JPH03214764A - 半導体チップの製造方法 - Google Patents
半導体チップの製造方法Info
- Publication number
- JPH03214764A JPH03214764A JP2011142A JP1114290A JPH03214764A JP H03214764 A JPH03214764 A JP H03214764A JP 2011142 A JP2011142 A JP 2011142A JP 1114290 A JP1114290 A JP 1114290A JP H03214764 A JPH03214764 A JP H03214764A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chip
- functional blocks
- semiconductor chip
- memory
- adjacent
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、複数種類の機能ブロックからなる比較的サイ
ズの大きな半導体チップの歩留りを向上させる半導体チ
ップの製造方法に関する。
ズの大きな半導体チップの歩留りを向上させる半導体チ
ップの製造方法に関する。
〈従来の技術〉
以下、半導体チップの例としてマスクROMを挙げて説
明を行う。
明を行う。
製造工程中に所定の記憶情報が書き込まれるマスクRO
Mのメモリアレイは、上位アドレスに属する上位メモリ
アレイと下位アドレスに属する下位メモリアレイとに大
別することができる。
Mのメモリアレイは、上位アドレスに属する上位メモリ
アレイと下位アドレスに属する下位メモリアレイとに大
別することができる。
そして、両メモリアレイとも良品であるもののみがマス
クROMとして製品化される。
クROMとして製品化される。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、上述した従来のマスクROMには以下の
ような問題点がある。
ような問題点がある。
すなわち、マスクROMの面積の大部分は高密度のメモ
リアレイで占有されている。従って、マスクROMの不
良欠陥の大部分は、メモリアレイに生じる。すなわち、
上位又は下位の一方のメモリアレイに不良欠陥があれば
他方のメモリアレイが良品であっても、マスクROMと
しては不良品になるのである。
リアレイで占有されている。従って、マスクROMの不
良欠陥の大部分は、メモリアレイに生じる。すなわち、
上位又は下位の一方のメモリアレイに不良欠陥があれば
他方のメモリアレイが良品であっても、マスクROMと
しては不良品になるのである。
良品、不良品の組み合わせは、■両メモリアレイとも良
品、■上位メモリアレイのみが良品、■下位メモリアレ
イのみが良品、■両メモリアレイとも不良品の4つがあ
り、■の場合のみマスクROMを得ることができる。従
って、歩留りの向上には一定の限界があった。
品、■上位メモリアレイのみが良品、■下位メモリアレ
イのみが良品、■両メモリアレイとも不良品の4つがあ
り、■の場合のみマスクROMを得ることができる。従
って、歩留りの向上には一定の限界があった。
本発明は上記事情に鑑みて創案されたもので、複数の機
能ブロックから構成される半導体チップの歩留りの向上
に貢献する半導体チップの製造方法を提供することを目
的としている。
能ブロックから構成される半導体チップの歩留りの向上
に貢献する半導体チップの製造方法を提供することを目
的としている。
〈課題を解決するための手段〉
本発明に係る半導体チップの製造方法は、複数の機能ブ
ロックからなる半導体チップの製造方法であって、複数
の機能ブロックを同一ウェハに隣接して形成する工程と
、前記機能ブロックを良品と不良品とに選別する工程と
、良品かつ隣接する複数の機能ブロックを1つの半導体
チップとしてグイシングする工程とを有している。
ロックからなる半導体チップの製造方法であって、複数
の機能ブロックを同一ウェハに隣接して形成する工程と
、前記機能ブロックを良品と不良品とに選別する工程と
、良品かつ隣接する複数の機能ブロックを1つの半導体
チップとしてグイシングする工程とを有している。
〈作用〉
良品の機能ブロックのうち隣接する機能ブロック同士を
1糺七して、1つの半導体チップを形成する。
1糺七して、1つの半導体チップを形成する。
く実施例〉
以下、図面を参照して本発明に係る一実施例を説明する
。
。
第1回は本発明の一実施例を示す説明図、第2図は他の
実施例を示す説明図である。
実施例を示す説明図である。
本実施例に係る半導体チップの製造方法は、上位アドレ
スに属する上位メモリチップAと、下位アドレスに属す
る下位メモリチップBとの2つの機能ブロックから構成
されるマスクROMチンブ100の製造方法である。
スに属する上位メモリチップAと、下位アドレスに属す
る下位メモリチップBとの2つの機能ブロックから構成
されるマスクROMチンブ100の製造方法である。
この製造方法を順を追って説明する。
第1図に示すように、ウェハ10の」一に複数個の上位
メモリチップAからなる上位メモリチノプ列20aと、
複数個の下位メモリチップBからなる下位メモリチップ
列20bとを交互に形成する。従って、任意のメモリチ
ップの横隣は異なるメモリチップになる。なお、上位メ
モリチップAと下位ノモリチップBとのポンディングパ
ッF’30は、上下2辺に沿ってのみ形成されており、
当該ボンディングパッドは上位メモリチップA、下部メ
モリヂップBを問わず、同一位置、同一配列に設定され
ている。また、上下メモリチップA,Bはそれぞれチッ
プ選択端子を有しており、当該チップ選択端子では記憶
情報を書き込む際にハイ又はローのアクティブレベルの
設定ができるようになっている。
メモリチップAからなる上位メモリチノプ列20aと、
複数個の下位メモリチップBからなる下位メモリチップ
列20bとを交互に形成する。従って、任意のメモリチ
ップの横隣は異なるメモリチップになる。なお、上位メ
モリチップAと下位ノモリチップBとのポンディングパ
ッF’30は、上下2辺に沿ってのみ形成されており、
当該ボンディングパッドは上位メモリチップA、下部メ
モリヂップBを問わず、同一位置、同一配列に設定され
ている。また、上下メモリチップA,Bはそれぞれチッ
プ選択端子を有しており、当該チップ選択端子では記憶
情報を書き込む際にハイ又はローのアクティブレベルの
設定ができるようになっている。
次に、各メモリチップA,Bを良品と不良品とに選別す
る。
る。
良品の上位メモリチップAを中心にして考えると、■両
隣とも良品の下位メモリチップB、■右側が良品で左側
が不良品の下位メモリチンプB、■右側が不良品で左側
が良品の下位メモリチップB、■両隣とも不良品の下位
メモリチップB、の4通りに場合分けすることができる
。少なくとも、良品の上位メモリチップAと下位メモリ
チップBとが隣合っていれば、1つのマスクROMを形
成するこどができるのであるから、■の場合以外は1つ
のマスクROMチップ100を得ることができる。そこ
で、良品同士の上位メモリチップAと下位メモリチップ
Bとを1組としてグイシングして1つのマスクROMチ
ップ100を得る。この時、上位メモリチップAと下位
メモリチンプBとの配列は第1図(b)、(C)に示す
ように2種類ある。
隣とも良品の下位メモリチップB、■右側が良品で左側
が不良品の下位メモリチンプB、■右側が不良品で左側
が良品の下位メモリチップB、■両隣とも不良品の下位
メモリチップB、の4通りに場合分けすることができる
。少なくとも、良品の上位メモリチップAと下位メモリ
チップBとが隣合っていれば、1つのマスクROMを形
成するこどができるのであるから、■の場合以外は1つ
のマスクROMチップ100を得ることができる。そこ
で、良品同士の上位メモリチップAと下位メモリチップ
Bとを1組としてグイシングして1つのマスクROMチ
ップ100を得る。この時、上位メモリチップAと下位
メモリチンプBとの配列は第1図(b)、(C)に示す
ように2種類ある。
このマスクROMチップ100をリードフレームにホン
ディングし、封止樹脂で封止する組立工程を経て1つの
マスクROMが完成する。なお、−F位メモリチップA
と下位メモリ千ップBとの接続は、マスクROMチップ
100をボンディングずろリードフレーム上又はマスク
ROMを実装する基板上で行う。
ディングし、封止樹脂で封止する組立工程を経て1つの
マスクROMが完成する。なお、−F位メモリチップA
と下位メモリ千ップBとの接続は、マスクROMチップ
100をボンディングずろリードフレーム上又はマスク
ROMを実装する基板上で行う。
前記実施例は、上位メモリチップAと下位メモリチップ
Bとの2つの機能ブロックからなるマスクROMについ
て説明したが、本発明は次のように4つの機能ブロック
からなる場合にも適用することができる。
Bとの2つの機能ブロックからなるマスクROMについ
て説明したが、本発明は次のように4つの機能ブロック
からなる場合にも適用することができる。
この実施例に係る半導体チップ100は、A,B、C及
びDの4つの機能ブロックから構成される。
びDの4つの機能ブロックから構成される。
この4つの機能ブロックA−Dを第2図(a)に示すよ
うに配列する。すると、1つの半導体チップ100を構
成ずる4つの機能ブロックA〜Dは、第21F(b)〜
(e)に示す4種類の配列で組み合ね・Uが可能である
。
うに配列する。すると、1つの半導体チップ100を構
成ずる4つの機能ブロックA〜Dは、第21F(b)〜
(e)に示す4種類の配列で組み合ね・Uが可能である
。
この場合は、各機能ブロックA−Dの上下辺に沿ってボ
ンディングパッド30を形成するが、上下のボンディン
グバット30は全く同一に形成しなければならない。な
ぜならば、上下どちらのボンディングパット30が半導
体チップ100の外縁部になるか、各機能ブロックA−
Dを形成した時点では確定していないからである。
ンディングパッド30を形成するが、上下のボンディン
グバット30は全く同一に形成しなければならない。な
ぜならば、上下どちらのボンディングパット30が半導
体チップ100の外縁部になるか、各機能ブロックA−
Dを形成した時点では確定していないからである。
なお、上述した実施例ではマスクROMを半導体チップ
の例としたが、本発明がこれに限定されるわけではなく
、複数の機能ブロックからなる半導体ヂップであればど
のようなもの、例えば機能の全く異なるチンプを組み合
わせた複合チップにも適用することが可能である。
の例としたが、本発明がこれに限定されるわけではなく
、複数の機能ブロックからなる半導体ヂップであればど
のようなもの、例えば機能の全く異なるチンプを組み合
わせた複合チップにも適用することが可能である。
〈発明の効果〉
本発明に係る半導体チップの製造方法は、複数の機能ブ
ロックからなる半導体チップを製造する半導体チップの
製造方法において、複数の機能ブロノクを同一ウェハに
隣接して形成する工程と、前記機能ブロノクを良品と不
良品とに選別する工程と、良品かつ隣接する複数の機能
ブロックを1つの半導体チップとしてダイシングする工
程とから構成されるので、従来より半導体チップの歩留
りを向上させることができる。
ロックからなる半導体チップを製造する半導体チップの
製造方法において、複数の機能ブロノクを同一ウェハに
隣接して形成する工程と、前記機能ブロノクを良品と不
良品とに選別する工程と、良品かつ隣接する複数の機能
ブロックを1つの半導体チップとしてダイシングする工
程とから構成されるので、従来より半導体チップの歩留
りを向上させることができる。
特に、マスクROM等の半導体メモリは、チンプサイス
が増大するほど歩留りが悪化する傾向があるので、本発
明のように1つの半導体チップを複数の機能ブロックに
分割してそれぞれのチップサイズを小さくすることが歩
留り向上の有効な手段になる。
が増大するほど歩留りが悪化する傾向があるので、本発
明のように1つの半導体チップを複数の機能ブロックに
分割してそれぞれのチップサイズを小さくすることが歩
留り向上の有効な手段になる。
第1図は本発明の一実施例を示す説明図、第2図は他の
実施例を示す説明図である。 10・・・ウェハ、100 ・・・マスクROMチッ
プ(半導体チップ)、A・・・上位メモリチ・ノブ、B
・・・下位メモリチップ。
実施例を示す説明図である。 10・・・ウェハ、100 ・・・マスクROMチッ
プ(半導体チップ)、A・・・上位メモリチ・ノブ、B
・・・下位メモリチップ。
Claims (1)
- (1)複数の機能ブロックからなる半導体チップを製造
する半導体チップの製造方法において、複数の機能ブロ
ックを同一ウェハに隣接して形成する工程と、前記機能
ブロックを良品と不良品とに選別する工程と、良品かつ
隣接する複数の機能ブロックを1つの半導体チップとし
てダイシングする工程とを具備したことを特徴とする半
導体チップの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011142A JPH03214764A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 半導体チップの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011142A JPH03214764A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 半導体チップの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214764A true JPH03214764A (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=11769772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011142A Pending JPH03214764A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 半導体チップの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03214764A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5581205A (en) * | 1993-12-30 | 1996-12-03 | Nec Corporation | Semiconductor device capable of assembling adjacent sub chips into one chip |
| US5909052A (en) * | 1986-03-12 | 1999-06-01 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor device having plural chips with the sides of the chips in face-to-face contact with each other in the same crystal plane |
| US5968150A (en) * | 1986-03-12 | 1999-10-19 | Hitachi, Ltd. | Processor element having a plurality of CPUs for use in a multiple processor system |
| US6091156A (en) * | 1996-09-02 | 2000-07-18 | Nec Corporation | Semiconductor pellet having plural chips |
| JP2001203315A (ja) * | 1999-11-29 | 2001-07-27 | Lucent Technol Inc | マルチチップ・パッケージにおけるicチップのクラスタ・パッケージング |
| KR100562223B1 (ko) * | 1997-09-25 | 2006-06-13 | 지멘스 악티엔게젤샤프트 | 반도체칩제조방법 |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP2011142A patent/JPH03214764A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5909052A (en) * | 1986-03-12 | 1999-06-01 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor device having plural chips with the sides of the chips in face-to-face contact with each other in the same crystal plane |
| US5968150A (en) * | 1986-03-12 | 1999-10-19 | Hitachi, Ltd. | Processor element having a plurality of CPUs for use in a multiple processor system |
| US6379998B1 (en) * | 1986-03-12 | 2002-04-30 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor device and method for fabricating the same |
| US5581205A (en) * | 1993-12-30 | 1996-12-03 | Nec Corporation | Semiconductor device capable of assembling adjacent sub chips into one chip |
| US6091156A (en) * | 1996-09-02 | 2000-07-18 | Nec Corporation | Semiconductor pellet having plural chips |
| KR100562223B1 (ko) * | 1997-09-25 | 2006-06-13 | 지멘스 악티엔게젤샤프트 | 반도체칩제조방법 |
| JP2001203315A (ja) * | 1999-11-29 | 2001-07-27 | Lucent Technol Inc | マルチチップ・パッケージにおけるicチップのクラスタ・パッケージング |
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