JPH03211751A - 基板移換装置 - Google Patents
基板移換装置Info
- Publication number
- JPH03211751A JPH03211751A JP2004597A JP459790A JPH03211751A JP H03211751 A JPH03211751 A JP H03211751A JP 2004597 A JP2004597 A JP 2004597A JP 459790 A JP459790 A JP 459790A JP H03211751 A JPH03211751 A JP H03211751A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- substrate
- main body
- substrate transfer
- partial
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野1
この発明はカセットの収納溝に収納された液晶表示装置
のガラス基板等の基板を他のカセットの収納溝に移し換
える装置に関するものである。
のガラス基板等の基板を他のカセットの収納溝に移し換
える装置に関するものである。
[従来の技術]
液晶表示装置を製造する場合には、カセットの収納溝に
たとえば24枚のガラス基板を収納した状態でガラス基
板を搬送しながら、ガラス基板」二に薄膜トランジスタ
等を形成している。また、ガラス基板を加熱するときに
は、ガラス基板を収納したカセットを加熱炉内に挿入し
ている。この場合に、カセットの全部の収納溝にガラス
基板を収納した状態で加熱したときには、ガラス基板を
均一に加熱することができないので、カセットの1つお
きの収納溝にガラス基板を収納して、ガラス基板を加熱
している。
たとえば24枚のガラス基板を収納した状態でガラス基
板を搬送しながら、ガラス基板」二に薄膜トランジスタ
等を形成している。また、ガラス基板を加熱するときに
は、ガラス基板を収納したカセットを加熱炉内に挿入し
ている。この場合に、カセットの全部の収納溝にガラス
基板を収納した状態で加熱したときには、ガラス基板を
均一に加熱することができないので、カセットの1つお
きの収納溝にガラス基板を収納して、ガラス基板を加熱
している。
従来、カセットの1つおきの収納溝にガラス基板を収納
するには、作業者が真空ピンセットにより全ての収納溝
にガラス基板が収納されたカセットからガラス基板を1
枚おきに引き抜き、そのガラス基板を他のカセットの1
つおきの収納溝に挿入している。
するには、作業者が真空ピンセットにより全ての収納溝
にガラス基板が収納されたカセットからガラス基板を1
枚おきに引き抜き、そのガラス基板を他のカセットの1
つおきの収納溝に挿入している。
しかし、この場合には、移換作業に多くの時間を要し、
異物がガラス基板に付着し、ガラス基板に傷が発生する
。
異物がガラス基板に付着し、ガラス基板に傷が発生する
。
この発明は上述の課題を解決するためになされたもので
、移換作業を短時間に行なうことができ、異物が基板に
付着することがなく、基板に傷が発生することがない基
板移換装置を提供することを目的とする。
、移換作業を短時間に行なうことができ、異物が基板に
付着することがなく、基板に傷が発生することがない基
板移換装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するため、この発明においては、複数の
収納溝を有するカセットに収納された基板を値のカセッ
トに移し換える基板移換装置において、移動i1■能に
設けられた本体と、上記本体に取り付けられかつ上記カ
セットの上記収納溝の一部に対応する位置に設けられた
一部押し部材とを有する一部プッシャを設ける。
収納溝を有するカセットに収納された基板を値のカセッ
トに移し換える基板移換装置において、移動i1■能に
設けられた本体と、上記本体に取り付けられかつ上記カ
セットの上記収納溝の一部に対応する位置に設けられた
一部押し部材とを有する一部プッシャを設ける。
1作用1
この基板移換装置においては、一部押し部材に対応した
位置にある収納溝に収納された基板のみを移し換えるこ
とができる。
位置にある収納溝に収納された基板のみを移し換えるこ
とができる。
〔実施例1
第1図はこの発明に係る基板移換装置を示す一部切断概
略平面図、第2図は同じく一部切断概略正面図、第3図
は同じく左側面図である。図において、lは基台、2は
一部プッシャ、3は一部プッシャ2の本体で5本体3は
第1図紙面左右方向に移動I7I能である。4は本体3
に取り付けられたロッド状の一部押し部材、5は全部ブ
ツシャ、6は全部ブツシャ5の本体で、本体6は第1図
紙面左右方向に移動可能である。7は本体6に取り付け
られた全部押し部材、8は基台lに取り付けられた載置
台、9は基台lに取り付けられた載置台、10は基台I
に設けられた雌ネジと螺合した高さ調整ネジ、]1は載
置台9に取り付けられたロック装置、12はロック装置
11のロックネジ、13はカセット、14はカセット1
3の収納溝で、一部押し部材4は上から第1番目、第3
番目、第5番目の収納溝14に対応する位置に設けられ
ている。15はカセット13の下部に設けられた突出部
、16はガラス基板である。
略平面図、第2図は同じく一部切断概略正面図、第3図
は同じく左側面図である。図において、lは基台、2は
一部プッシャ、3は一部プッシャ2の本体で5本体3は
第1図紙面左右方向に移動I7I能である。4は本体3
に取り付けられたロッド状の一部押し部材、5は全部ブ
ツシャ、6は全部ブツシャ5の本体で、本体6は第1図
紙面左右方向に移動可能である。7は本体6に取り付け
られた全部押し部材、8は基台lに取り付けられた載置
台、9は基台lに取り付けられた載置台、10は基台I
に設けられた雌ネジと螺合した高さ調整ネジ、]1は載
置台9に取り付けられたロック装置、12はロック装置
11のロックネジ、13はカセット、14はカセット1
3の収納溝で、一部押し部材4は上から第1番目、第3
番目、第5番目の収納溝14に対応する位置に設けられ
ている。15はカセット13の下部に設けられた突出部
、16はガラス基板である。
この基板移換装置においては、第4図に示すように、全
ての収納溝14にガラス基板16が収納されたカセット
13aを載置台8に載置し、全ての収納溝14にガラス
基板16が収納されていないカセット13bを載置台9
に載置し、ロック装置11でカセット13bを載置台9
に固定し、高さ調整ネジ10によってカセット13bの
第4図紙面左側の高さを調節したのち、一部プッシャ2
を第4図紙面右方に移動すれば、カセット13aの上か
ら第2番目、第4番目、第6番目の収納溝14にガラス
基板16が収納され、カセット13bの−Lから第1番
目、第3番目、第5番目の収納溝14にガラス基板16
が収納された状態とすることができる。つぎに、1つお
きの収納溝14にガラス基板16を収納したカセット1
3a。
ての収納溝14にガラス基板16が収納されたカセット
13aを載置台8に載置し、全ての収納溝14にガラス
基板16が収納されていないカセット13bを載置台9
に載置し、ロック装置11でカセット13bを載置台9
に固定し、高さ調整ネジ10によってカセット13bの
第4図紙面左側の高さを調節したのち、一部プッシャ2
を第4図紙面右方に移動すれば、カセット13aの上か
ら第2番目、第4番目、第6番目の収納溝14にガラス
基板16が収納され、カセット13bの−Lから第1番
目、第3番目、第5番目の収納溝14にガラス基板16
が収納された状態とすることができる。つぎに、1つお
きの収納溝14にガラス基板16を収納したカセット1
3a。
13bを加熱炉に挿入して、ガラス基板16を加熱した
のち、第5図に示すように、カセット13aを載置台8
に載置し、カセット!3bを載置台9に載置し、ロック
装置11でカセット13bを載置台9に固定し、高さ調
整ネジ10によってカセット13bの第4図紙面左側の
高さを調節したのち、全部ブツシャ5を第4図紙面右方
jに移動すれば、カセット13aの収納溝14に収納さ
れた3枚のガラス基板16がカセット13bの収納溝1
4に移動されて、カセット13bの全ての収納溝14に
ガラス基板16が収納された状態とすることができる。
のち、第5図に示すように、カセット13aを載置台8
に載置し、カセット!3bを載置台9に載置し、ロック
装置11でカセット13bを載置台9に固定し、高さ調
整ネジ10によってカセット13bの第4図紙面左側の
高さを調節したのち、全部ブツシャ5を第4図紙面右方
jに移動すれば、カセット13aの収納溝14に収納さ
れた3枚のガラス基板16がカセット13bの収納溝1
4に移動されて、カセット13bの全ての収納溝14に
ガラス基板16が収納された状態とすることができる。
このように、この基板移換装置においては、部ブツシャ
2によりガラス基板16を移動するから、移換作業を短
時間に行なうことができ、異物がガラス基板16に付着
することがなく、ガラス基板16に傷が発生することが
ない。また、高さ調整ネジ10を設けているので、2つ
のカセット13の収納溝14の高さを一致させることが
できるので、ガラス基板16を確実に移し換えることが
できる。さらに、ロック装置11を設けているので、ガ
ラス基板16を移し換える場合に、カセットI3が転倒
するのを防止することができる。
2によりガラス基板16を移動するから、移換作業を短
時間に行なうことができ、異物がガラス基板16に付着
することがなく、ガラス基板16に傷が発生することが
ない。また、高さ調整ネジ10を設けているので、2つ
のカセット13の収納溝14の高さを一致させることが
できるので、ガラス基板16を確実に移し換えることが
できる。さらに、ロック装置11を設けているので、ガ
ラス基板16を移し換える場合に、カセットI3が転倒
するのを防止することができる。
なお、上述実施例においては、一部押し部材4を上から
第1番目、第3番目、第5番目の収納溝14に対応する
位置に設けたが、一部押し部材を任意の収納溝14に対
応する位置に設けてもよい。
第1番目、第3番目、第5番目の収納溝14に対応する
位置に設けたが、一部押し部材を任意の収納溝14に対
応する位置に設けてもよい。
また、上述実施例においては、ロッド状の一部押し部材
4を用いたが、板状の一部押し部材を用いてもよい。さ
らに、本体3の収納溝14に対応する位置に一部押し部
材4の着脱手段を設ければ、一部押し部材4を任意の収
納溝14に対応した位置に取り付けることができる。ま
た、一部プッシャ2、全部ブツシャ5を駆動する駆動装
置およびそれらの駆動装置を制御する制御装置を設けれ
ば、一部プッシャ2、全部ブツシャ5を自動的に移動す
ることができる。
4を用いたが、板状の一部押し部材を用いてもよい。さ
らに、本体3の収納溝14に対応する位置に一部押し部
材4の着脱手段を設ければ、一部押し部材4を任意の収
納溝14に対応した位置に取り付けることができる。ま
た、一部プッシャ2、全部ブツシャ5を駆動する駆動装
置およびそれらの駆動装置を制御する制御装置を設けれ
ば、一部プッシャ2、全部ブツシャ5を自動的に移動す
ることができる。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明に係る基板移換装置にお
いては、一部プッシャにより基板を移動するから、移換
作業を短時間に行なうことができ、異物が基板に付着す
ることがなく、基板に傷が発生することがない。このよ
うに、この発明の効果は顕著である。
いては、一部プッシャにより基板を移動するから、移換
作業を短時間に行なうことができ、異物が基板に付着す
ることがなく、基板に傷が発生することがない。このよ
うに、この発明の効果は顕著である。
第1図はこの発明に係る基板移換装置を示す一部切断概
略平面図、第2図は同じく一部切断概略正面図、第3図
は同じく左側面図、第4図、第5図はそれぞれ第1図〜
第3図に示した基板移換装置の動作説明図である。 ■ 2・・・一部プッシャ 3・・・本体 4・・・一部押し部材 3・・・カセット 4・・・収納溝 第2 図 第3 図 3−m−本体 4−−−−91〒し蓼ロオオ 4−−−Jl又、訴う】1 第4 図
略平面図、第2図は同じく一部切断概略正面図、第3図
は同じく左側面図、第4図、第5図はそれぞれ第1図〜
第3図に示した基板移換装置の動作説明図である。 ■ 2・・・一部プッシャ 3・・・本体 4・・・一部押し部材 3・・・カセット 4・・・収納溝 第2 図 第3 図 3−m−本体 4−−−−91〒し蓼ロオオ 4−−−Jl又、訴う】1 第4 図
Claims (1)
- 1、複数の収納溝を有するカセットに収納された基板を
他のカセットに移し換える基板移換装置において、移動
可能に設けられた本体と、上記本体に取り付けられかつ
上記カセットの上記収納溝の一部に対応する位置に設け
られた一部押し部材とを有する一部プッシャを具備する
ことを特徴とする基板移換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004597A JPH03211751A (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 基板移換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004597A JPH03211751A (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 基板移換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03211751A true JPH03211751A (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=11588454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004597A Pending JPH03211751A (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 基板移換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03211751A (ja) |
-
1990
- 1990-01-16 JP JP2004597A patent/JPH03211751A/ja active Pending
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