JPH0321492A - 感熱記録材料 - Google Patents
感熱記録材料Info
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- JPH0321492A JPH0321492A JP1157148A JP15714889A JPH0321492A JP H0321492 A JPH0321492 A JP H0321492A JP 1157148 A JP1157148 A JP 1157148A JP 15714889 A JP15714889 A JP 15714889A JP H0321492 A JPH0321492 A JP H0321492A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
本発明は感熱記録材料に関するものであり、さらに詳細
には電子供与性無色染料と電子受容性化合物を含有する
発色層を支持体上に設けた感熱記録材料に関する。
には電子供与性無色染料と電子受容性化合物を含有する
発色層を支持体上に設けた感熱記録材料に関する。
〈従来技術)
電子供与性無色染料と電子受容性化合物を使用した記録
材料は、感圧紙、感熱紙、感光感圧紙、通電感熱記録紙
、感熱転写紙等として既によく知られている。たとえば
英国特許2140449、米国特許4480052、同
4436920、特公昭60−23992、特開昭57
−179836、同60−123556、同60−12
3557などに詳しい。特に,感熱記録材料は特公昭4
3−4 1 6 0号、特公昭45−14039号公報
等に詳しい。近年、感熱記録システムの高速化、低エネ
ルギー化に対する研究が盛んであり、本発明者らは電子
供与性無色染料および増感剤について種々の検討を行い
感度向上を図ってきた。融点の低い電子供与性無色染料
または増感剤を用いると、感度は高くなるが、感熱記録
材料の発色開始温度が低下する問題点がある事が分かっ
た。また、特公平1−22158号に提案されているよ
うに、感熱記録層上に、呈色剤及び/又は特定の増感剤
を0、1〜25重量%含有する保護層を設けても、これ
らの呈色剤及び増感剤では、充分な感度は得られないば
かりか、印字時に、ステイツキング現象が起こる場合が
ある。
材料は、感圧紙、感熱紙、感光感圧紙、通電感熱記録紙
、感熱転写紙等として既によく知られている。たとえば
英国特許2140449、米国特許4480052、同
4436920、特公昭60−23992、特開昭57
−179836、同60−123556、同60−12
3557などに詳しい。特に,感熱記録材料は特公昭4
3−4 1 6 0号、特公昭45−14039号公報
等に詳しい。近年、感熱記録システムの高速化、低エネ
ルギー化に対する研究が盛んであり、本発明者らは電子
供与性無色染料および増感剤について種々の検討を行い
感度向上を図ってきた。融点の低い電子供与性無色染料
または増感剤を用いると、感度は高くなるが、感熱記録
材料の発色開始温度が低下する問題点がある事が分かっ
た。また、特公平1−22158号に提案されているよ
うに、感熱記録層上に、呈色剤及び/又は特定の増感剤
を0、1〜25重量%含有する保護層を設けても、これ
らの呈色剤及び増感剤では、充分な感度は得られないば
かりか、印字時に、ステイツキング現象が起こる場合が
ある。
(発明の目的)
本発明の目的は、高感度であり、ステイツキング現象が
起こらな′い感熱記録材料を提供することである。
起こらな′い感熱記録材料を提供することである。
(発明の構成)
本発明の目的は、電子供与性無色染料と電子受容性化合
物を含有する感熱発色層を有する感熱記録材料において
、該感熱発色層上にバインダーおよび増感剤として下記
一般式()〜(II)〜(1)〜(II)に示される化
合物の少なくとも一種を主成分とする増感層を設けたこ
とを特徴とする感熱記録材料によって達戊された。
物を含有する感熱発色層を有する感熱記録材料において
、該感熱発色層上にバインダーおよび増感剤として下記
一般式()〜(II)〜(1)〜(II)に示される化
合物の少なくとも一種を主成分とする増感層を設けたこ
とを特徴とする感熱記録材料によって達戊された。
〔上式中I Rl 〜Rl1 は水素原子、7ルキ
ル基、7ルコキシ基、ハロゲン原子を示す。×は7ルキ
レン基または分岐7ルキレン基を表す。〕化合物()〜
(II)〜(1)〜(II)を感熱発色層に増感剤とし
て用いると、感度は高いが、充分ではない。しかし、鋭
意検討した結果、化合物()〜(II)〜(1)〜(I
I)を主成分とする増感層を発色層上に設けることによ
って、感度が増感剤を発色層に添加する場合より高くな
ることを見出した。
ル基、7ルコキシ基、ハロゲン原子を示す。×は7ルキ
レン基または分岐7ルキレン基を表す。〕化合物()〜
(II)〜(1)〜(II)を感熱発色層に増感剤とし
て用いると、感度は高いが、充分ではない。しかし、鋭
意検討した結果、化合物()〜(II)〜(1)〜(I
I)を主成分とする増感層を発色層上に設けることによ
って、感度が増感剤を発色層に添加する場合より高くな
ることを見出した。
また、化合物()〜(II)〜(1)〜(II)は、特
公平1−22158号に記載されている呈色剤および増
感剤と比較して、溶融時における粘度が低いために、増
感層に増感剤として用いると極めて効果が太きくなるこ
とを見出した。
公平1−22158号に記載されている呈色剤および増
感剤と比較して、溶融時における粘度が低いために、増
感層に増感剤として用いると極めて効果が太きくなるこ
とを見出した。
増感層には、化合物()〜(II)〜(1)〜(II)
の他に、バインーを添加する。場合によっては、顔料、
界面活性剤、金属石鹸、ワックス等、感熱発色層に添加
しているものを添加してもよい。
の他に、バインーを添加する。場合によっては、顔料、
界面活性剤、金属石鹸、ワックス等、感熱発色層に添加
しているものを添加してもよい。
増感層に含まれる増感剤の添加量は、増感層の5〜90
重量%が好ましい。さらに好ましくは、10〜50重量
%である。
重量%が好ましい。さらに好ましくは、10〜50重量
%である。
増感層の塗布量は、0.1 〜3.Os/rrfが好
ましい。
ましい。
増感層の塗布量が少なすぎると、増感効果が小さい。ま
た、増感層の塗布量が多すぎると、感熱発色層への熱伝
達が低下し、増感効果が低下する。
た、増感層の塗布量が多すぎると、感熱発色層への熱伝
達が低下し、増感効果が低下する。
化合物()〜(II)〜(1)〜(II)の具体例を挙
げれば次の化合物がある。4′−メトキシフエニル−4
−メチルベンジルエーテル・、4′−メチルフエニル−
4一メトキシベンジルエーテル、4′−メトキシフエニ
ル−4−クロロペンジルエーテル、4′一エトキシフェ
ニル−4−クロロペンジルエーテル、4′−クロロフエ
ニル−4−メトキシベンジルエーテル 3 1 −メチ
ル−4′−クロロフエニル−4−メトキシベンジルエー
テル、ジ(4−メトキシフェノキシ)エタン、1. 3
−ジ(4−メトキシフエノキシ)プロパン、1.4−ブ
タンジオールーp−メチルフエニルエーテル、1.4−
ブタンジオールーp−イソブロビルフエニルエーテル、
1ーフエノキシ−2−(4−エチルフエノキシ)エタン
、1,4−ブタンジオールーフエニルエーテル、1,2
−ビス−(4−メトキシフエノキシ)プロパン,1.2
−ビスー(4−エトキシフエノキシ)プロパン,1−(
4−メトキシフエノキシ”)−2− (4−エトキシフ
エノキシ)ブロノくン,1−(4−エトキシフエノキシ
”)−2−(4−メトキシフエノキシ)プロパン.1.
2−ビスー(2−メトキシフエノキシ)プロパン,1
−(4一メトキシフエノキシ)−2− (2−メト・キ
シフエノキシ)プロパン,1−(4−メトキシフエノキ
シ)−2−フエノキシプロパン,等が挙げられる。
げれば次の化合物がある。4′−メトキシフエニル−4
−メチルベンジルエーテル・、4′−メチルフエニル−
4一メトキシベンジルエーテル、4′−メトキシフエニ
ル−4−クロロペンジルエーテル、4′一エトキシフェ
ニル−4−クロロペンジルエーテル、4′−クロロフエ
ニル−4−メトキシベンジルエーテル 3 1 −メチ
ル−4′−クロロフエニル−4−メトキシベンジルエー
テル、ジ(4−メトキシフェノキシ)エタン、1. 3
−ジ(4−メトキシフエノキシ)プロパン、1.4−ブ
タンジオールーp−メチルフエニルエーテル、1.4−
ブタンジオールーp−イソブロビルフエニルエーテル、
1ーフエノキシ−2−(4−エチルフエノキシ)エタン
、1,4−ブタンジオールーフエニルエーテル、1,2
−ビス−(4−メトキシフエノキシ)プロパン,1.2
−ビスー(4−エトキシフエノキシ)プロパン,1−(
4−メトキシフエノキシ”)−2− (4−エトキシフ
エノキシ)ブロノくン,1−(4−エトキシフエノキシ
”)−2−(4−メトキシフエノキシ)プロパン.1.
2−ビスー(2−メトキシフエノキシ)プロパン,1
−(4一メトキシフエノキシ)−2− (2−メト・キ
シフエノキシ)プロパン,1−(4−メトキシフエノキ
シ)−2−フエノキシプロパン,等が挙げられる。
本発明の増感剤は、他の増感剤、例えば特開昭58−5
7989.特開昭58−87094等に開示されている
化合物を併用することもできる。
7989.特開昭58−87094等に開示されている
化合物を併用することもできる。
芳香族エーテル、エステル及び又は脂肪族アミド又はウ
レイドなどがその代表である。
レイドなどがその代表である。
本発明で用いられるバインダーとしては、ポリビニルア
ルコール(カルボキシ変性、イタコン酸変性、マレイン
酸変性、シリカ変性等の変性ポリビニルアルコールを含
む)、メチルセルロース、カルボキシメヂルセルO−ス
、デンブン類(変性デンブンを含む)、ゼラチン、アラ
ビアゴム、カゼイン、スチレンー無水マレイン酸共重合
体加水分解物、ボリ7クリル7ミド、酢酸ビニルーボリ
アクリル酸共董合体の鹸化物等があげられる。これらの
バインダーは分散時のみならず、塗膜強度を向上させる
目的で使用されるが、この目的に対してはスチレン・ブ
タジエン共重合物、酢酸ビニル共重合物、7クリ口ニト
リル・ブタジエン共重合物、アクリル酸メチル・ブタジ
エン共重合物、ポリ塩化ビニリデンのごとき合成高分子
のラテックス系のバインダーを併用することもできる。
ルコール(カルボキシ変性、イタコン酸変性、マレイン
酸変性、シリカ変性等の変性ポリビニルアルコールを含
む)、メチルセルロース、カルボキシメヂルセルO−ス
、デンブン類(変性デンブンを含む)、ゼラチン、アラ
ビアゴム、カゼイン、スチレンー無水マレイン酸共重合
体加水分解物、ボリ7クリル7ミド、酢酸ビニルーボリ
アクリル酸共董合体の鹸化物等があげられる。これらの
バインダーは分散時のみならず、塗膜強度を向上させる
目的で使用されるが、この目的に対してはスチレン・ブ
タジエン共重合物、酢酸ビニル共重合物、7クリ口ニト
リル・ブタジエン共重合物、アクリル酸メチル・ブタジ
エン共重合物、ポリ塩化ビニリデンのごとき合成高分子
のラテックス系のバインダーを併用することもできる。
また、必要に応じこれらバインダーのI!INに応じて
、適当なバインダーの架橋剤を添加しても良い。
、適当なバインダーの架橋剤を添加しても良い。
顔料としては、炭酸カルシウム、硫酸バリウム、リトボ
ン、ロウ石、カオリン、シリカ、非晶質シリカなどが用
いられる。
ン、ロウ石、カオリン、シリカ、非晶質シリカなどが用
いられる。
金属石鹸としては、高級脂肪酸金属塩が用いられ、ステ
アリン酸亜鉛、ステアリン酸カルシウム、ステアリン酸
アルミニウムなどが用いられる。
アリン酸亜鉛、ステアリン酸カルシウム、ステアリン酸
アルミニウムなどが用いられる。
ワックスとしては、パラフィンワックス、マイク口クリ
スタリンワックス、カルナバワックス、メチO−ルステ
70アミド、ポリエチレンワックス、ポリスチレンワッ
クス、脂肪酸7ミド系ワックスなどが単独あるいは混合
で用いられる。
スタリンワックス、カルナバワックス、メチO−ルステ
70アミド、ポリエチレンワックス、ポリスチレンワッ
クス、脂肪酸7ミド系ワックスなどが単独あるいは混合
で用いられる。
次に本発明の代表的増感層付感熱記録材料の製法につい
て述べる。
て述べる。
増感層塗液の製法について述べる。
増感剤は、ポリビニールアルコール等の水溶性高分子水
溶液とともにボールミル、サンドミル等を用い数ミクO
ン以下まで分散される。この分散物は、必要に応じ顔料
、界面活性剤、バインダー金属石鹸、ワックス、酸化防
止剤、紫外線吸収剤等を加え増感層塗液とする 感熱塗液の製法について述べる。
溶液とともにボールミル、サンドミル等を用い数ミクO
ン以下まで分散される。この分散物は、必要に応じ顔料
、界面活性剤、バインダー金属石鹸、ワックス、酸化防
止剤、紫外線吸収剤等を加え増感層塗液とする 感熱塗液の製法について述べる。
電子供与性無色染料、電子受容性化合物、増感剤は、ポ
リビニールアルコール等の水溶性高分子水溶液とともに
ポールミル、サンドミル等を用い数ミクロン以下まで分
散される。増感剤は、電子供与性無色染料、電子受容性
化合物のいずれ、または両方に加え、同時に分散するか
、場合によっては予め共融物を作戊し、分散しても良い
。
リビニールアルコール等の水溶性高分子水溶液とともに
ポールミル、サンドミル等を用い数ミクロン以下まで分
散される。増感剤は、電子供与性無色染料、電子受容性
化合物のいずれ、または両方に加え、同時に分散するか
、場合によっては予め共融物を作戊し、分散しても良い
。
これらの分散物は、分散後混合され、必要に応じ顔料、
界面活性剤、バインダー、金属石鹸、ワックス、酸化防
止剤、紫外線吸収剤等を加え感熱塗液とする。
界面活性剤、バインダー、金属石鹸、ワックス、酸化防
止剤、紫外線吸収剤等を加え感熱塗液とする。
得られた感熱塗液は、上質紙、下塗り層を有する上質紙
、合成紙、プラスチックフィルム等に塗布乾燥され、さ
らに、増感層塗液を塗布乾燥された後、キャレンダー処
理により平滑性を付与し、目的の感熱記録材料となる。
、合成紙、プラスチックフィルム等に塗布乾燥され、さ
らに、増感層塗液を塗布乾燥された後、キャレンダー処
理により平滑性を付与し、目的の感熱記録材料となる。
電子供与性無色染料の具体例を挙げれば次の化合物があ
る。トリアリールメタン系化合物、ジフ二二ルメタン系
化合物、キサンテン系化合物、チアジン系化合物、スビ
ロピうン系化合物等が挙げられる。具体的な例としては
特開昭55−227253号等に記載されているものが
挙げられる。
る。トリアリールメタン系化合物、ジフ二二ルメタン系
化合物、キサンテン系化合物、チアジン系化合物、スビ
ロピうン系化合物等が挙げられる。具体的な例としては
特開昭55−227253号等に記載されているものが
挙げられる。
これらの一部を開示すれば、トリ7リールメタン系化合
物としては、3,3−ビス(p−ジメチルアミノフェニ
ル)−6−ジメチル7ミノフタリド、3,3−ビス−(
p−ジメチル7ミノフェニル)フタリド、3−(p−ジ
メチル7ミノフェニル)−3−(1.3− ジメチルイ
ンドール−3−イル)フタリド、3−(ρ− ジメチル
7ミノフエニル)−3−(2−メチルインドール−3−
イル)フタリド、等があり、ジフエニルメタン系化合物
としては、4,4”−ビスー ジメチルアミノベンズヒ
ドリンベンジルエーテル、N−ハロフエニルーロイコオ
ーラミン、N−2. 4. 5− トリクロロフェニル
ロイコオーラミン等があり、キサンテン系化合物として
は、ローダミン−8− 7ニリノラクタム、ローダミン
−(p−ニトリノ)ラクタム、2−( ジベンジルア
ミ刈 フルオラン、2−7ニリノ−3−メチル−6−
ジエチル7ミノフルオラン、2−7ニリノー3−メチル
−6− ジブチル7ミノフルオラン、2−7ニリノー3
一メチル−6−トエチルーN−イソアミルアミノフルオ
ラン、2−7ニリノー3−メチル−6−N−メチルーN
−シクロヘキシルアミノフルオラン、2−7ニリノー3
−クロルー6− ジエチルアミノフルオラン、2−7ニ
リノー3−メチル−6−トエチルートイソブチルアミノ
フルオラン、2−7ニリノー6−ジブチルアミノフルオ
ラン、2−7ニリノー3−メチル−6−N−メチルーN
一テトラヒド口フルフリルメチルアミノフルオラン、2
−7ニリノー3−メチル−6−ピベリジノアミノフルオ
ラン、2−(0−クロOアニリノ)−6−ジエチル7ミ
ノフルオラン、2−(3.4−ジクロル7ニリノ)−6
−ジエチル7ミノフルオラン、2−7ニリノー3−メチ
ル−6一N一エチルーN− n−ヘキシル7ミノフルオ
ラン、2−7ニリノー3−メチル−6−N−エチルーN
一 γ一エトキシブロピルアミノフルオラン、2−7ニ
リノー3一メチル−6−ト メチルーN一 γ一エトキ
ブ口ピルシ7ミノフルオラン、2−7ニリノ−3−メチ
ル−6−トエチルーN− γ−メトキシプ口ピル7ミノ
フルオラン、2−7ニリノー3−メチル−6−ジペンチ
ルアミノフルオラン、等があり、チアジン系化合物とし
ては、ペンゾイルロイコンメチレンブルー、p−ニトロ
ペンジル口イコメチレンブルー等があり、スピロ系化合
物としては3−メチルースピロ−ジナフトビラン、3−
エチルースピロ− ジナフトピラン、3,3”−ジクロ
ロースピ口−ジナフトピラン、3−ペンジルスビロージ
ナフトビラン、3−メチルーナフトー(3一メト牛シー
ベンゾ)一スビロピラン、3−プロビルースピロ−ジベ
ンゾピラン等がある。
物としては、3,3−ビス(p−ジメチルアミノフェニ
ル)−6−ジメチル7ミノフタリド、3,3−ビス−(
p−ジメチル7ミノフェニル)フタリド、3−(p−ジ
メチル7ミノフェニル)−3−(1.3− ジメチルイ
ンドール−3−イル)フタリド、3−(ρ− ジメチル
7ミノフエニル)−3−(2−メチルインドール−3−
イル)フタリド、等があり、ジフエニルメタン系化合物
としては、4,4”−ビスー ジメチルアミノベンズヒ
ドリンベンジルエーテル、N−ハロフエニルーロイコオ
ーラミン、N−2. 4. 5− トリクロロフェニル
ロイコオーラミン等があり、キサンテン系化合物として
は、ローダミン−8− 7ニリノラクタム、ローダミン
−(p−ニトリノ)ラクタム、2−( ジベンジルア
ミ刈 フルオラン、2−7ニリノ−3−メチル−6−
ジエチル7ミノフルオラン、2−7ニリノー3−メチル
−6− ジブチル7ミノフルオラン、2−7ニリノー3
一メチル−6−トエチルーN−イソアミルアミノフルオ
ラン、2−7ニリノー3−メチル−6−N−メチルーN
−シクロヘキシルアミノフルオラン、2−7ニリノー3
−クロルー6− ジエチルアミノフルオラン、2−7ニ
リノー3−メチル−6−トエチルートイソブチルアミノ
フルオラン、2−7ニリノー6−ジブチルアミノフルオ
ラン、2−7ニリノー3−メチル−6−N−メチルーN
一テトラヒド口フルフリルメチルアミノフルオラン、2
−7ニリノー3−メチル−6−ピベリジノアミノフルオ
ラン、2−(0−クロOアニリノ)−6−ジエチル7ミ
ノフルオラン、2−(3.4−ジクロル7ニリノ)−6
−ジエチル7ミノフルオラン、2−7ニリノー3−メチ
ル−6一N一エチルーN− n−ヘキシル7ミノフルオ
ラン、2−7ニリノー3−メチル−6−N−エチルーN
一 γ一エトキシブロピルアミノフルオラン、2−7ニ
リノー3一メチル−6−ト メチルーN一 γ一エトキ
ブ口ピルシ7ミノフルオラン、2−7ニリノ−3−メチ
ル−6−トエチルーN− γ−メトキシプ口ピル7ミノ
フルオラン、2−7ニリノー3−メチル−6−ジペンチ
ルアミノフルオラン、等があり、チアジン系化合物とし
ては、ペンゾイルロイコンメチレンブルー、p−ニトロ
ペンジル口イコメチレンブルー等があり、スピロ系化合
物としては3−メチルースピロ−ジナフトビラン、3−
エチルースピロ− ジナフトピラン、3,3”−ジクロ
ロースピ口−ジナフトピラン、3−ペンジルスビロージ
ナフトビラン、3−メチルーナフトー(3一メト牛シー
ベンゾ)一スビロピラン、3−プロビルースピロ−ジベ
ンゾピラン等がある。
電子受容性化合物としてはフェノール性化合物またはサ
リチル酸誘導体及びその多価金属塩が好ましい。これら
の一部を例示すれば、フェノール性化合物としては、2
,2”−ビス(4−ヒドOキシフ工二ル)プロパン(ビ
スフェノールA),4−t−プチルフェノール、4−フ
エニルフェノール、4−ヒド口キシジフェノキシド、1
,l’−ビス(3−クロロ−4ヒドOキシフエニル)シ
クロヘキサン、( 4’ −sec−プチリデンジフェ
ノール、4−ρ−メチルフェニルフェノール、4.4’
−メチルシクロへキシリデンフェノール、1,1゜−ビ
ス(3−クロロ−4−ヒドロキシフエニル)−2−エチ
ルブタン,1,I’− ビス(4−ヒドロキシフエニル
)シク口へ牛サン、4. 4’ −sec−イソオクチ
リデンジフェノール、4.4’−イソベンチリデンフェ
ノール、ρ−ヒドロキシ安患香酸ベンジル等がある。サ
リチル酸誘導体としては4−ペンタデシルサリチル酸、
3,5−ジ(α−メチルベンジル)サリチル酸、3,5
−ジ(ter−オクチル)サリチル酸、5−オクタデシ
ルサリチル酸、5−α−(p−α一メチルベンジルフェ
ニル)エチルサリチル酸、3一α−メチルベンジルー5
−ter−オクチルサリチル酸、5−テトラデシルサリ
チル酸、4−へキシルオキシサリチル酸、4−シクロへ
キシルオキシサリチル酸、4−デシルオキシサリチル酸
、4−ドデシルオキシサリチル酸、4−ペンタデシルオ
キシサリチル酸、4ーオクタデシルオキシサリチル酸等
、及びこれらの亜鉛、アルミニウム、カルシウム、銅、
鉛塩がある。電子受容性化合物は電子供与性無色染料の
50〜800重量%使用することが好ましく、特に好ま
しくは、100 〜500 重量%である。50重量%
以下では発色が充分でなく、また800重量%以上添加
してもそれ以上の効果は期待できず好ましぐない。
リチル酸誘導体及びその多価金属塩が好ましい。これら
の一部を例示すれば、フェノール性化合物としては、2
,2”−ビス(4−ヒドOキシフ工二ル)プロパン(ビ
スフェノールA),4−t−プチルフェノール、4−フ
エニルフェノール、4−ヒド口キシジフェノキシド、1
,l’−ビス(3−クロロ−4ヒドOキシフエニル)シ
クロヘキサン、( 4’ −sec−プチリデンジフェ
ノール、4−ρ−メチルフェニルフェノール、4.4’
−メチルシクロへキシリデンフェノール、1,1゜−ビ
ス(3−クロロ−4−ヒドロキシフエニル)−2−エチ
ルブタン,1,I’− ビス(4−ヒドロキシフエニル
)シク口へ牛サン、4. 4’ −sec−イソオクチ
リデンジフェノール、4.4’−イソベンチリデンフェ
ノール、ρ−ヒドロキシ安患香酸ベンジル等がある。サ
リチル酸誘導体としては4−ペンタデシルサリチル酸、
3,5−ジ(α−メチルベンジル)サリチル酸、3,5
−ジ(ter−オクチル)サリチル酸、5−オクタデシ
ルサリチル酸、5−α−(p−α一メチルベンジルフェ
ニル)エチルサリチル酸、3一α−メチルベンジルー5
−ter−オクチルサリチル酸、5−テトラデシルサリ
チル酸、4−へキシルオキシサリチル酸、4−シクロへ
キシルオキシサリチル酸、4−デシルオキシサリチル酸
、4−ドデシルオキシサリチル酸、4−ペンタデシルオ
キシサリチル酸、4ーオクタデシルオキシサリチル酸等
、及びこれらの亜鉛、アルミニウム、カルシウム、銅、
鉛塩がある。電子受容性化合物は電子供与性無色染料の
50〜800重量%使用することが好ましく、特に好ま
しくは、100 〜500 重量%である。50重量%
以下では発色が充分でなく、また800重量%以上添加
してもそれ以上の効果は期待できず好ましぐない。
増感剤としては、増感層に添加する化合物()〜(II
)〜(1)〜(II)の他に、特開昭58−57989
、特開昭58−87094等に開示されている化合物が
挙げられる。
)〜(1)〜(II)の他に、特開昭58−57989
、特開昭58−87094等に開示されている化合物が
挙げられる。
更に必要に応じて界面活性剤、帯電防止剤、紫外線吸収
剤、酸化防止剤、消泡剤、導電剤、蛍光染料、着色染料
などを添加してもよい。
剤、酸化防止剤、消泡剤、導電剤、蛍光染料、着色染料
などを添加してもよい。
また、画像印字部の消色を防止し、生成画像を堅牢化す
るために感熱発色層中に消色防止剤を添加しても差し支
えない。消色防止剤としては、フェノール化合物、特に
ヒンダードフェノール化合物が有効である。フェノール
系化合物の使用量は電子受容性化合物に対して1〜20
0重量%使用することが好ましいが、更に好ましくは5
〜50重量%である。
るために感熱発色層中に消色防止剤を添加しても差し支
えない。消色防止剤としては、フェノール化合物、特に
ヒンダードフェノール化合物が有効である。フェノール
系化合物の使用量は電子受容性化合物に対して1〜20
0重量%使用することが好ましいが、更に好ましくは5
〜50重量%である。
必要に応じて感熱記録材科の支持体の感熱記録層とは反
対の面にバックコート層を設けても良い。
対の面にバックコート層を設けても良い。
バックコート層は感熱記録材料のバックコート層として
公知の物であればいずれのものでも使用することができ
る。
公知の物であればいずれのものでも使用することができ
る。
以下実施例を示し本発明を具体的に説明するが、本発明
は以下実施例のみに限定されるものではない。
は以下実施例のみに限定されるものではない。
(実施例−)〜(II)
(感熱発色層の調製方法)
電子供与性無色染料として 2−7ニリノー3一メチル
−6−ジブチル7ミノフルオラン、電子受容性化合物と
してビスフェノールA1増感剤として4l一エトキシフ
ェニル−4−クロロペンジルエーテル、各々209を1
009の5%ポリビニルアルコール(クラレ PV^−
105)水溶液と共に一昼夜ボールミルで分散し、平均
粒径を1.5μm以下にし、各々の分散液を得た。また
、炭酸カルシウム809をヘキサメタリン酸ソーダ0.
5%溶液1609と共にホモジナイザーで分散し、顔料
分散液を得た。
−6−ジブチル7ミノフルオラン、電子受容性化合物と
してビスフェノールA1増感剤として4l一エトキシフ
ェニル−4−クロロペンジルエーテル、各々209を1
009の5%ポリビニルアルコール(クラレ PV^−
105)水溶液と共に一昼夜ボールミルで分散し、平均
粒径を1.5μm以下にし、各々の分散液を得た。また
、炭酸カルシウム809をヘキサメタリン酸ソーダ0.
5%溶液1609と共にホモジナイザーで分散し、顔料
分散液を得た。
以上のようにして作戊した各分散液を電子供与性無色染
料分散液59、電子受容性化合物分散液109,4’
一エトキシフェニル−4−クロOベンジルエーテル分散
液109、炭酸カルシウム分散液159の割合で混合し
、さらに21%ステアリン酸亜鉛工マルジョン39を添
加して感熱塗液を得た。この感熱発色層塗布液を上質紙
にコーティングバーを用いて塗布層の乾燥重量が59/
一になるように塗布し、50℃で1分間乾燥して感熱発
色層を得た。
料分散液59、電子受容性化合物分散液109,4’
一エトキシフェニル−4−クロOベンジルエーテル分散
液109、炭酸カルシウム分散液159の割合で混合し
、さらに21%ステアリン酸亜鉛工マルジョン39を添
加して感熱塗液を得た。この感熱発色層塗布液を上質紙
にコーティングバーを用いて塗布層の乾燥重量が59/
一になるように塗布し、50℃で1分間乾燥して感熱発
色層を得た。
(増感層塗液の調製方法)
増感剤として4′一エトキシフエニル−4−クOOペン
ジルエーテル209を1009の5%ポリビニルアルコ
ール(クラレ PVA−105 )水溶液と共に一昼夜
ボールミルで分散し、平均粒径を1.5μm以下にした
。この分散液109に21%ステアリン酸亜鉛工マルジ
ョン109を添加して増感層塗液を得た。
ジルエーテル209を1009の5%ポリビニルアルコ
ール(クラレ PVA−105 )水溶液と共に一昼夜
ボールミルで分散し、平均粒径を1.5μm以下にした
。この分散液109に21%ステアリン酸亜鉛工マルジ
ョン109を添加して増感層塗液を得た。
(感熱記録紙の調製方法)
増感層塗液を感熱発色層にコーティングバーを用いて塗
布層の乾燥重量が0.59/rrfになるように増感層
を塗布し、50℃で1分間乾燥して感熱記録紙を得た。
布層の乾燥重量が0.59/rrfになるように増感層
を塗布し、50℃で1分間乾燥して感熱記録紙を得た。
(実施例−2)
実施例−1の増感層塗液および感熱発色層の4′−エト
キシフェニル−4−クOOペンジルエーテルの代わりに
1,3−ジ(4−メトキシフエノキシ)プロパンを用い
て感熱塗液を調製し感熱記録紙を得た。
キシフェニル−4−クOOペンジルエーテルの代わりに
1,3−ジ(4−メトキシフエノキシ)プロパンを用い
て感熱塗液を調製し感熱記録紙を得た。
(実施例−3)
実施例−1の増感層塗液および感熱発色層の4′一エト
キシフエニル−4−クロロペンジルエーテルの代わりに
1−(4−メトキシフェノキシ)−2−フェノキシブロ
バンを用いて感熱塗液を調製し感熱記録紙を得た。
キシフエニル−4−クロロペンジルエーテルの代わりに
1−(4−メトキシフェノキシ)−2−フェノキシブロ
バンを用いて感熱塗液を調製し感熱記録紙を得た。
(比較例−)〜(II)
実施例−1で増感層を塗布せずに感熱記録紙を得た。
(比較例−2)
実施例−2で増感層を塗布せずに感熱記録紙を得た。
(比較例−3)
実施例−3で増感層を塗布せずに感熱記録紙を得た。
(比較例−4〉
実施例−1の感熱発色層の4′−エトキシフェニル−4
−クロロペンジルエーテル分散液を109添加する代わ
りに159添加して感熱発色層を得、増感層を塗布せず
に感熱記録紙を得た。
−クロロペンジルエーテル分散液を109添加する代わ
りに159添加して感熱発色層を得、増感層を塗布せず
に感熱記録紙を得た。
(比較例−5)
実施例−1の感熱発色層の4′一エトキシフエニル−4
−クロロペンジルエーテル分散液を109添加する代わ
りに209添加して感熱発色層を得、増感層を塗布せず
に感熱記録紙を得た。
−クロロペンジルエーテル分散液を109添加する代わ
りに209添加して感熱発色層を得、増感層を塗布せず
に感熱記録紙を得た。
(比較例−6)
実施例−1の増感層塗液の4′−エトキシフェニル−4
−クロロペンジルエーテルの代わりに1.1,3−トリ
ス(2−メチル−4−ヒドロキシー5−tert−プチ
ルフエニル)ブタンを用いて増感層塗液を調製し、感熱
記録紙を得た。
−クロロペンジルエーテルの代わりに1.1,3−トリ
ス(2−メチル−4−ヒドロキシー5−tert−プチ
ルフエニル)ブタンを用いて増感層塗液を調製し、感熱
記録紙を得た。
(比較例−7)
実施例−1の増感層塗液の4′−エトキシフエニル−4
−クO口ペンジルエーテルの代わりに1,1.3−}リ
ス(2−メチル−4−ヒドOキシ−5−tert−プチ
ルフェニル)ブタンを用い%11?,3−トリス(2−
メチル−4−ヒドロキシ−5−tert−プチルフェニ
ル)ブタン分散液添加量を39に変更して増感層塗液を
調製し、感熱記録紙を得た。
−クO口ペンジルエーテルの代わりに1,1.3−}リ
ス(2−メチル−4−ヒドOキシ−5−tert−プチ
ルフェニル)ブタンを用い%11?,3−トリス(2−
メチル−4−ヒドロキシ−5−tert−プチルフェニ
ル)ブタン分散液添加量を39に変更して増感層塗液を
調製し、感熱記録紙を得た。
(比較例−8)
実施例−1の増感層塗液の4′一エトキシフェニル−4
−クロロペンジルエーテルの代わりに4一ヒドロキシ安
息香酸ベンジルエステルを用い、4−ヒドOキシ安患香
酸ベンジルエステル分散液添加量を39に変更して増感
層塗液を調製し、感熱記録紙を得た。
−クロロペンジルエーテルの代わりに4一ヒドロキシ安
息香酸ベンジルエステルを用い、4−ヒドOキシ安患香
酸ベンジルエステル分散液添加量を39に変更して増感
層塗液を調製し、感熱記録紙を得た。
以上のようにして得られた感熱記録紙を、キャレンダー
で表面処理し、京セラ側製サーマルヘッド(KLT−2
16−8MPDI)を有する感熱印字実験装置にて、ヘ
ッド電圧24■、パルスサイクルlQssの条件で圧力
ロールを使用しながら、パルス幅をl,Qmsで印字し
、その印字濃度をマクベス反射濃度計RD−9 1 8
で測定した。スティッキングは、松下電送製UF−22
を用い、CCITTチャートN06 8をコピーして、
印字状態を目視で評価した。
で表面処理し、京セラ側製サーマルヘッド(KLT−2
16−8MPDI)を有する感熱印字実験装置にて、ヘ
ッド電圧24■、パルスサイクルlQssの条件で圧力
ロールを使用しながら、パルス幅をl,Qmsで印字し
、その印字濃度をマクベス反射濃度計RD−9 1 8
で測定した。スティッキングは、松下電送製UF−22
を用い、CCITTチャートN06 8をコピーして、
印字状態を目視で評価した。
結果を表−1に示す。
表−1に示した通り、本発明による感熱記録紙は、低エ
ネルギーでも良好な発色濃度を示し、かつ、スティッキ
ングを起こさない感熱記録材料である事がわかる。
ネルギーでも良好な発色濃度を示し、かつ、スティッキ
ングを起こさない感熱記録材料である事がわかる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電子供与性無色染料と電子受容性化合物を含有する感熱
発色層を有する感熱記録材料において、該感熱発色層上
にバインダーおよび増感剤として下記一般式( I )〜
(II)に示される化合物の少なくとも一種を主成分とす
る増感層を設けたことを特徴とする感熱記録材料。 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (上式中、R_1〜R_8は水素原子、アルキル基、ア
ルコキシ基、ハロゲン原子を示す。Xはアルキレン基ま
たは分岐アルキレン基を表す。)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1157148A JPH0321492A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 感熱記録材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1157148A JPH0321492A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 感熱記録材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321492A true JPH0321492A (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=15643228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1157148A Pending JPH0321492A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 感熱記録材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321492A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101645914B1 (ko) * | 2016-01-12 | 2016-08-04 | 이기상 | 조립식 건축물의 골조구조 |
-
1989
- 1989-06-20 JP JP1157148A patent/JPH0321492A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101645914B1 (ko) * | 2016-01-12 | 2016-08-04 | 이기상 | 조립식 건축물의 골조구조 |
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