JPH03213456A - 吊下げ搬送設備 - Google Patents

吊下げ搬送設備

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JPH03213456A
JPH03213456A JP876890A JP876890A JPH03213456A JP H03213456 A JPH03213456 A JP H03213456A JP 876890 A JP876890 A JP 876890A JP 876890 A JP876890 A JP 876890A JP H03213456 A JPH03213456 A JP H03213456A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
trolley
guide
movable
guide rail
rail
Prior art date
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Pending
Application number
JP876890A
Other languages
English (en)
Inventor
Akito Taniguchi
谷口 秋人
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daifuku Co Ltd
Original Assignee
Daifuku Co Ltd
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Publication date
Application filed by Daifuku Co Ltd filed Critical Daifuku Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、たとえば各種工場において被搬送物を支持し
て搬送し、その搬送経路中で被搬送物に対して塗装など
の処理を行うのに使用される吊下げ搬送設備に関するも
のである。
従来の技術 従来、この種の吊下げ搬送設備としては、たとえば実公
昭60−23239号公報に見られるように、複数個の
トロリを有するトロリ装置を設け、このトロリ装置にハ
ンガを取付け、各トロリを支持案内するトpり案内用v
 −yv 1に配設するとともに、このレールの上方に
駆動装置の支持案内用V−ルを配設した構成が提供され
ている。このような搬送設備によると、駆動装置をトロ
リ装置に連動することでハンガを介して被搬送物を一定
経路上で搬送し得、そして一定経路中の所定箇所で被搬
送物に対して塗装などの処理を行える。
発明が解決しようとする課題 上記のような従来形式において、ハンガで左右一対の被
搬送物を支持して搬送するとき、左右−対の被搬送物を
、その相隣接した面を近接させてハンガに支持させたと
きには、これら相隣接した面に対する処理作業を容易に
正確に行えない。これに対しては一対の被搬送物を左右
方向で充分に離間させてハンガで支持すればよいが、こ
れによると一定径路の全長に亘って幅の広い搬送空間を
確保しなければならない。
本発明の目的とするところは、通常の搬送は幅の挟い搬
送空間内で行え、しかも処理作業は、被搬送物全左右方
向で充分に離間させて行える吊下げ搬送設備を提供する
点にある。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために本発明の吊下げ搬送設備は、
一定径路上を走行自在なトロリ装置と、このトロリ装置
に取付けた被搬送物の支持部とを有し、この支持部は左
右一対で、トロリ装置側のガイド部に支持案内されて左
右方向に各別に移動自在に構成し、−短経路中の所定箇
所に、前記力゛イド部の外端に接続自在な乗り移しガイ
ド部と、!I前前記ガイ郡部ら東り移しガイド部へ支持
部を移動させる乗り移し装置とを設けている。
作用 かかる本発明の構成によると、それぞれ被搬送物を支持
した左右一対の支持部を、その左右方向で互いに接近動
させることで被搬送物の相隣接した面を近接させ得、以
って幅方向の占有空間を挟くして通常の搬送を行える。
そして所定箇所にトロリ装置全停止させ、ガイド部の外
端に乗り移しガイド部を接続し之のち乗り移し装置を作
動させることで、支持部をガイド部から乗り移しガイド
部へ移動させ、以って両波搬送物を左右(幅)方向で離
間動し得る。
実施例 以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図、第2図、第5図において、1は吊下げ搬送装置
で、トpす案内用レーA/2と、このl−ロリ案内用し
−、FL/2の上方に架設されたトロリ駆動装置用レー
/l/4と、前記トロリ案内用レール2に支持案内され
て一定経路5上を移動自在なトロリ装置6と、このトp
す装置6に取付けた支持部7と、前記トロリ駆動装置用
レール4に支持案内されるトロリ駆動装置(チェンコン
ベヤなど)8とから構成される。前記トロリ装置6は、
フロントトロリ9と、前後一対のフリピートロリ10.
11と、リヤトロリ12と、前後で対向したトロリ間を
連結する連結杆13.14゜15とからなる。前記各ト
ロリ9゜10.11 、12は案内用ホイー/I/16
と横振れ防止用ホイ−7’17と全それぞれ有し、これ
らホイール16.17を介してトロリ案内用レール2に
支持案内される。
前記フロン))p!J9は、前記トロリ駆動装置8から
の伝動突起18に対して係脱自在な受動ドッグ19ヲ昇
降自在に有するとともに、その中間をして上下揺動自在
に取付けた動作レバー20を前方に延設している。そし
て動作レバー20の後端と受動ドッグ19の下端とをピ
ンを介して連結している。したがって動作レバー20と
受動ドッグ19とは、動作レバー20が上動するときに
受動ドッグ19が下降するように連動される。さらにフ
ロントドpす9は、前記動作し/(−旬の下方に位置す
る接当部材21を有し、また上端後方には、前記受動ド
ッグ19の後方に位置したホールドドッグ22ヲ有する
。他方のりャトロリ12t/′i、前記動作レバー20
1&:上動させるカムチー/L/23を後方に延設して
おり、ま友カムチー/L/230丁部には前記接当部材
21が接当自在な被接当部スが形成されている。前記両
フリートロリ10.11の間にそれぞれトラニオンビン
25なトラ介して連結)V−ム26が取付けられ、この
連結フレーム26に対して左右一対の前記支持部7が左
右方向に各別に移動自在に設けられる。すなわち第1図
〜第3図に示すように連結フレーム26の両側からは、
左右方向に突出しかつ外端はど上位となるように頃斜し
たガイドレール(ガイド部の一例)27が連設される。
これらガイドレールZ7Fi、その開放部を前後で相対
向させた二本のチャンネル状部材を一組として、前後方
向に所定間隔を置いて二組設けられる。そして、これら
ガイドレール27に支持案内されて左右方向に各別に移
動自在な左右一対の前記支持部7は、前記ガイドV−A
/27に案内用ホイール30を介して支持案内される左
右−対のトロリ部材31と、これらトロリ部材31の下
部1間に設けた平枠状のフレーム32と、このフレーム
32の下面から垂設したハンガ33とからなる。このハ
ンガ33#−j′前後方向への長尺板状であって、多数
形成した係止孔34のうち任意なものを使用して、複数
本の吊り具(ワイヤなど)35ヲ介して被搬送物36を
支持する。したがって両支持部7は傾斜したガイトレー
w27に案内用ホイール30を介して支持されることか
ら、自重により自動的に、互いに左右方向で接近する方
向に移動することになる。
前記ガイドレール27の外端は開放されており、したが
って搬送時の振動などでトロリ部材31が外方へ飛び出
すのを防止するために、ガイトレール27の外端から上
方へブラケット37を連設し、このプ?F’/ト37に
前後方向ビン38ヲ介してストツバ39を取付けている
。ここでストッパ39は内側を向き、ストッパ部40の
存在にエリ外方への揺動は阻止されるが内方へは揺動す
べく構成しである。さらにガイドレール27の外端外面
には乗り移しガイド部側の結合ピン(後述する)が嵌合
自在な結合部材41が取+jけられる。そしてフレーム
32の中央部分からローワスタンド42が立設され、こ
のローラスタンド弦の上端に鞄、軸43?介してローラ
44が取付けられる。さらに一方のフレーム32の内端
からは、前記トロリ装置6の上方に位置するオイルパン
45が連設されている。またローラスタンド42より本
内側において、前記ガイドレール27の上面には振れ防
止用の被ガイド板銘が取付けられている。
第1図〜第5図に示すように、前記一定経路5中の所定
箇所、たとえば囲壁体48により囲まれ、かつ開閉扉4
9ヲ有する塗装室50に、前記力゛イドレール27の外
端に接続自在な乗り移しガイド部が設けられる。すなわ
ち所定箇所にはトロリ装置6を停止させるストッパ装置
51が設けられ、このストッパ装置51はトロリ案内用
ロー/I/2の外面に取付けた作動部52と、この作動
部52の作動によりトロリ案内用レール2の上方に出退
自在なストッパ板53とからなる。そしてストッパ板&
が突出動することで、移動してきた受動ドッグ19が押
し下げられて伝動突起18から外れ、その後にホールド
ドッグ22ヲ受は止め、以ってトロリ装置6を停止させ
る。さらに一定箇所には前記被ガイド板28に上方から
当接自在なガイドローラ54が設けられ、このガイトロ
六う54は枠体55から垂設したスデー56の下端に取
付けられる。前記枠体55側には、固定ガイドレール5
7が取付けられ、この固定ガイドレール57にホイール
58を介して支持案内される可動ガイドレール(乗り移
しガイド部の一例)59が設けられる。前記固定ガイト
レーfV57は、トロリ装置6が停止したときに前記ガ
イドレール27の外端外方に位置し、かつガイドレール
27の傾斜の延長線上に位置すべく配設してあり、そし
て固定ガイトレーμ57と可動ガイトレー)X159と
の外端間に設けたシリンダ装置60を作動させることで
、可動ガイドノール59の内端がガイドレール27の外
端に接続すべく構成しである。さらに可動ガイトレーA
159の内端外面には、接続動じたときに前記結合部材
41に嵌合する結合ピン61が設けられ、また接続動に
より前記ストッパ39ヲ上動すべく構成しである。
そして所定箇所には、前記ガイトレー/I/27から可
動ガイドレール59に支持部r1ks動させる乗り移し
装置62が設けられる。すなわち枠体55側には、正面
視において前記固定ガイトレー〜57に上方から平行す
る状態のレール63が設けられ、このレール63にホイ
ール64紫介して支持案内される可動体65が設けられ
る。この可動体部の下部には左右−対のガイド板661
に有するフック67が取付けられ、両ガイド板66間に
形成されるガイド溝68に前記ロー″y44を移入自在
としている。そしてフック67と枠体55側との間に、
このフック67全外側に移動させるシリンダ装置69?
設けている。
第5(2)に示すように前記吊下げ搬送装置IFi無端
状に配設され、たとえば前記塗装室50を並設するとと
もに、これら塗装室(資)群の上手側に積み込み装置7
01に設け、そして下手側に乾燥室71と卸し装[17
2とを配設している。
上記構成の吊下は搬送装置1によると、通常、トロリ装
置6の走行は、伝動突起18が受動ドッグ19に係合す
ることにより行われる。このような走行中にトロリ装置
6が暴走しようとしたとき、伝動突起18に対してホー
ルドドッグ22が接当することから、その暴走鉱阻止さ
れる。また通常の走行時に支持部7は、この支持部7や
被搬送物36の自重により案内用ホイール30が傾斜し
ているガイドレール27上を内側に移動することによっ
て互いに近接すべく自動的に移動している。したがって
第1図実線ならびに第3図に示すように開被搬送物36
は相隣接した面を近接させることになって、幅方向の占
有空間を狭くして通常の搬送を行える。
またストッパ39岐丁動じて作用位置にあり、振動など
により支持部7が外方に飛び出すのを阻止する。このよ
うな状態で塗装室50に搬入されてきたトロリ装fi1
61−i:、まずその被ガイド坂路がガイドローフ54
のFに入り込むことで左右方向の揺れが防止され、そし
てストッパ装置51が作用することで所定箇所に停止さ
れる。すなわち作動部52によりストッパ板&を、第2
図仮想線ならびに第4図で示すように受動ドッグ19の
前方に突出させる。
すると、移動してきた受動ドッグ19がストッパ板53
により押し下けられて受動突起18から外れ、駆動状態
が断定れる。その後にストッパ板53はホールドドッグ
22ヲ受は止め、以ってトロリ装置6を停止させる。こ
のような所定箇所への搬入時において、第3図に示すよ
うに可動ガイドレール59銖シリンダ装置ωの収縮によ
り外方へ移動しており、ま念可動体65Fiシリンダ装
置69の伸展により内側に移動していることから、トロ
リ装置6とともに移動してき友p−ワ弱がガイド溝68
に嵌入することになる。
第3図に示すようにトロリ装置6を所定箇所に停止さt
た状態で、まずシリンダ装置60を伸展させ、固足ガイ
ドレール57に案内させて可動ガイドレール59ヲ内側
に移動させる。すると結合ビン61が結合部材41に嵌
合し、そして第4図に示すように可動ガイトレー/L1
59の遊端をガイドV−〜27の外端に接続させるとと
もに、ストッパ39ヲ非作用位置へ上動させる。次いで
乗り移し装@62のシリンダ装置69を収縮させ、レー
ルBに案内させて可動体65を外側へ移動させる。する
と、前述したようにロー−y44がガイド溝68に嵌合
していることで支持部7が一体的に移動する。すなわち
案内用ホイール30がガイトレーyv27から可動ガイ
ドレール59へと乗り移り、以って開被搬送物36は第
1図、第5図仮想線ならびに第4図に示すように外側に
移動し、相隣接した面を離間させることになる。
したがって両波搬送物36間に広い作業エリアを確保で
き、塗装は容易に正確に行える。所期の塗装ケ行ったの
ち前述とは逆作動、すなわちシリンダ装置69の伸展動
、シリンダ装置60の収縮動を行うことで第1図東線で
示す状態に戻せ得、そしてストッパ装置51を非作用動
させることでトロリ装置6を下手へと搬送し得る。この
トロリ装置6を乾・嶽室71に入れることで、塗装し友
被搬送物36の乾燥を行え、そしてトロリ装置6t−卸
し装置72部に停止させることで被搬送物361に@J
せ得るとともに、積み込み装置70部に停止させること
で新たな被搬送物361に積み込み得る。
発明の効果 上記構成の本発明によると、被搬送物を支持した左右一
対の支持部を互いに接近動させることで、通常の搬送は
、被搬送物の相隣接した面を近接させ定幅の挟い搬送空
間内で行うことができる。そして所定箇所では、ガイド
部の外端に乗り移しガイド部?接続したのち乗り移し装
置を作動させることで、支持部をガイド部から乗り移し
ガイド部へ移動させることができ、以って開被搬送物を
左右方向に充分に離間させて作業エリアを広くできて、
各種作業を容易にかつ正確に行うことができる。さらに
支持部の左右方向の移動は自動的に行うことができ、こ
れにより、たとえば有機溶剤使用雰囲気(環境)であっ
ても安全な作業を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は塗装室部の正
面図、第2図は搬送状部を示す側面図、第3図、第4図
は乗り移し作業を示す要部の正面図、第5図は概略平面
図である。 1・・・吊下げ搬送装置、2・・・トロリ案内用レール
、4・・・トロリ駆動装置用レール、5・・・一定経路
、6・・・トロリ装置、7・・・支持部、8・・・トロ
リ駆動装置、18・・・伝動突起、19・・・受動ドッ
グ、26・・・連結フレーム、27・・・ガイトレ−1
v(ガイド部) 、31・・・トロリ部材、33・・・
ハンガ、36・・・被搬送物、39・・・ストッパ、4
4・・・ローラ、50・・・塗装室、51・・・ストッ
パ装置、57・・・固定ガイドレール、59・・・可動
ガイドレール(乗り移しガイド部)、60・・・シリン
ダ装置、62・・・乗り→シし装置、 63・・・レーM1 65・・・可動体、68・・・ガイ ド 溪t1 69・・・シリ ンダ装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、一定経路上を走行自在なトロリ装置と、このトロリ
    装置に取付けた被搬送物の支持部とを有し、この支持部
    は左右一対で、トロリ装置側のガイド部に支持案内され
    て左右方向に各別に移動自在に構成し、一定経路中の所
    定箇所に、前記ガイド部の外端に接続自在な乗り移しガ
    イド部と、前記ガイド部から乗り移しガイド部へ支持部
    を移動させる乗り移し装置とを設けたことを特徴とする
    吊下げ搬送設備。
JP876890A 1990-01-17 1990-01-17 吊下げ搬送設備 Pending JPH03213456A (ja)

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JP876890A JPH03213456A (ja) 1990-01-17 1990-01-17 吊下げ搬送設備

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JP876890A JPH03213456A (ja) 1990-01-17 1990-01-17 吊下げ搬送設備

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JP876890A Pending JPH03213456A (ja) 1990-01-17 1990-01-17 吊下げ搬送設備

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JP (1) JPH03213456A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105880116A (zh) * 2016-06-06 2016-08-24 潘声君 一种适用于油边材料的夹持机构及夹持油边材料的方法

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