JPH03214102A - 光ピックアップ装置 - Google Patents
光ピックアップ装置Info
- Publication number
- JPH03214102A JPH03214102A JP2009633A JP963390A JPH03214102A JP H03214102 A JPH03214102 A JP H03214102A JP 2009633 A JP2009633 A JP 2009633A JP 963390 A JP963390 A JP 963390A JP H03214102 A JPH03214102 A JP H03214102A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- prism
- optical
- laser
- incident surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Optical Head (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば光集積回路に対するレーザー光の光カ
プラー例えばレーザー光によって、光ディスクいわゆる
レーザーディスク、コンパクトディスク上の記録を読み
出す光ピツクアップ等に用いられる光カプラーに係わる
。
プラー例えばレーザー光によって、光ディスクいわゆる
レーザーディスク、コンパクトディスク上の記録を読み
出す光ピツクアップ等に用いられる光カプラーに係わる
。
本発明は、特にプリズムによるレーザー光の光カプラー
において、そのプリズムの光入射面の反射率を25%以
下とすることによって顕著にレーザーに対する戻り光に
よるノイズの発生の低減化をはかる。
において、そのプリズムの光入射面の反射率を25%以
下とすることによって顕著にレーザーに対する戻り光に
よるノイズの発生の低減化をはかる。
[従来の技術]
光ディスク、例えばいわゆるコンパクトディスク、レー
ザディスク上の記録されたビット情報を、レーザー光照
射によって読み出す光ピツクアップとしては、例えば第
1図にその構成図を示すように、光集積回路(光IC)
を存する光IC基板(+)上に、この光IC基板(1)
に形成されたフォトダイオードPDと所要の位置関係を
保持して光カプラーを構成するプリズム(2)がマウン
トされる。また、この光IC基板(1)上には、半導体
子ノブ(3)がマウントされる。この半導体チップ(3
)には、半導体レーザーLDが取着され、更にこれより
の例えば後方に向う光を検出してレーザーLDのパワー
制御を行う例えばPIN構造によるパワーモニター用の
フォトダイオードPD、が形成されて成る。
ザディスク上の記録されたビット情報を、レーザー光照
射によって読み出す光ピツクアップとしては、例えば第
1図にその構成図を示すように、光集積回路(光IC)
を存する光IC基板(+)上に、この光IC基板(1)
に形成されたフォトダイオードPDと所要の位置関係を
保持して光カプラーを構成するプリズム(2)がマウン
トされる。また、この光IC基板(1)上には、半導体
子ノブ(3)がマウントされる。この半導体チップ(3
)には、半導体レーザーLDが取着され、更にこれより
の例えば後方に向う光を検出してレーザーLDのパワー
制御を行う例えばPIN構造によるパワーモニター用の
フォトダイオードPD、が形成されて成る。
半導体レーザーダイオードLDから発生させた光は、プ
リズム(1)の光入射面(2a)で反射させてレンズ系
(4)を介して、ビット情報を存する光ディスり(5)
に照射させ、この情報に応じて変調された光をプリズム
(2)の光入射面(2a)からプリズム(2)内に導入
し、光IC基板(1)上の複数組のフォトダイオードP
Dに導入、すなわちカップリングさせ、これによって、
記録情報変調されたレーザ光を検出して信号の読み出し
を行うと共に、トラッキングサーボ信号、フォーカスサ
ーボ信号等のサーボ信号をとり出すようになされている
。
リズム(1)の光入射面(2a)で反射させてレンズ系
(4)を介して、ビット情報を存する光ディスり(5)
に照射させ、この情報に応じて変調された光をプリズム
(2)の光入射面(2a)からプリズム(2)内に導入
し、光IC基板(1)上の複数組のフォトダイオードP
Dに導入、すなわちカップリングさせ、これによって、
記録情報変調されたレーザ光を検出して信号の読み出し
を行うと共に、トラッキングサーボ信号、フォーカスサ
ーボ信号等のサーボ信号をとり出すようになされている
。
この場合、光カプラーとしてのプリズム(2)は、その
入射面(2a)、すなわち所要の角度を有する斜面にハ
ーフミラ−の機能を持たしめて、半導体レーザーLDか
らのレーザー光を、光ディスク(5)にてできるだけ効
率良く反射させて向わしめると共に、光ディスク(5)
から反射して到来する光に関しては効率良くフォトダイ
オードPDに向わしめるべくプリズム(2)内に導入さ
せることが必要となる。
入射面(2a)、すなわち所要の角度を有する斜面にハ
ーフミラ−の機能を持たしめて、半導体レーザーLDか
らのレーザー光を、光ディスク(5)にてできるだけ効
率良く反射させて向わしめると共に、光ディスク(5)
から反射して到来する光に関しては効率良くフォトダイ
オードPDに向わしめるべくプリズム(2)内に導入さ
せることが必要となる。
そこで両機能を勘案して、光吸収を考慮しない状態で、
この入射面(2a)の反射率R3は50%程度に選定し
ている。すなわちプリズム(2)の入射面(2a)にお
ける反射率R3と、半導体レーザーLDへの戻り光量S
、と、光ディスク(5)からの反射光のフォトダイオー
ドPDへの光、すなわち信号光量Soについてみると、 となることから、反射率R3と各光量における比S(%
)は、第3図中曲線(31)及び(32)に示すように
なる。そして、従来一般には、その信号光量S0が最大
となるように原理的にはR+=50%としている。した
がって、この場合戻り光Sfは理論的には25%にも及
ぶものである。そこで通常この種の光カプラーを用いた
半導体レーザーLDにおいては、この戻り光によるノイ
ズへの影響が一般に小さい利得ガイド型のレーザー、す
なわち多モード発振による可干渉性の小さいレーザーが
用いられている。ところが昨今、例えば上述の光ピツク
アップにおける、より小型、軽量化に伴ってレーザーL
Dから出射したレーザー光の外部共振器長、すなわち光
路長L extが短縮化され、L !Xtが20mm程
度となると、レーザーLDへの戻り先によるノイズが無
視し得ないものとなって来た。
この入射面(2a)の反射率R3は50%程度に選定し
ている。すなわちプリズム(2)の入射面(2a)にお
ける反射率R3と、半導体レーザーLDへの戻り光量S
、と、光ディスク(5)からの反射光のフォトダイオー
ドPDへの光、すなわち信号光量Soについてみると、 となることから、反射率R3と各光量における比S(%
)は、第3図中曲線(31)及び(32)に示すように
なる。そして、従来一般には、その信号光量S0が最大
となるように原理的にはR+=50%としている。した
がって、この場合戻り光Sfは理論的には25%にも及
ぶものである。そこで通常この種の光カプラーを用いた
半導体レーザーLDにおいては、この戻り光によるノイ
ズへの影響が一般に小さい利得ガイド型のレーザー、す
なわち多モード発振による可干渉性の小さいレーザーが
用いられている。ところが昨今、例えば上述の光ピツク
アップにおける、より小型、軽量化に伴ってレーザーL
Dから出射したレーザー光の外部共振器長、すなわち光
路長L extが短縮化され、L !Xtが20mm程
度となると、レーザーLDへの戻り先によるノイズが無
視し得ないものとなって来た。
すなわち、第2図にその光路長、つまり、レーザーの外
部共振器長り、8.とS/Nの関係を示すところから明
らかなように、L IIXLが20mmとなってくると
、そのノイズが著しく大となりS/Nが低下する。この
場合のノイズの谷(最悪値)の間隔は光学的キャビティ
(共振器)長lの、!=N、n’L (但し、Lはレー
ザーの共振器長、n“は有効屈折率、Nは整数)となる
。
部共振器長り、8.とS/Nの関係を示すところから明
らかなように、L IIXLが20mmとなってくると
、そのノイズが著しく大となりS/Nが低下する。この
場合のノイズの谷(最悪値)の間隔は光学的キャビティ
(共振器)長lの、!=N、n’L (但し、Lはレー
ザーの共振器長、n“は有効屈折率、Nは整数)となる
。
本発明は、上述したプリズムによるレーザー光に対する
光カプラーにおいて、その光路長の短縮によって生ずる
戻り光によるノイズの発生、カプラーとしての感度、す
なわち結合効率の低下を抑制して得ることができるよう
にする。
光カプラーにおいて、その光路長の短縮によって生ずる
戻り光によるノイズの発生、カプラーとしての感度、す
なわち結合効率の低下を抑制して得ることができるよう
にする。
本発明は、第1図に示すように、プリズム(2)による
レーザー光の光カプラーにおいて、そのプリズム(2)
の光入射面(2a)の反射率を25%以下に選定する。
レーザー光の光カプラーにおいて、そのプリズム(2)
の光入射面(2a)の反射率を25%以下に選定する。
上述したように、プリズム(2)の光入射面(2a)の
反射率を25%以下にしたことによってノイズの低減化
、すなわち、S/Hの向上がはかられた。
反射率を25%以下にしたことによってノイズの低減化
、すなわち、S/Hの向上がはかられた。
(実施例〕
第1図を参照して本発明による光カプラーを用いて、光
ピツクアップに適用する場合について説明する。
ピツクアップに適用する場合について説明する。
すなわちこの場合、前述したように、光集積回路(光I
C)を有する光IC基板(1)上に、この光IC基板(
1)に形成されたフォトダイオードPDと所要の位置関
係を保持して光カプラーを構成するプリズム(2)がマ
ウントされる。また、この光IC基板(1)上には、半
導体チップ(3)がマウントされる。
C)を有する光IC基板(1)上に、この光IC基板(
1)に形成されたフォトダイオードPDと所要の位置関
係を保持して光カプラーを構成するプリズム(2)がマ
ウントされる。また、この光IC基板(1)上には、半
導体チップ(3)がマウントされる。
この半導体チップ(3)上には、半導体レーザーLDが
取着され、また、半導体チップ(3)には、半導体レー
ザーLDよりの光のその例えば後方に向う光を検出して
レーザーLDのパワー制御を行う例えばPIN構造によ
るパワーモニター用のフォトダイオードPDイが形成さ
れる。半導体レーザダイオードLDから発生させた光は
プリズム(2)の光入射面(2a)で反射させてレンズ
系(4)を介して、ビット情報を有する光ディスク(5
)に照射させ、この情報に応じて変調された反射光をプ
リズム(2)の光入射面(2a)からプリズム(2)内
に導入し、光IC基板(1)上の複数組のフォトダイオ
ードPDに導入、すなわちカップリングさせ、これによ
って、記録情報変調されたレーザ光を検出して信号の読
み出しを行うと共に、トラッキングサーボ信号、フォー
カスサーボ信号等のサーボ信号をとり出すようになされ
ている。
取着され、また、半導体チップ(3)には、半導体レー
ザーLDよりの光のその例えば後方に向う光を検出して
レーザーLDのパワー制御を行う例えばPIN構造によ
るパワーモニター用のフォトダイオードPDイが形成さ
れる。半導体レーザダイオードLDから発生させた光は
プリズム(2)の光入射面(2a)で反射させてレンズ
系(4)を介して、ビット情報を有する光ディスク(5
)に照射させ、この情報に応じて変調された反射光をプ
リズム(2)の光入射面(2a)からプリズム(2)内
に導入し、光IC基板(1)上の複数組のフォトダイオ
ードPDに導入、すなわちカップリングさせ、これによ
って、記録情報変調されたレーザ光を検出して信号の読
み出しを行うと共に、トラッキングサーボ信号、フォー
カスサーボ信号等のサーボ信号をとり出すようになされ
ている。
ここに、半導体レーザLDとしては、戻り光に対し、ノ
イズの影響を受けにくい多モード発振を示す例えば利得
ガイド型のいわゆるチーバード・ストライブ型の半導体
レーザーを用いる。
イズの影響を受けにくい多モード発振を示す例えば利得
ガイド型のいわゆるチーバード・ストライブ型の半導体
レーザーを用いる。
この構成において本発明では、その光カプラーとしての
プリズム(2)の光入射面(2a)に、ハーフミラ−と
しての機能を持たしめるに、その反射率R1を25%以
下とする。この光入射面(2a)における反射率R3の
選定は、この面(2a)に、例えばアモルファスStと
、ZrO□との積層膜を例えば5〜6層設け、各膜厚制
御によって行うことができる。
プリズム(2)の光入射面(2a)に、ハーフミラ−と
しての機能を持たしめるに、その反射率R1を25%以
下とする。この光入射面(2a)における反射率R3の
選定は、この面(2a)に、例えばアモルファスStと
、ZrO□との積層膜を例えば5〜6層設け、各膜厚制
御によって行うことができる。
このようにすると、半導体レーザーLDから出射端面か
らディスク(5)までの光路長いわゆる外部キャビティ
長L0□を、20IIIIIl程度にまで下げても、S
、/Nの低下が生じない。すなわち、今レンズ系(4)
の焦点距離を変えて、L ext = 40mm5 L
ext ””30III11、■、。−= 20mn
+にしてそれぞれのプリズム(2)の光入射面(2a)
の反射率R,とS、/Nの関係を、各L extにおい
て微小に変化させて、その最悪値として測定した結果を
みると、第4図中曲線(41)。
らディスク(5)までの光路長いわゆる外部キャビティ
長L0□を、20IIIIIl程度にまで下げても、S
、/Nの低下が生じない。すなわち、今レンズ系(4)
の焦点距離を変えて、L ext = 40mm5 L
ext ””30III11、■、。−= 20mn
+にしてそれぞれのプリズム(2)の光入射面(2a)
の反射率R,とS、/Nの関係を、各L extにおい
て微小に変化させて、その最悪値として測定した結果を
みると、第4図中曲線(41)。
(42)及び(43)で示したように、R,≦25%で
は、いずれもS、/Nの低下がみられない。つまりL
extが長い場合に比し何ら遜色が生じいない。
は、いずれもS、/Nの低下がみられない。つまりL
extが長い場合に比し何ら遜色が生じいない。
尚、上述した例では、本発明を光ディスクに対する光ピ
ツクアップに用いた場合であるが、そのほか各種レーザ
ー光のカプラーとして用いることができる。
ツクアップに用いた場合であるが、そのほか各種レーザ
ー光のカプラーとして用いることができる。
本発明による光カプラーによれば、上述したように、例
えば光ピツクアップにおいて、半導体レーザーLDの外
部発振器長L extが20+mmにも及ぶ短い場合に
おいても、L、□が40m+w程度に長い場合と同様に
戻り光によるレーザー発振の不安定性、即ちシンターの
発生が回避され、またS、/Nの低下を抑制することが
できることから、光ピツクアップの、より小型、軽量を
特性の低下を招来することなく構成することができるの
で、携帯用コンパクトディスクのプレーヤ等のピックア
ップに適用してその実用上の利益は極めて大きい。
えば光ピツクアップにおいて、半導体レーザーLDの外
部発振器長L extが20+mmにも及ぶ短い場合に
おいても、L、□が40m+w程度に長い場合と同様に
戻り光によるレーザー発振の不安定性、即ちシンターの
発生が回避され、またS、/Nの低下を抑制することが
できることから、光ピツクアップの、より小型、軽量を
特性の低下を招来することなく構成することができるの
で、携帯用コンパクトディスクのプレーヤ等のピックア
ップに適用してその実用上の利益は極めて大きい。
第1図は本発明による光カプラーを適用する光ピツクア
ップの一例の構成図、第2図は半導体レーザーの外部光
路長とS/Nの関係を示す図、第3図はプリズムの反射
率と信号光量S0及び戻り光量Stの関係を示す図、第
4図はブリ耐重とS、/Nの関係を示す図である。 (2)はプリズム、(2a)はその光入射面、導体レー
ザーである。 ズムの反 LDは半 代 理 人 松 隈 秀 盛
ップの一例の構成図、第2図は半導体レーザーの外部光
路長とS/Nの関係を示す図、第3図はプリズムの反射
率と信号光量S0及び戻り光量Stの関係を示す図、第
4図はブリ耐重とS、/Nの関係を示す図である。 (2)はプリズム、(2a)はその光入射面、導体レー
ザーである。 ズムの反 LDは半 代 理 人 松 隈 秀 盛
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プリズムによるレーザー光の光カプラーにおいて、 上記プリズムの光入射面の反射率を25%以下に選定し
て成ることを特徴とする光カプラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009633A JP2998162B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 光ピックアップ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009633A JP2998162B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 光ピックアップ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214102A true JPH03214102A (ja) | 1991-09-19 |
| JP2998162B2 JP2998162B2 (ja) | 2000-01-11 |
Family
ID=11725642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009633A Expired - Fee Related JP2998162B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 光ピックアップ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2998162B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0643368A (ja) * | 1992-01-14 | 1994-02-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 二次元光スキャナ |
| EP0827140A3 (en) * | 1996-08-27 | 1998-08-12 | Nec Corporation | Apparatus and method for optical pick-up |
| US6290134B1 (en) | 1994-07-19 | 2001-09-18 | Psc Scanning, Inc. | Compact scanner module mountable to pointing instrument |
| JP2008204510A (ja) * | 2007-02-16 | 2008-09-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 受発光素子、及び光ピックアップ装置 |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP2009633A patent/JP2998162B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0643368A (ja) * | 1992-01-14 | 1994-02-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 二次元光スキャナ |
| US6290134B1 (en) | 1994-07-19 | 2001-09-18 | Psc Scanning, Inc. | Compact scanner module mountable to pointing instrument |
| US6572019B1 (en) | 1994-07-19 | 2003-06-03 | Psc Scanning, Inc. | Compact scanner module mountable to pointing instrument |
| EP0827140A3 (en) * | 1996-08-27 | 1998-08-12 | Nec Corporation | Apparatus and method for optical pick-up |
| US5956312A (en) * | 1996-08-27 | 1999-09-21 | Nec Corporation | Pickup apparatus and method for laser beams having different wavelengths |
| JP2008204510A (ja) * | 2007-02-16 | 2008-09-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 受発光素子、及び光ピックアップ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2998162B2 (ja) | 2000-01-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH1064107A (ja) | 光ピックアップ装置 | |
| JPS5766533A (en) | Optical information reader | |
| JPH03214102A (ja) | 光ピックアップ装置 | |
| JPS58175147A (ja) | 光ピツクアツプ装置 | |
| ATE155275T1 (de) | Optisches wiedergabegerät | |
| JPS58175149A (ja) | 光ピツクアツプ装置 | |
| JPS58175146A (ja) | 半導体レ−ザ | |
| JPS63247925A (ja) | 光ヘツド | |
| JPH02162541A (ja) | 光学式信号再生装置及びそれに用いる光学部品 | |
| JPS59129948A (ja) | 光情報処理装置 | |
| JPS63164033A (ja) | 光ピツクアツプ装置 | |
| JPH0378124A (ja) | 光学式ヘッド装置 | |
| KR100421458B1 (ko) | 광 픽업장치 | |
| JP2000215503A (ja) | 光集積装置 | |
| KR100266576B1 (ko) | 광픽업 시스템 | |
| JPH0728578Y2 (ja) | 光学ヘッド | |
| JP2919512B2 (ja) | 光ピックアップ | |
| JPS63173239A (ja) | 光ピツクアツプ | |
| JP2579635B2 (ja) | 固体光ピツクアツプ | |
| JP3608046B2 (ja) | 光ディスク装置 | |
| JPH01119932A (ja) | 光集積回路 | |
| JPS62298034A (ja) | 光ヘツド | |
| JPH03192542A (ja) | 光ピックアップ | |
| JPS6139244A (ja) | 光学式ピツクアツプ装置 | |
| JPH0246535A (ja) | 光ピックアップ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071105 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081105 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |