JPH03217246A - テストハラーにおけるロール間隙制御方法 - Google Patents

テストハラーにおけるロール間隙制御方法

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JPH03217246A
JPH03217246A JP1164090A JP1164090A JPH03217246A JP H03217246 A JPH03217246 A JP H03217246A JP 1164090 A JP1164090 A JP 1164090A JP 1164090 A JP1164090 A JP 1164090A JP H03217246 A JPH03217246 A JP H03217246A
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paddy
roll gap
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roll
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JP1164090A
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Hirobumi Yamamoto
博文 山本
Atsuo Kususe
厚雄 楠瀬
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Yanmar Agribusiness Co Ltd
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Seirei Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、固定ロールと移動ロールを対設し、この両ロ
ール間に一定量の籾を供給して脱秤するテストハラーの
ロール間隙制御方法に関するものである。
(ロ)従来の技術 従来説秤機において、ロールの間隙を制御する方法とし
て特公昭63−15026号公報に記載されるように、
脱袢機の運転開始において移動ロールを固定ロールに接
合させた後所定間隙たけロール間隙の開度を開き脱拌開
始時から直ちに所定の脱秤作用を得るようにする方法か
知られている。
(ハ)発明か解決しようとする課題 しかし上記の同公報に記載されるようなロール間隙制御
の方法ては、脱秤する籾の条件相違によって脱袢の状態
は大きく変動するようになり、文中に記載されるような
長所も有する反面短所もある。
そこで、本発明はこのような従来技術中には、長所短所
か相共存するに鑑みて、一定量の籾をロール間に供給し
て脱袢するテストハラーに適したロール間隙制御方法を
提供せんとするものてある。
(二)課題を解決するための手段 そこて、本発明は、前記のような観点からテストハラー
に適したロール間隙制御方法として、固定ロールと移動
ロールを対設し、この両ロル間に一定量の籾を供給して
脱秤するテストハラにおいて、ロールに供給される籾の
有無を検出する近接スイッチと、ロール間隙を調節する
制御モータと駆動モータの電流値を測定する電流測定器
とを備え、前記近接スイッチと制御千ータと電流測定器
を制御回路を介して電気的に接続し、前記近接スイッチ
の籾「有」検出によりONbて電流測定器による駆動モ
ータの測定電流値と前記制御回路に入力してある適正ロ
ール間隙に合わせた駆動モータの設定電流値とを比較さ
せ、双方の電流値の相違に基いて、籾通過により前記近
接スイッチの籾「無」検出によるOFFによって制御モ
ータを介してロール間隙の自動制御を行なわせるように
したのてある。
(ホ)作用 このテストハラーにあっては、一定量の籾が固定ロール
と移動ロールの間に供給されて、その一定量の1ロット
毎に脱袢されるのであるが、その場合、ロール間に供給
される籾の「有」を近接スイッチが検出すると、近接ス
イッチはONし、負荷時の駆動モータの電流値を電流測
定器て測定して記憶させ、この測定電流値と制御回路に
予め入力して記憶させてある適正ロール間隙に合わせた
駆動モータの設定電流値とを比較し、その双方の電流値
が相違していると、その一定量の籾の通過による近接ス
イッチの「無」の検出てOFFし、無負荷状態において
制御回路から制御モータに指令を発して制御モータによ
りロール間隙が制御され、測定電流値が設定電流値に一
致するように修正されるのてある。
(へ)実施例 以下、本発明によるロール間隙制御方法に関して図面に
より説明する。
先ず第1図において、(1)は固定ロール、(2)はこ
れに対設する移動ロールてアーム(4)により揺動自在
に支承され、モータ螺軸(5)のこのアム(4)への螺
合により固定ロール(1)に近すいたり離れたりしてロ
ール間隙が調節されるようになっている。
(6)は一定量の籾を収容する籾漏斗、(7)はこの籾
漏斗(6)とロール(1.)(2)間とをつなぐ籾供給
路、(8)は吸引ファンで、ロール(1)(2)の下側
部と吸引風路(9)で連通されて脱袢物を風選する吸引
選別風を起風し、(M)は駆動モータでベルト(10)
(11)を介して固定ロール(1)・移動ロール(2)
・吸引ファン(8)および繰出口−ル(l2)を回転駆
動させている。
そして、(S)は静電容量形近接スイッチであって、籾
供給路(7)の一側かわに取付られ籾漏斗(6)からの
籾の供給によって籾「有」を検出してONL/、籾通過
により籾「無」を検出してOFFするようにしてある。
(13)は制御回路(3)を内蔵する制御ボックスであ
り、前記近接スイッチ(S)と制御回路(3)に組込ま
れて駆動モータ(M)の電流値を測定する電流測定器と
制御モータ(nt)はこの制御回路(3)を介して電気
的に接続されている。
また、前記の近接スイッチ(S)による籾検出と駆動モ
ータ(M)負荷時の電流測定との関係について、第2図
によって記載すると、点線はその一定量の籾の1ロット
における1回摺りの特性曲線(イ)を示し、実線は2回
摺りのときの特性曲線(IIJ)を示してある。
すなわち、1回摺りのときは全量か籾であるために脱秤
開始時(P)から終了時(R)までの所要時間は約lθ
秒であるか、その間の電流値は略々平均化している。し
かし2回摺りのときは玄米が90%程度を占めるために
脱袢開始時(P)の直後において電流値か急激に上昇す
るようになる。
そこて前記の駆動モータ(M)の電流値測定時(Q)を
近接スイッチ(S)の籾検出時(0)から一定時間(T
)約5秒遅らせ、1回摺りのときの特性曲線(イ)と2
回摺りのときの特性曲線(ロ)が略々一致する時点て測
定するようにタイマーを介装してある。
そこて、このロール間隙調節は第3図のフロチャートに
示してあるように、籾漏斗(6)に収容された一定量の
1ロットの籾が籾漏斗(6)から供給されると、近接ス
イッチ(S)は籾「有」を検出しONL,、脱袢を開始
し、近接スイッチ(S)の籾検出から一定時間(T)遅
れて負荷時の駆動モータ(M)の電流値か測定され、こ
の測定電流値か記憶される。制御回路(3)には適正ロ
ール間隙に合わせた設定電流値が入力されていて測定電
流値と比較され、その比較によって相違するときは、近
接スイッチ(S)の籾「無」検出によるOFFから脱秤
終了によって制御回路(3)から制御モータ(m)に指
令を発してロール間隙を1ステップ調節するようにし、
そのlステップ調節の繰返しによって測定電流値か設定
電流値に一致するようになる。
第4図に示したものは、この場合の測定電流値が設定電
流値より大なる場合を示してあって、1ロットから2ロ
ットと順次繰返すことによって1ステップずつロール間
隙か調節され測定電流値が設定電流値に一致してロール
間隙か修正される例を示してある。
なお、第5図と第6図は近接スイッチ(S)の取付け手
段を示したものて、前記の籾供給路(7)を形成する一
側かわ内壁に近接スイッチ(S)を沿わせ近接スイッチ
(S)の検出部(S1)に跨がる切欠き部を設けた締付
け板(14)によって近接スイッチ(S)を取付け、検
出部(S1)の検出面(S2)と締付け板(l4)面か
同一面になるようにしてある。
(ト)発明の効果 本発明は、以上説明したように,固定ロールと移動ロー
ルを対設し、この両ロール間に一定量の籾を供給して脱
秤するテストハラーにおいて、ロールに供給される籾の
有無を検出する近接スイッチと、ロール間隙を調節する
制御モータと駆動モータの電流値を測定する電流測定器
とを備え、前記近接スイッチと制御モータと電流測定器
を制御回路を介して電気的に接続し、前記近接スイッチ
の籾「有」検出によりONして電流測定器による駆動モ
ータの測定電流値と前記制御回路に入力してある適正ロ
ール間隙に合わせた駆動モータの設定電流値とを比較さ
せ、双方の電流値の相違に基いて、籾通過により前記近
接スイッチの籾「無」検出によるOFFによって制御モ
ータを介してロール間隙の自動制御を行なわせるように
したから、両ロールか摩耗しても脱袢圧の変動しないロ
ル間隙調節が行なわれ均等な脱秤率を得、一定量の籾を
供給して脱秤するテストハラーに適したロール間隙制御
方法となった。また、ロールが完全に摩耗するまて保守
点検をするに及ばない。
【図面の簡単な説明】
図面は、本発明におけるロール間隙制御方法を示すもの
にして、 第1図はテストハラー全体の縦断側面図、第2図は近接
スッチによる籾検出と駆動モータの電流測定との関係を
説明するための図、第3図はロール間隙調節のフローチ
ャート、第4図は測定電流値と設定電流値を一致させる
ようにする過程の説明図、第5図は近接スイッチ部の断
面図、第6図は近接スイッチを取外した斜視図てある。 ■・・・固定ロール   2・・・移動ロールS・・・
近接スイッチ  m・・・制御モータM・・・駆動モー
タ   3・・・制御回路Q・・・電流値測定時  0
・・・籾「有」検出時T・・・一定時間

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)固定ロール(1)と移動ロール(2)を対設し、こ
    の両ロール(1)(2)間に一定量の籾を供給して脱■
    するテストハラーにおいて、ロール(1)(2)に供給
    される籾の有無を検出する近接スイッチ(S)と、ロー
    ル間隙を調節する制御モータ(m)と駆動モータ(M)
    の電流値を測定する電流測定器とを備え、前記近接スイ
    ッチ(S)と制御モータ(m)と電流測定器を制御回路
    (3)を介して電気的に接続し、前記近接スイッチ(S
    )の籾「有」検出によりONして電流測定器による駆動
    モータ(M)の測定電流値と前記制御回路(3)に入力
    してある適正ロール間隙に合わせた駆動モータ(M)の
    設定電流値とを比較させ、双方の電流値の相違に基いて
    、籾通過により前記近接スイッチ(S)の籾「無」検出
    によるOFFによって制御モータ(m)を介してロール
    間隙の自動制御を行なわせることを特徴とするテストハ
    ラーにおけるロール間隙制御方法。 2)前記駆動モータ(M)の電流値測定時(Q)を近接
    スイッチ(S)の籾「有」検出時(0)から一定時間(
    T)遅らせてあることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項に記載するテストハラーにおけるロール間隙制御方法
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