JPH03216044A - セル交換装置 - Google Patents
セル交換装置Info
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- JPH03216044A JPH03216044A JP2012240A JP1224090A JPH03216044A JP H03216044 A JPH03216044 A JP H03216044A JP 2012240 A JP2012240 A JP 2012240A JP 1224090 A JP1224090 A JP 1224090A JP H03216044 A JPH03216044 A JP H03216044A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
種々の情報をブロック化したセルを、高速で交侠するセ
ル交換装置に関するものである。
付された明細書および図面K示され九従来のセル交換装
置を示すブロック図である。図において、1I〜1nは
パケットが入力されるn本の入線であり、このパケット
は固定長で、それぞれがコード化された宛先情報を含む
ヘッダ部を備えている。
た宛先に応じて出力されるm本の出線である。
れるt個のバッファであシ、4はパケットが入力された
入線1I〜1 n k s空いているバッファ3,〜3
tに接続する空きバッファ選択スイッチである。
用意され、対応付けられたバッファ3,〜3tに蓄積さ
れるパケットの、ヘッダ部のみを抽出して記憶するヘッ
ダ記憶回路である。61〜6tはこれら各ヘッダ記憶回
路5I〜5tに対応して設けられ、対応するヘッダ記憶
回路51〜5tの記憶内容に該当する出力ラインに送出
する出力のみを有意にする出線選択回路である。
用意され、前記各出線選択回路6,〜6tの送出する出
力を受けて、それを前記バッファ3,〜3tのバッファ
番号にコード化するエンコーダでめる。
エンコーダT,〜7mにてコード化されたバッファ番号
が書き込まれ、それが入力された順番に読み出されるフ
ァーストイン●ファーストアウト(以下FIFOという
)タイプのFIFOメそりである。9I〜9mは各出線
2l〜2m対応に用意されて、対応するFIFOメモリ
8,〜8mから出力されるバッファ査号によって制御さ
れ、バッファ31〜3tに蓄積されているパケットをそ
のヘッダ部で指定される出線2,〜2mに出力するバッ
ファ接続スイッチである。
わシにパケットを用いているが、マルチメディア情報を
ブロック単位に分割し、それK宛先情報を含んだヘッダ
部を付加しているという点では、セルもパケットも同じ
ものを表現している。
可変長として扱われるのに対して、セルは国際標準で規
定された固定長として扱われている点で異なっている。
の信号のタイミングを示すタイムチャートで、バッファ
3Iおよび3tが空いている時、入線1,と1nから出
線2m宛のパケットを同時に受信した場合の制御の流れ
を示している。また、ここで扱われるパケットは前述の
ように固定長であり、そのヘッダ部は宛先情報としてコ
ード化された出線番号を含むものとする。
選択スイッチ4はバッファ3,〜3t中の空いている1
つを選択し、それをパケットの到着した入線11〜1n
と接続する。ここで、第5図0)および(口)に示すよ
うに、ヘッダ部にて同一の出線2Iの出線番号“1″が
宛先として指定されたパケットが、入線1,と1nから
同時に到着した場合、空きバッファ選択スイッチ4は、
例えば人Im1I〜1nを若番順に、そして空いている
バツファ3,〜3tも若番順に選んでそれらを接続する
。従って、この場合、空きバッファ遺択スイッチ4によ
って入線1、がバノファ3,に、入線1nがバツファ3
tKそれぞれ接続され、入線1■K到着したバケツ}A
がバッファ凶コ七サー3,に、入線1nに到着したパケ
ットBがバッファ3tにそれぞれ蓄積される。
て、前記バケツ}Aはバッファ3mに対応するヘッダ記
憶回路5Iに、バケツ}Bはバッファ3tに対応するヘ
ッダ記憶回路5tにも供給される。ここで、ヘッダ記憶
回路5I〜5tは受け取った各パケットのヘッダ部のみ
を抽出してその内容である出線番号を記憶するものであ
る。従って、ヘッダ記憶回路5,および5tには、それ
ぞれ出線2,の出線番号“1″が記憶される。これらヘ
ッダ記憶回路5,〜5tの内容はそれぞれ対応する出線
選択回路6,〜6tに送られ、各出線選択回路6,〜6
Lは対応するヘッダ記憶回路5,〜5tの内容が指定す
る出線番号に対応した出力ラインに送出される出力のみ
を有意、即ち“どにし、他の出力ラインへ送出される出
力は無意、即ち“0″のitとする。
第5図(ハ)に示すように“1″とし、出線選択回路6
tはエンコーダTIへの出力を第5図(ニ)示すように
“1″とする。ここで、エンコーダ7,〜7 m #:
l.出線選択回路6,〜6t中のいずれかの出力が“1
″になると、該当する出線選択回路6,〜6tが対応付
けられたバッファ3I〜3tのバッファ番号をコード化
し、それを自身に対応付けられたFIFOメモリ8,〜
8mに格納する。第5図e9および(ニ)のように、2
つの出線選択回路6,および6tの出力が同時に“1″
になった場合、エンコーダT,はバッファ査号を、例え
ば若i順にFIFOメモリ8,に格納する。
ッファ番号■が先に格納され、それに続いてバノファ3
tのバッファ番号のが格納される。バッファ接続スイッ
チ91〜9mは対応付けられたFIFOメモリ8,〜8
mから、そこに格納されているバッファ番号を格納され
た順番に従って読み出し、そのバッファ番号■〜のが付
与されたバッファ3I〜3tを自身に対応付けられた出
線21〜2mに接続する。
ようにFIFOメモリ8,よシまずパッ7ア番号■を読
み出し、その接続処理の終了後、次のパケット書号のを
読み出す。バッファ番号■が読み出されると、まずパッ
7ア3.t−出線2,に接続して、第5図(ヘ)に示す
ようにバッファ3,に蓄積されたパケットAを出線2,
へ出力する。出1112tへのパケットAの送出が完了
すると、前述のようにパケット番号のが読み出され、同
様にしてバッファ3tが出縁石に接続されて、第5図(
ト)のごとくバッファ3tに蓄槓されたパケットBが出
線2,へ出力される。
ツ}AとBが連続して出力される。
,〜2mに送出する都度、該当するバッファ3,〜3t
を解放し、それを空きバッファ選択スイッチ4に知らせ
て以降のパケットの受信に備える。
、バッファ3,〜3tからセル(パケット)を読み出す
際、他のセルとの衝突を避けるために1つのバッファ3
,〜3tには1つのセルしか蓄積することができず、セ
ルの省き込み数がパッ7ア31〜3tの数を超えた場合
、そのセルは廃棄されることになり、また、セルの廃棄
率を下けるためには非常に多くのバッファ3I〜3tを
用意する必要があシ、さらに、その結果としてバッファ
31〜3Lと入線1、〜1nおよび出線2,〜2mの接
続のための、窒きバッファ選択スイッチ4およびバッフ
ァ接続スイッチ9,〜9mの規模が大きくなってしまう
などの問題点があクた。
たもので、バッファの数を少なくしてもセルが衝突して
廃釆されることが少なく、バッファと入線および出線と
を接続するスイッチの規模を小さくすることのできるセ
ル交換装置を得ることを目的とする。
ダ部よシその宛先を検出するヘッダ処理回路を入線対応
に設け、アドレスの指定によってセルの蓄積を行うとと
もに、アドレスの指定によって蓄積の際の順序とは無関
係に蓄積したセルを読み出せるバッファを複数用意し、
このバッファとヘッダ処理回路を入線空間スイッチで、
また、前記バッファと出線を出線空関スイッチで接続し
、宛先別待ち行列でセルが書き込まれたバッファのバッ
ファ番号とそのアドレスをセルが順序逆転しないようK
管理し、宛先別待ち行列の状態をバッファ番号の表にし
た書き込みバッファ管理メモリで同時K複数の出線へ出
力する複数のセルが同一のパッ7アに書き込まれること
のないように管理して、セルを所定の順K指定の出線に
出力させるバッファ制御回路を設けたものである。
セルを、その宛先の検出を行った後、入線空間スイッチ
によクて選択されたバッファへ蓄積し、セルが書き込ま
れたバッファのバックァ番号とそのアドレスをセルが順
序逆転しないように管理するとともに、宛先別待ち行列
の状態をパツファ番号の表にして、同時に複数の出線へ
出力する複数のセルが同一のバッファに書き込まれるこ
とのないように管理して、セルを所定の順に指定の出線
に出力させることにより、少数のバッファでセルの衝突
による廃業が少なく、バッファと入線および出線とを接
続するスイッチの規模を小さくすることが可能なセル交
換装置を実現する。
図において、1は入線番号I6sI1+・・・が付与さ
れて、宛先情報としての出線番号を含むヘッダ部とデー
タ部より成るセルが入力される複数本(この実施例では
4本)の入線、2は出線査号0。,Ol.・・・が付与
されて、セルがそのヘッダ部Kて指定された宛先に応じ
て出力される複数本(この実施例4本)の出線である。
応する入線1よυ入力されたセルのヘッダ部よシ宛先の
出線2を検出するヘッダ処理回路である。
・・が付与され、指定されたアドレスに前記セルを蓄積
して、そのアドレスを指定することによって書き込みの
際の順序とは無関係に蓄槓されたセルを読み出すζとが
できる複数個(この実施例では6 1vA)のバッファ
で、1つのバッファ11に複数個(例えば3個)のセル
を蓄積できる点で第4図に示す従来のバッファ3,〜3
tとは異なっている。
えばFIFOタイプのメモリを用いて空きアドレスの管
理を行い、対応付けられたバッファ11にリードアドレ
スおよびライトアドレスを与える記憶制御回路である。
に選択的に接続する入線空間スイッチであシ、14は各
バッファ11を所定の出#2に選択的に接続する出線空
間スイッチである。15け入線空間スイッチ13のスイ
ッチングを制御してセルが蓄積されるバッファ11の選
択を行うとともに、出線空間スイッチ14のスイッチン
グを制御して、バッファ11K蓄槓されたセルをそのヘ
ッダ部で指定される出線2K所定の順番で出力させるパ
ッ7ア制御回路である。
記各人線1に対応付けられたヘッダ処理回路10にてセ
ル到着時に検出された当該セルの出線番号00〜0,を
受け、当該セルを蓄積すべきバッファ11を選択する制
御装置である。1Tはこの制御装置16にて選択された
バッファ11を該当するヘッダ処理回路10に接続する
ために、前記入線空間スイッチ13のスイッチングを制
御する書き込みバッファ選択回路である。18はこのバ
ッファ遇択回路17から送られてくる前記出線番号0。
ルが書き込まれたバッファ11上のライトアドレスを、
そのバッファ11に対応する記憶制御回路12より得て
、それを後述する宛先別待ち行列に書き込むアドレス交
換回路である。
モリによって構成されて前記出線2の各々K対応して設
けられている。この宛先別待ち行列19には、それが対
応付けられた出線2毎に、当該出線2を宛先とするセル
が蓄積されたバッファ11上のライトアドレスが前記ア
ドレス交換回路18によクて、セルが到着した順奇に書
き込まれる。20はこの宛先別待ち行列19を参照して
バッファ11から絖み出すセルを決定し、その宛先別待
ち行列19から読み出したアドレスをリードアドレスと
して、該当するバッファ11に対応付けられた記憶制御
回路12へ送るとともに、出線空間スイッチ14のスイ
ッチングを制御して、前記バッファ11を該当する出線
2に接続する読み出しバッファ選択回路である。
出力される複数のセルが同一のバッファ11K書き込ま
れることのないように、前記宛先別待ち行列19の状態
をバッファ番号#1〜#5の表にして管理するための書
き込みバッファ管理メモリである。
個または複数個のセルが入線1に入力すると、セルの到
着したヘッダ処理回路10はそのヘッダ部よシ当該セル
の宛先の出線番号0。〜0,を宛先情報として胱み取り
、入線番号工。〜I,順に各セルの宛先情報を制御装置
16へ送る。制御装置16は各々のセルを書き込むバッ
ファ番号を決定する。この時、バッファ番号の選択は、
すべてのバッファ11になるべく均一Kセルが入るよう
にするのが望ましいが、後にセルを読み出すとき、同一
タイムスロットで読み出す各出線2宛てのセルが複数個
同一バッファ11に入っていると、そのうち1つのセル
しか読み出すことが出来ないので、制御装置16は、こ
れを避けるようにバッファ11の選択をする必要がある
。この制御を行うため、書き込みパッ7ア管理メモリ2
1が制御装置16に付随している。この書き込みバツフ
ァ管理メモリ21は、セルが書き込まれたバッファ番号
を、宛先の出線2別にセルの到着順に並べて管理してい
る。即ち、第2図に示すようK縦に出線番号00〜0い
横にタイムスロット番号t.t+1.t+2,t+3を
とクた表を作り、中にそのセルを書き込ンタバッファ1
10バツファ番号を格納している。タイムスロットが経
過するにつれて、セルが常に入出力するので、表の内容
を書きかえる必要があるが、次に出力されるタイムスロ
ット番号を指示するポインタを備えることにより、各々
のセル1kvIき込んだパッ7ア11のバックァ番号を
宛先別かつ到着順に識別でき、また、メモリ内部を循環
的に再利用することができる。
図のような状態であるときに、入線香号I0の人ls1
に出線番号01の出線2宛のセルが1個入力したとする
。ただし、図においてa〜1は空を示している。制御装
置16は、書き込みパツファ管理メモリ21の表を参照
して書き込みバツファ11を選択する。この0,宛のセ
ルは、出線番号OS対応の行の最後尾に入る。タイムス
ロツ} t+1にバッファ番号#1が存在するので、タ
イムスロッ} t+2で読み出される列に入り、当セル
の書き込みバッファ番号は表中のhの欄に入ることにな
る。次に制御装置16は、バツ7ア査号を決定するため
、hと同一タイムスロツ} t+2の欄にあるバッファ
番号を読み出し、バッファ番号#5、及び#4を得て、
それ以外のバッファ#0〜#3の中から選択する。バッ
ファ番号の決め方は、前に述べたように番号順であシ、
セルが最後に書き込まれたバッファ番号はO,宛の宛先
別待ち行列19にあるバッファ番号#0であるので、そ
の次の番号のバッファ番号#1t−選択する。バッファ
番号が決まると、それを書き込みバツファ管理メモリ2
1のhの位置に書き込む。
個の書き込みバッファ11を選択する必要がある。この
とき、同一タイムスロットで入ってきfc{Ij数個の
セルは、構造上同一バッファ11に2個以上のセルを書
き込むことができないので、互いに異なるように、即ち
排他的にバックァ番号を選択していかなければならない
。従って、入線番号工。の入線1に入力したセルの書き
込みバツ77番号を決め九後、入線番号の順にI,,I
,、■,と、排他的に決定していく。但し、バツファ1
1を選択することができなかったセルは、そこで廃棄す
る。また、入力した七ルの宛先に偏りがあり、セルがバ
クファ11の中に多数格納され、バッファ11が一杯に
なったときは、新しく到着したセルを廃棄する。
択回路11が入線空間スイッチ13に指示し、セルが入
力された入線1に対応するヘッダ処理回路10とそのセ
ルを書き込むバッファ11を接続する。バッファ11の
アドレスは、各バッファ11に対応して設けられている
記憶制御回路12のライトアドレスによって指示され、
そのアドレスはアドレス交換回路1Bを通して、宛先の
出線2に対応した宛先別待ち行列の後ろに書き込まれ、
セルの順序逆転を防ぐ。読み出しバッファ選択回路20
は、全出線2対応にある宛先別待ち行列19の先頭にあ
るアドレスを読み、該当する記憶制御回路12へ送り、
読み出したいセルの書き込まれているアドレスが指定さ
れたバッファ11と所定出線2とを接続するように、出
線空間スイッチ14へ指示する。出線空間スイッチ14
はこの指示を受けて、バッファ11と出線2とを接続し
、バッファ11はセルを当該出線2 へ出力する。バッ
ファ11の空きアドレスは記憶制御回路12によって管
理されているが、ここでは読み出しバッファ選択回路2
0から送られてきたリードアドレスを空きアドレスとし
てFIFOに記憶し、別のセルが入線1よシ入力しバッ
ファ11に畜き込まれる時に、このFIFOの先頭にあ
るアドレスを次のライトアドレスとして用い、バッファ
11とアドレス交換回路18へ送ることKよシ、バッフ
ァ11のアドレスを循環的に効率よく使う。
ファ11、宛先別待ち行列19、出線2での状態をタイ
ムスロットごとに表にし示した説明図である。ここでは
入線番号工いI,, I,、■.の入線1をそれぞれA
, B, C, Dと表現し、セルの呼称を宛先●入線
●入カタイムスロットを用いて表現することにする。例
えば、タイムスロット1で出線番号O,の出線2を宛先
とする入iA(xo)に到着したセルを3A,と表現す
ることにする。図中(イ)の行はセルの到着を入線A−
D (I。〜Ia)別に示している。セルが到着してい
る欄にはセルの呼称を記入してあり、逆に空白であると
ころはセルが到着しなかったスロットであることを示し
ている。図中(ロ)の行は、バッファ番号#0〜#5ま
でのバッファ別でかつ、バッファ11内のアドレス別の
、セルの存在状態を示している。図の例では、パッ7ア
数を6とし、また一つのバッファ11内のセル格納数t
−3、即ち1つのバッファ11Kは3個のアドレスが存
在するものとする。例えば、バッファ査号#0のバッフ
ァ11には3個のアドレス#Ol〜#03があるが、ア
ドレス#02内にはタイムスロット3〜50間タイムス
ロット2で入線D (I,)K到着したOI宛のセルI
D,が格納されていることがわかる。図中(ハ)の行は
宛先別待ち行列19の遷移を示している。最終的にセル
が出線番号00〜0,の各出線2に出ていくときの速さ
は一定であるが、セルが入線1に到着する割合や宛先に
は時間的にかたよシがあシ、それを吸収するためバッフ
ァ11内にセルをあるタイムスロット間保留する必要が
ある。その時、バッファ番号およびバッファ11内のア
ドレスを管理するため、宛先別待ち行列19は先に到着
したセルを先に出力するように、すべて宛先別にバッフ
ァ11内のアドレスの待ち行列を作っている。図中上に
書いてあるアドレスが行列の最前であシ、下が最後尾で
ある。例えば、タイムスロット8では山宛のセルが現在
3個バッファ内にあう、読み出す順序は、#11,#2
1、#41である。また宛先別待ち行列19はバッファ
番号とバッファ内アドレスを両方管理し、また待ち行列
の先頭のみしか参照しないが、書き込みパッ7ア管理メ
モリ21はバツファ番号のみを管理し、先頭のみではな
く、メモリ内を自由に参照できるようになっている。図
中(ニ)は%OO〜0,の各出線2K出力されるセルを
タイムスロット別に示している。
バッファ11に書き込むことのできるセル数は1である
ので、あるタイムスロットで複数のセルが到着したとき
セルを書き込むバツファ11は互いに異なっ九ものを選
択しなければならない。
ッファ11から読み出せるセル数は1であるので、互い
に異なっている必要がある。そのために候補となるバッ
ファ11をそのパツ7ア番号に従クて#0、#1、#2
、#3、#4、#5,#O、#1・・睦と循環的にあげ
、到着したセルに個々にあてはめ、書き込みおよび読み
出しのとき、両方の条件を満たすことを確認した後決定
する手順をとることにする。
,。はタイムスロット11で#1のバツファ11に格納
されている。タイムスロット11で入線1へ入力した4
個のセルのうち、セル3A,,には、#1の次の#2の
バッファ11が候補としてあげられる。セル3A,,は
Os宛であるが、現在0,宛のセルは3個バッファ11
内に存在するので読み出されるときはタイムスロット1
5である。
スロット15では、#2のバッファ11はセル3A,1
の読み出し専用ということになるが、現在タイムスロッ
ト11では#2のバッファ11になにも格納ざれていな
いので問題はない。同様にタイムスロット11で入線1
へ入力した、セル3B,+,OC+tもそれぞれ#3、
#4のバッファ11へ入る。しかし、セル2D++は#
5バッファ11に入ると、0,の出線2宛の待ち行列に
あるセル3A,。と同一バッファになシ、どちらかのセ
ルが待ち合わせることになるので、セル2 DI,は#
0のバッファ11に入れる。次のタイムスロット12で
は、バッファ11はバッファ番号#1から選択する。以
上がバッファ11の選択についてであるが、バッファ1
1内のアドレスの使い方は、記憶制御回路12が、3つ
あるアドレスをなるべく均一に使うようにしている。ま
た、バッファ11内がセルで一杯にな#)あふれてしま
ったセルは、そこで廃棄する。一方、宛先別待ち行列1
9は、前K書いたものから先に読み出せるメモリ(FI
FO)であシ、書き込みバッファ11の番号を待ち行列
の後ろにいれる。セルを読み出すときは、まず読み出し
パッ7ア選択回路20が宛先別待ち行列19からバッフ
ァ番号とアドレスを読み出し、次いで、出線空間スイッ
チ14が読み出しバッファ選択回路20の指示によシバ
ッファ11と出線2を接続し、当該バッファ11はセル
をその出線2へ出力する。
。
そこで廃棄されずに本来出力されるはずであクたタイム
スロットの次のタイムスロットで出力する。例えば、第
2図のiで廃棄されることになったセルは、次のgに入
れるようK1制御装置16がバッファ11tl−選択す
る。このとき、書き込みバッファ管理メモリ21の表中
のiとそれに対応する宛先別待ち行列19には空信号を
入れ、このタイムスロットでは出線番号0.の出線2か
らはセルは出力されない。
したが、アドレスの待ち行列をつくるために、読み出し
ポインタ、書き込みポインタを使うなどして、書き込み
順がわかるようにしておけば、FIFOをRAMにかえ
てもよい。
きに、バッファ11を番号順に選んでゆくものを示した
が、セルの廃棄を少なくするために、空きアドレスの多
いバッファから選択するようにしてもよい。さらK1個
のセルが2本以上の出線へ出力されるような制御回路を
設定して、放送機能を持たせることもでき、さらに、宛
先別待ち行列19を1つの宛先について優先度別に複数
設けると、セル出力に優先順位を持たせることができる
。
すると、いつも入線番号の順に工。% I l 、I
z 、I nとバッファ11を選択してい九が、入線番
号工,の入線1方が入線番号I0の入線1よシセルの廃
棄が起こシやすくなるので、選択する順番を次々とかえ
てセルの廃棄が起こシやすい入線を変える方法もめる。
のタイムスロットではI,,I,、I.,Iいその次で
はI,、Iい工。、I1、●●●の順にバッファ11の
選択を行ってゆく。
数が6、バッファサイズが3のものを示したが、これら
にのみ限定されるものではなく、また、このセル交換装
置を多段にリンク接続したシ、その際、段間の速度を入
線の速度より高速にすることによってセル廃棄率を下げ
たシ、このセル交換装置の前後に直列/並列変換回路、
並列/直列変換回路を付けてスイッチの速度を遅くした
シしてもよく、いずれの場合にも上記実施例と同様の効
果を奏する。
先検出を行クて、入線空間スイッチにて選択されたバッ
ファへ蓄積し、バッファ制御回路Kてセルが書き込まれ
たバッファのバッファ番号とそのアドレスをセルが順序
逆転しないように管理するとともに、同時に複数の出線
へ出力する複数のセルが同一のバッファに書き込まれる
ことのないように管理し、セルを所定の順序で指定の出
線に出力するように構成したので、セルの遅延が小さく
、出線のスルーブットが改善され、パッ7アの数を削減
できるセル交換装置が得られる効果がある。
ブロック図、第2図はその書き込みバッファ管理メモリ
の内容の一例を示す説明図、第3図は第1図に示す実施
例の各部における信号フォーマットを示すタイミング図
、第4図は従来のセル交換装置を示すブロック図、第5
図はその各部における信号のタイミングを示すタイムチ
ャートである。 1は入線、2は出線、10Fiヘッダ処理回路、11は
バッファ、13は入線空間スイッチ、14は出線空間ス
イッチ、15はバッファ制御回路、19は宛先別待ち行
列、21は書き込みバッファ管理メモリ。 なお、 図中、 同一符号は同一、 又は相当部分を 示す。 特 許 出 願 人 三菱電機株式会社 (外2名) 第 2 図 第 5 図 (千) バ′ヘットm天.,ト
Claims (1)
- ヘッダ部とデータ部とから成るセルが入力される複数の
入線と、前記セルがそのヘッダ部にて指定された宛先に
応じて出力される複数の出線と、前記各入線に対して個
々に設けられ、前記入線から入力した前記セルのヘッダ
部よりその宛先の出線を検出するヘッダ処理回路と、ア
ドレスの指定によって前記セルが書き込まれ、また前記
アドレスを指定することによって前記書き込みの順序と
は無関係に前記セルを読み出すことができる複数のバッ
ファと、前記バッファに前記セルを書き込むために空間
的に接点配置をしてスイッチングを行い、前記入線とバ
ッファとを選択的に接続する入線空間スイッチと、前記
バッファと出線とを所定の順に空間的に接続する出線空
間スイッチと、宛先出線別に前記セルが書き込まれた前
記バッファのバッファ番号とそのアドレスを前記セルが
順序逆転しないように管理する宛先別待ち行列、および
同時に複数の前記出線へ出力する複数のセルが同一の前
記バッファに書き込まれることのないように、前記宛先
別待ち行列をバッファ番号の表にして管理する書き込み
バッファ管理メモリを有し、前記セルをそのヘッダ部で
指定される前記出線に、所定の順番で出力させるバッフ
ァ制御回路とを備えたセル交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1224090A JP2575220B2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | セル交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1224090A JP2575220B2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | セル交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03216044A true JPH03216044A (ja) | 1991-09-24 |
| JP2575220B2 JP2575220B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=11799846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1224090A Expired - Lifetime JP2575220B2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | セル交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575220B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0346850A (ja) * | 1989-07-14 | 1991-02-28 | Mitsubishi Electric Corp | セル交換装置 |
-
1990
- 1990-01-22 JP JP1224090A patent/JP2575220B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0346850A (ja) * | 1989-07-14 | 1991-02-28 | Mitsubishi Electric Corp | セル交換装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2575220B2 (ja) | 1997-01-22 |
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