JPH0321468B2 - - Google Patents

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JPH0321468B2
JPH0321468B2 JP61017448A JP1744886A JPH0321468B2 JP H0321468 B2 JPH0321468 B2 JP H0321468B2 JP 61017448 A JP61017448 A JP 61017448A JP 1744886 A JP1744886 A JP 1744886A JP H0321468 B2 JPH0321468 B2 JP H0321468B2
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creel
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pegs
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JP61017448A
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Isao Nagasawa
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Murata Machinery Ltd
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Murata Machinery Ltd
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Publication date
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  • Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
  • Warping, Beaming, Or Leasing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本発明は整経機におけるワーパークリールへの
パツケージ交換装置に関する。 〔従来の技術〕 識機のタテ糸準備工程に使用される整経機にお
いては、ワーパークリール(以下単にクリールと
称す)に挿着された多数の給糸パツケージから引
出された糸がワーパードラムに巻取られる。従つ
て、上記クリールには織機のタテ糸本数に等しい
極めて多数のパツケージが解除される糸が互いに
干渉しない程度の間隔を有して、上下、左石方向
の垂直平面上に支持される。例えば千数百個のパ
ツケージがクリール上のペグに整然と挿着支持さ
れる。 このようなクリールへのパツケージ供給は、前
工程のワインダーから玉揚されたパツケージが作
業者によつて1個ずつ手作業によつて行われてい
る。 〔発明が解決しようとする問題点〕 前記のように、作業者がパツケージ供給を行う
場合、クリールの高さによつては台車を用いた
り、パツケージ貯溜所とクリール間を何回も往復
したり、さらにはパツケージの重量が3〜5Kgと
重く、作業性が悪く、また危険を伴う作業であ
る。また、作業者によつてパツケージの糸層が汚
れ、糸品質の低下をもたらす。 本発明は上記問題を解決することを目的とす
る。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、移動台車上に設けられる昇降体と、
該昇降体上に設けられるパツケージ支持アームと
を有し、上記パツケージ支持アームがその長手方
向に沿つて複数個のパツケージ支持装置を隔設具
備すると共に、直交する二軸の回りに回転可能に
支持され、縦横に多数のペグを整列固着したワー
パークリールの縦若しくは横方向の複数のペグ群
に関し上記支持アームの上下昇降及び回転をして
複数の給糸パツケージ及び空巻取管の一括交換を
可能としたことを特徴とするパツケージ交換装置
である。 〔作用〕 コンベア上を搬送されたきたパツケージは搬送
媒体を介してクリールのペグ間のピツチに等しく
整列され、所定数のパツケージが整列すると、交
換装置の支持アームがこの整列パツケージ群に沿
うよう回転し、該アームに隔設具備された各パツ
ケージ支持装置毎に上記整列パツケージが一括し
て支持され且つクリール側に回転及び/若くは昇
降して移送され、対置するクリールの縦若しくは
横方向の所定のペグ群に当該複数個のパツケージ
が同時に挿着される。また、この時クリールのペ
グに空巻取管が挿着されている場合は、支持アー
ムの同様の動作により縦若しくは横方向のペグ群
から複数の空巻取管が一括して事前に取除かれ、
空巻取管の搬送コンベアに移される。 〔実施例〕 以下、本発明の実施例を図面に従つて説明す
る。 第2図において、パツケージ搬送システムの一
例を示す。例えば複数台の自動ワインダー1a〜
1nで生産されたパツケージは、天井2に沿つて
移動するハンガーに吊持され、パツケージ整列ス
テーシヨンST1へ搬送され、ハンガーから取外
された後、ベクトルコンベア3上に1個ずつ独立
して後述する搬送媒体を介して載置されて搬送さ
れる。 一方、タテ糸準備エリア4においては、ワーパ
ークリール5a〜5n、整経機6が設置されてお
り、各クリール5a〜5nは多数のパツケージ支
持ペグが複数列、複数段に整然と設けられた枠体
で構成され、上記クリール5a〜5nは略八の字
型に2つのグループ5a〜5i、5j〜5nとし
て配列される。上記クリール5a〜5nはレール
7a,7bに沿つて移動可能で、各レール7a,
7bが合流する一本のレール8が前記パツケージ
の整列ステーシヨンST1へ延びて、敷設される。
即ち、上記クリール5a〜5nは枠体の片面にの
みペグ9が設けられた場合は、ハの字形に配置さ
れたクリール群10,11のうち一方のクリール
5j〜5nは矢印12方向に順次移動させだけ
で、整列ステーシヨンST1側にペグが対向する
ようにクリールの配列が可能であるが、他方のク
リール5a〜5iは矢印13方向へいつたん移送
してレール8上へ払出した、再度レール8上を反
対方向14へ移動させることにより、クリール上
のペグ9が整列ステーシヨンST1側に向くよう
になる。 なお、上記クリール5a〜5nの移動は手動、
自動いづれでも可能である。 クリール 第3,4図にクリール5a〜5nの一例を示
す。即ち、上記クリール5a〜5nは全て同一構
造であり、代表してクリール5とする。クリール
5は天井レール8に車論15を介して吊着された
枠体16と、該枠体16の上下のフレーム17
a,17b間に渡つて固定されたペグ用フレーム
18a〜18f、および各フレーム18a〜18
fに縦方向に等ピツチで固着されたパツケージ支
持ペグ9とから構成されている。19は床上に設
けられるガイドローラで枠体16の下フレーム1
7bの両側に配置され、クリールの移動時、ある
いは整経作業時、パツケージ移載時のクリールの
安定化に寄与する。 上記多数のペグ9は上記実施例の場合、縦一列
に8個がピツチP1で固着され、等ピツチP2で
6列設けられており、列方向の隣り合うペグ9
i,9j間には縦方向に関してP1/2のズレを有
しており、隣り合う列間のペグは千鳥状に配置さ
れ、パツケージの糸層が干渉し合うことなくスペ
ースを有効利用した状態で配置されている。 整例ステーシヨンST1 次に第1図においてパツケージ整列ステーシヨ
ンST1を示す。該ステーシヨンST1は、天井レ
ール2に沿つて搬送されるパツケージをコンベア
上へ荷降ろしする荷降ろし装置200と、荷降ろ
しされたパツケージを搬送媒体(以下トレイTと
称す)上へ移載挿着する移載装置300と、トレ
イ上のパツケージを整列位置へ搬送するコンベア
装置400と、上記コンベア搬送路の移載装置3
00と整列位置A間の途次に設けられるパツケー
ジの糸端口出し装置500と、空の巻取管を上記
同様のトレイに移載して搬送する空巻取管の搬送
コンベア装置600と、上記整列位置Aの複数個
のパツケージを一括して待機するクリール5上で
移載挿着するパツケージ交換装置700等とから
構成されている。 次にパツケージ整列ステーシヨンを構成する各
装置について説明する。 −a パツケージ交換装置700 第5〜7図において、パツケージ交換装置70
0を示す。即ち、パツケージ交換装置700は、
パツケージ搬送コンベア400の下方に配置され
るレール701,701上を移動可能な移動台車
702と、該台車702上に設けられる昇降体7
03、および該昇降体703上に設置されるパツ
ケージ移載アーム704等により構成される。 上記案内レール701,701は対向するクリ
ール5a〜5nの移動用レール8と直角方向に敷
設され、上記レール701,701上に車論70
5,705,706,706を介して台車702
が載置され、図示しないモータ、シリンダ等の駆
動手段により台車702は第5図矢印707,7
08方向へ移動可能で、リミツトスイツチ等の停
止位置決め手段により、台車はレール701,7
01上の3位置または4位置に停止するように制
御される。 上記3位置とは、第13A図のクリール5側へ
向かつて最も前進した位置Q1、即ち、クリール
のペグ上の空巻取管を把持する位置、または給糸
パツケージをクリール上のペグに挿着する位置
と、空巻取管kと搬送コンベア600上のトレイ
t上に挿着する位置Q4と、パツケージ整列位置
のパツケージKを受取るための位置Q3の少なく
とも3位置である。らお、Q1,Q3間の位置Q
2においてアーム反転用に停止も可能である。 上記台車702の垂直フレーム709,709
を構成するレールに、第6図示の如くガイドロー
ラ710,710,711,711によつて昇降
可能な昇降体703が設けられる。該昇降体はフ
レーム709,709間に渡した横梁712に固
定設置された昇降用モータM1の出力軸に固定さ
れる旋回アーム713先端のローラ714上に昇
降体側の横梁715の下面が支持されることによ
り、昇降体703が支承されている。従つて、モ
ータ軸の一定角度、例えば180゜の正逆回転によつ
て、ローラ714上の昇降体703は垂直レール
709,709に沿つて一定距離だけ昇降するの
である。なお上記昇降体703の昇降量は、第
3,4図示のクリール上のペグ9,9間の半ピツ
チ(P1/2)に等しい。 上記昇降体703を構成するフレーム716,
716間にはハウジング717の両側壁に固着さ
れた、分割された第1のシヤフト718,719
が支持される。上記第1のシヤフト718の一端
にはレバー720が固定される。レバー720に
形成した長溝721には、昇降体703のフレー
ム716に一体的に支持されるモータM2側のレ
バー722先端のピン723が摺動可能に嵌合さ
れ、レバー722の一定角度範囲の旋回動に追従
してレバー720がシヤフト718を中心に一定
角度旋回し、シヤフト718に固定のハウジンク
717が第5図の紙面内において正逆回転する。
なお、上記ハウジングの回転角度は90゜であり、
第5図の位置からシヤフト718を中心に時計針
方向へ90゜回転する。即ち、ハウジング717の
回転角度はレバー720上の長溝721の長さ、
あるいはモータM2の軸回転角度によつて決定さ
れる。 さらに、上記ハウジング717には、上記第1
のシヤフト718と直交する方向にのびる別の第
2のシヤフト724が貫通し、ベアリング支持さ
れハウジング717に対して回転自在に支持され
てている。 上記第2のシヤフト724の前端即ちクリール
側には、パツケージ支持用アーム704が固定さ
れ、端部には、前記レバー720と同様の長溝付
レバー725が固着される。一方、前記ハウジン
グ717と一体のブラケツト726には第2のシ
ヤフト回転用モータM3に搭載されており、該モ
ータの軸に固定のレバー727が前記レバー72
2と同様にピンを介して第2のシヤフトに固定の
レバー725と連結されている。 上記レバー725の旋回範囲も前記第1のシヤ
フトのレバー720と同様90゜に設定されている。
従つて、第2のシヤフト724先端に固定された
アーム704はシヤフト724の回転によつて第
5図の紙面と直角方向に90゜正逆回転する。即ち、
アーム704は第1図の床面に平行な二点鎖線位
置704aと床面に垂直な第5図示の位置704
とをとることができる。 次に上記アーム704に設けられるパツケージ
支持装置728の一例を第8図において説明す
る。該支持装置728は長尺のアーム704上
に、クリールのペグ間ピツチP1に等しいピツチ
P1でクリールの1列分のハウジングと等しい数
設けられており、本実施例の場合、8個のパツケ
ージが一斉にクリールへ供給挿着可能である。第
8図において、アーム704を貫通して固着され
た支持筒体729の一端には流体シリンダ730
が固定され、該シリンダのピストンロツド731
に固定されるパツケージ支持ロツド732が筒体
729を貫通して延び、該ロツド732の先端部
には円柱状カム733が形成される。 上記支持筒体729の端部は、第9図示の如く
十字状のスリツト734,735が形成され、該
スリツト内にピン736を支軸に揺動自在なチヤ
ツク片737が設けられる。 本実施例ではチヤツク片737は、4箇所に設
けられる。該チヤツク片737は、支軸736を
中心にパツケージKの巻取管kの内端部738に
係合してパツケージを把持吊着する係合部737
aと、パツケージの把持を解除する際に、ロツド
732先端のカム733に係合するカム面737
bとを有するもので、支軸736とカム面737
b先端との間にリング状スプリング739が4箇
所のチヤツク片737の凹部を囲んで巻装され、
チヤツク片737の係合部分737aが巻取管に
係合する方向へ付勢されている。 また、上記支持筒体729の外周面には、パツ
ケージKの糸層端面Ka上に後述する口出し装置
によつて口出し載置された糸端がパツケージ移送
中に落下しないように糸端を端面に押圧する押付
円板740が摺動自在に冠装される。741は押
付板740とアーム704間の筒体に巻装された
圧縮スプリングで、押付板740をパツケージ端
面側へ押付付勢している。上記押付板740の糸
接触面740aは円板状でかつパツケージ端面
Kaのテーパ角θ1に一致した傾斜面とされ、糸
端の把持を効果的にする。 従つて、トレイ上のパツケージ、あるいは、ク
リールのペグ上の空巻取管をチヤツク片が把持す
る際は、チヤツク片737を実線の状態として、
外方から巻取管kの中心孔742内へ矢印744
方向に向かつてアーム704自体を移動させれ
ば、チヤツク片737の係合部737aが巻取管
の端部入口によつて強制的に押圧され、スプリン
グ739力に抗して全てのチヤツク片737が二
点鎖線位置737cへ変位して、チヤツク片は巻
取管k内へ進入でき、進入したはスプリング73
9力によつて実線位置737へ拡開してアーム7
04を矢印743方向へ移動させればパツケージ
Kがチヤツク片737に支持される。一方パツケ
ージをチヤツク片737から抜き取る場合は、第
8図の状態からシリンダ730を作動させて、ロ
ツド732のみを矢印745方向へ移動すれば、
カム733がテーパ状のカム面737bに係合
し、チヤツク片737は、強制的に二点鎖線位置
737cへ旋回し、この状態でアーム704全体
を矢印743方向へ移動すれば、チヤツク片73
7は巻取管kから外方へ出るのである。 なお、第5図において、台車702の下部に
は、アーム704の垂直位置を位置決めする位置
決め装置60が設けられる。即ち、該装置60は
第2のシヤフト724の下方鉛直線上に配置され
る揺動レバー61と、該レバー61の端部に設け
られるアーム704の下端部を受入れる段違い凹
部62、およびレバー61作動用シリンダ63と
より構成される。上記レバー61は車論705の
シヤフト64に遊嵌されており、シリンダ63の
作動により、アーム704との係合位置(第5図
の状態)と、アームと離反する位置との間を揺動
する。 上記凹部62は垂直壁62aと62b間がアー
ム704の厚さ(第7図65)に略等しい距離を
有して凹状に形成され、壁62aの上端縁が壁6
2bの上端縁より高く形成しており、レバー61
の待機位置では、アーム704が垂直状態に回転
する際、アームの下端部704dが壁62aの一
部にのみ第5図の紙面の表から裏に向かうアーム
704の旋回時に当接して然る後、レバー61を
第5図の実線位置に移動させることにより、アー
ム下端部704dの両側に垂直壁62a,62b
が位置し、第7図の如く、アーム下端部を挾持す
る如くなり、アーム704が位置決めされ、シヤ
フト724と上記凹部62によりシヤフト724
回りのフラツキが防止される。 −b 糸端の口出し装置500 次に、第1図のレイアウトにおいて示したトレ
イTの搬送路、およびトレイと一体に搬送される
パツケージKの糸端口出し装置500の一例につ
いて第10,11図において説明する。 パツケージKを個々に独立して搬送する搬送媒
体であるトレイTはは円板状の基板501の中央
にパツケージ支持用突部502が形成されたもの
で、上記基板501の直径Dはクリールの上下の
ペグ間ピツチP1に等しく形成されている。従つ
て、該トレイTが隣接して一直線上に整列すれば
トレイ上のパツケージは丁度クリールのペグ間ピ
ツチP1に等しいピツチで整列することになる。 なお、上記トレイTを搬送する第1図のコンベ
ア400,600は、第10,11図の如く、ト
レイの移送路を形成するガイド板503および、
トレイに移送力を付与する丸ベルト504より構
成されている。上記丸ベルト504はトレイTの
下部を走行し、トレイとパツケージの重量による
丸ベルトとトレイ下面の摩擦力により、トレイは
丸ベルトの走行方向に移送される。なお、第1図
のパツケージ搬送路400、空巻取管搬送路60
0はいずれも同様の構成であり、本実施例では各
搬送路400,600は閉ループ状に形成されて
おり、各コーナー部分に軸支されるガイドプーリ
401,601の一つが駆動プーリとされる。 上記搬送路400のパツケージ整列位置Aの手
前側に設けられる糸端の口出し装置500は、第
10,11図の如く、口出し位置のパツケージK
を糸解除方向に回転させる回転手段505と、パ
ツケージの糸層外表面に混在している糸端を吸引
する引出し手段506等とから構成される。 上記パツケージ回転手段505は、トレイTを
コンベア504から上方へ離反させるトレイ昇挙
機構507と、トレイTを回転させる回転駆動機
構508とを有する。即ち、固定ブラケツト51
0を垂直方向に貫通する昇挙用シヤフト511の
上端部はローラ支承用プレート512が固定さ
れ、該プレート512上の複数箇所に水平軸51
3回りに回転するローラ514が第11図示の如
き配列でプレート上に固定の軸受515,515
されている。各ローラ514の外周の一部はプレ
ート512に設けられる開口を通つて、プレート
下方に突出して設けられる。上記シヤフト511
の下端は流体シリンダ515のピストンロツド5
16に連結される。なお、シヤフト511の昇挙
量は、トレイの下面Taが丸ベルト504と少な
くとも接触しない位置へトレイTを上昇させる量
で十分である。 さらに、上記シヤフト511にはモータ517
を設けたブラケツト518が固着され、モータ軸
のプーリ519とシヤフト511に回転自在に支
持されるプーリ520間にベルト521がかけら
れると共に、上記プーリ520と一体の円筒部5
22の外周にプーリ512と共に回転し、シヤフ
トの軸芯方向に若干のスライドが可能な回転体5
23が支承され、該回転体に一体の円板524の
上面が上記ローラ514に押接するようにスプリ
ング525が介入されている。 従つて、シヤフト511の上昇によりトレイT
はベルト504から離反し、該位置で、モータ5
17の駆動によつて円板524を介してローラ5
14が回転し、トレイTの回転に伴いパツケージ
Kが糸解除方向に回転する。 糸端引出し手段506は、定位置の中空軸52
6を中心に旋回するサクシヨンマウス527と、
該サクシヨンマウス527の旋回によつて規定さ
れる糸道Y1の途中に設けられるカツター装置5
28とから構成される。即ち、サクシヨンマウス
527は軸526を中心に実線位置527と二点
鎖線位置527a間を図示しない駆動機構により
旋回動し、実線位置527において吸引開口52
9がパツケージの糸層外表面Kbに接近し、パツ
ケージの回転により糸端は吸引解除される。該状
態でサクシヨンマウス527を反時計方向に旋回
させて、二点鎖線位置527aまで旋回させると
パツケージKとサクシヨンマウス527a間に渡
る糸Y1はカツター装置528に導入されつつ、
切断されて、パツケージK側に連なる糸端Y2
は、パツケージKの上端面Ka上に落下し、端面
Ka上に載置された状態となり、口出し動作が完
了する。 なお、第11図において、530はトレイおよ
び丸ベルトのガイド板503に穿設された、ロー
ラ514通過用の開口であり、531,531は
口出し位置へトレイT1を停止されるストツパ
で、例えば流体シリンダのピストンロツドで形成
される。532は口出し完了後のトレイT1を切
出す際に後続のトレイT2をいつたん止めておく
ストツパーである。 次にクリールへのパツケージ供給動作について
説明する。 第2図において、ワーパードラム20への糸供
給が完了した空の巻取管を支持したクリール5a
〜5nは手動または自動で、レール7a,7b上
を移送され、パツケージ供給ステーシヨンST2
のレール8に沿つて一列に整列して位置決めされ
る。 一方、第1図において、ワインダー側から搬送
されてくるパツケージは、荷降し装置200、さ
らにパツケージ移載装置300によつて、搬送路
400上を移送される空トレイTに逐次挿着され
る。パツケージを挿着したトレイT1は矢印21
方向に移送され、口出し装置500の位置におい
て一端停止し、第10図示の口出し装置により、
パツケージの糸層表面に混在している糸端が引出
され、パツケージの上端面上に載置された状態で
整列位置Aまで移送される。 上記整列位置Aにおいては先頭のトレイT1が
所定位置の出没可能なストツパ22,23によつ
て位置決め停止し、後続のパツケージを挿着した
トレイT2〜T8が次々と到着し、隣接するトレ
イ同士が当接して第1図の如く搬送路上に整然と
一列に整列するのである。上記整列位置Aに所定
数のトレイT1〜T8が整列を完了すると、例え
ばトレイT1,T8位置に設けられる光電管セン
サ24,25が共にオンすることにより整列完了
が検出される。 一方、別の搬送路600の整列位置Bにも空ト
レイt1〜t8が整列していることをセンサ2
6,27によつて検出され、さらに、前記クリー
ル5aが所定位置に位置決めされていることの確
認の後、パツケージ交換装置700が作動する。 例えば、第3図示のクリール5において、下方
へ半ピツチずれた列18bのペグ91〜98にパ
ツケージを供給する場合について述べる。 イ 空巻取管の抜取工程 整経処理後のクリールには空巻取管あるいはわ
ずかに残糸が付いている状態の空巻取管等が未だ
クリール上のペグに挿着された状態で整列ステー
シヨンST2に位置しており、まず、第3図示の
ペグ91〜98上の空巻取管の抜取り動作が第1
2A図→第12D図の順序によつて行われる。 即ち、第12A図のように、交換装置700の
アーム704が垂直位置に位置決めされ、該状態
では、アーム704上の各チヤツク装置728a
〜728hが対向するクリール上のペグ91〜9
8に対応する位置にあり、台車702はクリール
5側へ向かつて矢印30方向に移動し、クリール
上の空巻取管k1〜k8が第8図において述べた
のと同様の動作で、一斉にチヤツク装置728a
〜728hに把持され、台車の後退によつてクリ
ール上から空巻取管k1〜k8が抜き取られる。 次いで、空巻取管を支持したアーム704は第
12B図の位置即ち、第5図示の如く、垂直位置
のアーム704がパツケージ搬送コンベア400
とクリール5との間にある時に、第5図のモータ
M3が駆動し、アーム704は第2のシヤフト7
24と共に第12B図の矢印31方向に90゜回転
し、第12C図の状態になる。さらに、アーム7
04が水平位置704aに停止した後、第5図の
モータM2が駆動し、アーム704aは第1シヤ
フト718の90゜の回転(第12C図矢印32方
向)によつて、空巻取管k1〜k8の方向が下向
きに方向変換される。即ち第12D図の位置70
4bにアーム704が位置決めされると、次いで
第5図の昇降体703用のモータM1が駆動し
て、昇降体703が一定ストローク(P1/2)分
第12D図の如く上昇33する。即ち、アームに
吊持された空巻取管を第12D図の矢印34方向
に移送させる時に、トレイT上のパツケージKに
空巻取管が衝突しない高さ位置にまで昇挙され
る。続いて、台車702全体が第12D図矢印3
4方向に一定距離移動することにより、空巻取管
K1〜K8は第1図のコンベア600上に待機す
る空トレイt1〜t8の中心上に位置する。さら
に、台車702上のモータM1の駆動により、昇
降体即ちアーム704が下降し、空トレイt1〜
t8のパツケージ支持用突部(第5図35)に空
巻取管k8〜k1が一斉に挿入され、第8図のチ
ヤツク片737を二点鎖線位置737Cに位置決
めした、アーム704を再び上昇させれば空巻取
管k8〜k1は空トレイt1〜t8上に第5図の
如く挿着される。 ロ パツケージ挿着工程 パツケージ挿着工程は第13A図→第13D図
の順序に行われる。即ち、空の巻取管を空トレイ
上に移載して空状態になつたアーム704は第1
3A図の如く、パツケージKを挿立したトレイT
上に台車の矢印36方向の移動により到着する。
次いで台車上の昇降体703の下降動作によつて
即ち、第8図の矢印744方向のアーム704の
移動によつて、チヤツク片737がパツケージK
の中心孔742内へ挿入され、前述した如くチヤ
ツク片737は巻取管の上端内部に係合し、か
つ、パツケージ上端面に自由状態で載置している
糸端が押付板740と端面Ka間に挾持される。
即ち第1図のパツケージ整列位置Aに整列してい
るトレイT1〜T8上のパツケージK1〜K8が
一斉にアーム704に吊持される。アームはいつ
たん第13A図の矢印37方向に昇挙され、トレ
イT1〜T8上のパツケージがトレイから抜き取
られ、該状態で、台車の矢印38方向の移動によ
りアーム704の回転位置Q2に到る。当該位置
Q2において、第13B図のように水平アーム7
04bは先ず第1のシヤフト718を中心に矢印
39方向に90゜回転し、パツケージKが方向変換
し、次いで第13C図の如く第2のシヤフト27
4を中心にアーム704aが矢印40方向に90゜
回転し、従つて水平状態のアーム704aが垂直
状態704となり、アーム704に吊持されたパ
ツケージK1〜K8はクリール5の1列18b上
の空ペグ98〜91に対向する位置となる。 次いで、台車の矢印41方向即ちクリール5へ
向かう一定量の移動と共に、アーム704上の全
てのパツケージK1〜K8がクリール5側のペグ
に挿着され、台車の第13D図位置への復帰に伴
い、第8図の押付板740によつて挾持されてい
た糸端も自由状態となり、パツケージ端面に付着
したまゝか、あるいはは重力によりパツケージ表
面から垂れ下がつた状態となる。このことはパツ
ケージの供給を受けたクリールが元の整経ステー
シヨンへ位置付けられた時の糸端の引出し作業、
あるいは糸継動作を簡異化させる保障となるので
ある。即ち容易に糸端が見つけ出せるのである。
このようにして、第1,3図のクリール5にお
ける一列18bのパツケージ交換作業が完了する
と、アーム704は第13D図の状態に保たれた
まゝ、クリール5が1ピツチP2だけ移動し、次
の列18Cがパツケージ交換位置に位置決めされ
ると、再度上記の工程(イ),(ロ)が開始されるのであ
る。 なお、上記クリール5a〜5nの整列ステーシ
ヨンBにおけるピツチP2の間欠送り機構の一例
が第3,4図、および第14図に示される。即
ち、クリール5の上フレーム17aにはペグ列の
位置毎にカムローラ50a〜50fが回転自在に
軸支されており、レール8側には上記カムローラ
に係合、離脱可能なカム溝ドラム52が回転可能
に支持される。上記カム溝ドラム52は第14図
の如く水平軸53の回りに回転し、ドラム外周面
にはローラ50a〜50fに係合・離脱するカム
溝54が形成される。 上記カム溝54はカムローラ50aとの係合側
54aと出側54c間にカム溝54が形成され、
カムドラム52が矢印55方向に1回転すること
により、入側位置のカムローラ50aは出側50
a1に到り、この間の軸心53方向の距離P2が
前記クリール5のペグ列間のピツチP2に等しく
なるようにドラムのカム溝54が形成されてい
る。 従つて、例えば第14図の入側54aにカムロ
ーラ50aが位置した状態で、パツケージの交換
作業が行われ、完了した信号により、ドラム52
が1回転すると、ローラ54aはピツチP2分矢
印56方向へ進み、即ちクリール5が1ピツチP
2分移動することになる。この時、次のローラ5
0bが入側54aに到り、クリールのピツチ送り
が行われる。 なお、第3図において、1つのクリール5の両
サイドのペグ列18a,18fは枠体端16a,
16bから各々距離(P2/2)の位置に形成され
ており、従つて第1図の如く、クリール5a,5
nが一列に整列した際には全てのクリールに渡つ
てペグの列間ピツチは一定P2となり、上記カム
ドラム52の間欠回転によつて全てのクリールの
ピツチ送りが可能である。 なお、上記工程(イ),(ロ)の再開において、この場
合第3図示の如く、列18bと列18cではペグ
の位置が半ピツチ(P1/2)だけ上下にズレて列
18cのペグが上位置にあるため、第12A図の
位置にある垂直位置のアーム704の高さが前記
動作の場合より距離(P1/2)だけ上方へ昇挙さ
れる。即ち、該昇挙量は第5図のモータM1回転
による旋回アーム713の移動により決定され
る。 第1図において、整列位置AのパツケージK1
〜K8が交換装置700のアームに吊着され、ク
リールへ供給する時間、さらには次のクリールの
列の空巻取管を抜き取る動作の時間の間に、整列
位置Bの空トレイt1〜t8がスツパ42の解除
によつて矢印43方向へ払出されると共に、パツ
ケージ移載位置300においてパツケージを挿着
された新たなトレイT1〜T8が前記同様に口出
し処理を施され、整列位置Aへ移送されるよう
に、前記した各装置が制御される。 従つて、パツケージ交換装置の空巻取管の抜き
取り、新パツケージの供給のための1サイクル動
作の間に既に次の新パツケージを整列位置Aに並
べておくことができ、交換装置700に待ち時間
を生じることなく、多数個のパツケージのクリー
ルへの供給が極めて効率よく行なえるのである。 上記実施例においては、整列ステーシヨンST
1におけるパツケージは一定の直径Dを有するト
レイT1〜T8によつて一列しさえすれば、クリ
ールの一列分のパツケージがクリールの上下のペ
グ間のピツチに等しいピツチで整列することを述
べたが、このことは、ロツト変え、あるいは仕掛
変更によつて給糸パツケージの糸種、糸量によつ
てパツケージ自体の糸層の直径が変化したとして
も整列したトレイ上のパツケージの中心孔の位置
は常に一定であり、従つて交換装置700のパツ
ケージ支持アームは単純に同一動作を行えばよい
ので、交換装置の制御の簡易化される。 なお、上記実施例では、パツケージの整列位置
Aでの整列状態を一列としたが、このことは第3
図示のクリール5においてパツケージ交換交業を
二点鎖線44で囲んだ一列毎に行うことを前提と
したことに関連しており、例えば、二点鎖線4
5,46で囲んだようにジグザグ状に配置された
ペグ群毎にパツケージ交換を行うような場合には
当然、整列ステーシヨン側におけるパツケージ搬
送コンベア、空巻取管搬送コンベアもトレイがペ
グの配列と同様にジグザグ状に配置されるのに適
した巾広のコンベアとすること、さらには交換装
置700のアーム704自体に設けられるパツケ
ージチヤツク片の取付位置がジグザグ状に配置さ
れたアームに取換えることにより、上記の各場合
にいても前述したものと同様のサイクルでパツケ
ージ交換が行なえる。 〔発明の効果〕 以上のように本発明では、パツケージ支持アー
ムが長手方向に沿つて複数個のパツケージ支持装
置を隔設具備すると共に、直交する二軸の回りに
回転可能とされることにより、ワーパークリール
上の縦若しくは横方向の複数のペグ群に関し、パ
ツケージの挿着及び空巻取管の除去の交換作業が
一括して行え、これにより交換作業に費す時間も
大巾に短縮することができる。また、作業性が良
く、作業者に危険な作業を強いる事がなく、更に
作業者によつてパツケージの糸層が汚れ、糸品質
の低下をもたらすようなこともない。加えて、交
換装置自体がコンパクト化され省スペース化に寄
与する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置を適用したパツケージ供給
システムを示す平面図、第2図は整経用のクリー
ルの搬送システムの一例を示す平面レイアウト
図、第3図はワーパークリールの一例を示す正面
図、第4図は同側面図、第5図はパツケージ交換
装置の実施例を示す側面図、第6図は同一部平面
図、第7図は同平面図、第8図はパツケージ支持
用アームに設けたチヤツク装置の一例を示す断面
正面図、第9図は第8図のX−X断面図、第10
図はパツケージの糸端口出し装置の一例を示す一
部断面側面図、第11図は同一部平面図、第12
A〜第12D図はクリール上の空巻取管の抜取工
程を示す模式図、第13A〜第13D図はトレイ
上のパツケージをクリールのペグへ供給する工程
を示す模式図、第14図はクリールのピツチ送り
機構を示す説明図である。 5a〜5n……クリール、9,91〜98……
ペグ、400……コンベア、700……パツケー
ジ交換装置、ST1……パツケージ整列ステーシ
ヨン、K1〜K8……パツケージ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 整列した給糸パツケージと、ワーパークリー
    ル上の空巻取管とを交換するパツケージ交換装置
    であつて、該パツケージ交換装置は、移動台車上
    に設けられる昇降体と、該昇降体上に設けられる
    パツケージ支持アームとを有し、上記パツケージ
    支持アームがその長手方向に沿つて複数個のパツ
    ケージ支持装置を隔設具備すると共に、直交する
    二軸の回りに回転可能に支持され、縦横に多数の
    ペグを整列固着したワーパークリールの縦若しく
    は横方向の複数のペグ群に関し上記支持アームの
    上下昇降及び回転をして複数の給糸パツケージ及
    び空巻取管の一括交換を可能としたことを特徴と
    するパツケージ交換装置。
JP1744886A 1986-01-28 1986-01-28 パツケ−ジ交換装置 Granted JPS62175391A (ja)

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JP1744886A JPS62175391A (ja) 1986-01-28 1986-01-28 パツケ−ジ交換装置

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JPS62175391A JPS62175391A (ja) 1987-08-01
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JPS5299344A (en) * 1976-12-27 1977-08-20 Teijin Ltd Transferring device for cops
DE2939675A1 (de) * 1979-09-29 1981-04-16 Barmag Barmer Maschinenfabrik Ag, 5630 Remscheid Spulenwechseleinrichtung fuer textilmaschinen

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