JPH03219127A - ブレーキシュー及びシュー間隙調整方法 - Google Patents

ブレーキシュー及びシュー間隙調整方法

Info

Publication number
JPH03219127A
JPH03219127A JP2157900A JP15790090A JPH03219127A JP H03219127 A JPH03219127 A JP H03219127A JP 2157900 A JP2157900 A JP 2157900A JP 15790090 A JP15790090 A JP 15790090A JP H03219127 A JPH03219127 A JP H03219127A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shoe
brake
rim
brake shoe
adjustment member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2157900A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Yoshigai
吉貝 憲一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yoshigai Kikai Kinzoku KK
Original Assignee
Yoshigai Kikai Kinzoku KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yoshigai Kikai Kinzoku KK filed Critical Yoshigai Kikai Kinzoku KK
Priority to JP2157900A priority Critical patent/JPH03219127A/ja
Priority to US07/604,206 priority patent/US5168962A/en
Publication of JPH03219127A publication Critical patent/JPH03219127A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62LBRAKES SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES
    • B62L1/00Brakes; Arrangements thereof
    • B62L1/02Brakes; Arrangements thereof in which cycle wheels are engaged by brake elements
    • B62L1/06Brakes; Arrangements thereof in which cycle wheels are engaged by brake elements the wheel rim being engaged
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62LBRAKES SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES
    • B62L1/00Brakes; Arrangements thereof
    • B62L1/005Brakes; Arrangements thereof constructional features of brake elements, e.g. fastening of brake blocks in their holders
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D69/00Friction linings; Attachment thereof; Selection of coacting friction substances or surfaces
    • F16D2069/004Profiled friction surfaces, e.g. grooves, dimples

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Braking Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ブレーキシュー特に自転車用ブレーキシュー
と、該ブレーキシューの制動面とリムとの間隙を調整す
るシュー間隙調整方法に関する。
(従来の技術) 一般に、自転車用キャリパ−ブレーキとしては、サイド
プル式、センタープル式或いはカンチレバー式等があり
、第15図に例示するサイドプル式キャリパ−ブレーキ
は、1対のブレーキアーム1,2と、両アーム1.2を
回動可能に支持しかつ車体に取付けるセンターボルト3
と、両アーム1.2の下端に対向状に取付けられたブレ
ーキシュー4と、一方のアーム1の他端にインナワイヤ
5が固着されかつ他方のアーム2の他端にアウタワイヤ
6端がアウタ受具7を介して取付けられたボーデンケー
ブル8と、図外のスプリング等からなっている。
第16図に示すように、ブレーキシュー4は、背面側に
ボルトからなる取付部9を備えたシューホルダー10の
正面側に、制動面1)に排水溝12を備えたシュー本体
4aを嵌着したもので、ブレーキアーム1,2の下端に
設けた取付孔13に、取付部9を挿入し、ナツト14に
より固着するようになっている。
また、アウタ受具7は、調整ナツト15を備え、該ナツ
ト15を回転させることによって、ブレーキアーム1.
2の上端部間隔すなわち、車輪のリム16とシュー本体
4a、制動面1)との間隙を調整するようになっている
ところで、前記ブレーキシュー4は、通常その制動面1
)がリム16と平行な状態にセットされているので、ブ
レーキ操作により制動面1)をリム16に接触させて制
動を加えた時、ブレーキアーム1,2並びにブレーキシ
ュ−4自体が第17図に2点鎖線で示すように、リム1
6の回転方向へに沿って撓みを生じ、この撓みによって
、制動面1)上のリム回転方向前方側の一端部1)aが
離反し、他端部1)bのみがリム16に強く接触すると
いう不均一な接触状態が生じて、制動が不安定なものに
なり、制動効果が低下し、シュー本体4aの制動面1)
が激しく偏摩耗して早期に損傷するなどの問題があった
従来、上記問題点を解消するために、第18図及び第1
9図に示すように、シュー本体4aの制動面1)を、非
制動時においてリム16に対してあらかじめ所定の傾斜
角θをもって傾斜させ、制動時において(第19図参照
)、制動面1)全体がリム1Gと平行になって接触する
ようにしたブレーキシューが知られている(例えば実公
昭53−32209号公報参照)。
また、第20図に示すように、棒状取付部9を貫通する
通孔17を直交状に設けた頭18a、取付ボルト18及
び球面座金19、ナツト20を介してブレーキシュー4
を、ブレーキアーム1,2に、角度調整可能に取付け、
シュー本体4aの制動面1)をリム16に対して所定角
度傾斜させたものが知られている(実公昭53−150
93号公報参照)。
(発明が解決しようとする課題) しかし、従来例で示したリム16に対してシュー本体4
aの制動面1)を傾斜させる手段は、前者の場合、ブレ
ーキアーム1,2のセット状態によっては、リム16に
対して制動面1)の傾斜角を精度よく付与できず、その
ため、かえってブレーキの制動性が不安定となるという
問題があり、後者の場合、傾斜調整が面倒で時間を要す
るうえ左右ブレーキシュー4をバランスよくセットする
ことが困難であるなどの問題があった。
本発明は、上述のような実状に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、リムに対するシュー本体の制
動面傾斜調整ならびにリムとシューの間隙調整が容易な
ブレーキシュー及びシュー間隙調整方法を提供するにあ
る。
(課題を解決するための手段) 本発明では、上記目的を達成するため、次の技術的手段
を講じた。
すなわち、本発明のブレーキシューは、背面側に取付部
22を備えたシューホルダー23の正面側に、制動面2
5を備えたシュー本体24が取付けられ、取付部22が
ブレーキアーム35に対して角度調整可能に取付けられ
るブレーキシュー21において、前記シュー本体24の
少なくとも車輪回転方向A後方側に角度調整部材28が
取外し可能に嵌着されていることを特徴としている。
なお、前記シュー本体24の排水溝26の少なくとも車
輪回転方向A後方側に角度調整部材28を抜き出し可能
に嵌着することができ、さらに、角度調整部材28は略
キャップ又はリング状とすることができる。
また、本発明のシュー間隙調整方法は、背面側に取付部
22を備えたシューホルダー23の正面側に、制動面2
5を備えたシュー本体24が取付けられ、取付部22が
ブレーキアーム35に対して角度調整可能に取付けられ
ると共にシュー本体24の少なくとも車輪回転方向A後
方側に角度調整部材28が取外し可能に嵌着されている
ブレーキシューの間隙調整方法であって、前記取付部2
2を緩めてブレーキアーム35に対して傾動自在とし、
前記角度調整部材28及び制動面25の一端25aがリ
ム27に接するようにブレーキシュー21を押し当てた
状態で前記取付部22をブレーキアーム35に固着した
後、ブレーキアーム35の対向間隔を適正にして取付部
22を固定し、前記角度調整部材28を抜き取ることを
特徴としている。
そして、角度調整部材28には、シュー間隙寸法を付与
しておくことができる。
(作  用) 本発明によれば、ブレーキシュー21をその取付部22
を緩めてブレーキアーム35に対して傾動自在とし、前
記角度調整部材28及び制動面25の一端25aがリム
27に接するように、ブレーキシュー21を押し当てた
状態のま\で、前記取付部22をブレーキアーム35に
固定することによって、左右のブレーキシュー21の制
動面25のリム27に対する傾斜角θが同じで精度よく
付与される。次いで、ブレーキアーム35の間隔すなわ
ち、リム27とシュー本体24、制動面25との所定間
隙Sを、ブレーキアーム35に連結したボーデンケーブ
ル8により調整してセントした後、排水溝26から角度
調整部材28を抜き取ることによって、シュー間隙調整
作業が完了する。
また、シュー本体24の車輪回転方向A前後に、シュー
間隙寸法をも付与した角度調整部材28を嵌入した場合
は、ブレーキアーム35の間隔すなわちシュー間隙Sを
制動面25の傾斜角θと同時にセットすることができる
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図〜第4図は、本発明ブレーキシューの第1実施例
を示し、21はブレーキシューで、背面側に棒状の取付
部22を突設した略舟形のシューホルダー23の正面側
に、ゴムよりなるシュー本体24が嵌着されている。
前記シュー本体24は、制動面25に長手方向と直交す
る方向に複数条の排水溝26が互いに平行に凹設されて
おり、車輪のリム27の回転方向(前進回転方向)A後
方側端の排水溝26には、角度調整部材28が抜き出し
可能に嵌着されている。
該角度調整部材28は、合成樹脂、ゴム、木材その他の
ものからなり、略棒状を呈すると共に、排水溝26の側
面と接する面28aは、第4図に例示するように、若干
傾斜が付されて抜き出し易くなっており、若干幅広とな
っている長手方向端には抜き出し用の摘片29が突設さ
れている。そして、角度調整部材28の制動面25から
の突出量は、制動面25のリム回転方向A前方の一端2
5aと角度調整部材28の端面28bとを含む平面すな
わちリム27のシュー接触面と、制動面25とのなす傾
斜角θが、適正な制動面傾斜角となるように選定されて
いる。
30は頭付シュー取付ボルトで、頭部30aに取付部2
20挿通孔31がボルト軸線と直交方向に設けられてい
る。
32.33は円筒面32a 、 33aを有する座金、
34はシュー取付ナツトである。
35は左右一対のブレーキアームで、従来例で示したブ
レーキアーム1,2と同じ形状であるが、下端部に設け
られたシュー取付孔36の前後面が、上下方向に軸線を
もった円筒面35a 、 35bとされ、前記座金32
.33の円筒面32a、 33aがそれぞれ当接するよ
うに、同一曲率半径の円筒面となっている。
したがって、前記シュー取付ボルト30は、第1図に矢
印Bで示す方向に傾動させることができ、シューホルダ
23の取付部22をブレーキアーム35に対して自在に
角度調整できる。
上記第1実施例のブレーキシュー21を取付ける場合の
一方法が、本発明にがかるシュー間隙調整方法で、第5
図をも参照して説明すると、まず、ブレーキシュー21
をブレーキアーム35に前記取付ボルト30等を介して
組み付け、ブレーキシュー21がブレーキアーム35に
対して可動の状態とする。
次いで、シュー本体24の制動面25を、前記角度調整
部材28がリム27の回転方向への後方側に位置するよ
うに、リム27に押し当てると、制動面25の一端25
aと角度調整部材28のみが当接し、第5図(1)で示
すように、リム27と制動面25との対面角が設定され
たシュー傾斜角θとなるので、取付ナツト34を回動さ
せて取付部22をブレーキアーム35に前記ボルト30
、座金32.33等を介して固着する。続いて、従来例
で説明した第1図のアウタ受具7の調整ナフト15を回
転させ、ブレーキアーム間隔すなわち最少のシュー間隙
S (約1mm)が得られるように調整して第5図(I
I)で示すようにブレーキアーム35をセントした後、
角度調整部材28の摘片29を持って抜き出すことによ
り、第5図(III)で示すように、リム回転方向A前
方側のシュー間隙Sが1鶴で後方側のシュー間隙S、が
1.5nとなり、所定のシュー制動面傾斜角度θに精度
よくセットできる。
なお、角度調整部材28の抜き出しは、ブレーキシュー
21の取付部22をブレーキアーム35に固着した直後
に行ってもよいが、角度調整部材28がリム27から離
れた状態で行うのが容易である。
第6図は、本発明ブレーキシュー21の第2実施例を示
すもので、第1実施例と異なるところは、角度調整部材
28を、シュー本体24のリム回転方向A前後端部の両
排水溝26にそれぞれ嵌着すると共に、両部材28にシ
ュー間隙Sを与えうる分だけ制動面25から多く突出さ
せた点であり、その外の構成は第1実施例と全く同一で
ある。したがって、第1図と同一符号を付し、説明は省
略する。
なお、上記第2実施例によれば、シュー間隙調整は、両
角度調整部材28をリム27に当接させたま\の状態で
、取付部22の固着及びアウタ受具7の調整並びにセッ
トを行うことができ、シュー間隙調整を精度よく能率的
に行うことができる。
第7図及び第8図は、本発明ブレーキシュー21の第3
実施例を示すもので、第1実施例と異なるところは、角
度調整部材28の抜き出し用の摘片29に代えて、略C
形の脱落防止用係止体37を一体的に設けた点である。
したがって、第1図と同一符号を付し、説明は省略する
なお、上記第3実施例によれば、ブレーキシュー21を
自転車に取付けてセットするまでの間に、角度調整部材
28がブレーキシュー21から脱落することはない。そ
して、ブレーキシュー21の角度調整が完了すれば、前
記係止体37をナイフ等により切断し、該係止体37を
引張って第1実施例と同様にして、排水溝26から角度
調整部材28を抜き出せばよい。
また、前記係止体37は、ゴム又は合成樹脂等により伸
縮可能に構成することにより、角度調整部材28のブレ
ーキシュー21への取付けを容易にすることができ、排
水溝26からの抜き出しに際しても、これを切断しない
で抜き出すことができる。
第9図及び第10図は、本発明ブレーキシュー21の第
4実施例を示し、第1実施例と異なるところは、角度調
整部材28がゴム又は合成樹脂製で略キャップ状を呈し
、ブレーキシュー21の車輪回転方向A後方側端部に、
取外し可能に外嵌固定されている点であり、該部材28
の蓋部は位置決めに要する周辺部を除して開口28cさ
れている。なお、ブレーキシュー21の他の構成は、第
1実施例と同じであるから、第1図と同一符号を付し、
説明は省略する。
上記第4実施例によれば、ブレーキシュー21への角度
調整部材28の着脱及び位置決めが容易で、しかも、該
角度調整部材28がブレーキシュー21から人為的に取
外さない限り、自然に脱落せず、紛失の恐れはない。
第1)図〜第14図は、本発明ブレーキシュー21の第
5実施例を示し、第4実施例と異なるところは、角度調
整部材28がゴム又は合成樹脂製でかつ伸縮性を有する
リング状を呈する点及びブレーキシュー21のシューホ
ルダー23等の適所に位置決め用の目印38が設けられ
ている点であり、その他は第4実施例と同一である。し
たがって、他の構成については、第4実施例と同一符号
を付し、説明は省略する。なお、第4実施例において、
角度調整部材28の一部がシュー本体24及びホルダー
23から浮いているが、これは該部材28の弾性による
ものであり、角度調整時には接触面28bが偏平状にな
り、所定の傾斜角θを付与することができる。また、角
度調整部材28は、軟質材料の使用によって、ブレーキ
シュー21の端部に密着状に外嵌させるようにすること
ができると共に、形状・寸法が若干具なるブレーキシュ
ー21にも1種類で対応できる。
さらに、角度調整部材28は、第14図に示すように、
ゴム又は合成樹脂製ホースを所定長さに輪切りし、その
−個所を軸方向に切断して切り離し39、C形に構成す
ることができる。このようにC形にすると、ブレーキシ
ュー21の形状が多少異なる場合や、大きさが異なって
も、1種類の角度調整部材28ですべて対応させること
ができ、しかも、ブレーキシュー21への着脱が容易で
、特に、ブレーキシュー21の取付部を分解することな
く、シュー取付ナツト34を緩めるだけで角度調整がで
きる。
なお、上記第4及び第5実施例は、排水溝26を備えて
いないブレーキシューにも採用することができる。
また、本発明の上記実施例は、サイドプル弐キャリパー
ブレーキについてのものであるが、センタープル式及び
カンテイレバー式のキャリパ−ブレーキにも採用しうろ
こと勿論である。
本発明は、上記実施例に限定されるものではなく、角度
調整部材28の材料・形状・寸法等は勿論のこと、取付
部22のブレーキアーム35への取付構造特に角度調整
手段も任意に設計変更することができ、さらには、排水
溝26の形状の異なるもの例えば■字形、傾斜形等にも
採用しうろこと当然である。
(発明の効果) 本発明は、上述のように、ブレーキアームに対してブレ
ーキシューの取付角度を調整できるブレーキシューにお
いて、少なくとも車輪回転方向後方側に角度調整部材を
取り外し可能に嵌着されたブレーキシュー及びその間隙
調整方法であるがら、リムに対するシュー本体の制動面
傾斜調整ならびに、リムとシューの間隙調整を容易にか
つ精度よ(確実に行うことができ、しかも左右の制動面
傾斜角を同一にすることができ、制動時のシューの撓み
によって生じる制動の不安定、制動低下、並びに激しい
偏摩耗等の諸問題を一掃することが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第6図は本発明の実施例を示すもので、第1図
は第1実施例の平面図、第2図は第1図の左側面図、第
3図はシューの正面図、第4図は要部拡大側面図、第5
図(I)〜第5図(I[r)はシュー間隙調整方法説明
図、第6図は第2実施例の平面図、第7図及び第8図は
第3実施例の平面図及びシューの正面図、第9図及び第
10図は第4実施例の一部破断乎面図及びシューの正面
図、第1)図〜第14図は第5実施例を示し、第1)図
は平面図、第12図はシューの正面図、第13図はリン
グ状角度調整部材の斜視図、第14図はC形角度調整部
材の斜視図、第15図〜第20図は従来例を示し、第1
5図はブレーキ全体の正面図、第16図及び第17図は
シューの制動動作説明図、第18図は従来例のシュー構
造を示す平面図、第19図は第18図のシューの制動動
作時の平面図、第20図は従来のシュー角度調整構造例
の一部破断乎面図である。 21・・・ブレーキシュー、22・・・取付部、23・
・・シューホルダー、24・・・シュー本体、25・・
・制動面、25a・・・制動面一端、26・・・排水溝
、27・・・車輪のリム、28・・・角度調整部材、3
0・・・頭付シュー取付ボルト、31・・・取付部挿通
孔、32.33・・・座金、34・・・シュー取付ナツ
ト、35・・・ブレーキアーム、36・・・シュー取付
孔、A・・・車輪回転方向。 キや竺 lb  l:1

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)背面側に取付部(22)を備えたシューホルダー
    (23)の正面側に、制動面(25)を備えたシュー本
    体(24)が取付けられ、取付部(22)がブレーキア
    ーム(35)に対して角度調整可能に取付けられるブレ
    ーキシュー(21)において、 前記シュー本体(24)の少なくとも車輪回転方向(A
    )後方側に角度調整部材(28)が取外し可能に嵌着さ
    れていることを特徴とするブレーキシュー。
  2. (2)前記シュー本体(24)の制動面(25)に設け
    た排水溝(26)の少なくとも車輪回転方向(A)後方
    側に角度調整部材(28)が抜き出し可能に嵌着されて
    いる請求項(1)記載のブレーキシュー。
  3. (3)前記角度調整部材(28)は略キャップ又はリン
    グ状である請求項(1)記載のブレーキシュー。
  4. (4)背面側に取付部(22)を備えたシューホルダー
    (23)の正面側に、制動面(25)を備えたシュー本
    体(24)が取付けられ、取付部(22)がブレーキア
    ーム(35)に対して角度調整可能に取付けられると共
    にシュー本体(24)の少なくとも車輪回転方向(A)
    後方側に角度調整部材(28)が取外し可能に嵌着され
    ているブレーキシューの間隙調整方法であって、前記取
    付部(22)を緩めてブレーキアーム(35)に対して
    傾動自在とし、前記角度調整部材(28)及び制動面(
    25)の一端(25a)がリム(27)に接するように
    ブレーキシュー(21)を押し当てた状態で前記取付部
    (22)をブレーキアーム(35)に固着した後、ブレ
    ーキアーム35の対向間隔を適正にして取付部(22)
    を固定し、前記角度調整部材(28)を抜き取ることを
    特徴とするブレーキシューの間隙調整方法。
JP2157900A 1989-10-27 1990-06-16 ブレーキシュー及びシュー間隙調整方法 Pending JPH03219127A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2157900A JPH03219127A (ja) 1989-10-27 1990-06-16 ブレーキシュー及びシュー間隙調整方法
US07/604,206 US5168962A (en) 1989-10-27 1990-10-29 Brake shoe and method for adjusting a shoe clearance

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28061789 1989-10-27
JP1-280617 1989-10-27
JP2157900A JPH03219127A (ja) 1989-10-27 1990-06-16 ブレーキシュー及びシュー間隙調整方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03219127A true JPH03219127A (ja) 1991-09-26

Family

ID=26485188

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2157900A Pending JPH03219127A (ja) 1989-10-27 1990-06-16 ブレーキシュー及びシュー間隙調整方法

Country Status (2)

Country Link
US (1) US5168962A (ja)
JP (1) JPH03219127A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1996022476A1 (en) * 1995-01-19 1996-07-25 Shimano Inc. Brake system for bicycles
US5887683A (en) * 1996-12-23 1999-03-30 Shimano Inc. Brake adjusting device
CN1061612C (zh) * 1995-01-19 2001-02-07 株式会社岛野 自行车用刹车装置

Families Citing this family (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
USD340902S (en) 1992-02-25 1993-11-02 Mele Peter C Bicycle braking system
FR2698336B1 (fr) * 1992-11-26 1995-02-17 Notion Progres Procédé et dispositif de freinage notamment pour cycles.
US5320199A (en) * 1993-04-21 1994-06-14 Min Chen T Braking device for a bicycle
US5293964A (en) * 1993-06-15 1994-03-15 Ah-Ping Lin Bicycle brake device
GB2291943A (en) * 1994-07-27 1996-02-07 Ross Dudley King Bicycle brake adjuster
DE4443601C2 (de) * 1994-12-07 1999-07-15 Bofinger Heinz Fa Montagehilfe
GB9507723D0 (en) * 1995-04-13 1995-05-31 Madison Cycles Plc Improvements to brake blocks
US5499698A (en) * 1995-07-13 1996-03-19 Irvine; Mark W. Bicycle brake pad toe-out adjusting tool
USD379344S (en) * 1996-04-04 1997-05-20 Everett Richard C Bicycle brake shoe
US5813501A (en) * 1996-10-18 1998-09-29 Terry, Sr.; Maurice C. Hand operated hydraulic vehicle brake
USD397071S (en) 1997-06-10 1998-08-18 Chin-Yung Hsueh Bicycle brake shoe
US6105735A (en) * 1999-01-28 2000-08-22 Lin; Ah-Ping Brake device for a bicycle
US6786308B1 (en) * 2003-03-18 2004-09-07 Tan-Cheng Huang Anti-lock brake system for a bicycle
US9457867B2 (en) * 2013-03-14 2016-10-04 Specialized Bicycle Components, Inc. Bicycle brake assembly
DE102014221069A1 (de) * 2014-10-16 2016-04-21 Gustav Magenwirth Gmbh & Co. Kg Felgenbremse und Bremsschuh

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4546858A (en) * 1982-11-06 1985-10-15 Shimano Industrial Company Limited Bicycle brake having an improved adjustment mechanism for adjusting the position of a brake shoe relative to a wheel rim
JPH055112Y2 (ja) * 1988-08-09 1993-02-09
US4901823A (en) * 1988-11-10 1990-02-20 Morgan Chang Brake mechanism
JPH0714663Y2 (ja) * 1989-10-23 1995-04-10 マエダ工業株式会社 自転車用ブレーキシュー
JPH05315093A (ja) * 1992-05-06 1993-11-26 Nippon Steel Corp プラズマトーチ
JPH05332209A (ja) * 1992-06-04 1993-12-14 Toyota Motor Corp 蒸発燃料処理装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1996022476A1 (en) * 1995-01-19 1996-07-25 Shimano Inc. Brake system for bicycles
CN1061612C (zh) * 1995-01-19 2001-02-07 株式会社岛野 自行车用刹车装置
US5887683A (en) * 1996-12-23 1999-03-30 Shimano Inc. Brake adjusting device

Also Published As

Publication number Publication date
US5168962A (en) 1992-12-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH03219127A (ja) ブレーキシュー及びシュー間隙調整方法
EP0502863A1 (en) CUTTING PART AND MOUNTING BLOCK.
US4768623A (en) Cantilever brake for a bicycle
JP3803559B2 (ja) ホイールリムに対してタイヤの取付け及び取外しを行う工具
JPH03153485A (ja) 二輪車用ブレーキ装置
JPS5851460Y2 (ja) キヤリパ−ブレ−キのセンタ−調整装置
US4482033A (en) Caliper brake apparatus of the side-pull type
US5413193A (en) Adjustable eye bolt for bicycle cantilever brakes
US2876050A (en) Connecting rod assembly
JPS6314109Y2 (ja)
US3156482A (en) Detachable toe stop for roller skate construction
CA2304060C (en) Centering the rim of a wheel on its supporting hub
JP2500584Y2 (ja) ブレ―キシュ―
JP2500583Y2 (ja) ブレ―キシュ―
CA2010913A1 (en) Low friction tire mount-demount head
US3811733A (en) Retained fastening elements for a rim and wheel assembly
JPH0356474Y2 (ja)
JPH0353071Y2 (ja)
JPH0529539Y2 (ja)
JPS6030854B2 (ja) サイドプル式キヤリパ−ブレ−キ装置
JP3237039U (ja) ホイール引き離しツール
JPH0415380Y2 (ja)
JPH0549585U (ja) ブレーキシュー
JPS5916581Y2 (ja) 自転車等のブレ−キシユ−
JPH0134995Y2 (ja)