JPH0322054A - キャッシュ回路 - Google Patents
キャッシュ回路Info
- Publication number
- JPH0322054A JPH0322054A JP1157629A JP15762989A JPH0322054A JP H0322054 A JPH0322054 A JP H0322054A JP 1157629 A JP1157629 A JP 1157629A JP 15762989 A JP15762989 A JP 15762989A JP H0322054 A JPH0322054 A JP H0322054A
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- Japan
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- data
- address
- processor
- storage device
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- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 22
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はキャッシュ回路に関し、特にリードスル一方式
のキャッシュ回路に関する。
のキャッシュ回路に関する。
従来、この種のキャッシュ回路は、第3図に示された回
路ブロック構或となっており、第4図に示されたフロー
チャートのように動作していた。
路ブロック構或となっており、第4図に示されたフロー
チャートのように動作していた。
データ・読み出しリクエストがあると、キャッシュアク
セスを行ない、アドレスタグ2A,2Bのアドレスとプ
ロセッサ10から入力されたアドレスとを比較器3A,
3Bで比較し、ミスヒットが判明してからLRUビット
4に従ってブロック更新のために主記憶装置20のデー
タ・リードを開始するという制御になっていた。
セスを行ない、アドレスタグ2A,2Bのアドレスとプ
ロセッサ10から入力されたアドレスとを比較器3A,
3Bで比較し、ミスヒットが判明してからLRUビット
4に従ってブロック更新のために主記憶装置20のデー
タ・リードを開始するという制御になっていた。
上述した従来のキャッシュ回路は、キャッシュ・ミスヒ
ットが判明してから主記憶装置20のデータ・リード,
ブロック更新を開始する構戊となっているので、ブロッ
ク更新時間が長いという欠点がある。
ットが判明してから主記憶装置20のデータ・リード,
ブロック更新を開始する構戊となっているので、ブロッ
ク更新時間が長いという欠点がある。
本発明の目的は、ブロック更新時間を短縮することがで
きるキャッシュ回路を提供することにある。
きるキャッシュ回路を提供することにある。
本発明のキャッシュ回路は、主記憶装置のデータの一部
を格納しておき、プロセッサの指定するアドレスからデ
ータを読み出すデータメモリと、前記データメモリに格
納されているデータの主記憶装置上でのアドレスとデー
タの有効性を示すバリッドビットとを保持するアドレス
タグと、前記アドレスタグの出力と前記プロセッサから
のアドレスとを比較しキャッシュ・ヒット/ミスヒット
の判定を行なう比較器と、キャッシュ・ミスヒット時に
書き換えるブpツクを示すLRUビットと、ヒットした
前記データメ゛モリからのデータを選択し出力するセレ
クタと、前記プロセッサの指定する前記主記憶装置のア
ドレスから読出されたデータを一時保持しデータメモリ
に書込むロードバッファと、前記セレクタからのデータ
が前記プロセッサへ伝達された後前記主記憶装置へのア
クセスを停止させ、かつ各部の動作を制御する制御部と
を有している。
を格納しておき、プロセッサの指定するアドレスからデ
ータを読み出すデータメモリと、前記データメモリに格
納されているデータの主記憶装置上でのアドレスとデー
タの有効性を示すバリッドビットとを保持するアドレス
タグと、前記アドレスタグの出力と前記プロセッサから
のアドレスとを比較しキャッシュ・ヒット/ミスヒット
の判定を行なう比較器と、キャッシュ・ミスヒット時に
書き換えるブpツクを示すLRUビットと、ヒットした
前記データメ゛モリからのデータを選択し出力するセレ
クタと、前記プロセッサの指定する前記主記憶装置のア
ドレスから読出されたデータを一時保持しデータメモリ
に書込むロードバッファと、前記セレクタからのデータ
が前記プロセッサへ伝達された後前記主記憶装置へのア
クセスを停止させ、かつ各部の動作を制御する制御部と
を有している。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
この実施例は、主記憶装置20のデータの一部を格納し
ておき、プロセッサlOの指定するアドレスからデータ
を読出すデータメモリIA, IBと、データメモリ
LA, leに格納されているデータの主記憶装置2
0上でのアドレスとデータの有効性を示すバリッド・ビ
ットとを保持するアドレスタグ2A,’2Bと、このア
ドレスタグ2A,2!!の出力とプロセッサ10からの
アドレスとを比較しキャッシュ・ヒット/ミスヒットの
判定を行う比較器3A,3Bと、キャッシュ・ミスヒッ
ト時に書き換えるブロックを示すLRUビットと、ヒッ
トしたデータメモリ (2A. 2B)からのデータ
を選択して出力するセレクタ5と、このセレクタ5から
のデータをプロセッサ10へ伝達する入出力コントロー
ラ6と、フロセッサlOの指定する主記憶装置20のア
ドレスから読出されたデータを一時保持しデータメモリ
IA,1.に書込むロードバッファ7を、セレクタ5,
入出力コントローラ6からのデータがプロセッサへ伝達
された主記憶装置20へのアクセスを停止させ、かつ各
部の動作を制御する制御部8とを有する構或となってい
る。
ておき、プロセッサlOの指定するアドレスからデータ
を読出すデータメモリIA, IBと、データメモリ
LA, leに格納されているデータの主記憶装置2
0上でのアドレスとデータの有効性を示すバリッド・ビ
ットとを保持するアドレスタグ2A,’2Bと、このア
ドレスタグ2A,2!!の出力とプロセッサ10からの
アドレスとを比較しキャッシュ・ヒット/ミスヒットの
判定を行う比較器3A,3Bと、キャッシュ・ミスヒッ
ト時に書き換えるブロックを示すLRUビットと、ヒッ
トしたデータメモリ (2A. 2B)からのデータ
を選択して出力するセレクタ5と、このセレクタ5から
のデータをプロセッサ10へ伝達する入出力コントロー
ラ6と、フロセッサlOの指定する主記憶装置20のア
ドレスから読出されたデータを一時保持しデータメモリ
IA,1.に書込むロードバッファ7を、セレクタ5,
入出力コントローラ6からのデータがプロセッサへ伝達
された主記憶装置20へのアクセスを停止させ、かつ各
部の動作を制御する制御部8とを有する構或となってい
る。
次に、この実施例の動作について説明する。
第2図はこの実施例の動作を説明するためのフローチャ
ートである。
ートである。
プロセッサ10よりデータ読み出しリクエストを受け取
ると、プロセッサ10側からのアドレスでデータメモリ
IA,IBとアドレスタグ2A,2.のデータが読み出
される。
ると、プロセッサ10側からのアドレスでデータメモリ
IA,IBとアドレスタグ2A,2.のデータが読み出
される。
これと並行してプロセッサlO側からのアドレスで主記
憶装置20へのアクセスも開始される。
憶装置20へのアクセスも開始される。
主記憶装置20から読み出されたデータはロードバッフ
ァ7に書き込まれる。
ァ7に書き込まれる。
アドレスタグ2A,2.の出力は比較器3A,3Bでプ
ロセッサlO側からのアドレスと比較されてヒット/ミ
スヒットの判定が行なわれる。ヒットした場合、データ
メモ!JIA,Inの出力のうちヒットした側のデータ
出力をセレクタ5で選択し、入出力コントローラ6にデ
ータを送る。入出力コントローラ6は読み出されたデー
タをプロセ,サlO側に送り、同時に、開始されている
主記憶装置20へのアクセスを中止する。
ロセッサlO側からのアドレスと比較されてヒット/ミ
スヒットの判定が行なわれる。ヒットした場合、データ
メモ!JIA,Inの出力のうちヒットした側のデータ
出力をセレクタ5で選択し、入出力コントローラ6にデ
ータを送る。入出力コントローラ6は読み出されたデー
タをプロセ,サlO側に送り、同時に、開始されている
主記憶装置20へのアクセスを中止する。
ミスヒットの場合には主記憶装置20へのアクセスを続
行し,LRUビット4の出力に従って一一ドバッファ7
経由でブロック更新を行なう。
行し,LRUビット4の出力に従って一一ドバッファ7
経由でブロック更新を行なう。
そしてプロセッサ10側にデータを送り、キャッシュア
クセスを終了する。
クセスを終了する。
以上説明したように本発明は、データ読み出し時にキャ
ッシュへのアクセスを開始するのと平行して主記憶装置
へのアクセスを開始し主記憶装置から読み込んで来たデ
ータをロードバッファに保持することにより、キギッシ
ュ・ミスヒット時のブロック更新時間を短縮することが
できる効果と、キャッシュ・ヒット時には開始している
主記憶装置へのアクセスを中止することにより、キャッ
シュ・アクセス時間の増加を防止することができるとい
う効果がある。
ッシュへのアクセスを開始するのと平行して主記憶装置
へのアクセスを開始し主記憶装置から読み込んで来たデ
ータをロードバッファに保持することにより、キギッシ
ュ・ミスヒット時のブロック更新時間を短縮することが
できる効果と、キャッシュ・ヒット時には開始している
主記憶装置へのアクセスを中止することにより、キャッ
シュ・アクセス時間の増加を防止することができるとい
う効果がある。
レスタグ、3A,3B・・・・・・比較器、4・・・・
・・LRUビット,5.5A・・・・・・セレクタ、6
,6A・・・・・・入出カコントローラ、7・・・・・
・ロードバッファ、8,8A・・・・・・制御部、10
・・・・・・プロセッサ、20・・・・・・主記憶装置
。
・・LRUビット,5.5A・・・・・・セレクタ、6
,6A・・・・・・入出カコントローラ、7・・・・・
・ロードバッファ、8,8A・・・・・・制御部、10
・・・・・・プロセッサ、20・・・・・・主記憶装置
。
Claims (1)
- 主記憶装置のデータの一部を格納しておき、プロセッサ
の指定するアドレスからデータを読み出すデータメモリ
と、前記データメモリに格納されているデータの主記憶
装置上でのアドレスとデータの有効性を示すバリッドビ
ットとを保持するアドレスタグと、前記アドレスタグの
出力と前記プロセッサからのアドレスとを比較しキャッ
シュ・ヒット/ミスヒットの判定を行なう比較器と、キ
ャッシュ・ミスヒット時に書き換えるブロックを示すL
RUビットと、ヒットした前記データメモリからのデー
タを選択し出力するセレクタと、前記プロセッサの指定
する前記主記憶装置のアドレスから読出されたデータを
一時保持しデータメモリに書込むロードバッファと、前
記セレクタからのデータが前記プロセッサへ伝達された
後前記主記憶装置へのアクセスを停止させ、且つ各部の
動作を制御する制御部とを有することを特徴とするキャ
ッシュ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1157629A JPH0322054A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | キャッシュ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1157629A JPH0322054A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | キャッシュ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0322054A true JPH0322054A (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=15653902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1157629A Pending JPH0322054A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | キャッシュ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0322054A (ja) |
-
1989
- 1989-06-19 JP JP1157629A patent/JPH0322054A/ja active Pending
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