JPH03220764A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH03220764A JPH03220764A JP1686190A JP1686190A JPH03220764A JP H03220764 A JPH03220764 A JP H03220764A JP 1686190 A JP1686190 A JP 1686190A JP 1686190 A JP1686190 A JP 1686190A JP H03220764 A JPH03220764 A JP H03220764A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- capacitor
- polycrystalline silicon
- forming
- metal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 12
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 42
- 229910021420 polycrystalline silicon Inorganic materials 0.000 claims abstract description 41
- 239000010410 layer Substances 0.000 claims abstract description 29
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 24
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 24
- 239000011229 interlayer Substances 0.000 claims abstract description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000005530 etching Methods 0.000 claims description 10
- 238000000151 deposition Methods 0.000 claims description 3
- 239000012535 impurity Substances 0.000 claims description 2
- 238000005468 ion implantation Methods 0.000 claims description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 abstract 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 20
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 20
- 229910052581 Si3N4 Inorganic materials 0.000 description 10
- HQVNEWCFYHHQES-UHFFFAOYSA-N silicon nitride Chemical compound N12[Si]34N5[Si]62N3[Si]51N64 HQVNEWCFYHHQES-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 7
- 238000000206 photolithography Methods 0.000 description 7
- 229920002120 photoresistant polymer Polymers 0.000 description 3
- KRHYYFGTRYWZRS-UHFFFAOYSA-N Fluorane Chemical compound F KRHYYFGTRYWZRS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052785 arsenic Inorganic materials 0.000 description 2
- RQNWIZPPADIBDY-UHFFFAOYSA-N arsenic atom Chemical compound [As] RQNWIZPPADIBDY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 210000004709 eyebrow Anatomy 0.000 description 2
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 238000000137 annealing Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
- 238000001459 lithography Methods 0.000 description 1
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体装置の製造方法に関し、特にコンデンサ
を具備した半導体装置の製造方法に関する。
を具備した半導体装置の製造方法に関する。
従来のこの種の技術としては、第3図に示した断面図の
ように、N型エピタキシャル層1にN型拡散層13を形
成した後、N型拡散層13上に300人の厚さの酸化膜
14を形成し、この酸化膜14上に1000人の厚さの
窒化ケイ素膜3を形威し、この酸化膜14および窒化ケ
イ素Il!3を誘電体膜とし、N型拡散層13.N型拡
散層13に形成されたコンタクト用のN+型型数散層1
5N+型拡散層15上部の多結晶シリコン膜4.および
N+型型数散層15多結晶シリコン膜4を介して接続す
るアルミニウム電極8とを下部電極とし、誘電体膜上に
形成された多結晶シリコン膜4、および誘電体膜上の多
結晶シリコン膜4上に形成されたアルミニウム電極8a
とを上部電極として、コンデンサを形成していた。
ように、N型エピタキシャル層1にN型拡散層13を形
成した後、N型拡散層13上に300人の厚さの酸化膜
14を形成し、この酸化膜14上に1000人の厚さの
窒化ケイ素膜3を形威し、この酸化膜14および窒化ケ
イ素Il!3を誘電体膜とし、N型拡散層13.N型拡
散層13に形成されたコンタクト用のN+型型数散層1
5N+型拡散層15上部の多結晶シリコン膜4.および
N+型型数散層15多結晶シリコン膜4を介して接続す
るアルミニウム電極8とを下部電極とし、誘電体膜上に
形成された多結晶シリコン膜4、および誘電体膜上の多
結晶シリコン膜4上に形成されたアルミニウム電極8a
とを上部電極として、コンデンサを形成していた。
一方、組立用のボンディングパッド11のアルミニウム
膜は、眉間絶縁膜である窒化ケイ素膜9上に形成されて
いた。また、ボンディング時に下部に歪を与えても半導
体特性に影響が出ないように、ボンディングパッド11
直下にはデバイスを形成せずに、これはN型エピタキシ
ャル層1に設けられたP型拡散層12およびその上に設
けられたフィールド酸化膜2等からなる素子分離領域上
に形成されていた。
膜は、眉間絶縁膜である窒化ケイ素膜9上に形成されて
いた。また、ボンディング時に下部に歪を与えても半導
体特性に影響が出ないように、ボンディングパッド11
直下にはデバイスを形成せずに、これはN型エピタキシ
ャル層1に設けられたP型拡散層12およびその上に設
けられたフィールド酸化膜2等からなる素子分離領域上
に形成されていた。
上述した従来のコンデンサを具備した半導体装置は、誘
電体膜に薄い酸化膜と窒化ケイ素膜を用いており、電極
のアルミニウム膜を取り除いても多結晶シリコン膜が有
るため、その上部にボンデングパッドを設け、ボンデン
グ工程等で生じた歪により誘電体膜にクラックが生じた
場合、多結晶シリコン膜ともう一方の電極であるN型拡
散層とが短絡しやすくなる。
電体膜に薄い酸化膜と窒化ケイ素膜を用いており、電極
のアルミニウム膜を取り除いても多結晶シリコン膜が有
るため、その上部にボンデングパッドを設け、ボンデン
グ工程等で生じた歪により誘電体膜にクラックが生じた
場合、多結晶シリコン膜ともう一方の電極であるN型拡
散層とが短絡しやすくなる。
特に、マスタースライス品のように配線工程でボンディ
ングパッドの数や位置を変える場合にも、不用なコンデ
ンサの上部にボンディングパッドを形成できず、そのた
めボンディングパッドは半導体チップの外周部に形成す
ることになり、その分だけチップサイズが大きくなると
いう欠点がある。
ングパッドの数や位置を変える場合にも、不用なコンデ
ンサの上部にボンディングパッドを形成できず、そのた
めボンディングパッドは半導体チップの外周部に形成す
ることになり、その分だけチップサイズが大きくなると
いう欠点がある。
本発明の半導体装置の製造方法は、絶縁膜上に多結晶シ
リコン膜を堆積する工程、多結晶シリコン膜上に絶縁膜
を形成する工程、イオン注入により多結晶シリコン膜に
不純物を導入しアニールする工程、多結晶シリコン膜上
の絶縁膜をコンデンサの誘電体膜とする部分を残してエ
ツチングする工程、多結晶シリコン膜をエツチングして
誘電体膜の下と引き出し部に多結晶シリコン膜を残して
コンデンサの下部電極を形成する工程、全面に第1の金
属膜を形成する工程、第1の金属膜のエツチングにより
第1層目の金属配線とコンデンサとして使用する誘電体
膜上に上部電極としての金属電極を形成するとともにコ
ンデンサとして使用する誘電体膜の下の多結晶シリコン
膜の引き出し部に下部電極としての金属電極を形成する
工程、全面に層間絶縁膜を形成しスルーホールを形成す
る工程と、全面に第2の金属膜を形成する工程、第2の
金属膜のエツチングにより第2層目の金属配線と少なく
とも1つのコンデンサとして使用しない誘電体膜上に眉
間絶縁膜を介してボンディングパッドとを形成する工程
とを有している。
リコン膜を堆積する工程、多結晶シリコン膜上に絶縁膜
を形成する工程、イオン注入により多結晶シリコン膜に
不純物を導入しアニールする工程、多結晶シリコン膜上
の絶縁膜をコンデンサの誘電体膜とする部分を残してエ
ツチングする工程、多結晶シリコン膜をエツチングして
誘電体膜の下と引き出し部に多結晶シリコン膜を残して
コンデンサの下部電極を形成する工程、全面に第1の金
属膜を形成する工程、第1の金属膜のエツチングにより
第1層目の金属配線とコンデンサとして使用する誘電体
膜上に上部電極としての金属電極を形成するとともにコ
ンデンサとして使用する誘電体膜の下の多結晶シリコン
膜の引き出し部に下部電極としての金属電極を形成する
工程、全面に層間絶縁膜を形成しスルーホールを形成す
る工程と、全面に第2の金属膜を形成する工程、第2の
金属膜のエツチングにより第2層目の金属配線と少なく
とも1つのコンデンサとして使用しない誘電体膜上に眉
間絶縁膜を介してボンディングパッドとを形成する工程
とを有している。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図(a)〜(e)は、本発明の第1の実施例を説明
するための半導体チップの工程順断面図である。
するための半導体チップの工程順断面図である。
まず、第1図(a>に示すように、N型エピタキシャル
層l上にフィールド酸化膜2を形成し、フィールド酸化
膜2上に窒化ケイ素膜3をたとえば1000人成長した
後、全面に多結晶シリコン膜4をたとえば1500人成
長する。
層l上にフィールド酸化膜2を形成し、フィールド酸化
膜2上に窒化ケイ素膜3をたとえば1000人成長した
後、全面に多結晶シリコン膜4をたとえば1500人成
長する。
次に、第1図(b)に示すように、多結晶シリコン膜4
上に酸化膜5をたとえば950’C,スチーム5分で3
00人成長した後、例えば砒素を加速エネルギーE=7
0keV、ドース量Φ−1〆10 ”c m−2で注入
し、950℃のN2中で60分アニールを行なう。この
時、同時にNPNI〜ランシスタのエミ・ツタを形成し
てもよい、次に、酸化膜5上に窒化ケイ素膜6をたとえ
は500人の厚さ成長した後、フォトリソグラフィ技術
により酸化膜5」二のコンデンサの誘電体膜を形成する
部分のみに窒化ケイ素膜6を残して他は取り除く。
上に酸化膜5をたとえば950’C,スチーム5分で3
00人成長した後、例えば砒素を加速エネルギーE=7
0keV、ドース量Φ−1〆10 ”c m−2で注入
し、950℃のN2中で60分アニールを行なう。この
時、同時にNPNI〜ランシスタのエミ・ツタを形成し
てもよい、次に、酸化膜5上に窒化ケイ素膜6をたとえ
は500人の厚さ成長した後、フォトリソグラフィ技術
により酸化膜5」二のコンデンサの誘電体膜を形成する
部分のみに窒化ケイ素膜6を残して他は取り除く。
次に、第1図(C)に示すように、フォトレジスト膜7
を用いてコンデンサの下部電極およびそれの引き出し部
を形成する多結晶シリコン膜4と酸化膜5とを残し、他
の部分の多結晶シリコン膜4と酸化膜5とを取り除く。
を用いてコンデンサの下部電極およびそれの引き出し部
を形成する多結晶シリコン膜4と酸化膜5とを残し、他
の部分の多結晶シリコン膜4と酸化膜5とを取り除く。
その後、フォトレジスト膜7を除去し、弗酸等で多結晶
シリコン膜4上に残留、露出した酸化膜5を取り除き、
多結晶シリコン膜4による下部電極の引き出し部を形成
する。
シリコン膜4上に残留、露出した酸化膜5を取り除き、
多結晶シリコン膜4による下部電極の引き出し部を形成
する。
次に一第1図(d)に示すように、第1のアルミニウム
膜を全面に形成した後、フォトリソグラフィ技術により
第1のアルミニウム膜をエツチングし、コ〉・テンプを
形成する部分において、コンデンサの」一部電極となる
アルミニウム電極8aと下部電極である多結晶シリコン
膜4の引き出し部と接続するアルミニ17ム電極8とを
同時に形成する。この時、マスタースライス品等の場合
、同時に第1層目のアルミニウム配線層(図示せず)を
形成してもよい。
膜を全面に形成した後、フォトリソグラフィ技術により
第1のアルミニウム膜をエツチングし、コ〉・テンプを
形成する部分において、コンデンサの」一部電極となる
アルミニウム電極8aと下部電極である多結晶シリコン
膜4の引き出し部と接続するアルミニ17ム電極8とを
同時に形成する。この時、マスタースライス品等の場合
、同時に第1層目のアルミニウム配線層(図示せず)を
形成してもよい。
次に、第1図(e)にしめずように、層間絶縁M 10
としてたとえばプラズマ窒化ケイ素膜を1μm成長する
。なお、平坦化のため、さらにシリカカラス膜等を形成
し、多層膜からなる層間絶縁膜]0を形成してもよい。
としてたとえばプラズマ窒化ケイ素膜を1μm成長する
。なお、平坦化のため、さらにシリカカラス膜等を形成
し、多層膜からなる層間絶縁膜]0を形成してもよい。
続いて、フォトリソグラフィ技術により、層間絶縁膜1
0の所定の位置にスルーホール(図示せず)を形成する
。
0の所定の位置にスルーホール(図示せず)を形成する
。
次に、第2のアルミニウム膜を全面に形成した後、フォ
トリソグラフィ技術により第2のアルミニウム膜をエツ
チングし、コ〉・テンプを形成しない多結晶シリコン膜
4上の層間絶縁膜10上にボンディングパッド11を形
成するにの時、マスタースライス品等の場合、同時に第
2層目のアルミニウム配線層(図示せず)を形成するこ
ともできる。
トリソグラフィ技術により第2のアルミニウム膜をエツ
チングし、コ〉・テンプを形成しない多結晶シリコン膜
4上の層間絶縁膜10上にボンディングパッド11を形
成するにの時、マスタースライス品等の場合、同時に第
2層目のアルミニウム配線層(図示せず)を形成するこ
ともできる。
第2図(a)〜(c)は、本発明の第2の実施例を説明
するための工程順断面図である6まず、第2図(a)に
示すように、N型エピタキシャル層]上にフィールド酸
化膜2を形成し、フィールド酸化膜2」二に窒化ケイ素
膜3をたとえば1000人成長した後、全面に多結晶シ
リコン膜4をたとえば1500人成長する。
するための工程順断面図である6まず、第2図(a)に
示すように、N型エピタキシャル層]上にフィールド酸
化膜2を形成し、フィールド酸化膜2」二に窒化ケイ素
膜3をたとえば1000人成長した後、全面に多結晶シ
リコン膜4をたとえば1500人成長する。
続いて、多結晶シリコン膜4上に薄い酸化膜5を成長し
た後、例えば砒素を加速エネルギーE70 k e V
、 ドース量Φ−I X 1016cm−2で注入
し、950℃のN2中で60分アニールを行なう。この
時、同時にNPN)ランジスタのエミッタを形成しても
よい。
た後、例えば砒素を加速エネルギーE70 k e V
、 ドース量Φ−I X 1016cm−2で注入
し、950℃のN2中で60分アニールを行なう。この
時、同時にNPN)ランジスタのエミッタを形成しても
よい。
次に、フ第1・リソグラフィ技術により、酸化膜5のコ
ンデンサの誘電体膜を形成する部分のみを残し、他の部
分は取り除く。
ンデンサの誘電体膜を形成する部分のみを残し、他の部
分は取り除く。
続いて、フォトレジスト膜7を用いてコンデンサの下部
電極およびそれの引き出し部を形成する多結晶シリコン
膜4を残し、他の部分の多結晶シリヨン膜4を取り除く
。
電極およびそれの引き出し部を形成する多結晶シリコン
膜4を残し、他の部分の多結晶シリヨン膜4を取り除く
。
次に、第2図(b)に示すように、フォト−シス1〜膜
7を除去し、第1のアルミニウム膜を全面に形成した後
、フォトリソグラフィ技術により第1のアルミニウム膜
をエツチングし、コンデンサを形成する部分において、
コ〉′テンプの」二部電極となるアルミニウム電極8a
と下部電極である多結晶シリコン膜4の引き出し部と接
続するアルミニウム電極8とを同時に形成する。
7を除去し、第1のアルミニウム膜を全面に形成した後
、フォトリソグラフィ技術により第1のアルミニウム膜
をエツチングし、コンデンサを形成する部分において、
コ〉′テンプの」二部電極となるアルミニウム電極8a
と下部電極である多結晶シリコン膜4の引き出し部と接
続するアルミニウム電極8とを同時に形成する。
この時、マスタースライス品等の場合、同時に第1層目
のアルミニウム配線層(図示せず)を形成してもよい。
のアルミニウム配線層(図示せず)を形成してもよい。
次に、第2図(c)に示すように、層間絶縁膜10とし
てたとえばプラズマ窒化ケイ素膜を1μm成長する。な
お、平坦化のため、さらにシリカガラス膜等を形成し、
多層膜からなる層間絶縁膜10を形成してもよい。続い
て、フォトリソグラフィ技術により、層間絶縁膜10の
所定の位置にスルーホールく図示せず)を形成する。
てたとえばプラズマ窒化ケイ素膜を1μm成長する。な
お、平坦化のため、さらにシリカガラス膜等を形成し、
多層膜からなる層間絶縁膜10を形成してもよい。続い
て、フォトリソグラフィ技術により、層間絶縁膜10の
所定の位置にスルーホールく図示せず)を形成する。
次に、第2のアルミニウム膜を全面に形成した0
後、フォトリソグラフィ技術により第2のアルミニ今ム
膜をエツチングし、コンデ〉・ザを形成しない多結晶シ
リコン膜4上の層間絶縁膜10上にボンディングパッド
11を形成する。この時、マスタースライス品等の場合
、同時に第2層目のアルミニ9ム配線層(図示せず)を
形成することもできる。
膜をエツチングし、コンデ〉・ザを形成しない多結晶シ
リコン膜4上の層間絶縁膜10上にボンディングパッド
11を形成する。この時、マスタースライス品等の場合
、同時に第2層目のアルミニ9ム配線層(図示せず)を
形成することもできる。
本実施例では、コンデンサの誘電体膜が薄い酸化膜5の
みであるため、単位面積あたりの容量を大きくできる利
点があり、コンデンサの大きさをボンデングパッドの大
きさに統一しても、十分な容量を持つことができる。
みであるため、単位面積あたりの容量を大きくできる利
点があり、コンデンサの大きさをボンデングパッドの大
きさに統一しても、十分な容量を持つことができる。
以上説明したように本発明は、コンデンサの下部電極に
多結晶シリコンを用いることにより、上部電極の金属電
極が形成されず下部電極の多結晶シリコン膜および誘電
体膜が形成されているコンデンサ上に、眉間絶縁膜を介
してボンデングパッドを形成することが可能となる。
多結晶シリコンを用いることにより、上部電極の金属電
極が形成されず下部電極の多結晶シリコン膜および誘電
体膜が形成されているコンデンサ上に、眉間絶縁膜を介
してボンデングパッドを形成することが可能となる。
これは、このコンデンサ上にボンデングパッドを形成し
、たとえボンデング工程等で生じた歪によりコンデンサ
の誘電体膜等にクラックが生じても、下部電極である多
結晶シリコン膜と短絡する対象が存在しないためである
。
、たとえボンデング工程等で生じた歪によりコンデンサ
の誘電体膜等にクラックが生じても、下部電極である多
結晶シリコン膜と短絡する対象が存在しないためである
。
また、上記のコンデンサ上にボンデングパッドを形成す
ることができることから、ボンデングパッドを半導体チ
ップの周辺部に形成する必然性は無くなり、さらに逆の
見方をすれば、ボンデングパッドを形成しない部分にコ
ンデンサを形成することが可能となる。このことから、
集積度が向上でき、チップサイズを小さくできる効果が
ある。
ることができることから、ボンデングパッドを半導体チ
ップの周辺部に形成する必然性は無くなり、さらに逆の
見方をすれば、ボンデングパッドを形成しない部分にコ
ンデンサを形成することが可能となる。このことから、
集積度が向上でき、チップサイズを小さくできる効果が
ある。
第1図(a)〜(e)は本発明の第1の実施例の工程順
断面図、第2図(a)〜(c)は本発明の第2の実施例
の工程順断面図、第3図は従来の半導体装置の一例の断
面図である。
断面図、第2図(a)〜(c)は本発明の第2の実施例
の工程順断面図、第3図は従来の半導体装置の一例の断
面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、絶縁膜上に多結晶シリコン膜を堆積する工程と、前
記多結晶シリコン膜上に絶縁膜を形成する工程と、イオ
ン注入により前記多結晶シリコン膜に不純物を導入しア
ニールする工程と、前記多結晶シリコン膜上の前記絶縁
膜をコンデンサの誘電体膜とする部分を残してエッチン
グする工程と、前記多結晶シリコン膜をエッチングして
前記コンデンサの誘電体膜の下と引き出し部とに前記多
結晶シリコン膜を残して前記コンデンサの電極を形成す
る工程と、全面に第1の金属膜を形成する工程と、前記
第1の金属膜のエッチングによりコンデンサとして使用
する前記コンデンサの誘電体膜上に上部電極としての金
属電極を形成するとともに前記コンデンサとして使用す
る前記コンデンサの誘電体膜の下の前記多結晶シリコン
膜の前記引き出し部に下部電極としての金属電極を形成
する工程と、全面に層間絶縁膜を形成しスルーホールを
形成する工程と、全面に第2の金属膜を形成する工程と
、前記第2の金属膜のエッチングにより少なくとも1つ
のコンデンサとして使用しない前記コンデンサの誘電体
膜上に前記層間絶縁膜を介してボンディングパッドを形
成する工程と、を有することを特徴とする半導体装置の
製造方法。 2、コンデンサを有し2層の金属配線層を有すマスター
スライス品において、前記第1の金属膜のエッチングに
より第1層目の金属配線層を形成し、前記第2の金属膜
のエッチングにより第2層目の金属配線層を形成するこ
とを特徴とする請求項1記載の半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1686190A JPH03220764A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1686190A JPH03220764A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03220764A true JPH03220764A (ja) | 1991-09-27 |
Family
ID=11928002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1686190A Pending JPH03220764A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03220764A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100429792C (zh) * | 2005-11-22 | 2008-10-29 | 上海华虹Nec电子有限公司 | 平板电容、栅极和电阻的形成工艺方法 |
-
1990
- 1990-01-25 JP JP1686190A patent/JPH03220764A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100429792C (zh) * | 2005-11-22 | 2008-10-29 | 上海华虹Nec电子有限公司 | 平板电容、栅极和电阻的形成工艺方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6222250B1 (en) | Bipolar transistor device and method for manufacturing the same | |
| JP2601136B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP3006425B2 (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JPH11297703A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP2671312B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH04199632A (ja) | Soiウエハ及びその製造方法 | |
| US7772646B2 (en) | Method of manufacturing a semiconductor device and such a semiconductor device | |
| JP2976724B2 (ja) | Mosコンデンサを有する半導体装置 | |
| JPH06291262A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP3360970B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH04367828A (ja) | アクティブマトリクス基板の製造方法 | |
| JP2668528B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP3147374B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPS61172346A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JP2611454B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH11233521A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS62293637A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS58155739A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH1126735A5 (ja) | ||
| JPS63153862A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH09129884A (ja) | Soi型薄膜電界効果トランジスタ及びその製造方法 | |
| JPH04162519A (ja) | Mos型半導体装置の製造方法 | |
| JPH0410539A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH02280321A (ja) | 半導体素子の製造方法 | |
| JPH02165666A (ja) | 半導体装置の製造方法 |