JPH03214739A - 絶縁ゲート型fetおよびその製造方法 - Google Patents
絶縁ゲート型fetおよびその製造方法Info
- Publication number
- JPH03214739A JPH03214739A JP2009712A JP971290A JPH03214739A JP H03214739 A JPH03214739 A JP H03214739A JP 2009712 A JP2009712 A JP 2009712A JP 971290 A JP971290 A JP 971290A JP H03214739 A JPH03214739 A JP H03214739A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- insulating film
- film
- insulated gate
- gate electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/01—Manufacture or treatment
- H10D30/021—Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET]
- H10D30/0223—Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET] having source and drain regions or source and drain extensions self-aligned to sides of the gate
- H10D30/0225—Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET] having source and drain regions or source and drain extensions self-aligned to sides of the gate using an initial gate mask complementary to the prospective gate location, e.g. using dummy source and drain electrodes
Landscapes
- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は絶縁ゲート型FETとその製造方法に関するも
のである。
のである。
従来技術による絶縁ゲート型FETの製造方法について
、第3図(a)〜(d)を参照して説明する。
、第3図(a)〜(d)を参照して説明する。
はじめに第3図(a)に示すように、P型シリコン基板
1の表面にゲート酸化膜5を形成し、ポリシリコンまた
はタングステンなどからなるゲート電極材7を堆積した
のちフォトレジスト8を形成する。
1の表面にゲート酸化膜5を形成し、ポリシリコンまた
はタングステンなどからなるゲート電極材7を堆積した
のちフォトレジスト8を形成する。
つぎに第3図(b)に示すように、RIE法によりフォ
トレジスト8をマスクとしてゲー1・電極材7をエッチ
ングl,て、ゲート電極7を形成してO2プラズマエッ
チングによりフォトレジスト8を除去する。
トレジスト8をマスクとしてゲー1・電極材7をエッチ
ングl,て、ゲート電極7を形成してO2プラズマエッ
チングによりフォトレジスト8を除去する。
つぎにゲート電極7をマスクとして、燐イオン(31P
” )を加速エネルギー1 50keV、注入量(ドー
ス)I X 1 0”cm−2注入して層抵抗1500
Ω/口、接合深さ0.3μmのソース10とドレイン1
1とを形成する。
” )を加速エネルギー1 50keV、注入量(ドー
ス)I X 1 0”cm−2注入して層抵抗1500
Ω/口、接合深さ0.3μmのソース10とドレイン1
1とを形成する。
つぎに第3図(c)に示すように、PSG膜9を堆積し
て、ソースートレインコンタクトを開口する。
て、ソースートレインコンタクトを開口する。
最後に第3図(d)に示すように、アルミニウムなどか
らなるソース電極12とドレイン電極13とを形成して
素子部が完成する。
らなるソース電極12とドレイン電極13とを形成して
素子部が完成する。
半導体集積回路の高速化、高集積化のため、ゲート長が
短縮されるに伴ないゲート抵抗が増大する傾向にある。
短縮されるに伴ないゲート抵抗が増大する傾向にある。
ゲート抵抗の増大を食い止めるため、ゲート電極を厚く
する必要があり、サブミクロンのゲート長においては、
実現不可能なほど大きなアスペクト比になってしまう。
する必要があり、サブミクロンのゲート長においては、
実現不可能なほど大きなアスペクト比になってしまう。
本発明の絶縁ゲート型FETは、半導体基板表面に絶縁
膜からなる1対の側壁が形成され、上方に側壁の内法を
はみ出し、外法より短いゲー1・電極が形成されている
。
膜からなる1対の側壁が形成され、上方に側壁の内法を
はみ出し、外法より短いゲー1・電極が形成されている
。
本発明の絶縁ゲート型FETの製造方法は、半導体基板
表面に第1の絶縁膜と犠牲膜とを順次堆積し、犠牲膜と
第1の絶縁膜とを選択エッチングして開口を設ける工程
と、全面に第2の絶縁膜を堆積しRIE法によりエッチ
ングしてゲート開口に側壁を形成してからゲート酸化膜
とゲー■・電極とを形成する工程と、犠牲膜を除去して
から、ゲ− 1−電極と側壁とをマスクとしてイオン注
入法によりソースートレインコンタクトを開口し、ソー
スートレイン電極を形成するものである。
表面に第1の絶縁膜と犠牲膜とを順次堆積し、犠牲膜と
第1の絶縁膜とを選択エッチングして開口を設ける工程
と、全面に第2の絶縁膜を堆積しRIE法によりエッチ
ングしてゲート開口に側壁を形成してからゲート酸化膜
とゲー■・電極とを形成する工程と、犠牲膜を除去して
から、ゲ− 1−電極と側壁とをマスクとしてイオン注
入法によりソースートレインコンタクトを開口し、ソー
スートレイン電極を形成するものである。
本発明の第1の実施例について、第1図(a)〜(d)
を参照して説明する。
を参照して説明する。
はじめに第1図(a)に示すように、P型シリコン基板
1の表面に絶縁膜2と燐ドープボリシリコン膜などから
なる犠牲膜3とを順次堆積し、RIE法により長さ0.
5μmのゲート開口を形成してからCVD法により厚さ
0.2μmの絶縁膜4を形成する。
1の表面に絶縁膜2と燐ドープボリシリコン膜などから
なる犠牲膜3とを順次堆積し、RIE法により長さ0.
5μmのゲート開口を形成してからCVD法により厚さ
0.2μmの絶縁膜4を形成する。
つぎに第1図(b)に示すように、RIE法により絶縁
膜4をエッチングし、犠牲膜3の側壁に絶縁膜4を残し
、長さ0.3μmのゲートを開口する。
膜4をエッチングし、犠牲膜3の側壁に絶縁膜4を残し
、長さ0.3μmのゲートを開口する。
つぎに熱酸化法によりゲート酸化膜5を形成する。この
とき犠牲膜3の表面にも薄い酸化膜6が形成される。
とき犠牲膜3の表面にも薄い酸化膜6が形成される。
つぎにスバッタ法によりタングステンによるゲート電極
材7を堆積してから側壁4の内法より長く、外法より短
いゲート電極パターンのフォトレジスト8を形成する。
材7を堆積してから側壁4の内法より長く、外法より短
いゲート電極パターンのフォトレジスト8を形成する。
つぎに第1図(c)に示すように、RIE法により塩素
系のガス(CI!2+02混合ガス)を用いてゲート電
極材7をエッチングして、ゲート電極7を形成してから
フォトレジスト8を除去す5 る。
系のガス(CI!2+02混合ガス)を用いてゲート電
極材7をエッチングして、ゲート電極7を形成してから
フォトレジスト8を除去す5 る。
つぎに薄い酸化膜6を除去してから、弗酸硝酸を用いた
ウェットエッチングまたは塩素系ガスを用いたRIEに
より犠牲膜3を除去する。
ウェットエッチングまたは塩素系ガスを用いたRIEに
より犠牲膜3を除去する。
つぎに第1図(d)に示ずように、側壁を形成している
絶縁膜4およびゲート電極7をマスクとして燐イオン(
31p+)を加速エネルギー150keV、注入量(ド
ース) I X 1 0”cm−2注入して、層抵抗1
500Ω/口、接合深さ0.3μ■1のソース10とド
レイン11とを形成する。
絶縁膜4およびゲート電極7をマスクとして燐イオン(
31p+)を加速エネルギー150keV、注入量(ド
ース) I X 1 0”cm−2注入して、層抵抗1
500Ω/口、接合深さ0.3μ■1のソース10とド
レイン11とを形成する。
最後にPSG膜9を堆積し、ソースートレインコンタク
トを開口してアルミニウムなどからなるソース電極12
およびトレイン電極13を形成して素子部が完成する。
トを開口してアルミニウムなどからなるソース電極12
およびトレイン電極13を形成して素子部が完成する。
つぎに本発明の第2の実施例について第2図(a′)〜
(d)を参照して説明する。
(d)を参照して説明する。
今度はLDD楕造に適用したものである。
第2図(a)において、絶縁膜4としてたとえば燐を添
加したPSG膜を用いることにより、第2図(d)にお
いて浅いN型領域10a.lla6 が形成される。
加したPSG膜を用いることにより、第2図(d)にお
いて浅いN型領域10a.lla6 が形成される。
本発明においてゲー1・開口に絶縁膜からなる側壁が形
成されているため、側壁の内法に安定した微細なゲート
長が得られる。
成されているため、側壁の内法に安定した微細なゲート
長が得られる。
ゲー1・開口を0.5μmとし、絶縁膜の厚さを0.2
μmとすると、0.3μmのゲート長が得られることに
なる。
μmとすると、0.3μmのゲート長が得られることに
なる。
さらにゲート電極が側壁を越えて、外法近くまで上方に
はみ出しているので、ゲート抵抗を低減することができ
る。
はみ出しているので、ゲート抵抗を低減することができ
る。
第1図(a)〜(d)は本発明の第1の実施例を工程順
に示す断面図、第2図(a)〜(d)は本発明の第2の
実施例を工程順に示す断面図、第3図(a)〜(d)は
従来技術による絶縁ゲート型FETを工程順に示す断面
図。 1・・・P型シリコン基板、2・・・絶縁膜、3・・・
犠牲膜、4・・・絶縁膜、5・・・ゲート酸化膜、6・
・・薄い酸化膜、7・・・ゲート電極、8・・・フォト
レジスト、9・・・PSG膜、10・・・ソース、11
・・・ドレイン、12・・・ソース電極、13・・・ト
レイン電極、14・・ゲート長。
に示す断面図、第2図(a)〜(d)は本発明の第2の
実施例を工程順に示す断面図、第3図(a)〜(d)は
従来技術による絶縁ゲート型FETを工程順に示す断面
図。 1・・・P型シリコン基板、2・・・絶縁膜、3・・・
犠牲膜、4・・・絶縁膜、5・・・ゲート酸化膜、6・
・・薄い酸化膜、7・・・ゲート電極、8・・・フォト
レジスト、9・・・PSG膜、10・・・ソース、11
・・・ドレイン、12・・・ソース電極、13・・・ト
レイン電極、14・・ゲート長。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体基板表面上に絶縁膜からなる1対の側壁が形
成され、上方で前記側壁の内法をはみ出し、外法より短
いゲート電極が形成されていることを特徴とする絶縁ゲ
ート型FET。 2、側壁直下の半導体基板表面に浅いN型領域が形成さ
れていることを特徴とする請求項1記載の絶縁ゲート型
FET。 3、半導体基板表面に第1の絶縁膜と犠牲膜とを順次堆
積し、犠牲膜と第1の絶縁膜とを選択エッチングして開
口を設ける工程と、全面に第2の絶縁膜を堆積しRIE
法によりエッチングしてゲート開口に側壁を形成してか
らゲート酸化膜とゲート電極とを形成する工程と、前記
犠牲膜を除去してからゲート電極と側壁とをマスクとし
てイオン注入法によリソース−ドレインコンタクトを開
口し、ソース−ドレイン電極を形成することを特徴とす
る絶縁ゲート型FETの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009712A JPH03214739A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 絶縁ゲート型fetおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009712A JPH03214739A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 絶縁ゲート型fetおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214739A true JPH03214739A (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=11727868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009712A Pending JPH03214739A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 絶縁ゲート型fetおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03214739A (ja) |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP2009712A patent/JPH03214739A/ja active Pending
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