JPH03217125A - 発振回路 - Google Patents

発振回路

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Publication number
JPH03217125A
JPH03217125A JP2013259A JP1325990A JPH03217125A JP H03217125 A JPH03217125 A JP H03217125A JP 2013259 A JP2013259 A JP 2013259A JP 1325990 A JP1325990 A JP 1325990A JP H03217125 A JPH03217125 A JP H03217125A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frequency
circuit
oscillation
oscillation circuit
frequency dividing
Prior art date
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Pending
Application number
JP2013259A
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English (en)
Inventor
Hirohisa Shirota
代田 宏尚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Publication date
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  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、発振回路に関する。
[発明の概要] 本発明は発振回路において、基準周波数発振回路から発
生される発振出力信号またはそれを分周した出力信号と
、電圧制御発振回路のフリ一ラン発振出力信号を分周し
た出力信号とを位相比較し、基準周波数の実数倍の周波
数で、電圧制御発振回路の7リーラン発振出力信号を安
定化させることを可能とし、複数の異なる周波数の発振
出力を得ることを可能としたものである。
[従来の技術コ 従来、発振回路を有する電子機器では、必要とする周波
数そのものを出力する発振回路、または必要とする周波
数の整数倍で発振する発振回路と分周回路を用いて、そ
れぞれ必要な基準周波数出力信号を実現していた。
第2図は、従来の情報処理装置における例で、201,
210〜21!Iは発振回路で、201が32MHz,
21 0が24MHZ,1.8432MHZ,212が
25.175MHz,213が28.322MHzであ
る。202はMPUであり203はメモリ一部、204
はフロッピーディスクドライブ制御部、205はシリア
ル通信制御部、206は表示信号制御部、208はキー
ボード制御部であり、必要な基準周波数は8MHZであ
るので、2070分周回路によって201の32MHz
の発振出力信号を1/4分周することによクて8MHz
を得ている。206の表示信号制御部は、640ドット
と720ドットの2種類のCRTを制御するために、2
種類の基準周波数を必要としている。209は、システ
ムバスである。
[発明が解決しようとする課題コ これまで、1つの発振出力信号から派生できる周波数は
、分周回路による基準周波数の整数分の1または、位相
固定ループを利用した基準周波数の整数倍の周波数だけ
であった。そのため、第2図に示す例のように、必要と
なる基準周波数のほとんどが、独自の発振回路を必要と
しており、結果として部品点数が多《、発振u路の占め
るプリント配線板上の占有面積が太き《、電子機器のコ
ストダウン及び小型化に大きな障害となっていた[課題
を解決するための手段] そこで、本発明の発振回路は、請求項1記載のように、
1つの基準周波数発振回路とそれに続《零個以上の分周
回路、および位相固定ループ回路とそのフィードバック
ルーグ内に分周回路を有することを特徴とする。
また、請求項2記載のように、1つの基準周波数発振回
路と、複数の分周回路および位相固定ノヒーグ回路を有
し、複数の興なる周波数の出力端子を持つことを特徴と
する。
また、詰求項6記載のように、第1図における102と
107の分周回路の分周率を可変とすることを特徴とす
る。
[作用] 第1図のように構成された発振回路において、102の
分周回路の分周率を1/771,107の分周回路の分
周率を1/nとし、101の基準周波数を/s、106
の出力周波数をIOとすると、出力周波数foは次式で
表わされる。
fo”    f8 m 詣および夷は、正の整数であるから、得られる出力周波
数f。は、基準周波数f6の正の実数倍となる。
[実施例] 第1図は、本発明の請求項1における概念図である。1
01は基準周波数発振回路である。分周回路102によ
って、基準周波数f8はf8 / mに分周される。電
圧制御発振回路105によクて得られる発振出力信号は
、1070分周回路によって1/3に分周され、周波数
がf。/rL となる。位相比較回路103は、前記の
2つの発振出力の位相を比較し、その結果が104のロ
ーパスフィルターを通して、105の電圧制御発振回路
にフィードバックされる。これにより、1060発振出
力端子には、基準周波数のrL/m倍の安定した発振出
力が得られる。
第3図は、本発明の請求項1における実施例で基準周波
数発振回路101の発振周波数f8を25.175MH
zとし、分周回路102の分周率を,lz / eとす
る。又、105の電圧制御発振回路のフリーラン発振周
波数f。を28.322MHZとし、107の分周回路
の分周率を1/9とすることにより、106のに28.
322MHzの発振出力が得られ、108の出力端子か
ら得られる基準周波数2.5.175MHzと合わせて
用いることにより、従来例第2図における表示信号制御
回路に必要な発振周波数を同時に得ることができる。
第4図は、本発明の請求項2K関する実施例で基準周波
数発振回路101の発振周波数/sを、5 1. 4 
6 9 M H zとし、分周回路102の分周率を1
/10とする。そして、一つ目の位相固定ループ内の電
圧制御発振回路105の7リーラン発振周波数f。を2
8.322.MHz とし、分周回路107の分周率を
1/9とする。又、2つ目の位相固定ループ内の電圧制
御発振回路105αの7リーラン発振周波数f。を25
.175MHzとし、分周回路107αの分周率を1/
8としておくと、出力端子106には28.!122M
HZ,1 06αには25.175MHzの安定した周
波数が得られる。更に、基本周波数発振回路101の次
段に、分周率1/4の分周回路102aを設けることに
より、出力端子109には7、9MHZの発振周波数が
得られる。
第5図は、前記第4図の実施例を、第2図の従来技術に
応用した場合のブロック図である。
301は、本発明の発振器で、内容は前述第4図と同じ
である。202はMPU,20?)はメモリ一部、20
4はフロッピーディスクドライブ制御部、210は24
MHZの発振回路、205はシリアル通信制御部、21
1は1.8432MHZの発振回路、206は表示信号
制御部、208はキーボード制御部である。209は、
システムパス302は7. 9 M H 2の信号、3
03は51.5MHzの信号、304は25.175M
Hzの信号、305は2 8. 3 2 2 M H 
zの信号である。従来例第2図と比較すると、201,
212,213の各発振回路と207の分周回路が不要
となっている。
第6図は、本発明の請求項3に関する実施例で、基準周
波数発振回路101の発振周波数f8を31.469M
Hzとし、分周回路1020分局率を1/10とする。
そして電圧制御発振回路105のフリーラン発振周波数
を25.175MHZから2 8. 322 M H 
zと広《とる。分周回路110は、端子111によって
分周率を1/8か1/9か選ぶことができる。分周率を
1/8とした場合fθ/8=3 1.4 6 9/1 
0となり、出力端子106には、25.175MHZが
現われる。分局率を1/9とした場合には、f e /
 9 = 5 1. 4 69/10となり、出力端子
106には28.322MHzが現われる。
[発明の効果コ 本発明は、以上説明したように、位相固定ループ内に分
周回路を設けたので1、基準周波数発振回路とは異なる
周波数での安定発振を可能としており、1つの基準周波
数から複数の異なる周波数の出力を可能とし、機器の小
型化、部品の削減、コストの削減を可能とする。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の請求項1におけるブロック図である
。 第2図は、従来の情報処理装置におけるブロック図であ
る。 第3図は、本発明の請求項1における実施例の図である
。 第4図は、本発明の請求項2における実施例の図である
。 第5図は、本発明の請求項2における応用例の図である
。 第6図は、本発明の請求項3における実施例の図である
。 1・・・・・・基準周波数発振回路 2・・・・・・分周回路 3・・・・・・位相比較回路 4・・・・・・ローパスフィルター 5・・・・・・電圧制御発振回路 6・・・・・・発振出力端子 7・・・・・・分周回路 8・・・・・・発振出力端子 9・・・・・・発振出力′端子 0・・・・・・分周率可変分周回路 1・・・・・・分周率設定端子 20 20 20 20 20 20 20 20 1・・・・・・発振回路 2 ・・・・・・ MPU 3・・・・・・メモリ一部 4・・・・・・フロッピディスクドライ5・・・・・・
シリアル通信制御部 6・・・・・・表示信号制御部 7・・・・・・分周回路 8・・・・・・キーボード制御部 ブ制御部 209・・・・・・システムノくス 210〜213・・・・・・発振回路 1・・・・・・本発明の多出力発振回路2・・・・・・
発振信号出力7。9MHz3・・・・・・発振信号出力
31.5MH4・・・・・・発振信号出力25.175
MHZ5・・・・・・発振信号出力28.322MHz

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)1つの基準周波数発振回路とそれに続く零個以上
    の分周回路、及び位相固定ループ回路とそのフィードバ
    ックループ内に分周回路を有することを特徴とする発振
    回路。
  2. (2)前記発振回路は複数の異なる周波数の発振出力端
    子を有することを特徴とする請求項1記載の発振回路。
  3. (3)前記発振回路において、前記分周回路の分周率を
    可変とした事を特徴とする請求項1記載の発振回路。
JP2013259A 1990-01-23 1990-01-23 発振回路 Pending JPH03217125A (ja)

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JP2013259A JPH03217125A (ja) 1990-01-23 1990-01-23 発振回路

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