JPH03212260A - 音声発生機能付靴拭いマット - Google Patents

音声発生機能付靴拭いマット

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JPH03212260A
JPH03212260A JP943990A JP943990A JPH03212260A JP H03212260 A JPH03212260 A JP H03212260A JP 943990 A JP943990 A JP 943990A JP 943990 A JP943990 A JP 943990A JP H03212260 A JPH03212260 A JP H03212260A
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JP
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mat
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pressure
shoe
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JP943990A
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Mitsuo Onoki
小野木 三夫
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TOOKAI KK
Tokai Corp
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TOOKAI KK
Tokai Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、例えば、エレベータの出入口に敷いて靴の
泥や塵埃を除去し、かつ、例えば、人界用のエレベータ
に台車が搭乗しようとするとき、それを阻止すべく音声
信号等の信号を出力する靴拭いマットに関するものであ
り、特に、音声発生機能付靴拭いマットに関するもので
ある。
[従来の技術] 第8図は従来のこの種の靴拭いマットを用いたエレベー
タの近傍の概略を示す平面図である。
図において、17は人界用のエレベータであり、18は
エレベータ17の扉である。19はエレベータ17の扉
18の外側の前に敷設された靴拭いマットであり、靴の
泥や塵埃を除去する機能を有するものである。20は台
車であり、エレベータ17の扉18の方向、即ち、図示
の矢印の方向に進んでいる。21はエレベータ17の扉
18の横側の壁部分等に設けられた階床表示装置である
さて、台車20が、エレベータ17の扉18に近ずいて
くると、台車20を押している人が、階床表示装置21
の表示を見ることになる。このエレベータは、人界用の
ものであるので、表示には「人界用」とか、「台車は御
遠慮ください」とかの文字が記載されている。通常、台
車20を押している人は、この表示を見て、台車20が
このエレベータ17に乗れないと判断する。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、台車20を押している人は、階床表示装
置21を見落してしまうことがあり、その場合には、台
車20が乗れないエレベータ17の前で、無駄に待って
しまうことになる。
そこで、この発明の課題は、靴拭いマットで台車を検知
し、音声信号等により台車に対して注意することができ
る音声発生機能付靴拭いマットを提供することにある。
[課題を解決するための手段] 」二部課題を解決するために、請求項1の発明の音声発
生機能付靴拭いマットは、台車の進行方向に順次配列さ
れた複数個の感圧検出手段と、台車の車輪がこれらの感
圧検出手段を順次作動させたことを検出する順次作動検
出手段と、この順次作動検出手段の出力信号によって作
動する記録再生手段と、この記録再生手段からの再生信
号により台車に注意を与える音声を発生する音声発生手
段とを具備するものである。
また、請求項2の発明の音声発生機能付靴拭いマットは
、台車の進行方向に順次配列された複数個の感圧検出手
段と、台車の車輪がこれらの感圧検出手段を順次作動さ
せたことを検出する順次作動検出手段と、前記順次作動
検出手段の出力信号を外部に出力する光及び/または音
発生手段、電磁波発生手段、磁界発生手段等の出力手段
とを具備するものである。
[作用] 請求項1の発明においては、順次作動検出手段が出力信
号を発生することは、音声発生機能付靴拭いマット上を
、例えば、人界用のエレベータに近接配置した音声発生
機能付靴拭いマット上を台車等が移動していることに対
応するので、このとき、記録再生手段を作動させ、この
記録再生手段からの再生信号に基づいて、音声発生手段
により音声を発生し、台車に注意を与えるようにしたも
のである。
請求項2の発明においては、同様に、音声発生機能付靴
拭いマット上を台車等が移動していることを検出すると
、光及び/または音発生手段、電磁波発生手段、磁界発
生手段等の出力手段を作動させ、エレベータの制御を制
限することができる。
[発明の実施例] 以下、この発明による実施例の音声発生機能付靴拭いマ
ットについて説明する。なお、図中、従来例と同−符号
及び記号は従来例の構成部分と同一または相当する構成
部分を示すものである。
第1図(a)はこの発明による第一実施例の音声発生機
能付靴拭いマットを示す一部破断状態を示す平面図であ
り、第1図(b)はそのA−A線切断による断面図であ
る。
図において、1a〜ICは足や台車20の車輪で踏むこ
とによりオンとなる人界用のエレベータ17の靴拭いマ
ットに設けられた3個の感圧スイッチからなる感圧検出
手段である。前記感圧検出手段1a〜ICは、第1図(
a)の下側から人が乗るようになり、台車20も第1図
(a)の下側からエレベータ17に接近するように配置
されるものである。2は後述の第3図に示すような制御
手段、3は感圧検出手段1a〜IC及び制御手段2に供
給する電源である。前記電源3としては、本実施例にお
いては小形化が容易であること、回路自体の消費電力が
小さいことから、リチューム電池を使用しているが、外
部からの商用電源を用いてもよい。4は音声発生手段で
あり、超音波振動子を用いたスピーカ等で構成される。
5bは音声発生機能付靴拭いマットの合成ゴム製の外枠
としてのマット基体である。5aは植毛マットで、前記
マット基体5bの中央の四部に感圧検出手段1a〜1c
を挿着し、その」二面に敷設された靴等の履物の塵埃を
除去するものである。本実施例の靴拭いマットは、前記
マット基体5b及び植毛マット5aから構成されている
この実施例の制御手段2、電源3及び音声発生手段4は
、感圧検出手段1a〜1cの下部のマット基体5bの内
部に位置している。そして、制御手段2と電源3は、合
成樹脂、セラミック、金属等の容器と、その中身とから
なっており、人や台車20がその上に乗っても、容易に
破壊されないようになっている。これらの制御手段2と
電源3は、一つの容器に一緒に封入しユニット化するこ
ともできる。特に、制御手段2と電源3は、電池を用い
た場合及び音声発生手段4から警告音またはメツセージ
を発生するようにした場合等では、制御手段2と電源3
を一つの容器に封入したユニット単位で、この実施例の
音声発生機能付靴拭いマットの機能を切替えることがで
き、かつ、メンテナンスが容易となる。本実施例におい
てはこれら制御手段2と電源3のユニットにコネクタま
たはリード線の端子があり、それによって感圧検出手段
1a〜1c、音声発生手段4との配線を行なうことがで
きる。
音声発生手段4は、足で踏まれても或いは台車20が荷
物を載せて乗っても破壊され難い楕円形の共鳴側からな
っているが、より小形の円形コーン、振動板等で構成す
ることも可能であり、また、その配設箇所によっては通
常の構内スピーカの使用も可能である。また、音声発生
手段4は制御手段2及び電源3と同様に、合成樹脂、セ
ラミック、金属、木材等の容器により囲むことが望まし
く、振動の出入口として、その表面部分のみに、複数の
小孔を穿設するか、または口径の大きい垂直貫通孔を穿
設し、その垂直貫通孔に対して垂直に音響結合を行なう
と良い。この場合にも、振動板の表面部分を合成樹脂の
フィルム等で覆うか、開口部の配設箇所を水平より下方
向として、塵埃がらの影響を少なくすると良い。
なお、このような音声発生機能付靴拭いマットの上面に
は、通常の靴拭いマットと同様の靴の泥や塵埃を除去す
るための合成ゴムマットや植毛マット5aを乗せて用い
るが、合成ゴムマットや植毛マット5aが、あまり硬い
と、その配置状況によっては、感圧検出手段1a〜1c
が作動しないことがあるので、材質の軟らかい合成ゴム
マットや植毛マット5aを用いることが望ましい。
第2図は本発明による第一実施例の音声発生機能付靴拭
いマットで使用した感圧検出手段1a〜1cのうちの1
個の断面図である。
図において、6は有孔スポンジ状絶縁板、7a。
7bはアルミニウム箔、8は塵埃からの影響を少なくす
るための被覆ゴム、9a、9bはターミナル、10は導
線である。
この種の感圧検出手段1a〜1cの動作を説明すると、
通常の感圧検出手段1a〜1cに圧力がかかっていない
ときには、アルミニウム箔7a及びアルミニウム箔7b
の間は、有孔スポンジ状絶縁板6により絶縁されている
ので、2本の導線10の間は短絡されない。この状態が
、感圧検出手段1a〜1cのオフ状態である。次に、図
の上下方向に圧力をかけると、アルミニウム箔7aとア
ルミニウム箔7bの間の有孔スポンジ状絶縁板6が押さ
れて薄くなり、有孔スポンジ状絶縁板6の孔を介してア
ルミニウム箔7aとアルミニウム箔7bが接触する。こ
の接触はターミナル9a。
9bを介して2本の導線10に伝えられ、2本の導線1
0の間は短゛絡されたことになる。この状態が、感圧検
出手段1a〜1cのオン状態である。
なお、感圧検出手段1a〜1cには第2図のものの他に
、種々の公知の近接スイッチ、接触スイッチまたはセン
サがあるので、必要に応じて利用できる。
第3図はこの発明の第一実施例の音声発生機能付靴拭い
マットの電気的回路を示すブロック図である。
第3図はこの発明の第一実施例の音声発生機能付靴拭い
マットのブロック回路図で、人吉用エレベータに台車2
0が接近するのを検知し、台車20を押している人に乗
れない旨の注意を促すための動作を行なうものである。
図において、+Vは電源電圧、1a〜1cは上記感圧検
出手段、11は第1の遅延手段、12は第2の遅延手段
、13は本実施例の論理ゲートとじてのアンドゲート、
14は記録再生手段、4は上記音声発生手段である。
次に、この実施例の音声発生機能付靴拭いマットのブロ
ック回路図の動作について、第4図のタイムチャートを
用いて説明する。
台車20がエレベータ17に向かって進み、靴拭いマッ
トが台車20の車輪に踏まれ、まず感圧検出手段1aが
オンすると(t1時点)、第1の遅延手段11の入力側
に信号aが現われる。第1の遅延手段11は、台車20
の車輪が感圧検出手段1cの位置まで到着する時間を予
想して、この予想時間の最小値と最大値との間の遅延パ
ルスで1 あるt2〜t9時点を含むパルス幅の信号dを出力する
。前記感圧検出手段1aをオンした台車20の車輪は進
行に伴なって、感圧検出手段1bをオンにしくt3時点
)、第2の遅延手段12の入力側に信号すが現われる。
第2の遅延手段12は台車20の車輪が、感圧検出手段
1cの位置まで到着する時間を予想して、この予想時間
の最小値と最大値との間の遅延パルスであるt5〜tl
時点の信号eを出力する。前記感圧検出手段1bをオン
した台車20の車輪は、次に、感圧検出手段ICをオン
にしくte時点)、信号Cが現われる。このようにして
、台車20は、感圧検出手段1a〜1eを順番にオンに
していく。アンドゲート13は、上記信号cSdSeを
入力して論理を取ることにより、台車20が感圧検出手
段1a〜ICを順番にオンしたか否かを判断する。そし
て、アンドゲート13から出力信号fが発生すれば、台
車20が感圧検出手段1a〜ICを順番にオンしたこと
になり、靴拭いマットの上に、台車20が存在している
ことがわかる。
2 ここで、第1の遅延手段11、第2の遅延手段12及び
アンドゲート13からなる回路は、本実施例の順次作動
検出手段を構成する。
アンドゲート13からの出力信号fは、記録再生手段1
4に供給される。この記録再生手段14は音声を記憶し
たROMを有していて、−に記信号fにより、ROMが
音声の再生を開始する。この音声の再生情報は適宜増幅
されてから、音声発生手段4に供給され、音声発生手段
4は、例えば、「このエレベータは人妻用ですので、台
車はお乗りになれません」等の音声による案内を行なう
また、上記信号fにより、音声発生手段4からブザー音
を発生させてもよい。また、ブザーの音を、上記の記録
再生手段14に内蔵したROMからの再生音として発生
することもでき、或いはブザー音に続いて、「このエレ
ベータは人妻用ですので、台車はお乗りになれません」
と再生音を発生させることもできる。即ち、このような
音声情報は、上記ROM内に通常複数種類のものが、記
憶されており、図示しない再生情報切換手段により、音
声情報を切換えて再生する。また、ROM内の音声情報
が1種類のみの場合には、ROMの差替えにより他の音
声情報を再生することができる。
台車20を押してきた人は、上記案内や警報により、す
みやかに、このエレベータ17の前カラ台車20を移動
させ、他の荷物用エレベータの前で、台車20を待たせ
ることになる。
第3図の実施例においては、感圧検出手段1a〜1cか
らの出力に基づいて、台車20の検知等を行なったが、
感圧検出手段1a〜1cを更に多く配設し、その出力に
基づいて、台車20の検知等を行なうことも可能である
なお、人の足が感圧検出手段1a〜1cを踏むときには
、例えば、感圧検出手段1a〜1cの3個のスイッチを
、順次踏むことは希であるので、上記順次作動検出手段
はほとんど出力信号を発生することはないといえる。ま
た、順次作動検出手段の配置の仕方によっては、感圧検
出手段1a〜1cを2個以上とすることもでき、結果的
には複数であればよい。
第5図はこの発明の第二実施例の音声発生機能付靴拭い
マットを示す平面図である。
第5図に示す実施例では、感圧検出手段1a〜1eに対
して、図の下側から人が乗り、台車20が接近してくる
のであるが、制御手段2、電源3、音声発生手段4が、
いずれも感圧検出手段1a〜1eの側面に配置されてい
る。また、音声発生手段4は、圧電振動子から構成する
こともできるが、この圧電振動子の個数は、1個でも良
(、音量を高めるために、数多くのものを用いても良い
なお、上記各実施例の音声発生機能付靴拭いマットにお
いて、制御手段2、電源3、音声発生手段4の配置場所
は、図示のとおりでなくても、図の靴拭いマットの隅ま
たは底部であれば良い。
このように、本発明の実施例の音声発生機能付靴拭いマ
ツ!・は、感圧検出手段1a〜lc、la〜1eと、前
記感圧検出手段1a〜1cの出力信号により音声発生手
段4を駆動する制御手段2と、前記音声発生手段4とを
収容したものであり、こ5 のうち、前記制御手段2には感圧検出手段1aの出力信
号を遅延する前縁遅延を行なう第1の遅延手段11と、
感圧検出手段1bの出力信号を遅延する前縁遅延を行な
う第2の遅延手段12と、前記第1の遅延手段11及び
第2の遅延手段12の出力信号と前記感圧検出手段1c
の出力信号とを入力するアンドゲート13と、前記アン
ドゲート13の出力信号が入力する記録再生手段14と
、音声発生手段4とし、また、前記音声発生手段4から
は警告音またはメツセージを発生するものである。
しかし、前記制御手段2の出力として台車2゜の移動を
検出しているから、この出力によってエレベータ17を
停止させたり、エレベータ17の扉18が閉じるのを停
止させる信号として使用することもできる。
第6図はこの発明の第三実施例の音声発生機能付靴拭い
マットを示す平面図、第7図はこの発明の第三実施例の
音声発生機能付靴拭いマットのブロック回路図である。
6 特に、この実施例では、前者の実施例との相違点のみ説
明する。
第6図及び第7図において、15は出力手段で、具体的
には、光及び/または音発生手段、電磁波発生手段、磁
界発生手段等で構成するものである。
本実施例では、赤外線発光ダイオードを使用している。
30はエレベータ17を制御するエレベータ制御装置の
入力信号を発生するホトトランジスタからなる受光素子
である。
本実施例の音声発生機能付靴拭いマットでは、出力手段
15から外部に信号を送出することにより、外部の制御
機器をコントロールでき、例えば、その外部の制御機器
をエレベータ17とすれば、台車20の乗り込みに対し
てはエレベータ17を停止させることができる。また、
エレベータ17のアナウンス機能を使用して、台車20
の乗り込みを断ることもできる。
即ち、この種の実施例の場合には、エレベータ17の制
御系との接続を行なうのに、本実施例の音声発生機能付
靴拭いマットとの間にレーザーを含む光結合または超音
波を含む音声結合、電磁波、磁界等を用いることができ
る。この種の実施例の音声発生機能付靴拭いマットぼ、
感圧検出手段1a〜1e、前記感圧検出手段1a〜1e
の出力信号により音声発生手段4を駆動する制御手段2
と、前記音声発生手段4とを収容したものであり、この
うち、前記制御手段2には感圧検出手段1aの出力信号
を遅延する第1の遅延手段11と、感圧検出手段1bの
出力信号を遅延する第2の遅延手段12と、前記第1の
遅延手段11及び第2の遅延手段12の出力信号と前記
感圧検出手段1cの出力信号とを入力するアンドゲート
13と、その出力をエレベータ17の制御系と結合を行
なう光結合または超音波を含む音声結合、電磁波、磁界
等の出力手段15とすることができる。
本実施例の制御手段2または制御手段2と音声発生手段
4は、感圧検出手段1a〜1eと共に靴拭いマットに収
容されているので、手軽に従来の靴拭いマットと取替え
て使用することができる。
また、前記制御手段2の前縁遅延手段としての第1及び
第2の遅延手段11.12と、第1及び第2の遅延手段
11.12の出力信号と前記感圧検出手段1a〜1eの
出力信号とを入力するアンドゲート13とにより、いた
ずらや雑音による誤動作の発生が未然に防止できる。
ところで、上記実施例の踏圧力を検出する感圧検出手段
1a〜ICは、マット基体5bの中央の凹部に配設して
いるが、マット基体5bが枠体のみの場合、或いはマッ
ト基体5bを有しない靴拭いマットの場合には、合成ゴ
ムまたは植毛マット5aの下部にあればよい。または、
合成ゴムまたは植毛マット5aを複数分割し、その間に
マット基体5bに一体成形したものを露出配置してもよ
い。
また、上記実施例の感圧検出手段1a〜ICの出力信号
により音声発生手段4を駆動したり、または、感圧検出
手段1a〜ICの出力信号を出力する制御手段2は、感
圧検出手段1a〜ICの出力信号を遅延する第1及び第
2の遅延手段11゜12と、前記第1及び第2の遅延手
段11.129 の出力信号と前記感圧検出手段1a〜ICの出力信号と
を入力するアンドゲート13と、前記アンドゲート13
の出力信号が入力する記録再生手段14とを具備し、信
頼性を高くした人の移動方向の検出を行なっているが、
感圧検出手段1a〜IC及び記録再生手段14を有して
おれば必要な機能は具備することとなる。これらの選択
は使用態様に応じて任意に決定できることになる。
そして、上記実施例の制御手段の出力によって音声を発
生する音声発生手段4は、その使用条件から圧電振動子
を用いて構成したスピーカを用いているが、本発明を実
施する場合には、他のスピーカの使用を否定するもので
はない。
更に、上記実施例の感圧検出手段1a〜IC及び制御手
段2及び音声発生手段4を収容した靴拭いマットは、前
記マット基体5b及び植毛マット5aから構成されてい
るが、本発明を実施する場合、前記マット基体5b及び
植毛マット5aとが分離できない一体形の靴拭いマット
、即ち、全体が合成ゴムで形成されているもの、或いは
ベース0 に合成ゴムが使用されているものの使用が可能であり、
また、感圧検出手段1a〜1c及び制御手段2及び音声
発生手段4の収容形態においても、本発明を実施する場
合には、靴拭いマットの内部に内蔵したり、或いは、マ
ット基体5bの内部空間に収納したり、或いはマット基
体5bと植毛マット5aとの間に挾み込んだり、植毛マ
ット5a或いは靴拭いマットを被せたりした構成を使用
態様とすることができる。即ち、感圧検出手段1a〜1
c及び制御手段2及び音声発生手段4が靴拭いマットか
ら容易に離脱しない構成であり、かつ、意匠的にそれら
が靴拭いマットの美観を崩すことのない形態であればよ
い。
更にまた、本実施例の感圧検出手段が順次作動したこと
を検出する順次作動検出手段は、感圧検出手段の順次動
作を遅延回路で判断しているが、本発明を実施する場合
には、順次作動状態を判断できる回路であればよく、そ
のためには、クロックパルスを使用し、ディジタル的に
処理してもよい。
[発明の効果コ 以上説明したとおり、請求項1の発明の音声発生機能付
靴拭いマットは、進行方向に沿って順次配列された複数
個の感圧検出手段と、前記感圧検出手段が順次作動した
ことを検出する順次作動検出手段と、前記順次作動検出
手段の出力信号により作動する記録再生手段と、前記記
録再生手段からの再生信号によって音声を発生する音声
発生手段とを具備するものである。
したがって、靴拭いマット自体に音声発生機能を有して
いるから、例えば、大意用のエレベータの前方に敷設す
れば、台車等の連続して移動する物体の接近を検知する
複数の感圧検出手段等からなる順次作動検出手段の出力
信号により、台車等の移動物体を操作する人に対して注
意を促すものであり、移動物体を操作する人は、速かに
、そのエレベータから立退くことができる。当然、通行
禁止の箇所に敷設することにより、その通行を阻止する
ように音声を発生させることもできる。
2 請求項1の発明の音声発生機能付靴拭いマットは、進行
方向に沿って順次配列された複数個の感圧検出手段と、
前記感圧検出手段が順次作動したことを検出する順次作
動検出手段と、前記順次作動検出手段の出力信号を外部
に出力する出力手段とを具備するものである。
したがって、靴拭いマット自体に音声発生機能を有して
いるから、例えば、複数の感圧検出手段から台車等の接
近を検知する順次作動検出手段からの出力信号により、
台車を押している人に対して注意を促したり、或いはそ
の信号を他の制御系に入力させて、その制御系を取付け
た装置の制御を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による第一実施例の音声発生機能付靴拭
いマットを示す図であり、第1図(a)は一部破断状態
を示す平面図、第1図(b)は断面図である。第2図は
本発明による第一実施例の音声発生機能付靴拭いマット
で使用した感圧検出3 手段の一例を示す断面図、第3図は本発明の第一実施例
の音声発生機能付靴拭いマットのブロック回路図、第4
図は第3図の各部分のタイムチャート、第5図はこの発
明の第二実施例の音声発生機能付靴拭いマットを示す平
面図、第6図はこの発明の第三実施例の音声発生機能付
靴拭いマットを示す平面図、第7図はこの発明の第三実
施例の音声発生機能付靴拭いマットのブロック回路図、
第8図は従来の靴拭いマットを用いたエレベータの近傍
の概略を示す平面図である。 図において、 1a〜1e:感圧検出手段 2:制御手段 3:電源送信ブロック 4:音声発生手段 11:第1の遅延手段 12:第2の遅延手段 13:アンドゲート 14:記録再生手段 15:出力手段 4 である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)進行方向に沿って順次配列された複数個の感圧検
    出手段と、 前記感圧検出手段が順次作動したことを検出する順次作
    動検出手段と、 前記順次作動検出手段の出力信号により作動する記録再
    生手段と、 前記記録再生手段からの再生信号によって音声を発生す
    る音声発生手段と を具備することを特徴とする音声発生機能付靴拭いマッ
    ト。
  2. (2)進行方向に沿って順次配列された複数個の感圧検
    出手段と、 前記感圧検出手段が順次作動したことを検出する順次作
    動検出手段と、 前記順次作動検出手段の出力信号を外部に出力する出力
    手段と を具備することを特徴とする音声発生機能付靴拭いマッ
    ト。
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JP (1) JPH03212260A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61199831A (ja) * 1985-02-28 1986-09-04 松下電器産業株式会社 案内用マツト
JPS63137604A (ja) * 1986-11-29 1988-06-09 日本精機株式会社 作業機の動作位置制御方法

Patent Citations (2)

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