JPH0321959B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0321959B2 JPH0321959B2 JP59082166A JP8216684A JPH0321959B2 JP H0321959 B2 JPH0321959 B2 JP H0321959B2 JP 59082166 A JP59082166 A JP 59082166A JP 8216684 A JP8216684 A JP 8216684A JP H0321959 B2 JPH0321959 B2 JP H0321959B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- downstream
- vehicle
- ultrasonic transceiver
- ultrasonic
- upstream
- Prior art date
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- Traffic Control Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は道路及び道路網に於ける自動車交通量
の監視に利用する交通流計測装置に関するもので
ある。
の監視に利用する交通流計測装置に関するもので
ある。
従来例の構成とその問題点
第1図は従来の交通流計測装置を示している。
以下この従来例の構成について第1図とともに説
明する。第1図において、1は超音波送受器2に
接続された車両感知器、3は超音波送受器4に接
続された車両感知器である。超音波送受器2,4
は道路の路側帯部に略横向きに、又は道路の車線
中央上方部に略下向きに設置され、超音波信号の
送受信方向を車線内の車両走行ゾーンに向けて発
射して車両の走行を検知するものである。また、
車両感知器1,3は必要に応じて路側帯部に取り
付けられた筐体等に収納される。車両進行方向の
下流側に、車両感知器3は車両進行方向の上流側
に設置される。5は速度演算部、6は変調装置、
7は復調装置、8は中央装置で各々図示の如く結
線接続され交通流計測装置を構成する。
以下この従来例の構成について第1図とともに説
明する。第1図において、1は超音波送受器2に
接続された車両感知器、3は超音波送受器4に接
続された車両感知器である。超音波送受器2,4
は道路の路側帯部に略横向きに、又は道路の車線
中央上方部に略下向きに設置され、超音波信号の
送受信方向を車線内の車両走行ゾーンに向けて発
射して車両の走行を検知するものである。また、
車両感知器1,3は必要に応じて路側帯部に取り
付けられた筐体等に収納される。車両進行方向の
下流側に、車両感知器3は車両進行方向の上流側
に設置される。5は速度演算部、6は変調装置、
7は復調装置、8は中央装置で各々図示の如く結
線接続され交通流計測装置を構成する。
なお、速度演算部5および変調装置6は路側帯
部に取り付けられ、通信回線を介して交通管制セ
ンタ内に設置された復調装置7,7aおよび中央
装置8に接続される。
部に取り付けられ、通信回線を介して交通管制セ
ンタ内に設置された復調装置7,7aおよび中央
装置8に接続される。
次に、上記構成になる従来例の動作を説明す
る。第2図A〜Cに上記従来例のタイミングチヤ
ートを示す如く、上流側の車両感知器3の車両存
在パルスcの立上りを速度演算部5にて検出し、
速度パルスeを立上げる。更に、下流側の車両感
知器1の車両存在パルスdの立上りを速度演算部
5にて同様に検出する事により、前記速度パルス
eを立下げる。従つて、前記一対の車両感知器1
及び3の設置距離と前記速度パルスeの持続時間
とより車両の速度を検出し得る。また車両存在パ
ルスcにより車両台数および占有時間が得られ
る。即ち、上記車両存在パルスcおよび速度パル
スeを変調装置6、復調装置7を介して中央装置
8に接続し、一系統の信号伝達系が構成される。
中央装置8には多数の復調装置7aと信号伝達系
が接続される。
る。第2図A〜Cに上記従来例のタイミングチヤ
ートを示す如く、上流側の車両感知器3の車両存
在パルスcの立上りを速度演算部5にて検出し、
速度パルスeを立上げる。更に、下流側の車両感
知器1の車両存在パルスdの立上りを速度演算部
5にて同様に検出する事により、前記速度パルス
eを立下げる。従つて、前記一対の車両感知器1
及び3の設置距離と前記速度パルスeの持続時間
とより車両の速度を検出し得る。また車両存在パ
ルスcにより車両台数および占有時間が得られ
る。即ち、上記車両存在パルスcおよび速度パル
スeを変調装置6、復調装置7を介して中央装置
8に接続し、一系統の信号伝達系が構成される。
中央装置8には多数の復調装置7aと信号伝達系
が接続される。
上記車両感知器1,3は第3図Aに示すように
例えばサンプリング時間間隔60mseo毎に超音波
信号Tを送信する。車両感知器1,3より送信さ
れた超音波信号は車両で反射し、第3図Bに示す
ように所定時間範囲内に車両感知器1,3で反射
波が受信される。反射波Rが所定時間範囲内で検
出されると、第3図Cに示すようにこの所定時間
範囲経過時点で一定時間長(60msec)の存在パ
ルスc1が発生する。この動作が60msec毎行なわ
れ、車両からの反射波が必ず検知されると、第3
図Cに示すようにc2,c3,c4……が発生する結
果、第2図A,Bに示すように車長に応じた所定
時間幅の車両存在パルスc,dが得られる。上記
車両存在パルスc,dの各立上りを検出する事に
より、速度パルスeが設定される。従つて、速度
パルスeもサンプリング時間間隔60msec刻みの
パルス構成となる。このように、車両感知器1,
3は定周期毎の超音波サンプリング方式により、
車両の存在を検出しており、従つて連続的に変化
する真の車両存在信号、或は速度信号に対しサン
プリング周期の倍数値のデータとして計測され
る。即ち第3図dに示す真の車両存在信号長dRに
対し、計測された存在信号長Cmには超音波周期
τ及び時間ta,tbとより、 ε=τ−(ta+tb) で示される計測誤差εを必然的に生ずる。これは
車両存在信号より決定される速度信号に関しても
同様である。これを更に統計的に数式化すれば、
速度計測誤差ε〓は、計測車両台数N〓、車両走行
速度V、超音波送受器設置間隔L0より次式で表
される。
例えばサンプリング時間間隔60mseo毎に超音波
信号Tを送信する。車両感知器1,3より送信さ
れた超音波信号は車両で反射し、第3図Bに示す
ように所定時間範囲内に車両感知器1,3で反射
波が受信される。反射波Rが所定時間範囲内で検
出されると、第3図Cに示すようにこの所定時間
範囲経過時点で一定時間長(60msec)の存在パ
ルスc1が発生する。この動作が60msec毎行なわ
れ、車両からの反射波が必ず検知されると、第3
図Cに示すようにc2,c3,c4……が発生する結
果、第2図A,Bに示すように車長に応じた所定
時間幅の車両存在パルスc,dが得られる。上記
車両存在パルスc,dの各立上りを検出する事に
より、速度パルスeが設定される。従つて、速度
パルスeもサンプリング時間間隔60msec刻みの
パルス構成となる。このように、車両感知器1,
3は定周期毎の超音波サンプリング方式により、
車両の存在を検出しており、従つて連続的に変化
する真の車両存在信号、或は速度信号に対しサン
プリング周期の倍数値のデータとして計測され
る。即ち第3図dに示す真の車両存在信号長dRに
対し、計測された存在信号長Cmには超音波周期
τ及び時間ta,tbとより、 ε=τ−(ta+tb) で示される計測誤差εを必然的に生ずる。これは
車両存在信号より決定される速度信号に関しても
同様である。これを更に統計的に数式化すれば、
速度計測誤差ε〓は、計測車両台数N〓、車両走行
速度V、超音波送受器設置間隔L0より次式で表
される。
即ち、計測車両台数N〓が一定の場合、車両速
度が高い程、又超音波送受器設置間隔L0が短い
程、更に超音波周期τが長い程、計測誤差が増大
する傾向を示す。しかしながら、現状の交通流計
測装置に於ては、超音波周期τは道路幅員構成又
は取付可能地上高より実質的に制約されており、
通常は60msec程度の値が常用されている。又、
車両走行速度V及び計測車両台数N〓は交通状況
により決定されるもので被計測対象そのものであ
る。従つて、速度計測精度を改善する要因として
は超音波送受器設置間隔L0が残されるが、通常
L0は約5メートル固定として設置される。これ
は1対の超音波送受器の間に、特に渋帯時に於て
複数台の車両が侵入するのを防ぐ為である。
度が高い程、又超音波送受器設置間隔L0が短い
程、更に超音波周期τが長い程、計測誤差が増大
する傾向を示す。しかしながら、現状の交通流計
測装置に於ては、超音波周期τは道路幅員構成又
は取付可能地上高より実質的に制約されており、
通常は60msec程度の値が常用されている。又、
車両走行速度V及び計測車両台数N〓は交通状況
により決定されるもので被計測対象そのものであ
る。従つて、速度計測精度を改善する要因として
は超音波送受器設置間隔L0が残されるが、通常
L0は約5メートル固定として設置される。これ
は1対の超音波送受器の間に、特に渋帯時に於て
複数台の車両が侵入するのを防ぐ為である。
以上、明らかな如く、現状の交通流計測装置に
於ては超音波送受器設置間隔は固定であり、車両
の速度変化に対する感度と誤差の許容範囲が狭い
ため、読取り誤差が大きくなつて問題となつてい
た。
於ては超音波送受器設置間隔は固定であり、車両
の速度変化に対する感度と誤差の許容範囲が狭い
ため、読取り誤差が大きくなつて問題となつてい
た。
発明の目的
本発明は、上記従来例の欠点を除去するもので
あり、超音波送受器設置間隔が固定であつても、
車両の速度変化に対する感度と誤差の許容範囲を
広くとることができるので車両速度が高速となつ
ても読取り誤差の小さい優れた交通流計測装置を
提供することを目的とする。
あり、超音波送受器設置間隔が固定であつても、
車両の速度変化に対する感度と誤差の許容範囲を
広くとることができるので車両速度が高速となつ
ても読取り誤差の小さい優れた交通流計測装置を
提供することを目的とする。
発明の構成
本発明は、上記目的を達成するために、上下流
一対の超音波送受器へ、上流側送受器との設置間
隔をより広く設定した下流側の第2の超音波送受
器を配設し、車両平均速度に応じて低速の場合は
通常の設置間隔に設置された第1の超音波送受器
を、高速の場合は広間隔に設置された第2の超音
波送受器を使用するよう切替部を設けているの
で、車両速度が高速となつても高精度の速度計測
を実現することができる。
一対の超音波送受器へ、上流側送受器との設置間
隔をより広く設定した下流側の第2の超音波送受
器を配設し、車両平均速度に応じて低速の場合は
通常の設置間隔に設置された第1の超音波送受器
を、高速の場合は広間隔に設置された第2の超音
波送受器を使用するよう切替部を設けているの
で、車両速度が高速となつても高精度の速度計測
を実現することができる。
実施例の説明
以下に本発明の一実施例の構成について、図面
とともに説明する。第4図は本発明の一実施例に
よる交通流計測装置のブロツク図、第5図は本実
施例による効果を示すグラフである。
とともに説明する。第4図は本発明の一実施例に
よる交通流計測装置のブロツク図、第5図は本実
施例による効果を示すグラフである。
第4図において、11及び12は超音波送受器
で、下流側車両感知器9に切替部10を介して接
続される。第1の超音波送受器11は上流側超音
波送受器4に対し、車両13の進行方向の下流、
例えば5メートルの位置に従来と同様に配設され
る。下流側の第2の超音波送受器12は第1の送
受器11の更に下流例えば送受器4より15メート
ルの位置に配設される。第4図において、14は
速度演算部であり、従来の速度演算部5(第3
図)と略同一の構成であるが、本実施例では同一
のサンプリング時間間隔60msに対し、送受器設
置間隔の5メートルと15メートルに応じて速度パ
ルスeを設定している。なお復調装置7,7aと
中央装置8は従来と同様である。10は超音波送
受器11,12の切替器である。
で、下流側車両感知器9に切替部10を介して接
続される。第1の超音波送受器11は上流側超音
波送受器4に対し、車両13の進行方向の下流、
例えば5メートルの位置に従来と同様に配設され
る。下流側の第2の超音波送受器12は第1の送
受器11の更に下流例えば送受器4より15メート
ルの位置に配設される。第4図において、14は
速度演算部であり、従来の速度演算部5(第3
図)と略同一の構成であるが、本実施例では同一
のサンプリング時間間隔60msに対し、送受器設
置間隔の5メートルと15メートルに応じて速度パ
ルスeを設定している。なお復調装置7,7aと
中央装置8は従来と同様である。10は超音波送
受器11,12の切替器である。
次に、上記実施例の動作について説明すると、
車両13の平均的な走行速度が低速の場合には、
切替器10を第4図に示す如く接点10a側に設
定し、上流側送受器4より5メートルの位置に配
設される送受器11を使用する。更に車両の平均
的走行速度が高速の場合には切替器10を接点1
0b側に設定し、送受器4より15メートルの位置
に配設される送受器12を使用する。
車両13の平均的な走行速度が低速の場合には、
切替器10を第4図に示す如く接点10a側に設
定し、上流側送受器4より5メートルの位置に配
設される送受器11を使用する。更に車両の平均
的走行速度が高速の場合には切替器10を接点1
0b側に設定し、送受器4より15メートルの位置
に配設される送受器12を使用する。
本発明による効果をより理解し易くするべく第
5図により動作説明を行う。第5図は第4図に示
す実施例の説明図であり、計測車両台数N〓を一
定とした場合の、超音波送受器設置間隔L0をパ
ラメータとする車両走行速度と速度計測誤差の関
係を示す。図示破線の如く従来方式である設置間
隔L0=5メートルの場合に於ては車両速度が高
速となる程著しく誤差が増大するのに対し、本発
明の実施例に於ては車両速度が低速の場合は切替
器10の接点10a側に高速となると切替器10
の接点10b側に動作する事により図示実線の如
く高速域での計測精度の改善を図る事が可能であ
る。
5図により動作説明を行う。第5図は第4図に示
す実施例の説明図であり、計測車両台数N〓を一
定とした場合の、超音波送受器設置間隔L0をパ
ラメータとする車両走行速度と速度計測誤差の関
係を示す。図示破線の如く従来方式である設置間
隔L0=5メートルの場合に於ては車両速度が高
速となる程著しく誤差が増大するのに対し、本発
明の実施例に於ては車両速度が低速の場合は切替
器10の接点10a側に高速となると切替器10
の接点10b側に動作する事により図示実線の如
く高速域での計測精度の改善を図る事が可能であ
る。
なお、切替部10の動作は車両13の平均速度
を基準に切替えてもよいし、車両の占有時間(オ
キユパンシー)に基づいて切替えてもよい。
を基準に切替えてもよいし、車両の占有時間(オ
キユパンシー)に基づいて切替えてもよい。
発明の効果
本発明は上記実施例から明らかなように、上下
流一対の超音波送受器へ、上流側送受器との設置
間隔をより広く設定した下流側の第2の超音波送
受器を配設し、車両平均速度に応じて低速の場合
は通常の設置間隔に設置された第1の超音波送受
器を、高速の場合は広間隔に設置された第2の超
音波送受器を使用するよう切替部を設けているの
で、車両速度が高速となつても高精度の速度計測
を実現する効果を有する。
流一対の超音波送受器へ、上流側送受器との設置
間隔をより広く設定した下流側の第2の超音波送
受器を配設し、車両平均速度に応じて低速の場合
は通常の設置間隔に設置された第1の超音波送受
器を、高速の場合は広間隔に設置された第2の超
音波送受器を使用するよう切替部を設けているの
で、車両速度が高速となつても高精度の速度計測
を実現する効果を有する。
第1図は従来の交通流計測装置のブロツク図、
第2図は従来例の動作を説明するタイミングチヤ
ート、第3図は従来の車両存在パルス発生の説明
図、第4図は本発明の一実施例による交通流計測
装置のブロツク図、第5図は本実施例の効果を示
すグラフである。 3……上流側車両感知器、4……上流側超音波
送受器、6……変調装置、7……復調装置、8…
…中央装置、9……下流側車両感知器、10……
切替部、11,12……超音波送受器、13……
車両、14……速度演算部。
第2図は従来例の動作を説明するタイミングチヤ
ート、第3図は従来の車両存在パルス発生の説明
図、第4図は本発明の一実施例による交通流計測
装置のブロツク図、第5図は本実施例の効果を示
すグラフである。 3……上流側車両感知器、4……上流側超音波
送受器、6……変調装置、7……復調装置、8…
…中央装置、9……下流側車両感知器、10……
切替部、11,12……超音波送受器、13……
車両、14……速度演算部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上流側車両感知器3、下流側車両感知器9、
速度演算部14、変調装置6、復調装置7、中央
装置8を有し、 上流側車両感知器3は、道路周辺に設置され、
車両通行ゾーンに超音波を送受信する上流側超音
波送受器4を有するものであり、 下流側車両感知器9は、車両の走行方向に対し
上流側超音波送受器4より下流に設置され超音波
を送受信する第1の下流側超音波送受器11と、
この第1の下流側超音波送受器11よりさらに下
流に設置され超音波を送受信する第2の下流側超
音波送受器12と、これら第1、第2の下流側超
音波送受器11,12のいずれか一方の出力信号
を切り換えて出力する切替器10とを有するもの
であり、 速度演算部14は、上流側超音波送受器4と下
流側超音波送受器9との出力信号の時間差を出力
するものであり、 変調装置6は、上記速度演算部14および上流
側車両感知器3の出力信号を入力して通信回線に
通信可能な信号に変調するものであり、 復調装置7は、通信回線の信号を復調するもの
であり、 中央装置8は、復調装置7のデータ信号を集計
するものであり、 速度演算部14は、複数の車両の平均速度が基
準値より遅いときに切替器10を第1の下流側超
音波送受器11へ接続させ、この平均速度が基準
値より速いときに切替器10を第2の下流側超音
波送受器12へ接続させるものである 交通流計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59082166A JPS60225300A (ja) | 1984-04-24 | 1984-04-24 | 交通流計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59082166A JPS60225300A (ja) | 1984-04-24 | 1984-04-24 | 交通流計測装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60225300A JPS60225300A (ja) | 1985-11-09 |
| JPH0321959B2 true JPH0321959B2 (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=13766843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59082166A Granted JPS60225300A (ja) | 1984-04-24 | 1984-04-24 | 交通流計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60225300A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6978921B2 (ja) * | 2017-12-13 | 2021-12-08 | 三菱重工機械システム株式会社 | 車両検知装置、車両検知方法及び車両検知プログラム |
-
1984
- 1984-04-24 JP JP59082166A patent/JPS60225300A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60225300A (ja) | 1985-11-09 |
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