JPH03214232A - 浮動小数点加減算装置 - Google Patents

浮動小数点加減算装置

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JPH03214232A
JPH03214232A JP2010067A JP1006790A JPH03214232A JP H03214232 A JPH03214232 A JP H03214232A JP 2010067 A JP2010067 A JP 2010067A JP 1006790 A JP1006790 A JP 1006790A JP H03214232 A JPH03214232 A JP H03214232A
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冬樹 岡本
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は浮動小数点加減算装置に関する。
〔従来の技術〕
第2図は従来の浮動小数点加減算装置である。
第2図において、比較・選択器210は所定形式のnピ
ッI〜浮動小数点データである入力オペランド201a
、201bを入力とし、その大小を判定して、小さい方
のオペランドの仮数部202を桁合わせ用右バレルシフ
タ213に出力し、大きい方のオペランドの仮数部20
3を加減算器214に出力する。
第1のシフタ制御器212は、指数部減算器211−に
よって計算された2つの入力オペランド201、a、2
01bの指数部204a、204bの差を、第1のシフ
ト量制御信号206として桁合わせ用右バレルシフタ2
13に出力し、桁合わせ用右バレルシフタ213を動作
させるものである。尚、シフトによって空いたビット位
置には″O゛′を詰める。このようにして桁合せがおこ
なわれた肉入カオベランド201a、201bの仮数部
の和、或は差を加減算器214が出力する。
第1の右シフタ215は、加減算器214による加算時
に桁合ふれが生じた場合に、正規化のための1ビット右
シフトをおこなう。また、正規化用左バレルシフタ21
6は減算時の正規化のために必要である。
ビット位置デコーダ217は、加減算器214の出力デ
ータの最上位““1”ビットのビット位置を検出し、第
2のシフタ制御器218はデコーダ217の出力をもと
に、仮数部の最上位ビットが′“1になるまで、左シフ
トするように第2のシフト量制御信号207を出力し、
正規化用左バレルシフタ216を制御する。尚、シフト
によって空いたビット位置には0″を詰める0以上の処
理に並行して、大きい方の指数部205の更新が第1の
更新器21っでおこなわれる。
次に正規化用左バレルシフタの出力に対して丸め器22
0によって丸め処理がおこなわれる。丸めによって仮数
部に桁あふれが生じたときは、第2の右シフタ221に
よって1ビット右シフトがおこなわれ、演算結果の仮数
部として出力される。
また丸めによって仮数部に桁あふれが生じたときは、第
2の更新器222で指数部の更新が再びおこなわれる。
すなわち第1の更新器219の出力に1”を加えたもの
が出力される。
尚、浮動小数点加減算装置についてはワン著。
堀越監訳「コンピュータの高速演算方式」 (近代科学
社)等に詳しい解説がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の浮動小数点加減算装置は、仮数部の丸め
の結果をみて、桁あふれが生じていれば、第1の更新器
の出力に対する加算処理が必要であるが、この処理がク
リティカルバスの一部となり、該装置全体の演算速度を
送らせる、という欠点があった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の浮動小数点加減算装置は、 浮動小数点データである2つの入力オペランドに対し、
大小比較をおこなう比較・選択器と、前記2つの入力オ
ペランドの指数部を入力し、その差を出力する指数部減
算器と、 前期比較・選択器から小さい方のオペランドの仮数部を
入力し、前記指数部減算器の出力の値だけ右シフトをお
こなう桁合わせ用右バレルシフタと、 前期比較・選択器の出力のうち、前記大きい方のオペラ
ンドの仮数部と前記桁合せ用バレルシフタの出力とを入
力し、両者の和または差を出力する加減算器と、 該加減算器の出力に対して、最上位″″1°′1°′ビ
ット位置を検出するビット位置デコーダと、 前記加減算器の出力を入力し、桁あふれが生じた場合に
、正規化のための1ビット右シフトをおこなう第1の右
シフタと、 前記第1の右シフタの出力を入力し、前記ビット位置デ
コーダの出力の値だけ左シフトをおこなうよう正規化用
左バレルシフタと、 前記正規化用左バレルシフタの出力を入力とし、丸めを
おこなう丸め器と、 前記丸め器の出力を入力とし、丸めによって桁あふれが
生じた場合に1ビット右シフトをおこなう第2の右シフ
タと、 前記比較・選択器の出力である大きい方のオペランドの
指数部と、前記ビット位置デコーダの出力とを入力とし
、仮数部の加減算で桁あふれが生じた場合には前記大き
い方のオペランドの指数部に″1”を加え、それ以外の
仮数部側で正規化左シフトが行われた場合は、そのシフ
ト量を前記大きい方のオペランドの指数部から減ずる第
1の更新器と、 前記大きい方のオペランドの指数部と前記ビット位置デ
コーダの出力とを入力とし、仮数部の加減算で桁あふれ
が生じた場合には、前記大きい方オペランドの指数部に
++ 2 ++を加え、それ以外の、仮数部側で正規化
左シフトが行われた場合には、そのシフト量に“1”を
加えたものを、前記大きい方のオペランドの指数部から
減ずる第2の更新器と、 前記丸め器の出力を入力とし、前記第1の更新器の出力
と前記第2の更新器の出力とを選択的に出力する選択器
とから構成され、 前記第2の右シフタの出力を演算結果の仮数部、前記選
択器の出力を演算結果の指数部とすることを特徴とする
〔作用〕
従来は仮数部側で丸め処理がおこなわれてから、第2の
指数部の更新をおこなっていたが、本発明の浮動小数点
加減算装置では、丸めによって、桁あふれが生じた場合
の指数の更新結果をあらかじめ計算しておき、丸め結果
に応じて選択的に出力してやることで、丸め後の指数更
新処理をみかけ上高速化させることができる。
〔実施例〕
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の浮動小数点加減算装置のブ
ロック図である。第1図の浮動小数点加減算装置は以下
のように浮動小数点加減算をおこなうことができる。
比較・選択器110が所定形式の浮動小数点データであ
る2つの入力オペランド101a10 ]−b 、に対
して大小を判定し、小さい方のオペランドの仮数部10
7を桁合わせ用右バレルシフタ113の入力とする。
第1のシフタ制御器112は、指数部減算器111によ
って計算された、2つの入力オペランドの指数部102
a、102bの差を第1のシフト量制御信号104とし
て、桁合わせ用右バレルシフタ113を動作させる。こ
のようにして桁合わせがおこなわれた両オペランドの仮
数部の和、或は差を加減算器114が出力する。
第1の右シフタ115は、加算時に桁あふれが生じた場
合に、正規化のための1ビットシフト右シフトをおこな
う、正規化用左バレルシフタ116は減算時の正規化の
ために必要である。
ビット位置デコーダ117は加減算器114の出力デー
タの最上位” 1 ”ビットのビット位置を検出し、第
2のシフタ制御器118は、デコーダ117の出力をも
とに、仮数部の最上位ビットが” 1 ”になるまで左
シフトするように、第2のシフト量制御信号105を出
力し、正規化用左バレルシフタ116を制御する。以上
の処理に並行して、大きい方のオペランドの指数部10
3の更新が第1の更新器119でおこなわれる。
第1の更新器219は、仮数部側で加算時に桁あふれが
生じた場合には大きい方のオペランドの指数部103に
II I IIを加え、また、仮数部側で減算時に正規
化左シフトがおこなわれた場合は、そのシフト量を大き
い方のオペランド指数部103から減じる。
さらに、第2の更新器120が第1の更新器119の処
理に並行して以下の動作をする。すなわち、仮数部側で
加算時に桁あふれが生じた場合には大きい方のオペラン
ドの指数部】03に2“を加え、また仮数部側で減算時
に正規化左シフトがおこなわれた場合は、そのシフト量
に″“1”′を加えたものを大きい方のオペランドの指
数部103から減じる、という動作をする。第2の更新
器】20の出力は第1の更新器219の出力に°゛1′
を加えた値となっている。
正規化用左バレルシフタ116の出力に対して丸め器1
21が丸めをおこなう。丸めによって仮数部に桁あふれ
が生じたときは第2の右シフタ122によって1ビット
右シフトがおこなわれ、演算結果の仮数部として出力さ
れる。
また、丸めによって仮数部に桁あふれが生じなときは、
選択器123によって、第2の更新器120の出力が選
択的に出力され、また丸めによって仮数部に桁あふれが
生じなかったときは、選択器123によって第1の更新
器119の出力が選択的に出力される。選択器123の
出力は演算結果の指数部である。
従来は仮数部側で丸めの処理がおこなわれてがら、第2
の指数部の更新をおこなっていたが、本発明ではあらか
じめ更新後の結果を計算しておき、丸め処理の結果に応
じて正しい答を選択するための高速な処理が実現できる
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は仮数部の丸め時の指数部
更新を、丸めをおこなうよりも前に計算しておき、丸め
の結果に応じて正しい指数の値を選択的に出力するもの
であり、従来技術のように、丸め後に指数更新をおこな
う場合に比べて高速に浮動小数点加減算を実行できる、
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の浮動小数点加減算装置のブ
ロック図、第2図は従来の浮動小数点加減算装置のブロ
ック図である。 101a、101b、201a、201b−−−人力オ
ペランド、102a、102b、204a。 204b・・・人力オペランドの指数部、103,20
5・・・大きい方のオペランドの指数部、104゜20
6・・・第1のシフト量制御信号、105,207・・
・第2のシフト量制御信号、106.203・・・大き
い方のオペランドの仮数部、107,202・・・小さ
い方のオペランドの仮数部、110,210・・・比較
・選択器、111,211・・・指数部減算器、112
,212・・・第1のシフタ制御器、113.213・
・・桁合わせ用右バレルシフタ、114゜214・・・
加減算器、115,215・・・第1の右シフタ、11
6,216・・・正規用左バレルシフタ、117.21
7・・・ビット位置デコーダ、118゜218・・・第
2のシフタ制御器、119,219・・・第1の更新器
、120,222・・・第2の更新器、121.220
・・・丸め器、122,211・・・第2の右シフタ、
123・・・選択器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  浮動小数点データである2つの入力オペランドに対し
    、大小比較をおこなう比較・選択器と、前記2つの入力
    オペランドの指数部を入力し、その差を出力する指数部
    減算器と、前期比較・選択器から小さい方のオペランド
    の仮数部を入力し、前記指数部減算器の出力の値だけ右
    シフトをおこなう桁合わせ用右バレルシフタと、 前期比較・選択器の出力のうち、前記大きい方のオペラ
    ンドの仮数部と前記桁合せ用バレルシフタの出力とを入
    力し、両者の和または差を出力する加減算器と、 該加減算器の出力に対して、最上位“1”ビットのビッ
    ト位置を検出するビット位置デコーダと、 前記加減算器の出力を入力し、桁あふれが生じた場合に
    、正規化のための1ビット右シフトをおこなう第1の右
    シフタと、 前記第1の右シフタの出力を入力し、前記ビット位置デ
    コーダの出力の値だけ左シフトをおこなうよう正規化用
    左バレルシフタと、 前記正規化用左バレルシフタの出力を入力とし、丸めを
    おこなう丸め器と、 前記丸め器の出力を入力とし、丸めによつて桁あふれが
    生じた場合に1ビット右シフトをおこなう第2の右シフ
    タと、 前記比較・選択器の出力である大きい方のオペランドの
    指数部と、前記ビット位置デコーダの出力とを入力とし
    、仮数部の加減算で桁あふれが生じた場合には前記大き
    い方のオペランドの指数部に“1”を加え、それ以外の
    仮数部側で正規化左シフトが行われた場合は、そのシフ
    ト量を前記大きい方のオペランドの指数部から減ずる第
    1の更新器と、 前記大きい方のオペランドの指数部と前記ビット位置デ
    コーダの出力とを入力とし、仮数部の加減算で桁あふれ
    が生じた場合には、前記大きい方のオペランドの指数部
    に“2”を加え、それ以外の、仮数部側で正規化左シフ
    トが行われた場合は、そのシフト量に“1”を加えたも
    のを、前記大きい方のオペランドの指数部から減ずる第
    2の更新器と、 前記丸め器の出力を入力とし、前記第1の更新器の出力
    と前記第2の更新器の出力とを選択的に出力する選択器
    とから構成され、 前記第2の右シフタの出力を演算結果の仮数部、前記選
    択器の出力を演算結果の指数部とすることを特徴とする
    浮動小数点加減算装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5583805A (en) * 1994-12-09 1996-12-10 International Business Machines Corporation Floating-point processor having post-writeback spill stage

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5583805A (en) * 1994-12-09 1996-12-10 International Business Machines Corporation Floating-point processor having post-writeback spill stage

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