JPH03211052A - 真空成形用塩化ビニル系樹脂積層シート - Google Patents
真空成形用塩化ビニル系樹脂積層シートInfo
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- JPH03211052A JPH03211052A JP668890A JP668890A JPH03211052A JP H03211052 A JPH03211052 A JP H03211052A JP 668890 A JP668890 A JP 668890A JP 668890 A JP668890 A JP 668890A JP H03211052 A JPH03211052 A JP H03211052A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
特に真空成形後のシートの収縮の少ない真空成形用塩化
ビニル系樹脂シートに係るものである。 〔従来技術〕 従来、真空成形用ポリ塩化ビニル系樹脂シートとして、
成形品のソフト化から塩化ビニル系樹脂プラスチゾルを
使用したシートが使用されてきた。 塩化ビニル系樹脂プラスチゾルを使用して絞模様を有す
るシートを形成するには、凹凸模様を有する離型紙に塩
化ビニル系樹脂プラスチゾル組成物を塗布しこれをゲル
化して離型紙から剥離するので、得られる塩化ビニル系
樹脂シートには離型紙の凹凸模様が明確に転写され、絞
の凹凸が微細なものまで含めて充分に表現でき、自動車
等の車輌用内装材用としては好適なものである。 〔発明が解決しようとする問題点〕 塩化ビニル系樹脂プラスチゾルから形成したシートは上
述したように、真空成形してもソフト感があり、自動車
等の内装材に好適ではあるが、従来使用されていた真空
成形用の塩化ビニル系樹脂プラスチゾルは平均重合度が
1400以上で、特に平均重合度2000程度のものが
多く使用されてきたが、これら高重合度塩化ビニル系樹
脂のプラスチゾルから形成されたシートは、真空成形後
のシートの収縮が大きいという問題点を有しており、特
に自動車等の内装品として真空成形品を別な成形品に嵌
め込んだり、あるいは別の型にセットしてポリウレタン
を注入成形する場合などには、真空成形品の2次収縮に
より、注入型へのセ・ントが困難になるという大きな問
題点があった。 本発明は、このような従来技術を背景になされたもので
、真空成形後の2次収縮が極めて少ない真空成形用塩化
ビニル系樹脂シートを提供するものである。 (課題を解決するための手段〕 すなわち本発明は、 (1)PVC/ABS系樹脂シート表面に塩化ビニル系
樹脂プラスチゾル組成物からなる塩化ビニル系樹脂層が
1層以上形成されてなる真空成形用塩化ビニル系樹脂積
層シート。 (2)PVC/ABS系樹脂シート表面に塩化ビニル系
樹脂プラスチゾル組成物からなる塩化ビニル系樹脂の皮
膜層が形成され、該皮膜層上に熱可塑性合成樹脂の表皮
層が形成されてなる真空成形用塩化ビニル系樹脂積層シ
ート。 (3)皮膜層が非発泡層である請求項2記載の真空成形
用塩化ビニル系樹脂シート。 (4)皮膜層が発泡層である請求項2記載の真空成形用
塩化ビニル系樹脂シート。 (5)表皮層を形成する熱可塑性合成樹脂がポリウレタ
ンまたは塩化ビニル系樹脂プラスチゾル組成物から形成
された請求項2〜4のいづれかに記載の真空成形用塩化
ビニル系樹脂シート。 を要旨とするものである。 本発明で使用する塩化ビニル系樹脂としては、塩化ビニ
ル単独、または塩化ビニルと他のビニルモノマー、例え
ば酢酸ビニル、エチレン、プロピレン、マレイン酸エス
テル、メタクリル酸メチル、メタクリル酸メチル、アク
リル酸エステル、高級ビニルエーテルなどとをエマルジ
ョン重合またはマイクロサスペンション重合で得られる
重合体または共重合体が挙げられるが、これらは単独で
使用してもよいし、複数を併用して使用してもよい。 塩化ビニル系樹脂からプラスチゾルを形成するのに使用
できる液状可塑剤としては、例えばフタル酸ジー2−エ
チルへキシルエステル(DOP)、フタル酸ジイソノニ
ルエステル(DINP)、フタル酸ブチルヘンシルエス
テル(BBP)、フタル酸ジイソデシルエステル(DI
DP)、フタル酸ジウンデシルエステル(DUP)など
に代表される一般のフタル酸エステル系可塑剤、アジピ
ン酸ジオクチルエステル(DOA) 、セバシン酸ジオ
クチルエステル(DO3)、アゼライン酸ジオクチルエ
ステル(DOZ)に代表される一般の脂肪酸エステル系
可塑剤、トリメリット酸トリオクチルエステル(TOT
M)に代表されるトリメリット酸エステル系可塑剤、ト
リクレジルフォスフェート(T CP )、トリキシリ
ルフォスフェート(TXP)などに代表されるトリアリ
ールフォスフェート系可塑剤のほか、エポキシ化大豆油
などに代表されるエポキシ系可塑剤、ポリプロピレンア
ジペート等に代表されるポリエステル系可塑剤などの高
分子系可塑剤、塩素化パラフィンなどの一般の可塑剤が
使用できるが、これらの可塑剤は単独で使用しても良い
し、2種以上を併用して使用してもよい。 これらの可塑剤は、目的とする種々の用途に合わせて、
塩化ビニル系樹脂に適宜量添加される。 一般に添加される量は、塩化ビニル系樹脂100重量部
に対して30−100重量部程度であるが、本発明にお
いてはこれに限定されるものではない。 本発明において使用されるPVC/ABS系樹脂シート
を形成するのに使用されるPvC系樹脂としては、先に
記載した塩化ビニル系樹脂層を形成する塩化ビニル系樹
脂組成が全て使用できる。 但し塩化ビニル系樹脂はサスペンション重合したもので
ある。またABS系樹脂としては、一般にアクリロニト
リル−ブタジェン−スチレン共重合体が使用されるが、
メチルメタクリレート−ブタジェン−スチレン共重合体
などのようにアクリロニトリルに代えて他のアクリル系
モノマーを使用した共重合体や、ブタジェンに代えてア
クリルゴムを使用した共重合体や、ブタジェンに代えて
他のジエン系モノマーを使用した共重合体や、スチレン
に代えて他のスチレン系モノマーを使用した共重合体な
どが使用でき、通常のABS共重合体に制限されるもの
ではない。 PVC/ABS系樹脂シートは、塩化ビニル系樹脂とA
BS系樹脂とをブレンドし、これに必要に応して可塑剤
、安定剤等の一般に塩化ビニル系樹脂の添加剤として使
用されている添加剤を添加し、カレンダー加工等の塩化
ビニル系樹脂のシート成形方法でシーテイングすること
により得られる。尚、添加剤としてNBRやアクリル系
加工助剤を添加することもできる。 また、本発明の塩化ビニル系樹脂には、安定剤として、
例えばステアリン酸鉛、ステアリン酸バリウム、ステア
リン酸亜鉛、ステアリン酸カドミウム、ステアリン酸カ
ルシウム等の金属石鹸、ジブチル錫ジラウレート、ジプ
チル錫マレート、有機錫メルカプチド、有機錫スルホン
アミド等の錫系安定剤、三塩基性硫酸鉛、三塩基性亜燐
酸鉛、三塩基性マレイン酸鉛などが用いられ、これらの
安定剤は単独でまたは2種以上を併用して使用でき、特
に安定剤を制限するものではない。 この安定剤の添加量は、塩化ビニル系樹脂100重量部
に対して0.5から10重量部、好ましくは1〜5重量
部程度である。 また、この塩化ビニル系樹脂には、発泡剤を添加して発
泡シートを得ることもできる。発泡させる場合、発泡剤
として例えば塩化ビニル系樹脂の発泡剤であるアゾジカ
ルボンアミド、ジニトロソペンタテトラミン、オキシビ
スベンゼンヒドラジドなどを用いることにより発泡させ
ることができ、また必要に応じて発泡促進剤または発泡
抑制剤を添加してもよい。 さらに、本発明の真空成形用塩化ビニル系樹脂シートを
得るための塩化ビニル系樹脂プラスチゾルを機械発泡さ
せて発泡シートを得ることもできるものである。この場
合には、整泡剤としてアルキルヘンゼンスルホン酸ナト
リウム、アルキルヘンゼンスルホン酸カリウム等の有機
界面活性剤やポリジメチルシロキサン、ポリメチルフェ
ニルシロキサンなどのシリコーン油を用いるのが好まし
い。整泡剤の添加量は塩化ビニル系樹脂プラスチゾル1
00重量部に対して0.1〜5重量部である。 上記以外に、必要に応じて二酸化アンチモン、トリアル
コキシアルキルフォスフェートなどの難燃剤、炭酸カル
シウム、タルク、ハイドロタルサイト、炭酸マグネシウ
ム、水酸化アルミニウム等の充填剤等の他に、加工助剤
、顔料、紫外線吸収剤、帯電防止剤、老化防止剤なども
添加することができる。 本発明においては、PVC/ABS系樹脂シートの表面
に塩化ビニル系樹脂のプラスチゾル組成物からなる塩化
ビニル系樹脂層を少なくとも1層有していればよく、こ
の塩化ビニル系樹脂層は単層であっても複層であっても
よい。複層の場合、平均重合度が低い塩化ビニル系樹脂
層と平均重合度が高い塩化ビニル系樹脂層とを組み合わ
せて使用してもよく、この場合、平均重合度が低い塩化
ビニル系樹脂層は表面側に露出して表皮層を形成しても
よいし、裏面側に位置して皮膜層を形成してもよい。
平均重合度が高い塩化ビニル系樹脂層で表皮層を形成す
る場合には、平均重合度の低い塩化ビニル系樹脂のプラ
スチゾル組成物から得られる塩化ビニル系樹脂シートの
皮膜層を1層以上形成した複層構造の真空成形用ポリ塩
化ビニル系樹脂シートとしてもよい。この場合皮膜層は
非発泡層であっても、発泡層であっても、また発泡層と
非発泡層の組合せであってもよい。表皮層が平均重合度
の高い塩化ビニル系樹脂のプラスチゾル組成物から形成
されたものは、真空成形して得られる真空成形品の表面
の絞消え、艷変化が極めて少なく好ましい。 〔作用〕 本発明においては、真空成形用ポリ塩化ビニル系樹脂シ
ートがPVC/ABS系樹脂シート表面に塩化ビニル系
樹脂プラスチゾル組成物からなる塩化ビニル系樹脂層を
少なくともIN有するものであるので、塩化ビニル系樹
脂を主成分とするプラスチゾル組成物から形成された塩
化ビニル系樹脂層だけからなるシートのように、真空成
形後の2次収縮を起こすことがなく、自動車等の車輌や
、船舶等の乗物の内装に使用されるインナーパネル、セ
イフティバンド、リッド、コンソールボックス、アシス
トグリップ等に好適である。 〔実施例〕 以下、本発明の実施例を具体的に説明するが、本発明は
これら実施例に限定されるものではない。 実施例1 第1表に示す配合例1の塩化ビニル樹脂プラスチゾルを
ライカイ機で20分混練後、革絞状の凹凸模様を有する
離型紙に厚み0.5mmになるように塗布し、これを2
00 ’Cで2分間加熱ゲル化して塩化ビニル樹脂シー
トを得た。得られた塩化ビニル樹脂シートは離型紙に形
成された凹凸模様が明確に転写されおり、皮革調の良好
な外観を有するものであった。この塩化ビニル樹脂シー
トを、下記配合の組成物を185°Cで混練しカレンダ
ーにて厚み0.6mmに分出ししたPVC/ABS樹脂
シートにラミネートして真空成形用塩化ビニル樹脂積層
シートを得た。 この真空成形用塩化ビニル樹脂積層シ
ートを遠赤外線ヒーターで加熱し、表面温度160°C
にて真空成形したところ良好な真空成形品が得られた。 得られた真空成形品について収縮率(2次収縮率)を測
定した。その結果を第2表に示す。
形し、100%伸長された部分の24時間放置後の収縮
率を測定した。この収縮率が小さいほど好ましいもので
ある。 実施例2 配合例2の塩化ビニル樹脂プラスチゾルを使用し、実施
例1と同様にして真空成形用塩化ビニル樹脂積層シート
を得た。この真空成形用塩化ビニル樹脂積層シートにつ
いて実施例1と同様の試験を行なった。その結果につい
ては第2表に示す。 実施例3〜5 配合例1.2.3.4の塩化ビニル樹脂プラスチゾルを
使用し、配合例1と配合例3、配合例4と配合例2、配
合例4と配合例3との組合せで離型紙上に表皮層が0.
1mmの厚みになるように塗布し、これをゲル化した後
、表皮層上に皮膜層が0.4mmの厚みになるように塗
布し、これをゲル化する2層引きをする以外は実施例1
と同様にして真空成形用塩化ビニル樹脂積層シートを得
た。 この真空成形用塩化ビニル樹脂積層シートについて実施
例1と同様の試験を行なった。その結果については第2
表に示す。 比較例1〜2 配合例1.2.3.4の塩化ビニル樹脂プラスチゾルを
使用し、配合例4と配合例3と配合例1、配合例2との
組合せで離型紙上に表面層が0.11の厚みになるよう
に塗布し、これをゲル化し、表面層上に表皮層が0.4
mmの厚みになるように塗布し、これをゲル化して2層
の真空成形用塩化ビニル樹脂積層シートを得た。この真
空成形用塩化ビニル樹脂積層シートについて実施例1と
同様の試験を行なった。その結果については第2表に示
す。 (以下余白) 第 ■ 表 第 表 第2表から明らかなように本発明の真空成形用塩化ビニ
ル系樹脂積層シートは、PVC/ABS系樹脂シート表
面に塩化ビニル系樹脂のプラスチゾル組成物からなる塩
化ビニル系樹脂層を少なくとも1層有するものであるの
で、真空成形後の2次収縮は極めて少ないことがわかる
。平均重合度が低い塩化ビニル系樹脂プラスチゾル組成
物からなる層を有する真空成形用塩化ビニル系樹脂積層
シート(比較例2)は、平均重合度が高い塩化ビニル系
樹脂プラスチゾル組成物だけからなる真空成形用塩化ビ
ニル系樹脂積層シート(比較例1)に比較し、2次収縮
が少なく良好であるが、本発明の真空成形用塩化ビニル
系樹脂積層シート(実施例1〜5)は、これよりも2次
収縮が少なく好ましいものである。 〔発明の効果〕 本発明は、このように真空成形用ポリ塩化ビニル系樹脂
シートがPVC/ABS系樹脂シート表5 面に塩化ビニル系樹脂プラスチゾル組成物からなる塩化
ビニル系樹脂層を少な(とも1層有するものであるので
、塩化ビニル系樹脂を主成分とするプラスチゾル組成物
から形成された塩化ビニル系樹脂層だけからなるシート
のように、真空成形後の2次収縮を起こすことがなく、
ソフトで手触り感の優れた真空成形品を得ることができ
、自動車等の車輌や、船舶等の乗物の内装に使用される
インナーパネル、セイフティパッド、リッド、コンソー
ルボックス、アシストグリップ等に好適である。 7 ■b 手続補正書 平成 許 4月16日 1、事件の表示 平成2年特許願第6688号 2、発明の名称 真空成形用塩化ビニル系樹脂積層シート3、補正をする
者 事件との関係 出願人 住所 東京都新宿区大京町22番地の5電話 03(2
25)2143 (◎160)自発的 5、補正の対象 (1)明細書の「発明の詳細な説明」 6、補正の内容 の欄 十 分 /;\ □ (1)明細書筒7頁18〜19行目の 「・・・・・・より得られる。尚、添加剤として・・・
・・・」を「・・・・・・より得られる。PVC/AB
S系樹脂シートの厚みは0.05〜1mmで、好ましく
は0.15〜0.7mmである。尚、添加剤として・・
・・・・」と訂正する。 (2)明細書筒12頁14行目の rMN−60) Jを [’MK−60)pと訂正する。
Claims (5)
- (1)PVC/ABS系樹脂シート表面に塩化ビニル系
樹脂プラスチゾル組成物からなる塩化ビニル系樹脂層が
1層以上形成されてなる真空成形用塩化ビニル系樹脂積
層シート。 - (2)PVC/ABS系樹脂シート表面に塩化ビニル系
樹脂プラスチゾル組成物からなる塩化ビニル系樹脂の皮
膜層が形成され、該皮膜層上に熱可塑性合成樹脂の表皮
層が形成されてなる真空成形用塩化ビニル系樹脂積層シ
ート。 - (3)皮膜層が非発泡層である請求項2記載の真空成形
用塩化ビニル系樹脂シート。 - (4)皮膜層が発泡層である請求項2記載の真空成形用
塩化ビニル系樹脂シート。 - (5)表皮層を形成する熱可塑性合成樹脂がポリウレタ
ンまたは塩化ビニル系樹脂プラスチゾル組成物から形成
された請求項2〜4のいづれかに記載の真空成形用塩化
ビニル系樹脂シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006688A JPH072406B2 (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 真空成形用塩化ビニル系樹脂積層シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006688A JPH072406B2 (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 真空成形用塩化ビニル系樹脂積層シート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03211052A true JPH03211052A (ja) | 1991-09-13 |
| JPH072406B2 JPH072406B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=11645297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006688A Expired - Lifetime JPH072406B2 (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 真空成形用塩化ビニル系樹脂積層シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072406B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003191320A (ja) * | 2001-12-25 | 2003-07-08 | Sumitomo Chem Co Ltd | 易剥離性成型体 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6147252A (ja) * | 1984-08-14 | 1986-03-07 | 三菱化成ポリテック株式会社 | 複合シ−ト及び真空成形方法 |
-
1990
- 1990-01-16 JP JP2006688A patent/JPH072406B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6147252A (ja) * | 1984-08-14 | 1986-03-07 | 三菱化成ポリテック株式会社 | 複合シ−ト及び真空成形方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003191320A (ja) * | 2001-12-25 | 2003-07-08 | Sumitomo Chem Co Ltd | 易剥離性成型体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH072406B2 (ja) | 1995-01-18 |
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