該ペア配線との間の絶縁層が
    、該差動信号伝送を用いない信号配線層の絶縁層に比べ
    て厚いことを特徴とする集積回路装置。 9、上記集積回路チップに設けられ、上記ペア配線を駆
    動する論理回路が、該ペア配線の送端側でエミッタフォ
    ロワ回路を終端したECL回路であることを特徴とする
    請求項1乃至8のいずれかに記載の集積回路装置。 10、上記集積回路チップに設けられ、上記ペア配線を
    駆動する論理回路が、信号出力の立ち上がり時間と立ち
    下がり時間がほぼ等しいプッシュプル型の論理回路であ
    ることを特徴とする請求項1乃至8のいずれかに記載の
    集積回路装置。 11、上記集積回路チップに設けられ、上記ペア配線の
    信号を受信する論理回路が、差動アンプと電流増幅回路
    の間に電圧増幅回路を1段以上直列接続した論理回路で
    あることを特徴とする請求項1乃至10のいずれかに記
    載の集積回路装置。 12、上記ペア配線を送端側で終端し、かつ受端側で該
    ペア配線間を抵抗を用いて接続することを特徴とする請
    求項1乃至11のいずれかに記載の集積回路装置。 13、上記ペア配線間を受端側で接続する抵抗の抵抗値
    が該ペア配線の配線抵抗と等しいかあるいはそれ以下で
    あることを特徴とする請求項12記載の集積回路装置。
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