JPH03211594A - パルス信号の極性検出/一定化回路 - Google Patents
パルス信号の極性検出/一定化回路Info
- Publication number
- JPH03211594A JPH03211594A JP2006227A JP622790A JPH03211594A JP H03211594 A JPH03211594 A JP H03211594A JP 2006227 A JP2006227 A JP 2006227A JP 622790 A JP622790 A JP 622790A JP H03211594 A JPH03211594 A JP H03211594A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse signal
- signal
- polarity
- circuit
- input
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Synchronizing For Television (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マルチスキャンデイスプレィ等における、入
力同期・信号の極性反転検出回路、及び極性−走化回路
に関する。
力同期・信号の極性反転検出回路、及び極性−走化回路
に関する。
従来の回路は、特開昭57−4619号公報に記載のよ
うに、与えられるパルス信号の極性に応じて第一レベル
、または第ニレベルの信号を導出し、この信号とパルス
信号の排他的論理和をとることにより、与えられるパル
ス信号にかかわらず一定の極性のパルス信号を取り出せ
るようにするものであった。
うに、与えられるパルス信号の極性に応じて第一レベル
、または第ニレベルの信号を導出し、この信号とパルス
信号の排他的論理和をとることにより、与えられるパル
ス信号にかかわらず一定の極性のパルス信号を取り出せ
るようにするものであった。
上記従来技術は、入力パルス信号の極性反転時の応答時
間について考慮されておらず、極性反転時に、第一レベ
ル、または第ニレベルの信号を導出するまでの間、パル
ス信号の極性が反転したままとなり、画像の同期が乱れ
るという問題があった。
間について考慮されておらず、極性反転時に、第一レベ
ル、または第ニレベルの信号を導出するまでの間、パル
ス信号の極性が反転したままとなり、画像の同期が乱れ
るという問題があった。
本発明の目的は、入力パルス信号の極性が反転したこと
を高速に検出するための回路を提供することにある。
を高速に検出するための回路を提供することにある。
本発明の他の目的は、入力パルス信号の極性を高速に、
かつ、自動的に一定化するための回路を提供することに
ある。
かつ、自動的に一定化するための回路を提供することに
ある。
上記目的を達成するために、本発明は第一の単安定(ま
たは双安定)マルチ回路と、第二の単安定(または双安
定)マルチ回路を設け1次に、この二つの単安定(また
は双安定)マルチ回路から発生する二つのパルス信号と
、前記入力パルス信号の論理積(あるいは論理積否定)
をとるための論理積(あるいは論理積否定)回路をそれ
ぞれ設け、さらに、この論理積(あるいは論理積否定)
回路の出力のうちどちらか一方を選択するための第一の
スイッチ回路と、この第一のスイッチ回路で選択された
信号を入力としたフリップフロップ回路を設ける様にし
た。
たは双安定)マルチ回路と、第二の単安定(または双安
定)マルチ回路を設け1次に、この二つの単安定(また
は双安定)マルチ回路から発生する二つのパルス信号と
、前記入力パルス信号の論理積(あるいは論理積否定)
をとるための論理積(あるいは論理積否定)回路をそれ
ぞれ設け、さらに、この論理積(あるいは論理積否定)
回路の出力のうちどちらか一方を選択するための第一の
スイッチ回路と、この第一のスイッチ回路で選択された
信号を入力としたフリップフロップ回路を設ける様にし
た。
他の目的を達成するために、本発明は、さらに、前記入
力パルス回路の極性を反転させるための第二のスイッチ
回路を設ける様にした。
力パルス回路の極性を反転させるための第二のスイッチ
回路を設ける様にした。
第一の単安定(あるいは双安定)マルチ回路では、入力
パルス信号の立上がりから一定期間発生するパルス信号
を出力し、また、第二の単安定(あるいは双安定)マル
チ回路では、入力パルス信号の立下がりから一定期間発
生するパルス信号をそれぞれ出力するため、論理積(あ
るいは論理積否定)回路では、入力パルス信号が負極性
の時には一定レベル(あるいはパルス)で、正極性の時
にはパルス(あるいは一定レベル)となる様な信号をそ
れぞれ発生させ、さらに、この信号のうち、どちらか一
方を、フリップフロップ回路に入力することにより、入
力パルス信号の極性に応じたit Ht+ it
L”信号を出力する。
パルス信号の立上がりから一定期間発生するパルス信号
を出力し、また、第二の単安定(あるいは双安定)マル
チ回路では、入力パルス信号の立下がりから一定期間発
生するパルス信号をそれぞれ出力するため、論理積(あ
るいは論理積否定)回路では、入力パルス信号が負極性
の時には一定レベル(あるいはパルス)で、正極性の時
にはパルス(あるいは一定レベル)となる様な信号をそ
れぞれ発生させ、さらに、この信号のうち、どちらか一
方を、フリップフロップ回路に入力することにより、入
力パルス信号の極性に応じたit Ht+ it
L”信号を出力する。
又、“H”、1(L”信号を第一のスイッチ回路の切替
信号とすることにより、入力パルス信号の極性反転後、
自動的に安定状態が設定されるため、誤動作することが
ない。
信号とすることにより、入力パルス信号の極性反転後、
自動的に安定状態が設定されるため、誤動作することが
ない。
さらに、“H” 1′L”信号を第二のスイッチ回路
の切替信号とすることにより、入力パルス信号の極性を
強制的に反転して出力する様にしている。
の切替信号とすることにより、入力パルス信号の極性を
強制的に反転して出力する様にしている。
以下、本発明の一実施例を添付図面を用いて詳細に説明
する。
する。
第1図は、本実施例の全体回路図を示したものである。
入力パルス信号Aは、単安定マルチ回路1の立上がり入
力側、及び単安定マルチ回路2の立下がり入力側に、そ
れぞれ、入力され、又、同時に論理積(AND)回路3
.及び論理積否定(NAND)回路4の一方の入力側に
、それぞれ、入力されている。
力側、及び単安定マルチ回路2の立下がり入力側に、そ
れぞれ、入力され、又、同時に論理積(AND)回路3
.及び論理積否定(NAND)回路4の一方の入力側に
、それぞれ、入力されている。
単安定マルチ回路1では、入力パルス信号Aの立上がり
位置を検出し、この立上がり位置から一定@(例えば入
力パルス信号Aの半周期)のパルス信号Bを発生させ、
論理積否定回路4の他方の入力側に入力される6又、単
安定マルチ回路2では、入力パルス信号Aの立下がり位
置を検出し、この立下がり位置から一定幅(例えば、入
力パルス信号Aの半周期)のパルス信号Cを発生させ、
論理積回路3の他方の入力側に入力される。
位置を検出し、この立上がり位置から一定@(例えば入
力パルス信号Aの半周期)のパルス信号Bを発生させ、
論理積否定回路4の他方の入力側に入力される6又、単
安定マルチ回路2では、入力パルス信号Aの立下がり位
置を検出し、この立下がり位置から一定幅(例えば、入
力パルス信号Aの半周期)のパルス信号Cを発生させ、
論理積回路3の他方の入力側に入力される。
次に、この論理積回路3と、論理積否定回路4の出力は
、それぞれ、スイッチ回路5に入力されており、どちら
か一方が選択されてフリップフロップ回路6に入力され
る。フリップフロップ回路6では、入力信号の立上がり
に同期して“H”ならば11 L” ′L″ならばH
”の反転信号を発生させ、極性反転検出信号Fとして出
力する。同時にこの極性反転検出信号Fは、スイッチ回
路5の制御信号として入力され、スイッチ回路5の信号
選択を切替える。
、それぞれ、スイッチ回路5に入力されており、どちら
か一方が選択されてフリップフロップ回路6に入力され
る。フリップフロップ回路6では、入力信号の立上がり
に同期して“H”ならば11 L” ′L″ならばH
”の反転信号を発生させ、極性反転検出信号Fとして出
力する。同時にこの極性反転検出信号Fは、スイッチ回
路5の制御信号として入力され、スイッチ回路5の信号
選択を切替える。
一方、入力パルス信号Aは、遅延回路7で一定時間(数
十n5ec)遅延されたあと、否定(NOT)回路8の
入力側、及び、スイッチ回路9の一方の入力側に入力さ
れる。ここで、遅延回路7は、素子遅延を補正するため
の働きがある。又、否定回路8の出力は、スイッチ回路
9の他方の入力側に入力される。スイッチ回路9は、ス
イッチ回路5と同様に、極性反転検出信号Fが制御信号
として入力され、スイッチ回路5と同期して、スイッチ
回路9の信号選択を切替え、このスイッチ回路9で選択
されたパルス信号Gが出力される。
十n5ec)遅延されたあと、否定(NOT)回路8の
入力側、及び、スイッチ回路9の一方の入力側に入力さ
れる。ここで、遅延回路7は、素子遅延を補正するため
の働きがある。又、否定回路8の出力は、スイッチ回路
9の他方の入力側に入力される。スイッチ回路9は、ス
イッチ回路5と同様に、極性反転検出信号Fが制御信号
として入力され、スイッチ回路5と同期して、スイッチ
回路9の信号選択を切替え、このスイッチ回路9で選択
されたパルス信号Gが出力される。
次に、各信号動作について、第2図、及び第3図を用い
て詳細に説明する。第2図は、入力パルス信号Aが負極
性から正極性に変化する時の各部タイミングチャート、
第3図は、入力パルス信号Aが正極性から負極性に変化
する時の各部タイミングチャートを示す。
て詳細に説明する。第2図は、入力パルス信号Aが負極
性から正極性に変化する時の各部タイミングチャート、
第3図は、入力パルス信号Aが正極性から負極性に変化
する時の各部タイミングチャートを示す。
まず、第2図を用いて、入力パルス信号Aが負極性から
正極性に変化する時の各信号動作について、以下説明す
る。
正極性に変化する時の各信号動作について、以下説明す
る。
入力パルス信号Aが負極性で入力されていると、この入
力パルス信号Aの立上がりエツジから一定幅の負極パル
スを発生する信号Bと、前記入力パルス信号Aとの論理
積否定をとった信号りが、“L”レベルの信号として出
力され、フリップフロップ回路6に入力されている。こ
の時、フリップフロップ回路6の出力である信号Fは、
11 L )ルベルであり、又、出力信号Gには負極性
の入力パルス信号Aが、そのまま、出力されている。次
に1図中の時点aより入力パルス信号Aが、負極性から
正極性に変化すると5図に示すタイミングで、信号りに
正極パルス信号が発生する。この時、フリップフロップ
回路6では、信号りの先頭パル5スの立上がりエツジに
同期して出力信号Fを“L”レベルから11 H#レベ
ルに変化させる。同時に。
力パルス信号Aの立上がりエツジから一定幅の負極パル
スを発生する信号Bと、前記入力パルス信号Aとの論理
積否定をとった信号りが、“L”レベルの信号として出
力され、フリップフロップ回路6に入力されている。こ
の時、フリップフロップ回路6の出力である信号Fは、
11 L )ルベルであり、又、出力信号Gには負極性
の入力パルス信号Aが、そのまま、出力されている。次
に1図中の時点aより入力パルス信号Aが、負極性から
正極性に変化すると5図に示すタイミングで、信号りに
正極パルス信号が発生する。この時、フリップフロップ
回路6では、信号りの先頭パル5スの立上がりエツジに
同期して出力信号Fを“L”レベルから11 H#レベ
ルに変化させる。同時に。
スイッチ回路5、及びスイッチ回路9の信号選択を、そ
れぞれ、他方側に切替えて、信号Eをフリップフロップ
回路6の入力信号に、又、入力パルス信号Aの極性反転
信号を出力信号Gにする。この時、信号Eは“L”レベ
ルに保持されるため、フリップフロップ回路6は定常状
態となる。
れぞれ、他方側に切替えて、信号Eをフリップフロップ
回路6の入力信号に、又、入力パルス信号Aの極性反転
信号を出力信号Gにする。この時、信号Eは“L”レベ
ルに保持されるため、フリップフロップ回路6は定常状
態となる。
以上により、得られる出力信号Fから、入力パルス信号
Aの極性反転を検出することができ、又、入力パルス信
号Aの極性が反転しても、常に一定極性(本実施例では
負極性)のパルス信号Gを出力することができる。
Aの極性反転を検出することができ、又、入力パルス信
号Aの極性が反転しても、常に一定極性(本実施例では
負極性)のパルス信号Gを出力することができる。
次に、第3図を用いて、入力パルス信号Aが正極性から
負極性に変化する時の各信号動作について、以下説明す
る。
負極性に変化する時の各信号動作について、以下説明す
る。
入力パルス信号Aが正極性で入力されていると、この入
力パルス信号Aの立下がりエツジから一定幅の正極パル
スを発生する信号Cと、入力パルス信号Aとの理論積を
とった信号Eが、# L P+レベルの信号として出力
され、フリップフロップ回路6に入力されている。この
時、フリップフロップ回路6の出力である信号Fは、I
IH”レベルであり、又、出力信号Gには、入力パルス
信号Aの極性を反転した(負極性)信号が出力されてい
る6次に、図中の時点すより入力パルス信号Aが、正極
性から負極性に変化すると、図に示すタイミングで、信
号Eに正極パルス信号が発生する。この時、フリップフ
ロップ回路6では、信号Eの先頭パルスの立上がりエツ
ジに同期して出力信号Fを“H11レベルから“L′″
レベルに変化させる。同時にスイッチ回路5、及びスイ
ッチ回路9の信号選択を、それぞれ他方側に切替えて、
信号りをフリップフロップ回路6の入力信号に、又、入
力パルス信号Aをそのまま出力信号Gにする。この時。
力パルス信号Aの立下がりエツジから一定幅の正極パル
スを発生する信号Cと、入力パルス信号Aとの理論積を
とった信号Eが、# L P+レベルの信号として出力
され、フリップフロップ回路6に入力されている。この
時、フリップフロップ回路6の出力である信号Fは、I
IH”レベルであり、又、出力信号Gには、入力パルス
信号Aの極性を反転した(負極性)信号が出力されてい
る6次に、図中の時点すより入力パルス信号Aが、正極
性から負極性に変化すると、図に示すタイミングで、信
号Eに正極パルス信号が発生する。この時、フリップフ
ロップ回路6では、信号Eの先頭パルスの立上がりエツ
ジに同期して出力信号Fを“H11レベルから“L′″
レベルに変化させる。同時にスイッチ回路5、及びスイ
ッチ回路9の信号選択を、それぞれ他方側に切替えて、
信号りをフリップフロップ回路6の入力信号に、又、入
力パルス信号Aをそのまま出力信号Gにする。この時。
信号りは“L”レベルに保持されるため、フリップフロ
ップ回路6は定常状態となる。
ップ回路6は定常状態となる。
以上により、得られる出力信号Fから、入力パルス信号
Aの極性反転を検出することができ、又。
Aの極性反転を検出することができ、又。
入力パルス信号Aの極性が反転しても、常に一定極性(
本実施例では負極性)のパルス信号Gを出力することが
できる。
本実施例では負極性)のパルス信号Gを出力することが
できる。
本実施例によれば、入力されたパルス信号の極性を自動
的に一定化するとともに、極性切替時の応答が高速(−
周期以内)になるため、切替時の画面孔れが少なくなる
という効果がある。又、入力されたパルス信号の極性反
転を高速(−周期以内)に検出することができるため、
この検出信号を利用して1画面出力装置であるデイスプ
レィのモード設定(例えば、画面サイズ設定等)用の信
号を発生させることができる。
的に一定化するとともに、極性切替時の応答が高速(−
周期以内)になるため、切替時の画面孔れが少なくなる
という効果がある。又、入力されたパルス信号の極性反
転を高速(−周期以内)に検出することができるため、
この検出信号を利用して1画面出力装置であるデイスプ
レィのモード設定(例えば、画面サイズ設定等)用の信
号を発生させることができる。
又、極性の反転するパルス信号の検出が可能であるため
1例えば、NTSC信号の垂直帰線区間にある切り込み
パルスの検出を行なうことができ、1フイ一ルド単位の
検出信号発生回路にも応用可能である。
1例えば、NTSC信号の垂直帰線区間にある切り込み
パルスの検出を行なうことができ、1フイ一ルド単位の
検出信号発生回路にも応用可能である。
本発明によれば、入力パルス信号の極性が反転したこと
を、高速(−周期以内)に検出することができるため、
デイスプレィ装置に、この検出信号を出力することで、
画面サイズ設定等のモード設定に利用することができる
。
を、高速(−周期以内)に検出することができるため、
デイスプレィ装置に、この検出信号を出力することで、
画面サイズ設定等のモード設定に利用することができる
。
又、入力パルス信号の極性が、高速で、かつ、自動的に
一定化されるため、切替時のデイスプレィ画面に乱れが
ほとんど発生しない。
一定化されるため、切替時のデイスプレィ画面に乱れが
ほとんど発生しない。
第1図は本発明の極性反転検出回路の一実施例の回路図
、第2図は第1図のタイミングチャート、第3図は第1
図のタイミングチャートである。 1.2・・・単安定マルチ回路、 3・・・論理積(AND)回路、 4・・・論理積否定(NAND)回路。 5.9・・・スイッチ回路、 6・・・フリップフロップ回路、 7・・・遅延回路、 8・・・否定(NOT)回路。 第 ■ 第 図 (α)
、第2図は第1図のタイミングチャート、第3図は第1
図のタイミングチャートである。 1.2・・・単安定マルチ回路、 3・・・論理積(AND)回路、 4・・・論理積否定(NAND)回路。 5.9・・・スイッチ回路、 6・・・フリップフロップ回路、 7・・・遅延回路、 8・・・否定(NOT)回路。 第 ■ 第 図 (α)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、正極性、あるいは負極性の入力パルス信号が与えら
れる信号入力部を持つパルス信号の極性検出/一定化回
路において、 前記入力パルス信号の立上がりを検出して一定幅のパル
ス信号を発生する第一のパルス信号発生手段と、前記入
力パルス信号の立下がりを検出して一定幅のパルス信号
を発生する第二のパルス信号発生手段とを設け、前記第
一のパルス信号発生手段の出力と、前記入力パルス信号
の論理積をとるための第一の論理積手段および、前記第
二のパルス信号発生手段の出力と、前記入力パルス信号
の論理積をとるための第二の論理積手段を設けることを
特徴とするパルス信号の極性検出/一定化回路。 2、請求項1において、前記第一の論理積手段の出力と
、前記第二の論理積手段の出力のどちらか一方を選択す
るための第一の選択手段と、前記第一の選択手段で選択
された信号の先頭エッジに対応して、“H”あるいは“
L”レベルを交互に保持出力するレベル保持手段を設け
、前記レベル保持手段の出力を、前記第一の選択手段の
選択制御信号とするパルス信号の極性検出/一定化回路
。 3、請求項2において、前記入力パルス信号の極性を反
転させるための極性反転手段と、前記極性反転手段で極
性の反転した前記入力パルス信号と、前記入力パルス信
号のどちらか一方を選択するための第二の選択手段とを
設け、前記レベル保持手段の出力を、前記第二の選択手
段の選択制御信号としたことを特徴とするパルス信号の
極性検出/一定化回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006227A JPH03211594A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | パルス信号の極性検出/一定化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006227A JPH03211594A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | パルス信号の極性検出/一定化回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03211594A true JPH03211594A (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=11632632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006227A Pending JPH03211594A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | パルス信号の極性検出/一定化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03211594A (ja) |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP2006227A patent/JPH03211594A/ja active Pending
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