JPH03211627A - データ型変換方式 - Google Patents

データ型変換方式

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JPH03211627A
JPH03211627A JP643490A JP643490A JPH03211627A JP H03211627 A JPH03211627 A JP H03211627A JP 643490 A JP643490 A JP 643490A JP 643490 A JP643490 A JP 643490A JP H03211627 A JPH03211627 A JP H03211627A
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JP
Japan
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unit
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Application number
JP643490A
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English (en)
Inventor
Toru Yamanouchi
山之内 徹
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、抽象度の高い言語によるソフトウェアの記述
を入力し、抽象度の低い言語によるソフトウェアの記述
を、自動的または半自動的に出力するソフトウェア変換
方式に関するものである。
〔従来の技術〕
第5図に従来のデータ型変換方式の構成図を示す。第5
図に示したように、従来のデータ変換方式は、入力部5
1と、データ定義文探索部52と、データ利用文探索部
53と、データ定義文変換部54と、データ利用窯変換
部55と、出力部56とから構成されていた。
従来は、入力言語に含まれる各データ型に対し、出力言
語に含まれるどのデータ型に変換するかが、各データの
利用形態にかかわらず、予め1つに決められていた。そ
こで、入力部51で入力されたソフトウェアの記述の中
で、データ定義文探索部52がデータ定義文を捜し出し
、データ定義文変換部54が予め決定している出力言語
中のデータ型に変換し、出力部56に渡していた。また
、データ利用文探索部53は、入力部51で入力された
記述の中で、各データの利用文を探索し、データ利用窯
変換部55は、データ定義文変換部54が変換したデー
タ型に対応した、予め決定しているデータ利用方式に変
換して出力部56に渡し、出力部56がデータ定義文変
換部54.データ利用窯変換部55の変換結果を含む、
変換されたソフトウェアの記述を出力していた。
(発明が解決しようとする課題〕 一般に、個々のソフトウェア記述言語は、それぞれのデ
ータ型を持っており、特に、記述の抽象度の異なる言語
の場合は、異なったデータ型を持つ場合が多い。人間が
ソフトウェアの設計を行う場合は、機能仕様書等、抽象
度の高い記述から詳細仕様書等、具体性の高い記述へ設
計を進める際、各データの利用形態を特定し、その利用
形態を最も効率よく実現できるデータ型に変換している
前述した従来の方式では、入力言語の各データ型に対し
、予め出力言語のデータ型を一つに決定しているため、
どのような利用形態を持つデータでも、同一データ型で
あれば一つのデータ型に変換されてしまい、実行速度、
メモリ使用量の両面で、最も効率のよいソフトウェアの
記述を出力することが困難であった。
本発明の目的は、このような問題点を解決し、目的言語
によるソフトウェア記述に変換する際、実行速度、メモ
リ使用量の両面で効率のよい記述を得ることを可能とす
るデータ型変換方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、ある入力言語に従って記述されたソフトウェ
アを入力し、同一の意味を持つ、目的言語に従ったソフ
トウェアの記述を出力するソフトウェア変換における、
入力言語の持つデータ型を目的言語の持つデータ型に変
換する方式において、入力言語によるソフトウェアの記
述を入力する入力部と、 前記入力部で入力されたソフトウェアの中から、データ
定義を行っている文を捜し出すデータ定義文探索部と、 前記入力部で入力されたソフトウェアの中から、前記デ
ータ定義文探索部で捜し出したデータ定義文が定義する
データを利用している文を捜し出すデータ利用文探索部
と、 前記データ定義文が定義するデータの型を、前記データ
利用文探索部で捜し出したデータ利用文におけるデータ
の利用形態を参照し、目的言語のもつデータ型のうち、
利用形態に最も適したものに決定する最適データ型決定
部と、 前記データ定義文探索部で捜し出したデータ定義を、前
記最適データ型決定部で決定したデータ型によるデータ
定義に変換するデータ定義文変換部と、 前記データ利用文探索部で捜し出したデータ利用文を、
前記最適データ型決定部で決定されたデータ型のデータ
利用方式に変換するデータ利用窯変換部と、 前記データ定義文変換部でデータ定義文を、前記データ
利用窯変換部でデータ利用文を変換したソフトウェアを
出力する出力部と、 を備えることを特徴とする。
〔実施例〕
本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例の構成を示す図である。こ
のデータ変換方式は、入力部lと、データ定義文探索部
2と、データ利用文探索部3と、最適データ型決定部4
と、データ定義文変換部5と、データ利用突変換部6と
、出力部7とから構成されている。
まず、入力部1で入力されたソフトウェアの記述の中で
、データ定義文探索部2が、データをあるデータ型とし
て定義しているデータ定義文を捜し出し、データ利用文
探索部3が、そのデータ定義文で定義されたデータを利
用しているデータ利用文をすべて探索する。最適データ
型決定部4は、データ定義文探索部2とデータ利用文探
索部3からそれぞれ、データ定義文とデータ利用文を受
は取り、データ利用文の全てを最も効率よく実現できる
データの型を、目的言語の持つデータ型の中から1つ選
択し、データ定義文変換部5とデータ利用突変換部6と
に通知する。データ定義文変換部5は、データ定義文探
索部2から通知されたデータ定義文を、最適データ型決
定部4から通知されたデータ型としての定義に変換し、
その結果を出力部7へ通知する。データ利用突変換部6
は、データ利用文探索部3から通知されたデータ利用文
すべてを、最適データ型決定部4から通知されたデータ
型のデータを対象とする利用文に変換し、出力部7に通
知する。
第2図は、最適データ型決定部4の構成を示す。
最適データ型決定部4は、最適なデータ型を決定するた
めの規則の集まりであるデータ型決定規則群21と、規
則群が適用されるための作業領域部22と、規則群から
適用可能な規則を選択し規則の適用を行う推論機構23
とから構成されている。
このような構成の最適データ型決定部において、第1図
のデータ定義文探索部2.データ利用文探索部3から、
それぞれデータ定義文とデータ利用文を通知されると、
最適データ型決定部4は、これらを作業領域部22に格
納する。推論機構23は、作業領域部22の内容に対し
て適用可能な規則を1つ、データ型決定規則群21から
選択して適用する。
以上の操作を、目的言語の持つデータ型のうち、最適な
1つのデータ型が決まるまで繰り返す。
次に、以上の動作を1つの入力例を基に説明する。第3
図に示すソフトウェアの記述を入力するものとする。ス
テップ31では、データ「奇数」が「整数の集合」とい
うデータ型のデータとして定義されていることを示す。
ステ・ノブ32.33も同様に、データ「10以下の正
整数」と「10以下の奇数」とが、それぞれ「整数の集
合」型のデータとして定義されている。ステップ34は
、データ「奇数」に、2で除した剰余が1であるような
正の整数の集合を代入している。ステップ35では、デ
ータ「10以下の正整数」に1から10までの整数から
なる集合を代入している。ステップ36では、データ「
奇数」とデータ「10以下の正整数」の論理積をデータ
「10以下の奇数」に代入している。
第4図は入力言語によるソフトウェアの記述のうち、集
合型のデータを、ビット配列型のデータか、要素/否要
素判定関数かに変換する規則群を示している。
規則41は、集合の要素数の上限が決まっていて、集合
データ間の論理演算が多い場合は、最適データ型として
ビット配列型に決定することを表す。
規則42は、集合の要素数が無限である可能性があり、
要素か否要素かの判定処理が多い場合は、最適データ型
として、要素/否要素判定関数に決定することを表す。
規則43は、要素を列挙することによる集合定義から値
を代入している利用形態がある場合、それは要素数の上
限が決まっている場合の利用形態であることを作業領域
部に書き入れることを表している。
規則44は、要素の持つ性質を示すことによる集合定義
から値を代入されている利用形態がある場合、それは要
素個数が無限である場合の利用形態であることを作業領
域部に書き入れることを表している。
規則45は、要素個数が無限である可能性がある集合型
データと、要素数の上限が決まっている集合型データと
の論理積を代入している利用形態がある場合、それは要
素数の上限が決まっている場合の利用形態であることを
作業領域部に書き入れることを表している。
規則46は、全ての利用形態が要素数の上限が決まって
いる場合の利用形態である場合、その集合型データの要
素数の上限が決まっていることを作業領域部に書き入れ
ることを表している。
規則47は、1つの利用形態が要素数が無限である場合
の利用形態である場合、その集合型データの要素数が無
限である可能性があることを作業領域部に書き入れるこ
とを表している。
これらのうち、規則4Iと42が最適なデータ型を直接
決定する規則、規則43から47は、データの利用形態
を参照して、規則41または42が適用されるために必
要としている前提条件をテストするための規則である。
以上のような規則をデータ型決定規則群21が有する場
合に、第3図に示したソフトウェア記述が作業領域部2
2に格納されると、第4図の規則44は、第3図のステ
ップ34の利用形態が要素数が無限である場合の利用形
態であることを作業領域部22に書き入れる。同様に規
則43は、第3図のステップ35の利用形態が要素数の
上限が決まっている場合の利用形態であることを作業領
域部22に書き入れる。
次に規則47.46が、規則44.43によって書き入
れられた内容を参照し、第3図のステップ31とステッ
プ32がそれぞれ、要素数が無限である可能性がある集
合データ、要素数の上限が決まっている集合データであ
ることを、作業領域部22に書き入れる。
次に規則45が、作業領域部21内で、規則46.47
によって書き入れられた内容を参照し、第3図のステッ
プ33が要素数の上限が決まっている集合データである
ことを作業領域部22に書き入れる。
最後に、規則41が、それぞれ、規則43.45によっ
て書き入れられた内容を参照して、データ「10以下の
正整数」と「10以下の奇数」には、ビット配列型が最
も適していることを作業領域部22に書き入れる。また
、規則42は、規則44によって書き入れられた内容を
参照して、データ「奇数」には、要素/否要素判定関数
が最も適していることを作業領域部22に書き入れる。
データ定義文変換部5.データ利用突変換部6は、最適
データ型決定部4内の作業領域部41に書き入れられた
内容に従って、それぞれ、データ定義文、データ利用文
を変換する。
〔発明の効果〕
本発明によるデータ型変換方式では、最適データ型決定
部が、データ定義文探索部とデータ利用文探索部からそ
れぞれ、データ定義文とデータ利用文を受は取り、デー
タ利用文の全てを最も効率よく実現できるデータの型を
、目的言語の持つデータ型の中から、個々のデータに対
して1つ選択する。従って、目的言語によるソフトウェ
ア記述に変換する際、実行速度、メモリ使用量の両面で
効率のよい記述を得ることが可能になるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示す図、第2図は第
1図における最適データ型決定部の構成を示す図、 第3図は入力言語によるソフトウェアの記述例を示す図
、 第4図はデータ型変換規則群の例を示す図、第5図は従
来のデータ型変換方式の構成を示す図である。 1・・・・・入力部 2・・・・・データ定義群探索部 3・・・・・データ利用文探索部 4・・・・・最適データ型決定部 5・・・・・データ定義文変換部 6・・・・・データ利用突変換部 7・・・・・出力部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ある入力言語に従って記述されたソフトウェアを
    入力し、同一の意味を持つ、目的言語に従ったソフトウ
    ェアの記述を出力するソフトウェア変換における、入力
    言語の持つデータ型を目的言語の持つデータ型に変換す
    る方式において、入力言語によるソフトウェアの記述を
    入力する入力部と、 前記入力部で入力されたソフトウェアの中から、データ
    定義を行っている文を捜し出すデータ定義文探索部と、 前記入力部で入力されたソフトウェアの中から、前記デ
    ータ定義文探索部で捜し出したデータ定義文が定義する
    データを利用している文を捜し出すデータ利用文探索部
    と、 前記データ定義文が定義するデータの型を、前記データ
    利用文探索部で捜し出したデータ利用文におけるデータ
    の利用形態を参照し、目的言語のもつデータ型のうち、
    利用形態に最も適したものに決定する最適データ型決定
    部と、 前記データ定義文探索部で捜し出したデータ定義を、前
    記最適データ型決定部で決定したデータ型によるデータ
    定義に変換するデータ定義文変換部と、 前記データ利用文探索部で捜し出したデータ利用文を、
    前記最適データ型決定部で決定されたデータ型のデータ
    利用方式に変換するデータ利用文変換部と、 前記データ定義文変換部でデータ定義文を、前記データ
    利用文変換部でデータ利用文を変換したソフトウェアを
    出力する出力部と、 を備えることを特徴とするデータ型変換方式。
JP643490A 1990-01-17 1990-01-17 データ型変換方式 Pending JPH03211627A (ja)

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