JPH03212733A - メモリコマンド処理装置 - Google Patents

メモリコマンド処理装置

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JPH03212733A
JPH03212733A JP887490A JP887490A JPH03212733A JP H03212733 A JPH03212733 A JP H03212733A JP 887490 A JP887490 A JP 887490A JP 887490 A JP887490 A JP 887490A JP H03212733 A JPH03212733 A JP H03212733A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
latch
address
decoder
processing
Prior art date
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Pending
Application number
JP887490A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Nakamura
広幸 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba Computer Engineering Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Computer Engineering Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Computer Engineering Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP887490A priority Critical patent/JPH03212733A/ja
Publication of JPH03212733A publication Critical patent/JPH03212733A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、メモリコマンド処理装置に関し、特に、マイ
クロプログラム実行時のメモリコマンド処理に用いて好
適なメモリコマンド処理装置に関する。
(従来の技術) 従来、マイクロプログラム(ファームウェア)によって
メモリのリード/ライト処理を行なう場合、目的とする
データのり−ド/ライトはメモリコマンドを指定した次
のタイミングで実行される。
第3図は、マイクロプログラムによるメモリアクセスの
ためのマイクロアドレスの処理フローの従来の一例を示
す。この図においては、特にメモリのリードの場合を例
示している。
今、処理すでメモリリード命令を出すと、このタイミン
グで、アドレス計算、アドレス関係のレジスタのセット
を行ないなからメモリのアクセスが行なわれる。そして
、次のタイミングの処理Cでは、前のステップでアクセ
スしたメモリデータが送られ、外部バッファにラッチさ
れる。つまり、メモリリード命令の指定された次のタイ
ミングでメモリデータを読み出すことができる。同様の
ことが、処理eと処理fの関係でも成立する。よって、
処理eてメモリリード命令が出された場合、次のタイミ
ングの処理fで実際にメモリデータが得られる。
(発明が解決しようとする課題) 従来の処理方式では、メモリコマンドか頻繁に使用され
るようなソフトウェア命令においては、メモリアドレス
の指定とデータの読み出しという手順の処理ステップが
必要となり、多くの処理時間を必要とするばかりでなく
、CPUの処理性能を劣化させる原因となっていた。
本発明は、上記に鑑みてなされたもので、その目的は、
メモリコマンドを先行処理することによって、マイクロ
プログラム実行時のメモリコマンドの処理時間を短縮可
能としたメモリコマンド処理装置を提供することにある
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明のメモリコマンド処理装置は、マイクロプログラ
ムのメモリコマンドを除く部分を格納する第1のメモリ
と、マイクロプログラムのメモリコマンドを格納する第
2のメモリと、前記第1のメモリに現在実行中のマイク
ロアドレスnを与えるとともに、前記第2のメモリに次
に実行すべきマイクロアドレスn+1を与えるシーケン
サと、前記第1のメモリの出力命令コードを保持、解読
して制御演算部に与える第1のラッチ/デコーダと、前
記第2のメモリの出力命令コードを保持、解読する第2
のラッチ/デコーダと、前記第2のラッチ/デコーダの
出力からメモリのアドレスを演算してラッチするアドレ
ス演算/ラッチと、第2のラッチ/デコーダの出力及び
前記アドレス演算/ラッチの出力に基づいて、メモリコ
マンドを先行処理するメモリ制御手段と、を備えるもの
として構成される。
(作 用) シーケンサより第1のメモリに現在実行中のマイクロア
ドレスnを与えるとともに、第2のメモリに次に実行す
べきマイクロアドレスn+1を与える。前記第1のメモ
リよりマイクロプログラムのメモリコマンドを除く部分
を第1のラッチ/デコーダ手段に与え、この出力命令コ
ードを保持、解読させて制御演算部に与えることにより
現在の処理を実行させる。これと並行して、第2のメモ
リよりマイクロプログラムのメモリコマンドを第2のラ
ッチ/デコーダに与える。これにより、この出力命令コ
ードを保持、解読させ、この解読結果をアドレス演算/
ラッチに与え、メモリのアドレスを演算してラッチさせ
る。更に、第2のラッチ/デコーダとアドレス演算/ラ
ッチの各出力をメモリ制御手段に与えることにより、メ
モリコマンドを先行処理させている。
(実施例) 以下、図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るメモリコマンド処理
装置のブロック図である。この第1図において、メモリ
1はROMまたはRAMで構成されており、ファームウ
ェア(マイクロインストラクション)が格納される。ラ
ッチ2はメモリ1に接続され、現在実行中のマイクロイ
ンストラクションをラッチする。命令デコーダ3は、ラ
ッチ2にラッチされたマイクロインストラクションを解
読し、演算制御部11に命令を伝え、必要な処理を行な
わせる。
メモリ4は、ROMまたはRAMで構成されており、メ
モリコマンドのみのファームウェアが格納されている。
ラッチ5はメモリ4に接続され、次に実行すべきメモリ
コマンドのマイクロインストラクションをラッチする。
命令デコーダ6は、ラッチ5にラッチされたマイクロイ
ンストラクションを解読し、次に実行すべきメモリコマ
ンドのマイクロインストラクションに基づく命令をアド
レス演算部7並びにメモリ制御部10に送出する。
アドレス演算部7は、命令デコーダ6の命令に従ってメ
モリのアドレス計算を実行する。ラッチ8はアドレス演
算部7て得られたアドレスを一時ラッチする。シーケン
サ9は、現在実行中のマイクロアドレスと、次に実行す
べきマイクロアドレス(現在実行中のマイクロアドレス
+1)をメモリ1並びにメモリ4に出力して制御する。
以上のような構成において、次にその動作を第2図の処
理フローの一例に従って説明する。
シーケンサ9が、処理Aのマイクロアドレスをメモリ1
に出力するとする。これにより、メモリ1は、与えられ
たマイクロアドレスに従って命令コードをラッチ2に出
力し、保持させる。命令デコーダ3は、ラッチ2にラッ
チされた命令コードを解読し、命令を演算制御部11に
伝え、制御を実行させる。以上の動作と並行して、シー
ケンサ9は、メモリ4に、現在実行中のマイクロアドレ
スn(メモリ1に与えらたマイクロアドレス)よりも1
つだけ先行するマイクロアドレスn+1を出力する。こ
のマイクロアドレスn+1は、処理Bに対応するもので
ある。メモリ4は、与えられたマイクロアドレスn+1
に従った命令コード(メモリ関係命令のみ)をラッチ5
に出力、保持させる。命令デコーダ6は、ラッチ5にラ
ッチされたメモリ関係の命令コードを解読し、命令をア
ドレス演算部7及びメモリ制御部10に伝え、制御させ
ている。アドレス演算部7は、与えられたメモリ関係の
命令に従って、メモリのアドレス計算を行ない、ラッチ
8に結果を保持させ、メモリ制御部10に転送させる。
このように、現在実行するべき命令に対応する処理Aの
実行処理に関しては、メモリ1、ラッチ2及び命令デコ
ーダ3から演算制御部11に至る系で実行させておく。
これに対し、次に実行するべき命令に対応する処理Bの
中のメモリ関係の命令に関しては、メモリ4、ラッチ5
、命令デコーダ6、アドレス演算部7、ラッチ8からメ
モリ制御部10に至る系で先行処理しておく。その結果
、処理が進んで処理Bに入ったときは、既にメモリ関係
の処理は先行処理で終了しているので、直ちにメモリデ
ータを得ることができる。
以上のような先行処理を、順次続く処理、例えば、処理
Cと処理りの間ても実行させる。これにより、メモリ関
係の処理に関しては常に先行処理が行なわれることにな
る。これにより、メモリコマンドが多くても、処理時間
をかけすに処理することができる。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、メモリコマンドを先
行処理させるようにしたので、実質的なメモリコマンド
処理時間を大幅に低減することができ、これにより、メ
モリコマンドが頻繁に利用されるようなソフトウェア命
令に対しても高速処理が可能となり、CPUの処理性能
を大幅に向上させるこaができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るメモリコマンド処理装
置のブロック図、第2図は第1図の構成の動作を説明す
るためのマイクロアドレスによる処理フローの一例を示
す説明図、第3図はマイクロアドレスによる従来の処理
フローの一例を示す説明図である。 1.4・・・メモリ、2,5.8・・・ラッチ、3.6
・・・命令デコーダ、7・・・アドレス演算部、9・・
・シーケンサ、10・・・メモリ制御部、11・・・演
算制御部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 マイクロプログラムのメモリコマンドを除く部分を格納
    する第1のメモリと、 マイクロプログラムのメモリコマンドを格納する第2の
    メモリと、 前記第1のメモリに現在実行中のマイクロアドレスnを
    与えるとともに、前記第2のメモリに次に実行すべきマ
    イクロアドレスn+1を与えるシーケンサと、 前記第1のメモリの出力命令コードを保持、解読して制
    御演算部に与える第1のラッチ/デコーダと、 前記第2のメモリの出力命令コードを保持、解読する第
    2のラッチ/デコーダと、 前記第2のラッチ/デコーダの出力からメモリのアドレ
    スを演算してラッチするアドレス演算/ラッチと、 第2のラッチ/デコーダの出力及び前記アドレス演算/
    ラッチの出力に基づいて、メモリコマンドを先行処理す
    るメモリ制御手段と、 を備えることを特徴とするメモリコマンド処理装置。
JP887490A 1990-01-18 1990-01-18 メモリコマンド処理装置 Pending JPH03212733A (ja)

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JP887490A JPH03212733A (ja) 1990-01-18 1990-01-18 メモリコマンド処理装置

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